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少しずつ暖かくなってきた。氷点下になることが少なくなってきた。少しずつボストンにいる知人が去っていく。というよりも、今回のMK夫妻が去ってしまうと、同年代の飲むような知人は皆無だ。寂しい限りである。午後からムービングセールをやるというので、お別れをしに出向く。明朝発つというのに、まだ片付いていない様子。でも、二人の表情は明るく、とても嬉しそうであった。少しずつ犬を迎え入れる準備を始めている。A家のチビと同じ轍を踏まぬよう、テレビのコード類とPC関係のコード類の整理。そして、あんなにも鳥が喜んでいた床敷方式を止めることにし、再度金網を床に付けて床敷が散らばらぬようにした。A家のチビは鳥のケージの周りを嗅ぎまわっては拾い食いをしていたから、この際元に戻そうかということで。犬が食べても害は無い筈であるが(鳥も齧っているし)、何かの拍子に鳥のケージを倒したりしては、鳥にとっても犬にとっても危険な事は明らかだから。もちろん、ケージを買いなおして床敷が散らばらぬようなものをあてがえればそれに越したことは無いのだが、そういくつも鳥のケージが増えても困るしね。少しずつTVを観る努力を始めた。もともとテレビはあまり観ないのだが、日本で唯一見ていたといえるニュースも見ていない。CNNを観始め、この前は映画(トム・クルーズの『ザ・エージェント』。この作品に出ていた女優が昨日、助演女優賞を取りましたね)昨日はアカデミー賞を観てみた。今週の水曜からは、スティーブン・キングの『Kingdom Hospital』というドラマが始まるようだから、それを観てみようかと。少しは自ら努力して楽しみを見出していかなくてはならない時期になってきたなあと最近思うのだ。
2004/02/29
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アカデミー賞も明日。ノミネート作品のひとつであるロスト・イン・トランスレーションを観に。映画館に入ってビックリ。驚くほど混雑していた。しかも、お年よりが多い。温かくなってきたから、動き初めにまずは映画でも、ということなのだろうか。私の観た映画も、観客に若い人たちはいなかった。我々ももう若くはないが、我々が一番若かったほど。ビル・マーレイのファンなのかなあ。ここ数ヶ月で日本に関する映画を3本観たのだけれど(キルビル・ラストサムライとこれ)ううむ。確かにこの映画、現代の日本を綺麗に、ちょっと皮肉っぽくも(私にとっては)撮っていて、外国人が感じる日本なのかも・・・とはおもったが、映画のストーリー自体があまり好みではなかった。英語が解らないながらもね。日本で流行っているのかなあ、アメリカ中年老年層には大受けだったけれど。ということで、私はアメリカ人では無いので、アメリカの感覚は良くわからないのであるが、明日の授賞式ではどうなるのかな。女性の監督だし、コッポラの娘だし、確かに腕は良さそうだけれど、きっとロード・オブ・ザ・リングの監督が取りそうだなあ。観てないけれどね、これも。気になるのはシャーリーズ・セロンが主演女優賞をとるかどうか。これまた観てないのだけど、彼女のデビュー作『2days』から、最近の『ミニミニ大作戦』に至るまで、随分と目覚しい活躍をしていると思うので、ここいらでひとつといった感じ。個人的にも好きだしね。そういえば、ロスト~の映画の最後のシーンで、首都高を走っていたのだが、本当に最後に私が前に勤めていた会社がちらりと映った。なんだか、懐かしい。
2004/02/28
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最近、ブリーダーの仔犬のページが更新。断尾も済んで歩き始めた3週間の可愛い様子が載ってます(http://www.casahidalgo.netfirms.com/new%20litters.htm)。その写真を見る限り、どうやら色は黒ではなくて茶かなあ?と思い始めた。どちらにしても可愛い『モップ犬』が我が家に来るのが非常に待ち遠しい。来月に予定しているBのNY出張に便乗して、ブルックリン在住のその犬舎まで仔犬の様子を観に行こうかと計画中。
2004/02/27
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現在、階下の住人の身内が病気のため実家に戻っている。なので一週間ほど『Pan』の世話をすることになった。Panはシロハラインコ(http://www1.kcn.ne.jp/~ozaki3/new_page_149.htm)と呼ばれる鳥で、アメリカでは非常に人気がある鳥らしい。一度思い切り噛まれた経験から、どうも近づくことが憚れる。昨日はやっとの思いでケージ内の水を取り替えた。前回面倒を見たときは、あまり調子がよくなかったのか、ケージ内でじっとしていたのだが、今回は元気が良い。水を替えるすきに飛び出してきてしまった。とにかくこちらを警戒しているようで、動きが鋭い。羽を切っているため飛べないのがせめてもの救いか。そんなPanに、何故だか追いまわされること数回。Bにはわき目もふらず、何故か私のことを走って追ってくる。それも、生半可な速さでは無いのだ。こちらもちゃんと走らないと追いつかれそうなほど。そのスピード、オカメ達などの比にはならない。恐怖の追いかけっこを何とか終了させ、Panをケージに戻す。最後に殻付きピーナッツをあげたら大喜び。器用に足を使って中身を出し、それを半分に割って下嘴を鉋のようにして少しずつ削りながら食べていた。昨日のピーナッツが効いたのか、今日は昨日ほどの攻撃姿勢が見られない。もしや、慣れてきたのでは?とは思ったが、油断は出来ない。案の定、Panに追われること数回。どうしてBではないのだろう?気に食わないから追っているのか、それとも気に入っているから追うのか?前者と想定しておかないと、また、ガブリとやられそうなので、スキンシップをはかるにはもう少し時間が欲しいところだ。階下の住人の女性の方に特に懐いているPan。その女性曰く、『私以外の女性はあまり好きではないみたい。どちらかというと男の人が好きなようで・・・・』。そうだ、やはり気に入らないから追いまわされているのだ。とりあえずはピーナッツ作戦で徐々に心を掴むしかない。
2004/02/26
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今読んでいる本、明治維新以降~第二次世界大戦までを生きた男の人の手記を元にかかれているものである(石光真清著、全4巻)。その本、もちろん時代を追って書かれているのではあるが、歴史音痴の私としては、どうしても把握しきれない事が沢山ある。ああ、歴史の教科書を読みたい。こんなに必要性を感じるとは。この歳になるまで自ら教科書を『読みたい』と思ったことなどなかったのに。戦国時代~近現代史まで、この部分だけでいいから読みたい(というより、この部分だけ読みたい)。Bも私と似たりよったりの知識しかないから、二人で話していても全く埒があかないのである。困ったものだ。それにしても、昔の日本人って凄いよ、何だか。もちろん、全ての日本人ではないけれど。本を読み進めるにつれて、尊敬の念がふつふつと沸いてくる。思想的には、賛同しかねるところは沢山あるのだが、その生き様と言うか潔さが本当に立派である。逞しい。精神的にも非常に成熟している。Kぼうに借りた戦国時代ゲームに始まり、三国志、そして今度は明治維新以降と、ひそやかに我が家では(私だけ?)歴史ブームが巻き起こっている。Hちゃんお薦めの漫画三国志も読みたいー。
2004/02/25
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待ちに待ったGeorge DukeのDVD(http://www.merchantmanager.com/gduke/)他、CDなどが届く。まずはアースのLive in Rioを聞きながら夕飯の支度。全部は聞けなかったが、随分とテンポが速くてビックリした。Bも帰ってきたところで、ライブ鑑賞会の開幕。1983年に渋谷公会堂で行ったライブらしいが、いやあ、George Dukeがとても嬉しそうな顔をしていて、観ているこちらも顔が綻ぶほど。元キーボードを弾いていたBにとっては、どうやら懐かしいシンセサイザーがいろいろと登場していたようだ。メンバーも豪華。Louis Johnsonなんて、久々に演奏を聞いたなあ。残念だったのは、彼のアルバムに良く登場するコーラス二人組み(Josie JamesとLynn Davis)のうち、Josie Jamesがいなかった事。それと、ドラムがいつもの、Leon"Ndugu"Chanclerではなく、Steve Ferroneだったこと。動くLeon"Ndugu"Chanclerを観てみたかったな。ライブ中には様々な小ネタを披露していて、相当な芸達者な事が判明。笑える。ということで、彼の昔のアルバムで持っていないものを集め始めているのだが、その一つが『From me to you』。彼自身のサイトでしか見つけることが出来ず、相当期待できる。ソロアルバムを出す前のDianne Reevesが参加しているんです、そのアルバム。早く届かないかな~。ちなみに、Dianne Reevesの新譜はプロデュースがArif Mardinだったので買ってはみたのだが、非常に淑やかなアルバムであった。Dianne Reevesは好きではあるが、あまりにも歌が上手すぎるせいか何故かぐぐっと身に沁みてくる感じではない、というのが感想である。
2004/02/24
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今実家にいる『モモ』は私が生まれてから4代目の犬。しかし、家の中で犬を飼ったのはそれが初めてであり、ももを飼い始めた時には既に家を別にしていたので、仔犬時代の躾に関してはわからない事しきりである。『Spanish Water Dog』という本を読み始めて、終わりが随分と見え始めてはいるが、どうもこれで大丈夫という安心感が生まれない。何の鳥の知識もなく飼い始めたキングを、瀕死の状態に追い込んでしまった経験があるため、いくら犬を飼ったことがあるとはいえ油断が出来ないためであろうか。躾に関しては、本によって違う方法をとっている事があるため、かなり戸惑う。持てる本全てをある項目ごとに平行して読み、どの方法で行くか、そしてそれが駄目だった時にはどう対処するか、ということをしっかりと決めておかなければならない時期に差し掛かってきている。『自分の隣りでゆったり寛ぐ犬がいい』と希望的観測ばかり述べるBであるが、そのためにはやはり躾が必要である。元来の性質が大人しく、主人にべったりとしたがる犬であれば、何の躾もなくそのような状態になるのかもしれないが、それでは、様々な諸問題(破壊活動や誤飲、誤食、対人への危害など)は防げないのである。ということで、まずは所謂社会化を、ぶどうに対して行ってみるよう進言。我が家の鳥は異常なまでに怖がりなので、目新しいものには近づきはすれども、止まったり突いたりする事は滅多にない。二羽同時に放鳥すると、どうしてもキング担当は私、ぶどう担当はBという事になりがちであるため、常に肩に乗せられ、真ん丸になって座っているぶどうは、キングよりも未知の領域が多い。というよりも、止まったり歩いたり出来る領域が非常に少ない。それでは、非常事態のときに自分が何処へ行ってよいのやらパニックになることは間違いないのでは、と説き伏せて、Bにぶどうの社会化を託したというわけなのだが。結果は燦々たるもので、1分と持たずにBもぶどうも断念。ああ、先が思いやられる。着々と仔犬は成長をしているだろうに。手遅れにならぬよう、しかと知識を蓄えねば。
2004/02/23
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久々に二日酔い、でも私ではなくBが。今年に入ってから寒さと頭痛とで、あまりアルコールが進まなかったが、昨日はワインを2本とビールを6缶くらいは飲んだな、二人でだけど。色々なビールを飲むのが、最初は楽しかったのだが、どうも地ビールは飽きる。やはり美味しいなあ、と思うのは日本のビールだ。黒ラベルなんか、とても飲みたいところ。もちろん売ってはいるが、やはり高い。更に、生好きとしては瓶や缶よりも、生でどうしても飲みたいのである。地ビールは、特に冬だと黒っぽい、こってり、炭酸が弱いといった物が多くなってしまうため、生とは程遠い。なので、現在は酒屋へ行くたびに、ドイツのビールもしくはイギリスのビールなどを試しているところだ。今のところのお気に入りは、レーベンブロイ。やはり、美味しい。ここ最近、居酒屋がかなりの頻度で懐かしく思われるようになってきた。小料理屋へ行きたい。しゃりが小さくて、もちろん握りが温かいなんて事はありえない、日本の寿司屋へ行きたい。焼き鳥が食べたい。でも、今は鳥インフルエンザで日本も大変か。塩鮭が食べたい。えのきやしめじ、マイタケを頬張りたい。・・・・・上げればきりがないな。寂しくなるので止めておこう。
2004/02/22
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午前中は珍しく街へ。何故かって、Bがどうしてもオーディオ屋へ行きたいという。アメリカで買うと、かなりお得なオーディオが沢山あるのは認める。しかし、そう沢山はいらないのではないか・・・Bの気になるアンプは、McIntoshとJeffRawlandらしい。でも。いらないよ、幾つも。もちろん、何も買わずに店を出て、タワーレコードへ。タワーオブパワーとチャカカーンのDVD、数枚のCDを買って満足。早速家に帰って楽しんだ。午後にはチビが再訪。実はチビ、数日前に一度心臓が停止してしまったらしい。新しく買った加湿器のコードを噛み切って、感電してしまったそうなのだ。失禁、痙攣をしているチビに、Aさんが素早く心臓マッサージを行ったため、息を吹き返したそうだ。多少感電の際に負った火傷がいたそうではあるが、そこそこ元気になっていて一安心。犬の嫌いな臭いのするスプレーを買って、家中のコード類に振り掛けなくては。鳥達とチビはいまだ一緒に遊ぶような状態にはなれない。お互いにものすごく意識をしているのだけれど、どうだろう、それは仲良くなりたいというシグナルではないような気がして。夜は久々にワイン。二人で2本、それにビールを6缶ほど飲んで、ほろ酔い。随分、弱くなりました。
2004/02/21
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働くためのビザを申請しなくてはならないため、その準備を始めている。以前、ふらりと寄った写真屋で撮ったものでは駄目だろうとのこと、再度写真を撮りに。その写真なのだが、『右の耳から左の目まで』キチンと見えておらねばならず、従って、ちょっと横を向いた証明写真になる。そんなポーズで写真など撮った事がないから、何だか犯罪者にでもなったような、妙な気分がした。『何故働くのか』という理由を書いたものも用意しなくてはならない。不法労働をしなくとも、十分な収入が見込めるという前提で取得したJ-1ビザ(B所有)の配偶者であると、J-2ビザを持つ事になる。で、そのJ-2ビザでも働けるようにするには、『金銭的な理由』以外のもの、例えば、趣味の延長だとか、自分のキャリアを磨きたいとかそういったことをつらつらと述べなくてはならないらしい。その理由書、簡単に書いてみたらあえなくBに却下されてしまった。練り直さねば・・・。一方で犬の受け入れ準備のための本は着々と読み進めている。こんなに真剣に英語の本を読んでいるのは、生まれて初めてかもしれない。その本は、『レアブリーディングシリーズ』と称して、アメリカンケンネルクラブで出版しているもので、ずばり、『Spanish Water Dog』という名の本だ。獣医を決めて、トレーニングの予定を立て、ドッグフードやおもちゃ、ケージなども徐々に揃えなければ。ううむ、楽しみだ。ブリーダー曰く、その犬はとても賢いので、パピースクールに行く必要はないとのこと。本当かな。自分でやるだけやってみるけれど、なにせ本格的な仔犬のトレーニングは初めてなので、一応しつけ教室も探しておかないと。
2004/02/19
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こちらに来てから『BIRD TALK』という鳥雑誌を定期購買している。中身は当然全て英語な訳で、どうしても写真ばかりに目がいってしまうのが現状ではあるが、随分前にその本の中にとても可愛いインコを発見した。『オキナインコ(Quaker)』という名のその鳥は、中型のインコで原産地は南米の方らしい。(http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Tulip/9830/okina-what.html )大きなものが好きなアメリカ人にとっては、多少小さいだろうが、アメリカでは非常に人気の高い鳥だそう。日本ではまだあまり知名度は高くなく、あまり輸入もされていないそうだ。どうりで、日本で鳥専門店めぐりをしていても、彼らに出会わなかったわけだ。基本的には黄緑×白という色であるが、中には水色×白という組み合わせもあり、色目的にはマメルリハ(http://www.d1.dion.ne.jp/~shinroku/parrotlet_c.htm )のようで本当に綺麗。マメルリハはかなり小さい鳥ですが。できる事なら、鳥もさらに飼いたかったのであるが、階下の鳥、PANに噛まれた一件以来、Bが人に危害を加える恐れのある中型~大型のインコを飼う事を反対し始めたため、止む無く断念。鳥は躾が出来ないから。オキナインコ、飼ってみたかったな・・・しかし、確かにBの言う事は一理ある。理由は違うが、最近思うのは、『鳥は、違う種類で仲良くなる事は相当難しい』ということ。我が家には既にオカメが2羽いるので(その2羽でさえ仲良くなれない状況にある)同じ仲間、すなわちニッチが同じ者を増やす事は、今いる二人(主にキングに)に多大なるストレスを与えてしまうような気がするのだ。既にキングと私はつがいになっているので、犬を飼う事さえも、キングにとっては面白くない事に違いない。(が、そこは全く種の違う生き物だということで納得してもらうしかない)犬と猫、犬と鳥など種の違う生き物が仲良くしている構図を見かけることがあるが、果たして家ではそうなることができるのだろうか・・・。
2004/02/18
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夕刻、仕事の断りの電話を入れた。Bのラボでのパートがこれで確定した。やはり断るのは気分の良いものではない。向こう方も困ったらしく、どうも罪悪感が拭えない。仕方ない、仕方ないんだよ、と自分に言い聞かせつつ。チクリと嫌味の一つ言われようが気にする事ないのだよと。というわけで、これから四六時中Bと顔を合わせる事になってしまうが良しとせねば。毎日のBの送迎で運転、そして、力仕事を一手に引き受けているせいか、最近肩の筋肉がもりもりとしてきた気がする。車の運転って、意外にも筋肉が付いてしまうんですね・・・。
2004/02/17
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今日は祝日。しかし、通常どおりラボへ行くというBを車で送り届け、帰りがけにスーパーへ。こちらのスーパーは朝が早い。7時からやっているところもある。今、階下の住人JとDが2泊で旅行中のため、彼らの飼っている鳥の世話もしている。その鳥、多分『シロハラインコ』という名前の中型くらいのインコなのだが、もの凄い毛引き症で、ちょっと神経質なようである。以前、ガブリと手に噛み付かれ流血騒動があってからというもの(骨が砕けるかと思うほどに痛かったんだよね)どうも、素手で触る勇気が出ない。アロマテラピーの効果があるらしい『Flax Seed Oil』をあげるのだが、あまりの食いつき様に更に恐怖心が倍加してしまうほど。飼い主がいないせいか、拗ねて寂しそうにしており、あまり元気がないのでかなり心配ではあるのだが。ううむ、早く帰ってきて欲しいなあ、大丈夫だろうか。チビは、階下の鳥『Pan』とは打って変わって驚くほど元気。掃除をしようと思ってモップがけをすると大興奮。モップがけをするも、あまりにはしゃいだため、掃除をしたのか、かえって埃っぽくしてしまったのかは定かではない。あまりにチビが興奮するので、面白くてぐんぐんモップを振り回して遊んでいたら、チビだけではなく私もクタクタ。モップがけの後は、部屋で日向ぼっこをしながらチビとゴロゴロ。幸せな一時を過ごしました。
2004/02/16
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Aさんがまたお仕事のため、2泊3日でチビを預かる事に。二度目の来訪はチビにとっては心地が良かったらしく、かって知ったる我が家のように、家の中を走り回っていた。ちびは去年の8月生まれなので、もう生後半年経つ。以前預かった時よりも、またひと回り大きくなったか?それにしても、犬は拾い食いが好きで、食べる事そのものも大好きなんだなあと思う。家に落ちている鳥の餌までも嬉しそうに食べているのだ。犬は、餌をあげればあげただけ食べてしまうものだと思っていたが、ある飼い主の飼っている犬達(スタンダードプードル×2)だけは違っていた。猫や鳥と同じように、常に餌はあげっぱなし。しかし、その犬達はあるだけの餌全てを平らげることはしないそうだ。オマケにその犬達はとても賢い。プードルはそうなのか?それとも非常に賢いから食欲のコントロールまでできるのか?どちらかは不明であるが、いずれにしても食い意地のはっていない犬を見たのは、彼らが最初で最後である。
2004/02/15
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最近は少しずつ日が長くなり、嬉しい限りだ。今日も暖かかった。最高気温がやっとプラスになったが、明日はまた-10℃以下になるらしい。三寒四温なのは何処でも変わらないのだな。今日は近所のモールへ。そこに入っているペットショップへ行こうと思ったら、なんとそこ、無くなっていた。ううむ、残念。Bのラボでちょっと手伝って、買い物をして帰宅。まだ夕飯には早いので、Aさんから借りている本『城下の人(石光真清)』シリーズ(全4巻)を読み初めた。全くの歴史音痴であり、興味も殆んどなかったのであるが、最近の戦国時代ゲームと三国志ゲームによって触発されたのか、歴史物が徐々に好きになってきている。その本は、読んだBも絶賛。明治維新後に生まれ、諜報活動に身をささげたある男の人の手記を元に書かれたノンフィクションである。もともと家で本をゆっくり読むのが好きではなかった。しかし通勤時間に本を読む、ということもない生活を送っているので家で読まざるを得ない。日常に読書が組み込まれてくると、その時間がどんどん増えてきてしまうし、横になって読むと、もれなく眠ってしまう。家で本を読むのも一苦労?なので、本を読むときはキチンと座って読んでます。だから目が悪くならないのかな。
2004/02/14
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今朝は頭痛で起きられず。従って二度寝。今年になってから頭痛が頻繁で困る。何が困るかって、薬が効かなくなっちゃうんだよね、あまりに続けて飲むと。というわけで、朝の運転手は勤まらなかったが、夕方には迎えに。丁度良いタイミングだからと、Bのボス、『M』のところへ仕事の確認をするため挨拶しに行った。Mは、Bの実験をどんどん進め、尚且つ、その『HPLC』という実験をして、ラボ全体の功績を上げたいと切に思っているようで、働いてくれるなら、それは大歓迎しますといった口調であった。願ったりである。しかも、Mは、フルタイムで働く事よりもパートタイムを勧めてくれた。アメリカに永住しているわけでは無いのだから、フルタイムで働くために必要な審査や申請の大変さを考えると、フルタイムである事の利点よりも、簡単に働く事ができるパートタイムの方が良いのではないかと。更に、働く時間や時給などは全てBに任せるといっていた。一年ほどかけて、ようやっとMの信頼を勝ち得ることができたんだね、B。良く頑張った。というわけで、Bのラボで働く事は確定したといっても良い。但し、働こうとしていた別のラボに断りの連絡をしないと。たまたまそのラボのボスが現在日本へ出張中のため、連絡が取れない。折角雇ってくれるといってもらえたのに(パートが良いなどと我侭言っておきながら)断るのは多少罪悪感を感じる事は否めない。しかし、そちらのラボでもまだ手続きは始めておらず、何と言っても働き始めてないというのが気持の上での救いだな。他にも面接に来た人がいるようだったしね。日本であれば、仕事場でも家庭でもずーっと顔を合わせつづけるというのは、自営業でもない限りちょっと考えものであるが、なんといってもここは異国の地。Bのラボであれば、わからない事はすぐに、遠慮なく聞く事ができる。しかしもう一方のラボであると、殆んど日本人とはいえ、そう簡単に聞く事は憚れるだろう上、実験の種類も多くこなさねばならず、経験的には素晴らしいかもしれないがそれに伴う苦労も多い事は容易に想像できる。今の私にとって、仕事をして経験を積み重ねる事よりも、いかに快適に仕事ができるか、そして犬や鳥達に時間を割く事ができるかという事の方がずっと大切なのである。ならば働かなければ良いのでは?とも思うが、その辺が自分勝手なところだな。でも仕方あるまい、この地でまだ一年以上過ごすには、そうした方が気持の面でバランスがとれた生活を送れるように思うのであるから。
2004/02/12
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今日はとても楽しみにしていた日。なんと、George Dukeのライブの日だった。そのライブ、バークリーという大学が主催しているためか、激安で5ドル。同じホールを使う別のミュージシャン(Cassandra Wilsonなんか)だと20ドル以上するのにね、どういう基準なんだろう?まあ、それはさておき、ライブの前に、ボストンでは知る限り2件しかないラーメン屋の一方へと足を運び(もう一方は、食べられるものではないくらい酷いらしい。酷すぎるから、話のネタに一度食べるのも良いかもよ、といわれたほど)味噌ラーメン、Bはラーメンセットを食べてから会場へ。味は普通。しかし二人で22ドルだったから、この値段では東京で、いや、日本では間違いなくやっていけないレベルの味ではあったけれど。会場へ行く途中に、今日のコンサートのポスターが貼ってあったりして、気分は相当ウキウキし始めた。デジカメまで持っていったくらいだから。会場に着くと、何だか張り紙がしてある。何だろうね?といいながら見てみると、『・・・・・・・』なんと、彼、今日ステージに上がれないかもしれないと書いてある。もし出れるとしても、数曲歌うだけだと。しかし、折角来たのだからと、その僅かな可能性にかけようかということで(なんてったって5ドルだからね)チケット買いに行くと、売り場の人曰く、『今日、彼は出ませんけどいいですか?体調を悪くしたみたいでねー。』だって。僅かに残された希望もここで閉ざされ、ライブは空振りで終了。仕方がないので、最近発売された彼のDVD(東京でライブしたもの)でも買って、家で楽しむ事にします。
2004/02/11
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突然、Bのラボのボスが人手不足のため、私のことを雇うか?と言い出したらしい。こりゃあ、千載一遇のチャンスか?(おおげさだが)と思ってしまった。何故って、Bのラボは私が3月から働こうとしていたMGHのラボと比べると、圧倒的に近い。Bのラボなら車で10分のところが、MGHのラボだと、公共交通機関を乗り継いで1時間弱はかかりそう。次に、仕事内容。Bのラボならば、『HPLC』という実験だけをひたすらやり続ける、退屈な仕事といえばそれまでだが、分からないこと、困った事は全てBと相談できるわけだ。しかし、MGHじゃあそう簡単には行かないだろう。実験もかなり色々な種類をこなさなくてはならなそうだ。更にグラントの申請書を書くという、七面倒な仕事も主な仕事の一つになっている。最後にはやはり犬。Bのラボなら、更に時間的な条件が緩やかに出来そう。『必要な時に、必要なだけやってもらう』という最高に素晴らしい条件で雇ってもらえるかもしれない。裏工作をして、犬の様子に合わせて、実験を組む事も可能か?(これは、言い過ぎだな。)キングとぶどうにおやつをあげに家に戻れるしね。お金をジャンジャン稼ぐことが働く事の目的ではないので(もちろん、稼げるのであればそれに越したことはないけれど)例え、時給が低かろうが、問題ないのである。私はね。ううむ、どうなることやら。
2004/02/10
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夕方Bの医者へと向かった。家からそう遠くはないその病院、行った時は患者で溢れていました。人気がある病院なのか、日本の接骨院のように溜まり場になっているのかは判断しかねるところだ。待つ事1時間半。やっとBの診察の番がきた。腕の経過は良いらしく(でも、レントゲン撮ってないんだよな・・・)本日をもって三角巾を取る事に。とはいえ、三角巾が、どれだけ役に立っていたのかは微妙。まだ腕にはがっちりと固いサポーターのようなものが巻いてあるが、リハビリに勤しんでもらって、一刻も早く免許を取りに行かねば。それはそうと、昨日行ったスーパーで、『Toscanini’s』というアイスを発見。(http://www.tosci.com/ )どうやらボストンにあるアイスパーラーのものらしい。かなり値は張ったが『Belgian Chocolate』と『Burnt Caramel』を購入。家に戻って早速試食。信じがたい美味しさに呆然としてしまった。こちらに来てからも様々なアイスを食べ続けていたが、これほどまでに美味しいアイスは珍しい。普通のアイスよりもふんわりとしており、しかも濃い。牛乳や卵だけの濃さではなく、きっと生クリームもふんだんに使っているせいだと思う。あっという間に平らげてしまいそうな、とても危険なアイスである。用心して食べないと。
2004/02/09
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遂に、ラストサムライを観に。近所のモールにある映画館に来るまで待とう、とB。要は面倒なんですよね、彼にとって映画を観るために街へ出る事が。渡辺謙が助演男優賞にノミネートされているこの作品、よく出来ているなあと思ったのが正直な感想。タランティーノのチャンバラとは違い、立会いも見ていてこちらが恥ずかしくなるような事は無かった。果たして助演男優賞を受賞できるかどうかは別としても、なかなかに良い演技をしていたのではないかなあ、と思う。ハリウッドでも通用するような。真田広之がそれほど登場してこなかったし、キイマンではない感じでありながらもよく画面に登場していたのが少し気になったが、英語だったからわからなかったのかな、彼が需要人物か否か。一緒に見ていたアメリカ人、サムライ魂が解るのかなあ。とても綺麗に、そしてごく自然に描かれていた武士道。娯楽映画としては、とても良い出来だったと思います。賞はどうかなあ?と思うのが正直なところだけれども。
2004/02/08
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Aさんのお孫さんが、Aさんに『チャーリー?マイケル??(違う名前だったが忘れた)』という、男の子の紙人形を贈ってきたそうだ。その男の子、アメリカ人の男性であれば小さい時に必ず読むという本の主人公で、ある日、扉が倒れてきてその下敷きになり、ぺらぺらの紙のように薄くなってしまったそう。で、その紙の男の子が、色々と冒険旅行をするという話らしいのだが、Aさんのお孫さんが、Aさんと紙の男の子が一緒に冒険へ出かける様を写真に撮って欲しいと送ってきたのだった。午前中には、Aさんに車の修理工場まで連れて行ってもらって、車を引き取りに。結局のところ、これといった故障箇所は見つからず、原因不明のエンジントラブルであった。何かに憑かれているのだろうか、この車?帰りに家で、鳥と一緒に冒険記念の撮影。一旦Aさんと別れて、Bのラボへ行きお手伝い。片手のBはさぞかし実験するのが大変だろうなあ、とちょっと可哀相になってしまった。ラボから戻って今度は空港へ。空港のカウンター付近で、紙人形と一緒に記念撮影。帰りがけに魚屋により、『スズキ』と称して売られている魚を購入、Aさんお薦め。スズキだけれど、スズキではないわよ。といわれていたが、本当にスズキではなかった。どちらかというと、脂の乗った劇的に美味しいタラのようであった。日本には無い種類の魚なのかな。その魚屋でも、紙人魚とロブスターと一緒に記念撮影。売り物の生きたロブスターを手にとって、買いもしないのに写真を撮らせてくれるようなところは、アメリカらしいなあと思う。東京でも一昔前はそうだったと思うが、現在であれば、『いやあ、売り物なんでね・・・すみません』などと言われて断られるのが関の山であろう。アメリカといっても、NYやロスなどの大都会では、また別の反応が帰ってくるのだろうが、幸か不幸かボストンはまだまだ田舎の街のようである。
2004/02/07
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朝から大雪。あまりの雪のため、修理に出していく車を取りにいくのも中止、Bの病院までキャンセル。再び転んだら洒落にならないからね。0℃にいくかいかないか、という瀬戸際で降る雪は、やはり解けるのも早い。雪の降りしきる中、せっせと雪かきするも、夕方には綺麗に歩道が見えていた程だ。それにしても、雪かきは疲れる作業である。何と言っても重い。アメリカ生活、ますます力がつきそうだ。
2004/02/06
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我が家の暖は、地下室にあるボイラーでまかなっている。そのボイラー、年末に遂に臨終の時を迎え、今は新しいボイラーが頑張ってくれている。年代物のボイラーを交換した事で、水道屋や、知人から『これで、ガス代がうんと安くなるよ!!』と何度も言われたのであるが・・・請求書の封を切る時に、ウキウキする事など滅多に無いが、今日はその稀なる日。早速開けて見るなり、請求書を落としそうになってしまった。『401ドル・・・・・』一体どういうことだ!?先代のボイラーが動いていた先月は299ドルだったというのに。400ドルだなんて、信じられん。新入りのボイラーは、あまりに調子が良すぎて働きすぎちゃったってこと?こっそりと、楽しみにしていた請求書。(もちろん、劇的に安くなる事を期待していたからね)こんな形で打ち砕かれるとは、いやはや。環境(隣人や周りの雰囲気)と、ペット可という点を除くと、何一つとっていいところが無い家だという事を再認識。生死に関わるので仕方がないが、非常に悔しい出費である事は紛い無い事実である。
2004/02/05
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当初、アメリカに来た時には、様々な事に怯えていたものだ(もちろんBの車の運転も含む)。その原因の一つである、英語が話せないという点に関しては、殆んど変化は無いが、その他の面では随分と肝が据わってきたように思う。何に怯えていたかって。例えば、玄関チャイム。家にはインターホンが無いため、何処の誰だか解らない人と、扉という仕切りを抜けて対面しなくてはならない。インターホンがあればそれを通じて、相手がどんな人か(信じるにせよ信じないにせよ)一応確認できる。それが出来ないというのは当初、私にとっては非常に苦痛な事であった。いずれにしても、数々の?試練を乗り越えて随分と普通に生活を送れるようにはなったわけであるが、今日、突然恐怖が再来したのである。午前中は読書に耽り、その後昼食をとり、洗濯をしに地下室へ。普段と何の変哲もない、埃にまみれた薄暗い地下室であるが、日中は明り取りの窓から僅かながらも光が差し込むため、多少はその不吉さが和らぐ。ボイラーの調子を確認し、洗濯物を仕掛ける。と、その時に、背後で何かが横切ったような気がした。物音によるものではなく、明り取りの窓から差し込む、規則的な日の光が何ものかによって屈折したように思ったからだ。『?????』耳を澄ませど、なんの物音もしない。明り取りの窓の側を誰かが通ったためであれば、足音がするはずだ。しかし、その気配は全く無い。不安に思いながらも、取りあえず部屋へ戻った。小一時間が過ぎ、仕上がった洗濯物を取りに再び階下へ。そこで気付いたのが鍵だった。丁度地下室へと続く階段を降りきった所に、鍵穴に皮ひもが付いている鍵を発見したのである。しばらく鍵と向かい合ってみたが、拾う気になれず、ましてや、侵入者が落としていったものだとしたら気持ち悪いので放っておいて洗濯物を回収しに行った。『さっきの気配はもしや・・・この一時間の間に脱出したのか?』などと素早く思いを巡らせながら洗濯物を洗濯機から出し、部屋へ戻ろうと振り向いたその時。視界の前に黒いものが飛んで横切って・・・。『コウモリ???』一刻も早くこの場から立ち去ろうと歩み始めると、階段にちょこんと黒い物体が。なんと、野鳥が侵入していたのであった。その野鳥と目が合う事数秒。ピョンピョンと小慣れた足取りで階段を上がっていってしまった。階段を上がりきったところで止まっている鳥は、外への扉が閉ざされている以上、私が部屋に戻ろうとすれば、間違いなく部屋に入ってしまう。しかし、地下室の窓は嵌めごろし。出入り口の扉を開いたところで、そう容易にはそこまで誘導できないだろう。仕方なく、階段を上がると、案の定その鳥は一足先に部屋へ。我が家には鳥がいるので、野鳥の鳥はかなり困る。病気を持っていると困るし、外では小さく見えていたその鳥も、部屋の中ではかなり大きく見える。私の心配をよそに、その鳥は真っ直ぐに、飼い鳥たちのいる部屋へ向かって飛んでいった。それからは大変。家の窓は、全てブラインドがかかっており、窓は上下に開くタイプ。普段開閉する下の窓の方には網戸がついているため、鳥を逃がすにはブラインドを開けきって上の窓をおろすしか手立てが無い。ブラインドを開けると、その音に驚いて別の場所へ逃げてしまう。まるでいたちごっこ。騒ぎ立てる我が家の鳥達。その鳥、ケージの上に止まったりして。全く以って許しがたい行為だ。数箇所の窓を開け放ち、やっと鳥は外界へと戻っていったのである。それにしても随分と驚かされた。鍵という小道具さえなければ、こんなにも怖い思いをしなくてすんだだろうに。あれは鳥が運んできたのだろうか?光るものが好きだから。地下室に巣でも作ろうとしていたのか?いずれにしても鍵の謎は解けないままである・・・。
2004/02/04
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ついに、仔犬が誕生したようである!色は全部黒のようだ。→なんと、ここに載っているのだよ。(http://www.casahidalgo.netfirms.com/new%20litters.htm )色は迷わなくて済むし、女の子がちゃんと2匹産まれたようだし、願ったり叶ったりだ。その女の子が先天的な欠陥も無く、健康に育ってくれますよう。ああ、8週間後が待ち遠しい。今日は昼間にAAA(日本のJAFのようなもの)が故障車を修理工場へ運びにやって来た。エンジン、どうにかしてもらわないとね、完璧に。一進一退、というよりも、一つ駒を進めると、五つ位の災難に見舞われてしまい、何かと進んでいないように見えつつ、遠回りしながらも少しずつは前進できているようだ。トラブル続きのボイラーも漸く調子を出し始めたし、車の故障もこれで解決といきたいところだ。Bの右手もゲームが出来るほど回復を始めているし、日照時間は長くなってきているし、早くこの寒くて暗く、不吉な冬から脱したいところである。
2004/02/02
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アメリカンフットボールなど、全く興味もないし、ルールも良くわからないのだが、今日、試合だったらしい。ボストンのチーム、『Patriots』はなかなか強いチームらしく、野球の時同様の、もしかしたらそれ以上の盛り上がりを見せている。そんなアメフトフィーバーの最中、車は故障中だし、Bは骨折中だしで、どこへも行かず。昨日はAさんに買い物に連れて行ってもらったか。どこのスーパーへ行っても、試合を見ながら食べるものがわんさと山積み。(チップスやピザなど調理無しで食べられるもの)ま、私は興味は無いのだけれど。犬に関しては、Bが惜しみない協力を約束してくれたため(?)仕事をやってみようかと。というより、土曜日に先方から電話があり、『実は・・・』などといいにくい雰囲気になってしまったので、止む無くBは協力を承知せざるを得なくなってしまったといった方が良いか。そして今日、リハビリと称して二人でゲーム。Kぼうに借りている『真三国無双3』という三国志にまつわる国取りゲーム。これがまた嵌まってしまっていて、非常に困る。戦国武将同様、中国の武将までも覚えてしまいそうだ・・・。
2004/02/01
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