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cozycoach @ Re:徳川忠長 兄家光の苦悩、将軍家の悲劇(感想)(11/20) いつも興味深い書物のまとめ・ご意見など…
2013.05.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 マレーシアは、住みたい国調査で6年連続第一位になりました。

 ”マレーシアで暮らしたい! ”(2012年11月 講談社刊 山田 美鈴著)を読みました。

 マレーシアにロングステイするための公式カイドブックです。

 マレーシアは、東南アジアのマレー半島南部とボルネオ島北部を領域とする連邦立憲君主制国家で、イギリス連邦加盟国です。

 マレー半島南部とボルネオ島北部を領域としています。

 隣接国はタイ、シンガポール、ブルネイ、インドネシア、フィリピンです。

 人口の6割をマレー系、3割を華人系、1割をインド系が居住する国家です。

 山田美鈴さんは、1952年に岐阜県で生まれ、異文化交流コーディネーターを経て、(財)ロングステイ財団主席研究員を務めています。

 ロングステイ財団は、ロングステイに関するニーズに対応したさまざまな情報の収集・提供やロングステイに関する調査研究、ロングステイヤーのサポート、ロングステイにかかわるあらゆる活動を行うことを目的として、1992年通産省の認可を受けて設立された公益法人です。

 マレーシアはマハティール政権がルックイースト政策を掲げて親日的で、承継したアブドラ政権の下でも緊密な関係が維持されています。

 熱帯雨林、透明度抜群の海、神秘的な山々などの自然美あふれる国です。

 ペナン島は、古くから開発が始まったリゾートアイランドでアクティビティが充実しています。

 アンダマン海に浮かぶランカウイ島は、ビーチはもちろん、島全体が免税なのでショッピングも魅力的です。

 また、首都クアラルンプールは、高層ビルが立ち並ぶ近代都市で、大きなショッピングセンターや観光スポットも豊富です。

 ロングステイは、移住でも永住でもない比較的長期の海外滞在型余暇です。

 海外に居住施設を保有、または賃借して、余暇を海外でより豊かな自由時間を過ごし、現地の人々との草の根交流などの余暇活動を行います。

 生活資金の源泉は日本国内にあり、現地での労働や収入を必要としません。

 日本を一度離れてみることで、日本という国、あるいは家族関係を再認識できます。

 とくに人気があるのがマレーシアで、アンケート調査で6年連続1位となっています。

 マレーシアの2011年のGDPは2786億ドルで、一人当たりのGDPは9,699ドルです。

 シンガポールには及ばないものの、タイの2倍近くの水準です。

 マレーシアは多民族国家の為英語が広く使用されていて、言葉の心配があまりありません。

 また主要都市では道路病院、宿泊施設も充実し生活水準は日本と大差が無いのに、物価は日本の約3分1です。

 観光や商用目的の場合、特別なビザは不要で、1度の入国につき90日まで滞在が許可されています。

 また、マレーシアマイセカンドホームプログラムでビザを取得して、長い期間マレーシアに滞在する道も開かれています。

「住みたい国」No.1マレーシアの魅力
「親日国家マレーシアへお越しください」
 ――ノール・アズラン(マレーシア政府観光局東京支局長)
序章 ロングステイの「基礎知識」
1章  マレーシアの「基礎知識」
2章  ロングステイヤーが語る「マレーシアの生活」&
   ロングステイアドバイザー座談会「マレーシアで気持ちよく暮らすための知恵」
3章  マレーシアのビザ(査証)情報&
   ――マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)ビザとは
   MM2Hビザ解約と帰国まで
4章  滞在施設と不動産購入「最新情報」
5章  ロングステイのための「生活情報」
6章 現地サロン紹介&ロングステイ体験ツアー案内&「お役立ち」電話帳






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Last updated  2013.05.14 18:45:39
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