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2007年2月6日 愛する父が他界致しました。昨年、定年退職したばかり。60歳は少し早すぎましたね。もう少し旅行などを楽しめる時間を与えてあげて欲しかったと思う。亡くなる前日、母に「楽しい人生だった」と伝えてくれた。ゆっくり休んで欲しい。あなたの息子としてこの世に生まれて良かった。。暫く、ブログ更新をお休みします。
2007.02.10
アルバイトさんが怒っている!アルバイト、パート等々の呼び方は違えども雇用契約が締結された労働者であることは間違いない。待遇改善を訴えて、労組を立ち上げるケースが増えている模様。○ブンイレブン・ジャパン(フランチャイザー)のチェーンに加盟し長野県内でコンビニ8店舗を展開する企業(フランチャイジー)の従業員が労働組合を結成した。なんでも高校生アルバイトまでも含むという気合の入れようだ。執行委員長(店長)は「十分な説明もなく、年間76万円も賃金を減らされ、経営陣と対等に話し合うには労組結成しかなかった」と語り、労働条件の改善などを求めている。加盟する全国約1万1500店舗の中で「従業員による労組はほかに例がない」(広報センター)という。また、牛丼チェーン店「○き家」でも20代のアルバイト6名が不当解雇・残業代未払い問題等、労働条件の改善するため労組を結成した。「店舗リニューアル」を理由に突然解雇を告げられ、地域労組に加入して経営側と団体交渉して撤回させたという。泣き寝入りで辞めてしまう方が多い中で・・・よほど(怒)のことだったと察します。過去2年分の残業割増未払い分についても支払わせた上、社会保険の加入も認めさせた。メンバーの1人は「バイトだからと雑に扱われ悔しかった。法律を守らせるためにユニオンが役立つと思う」と話している。労組の立ち上げは並大抵ではなく水面下で随分多くの方が動かれたのでしょう。組織率が下がる中、非正規雇用者の労組設立、組合加入を積極的に進める時期が到来しているのかも知れません。逆に、経営側はこれらの対策が必要でしょうね。
2007.02.04
早いもので今年も2月に入り、新聞紙上も春闘の話題で盛り上がってきましたね。広く一般的には春季賃金闘争と言われていますが、日本労働組合総連合会では「春季生活闘争」、日本経団連では「春季労使交渉」と呼ばれているようです。久し振りにベアを要求する動きが広まっているが、電力総連は春闘の中で初任給の引き上げも要求する様子。日本経団連の発表によると、2007年3月卒の大学、短大、大学院生を採用する企業の割合が94.4%に達し、1997年度の調査開始以来の最高値。「いさなぎ景気」を超える景気の拡大で就職戦線はバブル期並みの売り手市場らしいです。余談ですが、若かりし学生時代にデートで「就職戦線異常なし」という映画を見に行ったことを思い出しました。槇原敬之の「どんなときも。」がラジオから流れると今でも胸がキュンとなります。懐かしい~しかし、可処分所得の低下などで景気回復も実感できず、一般庶民の暮らしは楽にならざり・・せめて最高級のファミリー・フレンドリー企業を目指したいものです。という訳で、本日は当労組の中央執行会議に出席の為、間もなく大阪→東京へ移動します。ではでは・・別件:今週から会社にオフィスグリコが登場!昨日もプリッツ購入しましたよ。良く考えられたものだが、その裏に秘められたものは??上手く営業の糸口を見つけましたね。グリコさん
2007.02.03
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