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先週のある日。朝は晴れていたのに降ったり止んだりのお天気になったので、傘を持って息子(小2)を迎えに行った帰り道。一緒に帰ってきた近所の同い年の男の子が別れ際に、「今日一緒に野球やろうよ♪」とニッコリして言いました。その子は最近、少年野球のチームに入ったばかりで、野球が大好き。チームの練習以外にも野球をやりたい様子でした。一方、我が息子は野球未経験。おもちゃのバットとグローブはあるものの、キャッチボールというよりもボール投げ遊び程度しかやった事がありません。少し戸惑いながら、息子が「おれ、野球全然わからないんだよな。」と言うと、床屋さんに行ったばかりのかわいい坊主頭の彼は、「大丈夫だよ。ボールを投げて打って拾えばいいんだから。^^」と、何とも言えないいい笑顔で言いました。それでもまだ心配そうな息子は、私の顔をちらりと見て、「出来るかな?」と煮え切らない様子。「やろうよ♪」の私の一言で、約束は成立しました。一旦家に帰って急いで迎えに行くと、小さな野球少年は買ってもらったばかりの真新しいバットケースを肩から掛けて待っていました。向かうは公園。さほどの距離ではありませんが、周りを見回すと人影もまばらで、やはり一緒に来て良かったと思いました。他に二人誘ったのですが、一人は来れないというのです。するともう一人の男の子が真面目な顔をして私に言うのです。「メンバーが足りないので、弟子猿君のお母さんもやってください。」問答無用!の勢いに、とっさに「はい。」と答えてから事情を理解した私。||||σ( ̄Д ̄;)|||||ワタシガ、ヤキュウヲ ヤルノ???もう逃げも隠れもできないと観念して、やりました!何十年ぶりの野球。小2の男の子3人と私で。ピッチャーはもちろん、坊主頭の彼。打つは、もう一人の子。彼も野球上手そうです。初心者の息子は守備。私はキャッチャー。幼いながらも、皆真剣な眼差し。受け取ったボールをピッチャーに投げ返す時に、肩の筋肉が動いてるな~♪と意識できて気持ち良かったです。仕事で身体を動かしているのに、まだ使ってない筋肉がこんなにあったのね。という感じです。(^^ゞ順番巡って、私が打つ番。バットを構えると、ピッチャーの子の瞳がきらっと光りました。「ストライク~!」いい球投げてくれます。かすりもしません。私の心に、ポッと火が点いて、今度は打つぞ~!カキーン☆といい音がしたかは定かではありませんが、確かに当たった~!それをピッチャーの背後にいた息子が追いかけます。・・・---===(ノ^▽^)ノ今度は私がピッチャー。打つのは、私を"スカウト"してくれた彼。おもむろに斜に構えて、わざと目を剥いて見せると、バッターもキャッチャーも、くすぐったい様な表情になりました。そして第一球は、バッターを背中を抜けて行きました。笑われちゃいましたよ。はい。(〃v_v)気を取り直して投げるうちに、だんだんバッターが打ちやすい(?)ボールを投げられる様になりました。そして、いよいよ息子もバッターボックスに。何せ初めてですから、構えも何もめちゃくちゃです。すると・・・坊主頭の彼が息子に歩み寄り、バッターの構え方を教えてくれたのです。左足の位置から身体の向き、バットの握り方から角度まで手取り足取り、とても丁寧に。その時キャッチャーだった私は、しゃがんだまま二人の小さな背中を眺めながら、何だかとても温かい気持ちになっていました。彼の指導は次第に熱が入り、バットの振り方の説明に入った頃、もう一人の彼が暇を持て余して、私にキャッチボールを申し出ました。一球、また一球。小さな身体から繰り出されるボールは、私が思うより力強いものでした。私も負けずに、左腕を彼に向けて延ばして胸を開き、肩を回して投げ返しました。筋肉が、血流が、喜んでいるのがわかります。日頃のストレスが、解けていくようです。パシッと音を立てて、彼のグローブにボールが飛び込み、また戻ってくる。単調な繰り返しの中で、無言の会話を感じました。そうしているうちに、息子のバットの構えもかわいい坊主頭の彼の指導のお陰で様になって来ました。いよいよ、初めてのバッターボックス。2回の空振りの後の3球目。息子がバットに当てたのか、ピッチャー君がバットに当たるように投げたのかは定かではありませんが、確かに当たった~!ヾ(≧▽≦)ノ"やったー!夕方の公園に皆の歓声が響きました。その頃には、もうすっかり野球少年に同化している私がいました。----- そして、翌日 -----肩は上がらず、足パンパンの筋肉痛に襲われ、寄る年波を思い知らされたのでしたぁ。(ノv;)デモ、タノシカッタナ・・・夢は大きく、大リーガー♪
2006.05.28
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昨日から家に新しい家族が増えました。それは、ヤゴ。弟子猿(7歳)がもらって来たトンボの幼虫です。まだ1センチにも満たない小さな身体で、水槽の中を元気に動き回っています。かなり、カワイイ~♪(^▽^*)実は私、ヤゴを見るのこれが初めてなんです。子供の頃、おたまじゃくしはよく目にしましたが、ヤゴは見た事なかったなぁ^^だから嬉しくって、息子と一緒に図鑑を開いて飼育方法を調べて、水槽を買いに近くのスーパーへ行きました。プラスチック製の水槽は安価で手に入りましたが、ヤゴのえさが無い。"アカムシを生きたままで"なんて、ビルがひしめく埃っぽい街中で見つけるのはまず無理です。釣具屋さんなら売ってそうだけど、多分少しだけは売ってくれないだろうな。。それで、馴染みのペットショップに相談に行きました。すると、お店のおじさんは、ヤゴのえさはメダカがいいと言うのです。|||(; ̄Д ̄)|||えーっ!ほんとですかー?メダカがヤゴを食べるんじゃなくて?あまりの衝撃に、笑顔のおじさんの言葉が信じられず、夕方の店先で3度も聞き返してしまいました。ヤゴは空腹だと共食いまでしてしまうそうです。(ヽー"ー)かなり獰猛だったのね・・・何も知らなかった私(〃v。v)ヤゴが羽化するときの足場は、割り箸を斜めに立てておけばよいそうです。真夜中に真っ白いハネを広げて、朝には飛び立つそうです。メダカ5匹で百円、それと水草を買って帰りました。何だかメダカがかわいそうですが、ヤゴの為、ごめんなさい。一緒の水槽に入れると、5匹のメダカと1匹のヤゴが緑の水草の陰で息を潜めています。すると息子が、2匹のメダカを別の入れ物に移すと言い出しました。メダカにも情が移ったみたい。透明なプラのバケツの中で泳ぐ2匹が、心なしかホッとした表情に見えました。メダカよりずーっと小さいヤゴがどうやって大きくなっていくのか、かなり怖いですが息子と見守って行こうと思います。( ̄Д ̄;)どんなトンボになるのかなぁ・・・
2006.05.17
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今、海からの帰り道です。今日の釣りの成果は、夫が釣り上げた鰯が一匹(;_;) 息子はこの鰯を飼うと言って聞きませんでしたが、話し合いの結果海に帰してきました。「もう釣られるんじゃないよ~(´ー`)」
2006.05.05
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携帯からの日記です。連休まっただ中の今日。海に来ています。これから家族で海釣りです。自分用に新しい釣竿を買って貰った子猿たちは大張り切りです。魚の図鑑持参で何を釣るかをそれぞれに宣言していますが、弟子ざるが釣ろうとしてるのは熱帯魚だよ(^^;)
2006.05.05
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