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. * * 。 * + * 。 . + 。 * * . * * 。 + * 。 . + + 。 * * 。 + . * * 。 + * 。 * . * + 。 * * . * * 。 + * 。 . + * 。 * . * 今年の関東の冬は、何だかいつもより寒く感じます。でも私の住む街で雪が降ったのは、まだこの冬たったの2回だけ(ヽv_v)トホホ・・これは、2月4日に仲良し小5男子3人組(含、弟子猿)がうちの駐車場で作ったものです。前日の夜から急に降り出した雪は弟子猿を喜ばせ、朝には辺りをうっすらと白くしましたが、3人組が大急ぎで下校する頃にはもう地面から消えていました。それでも車の屋根や家の周りの日陰にわずかに残った雪をかき集めて、何とか作ったのがこの4体です。小さい3体は、3人組それぞれの競作。(何とも儚げではありますが・・・)大きい物は、皆が一個ずつ作った雪玉を重ね合わせた結果、三頭身になりました(^ー^*)写真は弟子猿自ら愛用のDSIで撮ったものです。目は小石、鼻はおじいちゃんの庭の千両の実。写真を眺めると、弟子猿たちの笑い声がまた聞こえてきます。大人にとっては雪かきや交通機関の遅れが気掛かりですが、ここはひとつ、是非とも一度位はどかっと降って、弟子猿たちの創作意欲を満足させて欲しいものです。見つけました!これも三頭身♪雪の結晶を見るための小さなルーペ.。.:*・゚☆。 雪だるまつながりで、おまけです。去年のクリスマスケーキには、マジパンで飾りを作りました。ふたごのアヒルに見えるのが、一応・・・雪だるまです(~o~i)
2010.02.12
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昨日今日と、弟子猿は郊外の野営場でキャンプに参加しています。11月のキャンプだからさぞかし寒かろうと、防寒対策万全の装備で送り出した所、今週末の関東は予想外のぽかぽか陽気でした(^ー^*)まぁ「備えよ常に」という事で、暖かい分には脱げば良いわけですから弟子猿に心配は無用♪今日の昼に解散予定なので、私とレオンは早めに家を出発して長い散歩を兼ねて野営場に向かう事にしました。先日の日記で、レオンが笑っていた川沿いの緑の遊歩道は、すっかり秋の色に様変わりしていました。温か味のある赤や茶や黄、橙のグラデーションが、まるでまざり毛糸で編んだマフラーの様で目に優しいです。『色の名前』(角川書店)のページをめくると、紅葉色(もみじいろ)、朽葉色(くちばいろ)、枯色(かれいろ)、臙脂色(えんじいろ)、橡色(つるばみいろ)・・・等々。シックな秋の色彩が、日本古来から伝わる呼び名で紹介されています。私の手の上のクヌギのどんぐりは、レオンが見つけたものヽ(^▽^)ノクヌギは、橡(つるばみ)とも言うんですねぇ。知らなかったわぁ(~O~)ゞページをめくる度に、自然の美しい色に癒される一冊です。
2009.11.15
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先週、久しぶりに映画を見て来ました。仕事が終わってから、急いで映画館へGO====(~^▽^)~ ソレ~、イソゲ~♪平日の午後のシネコンは、閑散としていてほっと出来る場所。たまに時間がある時は、こうして一人で映画館に足を運んでいます。今回は、どうしても見たいと思っていた映画『プール』を見て来ました。出演は、小林聡美さん、もたいまさこさん、加瀬亮さん・・・舞台はタイのゲストハウス。白く眩しい静かなプールサイド、ゆったりと流れる時間、そして美味しそうなお料理の数々。。。今まで、『かもめ食堂』『めがね』と見て来ましたが、この『プール』でも聡美さんの凛とした魅力に心が洗われました。生きていくのにいい場所というのはどんなところなのか。。。この映画を見ると、今すぐにでもタイに行きたくなってしまうけれど、いずこも住めば都。私は自分の街が、そこに住む人々が好き。『プール』の映画を見て、心から癒されると同時に、我が街の良さを再認識させてもらった午後でした。(^ー^)生きていくのに本当にいい場所というのは、どんなところなんでしょうね。。。
2009.10.29
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毎年10月は、いつも街のどこかでいい香りに出会います。それは、金木犀の花の甘い優しい香り。花は目立たないので、気がつかず通り過ぎてしまいそうですが、その香りに何度引き止められた事でしょう。。。この日、散歩の途中で今までにない素晴らしい満開の金木犀に出会いました。私の背丈を越える大きな木で、形も美しく整えられていました。もう~その一帯は甘い香りに包まれて~~~( ̄¨ ̄*)スゥ~( ̄▽ ̄〃)ハァ~私はただただ、うっとりとその場に佇んでおりました。。。
2009.10.11
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今日みたいに最高の秋晴れの日には、レオン(シェルティ・雄・6ヶ月半)と一緒にのんびりと長い散歩に出かけます。商店街を横切り、住宅街を抜けて、目指すは川沿いの遊歩道。そこは、まさに緑の天国♪ ヽ(´▽`)ノアァ~、シアワセ~レオンの大好きな柔らかい草原が続いています。あまりに嬉し過ぎて、私にじゃれてジャンプして飛びついてきたり・・・、いつものレオンじゃない(~~;) 木陰を見つけると、草の上に横たわり、しばし休憩タイム。爽やかな風に吹かれて、笑ってるみたい(^ー^*)
2009.10.11
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5月9日に我が家に子犬がやってきました。生後一ヶ月の"次男"です(^ー^*)犬種はシェルティー(シェットランドシープドッグ)。色はセーブルで、フルカラーです。うちに来て10日余り経って、身体の毛もずいぶんふさふさして来ました。以前は両方ペタッと寝ていた耳も、右耳はいつの間にかピンと立ち、左耳はペコッとお辞儀をしています。当初一日のほとんどを眠っていましたが、今ではずいぶん活発になって、おもちゃを引張りっこする遊びがお気に入りです。名前を決めるのは、うちの子猿たち(15歳姉子猿、10歳弟子猿)に委ねていたのですが、お互いの主張が平行線のまま(姉子猿案:レオ、弟子猿案:ゴン太郎)、なかなか決まらず、局双方の間を取って"《"レオン"》"と決まりました(弟子猿"ン"だけの参加となりましたが・・・)環境が変わったストレスのせいか、下痢が続いたり、腸粘膜が出るため血便が続いたりと、毎日ハラハラしましたが、今週に入ってからは便も普通に戻り、一安心です(^ー^*)レオンが家族に加わってから、何だか家の空気が違うんです。犬を飼うことに一番最後まで反対していたはずの夫が、一番喜んでいるかも^^レオンを囲んで笑い声が沸き起こる日常を嬉しく思います。まだワクチン注射がまだなので外には出せませんが、今月末の注射が済めば、徐々に慣らして行きたいと思っています。
2009.05.21
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職場の2階の表通りに面した大きな窓から、ちょうど見える位置に今、街路樹のハナミズキが満開を迎えています。春のやわらかい日差しに可憐な花びらが眩しいです。乳白色の花と新緑の葉が交互に風に揺れて、窓の外からこちらに笑い掛けているようです(^ー^*)2年前の6月に転職して、もうすぐ丸2年が経ちます。この嬉しい春のプレゼントを私が目にするのは、これで2度目。でも、今年のハナミズキは、去年より輝いて見えるのです。それは、長く”自宅待機な日々”を過ごしていた姉小猿(娘・15歳)がこの春、新しい生活をスタートさせたからかも知れません。最初は尻込みしながら恐る恐る、でも一歩ずつ、時に立ち止まりながらも、自らの確かな足取りで、姉子猿は歩き始めています。『手紙~拝啓十五の君へ~』今15歳のあなたに、そして、かつて15歳だったあなたにも・・・
2009.04.27
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夕食の途中から始まった吐き気が治まる様子がないので、夜11時近くなって、弟子猿(9歳)を連れて総合病院の夜間救急外来へ行きました。病院では遅い時間にもかかわらず、私たちよりも先に診察の順番を待っている人が何人もいました。私たちが受付を済ませた後からも、交通事故に遭った若い男性が歩いて待合室に入って来ました。顔や足にたくさん傷があり出血していましたが、怪我の程度が軽いのか、しっかりとした足取りで、付き添いの家族とも普通に談笑していました。男性の真新しい白いスニーカーは、赤く血に染まっていました。息子は、次々押し寄せてくる吐き気にぐったりして、私にもたれています。夫も心配顔です。事故に遭った男性に話を聞こうと、警察の人が何度も待合室を出入りしています。物々しい雰囲気。高熱で苦しそうな赤ちゃんの泣き声。慌しく走り回る看護士さん。まるで戦場の様です。しばらくして、名前を呼ばれて診察室に入ると、めがねの奥に優しい微笑を湛えたお医者さんが穏やかに迎えてくれました。待合室の緊迫した空気から一転して、夫も私も息子もほっとしました。丁寧な問診。触診。症状は深刻ではないようです。よかった・・・「他にご兄弟は?」と聞かれ、姉子猿の事を伝えると、変わらぬ優しい笑顔でお医者さんが、「ウイルス性胃腸炎の場合ご兄弟にもうつるので、台所用の漂白剤あるでしょ?あれを100倍 に薄めてね、そう!100倍♪それをお姉ちゃんに飲ませてあげてください(^ー^*)」----- しばし沈黙の後 -----夫と私「・・・|||( ̄д ̄;)(~◇~;)|||飲ませ・・・る・・・??」と聞き返すと、お医者さんは慌てて大きく首を振り、「(≧□≦)ノ"違うちがう~!!100倍に薄めた液で絞ったタオルで共用部分のテーブルとか ね、拭いてくださいって言いたかったの。飲ませたら死んじゃいますから。だめだめ。」夫と私「(v。v〃)(^O^;)はぁ~はっはっは・・・、はぁ。。」はぁ~、びっくりした。。お医者さんがおっしゃるには、ここ何日か夜間救急外来に子供の患者さんが引っ切り無しに来ていて、実は昨夜も一睡もしていないそうです。確かに、めがねの奥の優しい目元は、かなりお疲れのご様子。お医者さんは、本当に、本当に大変なお仕事。。ニュースでは度々、病院の患者受け入れ拒否や医師不足の報道を目にしますが、先ほどの殺伐とした待合室を思い出すと、少人数での対処はきついなと実感しました。お医者さんが電子カルテをプリントアウトしようとすると、運悪く用紙切れ。(TдT)先生が看護士さんを呼ぶと、必死の形相で飛び込んできて、「なんで入ってないかなぁ~!!(`◇´)」とプリンターをぺチッと叩いて、嵐のように駆け回り、用紙を補充してまた飛び出して行きました。お若いけれど、どんと肝が据わって頼りがいのある雰囲気の方でした。一日分のお薬をいただいて会計の順番を待っていると、先ほどのお医者さんが診察室から出て来られました。私達の後の患者さんの処置も終わり、ちょっと一息のようです。夫に気さくに声をかけ、談笑しています。今まで何度もいろいろな病院の夜間外来のお世話になって来ましたが、夜間のお医者さんは皆、一様に事務的で、急いでいて、無愛想なのが当たり前と思っていました。夜間だし、お疲れなのだと思いつつ、でも何だかロボットみたいな印象を受けました。今日のお医者さんは、会計が終わって帰る私たちを深夜の病院玄関で笑顔で見送ってくれました。思いがけず、温かい人間味に溢れた先生に出会えました。こういう事は、ドラマの中だけの事と思っていましたから、驚くと共にとても嬉しかったです。テレビでお馴染みの湯浅弁護士にちょっと似ているお医者さん、どうぞ御身体大切に。ありがとうございました(^ー^*)100倍に薄めても、絶対に飲んではいけません!
2008.10.26
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今日は地区対抗の運動会。一昨日から雨続きで今日の開催は危ぶまれていましたが、お天気の神様のご機嫌が直って、曇り空の下で無事に行われました。学校の運動会では、ひたすら我が子の姿を目で追い、その成長した姿に胸を躍らせます。地区対抗の運動会では、老若男女が全員参加、各町内会が一丸となって優勝を目指し、各競技の勝敗に皆で一喜一憂するという楽しみがあります。私は綱引きに出場♪綱引きは、1チームにつき男女15名ずつの30名で戦います。今年の我がチームの作戦は、男性が二つに分かれて綱の前と後ろを固め中央に女性が入ると言うものです。男の人たち、皆結構マジです。勝ちに行く構えです。私も出場する若いお母さんたちに、「脇を締めてロープをしっかり抱える感覚で、スタートしたら思いっきり上体を反らせて皆で空を見るといいみたいですよ~♪」と声を掛けました。初めて出場する方もいて、その説明にすごく納得してくれました。いよいよ対戦。ロープを握り締めスタートの合図を待つ間・・・・・・緊張の沈黙・・・・・「は~~~い♪空見て行くよう~~♪(^O^〃)」皆に声を掛けた瞬間、スターーーートっ!!同時に両チームが渾身の力で引き合います。会場から一気に湧き上がる大歓声。私も大きく空を仰ぎました。今日は、曇り空。。「それっ!それっ!それっ!・・・・・」脇を締め足を踏ん張り、全体重をロープに乗せます。私、重さ的にかなり貢献してるかも♪などと思っているうちに、終わりの合図。しばしの沈黙の後、判定。結果は・・・我がチームの勝利でした~~ヽ(~O~)ノヤッタ~♪たくさんの笑顔とハイタッチ、ハイタッチ・・・町の皆さんとこういう風に弾ける喜びを共有する機会ってなかなかない事。本当に、楽しかったです(^ー^*)この調子で、我がチームは順調に勝ち上がり、なんと優勝してしまいました~!!これには、びっくり~((( ̄□ ̄;)))お、お~~なんという事だ、すごい、すごすぎる~~これに味をしめて、来年もまた空を見ていきますよ~(∂ー≦)V"「そらいろのたね」、私の好きな絵本です。
2008.10.25
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天高く、馬肥ゆる秋。( ̄^ ̄)ソラガ タカイナァ・・・ ここのところ、暑くもなく寒くもない快適な陽気が続いています。先日の大貫妙子さんのコンサートで、大貫さんの一番好きな季節は秋とおっしゃっていました。新緑の季節もいいけれど、秋も美しくて美味しくて、私も好きです。住宅街を歩けば、どこかから香ってくる金木犀の香りに思わず振り向いたり、焼きたてのパン屋さんに行けば、この季節限定の焼き芋蒸しパンが並んでいたり、サイクリングに行けば、稲刈りの終わったのどかな田園風景が広がっていたり、ラジバンダリ♪
2008.10.22
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ブイヨンといっても、"だし"ではありません。れっきとした"犬"の名前です。飼い主は、糸井重里さん。現在、NHK大河ドラマ「篤姫」で主人公篤姫の実母役や、ソフトバンクのCM「白戸(ホワイト)家の人々」のお母さんでお馴染みの女優樋口可南子さんが奥様です。ブイヨンは、そのお二人の"愛娘"です。糸井さん主催のHP「ほぼ日刊イトイ新聞」のブログ「きまぐれカメラ」で、日々のその愛らしい姿が更新されています。もしかしたら、この瞬間にも♪そこでは、糸井さんご夫妻のほのぼのとした生活の端々が垣間見られ、とても和みます。糸井さんの、自然やブイヨンに向ける優しいまなざしに共感を覚えます。このブイヨンはなんと!樋口さんと一緒に、テレビ朝日の「徹子の部屋」にも出演したことがあるんですよ♪すごい、すごぉ~い!! w(*^▽^*)w (*^人^*) w(*^▽^*)w (*^人^*) パチパチパチ…この「ほぼ日刊イトイ新聞」には「言いまつがい」という投稿コーナーがあります。最近気がついたのですが、かなり前に私が投稿したものが掲載されていました!!ヾ( ̄□ ̄;)ノ"もぉ~~~、びっくりですぅ~~!ペンネーム:クンジュンハンチャ、「その1304」にて。お暇な方は、ご覧下さいませ。大した内容では、ないよう~(^O^*)ほっほ~♪最近、お腹がよじれてないなぁ~という方は、ご一読を。。
2008.10.21
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昨日今日と、近くの神社の秋祭りでした。~~~ ピーヒャラ ピーヒャララ・・・ テンツクテンツクツ・・・ ~~~家にいても聞こえてくる祭囃子。太鼓は、息子とおじいちゃんも叩いています。露店も出ない、しず~かな、お祭りです。夕方になって風が少し肌寒く感じられる頃、私は大きなお鍋を台車に乗せて神社へ向かいます。昨日はお汁粉、今日は豚汁。吹きさらしの舞台でのお囃子で冷えた身体が温まりますように。今シーズンもおじいちゃんと息子がお世話になりました。m(_ _)mまた来年も、どうぞよろしくw(^ー^*) ちょっと怖いお顔だけど、金歯の輝きと完璧な歯並びに見とれます。 ↓
2008.10.20
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いつもより早めの夕食が終わると、弟子猿が「何か縫いたい~!」と言い出しました。手先を使う細かいことが大好きな息子ですが、今日はその興味が手縫いに向いたようで。針を持つのは今日が初めて。協議の結果、最初の作品は雑巾という事になりました。まずは、針の糸通し。寄る年波には勝てず、これは私より息子の方が断然得意です。ぼやける針穴にピントを合わせるために、腕をうんと伸ばしてもなかなか通らないものを、「お母さん、ちょっと貸して^^」と言っていとも簡単にすぅ~っと通してしまいます。私も子供の頃には、よく母の糸通しを買って出たものですが、年月は流れて今は逆の立場です。糸端の玉止めをやって見せると、(((◎O◎)))おぉ~~!と感動していました。自分でやってみてうまく出来ると(((~▽~*)))うひょ~~♪と喜びました。一針一針、丁寧に縫っていきます。すごい集中力。縫い目はでこぼこですが、4色の糸を使ってカラフルな雑巾が出来上がりました。すごく満足そうなほっぺです(*^v^*)明日、学校に持っていくそうです。きっと掃除にも熱が入ることでしょう^^小学生の手縫い教材。カラフルで楽しく練習できそう♪
2008.10.19
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昨日のサイクリングの途中、小さな橋を渡りました。橋の欄干から下を見下ろしてカメラを構えるご夫婦がいたので、私も自転車を止めて川を覗き込んでみると・・・♪二羽の白鳥が岸に上がって、羽を休めていました。白鳥は陸に上がっても、優雅です^^
2008.10.18
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今日は午後2時前から、息子の小学校の授業参観なので仕事はオフでした。時計を一時間進んで見間違えた事に気づく余裕も無く、遅れてはならじと必死の形相で学校の校門に滑り込むと、校庭の隅の自転車置き場は閑散としていました。(゜゜)ゞ あれ?今日は徒歩のお母さんが多いのかな。。むむむ・・・??普通ならこの時点で気がつくものを、思い込みの激しい私は時計を見直す事もせずに、何かおかしいと思いながら、4年生の玄関に行ってみました。私が入り口を覗き込んだ途端、玄関の奥からまるで雪崩のように大勢の子供達が押し寄せて来て、物凄い勢いで校庭に溢れ出していきます。その止まらぬ流れの中から、口々に「あ~っ!○○クンのお母さん~、こんにちはぁ~♪」とか「あ~っ!この前、駅前のおもちゃ屋の前で会ったよね~^^」などと、皆実にフレンドリーに声をかけてくれます。ただ、その中の一人から、「ここで、何してるのぉ~???」と聞かれて、私は「授業参観に来たんだよ~^^何の授業やるの?」と聞くと、次に流されてきた子が「音楽だよ~♪」と答えてくれました。私は、授業の開始時間ぎりぎりに滑り込んで来たはずなのに、子供たちは楽しそうに校舎から校庭に飛び出していき、なのに科目は音楽ですと?校庭で??授業参観にお母さんが来ることは、子供達も皆知っているはずなのに、「ここで、何してるのぉ~???」と聞かれた・・・???・・・・・|||(○O○;)!!|||ん?おもむろに携帯電話の時刻を確認した私は・・・_| ̄|○ ヤ、ヤッテシマッタ・・恥ずかしさに紅くなる顔を急いで秋風に当てながら、子供たちで賑わう昼休みの校庭を横目に自転車置き場に戻りました。さて、この一時間をどうしようか。。一旦家に戻ってもまたすぐに出かける事になるし、買い物しても荷物が困るし、ファミレスでコーヒーを飲む気にはなれないし。。。そうだ!(*^▽^)bサイクリングしよ♪というわけで、学校を出た私は水辺のサイクリングコースへ。~~~(ノ~O~)ノランランラ~ン♪先日の夕空の日記で紹介した川沿いの遊歩道とはまた別の場所なんですが、ここも四季の移り変りを感じられる美しいコースです。そこには、いろんな秋の色が溢れていました。下の写真の紫の実。写真よりも色が濃くて艶があり、とても綺麗でした。何という名前の植物なのかな。。息子の組の音楽の授業はリコーダーでした。二人ずつ順番に皆の前で吹いたのですが、私の予想よりもずっと上手に吹けました。がんばった、がんばった(^ー^*)人前で演奏した子供達もどきどきしたでしょうが、我が子の発表を見守る親もかなりドキドキするものです。私でも、いまだに。。ほんと、心臓にわるいです(~~;)
2008.10.17
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これから、東京国際フォーラムへ行ってきます。毎年恒例の大貫妙子さんのコンサートです。クリスマスシーズンに行われることが多かったですが、今年は秋。午後7時開場、7時半開演です。お近くの方は、当日券でまだ間に合いますよ♪(^ー^*)詳細情報は、下記URLにて。 ↓http://www.diskgarage.com/play/00056602.html歌はもちろんのこと、大貫さんのどんなお話が聞けるか楽しみです。では、行ってきますw(^▽^)ライブラリー アンソロジー 1973~2003/大貫妙子[CD]
2008.10.16
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今日の関東は、最っ高の秋晴れでした~ヽ(´▽`)ノ午後から夫と弟子猿と3人で郊外の釣堀に出かけました。ここは以前に来た時に、日暮れまで粘っても遂に一匹も釣れず、息子に大泣きされた因縁の釣堀なのです。今日は、そのリベンジ。糸を垂らしてから30分は、全くヒットなし。しびれを切らした息子が、釣り場所を変えてから・・・!遂に、ヒット~~~!!w(◎O◎;)w得意満面の弟子猿v(~v~〃)v~♪ほっと一安心の夫と私(ヽvv)(vv〃)ヨカッタ、ヨカッタ・・釣れ始めると後は面白いように次々と釣れて、この日の成果は夫が2匹、息子が3匹、最後に私も1匹♪夕食の食卓に、塩焼きとバターの香りのホイル蒸しが加わりました。柔らかくて臭みも無く、何より自分でつったと言う思い入れもあり、美味しくいただきました。同じ釣堀の敷地内に金魚のいけすがあり、ほていあおいがたくさん浮いていました。その中に2輪、花が咲いていました。私は生まれて初めて見ました。とても美しかったなぁ。。この写真では白っぽく見えますが、"薄紫に近い水色"でした。
2008.10.13
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仕事を終えて、夕方病院へ行く前に受付時間締め切りまで少し時間があったので、近くの川沿いの遊歩道を歩きました。ここは最近の私のお気に入りの場所。晴れた日の夕方は、ここの夕空の表情が気になって、何かと用事を見つけては出向いて、刻々と変わり行く美しい空を眺めながら歩いています。ジョギングする人、犬の散歩をする人、学校帰りの高校生の自転車・・・夕暮れの光の中を皆ゆったりとした速度で流れていきます。今日の夕空も、綺麗だったなぁ(^ー^*)一月ほど前から、聞こえ難くなっていた左耳。今日の検査で、完全復活となりました。ほっと一安心です。夜更かししたり、ストレスをためてはいけないそうです。ハイ。(v_v〃)
2008.10.09
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以前から見たいと思っていた映画、「ぐるりのこと。」を見て来ました。帰り道、私のお気に入りの緑の広場を覗いてみると・・・思いがけずそこは、満開のコスモスの丘になっていました。晴れた空、優しく笑いかけるように風にゆれるコスモス。しばし散策していると、赤ちゃんを抱いたおばあちゃんにカメラを向ける若いママが。皆、幸せそうな笑顔。二人ずつの写真ではもったいないなぁと、私のおせっかい心が湧き出して、気がついたら、もう「シャッター押しましょうか?(^▽^*)」と言ってました。映画「ぐるりのこと。」、本当にいい映画でした。見てよかった。
2008.10.07
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今年も巡って来た私の誕生日。ここまで年を重ねてくると、もう一つ増えようが二つ増えようが、あまり関係なくて(汗)、特に抵抗感や嫌悪感を覚えるでもなく、むしろ感慨深いです。夫からは、前から欲しいと思っていた財布を買ってもらいました。正確には、買わせたのかな。。(^m^*) cotone shrink 長財布皮がとても柔らかくて手に馴染みます。オレンジ色に一目惚れです。それでは、久し振りにケーキでも焼きましょうか♪と、材料や道具を準備をしていると、その気配をかぎつけた姉子猿と弟子猿が何だ何だとやって来ました。「あ~っ!ケーキ作るの~!?僕がやるやる~!!」と弟子猿は満面の笑みでボールを抱えました。姉子猿は、思春期ということもあり、普段は気難しく騒々しい弟を遠ざけがちですが、こういう事なら話は別のようです。あっという間にキッチンの主役の座は子猿達に奪われ、私はアシスタントに。栗原はるみさんのレシピを見ながら、二人であーでもないこーでもないとやっています。メレンゲの泡立ては弟子猿が担当しました。ちょっと前なら、二人のどちらがこの作業をやるかで必ずけんかになったものですが、今日はほっぺを持ち上げて張り切る弟子猿を姉子猿がサポートしながら笑顔で見守っています。途中で何度かメレンゲの角の立ち加減を私に確認しながら、なおも頑張る弟子猿。でもさすがに疲れて姉子猿に交代を願い出ますが、姉子猿は容易には応じません。励ます、ほめる、励ます、ほめる・・・の連続技で、弟子猿に最後までやらせてしまいました。弟子猿は額の汗を拭い達成感の笑顔。横で笑う姉子猿は、私が思っていたよりずっと大人びて見えました。オーブンで焼きあがると、デコレーション。もうここは私の出る幕はありません。主役の子猿たちでアイデアを出し合い、生クリームとフルーツで飾り付けていきます。二人とも嬉々として、本当に楽しそう。。いつの間にか、こんなに大きくなって。。。この目の前の光景が、私への何よりの誕生日プレゼントだと思いました。当然の事ながら、完成したケーキは見てくれはともかく、味は格別でしたd(^▽^〃)
2008.10.01
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9月21日、雨の中、久し振りに渋谷に行って来ました。C.C.lemonホールで行われた鈴木祥子さんのコンサート、20th anniversary LIVE ”SWEET SERENITY" です。早いもので、もう20周年なんですね。小泉今日子さんに提供した名曲「優しい雨」はもちろんの事、他にも懐かしい曲、新しい曲織り交ぜての夢の3時間でした。ニューアルバム『SWEET SERENITY』 2008年9月10日発売祥子さんが雑誌「CD Journal (ジャーナル)」2008年10月号の表紙を飾っています!
2008.09.21
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大型連休も今日で終わりです。ニュースなどで渋滞の車列を目にすると、本当にお疲れ様でした~(≧Д≦)という気持ちになります。σ(^▽^)私のGWは・・・、結構充実した日々でした。家族で海に釣りに行ったり、大好きな大貫妙子さんのコンサートに行ったり、姉子猿のお友達が遊びに来たり、弟子猿が最近習い始めた武道の初試合を皆で応援に行ったり、朝早起きして20キロのサイクリングコースを走ったり、家族でカラオケに行ったり、・・・等々。(^ー^*)人込みを避けて、新緑を満喫して、心身ともにリフレッシュできました。ヽ(´▽`)ノはぁ~♪それもこれも皆、姉子猿の中学復帰後の経過が着実なせいだと思います。4月中、姉子猿は全遅刻無欠席でしたぁ~!!P(~▽~)やったぁ~♪えっ?全遅刻ぅ~!?と驚く方もおいででしょうが、その後の無欠席が燦然と輝いているではありませんか♪これは、うちの娘の今の状態からすると、とってもすごい事なんです。(^H^〃)娘の朝の体調は相変わらず、頭痛や吐き気やめまいがあり決して良くはないです。目覚めのタイミングが少~しずつ早くなって来ていますが、それも日によって差があり、特に調子が悪い日は昼から登校して給食も喉を通らずという日もありました。何とか学校には辿り着いたけれど、めまいがひどくてそのまま保健室に直行して少し寝てから教室へ行く日もありました。朝食は体調の良し悪しに関係なく、娘自ら努力して取る様にしています。学校までは、始業式の朝同様、毎日私が付き添っています。途中で必ず気分が悪くなるし、人通りが少ない時間帯なので、娘一人で行かせるわけにはいきません。私の仕事は9時~13時のパートなのですが、娘を送ると毎日1時間前後遅刻する事になります。これが私の最大の悩みで、一時は午後の時間帯の仕事への転職を考えて、意を決して退職を申し出ようとしたのですが、職場の上司をはじめ皆さんが娘の復帰に理解を示して下さって、娘を送ってからの出勤を今後も続けさせて頂ける事になったのです。この時はもう、本当に嬉しくて、だたもう有り難くて、人目もはばからず涙目で仕事してました(ノー;)それもそのはず、私はこの職場の仕事も皆さんの雰囲気も大好きで、以前からずっと「私は、ここに骨をうずめる覚悟でおりますぅ~( ̄¨ ̄)=3」などと、半分ふざけて、ほとんど本気で公言していたのでした。(vvゞポリリ・・職場の皆さん、本当に本当にありがとう♪ございますm(_ _)mこの御恩はかならずや、必ずや・・・.。.:*・゚☆毎朝娘と歩く学校までの道々、他愛のない会話ばかりですが、楽しい時間です。娘が中学に入ってから、母娘関係がぎすぎすしていた時期がありました。お互いに時間に追われてゆっくり話す間も無く、娘の体調を理解してあげる事が出来なくて・・・。ずいぶん遠回りをしましたが、娘も最近ではいろんな胸の内を話してくれるので、あの頃よりもずっと娘を近くに感じられて嬉しいです。「お母さんは、この頃寒いオヤジギャグが増えたよ~(ー"ー)」と、たまに叱られますが、それでいいんです。娘の笑ってる顔が見られれば、それでいいんです。毎日朝の体調は悪いものの、娘は毎日の学校生活を楽しんでいるようです。その日の症状に付き合いながら一日一日を積み上げて行っている感じです。最後にもう一つのビッグニュース!それは、娘が演劇部に入りました♪これには私もびっくり!(◎Д◎;)えっ!?まじ?( ̄□ ̄;)女優かい~!でも、娘はやる気まんまん♪p(*^▽^*)qうりゃ♪娘の青春の日々が、新緑の若葉のように眩しいです(W▽≦)まぶ・・先日の初部活の日。帰りの遅い娘に気を揉んでいたのですが、私の心配をよそに、帰ってきた娘の開口一番は、「すっごぉ~い楽しかったぁ(~O~〃)♪」でした。(ヽ ̄。 ̄)ほぉ~3 やれやれ・・・娘を学校の玄関まで送り届けると、私は深緑の風になって飛んでいきます。チリン♪チリ~ン♪ チリリリ~ン♪・‥…━━━(~~▽~)~アハハハハハハ~「( ̄^ ̄)お母さん、用も無いのにベル鳴らしちゃいけないんだよっ!」8歳の弟子猿、談。(〃v_v)トホ・・
2007.05.06
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今週から、小中学校では新学年の新学期がスタートしました。弟子猿は・・・小学3年生になりました。始業式の前日、明日の学校の準備をしながら何だかとても楽しそう♪その訳は、新しく買った筆箱とスポーツシューズ♪筆箱は2歳の頃から6年間使った物が遂に修復不能になり、今週新しいのを買ったのです。靴は今までの物よりも"お兄さんタイプ"を選びました。「この靴だと、いつもよりすご~く速く走れそうだね^^」と言うと、息子のほっぺがキュッと上がりました。(〃^v^〃)キュッ♪始業式の日の朝。早目の時間に支度を終えると、玄関からゴムまりみたいに弾んで出掛けて行きました。姉子猿は・・・中学2年になりました。去年の11月から体調を崩して(起立性調節障害)学校を長くお休みしています。正直なところ、私は新学期からの娘の復帰はまだ無理だと思っていました。今年に入ってから、私は娘に対して学校へ行く事や勉強する事をうるさく言わなくしていました。私が言う事が、娘にとって逆効果になる事を去年十分に思い知っていたからです。娘の症状は徐々に回復はしてきている(朝目覚める時間が少しずつ早くなってきている)ものの、自律神経による血圧のコントロールはまだ安定しておらず、時折顔からさっと血の気が引いて気分が悪くなる事が一日のうちに何度かありました。でも、去年のような苛立ちは見られず、精神的にとても穏やかに落ち着いた毎日を送っていました。この静かな日々がまだしばらくは続くものと思っていました。私の心も不思議な位穏やかでした。娘の笑顔を見るたびに、「この子は、大丈夫。」と心の中に静かな自信が生まれました。そして、始業式の前日。一年生の時の担任の先生に連絡して、明日の始業式の日に提出する書類を私が持参するのに何時頃学校に行けばよいかを伺うつもりでした。その電話で、先生が私におっしゃったのです。「午前中生徒達は一年生の時のクラスに行き、そこから自分の机と椅子を新しいクラ スに持って行きます。 この作業を是非、自分自身の手でやって欲しいと思うのです。 そして、新しいクラスの顔ぶれを自分自身の目で見渡して欲しいのです。 それが、本人にとっても一番自然な形での復帰になるのではと思います。」私の中で、何かスイッチが入ったのがわかりました。そうか、このタイミング。これを逃したら、次に娘が乗れる波はいつ来るか。。。まだ体調は万全ではないけれど、少し頑張れば何とかなるかも知れない。娘がそのレベルまで回復してきているのは私の目にもわかっていました。ただ、学校への復帰は娘が自分から言い出すのを待とうと思っていたのです。去年のような無理強いはしたくない。その思いが強かったのです。先生のお話からは、心から娘を思って下さっているのが痛いほどわかりました。祈りにも似た感覚でした。決して無理強いではなく、でも強い意志を持って、この始業式復帰を娘に提案しようと思いました。早速娘に話すと、やはりひどく動揺して強く拒否されました。でも電話での先生のお話しや思いを伝えていくうちに、娘の表情は変わって行きました。そして、実に5ヶ月ぶりの教室登校が実現したのです。始業式の日の朝。私は娘と並んで歩いていました。通学路には娘と私ふたりだけ。時間は8時半を回り、一般の生徒達はもう学校にいる時間です。でも娘にとってこの時間にこうしていられるのは、驚くべき進歩です。空は青く晴れ渡り、春の日差しが降り注いでいます。娘は機嫌よくあれやこれやと話しては笑っています。道々、知り合いの人に声をかけられると、少し照れ臭そうに挨拶しています。商店街を抜けて住宅街に入り、学校まで20分のみちのりの途中途中で何度か立ち止まって休みを入れました。学校がだんだん近付いてくると、不安な気持ちになるせいか、娘の顔から血の気が引いていきます。そして校門の前に立つと、娘は表情をこわばらせ立ち尽くしました。登校時間が過ぎて閉められた大きな黒い門の向こうに、満開の桜の木が見えます。去年の今頃、入学式の日に、あの桜を背景に校門の前で娘の写真を撮った事が、まるで昨日の事の様に思い出されました。写真の娘は着慣れない制服姿で、キュッとほっぺを持ち上げていましたっけ。あの時の私には、一年後にまたこういう形で娘と校門の前に立つ事など思いもよりませんでした。桜色の大きな綿菓子のような巨木は、花びらを散らせる事無く、私達を待っていてくれました。鼻の奥がつうんとしました。「行ってみようか。。」そう言って門をあけると、後について娘も校内に入りました。娘の心臓の鼓動が聞こえてきそうでした。極度に緊張していたのでしょう。数歩進んで立ち止まり、またぎこちなく歩き出しました。「全校生徒のそろった体育館に途中から入りたくない。」娘はそう呟きながら、おずおずと歩きました。校舎に近付くと、学生服姿の男子が大きなゴミ袋を持って出て来ました。娘がまた固まりました。「今、掃除の時間だったんだね。・・・」と私が言って振り向くと、娘がいません。???(-。-)エッ?校舎を見ると、トイレの窓から娘の仲良しの女の子が3人顔を出していました。外から背伸びをして話す娘の横顔に赤みがさしていました。「一緒に教室まで行こうか?」そういう私に、娘は一文字の口元で首を横に振りました。そして、足早に校舎に消えて行きました。娘が校舎に向かって歩き出す時、その後ろ姿から、かすかに、「ありがとう。」という声が聞こえました。私の方こそ、ありがとう。今年の桜は、格別です。
2007.04.07
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夜分遅くに、日記です(^^ゞ実は明日(正確には、"今日:24日")、町内の親子会のバスツアーがあるのです。そう♪σ(^O^)私は遠足の前日には、なかなか眠れない子供だったのです。今でもそうなんですが・・・(〃v_v)突然ですが、ここで耳寄り情報です!映画『かもめ食堂』が、いよいよWOWOWでオンエア!3月24日(土)午後8時スタートです。って、今日じゃあないですかぁ!!私はもう録画予約しましたけれどね(^ー^*)この映画見たさに、私は映画館に2度足を運びました。それでも、また見たくなって、DVDの購入を検討していた所だったので、まさにグッド・タイミング♪もう絶対、永久保存版です。まだ見たこと無いという方も、一見の価値あり、ですよ(^v^)bでは、もう寝ますね。♪明日~は~♪ ♪た~のし~い~♪ ♪バ~スツア~♪ ♪お昼~に~、蕎~麦打~ち体っ験っ♪ ♪す~る~の~(~^O^)~♪
2007.03.23
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2005年3月22日の日記『さよなら、柳の木。。。』にメッセージを頂いたのがきっかけで、Tanz im Himmelさん(私は"Skyさん"と呼ばせていただいてます)と、このブログ上で出会う事が出来ました。2児の母でパート主婦の私と大学院生のSkyさんとでは、生きる世界が全く違う、まさに"対岸の彼女"なのですが、そのお人柄に惹かれてすっかりファンになり、今日までメッセージを交換させて頂いています。そのSkyさんからバトンを頂きました。以下は、私の乏しい語彙から引っ張り出してきた答えです。中に、自分を完全っに棚に上げた表記が含まれます事を予めお詫び申し上げます。m(_ _)m*****************************1. まわしてくれた方の印象をどうぞ。 まっすぐで、澄んでいて、どこまでも優しくて、お茶目で、"男前"。 m(_ _)mSkyさん、ご無礼っ! 2.まわりから見た自分はどんな子だと思われてますか? 子?(〃~3~)ぽっ 一見して優しく大人しく従順そうに思われる事が多いです。あくまでも、イ メージですが(^^ゞ。 して、その実態は・・・ヾ(≧▽≦)ノ”ぉわはははは~♪とてもとても・・・。3.自分の好きな人間性について5つ述べてください。 寛容・好奇心旺盛・タフな精神力・絶妙なユーモアセンス・どこか天然4.では、反対に嫌いなタイプは? 無神経・傲慢・利己主義・不誠実・詮索好き5.バトンタッチ5名。 私からのバトンはセルフサービスで拾って行っていただく事にしました。 拾った方はお知らせくださいね^^6.タイトルにまわす人の名前を書いてびっくりさせてください。 なんと!今回に限り、先着5名様♪ ・・・タイトルに惹かれて来てみてがっかりされた方、ごめんなさい。7.宝くじで3億円あたったらどうする? 最近、8歳の息子が宝くじ売り場の前を通るたびに、 「あぁ~、3億円欲しいなぁ~(´Д`)」と大きい声で言うのです。 (〃v_v)母、大赤面 その理由は、以前テレビで見た魚群探知機つきラジコン釣りボート(90万円 相当)を買いたいからだとか。 3億円当たって90万円の買い物。 こういう時、スケール小さいですねぇ、子供は(^▽^;)ハッハッハ 私の場合は?σ(^v^)と考えると、子供の将来の学費だとか自分の老後の備え だとか妙に現実的で所帯じみたことばかり浮かんできます。 そうだっ!(◎∧◎;)デパートに行って値札を見ないで買い物とか・・・。 (≧Д≦)あぁ~、私の方が、よっぽどせこかったっ。8.どんな告白をされたらグッときますか? 息子が小さい時に、ただ一度だけ、 「大きくなったら、お母さんと結婚する。」 と言ってくれた事があるんです。この告白は私の一生の宝物。 (〃 ̄v ̄)ワスレナイワ♪9.こんな人が理想。 相田みつをさんのお言葉を拝借するなら、 あなたがそこに ただいるだけで その場の空気が あかるくなる あなたがそこに ただいるだけで みんなのこころが やすらぐ そんなあなたに わたしもなりたい10.異性のどんな仕草にグッとくる? ズバリ!腕まくり、です。11.自分を褒め称えてください。 日々之勤労感謝。12.逆に誰かを罵ってください。 人には、言っていい事と悪い事があるという事をご存じないあなたではない はずです。がっかりだよ~!(▼▼メ)13.人には理解されないんじゃないかっていうマニアックで地味な萌えポイントは? 交差点の信号待ちで見上げる、大きなイチョウの木から感じる四季の移ろい。14.バトンをまわしてくれた人を食べ物にたとえると? チョコミントのアイスクリーム15.最近ハマってる場所は? スイミングスクールのギャラリー、映画館。16.今、何を聞いてる? 大貫妙子さん17.最近、感動した出来事は? 娘の所属する合唱団の先生を始めとした皆さんが娘の現状(起立性調節障害)を よく理解して下さり、いつも温かく迎えて下さっている事。 また合唱団に限らず、本当に地域の多方面の方々が娘や私に静かなエールを 送って下さっていて、改めて人の心の温かさをかみしめています。18.最近、怖かった出来事は? 怖かった事は・・・ないですね。強いて言えば・・・体重計?19.今、行きたい場所は? 新緑の山、知らない街20.明日の予定は? 仕事ですp(^-^)qガンバロー21.このブログを見ている皆様に一言。 σ(^^)ごく普通のオバサンの独り言にお付き合いくださいましてありがとうございます。22.最近・・・恋してますか? ハイ♪多分、一生。23.車に乗ってる時、外に忍者が見えますか? 忍者?は見えませんが、他の車の中の人の表情に目が行きます。 あぁ、いろんな人の人生が行き交っているなぁ、と。24.今、どんな気分? もう寝なければと焦っております(^Д^;)ヤッバー25.今、1番欲しいものは? 強靭な体力26.異性の「ここだけは許せない」というポイントは? 明らかに女性蔑視と受け取れる言動27.ここ最近の身の周りの出来事を漢字1文字で表すと? 灯『魚群探知機付きラジコン釣りボート』( ̄^ ̄)そうそう♪あれが息子が欲しがっているやつ。楽天さんの方がかなり安くなってますが、宝くじ当たらないととても買えませんっ。
2007.03.18
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今週に入ってから、姉子猿(13歳)が水彩画を描き始めました。小さい頃からお絵かきは好きで、小学校高学年頃からはアニメのキャラクターの様な女の子の絵ばかりをよく描いていました。顔の半分くらいある大きな目と、いくらブローしてもその髪型は無理でしょみたいな・・・。それが急にどういう心境の変化か、絵の具セットを引っ張り出して、夢中で描いているのです。その絵を今日私に見せてくれました。少し照れ臭そうに、でもどれも自分なりに思うように描けたようで、少し誇らしい表情でした。最初に私の目に飛び込んできたのは、木の絵です。空が青く晴れ渡った緑の草原に一本の大木。空に向かってまっすぐに伸びる太い幹。大きく張り出した枝をこんもりと覆い尽くす豊かな緑の葉。実は一つもなっていないのですが、青々とした葉は何色と数え切れない緑のグラデーションで表現されていました。もう一枚は、宇宙空間の絵。深い藍色の宇宙にいくつもの惑星が浮かんでいます。惑星の大きさや色や模様はひとつひとつ違っていて、絵の中央に光がシャワーの様に射しています。こういう絵を心理カウンセラーの様な人が見たら、娘の胸の内を分析できるのでしょう。私にできる事は、絵の深い意味はわからずとも見たまんまを、「お姉ちゃんもずいぶん絵が上手になったねぇ~♪(@▽@*)」と感心して誉めてやることだけです。ただ、起立性調節障害の為に未だ学校に行けない毎日ながら、娘なりに自分の中にあるものを何らかの手段(今回は絵)で表現した事をまた一つの前進と思いたいです。さてさて、そうしている間に姉まね子猿の弟(8歳)も絵筆を執って何やらせっせと描いています。_〆ヾ( ̄(エ) ̄セッセ、セッセそして完成したのは、お姉ちゃんの絵を構図から色使いから全部まねした2枚の絵でした。自信満々で( ̄¨ ̄)=3 見せびらかしています。弟子猿にしては、なかなかの出来栄え。私が、ほほ~♪と感心している横で、いつも弟子猿の喧嘩相手の姉子猿が珍しく、「私が描いたのより色が綺麗(^ー^*)」とごく自然に誉めているのが印象的でした。木は、いいなぁ(*´▽`)
2007.03.17
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--- 今日の職場での一コマ ---リハビリに来た患者さんをご案内する時に、「どうぞ、こちらへお入りください。(^▽^)」と言うつもりが、「どうぞ、こちらへお帰りください。(^▽^)」患者さん→(* ̄_ ̄)ンッ? ||||( ̄Д ̄;)ウッ||||←私慌てて言い直したものの、患者さんは何事もなかった様に去り、ただ私の中では、「お帰り~、お帰り~、お帰り~、お帰り~・・・」と行き場を失った一言が漂っているのでした。・・・って、これ先週の土曜日の日記を少し書き換えただけじゃないですかぁ~!とお叱りを受けそうですが・・・(〃v_v)疲れてたのね。。(^^)b ”いいまつがい”は糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞内のコーナーで私のお気に入りです。まだご存知でないあなたは、こちらを是非ご覧下さい。この一冊が、明るい毎日をお約束。でも、電車の中では読まない方がいいかも。。(~m~〃)プ~ププ
2007.03.17
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先日、知り合いの方からせりをいただきました。畑で採りたての、新鮮で柔らかそうな緑色。その晩は豚汁だったので、仕上げにザクザク切ったせりをたっぷり入れて、火を止めてふたをしました。しばらくしてふたを開けると、立ち上る春の香りが鼻をくすぐりました。せりの緑色はいよいよ鮮やかに、多すぎるかと思われた量はしんなりとしてでしゃばらず、それでも口の中で持ち前のシャキシャキ感は小気味良くその存在を主張して、春の香りの中に新鮮だからこその甘みが広がり、その日の我が家の豚汁は、とても"贅沢な"一品になりました。(^ー^*)きりたんぽ鍋には、せりが欠かせませんが・・・豚汁にも合いました♪香り効果でか、いつもよりさっぱりした感じでしたよ。
2007.03.12
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土曜日の午後、弟子猿(小2)はスイミングスクールに通っています。そのギャラリーからガラス越しに、子供達のレッスン風景を見る事が出来ます。まだ幼稚園の年中さんだった息子から、「お母さん、見ててね(∂∀∂)」と言われて早4年。毎週土曜の夕方のギャラリー席から、プールを眺めるのが恒例になりました。最初の頃は幼い息子がただただ心配で見ていたのですが、最近の私にとって、この時間は、無くてはならない安らぎの時間になっています。月曜から土曜までの一週間の仕事を終えて、明日はお休み日曜日。目の前のプールでは、子供達が水しぶきを上げながらコースを往復し、揺らめく水面はライトの光を柔らかい金糸に変えていきます。何もしないで、プールを見つめる一時間。頭の中が日常の諸々から解き放たれる感じがして、とてもリラックスできます。いつもギャラリーで顔を合わせる働くお母さんが、プールに目をやりながら笑顔で言いました。「私、一週間の中で、この時間が一番好き♪(^ー^*)」「私も♪(*^▽^*)」光と水に癒されますぅ(* ̄v ̄)
2007.03.10
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私は整形外科の病院のリハビリ室で働いています。本人にそれほど自覚はなくても、さすがに週末になると疲れがたまってきている様で・・・。--- 今日の職場での一コマ ---リハビリを終えてリハビリ室から出ようとする患者さんに向かって満面の笑みで「お大事に~(^▽^)」と言うつもりが、「お大事でした~(^▽^)」患者さん→(〃 ̄o ̄)エッ? ||||( ̄Д ̄;)ウッ||||←私結局、私はどうにも言い直せず、患者さんは何事もなかった様に去り、ただ私の中では、「お大事でした~、でした~、でした~、でした~・・・」と行き場を失った一言が漂っているのでした。--- 混雑のピークを迎えて ---リハビリ室は時間帯によっては非常に混雑します。今日もそのピークを迎えて、あちこちでリハビリ時間終了のタイマー音が鳴り響きます。タイマー音のする患者さんのリハビリ器具をいち早く外す為に、リハビリ室のスタッフは皆、「ピピピピ・・・」の電子音に敏感になります。どこかでまたピピピと鳴り出しました。でも、微かな音。(゚゚;)(。。;) (;゚゚)(;。。)キョロキョロしても、それらしい患者さんはおらず・・・。微かに鳴り続ける電子音を追いかけて右往左往する私と一緒に、若い女性スタッフも右往左往・・・。???ん?(ーー;)もしや、電子音も移動してる?恐る恐る私の右ポケットに手をやると、そこには・・・!!!||||(◎Д◎;)タイマー、アッタ・・・||||| _| ̄|○--------さすがの私も、この壊れっぷりは珍しいです。疲れているのね、きっと・・・(ヽーー)週末は、のんびりとお茶でも飲んで、まったりと。
2007.03.10
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夕方、弟子猿(小2)を英会話スクールに送っていく時に必ずする事があります。それは、スクールの入口まであと5、6メートルになると、独りで小走りに走り出し、振り向きながら夕食の献立をリクエストするのです。今日の場合、それは、「今夜は、カレーね♪(∂∀≦)w」でした。(´ー`)この習慣、いつから始まったかは定かではありませんが、いつの間にか恒例となっていました。さっそく近所のお肉屋さんで豚肉(今日はポークカレー♪)を買って帰りました。本当に、素直な私。。帰宅後、娘(中2)に冗談めかして、「お姉ちゃんが作ってくれたら嬉しいんだけどなぁ~(~~3~)~」と話を振ってみたら、娘のやる気に火が付いてしまいました。思った事は言ってみるものです。あれよあれよと言う間に、炊飯器をセットし、材料を刻み、炒め、煮込み、アクをすくっています。去年の11月に起立性調節障害の為に学校に行けなくなった頃は、全てに無気力で常にイライラして怒りっぽかったのに、それがまるで嘘の様です。本当に徐々にではありますが、娘が快方に向かっている事は、台所に立つ後ろ姿を見ていて確信できました。息子を迎えに行く頃には、家中がカレーの美味しい匂いに包まれました。今日の隠し味はチョコレート。私の職場の"自称カレー研究家"に教えを請うた裏技です。娘に言うと、面白がって2粒入れました。皆で囲む食卓。人に作ってもらったカレーが、こんなに美味しい事を久しく忘れていました。--- * --- * --- * --- * --- * --- * ---今日のサプライズ。カレーを煮込んでいる間に、娘はお風呂掃除をして沸かしておいてくれました。--- * --- * --- * --- * --- * --- * ---美味しいカレーと、温かいお風呂をありがとう。σ(^▽^)私個人のカレーの好みとしましては…ジャガイモの代わりに大豆や金時豆をたっぷり入れたのが好きなんですけれどね。
2007.03.09
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最近テレビで目にする度、思わず見とれるCMがあります。それは、Pasco超熟食パンと映画『かもめ食堂』とのコラボCMです。女優の小林聡美さんが手際よくサンドイッチを作ったり、張りのある声で、「いらっしゃい(∂▽∂)♪」と微笑んだり・・・。去年の春に見てからずっと私の心にあり続けた映画の世界が、いきなりテレビに流れるのを見たときは胸がときめきました。最初私は、このCMは映画の中のいくつかのシーンをつないだものと思って見ていましたが、実際には、このCMの為に『かもめ食堂』の映画を撮った時と同じ監督、現地スタッフ、出演者が集結し、ロケ地も映画の舞台となったヘルシンキの「カフェ・スミオ」で撮影されたという事を最近になって知りました。すごいっ!詳しくは、こちらで紹介されています。何だか無性に懐かしくなって本(群ようこ著)を読み返しているうちに、もう一度映画館で見たくなりました。そして、検索してみたら・・・(´▽`)あった~.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪ちょうどこの時期、上映している所が幾つかあるんですねぇ。なんという幸運(*^ー^*)そして、今日、見て来ました~!私のわがままを聞いてくれた夫に感謝です。m(_ _)mペコリスクリーンに登場する愛すべきキャスト達が、凛として輝いていました。見終わって深呼吸。(〃 ̄3 ̄)スゥ~(* ̄▽ ̄)ハァ~会場を後にするお客さんたちの背筋が皆ピンと伸びている様に見えました。『かもめ食堂』を見ると、きっと美味しいものが食べたくなりますよ(∂▽≦)b
2007.03.03
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先日、息子(小2)にねだられ小さなフライパンを買いました。それが、かなり嬉しかった様で、それからというもの、毎朝目覚ましで飛び起きては、せっせと目玉焼きをこしらえております。初めの私の予想では、買った日の翌朝に一度作って気が済んでおしまい・・・のはずでしたが、息子の料理熱は日毎に熱くなるばかりです。いつぞやは、不覚にも目覚まし時計を抱えて春眠をむさぼっていた私( ̄~ ̄)は、「お母さん、朝ご飯できたよ~ヾ(^▽^〃)♪」と、息子に起こされてしまいました。|||(◎Д◎;)ナ、ナンデスト~?前代未聞の一大事に大慌てで飛び起きると、テーブルには出来立ての目玉焼きのお皿が並んでおりまりた。(T◇T)おぉ~~お~~、言葉に出来ない感動のあ~ら~し~目玉焼きの黄身には程よい半熟の艶があり、どれも白身のちょうど真ん中に位置しています。この"偉業"を自分ひとりで成し遂げた達成感に、息子は酔いしれていました。~( ̄0 ̄)~ ふぉっふぉっふぉ~♪ そうして、家族の賞賛を浴びながらゆっくりと朝食を楽しんでも出掛けるまでにまだ時間に余裕があり、10分ほどゲームも出来ました。更には、以前ならいつも朝寝坊して学校にチャイムぎりぎりに行っていたのが、なんとクラスで4番目に早く教室に入り、始業の時間までたっぷりと友達と"戦いごっこ"も出来たそうです。「早起きは三文の得」を身をもって体験した息子は、その後もまるで人が変わった様に、早寝早起きを励行しています。そして明日は学校がお休みの土曜日。今夜息子は、寝る前に目覚まし時計をセットしながら、私に食材の有無を確認しました。「お母さん、ハムある?レタスは?チーズ買ってある?それから・・・etc.」そして、独り言のように、「よし、明日の朝は学校休みだから、少し豪華な(手の込んだ)朝ごはんにするか なぁ。。」と、ぶつぶつぶつ・・・。もうどうにも止まらない勢いの、息子の朝食作り。毎朝味わういろいろな達成感は、息子にとって何よりの御馳走みたいです。(◎0◎;)お~っと、もうこんな時間!また明日寝過ごしたら、母の面目丸つぶれ|||( ̄Д ̄;)ヤバ|||明日の朝食が楽しみです(^▽^*)ヾ(≧▽≦)ノ"ぅわぉ~♪黄身がふたつ~!
2007.03.02
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今日、弟子猿(小2)と一緒に近所のスーパーへ行きました。スーパーと言っても、駅前の大きなスーパーとは違い、小ぢんまりとしていて、でも大抵の食材は揃う便利なお店です。私が果物を選んでいると、息子は早速おねだりです。息子「(´▽`)おかあさ~ん♪お菓子、選んできていい?」私 「いいよぉ~♪お姉ちゃんの分もね(∂▽≦)w」コンビニほどの広さの店内を息子はキョロキョロ見て歩き、お菓子コーナーで一思案。今度は野菜コーナーで大根を物色中の私のところにやって来て、「やっぱり、お菓子やめた~。アイスでもいい?(^▽^*)」と、お伺い。私は次々と目当ての食材をカゴに入れ、あっという間にカゴは一杯になりました。さて、そろそろレジに向かおうと息子を呼ぶと、何やら新たに欲しい物を見つけた様です。それは、小さな可愛いフライパンでした。直径は13~14センチくらいで、ちょうどホットケーキ一枚分の大きさです。値段は(◎◇◎;)びっくりする位安くて、まるでおもちゃみたいな軽さです。息子が使うにはちょうどぴったりのサイズでした。最近、息子は以前にもまして料理に興味を示し、何でもやりたがります。将来の夢も、サッカー選手とかじゃなくて、シェフなんです。そういえば、家には姉子猿(中1)が小学生の時に買った子供用包丁はあったけど、子供用のフライパンは無かったなぁ。。「よし♪買ってみようか(^ー^*)」と私。「ぃやった~~!ヾ(≧▽≦)ノ"」と小躍りする息子。その夜の食卓には、新しい小さなフライパンで息子が炒めたウィンナーソーセージのお皿も加わったのでした。とても美味しかったです。皆に誉めてもらって気を良くしたのか、「明日の朝の目玉焼きも僕が作るんだっ!( ̄¨ ̄)=3」と息子は意気込んで、いつもより30分早く目覚ましをセットして寝ました。それじゃ、私もそろそろ寝ないとね(^^;)ドウナルコトヤラ・・・お料理は楽し~♪らんらんら~ん♪ヾ( ̄▽ ̄〃)ノ
2007.02.27
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先日、仕事を終えて帰る途中の事。冷たく吹き付ける風に身を縮めて歩いていると、何処からともなくうぐいすのさえずりが・・・。(∂。∂)w えっ?と耳を疑っていると、また、ホーーー、ホケキョ♪と2度、3度。 (゚゚;)(;。。)どこだろうとキョロキョロしても姿は見当たりません。まだこんな寒い時期にうぐいすが鳴くなんて、ずいぶん気の早いうぐいすもいたものです。そして、何日か経ったある日。仕事帰りの昼下がりのバス通り。忘れかけていたうぐいすの声がまた聞こえてきました。今度こそ、この目で!(◎"◎)ギロッ!と辺りを見回すも、いつも通りの商店街です。ふと、通りの向こう側の雑貨店に目をやると、入口にこのお店の丸顔のご主人がいました。くるっと後ろを向いて自動ドアから店の中へ入って行ったその時に聞こえたんです。(^◇^)ホーーー、ホケキョ♪ (◎m◎〃)ムム・・・そしてまたすぐにそのドアから、いかにも人の良さそうなご主人の丸顔が覗いた時に、またまた(^◇^)ホーーー、ホケキョ♪ (~m~〃)プププ・・・ヾ(≧▽≦)ノ"ぉわははははぁ~♪うぐいすの鳴き声は、ドアのセンサーだったんだぁ~♪なんと粋で、温かみのあるセンサー音でしょう。このお店の中は、もうすでに春なんですねぇ。^^野鳥の声で、毎正時をお知らせ♪うぐいすは、午後4時に鳴きますよ^^それから、「うぐいす」と言えば、やっぱりうぐいす餅でしょう♪
2007.02.19
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今日、息子のスイミングスクールの帰りに郊外のスーパーへ行きました。そこで、すご~く元気そうなほうれん草を発見!!(◎▽◎〃)丈は30センチほど。茎も葉もみずみずしく、葉は肉厚でふっくらとして、根の部分はくっきり赤く。。。(~m~*)普段、近所のスーパーに並んでいる弱々しいほうれん草とは大違い。迷わず買い込み、ナムルにしました。おろしにんにく、醤油、ごま油、コショウ、ねぎのみじん切りのたれで和えていただきま~す(^人^)おひたしや胡麻和えの時よりも子猿達からの評判もよかったみたい。。ああいうスーパーがうちの近くにもあるといいんだけどな(^ー^)ほんとに美味しいほうれん草は、甘いんですよね♪美味しいナムル、いろいろ♪
2007.02.17
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お天気は荒れ模様ですが、世の中はバレンタイン一色です。今日、仕事を終えて駅前のデパートの洋菓子の売り場はチョコを買い求める主婦で一杯でした。w(◎0◎)wアラマァ~!2,3日前から弟子猿(小2)はどこと無くそわそわしながら私に聞いてきます。息子「お母さん、バレンタインには男はみんなチョコもらうんでしょ?(@▽@*)」 母 「う~~ん、もらえる人もいるし、もらえない人もいると思うよ(^^;)」息子「3月14日は男が女に返すんでしょ?(@▽@*)」 母 「う~~ん、もらった人は返すけど、もらわなかった人は返さないと思う よ(~~;)」みたいな会話をしながらも、息子の瞳は期待でキラキラしています。そんな様子を見ながら、「学校でもらえなくても、お母さんはきっとあげるからね(∂ー≦)b」と私が言うと、息子はそれはもう嬉しそうに笑っていました。毎朝息子が楽しみに見ている「おはスタ」で、今朝面白い事をやっていました。番組のスタッフの男の人達からバレンタインにチョコをもらえなかった悲しい思い出を集めて、それを一つ一つ紹介して励ますという実にわかりやすいコーナーでした。悲しい思い出がよみがえり、うなだれる人を皆で囲み、一斉に声を合わせて、「へ~っちゃら!へ~っちゃら!」と盛り上げるだけなんですが、これを見て元気をもらって登校する男の子達がどれほどいるだろうと思ったら、何だか私も応援したい気持ちになりました。別に、チョコもらえなくてもいいじゃないか(^H^)q うん。たかがチョコ、されどチョコ。(´Д`)ハ~最近、銀座ではとうがらしのチョコがブームとか・・・私はまだ、食べた事ないのですが、どんなお味なのかな~と気になります。チョコでコーティングした柿の種みたいな感じかな??とうがらしのチョコ、いろいろ♪
2007.02.14
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先日のおやつの時間。息子(小2)が紙パック入りの乳酸飲料を飲む手を休めて、何やら熱心に容器の表示を見ていると思ったら、突然!!(◎Д◎;)「お母さん、これ当たりだよ!!もう一本もらえるよ~♪」と目を丸くして興奮しているので、私が、(-。-) 「どれどれ・・・」と手にとって見てみると、一本当たりの栄養成分表示でした。確かに、一本当たりだけどねぇ~(~m~*)残念~っ!一本、当たり~♪
2007.02.11
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長い間、こちらを留守にしていました。もう半年が経ったのですね。。。去年の夏の日記を最後に、季節は巡り、今はもう冬。その間に、時折このページをのぞいて下さったり、メッセージを書き込んで下さる方もいて、その度にとても嬉しく思っていました。でもメッセージへのお返事もせず、日記も更新せず、こちらから伺う事もしないまま、今日まで来てしまいました。このページを気にかけて下さっていた皆様に、長きのご無沙汰ご無礼をお詫び申し上げます。m(_ _)mどうして、今まで書けなかったのか。。。それは、私の心が"喜夢置"な状態ではなかったから。何か記したいと思って画面に向かっても、キーボードをたたく事が出来ませんでした。ならばどうして今、また書こうと思ったのか。。。私の心を占めていた暗雲の切れ間からようやく光が差し始めて、今の状況を心静かに受け入れられる様になったからなんです。私の娘は、今13歳。中学1年生です。この日記にも、"姉子猿"として度々登場しています。その娘が去年の11月半ばから学校に行けなくなりました。原因は、起立性調節障害(AD)の症状が悪化した為です。今にして思えば、小学校の高学年頃から、その症状は出始めていたのです。当時から毎朝何度起こしても起きない。正しくは"起きられない"だったのですが、それがADの症状だとはその時の私には知る由もなく・・・。そうして、その朝起きの悪さは、年を追う毎にひどくなりました。中学に入ってからもそれは変わらず、徐々に度を増していきました。夜はなるべく早く(遅くても10時半位)寝ているのに、起こしても起きられない。肩を揺すっても、大声で呼んでも、パッと目が覚める事は無く、目を閉じたままうなされる様に苦しい声をあげるばかりでした。ようやく目が覚めかけてくると、今度は何度も起こされた事に対して非常に腹を立て、罵詈雑言をまきちらして最悪の親子げんか状態のまま遅刻ぎりぎりの時間に憮然とした表情のまま出かけて行くのです。でも、学校から帰ってくる時には、娘は決まっていつも笑顔で、普段の明るく素直な姉子猿に戻っているのです。その変わり様と言ったらまるで別人みたいで、朝の娘の憎たらしい膨れっ面がまだ脳裏に新しい私をよく戸惑わせました。私は心の中で首をかしげながら、これが思春期なんだと思う様にしていたのです。こういう毎日が2学期に入ってからも続きました。朝、娘に最初に声をかけてから5分~10分おきに声をかけ続けて完全に目覚めるまでに要する時間は、以前は30分位だったのに1時間以上かかる様になっていました。毎朝夫と私で代わる代わる娘に声をかけ続けました。声をかける度に、娘はベッドで横になったままうなされる様に悪態をつき続け、しまいには夫や私も苛立って言い合いになり、毎朝がそういう状態でした。一番辛かったのは娘だったと、ADを知った今なら思えますが、この時の私は娘の事を何も理解せずに、ただ寝起きの悪い困った子だと思っていたのです。そして11月。娘の朝起きの悪さはもうどうしようもなく、更にはやっと目が覚めてから身体の不調を訴える様になったのです。ある時は頭痛、またある時は胃がもたれる様な感じがして朝食も残しがちになりました。それでも不思議と夕方から夜になるに連れて、とっても元気で明るい娘になるのでした。そして11月のある日を境に、娘は学校に行けなくなりました。この日の朝、私は何としても娘を起こして学校に行かせなければと粘っていました。私は、娘が怠け心から学校に行きたがらないのだと思っていました。だから、ここで甘い顔を見せては絶対にいけない!と自分を奮い立たせていたのです。学校に遅刻してしまう時間になっても一向にベッドから出ようとしない娘に、業を煮やした私は布団を剥ぎ取り、ベッドから引きずり出しました。娘は床に丸くなり、それでも尚起きようとはしません。いくら思春期とはいえ、ここまで親に手を焼かせて、一体この子は何を考えているのか!と私の怒りは頂点に達していました。すると、娘が泣きながら言ったのです。「お願いだから、・・・お願いだから、今日はお休みさせてほしい。」絞り出すような声でした。時計に目をやると、もうすぐ学校で始業のチャイムのなる時間です。私は一気に脱力しました。娘を静かにベッドに寝かせ、学校にお休みする旨の電話連絡をしました。脳裏には『不登校』の3文字がよぎり、言い知れぬ不安と恐怖が胸を締め付けました。-----その日、娘は朝食も昼食もとらないまま眠り続け、午後3時を回った頃に起きて来ました。「お腹、空いた。」その表情は穏やかでした。少し食事を取って、かかりつけの小児科を受診しました。そこで初めて、起立性調節障害(AD)という病名を聞かされました。10歳から高校生くらいまでの思春期の子供に見られるもので、自律神経で血圧をうまくコントロールできずに低血圧になり、朝起きられなくなり、頭痛や吐き気、めまいを伴います。この時の娘の血圧は、上が80を少し下回っていました。もう午後5時を回っている時間帯にこの低さなら、朝の起床前ではもっと低いはずで、普通に起きられる状態ではなかったのでした。無知は罪だと思いました。この2年余りの毎朝、娘と繰り広げてきたバトルはなんだったのでしょう。起床の呼びかけに対する悪態は、本人さえ思いも寄らない低血圧を抱えた娘の悲鳴だったのです。もっと早くこのADに気付いていたら、娘も長い間苦しまずに済んだのに。あんな無意味な言い争いもしなくて良かったのに・・・。病院では、昇圧剤を処方されました。朝布団の中で薬を飲み、血圧を上げてからゆっくり起きると、頭痛や胃の気持ち悪さを防げるとの事でした。そして翌朝。いつものように起きる様に声をかけてもうなされる娘の口に薬を含ませ様子を見ますが、やはり頭痛や胃のぶくぶく感は強く、起きられませんでした。学校をお休み2日目、前日と違って静かな朝でした。もう無理に娘を起こさなくていい。。。心の中でホッとしていました。このまま何日か昇圧剤を飲んでいれば、娘の血圧も正常に戻り、普通に起きられるようになる。風邪を引いて何日か学校をお休みするのと同じ。この時の私は、そんな風に楽観的に考えていました。でも、一週間経っても娘が朝起きられない状況に変わりはなく、その後通院の度に処方される薬の量は増えていきました。家族の間でも日毎に焦りの色が濃くなり、夫や義父母から毎日の様に、娘はいつから学校に行けるようになるのか聞かれて困りました。学校の先生にも以前から電話でADの事をお話ししていましたが、もっと理解してもらう為に症状を解説する冊子を学校に持参したりしました。娘が怠けて学校に行かないと思われたくありませんでした。でも、一ヶ月が過ぎても朝は起きられず、午後一時過ぎに起きて昼食をとり、後はパソコンやゲームの生活で、娘は完全に無気力になっていました。その頃の私は、欠席が続いて学校の勉強についていけなくなる事を心配して焦り、また一向に改善しない娘の症状に苛立ちを覚えていました。だから、娘の顔を見ればいつも、勉強!、勉強!と言っていました。当然娘は私をうるさがり、反発してさらに勉強しなくなりました。そんな娘を見ていると、娘の将来がどんどん心配になりました。中学から、高校、大学、就職、そして結婚、・・・・・娘がこれから"普通"に歩いていくであろうと思っていた未来が、全く見えなくなりました。そして、私は自分で抱えきれない不安を娘に小言としてぶつけていたのです。2学期の期末テストは、特別に午後から受けさせて頂けました。私が付き添って午後からタクシーで学校へ向かいました。この時の娘は、立ちくらみやめまいが頻発していたので、学校まで歩かせるのは無理だったのです。生徒が皆帰った後の静かな廊下を先生に続いて歩きました。時折、まだ残っていた生徒とすれ違う時、娘はその視線を気にして身を縮めていました。娘が教室の一番前の席にポツンと座り、私は教室の後ろの席で読書していました。廊下を賑やかな女生徒の話し声が近付いてきます。教室の前に差し掛かると、その声は急にひそひそ声になり中の様子を伺っているのがわかりました。娘の背中がまた少し縮こまるように見えました。そうして試験も終わり、娘は学校に行けないまま、年を越す事になりました。学校の先生からも言われていたのですが、私は3学期の始業式からの復帰に期待をかけていました。 「冬休み中にゆっくり身体を休めて、是非3学期から。」年が明けると、もうそれは私の中で期待というより祈りになっていましたが、やはり朝は調子が悪く学校へは行けませんでした。そうして何日か過ぎたある日、学校の先生から新しい提案を頂きました。それは午後から娘が起きられた時に何時でもいいから来られないかと。年が明けてから、娘は12時から1時には起きられるようになっていました。これなら、行けるかも。。でも、娘は途中から教室に入って行く事を嫌がり、保健室登校という形で説得しました。娘が保健室に通った2日間、私の心は希望に溢れていました。これで長期欠席から抜け出せる。いずれ教室に戻れるようになれるだろう。でも、その2日間だけでした。長期欠席の結果、娘にとって学校はすっかり居心地の悪い所になってしまいました。今までは"学校に行きたくても行けない"と言っていたのが、この時初めて娘の口から"学校に行くのは嫌だ。学校そのものが嫌い!"という言葉が飛び出したのです。娘の話では、入学以来学校でいじめにあった事は無いと言います。でも、ここに来て同年代の人の視線が怖いと言うのです。娘が学校を休み始めて以来、私は一日でも早く学校に復帰できる事だけを願って来ました。だから、先生から何度給食打ち切りの話を向けられても、いつ学校に行けるようになっても良い様にと給食費を払い続けて来ました。娘は不登校なんかじゃない、病気で行けないんだと自分に言い聞かせてきました。そうして世間体も繕って来た私の目の前に、かつてない力強さで娘は"登校拒否"という巨大な杭を打ち込んだのです。身体中の力が抜ける感じでした。それまで私は、世間でいう"普通"を追い求めてもがきあがいて、娘には勉強しろとか学校へ行けとか口うるさく言い続けていましたが、それも無意味に思えました。ちょうどこの頃、それまで欠かさず飲むように言っていた娘の薬も飲むのをやめました。受診の度に処方される量を増した薬は、もうこれ以上増やせない所まで来ていましたが、娘の症状にあまり改善は見られなかったのです。それから一ヶ月が経った今、娘に少しずつ変化が見られるようになりました。自発的に自分の毎日のタイムスケジュールをパソコンで作ったり、勉強の計画表を作って少しずつ始めるようになりました。お菓子作りにも興味を持って、先日も弟子猿と一緒にたくさんクッキーを作りました。起きられる時間も今では10時半から11時位に早くなってきており、起きた時の不快な症状も軽くなってきています。まだ学校に行けない事には変わりありませんが、娘の中で何かが変わってきています。私も、今の娘の現実を現実として受け入れられるようになりました。またこれから私の喜夢置な毎日をこの日記に書き留めて行きたいです。
2007.02.10
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夜、夫と弟子猿がお風呂に入っています。姉子猿はパソコンで絵を描いています。私は台所で食器を洗っています。お風呂場から、何やら楽しそうな男同士の会話が響いて聞こえます。すると、ピピピーッと呼び出しブザーの音。洗い物の手を休め、そういえば、そろそろ石鹸が切れそうだったかなと思いつつ、お風呂場のドアを開けると、息子が、「(^▽^)お母さ~ん、せっけんちょうだい~♪」「はいはい~♪」と調子よく返事して、洗面所からストックを出そうとしている私の背中に、息子が更に続けて、「カッコ(四角いのにしてね。」えっ?┌|∵|┘と一瞬の沈黙の後、夫も私も大笑い・・・・・「ヾ(≧▽≦)ノ"(≧▽≦)ノ"カッコだって~~!ぉわはははははぁ~~!」笑い声を聞きつけた娘も飛んで来ました。ぉわははははは~~!「そうかぁ、注釈にカッコを付けるようになったかぁ。参った、参った~・・・」とお父さんは笑いながら感慨深げです。皆の笑いのつぼを得て、得意満面の息子のほっぺは更に持ち上がって光りました。カッコ閉じる(~m~〃)プ、プププ・・
2006.08.16
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先日、家族で出かけた時に夫が見つけた飲み物です。夫は、前を通り過ぎようとしていた自動販売機をちらっと見て、この商品を見つけた途端もう釘付けでした。こういう"懐かし系"に弱いお年頃なんですねぇ。実は私もσ(^v^)♪子猿達も、「わぁ~♪ビールみたいだ!なんだ?なんだ~??(@▽@〃)」と興味津々な様子。迷わず夫は、この正体不明の怪しげな飲み物を1本買って帰りました。・・・そして、夕食時・・・トクトクトクトク・・夫がグラスにビールを注ぎます。続いて小さなグラスにも、トクトクトクトク・・・とその日のお土産を注ぎました。「うわぁ~、そっくり!」夫と子猿達の驚きの声がキッチンにいる私にも聞こえます。夫と同じく風呂上りの弟子猿が、得意気に小さなグラスを持って私の所に来ていいました。「これ、ビールだよ♪(∂ー≦)」見れば本当にビールそっくり!私もうわぁ~♪と声を上げました。「おいしい~♪(≧▽≦)」と姉子猿の声も。夫の笑い声。弟子猿は、泡の白い髭を付けてご満悦です。私も味見をさせてもらったら、ほのかにカラメルの香りがして優しい甘みでした。今は微糖流行りですが、これは"昭和の甘さ"だなと思いました。ちょっとノスタルジックな晩酌でした。(^ー^*)瓶もあるんだ~♪黒ビールもあるんだ~♪女の子もいるんだ~♪
2006.07.19
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茨木のり子さんの詩集「おんなのことば」を読んでいます。静かに、優しく、時に厳しく、そしてまた可愛らしく、心の奥に語りかけてくれる本です。茨木のり子さんの詩を私に教えて下さった女性は、今から6年前に若くして天国に召されましたが、この本を読んでいると、その方の笑顔や誠実な話し方、何事にも全力で生きる姿勢が思い出されます。もう会って言葉を交わす事は叶わないけれど、この本を通して彼女が私に語りかけてくれている様な、そんな感じがします。
2006.07.11
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家には二人の子猿がいます。それは、姉子猿(中1)と弟子猿(小2)です。弟子猿は、私と一緒に歩いて出掛けての帰り道、我が家のある路地に入ると必ず、「お母さん、かけっこしよう(^▽^*)」と、私に勝負を挑んできます。いつもの私は、「荷物が重いから」とか「今日は疲れてるから」とか言って、息子を不戦勝にするか、手抜きの走りでわざと息子に勝ちを譲り、「やっぱり速いなぁ♪お母さん、負けたぁ~(´▽`)」と、おだてたりしました。今日も英会話スクールの帰り道、いつもの角を曲がると、息子の目がキラッ☆と光って、「お母さん、ここから競争しよう!」と言い出しました。暮れそうで暮れない黄昏時のほの暗い路地に人影はまばらです。「よぉ~し!(`H´)」二人同時に駆け出して、徐々に加速。いつもならこの辺で手を抜くはずなのに、なぜか今日の私は走りたい気分でした。息子も本気で私の横を走ります。「少し前なら軽々ぬかせたのに、ずいぶん手強くなったな・・・」そのまま加速する息子に負けじとまっすぐな路地を我が家目指して疾走する私。家まであと5、6メートルと言う所で、私の身体がふわりとして横を走っていたはずの息子の背中が目の前に見えたかと思うや、スローモーションで視界が降下し「ドシーーン、ずずずず・・・。」転んだぁ・・・・「ずずず・・・」は、かなりの速度で転んだので、身体がアスファルトの路面に擦れる音でした。うつ伏せに転んだまま、しばし硬直。接戦の末の勝利に喜ぶのも束の間、息子がびっくりして私に駆け寄ります。「お母さん、大丈夫?」その間も、寝伏したまま、身体の各所の痛み具合から骨折は免れた事を確認しつつ、声にならない声で、「転んじゃった~(×Д×)」と呟きながら、元気を装い立ち上がりました。一番重症なのは左肘。大きく擦りむき血が滲んでいます。あ~あ、またやっちゃった。。以前、通勤途中に転んだのと同じ所です。息子に伴われ家に入ると、娘がびっくりして出て来ました。「すぐ傷口を消毒しなきゃ!」最近とみにご機嫌斜めのお姉ちゃんが私の血を見たとたんに、子猿救急隊に変身です。「もう、あんまり無茶な事しちゃだめだよ。全く~」と、娘に叱られました。面目ない。(〃v_v)年甲斐も無く無茶してしまったけど、久し振りの全力疾走で何だか清々しい気持ちです。テキパキと私の傷口に滅菌ガーゼを当てる娘の顔を見上げながら、そういえば、この子がスキップしなくなってからどの位経つのかなぁ・・・などと思いました。左肘の痛みに気を取られていたら、実は右手の薬指の腹も皮が剥けていました。どうりで痛いはずです。防水テープを貼ってもらって治療は終わり、またもとのつむじ曲がりへそ曲がりに変身した娘をちょっと頼もしく見やりました。たまには、かけっこもいいよね♪でも、サンダル履きの時は控えた方がいいね(´□`ゞ
2006.07.07
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我が家の姉子猿が中学生になって、早二ヶ月半が過ぎました。真新しい制服を着て、満開の桜の前でほっぺをキュッと持ち上げたあの笑顔が、入学してからというもの、なかなか冴えません。ん~~、一言では、ん~~~、言えないけど、どうもいけません。入学前に描いていた夢と現実の狭間でアップアップしているのを目の前にしながら、私は手をこまねいている状態です。何か助言をしようとすると、とげとげのイガイガのチクチクな言葉が帰ってくるだけ。学校ではいろいろな自分を押さえている分を家で発散しているのでしょうが、それでは家族はたまらんです。姉子猿(12才)の年頃は、勉強の事、友達関係の事、自分の容姿の事など、悩み始めたら切りがありません。σ(ーー)私の様に、自分の容姿や性格について、納得し妥協するにはまだ若すぎます。その娘のイライラが最近弟子猿(7歳)に向いて来ているのです。その原因は、些細な事から根深い物までいろいろです。姉を見て育ってきているので、言う事成す事抜け目無く、ややもすると姉子猿が割りを食う場面も少ないのです。「姉弟仲良く!」これが一番の理想ですが、私が子供の頃の子供社会と比べて、今を生きる子供達にとっては、姉には姉の弟には弟の並々ならぬストレスが見て取れます。おぉ~、何と気の毒な我が子猿達よ。。。(ヽーー)先週のしとしと雨降る金曜日。そんな事を考えながら商店街をとぼとぼ歩いていたら、ふと足が止まりました。見ると馴染みのペットショップ。今日は雨なので、店頭のインコやハムスターのカゴには透明のビニールシートがかけられています。桶の中のミドリガメもじーっとしています。「・・・そうだ。・・・」思い立って、お店のおじさんに言いました。「あの、鳥を飼いたいんですが、・・・。」「鳥というと、どんな?」「・・・文鳥、みたいなの。・・・」すると、おじさんのメガネの奥のまあるい目がパチッとして、店の置くから小さなケースを持って来ました。一緒に覗き込むと、中には文鳥の雛が4羽♪もう羽根も生え始めていて、生まれたばかりではありませんが、まだ頭はハゲタカみたいです(^m^*)面倒見られるなら、成鳥よりも安く分けてくれるとのことでした。すぐに携帯で姉子猿に電話。娘は最初、半信半疑でしたが、話が見えてくると、それはそれは嬉しそうに、「面倒なら絶対見るから~~♪」と大喜びです。鳥かごは、ひながもう少し大きくなってから買う事にして、今日は小さなケースとひな用のえさとカルシウムと、そして白い文鳥のひなを2羽買いました。帰ると、姉子猿も弟子猿も大喜びで飛んできて、代わる代わるケースの中を覗き込みます。さっそくひな用のえさをカップに入れて熱湯でふやかします。ひな達はお腹が空いているのでピーピーと大声で鳴いて催促します。子猿達が生まれたばかりの頃を思い出します。5分間ふやかしてから上澄みを捨てて冷まします。子猿達はもうもどかしくて仕方ありません。いよいよ冷めたえさを私がえさ用のスポイトに取り、ひなの口に運ぶと、大きな口をあけてパクっと食べました。それからは、姉と弟の出番です。お互いに順々にえさを口に運んでやります。「こいつ、よく食べるなぁ~^^」「あんまりスポイト突っ込んじゃだめだよ。」「あ"~~~!うんちした~!」 ・ ・ ・何気に離れて二人を観察すると、まるで姉子猿が小学生の時のように楽しそうです。そぉ~っと手に乗せて背中を撫でてやりながら何やら話しかけています。みんな疲れていたんだよね。。。文鳥セラピー、思った以上の効果です。これで、少しは癒されて、お互いに優しい気持ちを取り戻せたら・・・・私も取り戻したい"手乗り用バードアスレチック"なる物を見つけました。ほほぅ~(^o^*) 今時は文鳥も身体鍛えるのねぇ~(~Д~;)ゲーホッ
2006.06.19
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先日、映画「かもめ食堂」を見て来ました。晴れた日曜日。夫に許しを請うて、一人で♪最寄の映画館では既に上映期間が過ぎていたので、電車に乗って田舎の駅に下り立ちました。映画館までは徒歩15分とありましたが、私の普通のペースで歩いて25分かかりました。15分で着くには、小走りでないとね(^^;)途中の歩道には、雑草と一括りにするには申し訳ないような綺麗な草花が咲いていました。中には、うちの近所には絶対見られない種類の草もあって、私の目を楽しませました。駅の近くのショッピングセンター群を除けば、これと言って目立つ建物もなく、ずっと遠くまで見渡せる緩やかな起伏の緑のじゅうたんを、額に手をかざして眺めました。映画は、ほんとに良かったです。私の好きな小林聡美さんが主演というのもあるけれど、他のキャストもいい♪特にもたいまさこさんが微笑をたたえて、ゆっくりうなずく仕草に惚れました~。オールフィンランドロケというのも、心地よい非日常が味わえて、とても癒されました。淡々としていて、騒がしくなく、派手な演出も無いのですが、だから見ているうちに自分もその食堂の片隅にお客としてチョコンと座っている様な気持ちにさせるんでしょうね。ガッチャマンの歌詞、後でおさらいしてみたら、ちゃんと全部歌えました(^^ゞ帰りがけに立ち寄った公園の入口の階段を上ると、突然視界が開けて、そこには見渡す限り(ちょっと大げさかな・・(^^;))の草原が広がり、緩やかな起伏が連なっていました。晴れの日曜だと言うのに人っ子一人いないのが嬉しくもあり、少し怖くもありました。もう何年も聞いていないひばりの鳴き声が耳に嬉しかったです。せわしなく飛び立ってはまた舞い降りる繰り返しを眺めながら、いろんな事を考えました。ここ最近、毎日が時間に追われていて、ゆっくり考え事をする間もありませんでした。今日、やはり一人でこの映画を見に来て良かった。幸せな余韻に浸りながら、そう思いました。原作も読んでみたいなぁ。。なんと群ようこさんだったとは!
2006.06.11
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先週のある日。朝は晴れていたのに降ったり止んだりのお天気になったので、傘を持って息子(小2)を迎えに行った帰り道。一緒に帰ってきた近所の同い年の男の子が別れ際に、「今日一緒に野球やろうよ♪」とニッコリして言いました。その子は最近、少年野球のチームに入ったばかりで、野球が大好き。チームの練習以外にも野球をやりたい様子でした。一方、我が息子は野球未経験。おもちゃのバットとグローブはあるものの、キャッチボールというよりもボール投げ遊び程度しかやった事がありません。少し戸惑いながら、息子が「おれ、野球全然わからないんだよな。」と言うと、床屋さんに行ったばかりのかわいい坊主頭の彼は、「大丈夫だよ。ボールを投げて打って拾えばいいんだから。^^」と、何とも言えないいい笑顔で言いました。それでもまだ心配そうな息子は、私の顔をちらりと見て、「出来るかな?」と煮え切らない様子。「やろうよ♪」の私の一言で、約束は成立しました。一旦家に帰って急いで迎えに行くと、小さな野球少年は買ってもらったばかりの真新しいバットケースを肩から掛けて待っていました。向かうは公園。さほどの距離ではありませんが、周りを見回すと人影もまばらで、やはり一緒に来て良かったと思いました。他に二人誘ったのですが、一人は来れないというのです。するともう一人の男の子が真面目な顔をして私に言うのです。「メンバーが足りないので、弟子猿君のお母さんもやってください。」問答無用!の勢いに、とっさに「はい。」と答えてから事情を理解した私。||||σ( ̄Д ̄;)|||||ワタシガ、ヤキュウヲ ヤルノ???もう逃げも隠れもできないと観念して、やりました!何十年ぶりの野球。小2の男の子3人と私で。ピッチャーはもちろん、坊主頭の彼。打つは、もう一人の子。彼も野球上手そうです。初心者の息子は守備。私はキャッチャー。幼いながらも、皆真剣な眼差し。受け取ったボールをピッチャーに投げ返す時に、肩の筋肉が動いてるな~♪と意識できて気持ち良かったです。仕事で身体を動かしているのに、まだ使ってない筋肉がこんなにあったのね。という感じです。(^^ゞ順番巡って、私が打つ番。バットを構えると、ピッチャーの子の瞳がきらっと光りました。「ストライク~!」いい球投げてくれます。かすりもしません。私の心に、ポッと火が点いて、今度は打つぞ~!カキーン☆といい音がしたかは定かではありませんが、確かに当たった~!それをピッチャーの背後にいた息子が追いかけます。・・・---===(ノ^▽^)ノ今度は私がピッチャー。打つのは、私を"スカウト"してくれた彼。おもむろに斜に構えて、わざと目を剥いて見せると、バッターもキャッチャーも、くすぐったい様な表情になりました。そして第一球は、バッターを背中を抜けて行きました。笑われちゃいましたよ。はい。(〃v_v)気を取り直して投げるうちに、だんだんバッターが打ちやすい(?)ボールを投げられる様になりました。そして、いよいよ息子もバッターボックスに。何せ初めてですから、構えも何もめちゃくちゃです。すると・・・坊主頭の彼が息子に歩み寄り、バッターの構え方を教えてくれたのです。左足の位置から身体の向き、バットの握り方から角度まで手取り足取り、とても丁寧に。その時キャッチャーだった私は、しゃがんだまま二人の小さな背中を眺めながら、何だかとても温かい気持ちになっていました。彼の指導は次第に熱が入り、バットの振り方の説明に入った頃、もう一人の彼が暇を持て余して、私にキャッチボールを申し出ました。一球、また一球。小さな身体から繰り出されるボールは、私が思うより力強いものでした。私も負けずに、左腕を彼に向けて延ばして胸を開き、肩を回して投げ返しました。筋肉が、血流が、喜んでいるのがわかります。日頃のストレスが、解けていくようです。パシッと音を立てて、彼のグローブにボールが飛び込み、また戻ってくる。単調な繰り返しの中で、無言の会話を感じました。そうしているうちに、息子のバットの構えもかわいい坊主頭の彼の指導のお陰で様になって来ました。いよいよ、初めてのバッターボックス。2回の空振りの後の3球目。息子がバットに当てたのか、ピッチャー君がバットに当たるように投げたのかは定かではありませんが、確かに当たった~!ヾ(≧▽≦)ノ"やったー!夕方の公園に皆の歓声が響きました。その頃には、もうすっかり野球少年に同化している私がいました。----- そして、翌日 -----肩は上がらず、足パンパンの筋肉痛に襲われ、寄る年波を思い知らされたのでしたぁ。(ノv;)デモ、タノシカッタナ・・・夢は大きく、大リーガー♪
2006.05.28
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昨日から家に新しい家族が増えました。それは、ヤゴ。弟子猿(7歳)がもらって来たトンボの幼虫です。まだ1センチにも満たない小さな身体で、水槽の中を元気に動き回っています。かなり、カワイイ~♪(^▽^*)実は私、ヤゴを見るのこれが初めてなんです。子供の頃、おたまじゃくしはよく目にしましたが、ヤゴは見た事なかったなぁ^^だから嬉しくって、息子と一緒に図鑑を開いて飼育方法を調べて、水槽を買いに近くのスーパーへ行きました。プラスチック製の水槽は安価で手に入りましたが、ヤゴのえさが無い。"アカムシを生きたままで"なんて、ビルがひしめく埃っぽい街中で見つけるのはまず無理です。釣具屋さんなら売ってそうだけど、多分少しだけは売ってくれないだろうな。。それで、馴染みのペットショップに相談に行きました。すると、お店のおじさんは、ヤゴのえさはメダカがいいと言うのです。|||(; ̄Д ̄)|||えーっ!ほんとですかー?メダカがヤゴを食べるんじゃなくて?あまりの衝撃に、笑顔のおじさんの言葉が信じられず、夕方の店先で3度も聞き返してしまいました。ヤゴは空腹だと共食いまでしてしまうそうです。(ヽー"ー)かなり獰猛だったのね・・・何も知らなかった私(〃v。v)ヤゴが羽化するときの足場は、割り箸を斜めに立てておけばよいそうです。真夜中に真っ白いハネを広げて、朝には飛び立つそうです。メダカ5匹で百円、それと水草を買って帰りました。何だかメダカがかわいそうですが、ヤゴの為、ごめんなさい。一緒の水槽に入れると、5匹のメダカと1匹のヤゴが緑の水草の陰で息を潜めています。すると息子が、2匹のメダカを別の入れ物に移すと言い出しました。メダカにも情が移ったみたい。透明なプラのバケツの中で泳ぐ2匹が、心なしかホッとした表情に見えました。メダカよりずーっと小さいヤゴがどうやって大きくなっていくのか、かなり怖いですが息子と見守って行こうと思います。( ̄Д ̄;)どんなトンボになるのかなぁ・・・
2006.05.17
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今、海からの帰り道です。今日の釣りの成果は、夫が釣り上げた鰯が一匹(;_;) 息子はこの鰯を飼うと言って聞きませんでしたが、話し合いの結果海に帰してきました。「もう釣られるんじゃないよ~(´ー`)」
2006.05.05
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携帯からの日記です。連休まっただ中の今日。海に来ています。これから家族で海釣りです。自分用に新しい釣竿を買って貰った子猿たちは大張り切りです。魚の図鑑持参で何を釣るかをそれぞれに宣言していますが、弟子ざるが釣ろうとしてるのは熱帯魚だよ(^^;)
2006.05.05
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先日、知り合いのご年配の方から浅草に行ったお話を伺いました。往年の文学青年を思わせる風貌のその方は、その日、昔のお仲間とご一緒に、亡くなられたご同輩のお墓参りにいらしたそうです。その帰り、浅草の神谷バーに寄られたそうです。私の「電気ブランですか?」の問い掛けにとても驚かれて、でも嬉しそうに、「そうです。懐かしの・・・。」と言って微笑まれました。電気ブランはお酒の名前です。という説明も要らないほど、"神谷バーと言えば、電気ブラン"として有名です。私は神谷バーに行った事も、電気ブランを飲んだ事もありません。それなのに、なぜすぐに口をついて電気ブランと出てきたかというと・・・。その理由の一つは、若い頃よく利用していた地下鉄の車内広告で、そのポスターを良く目にしていたからです。セピア色のポスターの中央に、口の広がった小振りのグラスがあり、その中の琥珀色の液体は、柔らかな光を湛えていました。電車に揺られながら、まだ若かった私は、そのレトロ感漂う美しいポスターに惹き付けられて、ただ(* ̄。 ̄)ボォーーっと眺めていたものです。そしてもう一つの理由は、その当時私の母から電気ブランの話を聞いた事があるからです。まだ父と結婚する前の若い頃、勤め先だった浅草で、仕事帰りに電気ブランを飲んだ事があると言っていました。私から見た母は、まさに肝っ玉母さんそのものだったので、母と電気ブランの組み合わせがとても意外でした。それが何だか気になって、「誰と・・・?」と言いかけて慌てて言葉を飲み込んだのは、自分の親にそういう事聞いちゃいけない様な気がしたからです。多分、私の気の回し過ぎなんでしょうけれどね(^ー^*)そういう事があって、私にとって電気ブランは、何だか大人の香りのする懐かしい憧れのお酒なんです。そして年月は流れて私ももうすっかり大人なんですが、いまだに電気ブランを飲んだ事が無いと言いましたら、その年配の方が耳寄り情報を教えて下さいました。神谷バーのお店の中に入らなくても、入り口横に売店があって、そこで電気ブランのボトルが買えるそうです。なるほど~♪浅草に出掛ける事があったら、今度はぜひ神谷バーに寄ってみたいと思います。そして、若き日の母も口にしたという憧れの電気ブランを飲んでみたいです。肝っ玉母さんから教わった意外なものがもう一つありました。それは、ジェームス・ディーン。私は、母に薦められて「エデンの東」を見に行きました。母の青春時代を垣間見るエピソードです。
2006.04.24
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