へこきもと 気まぐれブログ

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2014.11.16
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カテゴリ: 気まぐれ日記
厚生労働省が9月末に「若年者雇用実態調査」を発表した。15歳から34歳までの若者を対象に実施した同調査で、若者の厳しい労働環境を浮き彫りになった。正規雇用者の内、週50時間以上の長時間労働をしている人は、全体の22.5%。およそ4人に1人が長時間労働に従事しており、月80時間の「過労死ライン」を超えている人も全体の7.2%に達した。

実際に、現在の会社から定年前に転職したいと思っている人に、転職しようと思う理由について、「賃金の条件がよい会社にかわりたい」が 44.6%でトップになっているものの、「労働時間・休日・休暇の条件がよい会社にかわりたい」40.6%と2番目に高い数値になっている。また、初めて勤務した会社をやめた理由についてみると、「労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった」が 22.2%でトップになっており、長時間労働に悩まされている、若年労働者に姿が明らかになった。(中略)

長時間労働で悩む正社員と、低賃金に喘ぐ非正規社員。ただ正社員に関しても労使間で36協定を結び、残業代が支払われない場合もあるなど、賃金面について満足な状況でない場合もある。少子高齢化で労働人口の減り続ける日本で、将来の労働力の中核となる若者の使い捨てだけは防がなくてはならない。(11/10 財経新聞)

金曜日~日曜日にかけて労使協議会&労組支部大会で北海道出張。札幌市内はかなりの積雪でした。現地法人との折衝においても、非正規雇用の正社員化の協議をしたものの、なかなか厳しいのが現実です。特にバブル崩壊後の就職氷河期世代が割を食っている事は事実であり、社会全体でフォローしなければならないと考える。生まれた時代が悪かったのか?

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最終更新日  2014.11.17 22:10:59


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