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子犬がどうなっているのか、ブリーダーさんに問い合わせてみた。すると、随分元気になったようであり、今週末のお迎えで大丈夫だと言う。しかし、我々が会った時は7週齢、今は9週齢。その2週間のうちに、病気してしまったということもあるが、どうやら我々に薦めていた子よりも、もう一方の子の方が成長振りがいいと言う。(兄弟はオス2・メス4)以前言われた子ではないのだが、ブリーダーさんが良いと思う子犬を選んでくれようとしているのである。例の頭の大きな子と再会できないのは非常に残念だが、仕方あるまい。本当に長い長い道のりであったが、やっと今週末には我が家に子犬がやってくる事になりそうだ。
2004/03/31
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ビデオの続きを借りてきてしまった。またしても夜更かし。二部の医療訴訟編より、一部の学長選の方が個人的には面白いと思った。二部になって、随分とドラマ色が強くなってしまった気がする。扱っているテーマが重過ぎて、話がちょっと空回りしてしまっている気がするというか。まだ最終回までは観ていないがどうなるかな。
2004/03/30
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昨日借りたのは3話まで。今日、Bが続き9話までを借りてきてくれた。ついつい全部見てしまった。いやあ、男の世界のドロドロしたものって、客観的に見ると面白い。人命を扱う事に関する倫理観って、一概にこうなのだと言い切ることは難しい。だから、面白いんだよね。言わば、このドラマに出てくる誰が言う事も間違えているわけではないから。医者の奥さま連中の集う会の様子も詳細に描かれているのであるが、これもすごいね。こんなに極端ではないにせよ、あたらずとも遠からずなのではないかと思ってしまう。ドラマはさておき、ブリーダーからは連絡が来ない。どうなっているのか非常に心配だ。日中はHPのアルバム作成。とりあえずオカメアルバムは何とか形に。ぶどうは写真を撮られるのが嫌いとうか、カメラそのものが怖いようで、なかなか撮れずに大変だ。キングはキングで、興味津々、カメラを向けるとレンズにどんどん近づいてきてしまう。それにしても、極端な性格の2羽である。一般的に言われているところの、オカメの性格の雌雄差が良く出ているのかもしれないが、まだ2羽しか知らないからな、個人的には何とも言いがたいところだ。
2004/03/29
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K-1観たい熱が燃え上がるB。よくよく考えたら、何もビデオ・オン・デマンドで20ドル払って見なくとも、日本のスーパーに行けばレンタルビデオがあるではないか。きっと格闘技もあるはずだと、足を運んでみた。ありました、ありました。格闘技コーナーが。結局K-1のビデオと、Bが気になっていたドラマ、白い巨塔を3話分。山崎豊子はアメリカに来る前に随分嵌まったからな。家に戻って早速ビデオ鑑賞。K-1は、観てみるとミドル級のもので一寸残念、でも興奮しました。ボブ・サップの痛がる顔を見たかったのに・・・まあ、また借りるとするか。白い巨塔はなかなか面白く、結局3話分を全て見たうえで、更にもう一度観なおしてしまった。日本ではドラマなど殆んど見ることが無かったが、久々に観るとドラマもなかなかのもの。恋愛ものは好きではないが、こういう人間臭いドラマは面白い。今日はつまみに、日本のスーパーでマグロのカマを購入。しかし、煙で火災報知器が鳴ってしまい、大変だった。そんなときには、火災報知器のしたで扇ぐといいと聞いていたので、もの凄い勢いで扇いでいたら何とか鳴り止んだので良かったが。実はアメリカに来て魚を焼いたのは2度目なのである。1度目は、釣った魚をその場で干物にして持ち帰ってきてくれたとき。このときは鳴らなかった。そして2度目は今日。脂の多い魚を焼くのは煙が凄くて一苦労だが、やはり美味しい、焼き魚。ここまで食べずに我慢できていたのに、これですっかり解禁になってしまいそう。
2004/03/28
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ぶどうは鈍臭い鳥だと常々思っていたが、ここまでとは・・・様子がおかしいのに気付いたのが午後3時頃。スーパーから戻ってきてケージ越しに見ると、しきりに下腹部を足で掻いている。動きもいつもに増しておかしい。おかしいなあと思いつつも、夜の放鳥までそのままに。夜、ケージから出すも、ぶどうの様子がやはりおかしい。しきりに下腹部を掻いている。オカメはちょっと踏ん張りながら用をたすので、そのタイミングが分かりやすい。しかし、今晩のぶどうは、どんなに踏ん張ろうとも「もの」が出てこないのだ!もしや、と思ってケージをチェック、やはり朝から「もの」をした形跡が無い。肛門付近を触ってみたら、「もの」がカリカリに乾いてくっ付いている。まさか。自分のうんこで自分の肛門を塞いでしまって便秘になる鳥がいる?でも、ぶどうはそのまさかであった。ぶどうの肛門周辺にこびりついていたものを取ったとたんに「ぼとり」と、それはそれは大きなものだった。私の推測はこう。ぶどうは良く座る。眠っている間に放出したものが、通常ならば落下するのに対し、ぶどうは座りながら寝ているために落下する事無く、そのままくっついて乾いてしまったのではないか。自分で自分を便秘にする鳥、ぶどう。座るのはいいとしても、もう少し毛づくろいが上手にならないとねえ・・・これではキングに嫌われてしまうのも仕方あるまい。
2004/03/27
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今日はとても暖かくて良い天気だった。すっかり春めいたようだが、これに甘んじて裸足でいたら、霜焼けがまた出来てしまった・・・この冬最後の霜焼けになりますよう。今日は、HPのアルバムを(とりあえずオカメインコの分)作ってみようと、一日中パソコン。どこかの無料サイトでアルバムを作ろうかと思ったが、どうも今ひとつで。たまたまPCに入っていた「Picture Gear」というソフトを使って作ってみたけど、これだと写真が追加できない。そもそも、「Frontpage」というソフトでサムネイルを作ると、クリックして元の大きな画像を開いた時に、丁度よいサイズ、又は自分で好きな大きさのサイズのウィンドウで表示できないのである。色々と調べると、どうやらタグを使ってやれば出来そうなのであるが、いやこれが面倒そうでどうにもこうにも・・・日記も自分で作ったから、アルバムもやってみるかな。しかし、見やすいアルバムを作るには相当骨が折れそうだ。あまり納得行かずとも、易き方に流れてしまいそうだ・・・
2004/03/26
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子犬を迎える日が明後日に迫った今朝、メールをチェックするとブリーダーさんからメールが。「とにかく重要な話があるから電話が欲しい」とのこと。心穏やかならぬ気持ちでBにメールを転送、職場から連絡を取ってもらった。しかし、なかなか電話は繋がらず。英会話へ行って戻ってくると、Bからメールが。「電話をするから、子機をそばに置いておいて」・・・これは何か良くない事が起きてしまったと、どんな人でも感ずるだろう状況になってしまった。結局はこういうことだった。下痢が続いていて止まらないらしく、脱水症状にならないように点滴などをして獣医で見てもらっている状態。今週末は無理だし、もしかしたら酷すぎる場合は駄目になるかもしれない。しかし、こういう状況を小さいうちに乗り越えると、胃腸の丈夫な子になるし、ブリーディングするには素晴らしい子だから、全力を尽くして回復を試みている。回復状況を来週知らせてもらえる。凄く心配だ。一度会ってしまったから、既に情が生まれているし。とにかく今は待つしかない。
2004/03/25
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今朝の放鳥時、ぶどうのケージを覗いて?と思った。ぶどうの体に少し、ケージにも少し餌を吐いたような後がある。日課の体重測定では、92gと全く減少が見られない。病気になっているような様子もない。何だろう何だろう・・・と思いながら、ぶどうのケージの中にある水を取り替えるとき、「!!!」水のカップの上で寝ることなど殆んど無い(鳥は寝る場所がほぼ決まっている)ぶどうが、水入れのなかに「うんこ」をしていたのだ。吐き跡と水入れの中のうんこ。これらのことから想像すると、「ぶどうは寝るときにゆらゆらとする癖がある。止まり木から落ちるくらいだから。そんなぶどうがいつもの場所で寝ず、水入れの縁に止まって寝てしまったと言う事は、いつも通りに揺れてしまって、揺れが最大に達した瞬間に水に顔を突っ込んでしまったのではないか。そんな事態にビックリしてむせてしまい、チラッと吐いてしまった」というのが私の推理。人騒がせである。でも、病気ではなさそうで安心だ(こんな推理でいいのかな?)。
2004/03/24
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届いても良いはずの、子犬を運ぶためのキャリーバッグが届かない。ううむ、心配である。ここまで来ると、子犬を迎えるのにちょっと緊張したりして。これもまた楽しみなのであるけれど。それにしても名前がまだ決まらない。本当に困ったものだ・・・今日は久々にボストンのライブハウス情報を見ていたら、4月末にTower of Powerが、5月中旬にはDee Dee Bridgewaterが来ることが判明。いずれも日本にくるミュージシャンであるが、安いからね。TOPは38ドル、Dee Deeはなんと22ドル!お得です。しかし、webでチケットを注文しようとしたら、オーダーを送ったところでパソコンが勝手にダウンしてしまった。ここ最近、日本のHP以外のものを(いわばアメリカのHP)見ていると、勝手にシャットダウンしてしまうことがある。アメリカにいる間には、何が何でも壊れないで欲しい。パソコンがないと、非常に不便なことこの上ない。しかも、虎視眈々とBがMacを買おうと狙っているしね。
2004/03/23
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こちらに来る前は、K-1が好きでよく見ていたものだった。Bは格闘技ファンで、K-1に限らず、プロレスやらプライドなんかも好きらしい。なので、年末の格闘技番組を観れなかったことが相当悔やまれていたようだった。今日テレビを見ていると、いつものくせでBがチャンネルをカチャカチャといじり始めた。簡単な番組表を端から見ていくと、ビデオ・オン・デマンドの欄が。今まで映画の部分しかチェックしていなかったのだが、イベントという欄をみていくと・・・。Bが突然、「K-1やってる!」「あ、プライドも!!」「JBのライブだー」「クール&ザ・ギャングまで」と叫び始めた。しかし、以上の4つは全てビデオ・オン・デマンドなため有料番組。K-1とプライドは、見るのに20ドルかかることが判明。ちなみにJBは9ドル、クール&ザ・ギャングは4ドルだった。日本のテレビを見なくなって久しい。あまりテレビを見ていなかった私でも、随分懐かしく思えてくる。そのうち20ドル払ってK-1を見るのだろうか。でも、高いよな、20ドルもするなんて。きっと9ドルのJBあたりに落ち着くのだろうな。
2004/03/22
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知識ゼロだった私でも何とかHP開設にこぎつける事が!Nさん、色々教えてくれてありがとう。まだまだ作りかけのような状態ですが、良かったら覗いてみてください。http://www.geocities.jp/s3100109/(お気に入り一覧に追加してみました)それにしても本当に大変だった・・・おかげで頭痛が酷いです。昨日はHP作りの合間にペットショップ廻り。随分と色々なグッズが揃ってきました。でも、肝心の名前がまだ決まっていないんだよね・・・。あまりに決まらないから、Bも私もこの話題を避けがちなのです。
2004/03/21
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犬グッズを購入するにあたり、通販でもグッズを注文していた。一昨日あたりに注文した品が、一つの通販会社から早くも到着。アメリカなのに異様なまでに早くてビックリ。ケージと爪切りなどの小物が届いたのだが、早いなあと思いながらもふと気付けばあと1週間しかない、犬がやってくるまでに。まだケージは組み立てていないが、週末に組み立ててみて、どこに置く事にするか決めなくては。模様替えも多少必要になるかもしれないし。週末はペットショップへも行って、色々と準備しなくては。刻々と迫るお迎えの日。準備も一応順調には進んでいる。しかし、まだ名前が決まらない・・・。
2004/03/19
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毎月、定期購読している雑誌「Bird Talk」に、犬と鳥両方を飼う事についての特集が載っていた。結論から言うと、仲良くなる事は不可能ではないが、どんなに仲良くなっても、一緒に放す事に関する危険性はゼロにはならない。ということか。鳥の狩猟犬を飼っていても、鳥も飼える。鳥に関するHOW TO本を書いている人も、犬と鳥両方を飼っているようだが、その人が言うには、犬を躾る事によって、犬は鳥を家具のようなもの(噛んではいけない、悪戯してはいけないもの)として認識しているのではないか、という。我家の鳥達はとても気が小さいから、仲良くなるのは無理だろう。可能性があるとしたら、毛の長くなった犬の、それをついばんで鳥が遊ぶかもしれないという事くらいか。ふさふさとしているものをついばんで遊ぶのは好きだから。でも、可愛いよなあ、犬の背中に鳥が乗って遊んでたら…夢で終るのだろうけれども。そしてまた、今日も名前が決められなかった。
2004/03/18
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昨日の夕方から大雪。今日も一日中降り続いていた。暖かくなりつつあった気温もぐっと低くなってしまった。月末に子犬を迎えるべく、その準備に取り掛かり始めた。まずは迎えに行く飛行機の予約。これには相当てこずった。Bが同じ飛行機会社に犬の持込について訪ねたところ、3回電話して3回とも違うサイズのバックを指定してきたのだ。さすがアメリカ。結論としては、ハードケースではなくソフトケースが必要そうだという事になり、「Sherpa」というメーカーから急ぎで送ってもらう事にした。どうやらこれが、アメリカの飛行機会社ではスタンダードらしい。ここまで辿り着くのに相当な時間を要してしまった。様々な小物は、やはり日本で売っているものの方が可愛い(高いけど)。ネットで見つけた日本のお気に入りの首輪&リードの通販はここ。http://www5.milkcafe.to/~sumiso/shop/top.htmlかなり可愛いが、アメリカだからね・・・手に入らない。必死の思いで見つけた、アメリカでもそこそこに可愛いグッズが売っているところはここ。http://trixieandpeanut.com/travel-trans.html?source=Overture&kw=dogcarrierやっぱりNYなんだなー、いいね、都会は。獣医も予約したから、後は通販で頼むものとペットショップで飼うものを早く揃えなくては。それよりも何よりも、名前が決まらない。名前を決めるのは本当に大変だ。ちなみにアメリカの犬雑誌によると、オスの名前のベスト1は「MAX」でメスは「MOLLY」だそうだ。外国風であろうと、和風であろうと、とにかく呼びやすい名前であれば何でも良いのだが、なかなか決まらないのである。
2004/03/17
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ぶどうは鳥なのに飛ぶのが非常に苦手である。飛ぶ時には、異常なまでに力が入っているのか、妙な羽音がする。そして、飛びながらどの方向に行くのか、キングであれば数メートル先まで見て自由に向きを変えたりしながら飛べるのに比べ、ぶどうは目先数センチしか見えてないという飛び方。行き当たりばったりなのだ。そんなぶどう、1度窓ガラスにぶつかって墜落し、鼻血を出した経験がある。これは私の不注意で、レースのカーテンを閉め忘れていたときに起こった事故。飛ぶのが上手なキングでさえも、ブラインドが微妙な角度で開いている時に、ちょうどそこには何も無いと思ったのか、ブラインドの隙間から窓にぶつかった事がある。鳥に付き物の、窓激突問題。これを解決するべく、上下に開く窓の桟の部分に(横開きの窓がそのまま上下になっているので、鍵のついている縁数cmのところに鳥が乗れる)毎朝、乗せる訓練をしていた。この訓練、天気の良い日には丁度良い日光浴にもなり一石二鳥。窓に近づいているため、自分の顔が窓ガラスに映るし、ちょっと突けばこつんというから、そこには何も無いのではなくガラスがあるんだということに気付いていたはず(だと思う)。今朝の放鳥時、そんな訓練の甲斐が。相変わらず、ぶどうは何処へ行くでもなく、異常な羽音を立てて、肩に力を入れて飛び始めた。すぐその後、キングも一緒になって飛び始め、運悪くぶどうの数センチしかない視野を遮りぶどうはちょっとしたパニックに。「ああ、窓に激突してしまう!」と思ったその瞬間。「こつん」と、ほんの少しだけ嘴の先が窓に触れただけで、ぶどうはくるりと向きを変えて私のほうに向かって飛んできたのである。学習していたぶどう。ぶどうは体重以外何に関してもスタート地点がキングよりも遥か後方にあるため、ちょっとした進歩に大満足してしまう。訓練した甲斐があったなと、自己満足。
2004/03/16
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旅行の片づけやら掃除などをして、普通に一日を過ごす。久々の旅行は、引き篭もりの体には相当こたえたらしく、随分と朝寝坊をしてしまった上、起きてもなかなか体が動かなかった。午後からずっと、ネットとカタログで犬グッズの検討。いざ商品を選ぼうとしても、なかなか一つに決める事が出来ない。ドッグフード一つとっても沢山種類があるしねえ。首輪やリードなんかは、日本の方がずっと可愛いものが揃っているし。夜は犬を迎えに行く飛行機のチェックやら、来月来る姉に持ってきてもらう本の注文やら、なかなか進まないHPの製作やらで気付けば深夜。
2004/03/15
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帰りはバス。11時の予定だったが早めに着いて、結局10時のバスに乗ってボストンへと向かった。2時ちょっとすぎに着いたから、4時間ほどのバス旅行。これならそんなに悪くは無い、安いしね。心配していたバス酔いにもならず、無事ボストンに着くことができた。家に帰ると、狂ったように鳴いて(泣いて?)喜ぶキングとぶどう。キングがちょっと痩せてしまったのが心配ではあるが、二人とも元気そうで安心。疲れていたので、とりあえずスーパーにだけ行って今日はおしまい。明日から2週間、子犬を向かえる準備を本格的にしなくては。
2004/03/14
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午前中にMねえと合流。まずは腹ごなしに、韓国街へ。Mねえお薦めのお店で、豆腐チゲを注文。劇的に美味しいチゲで、Bは汗だく。韓国の店は、たいてい綺麗だしお米が日本と同じだし、本当に良い。相当満足して、腹がはちきれそうなまま、ブリーダーの家へと向かった。ブリーダーの家は、マンハッタンの東側にあるブルックリン地区。地下鉄に乗ってしまえばすぐの距離。着いたと知らせる電話をすると、程なくしてブリーダーのおじさんが犬を引き連れて迎えに出てきてくれた。一体何匹成犬がいたのかなあ。とりあえず6匹はいたなあ。巨大な自家用エレベーターを上がって(彼の本職はフェザーの貿易らしく、会ったのはその仕事場である倉庫)子犬たちとご対面!写真が今ひとつ上手く取れなかったのが非常に残念ではあるが、感想としてはどの子も(全部で6人兄弟)おっとりしていて、想像はしていたもののあまりの可愛さにビックリ。お母さん(毛は薄目の茶)とお父さん(毛は黒)とも対面できて良かった。おばあちゃんにまで会っちゃったしね(毛は白×薄茶)。本当は、女の子⇒男の子の順番で飼う事になっていたのだが、何故か男の子が最初に家にやってくる事になった。この辺はスペイン人の気質なのか、相当アバウトである。彼の選んでくれた男の子は、彼曰く「とても大きくて素晴らしい頭蓋骨をもっているよ」。元々頭の大きめな(毛のせいでもあるが)犬であるのに、更に立派な頭蓋骨らしい。既に飼い主に似始めたか。6匹いる子犬のうち、我が家に来る予定のその犬は、他の子犬に比べてひと回り大きな頭のためすぐに見分けがつくようになるほど。次の出産予定を聞いたり、彼の今のお気に入りの、これまた頭のひときわ大きな犬(数週間後にプエルトリコでのドッグショーにでるらしい、そして、次の女の子のお父さんになる予定の犬でもある)とも遊んで過ごした。まだ生後6週しか経っていないため引き取れないので、2週間後、引き取りにくる事を約束してお別れ。その後紀伊国屋へ行って、ホテルへと戻り、Bは仕事(の飲み)。Mねえと私は、お腹が全く減らないためホテルで喋りつづけ。結局8時頃テイクアウトで食料を仕入れ、ホテルで飲んで喋って、再会を約束して別れた。よく喋った2日間だ。
2004/03/13
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今回のMY,往きは電車,帰りはバスを使ってみることにした.ボストンからワシントンまで走っている「アセラ」という電車は日本で言うこだま新幹線のような感じか.決してのぞみではないが,かなり快適.飛行機より良いかも.3時間半でNYに到着.ホテルまで歩いて到着.ビル風のすごいNYは,体感気温はかなり低めなのでは.とても寒かった.ホテルについて,楽しみの一つだった「入浴」のための風呂をチェック・・・しかし,バスタブがない!残念だが仕方あるまい,いつになるか分からない次回に期待するしかないな.NYに住むMねえに電話してホテルまで来てもらう.Bは仕事へ.部屋でだらだらとおしゃべりをして,暗くなり始めた頃ホテルを出て居酒屋へ向かう.「やきとり大将」という居酒屋は,本当に日本の居酒屋のようだった.焼き鳥はもちろん,秋刀魚やらえいひれなんかも頼んで,気分はすっかり日本の居酒屋.サワーもあったしね.とりあえずは生ビール,ゴクゴクゴクゴク,いったい何杯飲んだかな.最後に生絞りグレープフルーツサワーなんか頼んじゃって,至極の時を過ごした.焼き鳥そのものの味は,日本であればたいしたことはないが,ちゃんと焼鳥だったからそれだけで合格.NYはすごい,何でもあるんだなー.
2004/03/12
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2泊3日でNY。Bの出張に便乗して。行きは電車、帰りはバスで戻ってくる予定。近いといえども、やはり遠い。アメリカは広いね。ブリーダーとも約束が取れ、NYに住んでいるMねえとも昨日電話で遊ぶ約束をし、そしてホテルでは風呂に入れる。楽しみだ。しかし、ここ数日間、キングの調子が余りよくないように見える。羽が抜け変わる時期がつい数ヶ月前におとずれたのに、また最近良く羽が抜けている。そのせいなのか、毛引きも少し酷くなってしまっているし。階下の住人に、世話を頼めるのは非常に心強いが、元々メンタルが弱いキングを置き去りにして出かけるのは可哀相だなあと思ってしまう。しかし、鳥中心に生活をするわけにも行かないので仕方ないと思うしかない。最近花粉症らしき症状が出てきた。私は杉とヒノキ以外のアレルギーは一切無いはずなのに、一体何のアレルギーなんだろうか。
2004/03/11
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待ちに待った(嬉しくない)車の免許の試験日。1時から開始のはずが、随分と待たされて始まったのが1時半過ぎ。結果は、Bは合格、私は不合格。最悪の事態は免れることはできたのだが。試験官である警察官に騙されたわけではなく、単にバックを失敗してしまったのだ。そういえば、10数年前の仮免の試験も一度目は落ちたっけなあ。そのときは、何かしたときに縁石に乗っちゃったんだったっけ。後ろを見ながら、ちらりちらりと確認したい助手席側のサイドミラーが完全に試験官によって遮られてしまったと言うのも一つの原因。もちろん、私が運転が下手だというのも原因。仕方ない。再挑戦するか、もしくはしないで一年過ごすかは後で決めるとするか。それにしても、改めて思うのは言葉の壁。英会話の先生以外とはまず英語で会話をする事が無いような生活を送っていると、今日のような時に、自分で思っていたよりも遥かに緊張してしまうのかもしれない。情けないね。もちろん、緊張する、しないは性格によるものもあるだろうけれど。こんなことで、日本が更に懐かしくなってしまった。アメリカ生活には全く未練が無い(犬さえ家に来れば)ので、早く残りの月日が過ぎないかなあと思ってみたり。一体私はアメリカで何をしてき、これから何をしていくのだろうかと思ってみたり。目的無く海外で生活するのが楽しいと思うほど、もう、若くはないのだ。
2004/03/10
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今日も寒く、昨日からの雪が午後過ぎまで降り続いていた。しかし、多少は暖かくなったのか道路には雪が積もらない程度。明日は免許の試験だから、ここで積もってしまったら更に合格の可能性は低くなる気がしてしまう。免許の試験を受けた友達について、英会話の先生から話を聞いたのだが・・・警察官「そこ、ストップって書いてあるけど、空いてるからいいよ、止まんないでそのまま行って」受験者「・・・(良いのかなあ?)」と、車をそのまま走らせたところ、不合格。当然と言えば当然だが、強面の警察官(こっちの免許は警察官が同乗して合否を決めるらしい)にそんな事言われたら、「はい、分かりました。」と、本当に止まらないで行っちゃいそう。かなり憂鬱になってきた。手信号もしなくてはならず、Bではないが、緊張して左右を間違えてしまいそうだよ。しかも、縦列駐車もあると言うではないか(英会話の先生曰く)。まずい、全く練習していないよ最近。縦列駐車はこちらに来てから、郵便局の前でやった一度きり。ああ、憂鬱な事この上ない。Bさえ受かれば、私は免許を持たずに1年間過ごす事にしようかと、密かに思い始めたのであった・・・
2004/03/09
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暖かかった昨日とはうって変わって朝から雪。花粉アレルギーらしき兆候が出始めていたが、おかげで今日はくしゃみ無し。天気も悪いので今日は一日家でHPの作り方をネットで調べた。しかし、難しい・・・なかなか進まない。これぞ!というページが見つからないし。たまたま入っているソフト『FrontPage』を使ってみようと思っている。wordやexcelなどと共通しているような部分はすぐに分かるのだが、それ以外のところがどうも・・・言葉そのものが分からなくて・・・苦労しそう。特に急いでもいないので、じっくり取り組むとするか。
2004/03/08
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日曜日の夜だけ、握りが1ドルで食べられると言う寿司屋へAさんに連れて行ってもらった。ハーバードスクエアにあるその寿司屋、開店と同時に人がどっと押し寄せてくるほどの繁昌振り。大半は日本人であったが、アメリカ人もかなりいた。場所が場所だからだろうか。とにかく寿司は、アメリカでもかなり人気なようだ。人気というよりも、寿司を食べると言う事がステータスになっている感じである。味も上々。いままでボストンで食べた寿司屋の中では一番かも。何と言ってもシャリが温かくない。これは重要なポイントだ。シャリ自体も小さく握られていて食べやすい。ネタも美味しい。1ドル寿司の今日は、握り以外は頼みにくい雰囲気だったので、是非とも今度は日曜日以外の普通の日に、ゆっくり飲みながら握り以外のつまみも頼んでみたいものだ。家に帰ってTVをつけると、ラッシュアワー(映画)がやっていた。何故か2⇒1と順番が逆に続けて放送されていたが、ついつい両方とも見てしまった。クリスタッカーの喋りって凄い。何が凄いかって早口すぎてよく分からないのだが、内容がわからずとも何故か声色だけで笑える。面白い声の持ち主だ。
2004/03/07
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Hちゃんからラー油と歴史の教科書が送られてきた。嬉しい限りだ。ありがとう。どうやらHちゃんの旦那さん、Aさんは相当な歴史好きだということなので、帰ったら色々と教えてもらうのが楽しみである。今日は一日良く電話した。姉が来月こちらに来るので電話。夜には酔っぱらって、色んな人に電話。どうもBは酔うと電話をしたがる癖がある。随分と飲んでいたし、Bの電話は長いしで、私は知らないうちにベットで気絶していた。久々に一番搾りとベルギービールをゴクゴク飲み、その後Bはバーボン(ショットグラスを買ったので、どうしても使いたかったようだ)私はラムを飲んでいたのだから、そりゃ酔うか。随分と弱くなった気がする。
2004/03/06
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水曜日、『KINGDOM HOSPITAL』第一回目の放送をみた。どうせ分からないだろうと思い録画しておいたビデオを見直し。このドラマは、もともとはデンマークのテレビドラマ『The KINGDOM』をリメイクしたらしい。詳しくはhttp://village.infoweb.ne.jp/~tkr/king/news/kingdom.htmこれを読むと日本ではこのデンマーク版のキングダムがビデオリリースされているみたい。気になる。ということで、原作は彼では無いのだが、なかなか面白そうな(怖そうな)ドラマである。続きが楽しみだ。スティーブン・キングの血なまぐさくないサイコホラー的な感じが好き。もうすぐジョニー・デップ主演の『The Window』という映画が公開されるので是非見に行きたいところ。その前に、『Monster』が先だな。Monsterと言えば、浦沢なおきの『モンスター』が懐かしい。21世紀少年は一体どうなっているのだろう・・・気になる。
2004/03/05
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早朝、Bの最後の診察へ病院に。診察をして、レントゲンをとって終了。完全に治ったそうである。レントゲンの様子をみても、どこが折れたか分からない様子だったとB。長かった添え木生活も終了。臭かったねえ、大変だったねえ。来週には免許の路上テスト。すっかり運転も出来るようになったB。国際免許の期限があと僅かに迫っているので、どうしても受かっておかないと。緊張する。サイドブレーキがある車でないと試験を受けられないため、Bのラボの人の車を借りる事に。来週は試験に向けてちょっと練習しないとなあ。いずれにしても縦列駐車があったら駄目だろうが・・・そういえば、KぼうにかりたGTAという車のゲームをやってみたが、どうもまずい。ぶつかってばかりで全く目的地に辿り着けない。もともと運転には自信が無いのに、ゲームをやって更に憂鬱になってしまうと困るので、中断。楽しみは後にとっておく事に。
2004/03/04
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ボストンには知る限り2軒しかラーメン屋がない。1軒は食べるに値しないと聞き、もう1軒は行ってみたが凄く美味しいとはいえないものだった。たまたま日本のスーパーで、『プロ用生ラーメン』(麺のみ)なるものが売られていて、ふつふつとラーメンを作る計画が湧き上がってきた。しかし、普通のラーメンはスープが大変。それこそ上手に作れれば職人技だよ。なので、とにかく辛さと味噌味が好きな私は、坦々麺を作ってみる事にした。色々なレシピをネットで検索。いつもそうであるが、何故だかレシピをみてもレシピどおりに作れない。どうしても途中で自分の好きな調味料やら具やらを混ぜたくなってしまうのだ。今回も適当にレシピを眺め、kぼうに連れて行ってもらった東京駅前の美味しい坦々麺を思い浮かべながら作ってみた。出来上がりは上々。我ながら満足。スープは鶏がらスープの素と味覇(ウェイパー)という中華の練りスープの素を半々くらい混ぜて作り、そこに酒・醤油・ラー油・ごま油・トウバンジャン・赤味噌(豆味噌)・練りゴマ(きっと芝麻醤の方が美味しいと思う)を混ぜ合わせたものを溶かすだけ。具は豚ひき肉・ネギ・ザーサイをニンニク・ショウガのみじん切りと一緒に炒めて少しだけ味付け。後はラーメンを茹でて、スープの入った器に入れて具を載せておしまい。これだけでかなーり美味しい坦々麺の出来上がり。いやあ、満足。こっちにいる間、ラーメンは手作りになりそうだ。
2004/03/03
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Bのラボでのパートを4月から始める事に。のんびりしすぎていたから、普通に社会復帰出来るか心配。思えば、随分と働いていない。かれこれ3年にもなる、仕事を辞めてから。そして、来週末のNY出張に便乗する事が決定。ブリーダーとも連絡がとれて、仔犬たちと犬舎の様子を見に行ける事になった。今NYに住んでいるMねえと、夜遊びの約束。Bは仕事だから、B抜きでの久々の夜遊び。ううむ、楽しみだ。
2004/03/02
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私にはあまりボランティアの精神が無い。赤い羽根募金などは通りすがりであれば協力をしていたが、遠目に見つけたとしても、わざわざ出向いてまで募金しようというような精神の持ち主ではない。そういった社会活動に殆んど興味も縁も無い生活を続けてきた。そんなところに、英会話の先生が『イラクの兵士へ手紙を書こう』という企画を立ち上げ、生徒である私はもれなく参加する事を強いられてしまった。英語で書くのはもちろんであるが、誰かに宛てるわけでもない手紙を書くことは非常に難しい。何を書いたらよいのだろうか、と散々悩んだ挙句に書いた文章は、簡単な自己紹介と鳥の紹介、そして近々家族に加わる犬について。前線で命がけで働いている兵士が、とある外国人から鳥やら犬やらについて書いてあるお気楽な手紙を受け取って、果たして嬉しいと思うのかどうか。今読んでいる石光真清の本では、丁度日露戦争が終結したところである。そのあたりの文章を読むと、家族からの手紙は日々戦場へ赴く前に何度も何度も読み返し、無事にその日の終えることが出来ると涙が枯れるまでその手紙を読み返して次に来る戦いへ備える、といった様が述べられている。それが兵士達の唯一の心の糧となる。すなわち国家を守る事は家族を守る事であるからだ。・・・などと書かれていた。それならば十二分に納得できるがイラクへ派遣されている兵士達は果たして・・・。時代も戦争の質も民族も思想も宗教も違うから、どう思うのかは全く不明であるが、この手紙、いずれかの米兵が読む事になるのだろうか。妙な心境だ。
2004/03/01
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