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そうそう。六甲高山植物園で、花のガイドに参加した時、記念品としてコースターをもらったんだっけ!!コースター_01 posted by (C)きんちゃん家にはコースターがあるので、職場で使うことにしました。可憐な、コマクサの花のデザインです。植物園案内_01 posted by (C)きんちゃん3月23日(日)午前11時から約30分の案内でした。植物園案内_02 posted by (C)きんちゃん「ちょっと失礼」と、柵の中に入っていって、「こんなところにも芽がでていますよ」と説明してくれました。1日2回、11:00~ と14:00~ 所要時間30分。六甲高山植物園のスタッフが、花のエピソードや観察のポイントをわかりやすく紹介しながら、楽しく園内をめぐります。
2008年03月31日
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楽天ブログは、デザインがいろいろ自由にカスタマイズできるし、いろんな機能が充実していています。しかし、写真の保存スペースが50MBしかないのが玉にキズです。他の方も、ネットストレージのサービスを使っておられる方もいるようですが、Yahoo!フォトを使ってみることにしました。Yahoo!フォトのページです。まず、YahooIDを登録します。Yahoo!フォトにアルバムを作って、そのなかにフォトをアップロードします。すでに、登録が終ったアルバムを見ています。必要なフォトが登録されているアルバムを開きます。目的の写真をクリック。小さいサイズが開きます。小さいサイズの写真をクリック。オリジナルのサイズの写真が開きます。写真の上で、右クリック。プロパティをクリックします。アドレス(URL)が、写真が保存されている場所です。マウスで選択して、コピーします。ブログへの貼り付けは、htmコードで直接書き込みます。<img src=" と書き込み、その後に先ほどコピーしたURLアドレスを貼り付けます。 最後に "> を書き込みます。尚、< と > は半角で書き込んでくださいね。
2008年03月30日
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ホールズ・オブ・ホールズでは、1時間ごとに、オルゴールコンサートが行われます。コンサート展示室_演奏 posted by (C)きんちゃんコンサート演奏コンサート演奏自動音楽演奏機眠りの森の美女ジュークボックス チキ・キータ自動演奏楽器_01 posted by (C)きんちゃん前回紹介した、自動演奏のオルガン以外にも、自動演奏の楽器がありました。こちらは電動モーターで演奏します。手回し演奏楽器_01 posted by (C)きんちゃんこちらは、打って変わって、手回しオルガンです。オルゴールお試し posted by (C)きんちゃん自分で、実際にオルゴールを鳴らすこともできました。
2008年03月29日
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ホールズ・オブ・ホールズ六甲には、からくり人形もあります。からくり人形01 posted by (C)きんちゃんランプの明かりが強いときは、ペンを走らせ、ランプの明かりが消えてくると居眠りをする。という人形です。江戸時代のカラクリ人形_01 posted by (C)きんちゃん弓を射って的に当てる人形です。左手のは、お酒を運ぶ人形。お客に渡して、持つ手が軽くなると向きを変えて引き返すというすごれものです。
2008年03月29日
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ホールズ・オブ・ホールズ六甲 いろんなオルゴールディスク版オルゴール posted by (C)きんちゃんディスク版のオルゴール金属の盤にブツブツの突起があって、音楽が記録されています。盤が一回転で一曲。曲ごとに盤を変えます。オルゴール01 posted by (C)きんちゃんドラムタイプのオルゴールドラムに突起があって、音楽が記録されています。ドラムをすこしずらすことによって、いくつもの曲を演奏できます。このオルゴールは、6曲(曲目リストが貼ってある)演奏できます。コンサート展示室_01 posted by (C)きんちゃん巨大な、ジュークボックス。自動演奏により、ヴァイオリンやオルガン、太鼓、シンバルなどを演奏します。巻物のような紙の板に穴を空けてあって、それを移動させて行くことで、記録されている情報で演奏します。大昔のコンピュータの紙テープのようです。自動演奏のバイオリン posted by (C)きんちゃん自動演奏のヴァイオリン。
2008年03月28日
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六甲山のオルゴール・ミュージアム ホールズ・オブ・ホールズ六甲に行ってきました。というより、六甲高山植物園の隣りにあるので、「ついでに寄った」のが正解です。オルゴールミュージアム_01 posted by (C)きんちゃん復旧修理のオルガン_01 posted by (C)きんちゃんお目当ては、このたび修復・修理されて、音がでるようになった自動演奏のオルガンです。約130年以上前のものだそうです。音楽を聴く1音楽を聴く2復旧修理のオルガン_02 posted by (C)きんちゃん復旧修理のオルガン_03 posted by (C)きんちゃんオルゴールと同じ様に、ドラムにピンがたくさん付いていて、それが回転してレバーを動かし、鍵盤をたたく(弦をたたく)わけです。オプションとして、鐘もついています。
2008年03月27日
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六甲高山植物園の他の草花たちヒロハノアマナ_01 posted by (C)きんちゃん【ヒロエノアマナ】ワサビ_01 posted by (C)きんちゃん【ワサビ】高山植物園の草花_01 posted by (C)きんちゃん高山植物園の草花_02 posted by (C)きんちゃん木の芽_01 posted by (C)きんちゃん【芽吹く木の芽】
2008年03月26日
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六甲高山植物園には春の花が可憐に咲いています。ショウジョウバカマ_01 posted by (C)きんちゃん【ショウジョウバカマ】バイカオウレン_01 posted by (C)きんちゃんバイカオウレン_02 posted by (C)きんちゃん【バイカオウレン】イチリンソウ_01 posted by (C)きんちゃん【キクザキイチリンソウ】ミスミソウ_01 posted by (C)きんちゃん【ミスミソウ】
2008年03月25日
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六甲高山植物園に行ってきました。神戸という都心の近くにありながら、高山植物を楽しめるという、特異な植物園です。高山植物園_全景 posted by (C)きんちゃんザゼンソウ_01 posted by (C)きんちゃんお目当ては、ザゼンソウです。ザゼンソウ_02 posted by (C)きんちゃんミズバショウ_01 posted by (C)きんちゃんすでに、ミズバショウも芽を出していました。白く見えるのは、葉っぱが変化したもので、実際の花はまだ咲いていません。うまく撮れているように見えますが、本当は今回は失敗でした。ほとんどの写真が、手ブレ写真です。曇り空だったので、絞り優先で撮ったのが禍して、シャッタースピードが遅くて「手ブレ」してしまったようです。教えてgoo「マニュアルフォーカスでピントが合わない」
2008年03月24日
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うすくち醤油の町、龍野をもう少し歩きました。醤油の街 龍野の町並み_004 posted by (C)きんちゃん醤油の街 龍野の町並み_008 posted by (C)きんちゃん醤油の街 龍野の町並み_010 posted by (C)きんちゃん如来寺_01 posted by (C)きんちゃんうすくち醤油資料館の近くの、如来寺には、三木露風の歌碑が立っています。
2008年03月23日
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龍野 うすくち醤油資料館 続き実際の醸造の場に移ります。うすくち醤油資料館_07 posted by (C)きんちゃん【麹室(こうじむろ)】混ぜ合わせた大豆・小麦に種麹をうえつけ、麹蓋とよぶ浅い木箱に盛り、このレンガ室の中で麹カビを育成させ、醤油麹を作ります。麹作りの目的は、原料のたんぱく質やでんぷん質を分解する酵素をつくることです。うすくち醤油資料館_08 posted by (C)きんちゃん麹室の室内のようす。うすくち醤油資料館_09 posted by (C)きんちゃんうすくち醤油資料館_012 posted by (C)きんちゃん【仕込み蔵】麹と塩水をまぜあわせて、桶に入れる作業を仕込みといい、昔は1年以上もかけて発酵熟成を待ちました。この期間のものを諸味(もろみ)と呼びます。うすくち醤油資料館_011 posted by (C)きんちゃん樽をつくる機械です。うすくち醤油資料館_013 posted by (C)きんちゃん【圧搾場】熟成した諸味を絞ります。うすくち醤油では、その特色の1つである甘酒を加えた後しぼります。てこの原理を応用しています。うすくち醤油資料館_014 posted by (C)きんちゃん【帳場】主に番頭さんが帳面をつけたり、お金の支払いをしていたところです。明治時代の醤油蔵の帳場を再現しています。当時の帳面、机、本箱、そろばんなどが並んでいます。うすくち醤油資料館_021 posted by (C)きんちゃん最後に、揖保川の東側に建っている、現在のヒガシマル醤油の工場です。
2008年03月20日
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龍野 うすくち醤油資料館 中国山脈の水をあつめて南下する揖保川が次第に流れをゆるめるあたり、龍野一帯は古くから文化の開けたところです。 播磨平野の豊かな小麦、山間部に産した質の良い大豆、そして手近な赤穂の塩は、清らかな水とおだやかな気候にめぐまれて、龍野醤油を生みました。 旧藩主脇坂氏の保護もあって、江戸時代から醤油の銘醸地として知られています。うすくち醤油資料館_021 posted by (C)きんちゃん入館料は、なんと、たったの10円。うすくち醤油資料館_020 posted by (C)きんちゃん展示棟の入り口には、醤油の原料が展示されています。小麦、大豆、塩、米、麹です。うすくち醤油には、「米」を使うところが、普通の醤油と違うところです。うすくち醤油資料館_17 posted by (C)きんちゃん美味しい醤油を作るには、いい水が必要です。揖保川の水は、全国にまれにみる鉄分の少ない軟水。この良質の水が、色の淡い、味の良い、しかも香の高いうくすち醤油を作る上で欠かせません。うすくち醤油資料館_07 posted by (C)きんちゃん原料処理場。麹菌が繁殖しやすいように、大豆をたたき、小麦を炒り、米は蒸して甘酒にします。うすくち醤油の大きな特徴は、米を使うことです。また、塩は良質の水で溶かします。うすくち醤油資料館_016 posted by (C)きんちゃん麦炒り。麦炒りの目的は、ひき割りやすくすると同時に、でんぷんを麹菌が消化しやすいように変化させることです。うすくち醤油では、炒る程度をいく分弱くして、色が淡くなるようにします。うすくち醤油資料館_015 posted by (C)きんちゃん展示館の通路に、道具類が展示されています。
2008年03月19日
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龍野の武家屋敷資料館龍野の町は、城下町として知られていますが、武家屋敷の様子を具体的に知ることの場がありませんでした。「武家屋敷跡」という通りはありますが、実際に建っているのは普通の家で、塀など一部にに昔のなごりはありますが、本当の武家屋敷は見れませんでした。そこで、国土交通省の町並み環境整備事業により、この武家屋敷をまちづくりのための集会所および資料館として、保存整備して、公開・活用することになりました。武家屋敷資料館_001 posted by (C)きんちゃん武家屋敷資料館_02 posted by (C)きんちゃんこの建物の家主は、鉄砲師や鍛治職として仕えていた家系の、芝辻平左衛門の屋敷でした。主屋は江戸時代からのものですが、明治から昭和にかけて、離れの改築と2階や水回りの改造が行われています。武家屋敷資料館_05 posted by (C)きんちゃん離れと中庭です。武家屋敷資料館_008 posted by (C)きんちゃん2階の様子です。室津の海駅館のように、天井が低い!!武家屋敷資料館_009 posted by (C)きんちゃん2階の部屋の壁の下の部分に、びっしり名前と年齢の一覧が書かれています。瓦の銘によると、1837年前後の建築と見られます。当時の龍野城下町において、およそ二人扶持、御流格もしくは御盃格の武家の住居として、貴重な遺構といえます。東南隅の式台のついた玄関から入り、控えの間を西に進んで座敷に至る接客部分は、格式を重んじた構成になっています。武家屋敷資料館_012 posted by (C)きんちゃん玄関脇の外庭から座敷を見たところです。
2008年03月18日
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龍野にも”流し雛”があります。かつて、壊れたり、不用の雛を揖保川に流していた風習を、1993年当館のひいな展に触発された地元の俳句愛好家たちによって復活されました。 鳥取県の用瀬(もちがせ)の流し雛を参考に、自分たちで桟俵を編み、包装紙などを衣装にして、紙粘土で作った頭をつけた雛を乗せて流しています。今年(2008年)は、3月20日(木)の春分の日に行われます。龍野城の「本丸」の中に、子どもたちの作った「流し雛」が展示されていました。流し雛_01 posted by (C)きんちゃん流し雛_04 posted by (C)きんちゃん思いっきり、スマイルの顔です。流し雛_05 posted by (C)きんちゃんしあわせの、四葉のクローバーです。流し雛_08 posted by (C)きんちゃんお皿の回りにも、花がちりばめられています。花の配置のバランス・・・。ぱっ、ぱっ、ぱっ・・・と咲いていく感じです。
2008年03月17日
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室津に行った帰りに、うすくち醤油と「あかとんぼの歌」で有名な童謡の町、龍野に寄りました最初は、龍野城です。龍野城_03 posted by (C)きんちゃん龍野城は、鶏籠山山頂の山城と現在の地の平山城の2つの時期にわかれます。山城は約500年前、赤松村秀によって築かれ4代続きましたが、1577年、織田信長の命による豊臣秀吉の播州征伐の軍門に下り、城を明け渡しました。その後、江戸時代に入って、平山城となり数回の城主交代があって、1672年、幕府の命によって、信州飯田から脇坂安政が入部しました。時代はすでに太平の世でもあり、外様大名だったので、幕府から睨まれるのを考慮して、御殿式の築城に決して、城郭というより、武装された邸宅といってもいいでしょう。龍野城_01 posted by (C)きんちゃんだから、天守閣はもちろん、本丸、二の丸のような建物もありません。龍野城_09 posted by (C)きんちゃん龍野城_02 posted by (C)きんちゃん現在、天守閣の様に見えるのは、見張り楼の様なものでしょう。
2008年03月17日
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室津は、海駅館や歴史民俗館以外にも、格子窓などの美しい町並みがあります。室津の町並み01 posted by (C)きんちゃん石畳がきれいです。室津の町並み02 posted by (C)きんちゃん一般のお家(うち)も、こんな壁になっています。室津の町並み03 posted by (C)きんちゃん診療所も、格子窓です!!室津の町並み_11 posted by (C)きんちゃん一般の家の窓にも、観光客に「ちょっと」気遣い・・・
2008年03月16日
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室津には、賀茂神社以外にも、古くからのお寺があります。【浄運寺】浄土宗。法然上人の二十五霊場のひとつです。法然上人が讃岐へ渡る時、船で漕ぎ出した友君という遊女が上人の説法を聞き、得度し念仏往生を遂げたと伝えられています。浄運寺_01 posted by (C)きんちゃん山門は、石垣の間にあって、その上は鐘楼になっています。浄運寺_02 posted by (C)きんちゃん浄運寺_03 posted by (C)きんちゃん鐘楼を上から見たところです。【見性寺】室津の長の娘、室君が建立したといわれる五ヶ精舎のうち現存する唯一のお寺です。古来より文人墨客が室津に寄港すると、必ず訪れたといわれています。見性寺_01 posted by (C)きんちゃん見性寺_02 posted by (C)きんちゃん見性寺の説明の看板。クリックすると別ページが開き、大きくして見れます。【寂静寺】1575年開基のこの寺には、転法輪と名付けられた経蔵がある。中には阿弥陀如来と三蔵法師が祭られ、たくさんの一切経の本が収められている寂静寺_03 posted by (C)きんちゃん寂静寺_02 posted by (C)きんちゃんお寺ですけど、蔵があります。寂静寺_01 posted by (C)きんちゃん
2008年03月15日
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室津のメインスポット賀茂神社です。祭神、賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)を祀る神社。その歴史は古く平安時代にさかのぼります。1180年、平清盛が厳島詣での際にこの神社にたちより、海上祈願をした際、古びた5・6棟の社殿が立ち並んでいたと「高倉院厳島御幸記」に記されています。港の突端に位置するこの神社には、ソテツの群生があり、日本最北端のソテツ群として県天然記念物に指定されています。賀茂神社_03 posted by (C)きんちゃん賀茂神社の本殿です。賀茂神社_01 posted by (C)きんちゃん賀茂神社_02 posted by (C)きんちゃん神社の表門。四脚門です。龍の彫刻で有名です。賀茂神社_各社 posted by (C)きんちゃん回廊の奥には、いくつもの社が並んでいます。平清盛が見たのも、この社でしょう。手前から、権殿、貴布弥・若宮社、賀茂神社本殿、片岡・太田社、椙尾(すぎお)社です。賀茂神社_回廊 posted by (C)きんちゃん本殿前には東と西に回廊が設置されています。京都・宇治の平等院の様に両翼に羽根を伸ばしています。賀茂神社 拝殿 posted by (C)きんちゃん賀茂神社の本殿に向かい合うように拝殿が建っています。賀茂神社 ソテツ posted by (C)きんちゃん賀茂神社の門を降りたところに、ソテツの群生があります。自然に生息しているソテツとしては、日本最北端だそうです。港町、室津の守り神として今も信仰を深めています。付近を歩いていると、地元の人が「お宮さんには行ったの?」と声をかけてきました。生活の中に溶け込んでいるのでしょう。また、地元の人のお勧めの観光スポットなのでしょう。
2008年03月14日
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室津の「室津民俗館」 隠し階段、虫籠窓など室津民俗館_隠し階段 posted by (C)きんちゃん2階に上がるには「隠し階段」を使います室津民俗館_箱階段 posted by (C)きんちゃん「海駅館」も箱階段はありましたが、観光客には使わせてくれません。ここは、実際に、「箱階段」を昇り降りしました。実際、昇り降りしてみると、狭くてきつい。室津民俗館_駕籠 posted by (C)きんちゃん「魚屋」の家主が、姫路城に登城する際に使った籠です。室津民俗館_窓際 posted by (C)きんちゃん2階の窓からは、庭が見えます。向こう側には梅が咲いていました。室津民俗館_03 posted by (C)きんちゃん2階の窓は、「海駅館」と同じように、テラスになっています。室津民俗館_02 posted by (C)きんちゃん玄関の上の窓は、室津ではめずらしい「虫籠窓」になっています。1987年には「兵庫住宅百選」に選ばれ、1988年には兵庫県の文化財に指定されいます。 建物の保存を主目的にしたものですが、室津の歴史や民俗関連の資料を展示し、港町・室津を紹介する資料館になっています。
2008年03月13日
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室津 次は「室津民俗館」です。 屋号「魚屋」といい、江戸時代には苗字帯刀(豊野家)を許され、姫路藩のご用達をつとめた豪商の遺構です。 建物は、湾曲する大通りの中央部の山側にあり、対面する海側には惣会所や高札所をはじめ、本陣肥後屋や筑前屋が軒を連ね、江戸時代の室津における宿駅と商業の中心的な場所に位置していました。室津民俗館_01 posted by (C)きんちゃん民俗館の全景です室津民俗館_二重とびら posted by (C)きんちゃん一階入口は、吊り上げ式の二重扉になっています。室津民俗館_漁業権の談判 posted by (C)きんちゃん当時も、漁場をあらそってイザコザがあったようで、その裁定をした文書が残っています。室津民俗館_黒光りのタンス posted by (C)きんちゃん黒光りする、古いたんすです。室津民俗館_台所 posted by (C)きんちゃん土間は、台所を兼ねています。鴨居の上に、いろいろ格納されています。スペースの有効利用ですね!!
2008年03月13日
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室津 海駅館の続き。窓から港が見えます!室津海駅館 窓から01 posted by (C)きんちゃんどこかで見た様な雰囲気ですね。そう!鞆の浦の対潮楼からの眺めです。【下記写真を再掲】弁天島(対潮楼から)_02 posted by (C)きんちゃん室津海駅館 窓から02 posted by (C)きんちゃん隣の建物(蔵の様な)が窓から見えます。室津海駅館 窓際 posted by (C)きんちゃん窓際(道露側)は、ベランダの様になっています。室津海駅館 裏口 posted by (C)きんちゃん裏口から出ると、すぐ港です。廻船問屋として使われていた時は、こちらからに荷物の積み下ろしがされていたのでしょう。室津海駅館_02 posted by (C)きんちゃん道路側は、格子がきれいです。室津海駅館_03 posted by (C)きんちゃん先ほどの2階の「ベランダ」を見上げたところです。
2008年03月11日
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室津海駅館 江戸時代の廻船問屋豪商「嶋屋」の遺構です。嶋屋半四郎が江戸後期に建てたもので、明治6年(1873)に一部改築しています。切妻平入り本瓦葺二階建てという室津の町屋の特徴をよく残しており、座敷回りの意匠がすぐれています。 展示は、海の宿駅として栄えた室津の歴史を示すように、「廻船」「参勤交代」「江戸幕府」「朝鮮通信使」の4つに大別されています。最も栄えた江戸時代を例に、室津が海をとおしてどのように外部世界とつながっていたかを展示されています。室津海駅館_開札 posted by (C)きんちゃん参勤交代で多くの大名が室津に停泊しました。泊まっている宿に、大名の宿札がかけられました。室津海駅館 箱階段 posted by (C)きんちゃん2階へは、箱階段であがりました。室津海駅館 2階03 posted by (C)きんちゃん2階の天井は低く、路地側は曲がっていました。屋形船の間といいます。室津海駅館 2階02 posted by (C)きんちゃん2階の手前の床の間。「一期一会」の掛け軸がかかっていました。天井は、四角に囲ってあって、「腰折れ吊り天井」といいます。室津海駅館 2階床の間1 posted by (C)きんちゃん2階の奥の床の間。左手の床違え棚・出書院を備えた、地方としては立派な床の間です。床違え棚は、金の蒔絵ですよ!!!
2008年03月10日
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西播磨の古い港町 室津に行ってきました。朝鮮通信師も寄港し、古くは平清盛が厳島に行く際に立ち寄ったとか。江戸時代は、参勤交代の大名たちが宿泊して、たいそう賑わったとかいいます。物流のルートにもなっていて、廻船問屋などの建物がのこっています。室津港 posted by (C)きんちゃん現在の、室津の漁港です。賀茂神社_03 posted by (C)きんちゃん室津と言えば、やっぱり賀茂神社でしょう。海の仕事をする人たちの信仰を深めています。室津海駅館_01 posted by (C)きんちゃん【室津海駅館】 江戸時代に廻船業の豪商の建物。いろいろ展示物がありますが、建物自体が文化財だそうです。室津民俗館_01 posted by (C)きんちゃん【室津民俗館】 こちらも、江戸時代の豪商の建物です。
2008年03月09日
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Yahooフォト貼り付け
2008年03月06日
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動画アップのテスト蒜山高原のジャージ牛
2008年03月06日
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画像のアップテスト岡山県 蒜山岳京都 井手町 地蔵禅院 しだれ桜
2008年03月05日
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IDE接続の内蔵型HDDやCD/DVDドライブを外付けにしてUSBで接続するアダプタの使い方1、まずは3,5インチのHDDをつなぎますIDEアダプタの切り欠きのある方が、3.5インチ用です。こちらをHDDにつないで一方の端のUSB端子をパソコンにつなぎます。ACアダプタの電源端子をHDDにつないで、AC100Vのコンセントにつなぎます。パソコンにつなぐと、「新しいハードウェアーが見つかりました」->「ドライバーがインストールされ使用準備ができました」となり、USB接続のHDDとして認識してくれます。2、次は内蔵型のCD/DVDドライブですつなぎ方は、3.5インチのHDDと同じです。パソコンにドライバーがインストールされ、USB接続のCDドライブとして認識してくれます。3、最後はノート用の2.5インチのHDDを接続します切り欠きのない方が、2.5インチのHDD接続端子です。どちらの方向にも差し込めるので差し込む向きに注意が必要です。矢印の刻印されている側とHDDのラベル面とを合わせて接続します。差し込む向きが反対だと、パソコンが認識してくれません。2.5インチのHDDの場合は、IDE端子に電源が含まれていますので、ACアダプタは不要です。HDDがむき出しですので、常時使用するのには向いていません。HDDのバックアップやデータの移行、OSの移行などに使うと良いでしょう。
2008年03月03日
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IDE接続の内蔵型HDDやCD/DVDドライブを外付けにしてUSBで接続するアダプタです。HDD交換でパソコンから取り出したHDDの活用、起動しなくなったPCのHDDのデータを救い出したい、新しいHDDをとりあえず使ってみる。などなどの時、お手軽で活用できるツールです。「こんなのあったらいいな」と大阪・日本橋の電気街を歩いていて見つけました!!USB 2.0 TO IDE CABLEPT-U201K2.5インチHDD(ノート用HDD)、3.5インチHDD(ディスクトップ用HDD)、内蔵型CD/DVDドライブUSB1.1&2.0対応ビックドライブ対応ACアダプタ付き仕様USB2.0(USE 1.1も対応)対応OS Windows98SE/2000/Me/XP MAC OS 8.6以上ハードディスク接続時の注意1、HDDを本製品で使用する場合はFDISKなどで領域作成を行って接続する。2、IDE接続(パラレルATA)以外のHDDには対応していない。3、使用可能なインターフェイス、1パーティションあたりの最大容量、FAT16やFAT32、FTNSのサポートなどは各OSの仕様に応じて下記のとおりになります。ファイルシステムWindows98SEWindowsMeWindows2000Windows XPFAT16(※1)可可可(※2)可(※2)FAT32(※3)可可可可NTFS(※4)不可不可可可※1 基本的に最大パーティション容量、ファイル容量とも2GBまで。※2 Windows2000/XPでは、FAT16の設定でパーティション、ファイルとも最大4GBまで利用可能。ただし、2GBを超えるFAT16パーティションはWindows2000/XP以外のOSからは認識できません。※3 最大パーティション容量は32GBまで。最大ファイル容量は4GBまでです。※4 最大パーティション容量、最大ファイル容量とも事実上無制限です。ただし、Windows2000/XPで使用しても、4GBを超える容量のファイルの取扱に対応していないアプリケーションソフトが存在します。
2008年03月02日
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栃木県で唯一の女性杜氏は5年連続で知事賞受賞【愛の澤】【相沢酒蔵紹介】「しんぶん赤旗」日刊紙 2008年2月27日付 「ひと」の欄に掲載ひと 相沢 昌子(あいざわ しょうこ)さん 日本酒造りの現場を束ねる杜氏。栃木県内で唯一の女性杜氏です。県清酒鑑評会純米酒の部で五年連続、県知事賞に輝きました。 甘い香りで、口当たりはすっきり。お客さんから「おいしい」と言われたときが一番うれしいと言います。初の知事賞は二〇〇三年三月で母の誕生月。いいプレゼントになりました。 一八五四年から続く蔵元が実家。一九九五年、父の病死を機に、東京の大学病院の医局秘書をやめ、酒造りを手伝いました。 実家の杜氏は代々、新潟県出身者。岩手県などでの杜氏研修会にも出かけました。頑張る先輩杜氏の激励を受け、一前に進めなければ」と修業し、二〇〇三年に杜氏として自立しました。 酒造りは「男社会」。米の運搬、重い道具類の清掃など重労働が続きます。米が出回る十一月から春先までが特に忙しく、毎朝五時には仕事に。温度差が激しい冬の時期は、発酵の温度管理に気が抜けず、睡眠時間は三、四時間と小刻みです。「相手は微生物。子どもを育てるようにタンクに接します」と語り、大きな目を輝かせます。自ら「癒やしのお酒」と表す由縁です。母と姉が経営にあたり、妹も自分の仕事の合闇に知り合いに地酒の魅力を広げています。家族のきずなで、大黒柱の父が守ってきた酒蔵を息づかせています。 職人として認めてもらうには、毎日の勉強が大切。仕込みがない八月には、販売店にも出かけ、お客さんの生の声を聞きます。 会話のとき相手から、そらさない目。酒造り一筋の思いが伝わってきます。【栃木県佐野市に祖母、母、妹と暮らす。39才】文・写真 団原 敬
2008年03月01日
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