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平成29年を振り返り 今年も間もなく終わり、新年を迎えようとしています。私、喜四郎は公私共に忙しくなりブログ更新が停滞してしまう中、御訪問して頂ける皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。 さて今年、最後の投稿として、やはり北朝鮮問題に端を発した大国同士の利権が絡み合う問題について、日月神示を交えて投稿したいと思います。 先日、国連決議で採択された洋上で北朝鮮船への石油製品供給禁止について、ロシアと中国が違反していると報道されました。 これについて、中国はいつも通りの真顔で嘘をつく対応をしています。 これはこれでやられせて、その間に日本も対中戦略について法整備、武力整備を粛々と進めているので、悪い面ばかりではありません。 ですが、かつてイラク戦争をしかけた時の覇権国家アメリカは、既に無く中露にナメられた状態の、衰退したアメリカが現状の姿があります。 そして、アメリカの次に覇権を狙った中国も陰りが見え始め、ロシアに至っては、経済制裁の影響著しく、プーチン大統領のロシアだからこそ、何とか耐え切れている現状だと、私、喜四郎は思います。 つまり、世界は一極支配から多極支配の様相に移行しつつあります。アメリカの支配国家、イスラエルにしても「首都エルサレル」問題で、どうなるか判らなくなってきました。ここで、日月神示には、次の帖があります。「星の国、星の臣民今はえらい気張り様で、世界構うやうに申してゐるが、星ではダメだぞ、神の御力でないと何も出来はせんぞ」日月神示「天つ巻」第二帖 私達は、偶然にもこの時代に生を受けています。日月神示が示す通り、かつての覇を唱えた星の国が没落している様を目の当たりにしています。 来年も日月神示の示しは続きます。
2017.12.31
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日月神示「日月の巻」第19帖皆様、ご存知の通り、今年の漢字は「北」に決まりました。 今回は、北朝鮮についてです。マスコミが扇動し、トランプ大統領、金正恩も過激な発言の応酬で、戦争がいつ始まるのかを想像しがちですが、原点に帰ります。 原点とは、「金正日の遺言状」なるものです。それによれば「ミサイル開発は絶対に諦めるな。国の体制維持のために、これは必要だ。でなければ国がもたない。そして核開発、これはミサイルと一体だ。ここだけは絶対に譲ってはいけない。弾道ミサイルと核は手放してはいけない。これは我々の国家の礎だ。もしこれを手放せば国は滅びるぞ!」http://www.asagei.com/excerpt/94824「北朝鮮は米国との心理対決で勝利しなければならないと指摘し、合法的に核保有国となることで朝鮮半島への米国の影響力を弱め、経済発展のための外交条件を構築するために国際社会の制裁解除に向かって前進できると述べている。また総書記は、中国は常に北朝鮮と最も緊密な関係を保ち続けている国だと指摘する一方で、将来的に中国の意見に常に耳を傾けてはならないと警告した。」https://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2012_04_12/71543346/ 金正恩の発言と振る舞いは、正に「金正日の遺言状」の通りです。しかし、先日、核保有国の潜在的な意志が世界に示される事件が起きました。ノーベル平和賞授賞式、核保有国の米英仏大使は欠席https://www.asahi.com/articles/ASKD12DW1KD1UHBI005.html つまり、北朝鮮の対米政策で核保有国を目指すも、核保有国は核兵器廃絶も核無き平和も望んでおらず、既得権益に他の国が入ることを望んでいないことが、ノーベル賞を通して判ります。 その証拠に中国の立場が変化しつつあります。「中国側も異例な動きをみせている。最近、中朝をつなぐ主要橋梁を閉鎖。国境地帯・吉林省の官製メディアが核兵器から身を守る方法を紹介。一部政府筋の情報では国境付近で5つの難民キャンプを設置する予定など有事に備えている。」http://www.epochtimes.jp/2017/12/30158.html そこで日本の行動ですが、したたかに行動しています。政府は19日の閣議で、陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)2基の導入を閣議決定。さらに離島奪還作戦=尖閣諸島=対中戦略 北朝鮮に対する防衛名目で、対中国防衛を果たしています。北朝鮮問題は、各国の思惑が交錯する構図です。「北に気付けよ。」日月神示「日月の巻」第19帖
2017.12.20
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