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今日は朝方涼しかったですが、日が出てからは蒸し暑くなってきました。 ミニバラも新しい花が咲いてきています。 最初はアテナコルダナ。コルダナの品種は花径が小さいものが多かったのですが、数年前から、大輪でしかもコロコロ咲きの品種が増えました。花も長持ちするので栽培していて楽しいです。アテナコルダナは花径8cm。香りも極わずかですが感じます。香り強度1~2程度。外弁にうっすらと緑色を載せるのが特徴でしょうか。アテナコルダナゆっくり開く アテナコルダナ アテナコルダナ2輪 次はマグノリアコルダナ。これもコルダナの品種でコロコロとした咲き方です。花径8cm。香りも極わずかに感じます香り強度1~2程度。裏弁に赤紫色をうっすらとさすのが特徴です。マグノリア開き始め マグノリアコルダナ開いてきた マグノリアコルダナ 次はベラーミ。どこの作出か判りません。たまたま旅行先のケーヨーデーツーで見つけた品種。そのときはラナンキュラスのような咲き方でした。今年咲いたら今までとは一段と異なった咲き方です。花径も9cmと大きく香りも微香程度にあります。香り強度2~3。この品種は拾い物でした。ベラーミ咲き始め ベラーミ ベラーミ2輪 ベラーミ 最後はエビータです。毎年花はたくさん咲くのですが、最近のミニバラに比べると咲き進みが少し速いです。花径は確か6.5cm程度。棚も一杯になっていますので今朝方、御自由にどうぞと張り紙をして里子に出しました。香りの確認を忘れたので、今見に行ったのですが、もうありませんでした。もって行ってくださった方が大事にして育ててくださるでしょう。エビータ開花 エビータ
2013.05.22
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マルセイユフォーエバー 今年は咲かないのかなと思っていましたが、やっと咲きました。ただし1輪だけ。花径は10cmといつもと遜色は無いですので、4月の寒さが影響して花芽が少なかったのでしょうか。 香りはあったはずですが、数が多すぎて今回は確認を忘れました。マルセイユはいつも背が高くなって咲きますので、今年は冬の剪定で思い切って強めにしたところ、かなり背が低くなりました。30cmくらいで咲いています。 これから6月を迎えますので、そのときには背が高くなって咲くのだろうと思います。
2010.05.30
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地震対策と栽培数を減らすということで屋上栽培の普通のバラを少しづつ処分しています。どんな品種を減らしてしまったか、記録として残しておきたいと思います。今までも栽培しては処分していた普通のバラはたくさんあるのですが、そうした中でこれまで気に入った栽培していた品種ですので、やや心の残りはありましたが、屋上の荷重を少しでも減らしておきたいと思い切ったものです。 減らすと決めて最初に処分したのはジャストジョイです。花はたくさんきれいに咲いてくれるし、香りも良いのですが、花もちがやや悪く、咲いて翌日か2日後には満開になって花弁を散らしてしまうのです。香りが良くて気に入っていたのですが、仕方ないです。ジャストジョイ2020.5.1 次に減らしたのはキャラメルアンティークでした。これも香りが良くて花形も豪華で気に入っていたのですが、なかなか咲きにくかったので対象にしました。(テレトンを処分したと思っていたのですが、勘違いでした。記録として残しておきたいので訂正しておきます。)キャラメルアンティーク2023.6.23 オフェーリアはもうあまり見かけない品種のようなので、残しておきたかったのですが、咲く花がだんだん貧弱になってきて、元気がなくなってきたのでこれも対象にしました。品の良い花なのですがね・・。オフェーリア2023.6.20 以前処分した品種で今回減らしたものではないのですが、写真がありましたのでこれも栽培していた記録として掲載しておきます。ゴールドバニーです。房咲きのフロリバンダ種で、黄色の鮮やかなバラでした。この花の苗を探すのに苦労したことを覚えています。ゴールドバニー2019.11.21 バラの鉢栽培はできれば毎年新しい土に入れ替えてやると元気いっぱいに育ってくれるのですが、都会ではゴミとして土を捨てることができませんので、再生してできるだけ出さないようにしていました。そのための作業が結構大変で、植え替えを1年おきにしたり、半分だけ取り換えたりと工夫していたのですが、それも最近はできなくなり、思い切って減らすことにしたのです。 ミニバラならまだ鉢の大きさが小さいので土の量が少ないのですが、普通のバラでは鉢が大きくて、とても植え替えが困難なのです。バラを鉢で栽培されている方はどうされているのかなと思ってしまいます。
2023.06.30
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7月8日の夕方に蒔いたマツバボタンの種を確認したら、今朝方芽が出始めていました。3日、正確には2日と半日で芽が出たことになります。 ととも小さな芽なので接写したのですが分かりますかね。 松葉ボタンの芽が出た2016.7.11 この写真は朝方撮ったもので、夕刻にはもうしっかりとした双葉になっていました。気温が高いので生育は十町名用です。これなら8月には咲いてくれるかな。暑い盛りに咲いてくれる花としては代表的なものですね。 同じときに蒔いたヒマワリはまだ芽が出ていません。じっくり育っているようです。 5月28日に紙コップを利用して挿し木したアジサイです。レジ袋から出して半日経っていますが、葉が萎れていません。左端のコップに2本挿してあるうちの1本は根元が黒くなって明らかに挿し木は失敗していますので、他の挿し木はおそらく成功していると思います。アジサイ挿し木成功2016.7.11 もう少しこのまま様子を見て、適当なときに大きな鉢に寄せ植えしようと思います。 今日は朝から暑かったですね。定例のお出かけびですが駅までいつもは歩いていくのですが、今日は自転車を利用して、しかも日傘を差して出かけました。こんな暑い日はなりふりかまっていられません。無事に行って帰ってくることを優先です。もう梅雨明けなんでしょうかね?
2016.07.11
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今日は我が家で使用しているミニバラの培養土の調合割合をご紹介します。 先日ご紹介しましたように、ミニバラは木ではありますが育てるのは草花と同じと考えた方が良いとのことから次のような配合で自分で調整しています。 自分で土を調整するのは単に鉢数が多くて、バラ専用の土を購入して使用すると土代が高くなるからで、栽培数が少ない方は専用土を購入した方が手数がかかりませんしかえって安いかもしれません。土の基本配合 基本配合割合です。一番左は市販の培養土で一番安いものを使用しています。輸入物で赤土が多くおそらく有機質が2割程度入っていると思います。 その隣がピートモスです。培養土の有機質割合を5割に近づけるため、目分量で加えています。ピートモスにはサンド調整済みと未調整のものがありますが、私はその時に一番安いものを購入して使っています。 その隣のクリーム色に見えているのが硬質鹿沼土の小粒です。水はけのよさを確保するため混入しています。昔は粉が入っていて自分でふるうのが大変でしたが最近粒度が揃えてあるのが販売されていますので使用するのにとても便利になりました。 右上はカニガラです。用土に混入すると放線菌が繁殖するというので3年前に大袋を購入したものです。我が家で使用するには1袋で10年分くらい届いてしまいました。袋を開けるとカニ臭くて困りました。 右中はケイ酸白土です。これも土の腐敗防止に役立つというので、大袋を購入して用土に混入しています。昔セントポーリアを栽培しているときにはずいぶん使いました。小袋で買うとずいぶんかかりましたが、大袋で取り寄せれば安くてこれも5~7年分あります。 右下は粉炭です。ホームセンターの園芸売り場で小さなビニール袋に詰め放題100円で売っていますので、ときどき購入しています。用土に混入するとこれも腐敗防止と有用細菌の住処になるというので混入しています。消石灰と肥料を追加 混ぜたあと入れるのを忘れていたのに気がつきましたので、消石灰を気持ちとバラの肥料を二握り混ぜます。写真を撮り忘れましたが、さらに米ぬかを発酵させた粉をかなり混和します。全部をかき混ぜて 用意した材料を偏りのないように良くかき混ぜます。一緒に写っているスコップは用土が沢山すくえるスコップです。ミニバラを鉢に植え込む時にとても便利です。湿らせます 全体が良く混ざったら、今度は全体に良く水分がいきわたるよう水をかけて、何回か混ぜ、さらに水をかけて全体が一様に湿るようにします。使用した鹿沼土が黄色く変色しますので水分がしっかりいきわたったか確認できます。培養度完成 調整の終わった培養土です。この状態にした後、私は大きな入れ物(尺鉢やビニール袋)に入れて保存し、ミニバラの植え替えの時に小出しにして使います。長く保存すると乾いてしまいますので、その時は再度湿らせて使うことは前回お話ししました。 これで終わりですが、気分によってこの培養土に最近はいろんなものを気持ち程度に入れています。例えば使い捨てカイロの使用済みの中身。これは鉄の粉ですので、鉄分補給になるかなと思って薬というかおまじないです。 このブログが役に立ったら次をポチッと押してみてください。 おかげさまでだいぶ順位が上がってきました。現在4位です。ここまでくると興味を持って見に来てくださる方が少しづつ増えてきています。今しばらくご協力ください。にほんブログ村
2011.01.13
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上がレッドミニモで、下がレッドローザです。同じ棚に並んでいると、一瞬どこが違うのか判らないほど色も大きさも変わりませんでした。 花径はどちらも2cm位。香りはありません。四季咲きで「情熱的な赤」。花つきがよさそうなのも甲乙つけがたいようです。 レッドミニモは、昭和61年にオランダのデ・ルイター社が作出したミニバラで、今でも生産され続けている剛健な種類のようです。花弁数がレッドローザより多く38枚前後あります。 レッドローザには、HITAXというラベルがついていました。岐阜県の農事組合法人ハイタックスさんが作出されたか生産されているということでしょうか。手元の資料には花径が1.5~4cmとありますので大きく咲くこともあるのでしょうか。 大輪化が進んでいるミニバラですが、こうした小輪のミニバラにも根強い人気があるようです。ミニバラ盆栽にも使われているのでしょうか。 我が家のミニバラ(グランブルーやクラウディア)にも蕾があがってきているのですが、まだ苗が弱々しいので将来のために涙をのんで摘んでしまうか、花を確認するか心の葛藤が続いています。こんなときバラゾウムシが来てくれれば悩まないですむのですが。
2007.04.26
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今日のように強い風が吹き荒れると、小さな鉢に植えてあるミニバラが棚から落ちないか心配です。 背が低ければ風あたりもよけられますが、花が咲くために茎が伸びるとバランスが悪くなり、鉢ごと倒れやすくなります。棚の上でなくて床に置いてあっても強風で転げまわってしまいます。 以前は重い鉢に植えていたのですが、植え替えのとき大変でした。その大変さを避けるためにすべてをプラスティック鉢に替えたのです。これで植え替えはずいぶん楽になりました。その代り、強風の影響を受けやすくなったのです。 台風やこうした風が強くなる時には、背の高いものは棚から降ろしてまとめていました。その作業が大変です。特に最近のように強風の日が多いとなおさらです。ミニバラ強風対策 ミニバラ強風対策 そこで、余っている昔の素焼き鉢に入れ子にして倒れないか試してみました。 これがなかなかすぐれもので、鉢の重さと大きさで倒れなくなったのです。すべての鉢を入れ子にするのではなく、背が高くなった鉢を入れ、切り花にして背が低くなれば出して普通に育てます。 こうなると素敵なテラコッタが欲しくなりますが、ちょうどよいものが見つかりません。そのうち何処かで見つかるだろうと、今はこの昔の素焼き鉢の再利用で満足しています。
2011.06.24
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昨日心配された雪も降り積もらないで済んで少しほっとしています。でも外の気温は昼でも3℃と低くとても寒いので、部屋から外に出られません。 孫が朝から来ていてとても賑やかです。柿の種を食べていて中にはいっているピーナッツで遊びを始めました。娘が小さいころに私が教えてくれて夢中なってやっていたと話していました。そんなこともあったなと思い出して写真に撮って見ました。ピーナッツ 遊びの道具はピーナッツ。これを割るとどちらかがひげの生えたおじいちゃんになるのですが、皆さんはこんな遊びをしたことがあるのでしょうか。 私はどこでもやっていることだと思っていたのですが、娘が夫に話したらやったことがないと言ったそうなので、必ずしも普通のことではないのかもしれません。ピーナッツ遊び 上からどんなによく見ても、どちらにひげがついて割れるのか見当がつきません。 それを割るとピーナッツ爺婆 おじいちゃんとおばあちゃんになります。 一粒とっては「どっちがおじいちゃんで、どっちがおばあちゃんか?」と小さな子供に当てさせるのです。 割って見て初めて結果が分かるので、いつまでも飽きないで遊びます。もちろん割った後はおなかの中に。 久しぶりに思い出しました。孫も喜んで遊び、それまで食べなかったピーナッツも食べるようになったということでした。皆さんのお宅でもやったことですよね?
2011.02.12
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今日は暖かい一日でした。サンルームに置いていたミニバラもガラス戸を締め切りにしておいたため気が付いたときは室温が25.5℃まで上がり暑い位でした。その影響で固い蕾だったまだご紹介していないミニバラもかなりほころんできました。これならちゃんと咲いてくれるかもしれません。 今日のミニバラはシックコルダナです。これも愛安ローズさんの生産で、どのような花かいまいち分かりませんでしたので、自分で入手して確認しました。シックコルダナ1 シックコルダナ 届いたとき花の様子が1枚目で、2枚目は3日後朝の様子です。銀月の猫さんが和紙のような感じと表現されていましたが、なんとなく分かるような感じがします。 しっとりとした和紙という感じではっきりとは分からない吹きかけ絞りで、豪華という感じではなく、しとやかな感じでしょうか。 香りは私には感じませんでした。花径6cmでいま少し大きくなってくれると嬉しいのですが、確かに今までに無い感じのミニバラです。どちらかというと豪華な花のほうが好きな私の家にいつまで残るかは未知数です。
2012.03.20
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ルリマルノミハムシ 摘み取るミニバラの蕾を良く見ると、時々かじられているものがあります。かじる犯人はどうやらハスモンヨトウガの幼虫のようです。 なかなか犯人が見つけられないのですが、夜電気をつけて見回った所、1匹だけ大きくなったシャクトリムシを見つけました。これだけ大きくなるまでには相当食害をしたと思います。でもこれだけではないはずなのですが、後は見つかりませんでした。 今朝、雨が降る前にアフリカンマリーゴールドの花にルリマルノミハムシが着いているのを見つけました。この虫もバラの花をかじります。 うかつに指で捕まえようとすると、太い足でピンと跳ぶようにはねて飛んでいってしまうので、捕虫網を近づけて逃げても網の中に入るようにして捕まえます。 害をする昆虫はすぐに大繁殖しますから、1匹ずつでも確実に減らしていきます。以前は殺虫剤を使っていたのですが、空気を汚しますし霧でこちらが気持ち悪くなってしまいますので、捕虫網が確実です。毎年安い竹の柄の捕虫網を購入して、柄をのこぎりで短くして使用しています。飛んでくる蚊を捕まえるなど結構役に立つものです。
2009.07.21
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7月31日にご紹介したルドベキアのプレイリーサンですが、鉢増しして植え替えて、水枯れしないように水受け皿も設置しておきました。 鉢増しして3日ほどは順調に根付いていたと思うのですが、少しづつ花弁が痛み始め、風の影響かなと思っていました。翌朝には復活するので何とか大丈夫だろうと様子を見ていたのですが、とうとう3本立っていた枝の1本が枯れてしまいました。 あとの2本は無事でしたので、さらに様子を見ていたのですが、花がしおれ始めました。ここのところの異常な暑さの影響かなと花を切り取りました。葉は少し元気がないくらい。 それが昨日になってもう1本の葉の様子がおかしくなりました。置き場所が日が当たりすぎるのかなと日陰に移したのですが、そこも暑さは同じでした。鉢受け皿の水も無くならないので、少しは乾くように外したのですが、土が乾きません。 ルドベキアは暑さには強いはず、でも加湿に弱くことによると根腐れでもおこしたのだろうかと心配になりました。鉢増しするときに用土に鶏糞をしっかり混ぜたのも良くなかったのかもしれません。 今朝になり、ルドベキアの性質をネットで調べたら、やはり加湿に弱いようでした。さてどうする。根腐れをしていたとしたら、植え替えたほうが良いのか。鉢を触ってみると暖かくなっています。これでは熱がこもって根が張れない。 すぐに植え替えることにして鉢をひっくり返しました。新しい根はほとんど伸びていず、土はびっしょり湿ったままです。手が暖かい。これでは根を煮ているのとおなじこと。 買ってきたときの根鉢の形を崩さないようにして、周りに乾いた土を入れて囲みました。これで少しは加湿が和らげられるでしょう。あとは普通に植え込んで、鉢ごと室内のクーラーの効いている部屋に持ち込みました。 クーラーの風が少し当たるのですが、大丈夫だろうと思ったのですが、3時間ほど後に様子を見に行ったら、1本が完全にしおれていました。残るはあと1本の枝。なんとか持ちこたえてほしいです。今夜持ちこたえたら、しばらく日陰で乾燥気味に管理しようと思うのですが、いかんせんこの連日の猛暑。夜温も下がらない状態で、どこに置いて管理すればいいのかちょっと思案中です。 せっかく大輪に咲いていて気に入った花なのに、こんなことで枯らしてしまうなんて花に申し訳ないです。これまで根腐れで花を枯らすなんて言うことはありませんでしたので、今回は大変ショックな出来事でした。根付いていない鉢への水のやりすぎはいけないんですね。それにこの暑さもいけないんだと思うのですが。 園芸店でたくさん販売していた鉢類は、この暑さの中でどうやって管理しているのかなと少し気になってきました。あんな小さな鉢ではすぐに乾燥してしまうと思うのですが。一日何回も水やりしているのですかね?
2019.08.09
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今年の暑さはとても異常ですね。例年、無事夏越しして秋には元気に花を咲かせてくれていたミニバラの鉢たちが、次々と枯れて、鉢数がどんどん減っています。大事に育てていた、ハニームーンやグランブルー、旧アラスカもとうとう枯れてしまいました。強烈な日差しを和らげるため、日よけを施し、水やりもこまめにやったのですが、それで根腐れを起こしたのかもしれません。 今残っている鉢も無事にこの酷暑を乗り切ってくれるかどうか、不安になるというよりあきらめの境地に陥りつつあります。おそらくこれからは毎年こういう暑さになるのでしょう。この暑さの中でも育ってくれる花にシフトしていくしかないかなとあきらめムードです。 この暑さの中で、鉢栽培でも元気に花を咲かせてくれているのが大輪マツバボタンです。大輪マツバボタン白 大輪マツバボタンバイカラー 昔は八重のマツバボタンが咲いているところをあちこちで見かけたのですが、最近はほとんど見かけずその代わりに見かけるのがこの大輪マツバボタンでした。我が家でもこの酷暑の中で毎日新しい花を咲かせてくれていて、その様子を見ると嬉しくなります。 これまでけなげに咲いてくれていた小輪ダリアの鉢も、水枯れを起こしたのかとうとう葉が黄色くなってしまいました。一緒に育てている多肉たちは日除けの中でなんとか耐えてくれています。それでも水やりを間違えると根腐れを起こしてしまいそうで、難しいです。はやくこの酷暑が終わってくれないですかね・・・。
2025.08.18
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暑さの中でいろいろな花が咲いてくれています。その中の一つ、ゼラニウムは一年中咲き続けてくれるうれしい花です。 ゼラニウムにいろいろな花色があり咲き方にも変化があるので、数年前から集め始めていました。そのうちの八重咲き赤覆輪のゼラニウムが2種類あり、片方は葉に白い覆輪が入っています。 白い覆輪が入っているのがアップりブロッサムホワイトリングという品種のようです。差し穂を入手してようやくここまで育ちました。アップルブロッサムホワイトリング2023.6.23 同じような花が咲くのですが、葉に覆輪が入らないのがエンゼルブーケです。下の写真の、赤い花の方です。白いゼラニウムは八重咲きで名前はわかりません。エンゼルブーケ2023.6.23 前はゼラニウムには独特なにおいがあるので栽培を敬遠していたのですが、慣れてくるとそう気にならなくなって、今では花色を楽しみ、増やすことを楽しんでいます。 ゼラニウムは挿し穂で簡単に増やせるので当初はどんどん増やしていたのですが、栽培しきれなくなって、ご自由にどうぞと出し、最近はよほど珍しいものしか増やさないようにして、カットした枝はそのまま捨てることにしています。挿してやれば根を出すのでちょっとかわいそうな気もするのですが仕方ないですよね。
2023.07.11
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テーブルの上がいつしか小物が散乱して片付かなくなるので、そうした小物を放り込んでおく、卓上用の整理カゴをエコクラフトで編んで見ました。エコクラフト卓上整理カゴ 最初はレシピどおりに作って見たのですが、あまりステキではありませんでしたので、大きさを変えたり編み方を変えたりしてアレンジして見ました。 このうちをひとつを実際に使っているのですが、これがあるだけで、卓上に散らばる小物が整理できるようになりました。 同じ形でも、色使いを変えるとずいぶんイメージが変わってくるものです。家々で好みが違うでしょうから、これだけ各色を作っておけば、どなたかがお見えになって差し上げるときでも、自由に選んでいただけるでしょう。 エコクラフトを楽しんでいらっしゃる方は、普通はもっと大きな立派なカゴをあまれる方が多いようですが、こんな色の組み合わせを考えて小さなカゴを作るのも楽しいものです。
2016.01.29
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1月に接木したミニバラ4鉢のうち、アンティーケが開花しました。ミニバラ アンティーケ 活着させる為に室内においていましたので、屋外より早く咲いたのです。咲いた様子を見ると、葉の大きさが今屋外で育っているミニバラよりはるかに大きいので、屋外のバラの生育が心配になってしまいました。 ここのところの暖かさ続きで、ミニバラの葉に黒点病の発生がちらほらと見られます。気になりますので、夕方にでも消毒をしておこうかなと思い始めました。例年にないことです。
2018.04.04
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今日はミニバラの芽接ぎをしてみました。透かし剪定をしていて、芽が充実していれば、芽接ぎが可能かも知れないと急に思い立ったものです。ミニバラ芽接ぎ ミニバラ芽接ぎ 芽接ぎの台木は冬に接木しようと一鉢づつに植えてあるノイバラの苗。沢山株元からシュートが伸びているものを1本だけ残し、適当な位置に丁字型に切込みを入れて芽接ぎをしました。(貼り芽接ぎの方法を紹介しているサイトはこちら) 台木の枝は細いのですが、ミニバラも細いので接げそうです。接いだのは昨年ガンシュ病に罹患し、なんとか一部を生かしているハニームーンです。まだ何とか生きているうちに、どこかで安心できる苗を作りたかったのです。 貼り芽そのものはやってみるとそれほど難しいものではありませんでした。皮を軽くはぐのも爪でこじ開けるようにすると意外とかんかんに開けます。そこに削ぎ取った芽を差し込みます。 1本は芽にテープを掛けないようにし、1本は乾燥を防ぐため1回だけテープを掛けました。これで付くのかどうか分かりませんが、意外と簡単でしたので、これで成功すれば他の品種にも挑戦してみたいと思います。貼り芽接ぎの場合は冬より結果が早く分かるようですので、楽しみです。どちらかでも着いてくれるといいのですが。
2010.06.15
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ミニバラ栽培をしていると必ずうどん粉病が発生しますね。この弱さは庭植えのバラの比ではありません。どんなに消毒をしても一般家庭ではミニバラにはうどん粉病は発生するものとあきらめてその上で対策を考えたほうが良いと思うようになりました。 そこで我が家のうどん粉病対策についてご紹介します。 まず大発生を防ぐ対策ですが、それには春先から10日に一度くらい一般のうどん粉病予防薬を全体に散布します。具体的にはサンヨールを主として他の予防薬を散布しています。これで大発生は防げています。 問題はその薬剤がかからなかった場所とか、薬剤散布後に伸びてきた葉にうどん粉病が発生することです。外気にはうどん粉病の胞子がたくさん飛んでいるので、一般家庭では完全に防ぐことはできません。 そこで出番になるのが次の写真です。オレート液剤 我が家では基本的にはオレート液剤を使っています。ここで注目していただきたいのは、瓶の横に置いてある薬剤容器キャップです。 普通薬剤散布と言うと、噴霧器で全体に散布することを考えますが、私は、この小さな容器にオレートの5倍液を作り、親指と人差し指を中に入れて指に着け、その指でうどん粉の出た葉の表裏をこすって液を塗りつけるのです。 たったそれだけですから、薬液を使う量は実に僅かです。このオレートは普通の農薬と違って糊みたいなもので、乾いてうどん粉病菌を取り囲んで窒息させるという作用ですから、人体に浸透して害があるということはありません。 以前はこの液にカリグリーンや他のうどん病対策の農薬を少し混ぜていたのですが、今回から同じ糊の効果を発揮するダニ用の粘着君を混ぜて見ています。今の時期粘着君はさらさらなのでそれにオレートを混ぜて等量の水を加えました。ですからとても濃いものになるはずですが、ほとんど水の感じです。 ここで作った液剤は水が蒸発しなければいつまでも使えます。私は毎日棚を見まわって、うどん粉が出ている葉を見つけるとこの液剤を指で塗りつけています。それでほとんど大発生はありません。花首に発生するうどん粉病にも効果がありますよ。 中には見落として新芽がうどん粉で真っ白になっていることがありますが、その場合はその部分だけ切り取って100円の着火ライターで焼いてから捨てています。あとで補足写真を掲載します。 うどん粉病に家庭用のアルコール消毒剤が効果があると言うことをお聞きしましたので試した見ました。80%の消毒用エタノールです。 うどん粉病がはっきりわかる葉にびっしょり濡れるようにスプレーしました。アルコールはすぐに乾燥し始めました。かける前の写真を撮り忘れてしまったのですが、あまり変化は見られませんでした。 引き続いて2回目のアルコールを吹きつけましたが、菌糸は残っているようです。死滅しているのかもしれませんが、これですとうどん粉に罹患しているのかしていないのか判別が困難です。アルコール1回吹きつけ後 アルコール2回吹きつけ後 我が家で続けているオレートを塗りつけて見ました。この塗りつけることで菌糸も取れてしまうのかもしれませんが、葉はきれいになりました。しばらくはオレートを基本に使い続けることになりそうです。ちなみにこのオレートは3年使っても使いきれていません。1本あって無駄にはならないと思います。それに良い香りなのが気に入っています。 (一度、このオレートに木酢液を少し混ぜたことがあります。そのあと使うたびにあの特有の臭いがして閉口しました。木酢液は混ぜないほうが良いです。)オレート塗りつけ後
2011.06.16
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先日届いたラブリーモアです。この写真は届いたときの写真で、今は花はありません。実は、翌日、日中の強い風で乾燥し、しおれてしまって、3本植わっていた内の1本は枯れてしまうほどのダメージを受けてしまいました。 温室育ちのミニバラは、生育ナーセリーの特性によって、植え込み材料も乾燥に対する耐性も大きく違います。水もちも違ってこの鉢は特に乾燥しやすかったようです。 ラブリーモアは、2004年(平成16年)オランダのデ・ルイター社の作出で、その年にはすぐにセントラルローズさんが輸入され販売されたようです。オールドローズやイングリッシュローズが盛んになってきた時代で、ミニバラでもその雰囲気を持つこの品種は、人気を呼んだことと思われます。 我が家では初めてのオールドローズタイプのミニバラで、実物に接し、花弁の巻き込みの多さに驚きました。しかも房咲きでこの蕾が全部開いたときにはどの様になるのでしょうか。花径は6cm、香りもわずかに感じました。花径が細くしなだれて咲いていました。 ハダニについて、いろいろ調べ、容易でないことがわかりました。最盛期には僅か4日で繁殖を繰り返す旺盛な繁殖力を持つようで、その性質から薬剤に対する耐性をつけやすいのですね。 シリンジの効果がいまひとつわかりません。シリンジで吹き飛ばすと言うのですが、その先はまた這い登ってきそうです。そのためたっぷりの水でおぼれさせると言う人もいます。 湿度があれば繁殖が抑えられるという記述もあります。黒点病が発生していたので、葉に水をかけないようにしていたので、ハダニの繁殖を助けたのでしょうか。 とりあえず、耐性の出にくいという「粘着くん」を今朝散布しました。初めて使用したのですが、希釈倍率が100倍と農薬の常識では信じられないほど濃い倍率ですね。 購入したばかりの電動噴霧器を使用したら、今までは500ccで足りていた薬量が、しっかり葉裏にかけるためには2リットルも必要になってしまいました。一ビン100ccで840円でしたので5回しか使えません。いままでの農薬と減る量がまったく違います。これで効果があればいいのですがねー。 これ成虫しか効かないので卵から孵るたびに、次の卵を産まないうちに使わなければいけないんですね。
2007.06.30
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早い台風が去り、また暑さがぶり返しました。昨日切れなかった分も含めて、切花をしました。新しい品種も咲いてきましたのでついでに写真をとりました。クレッシェンドアイ2017.7.5 香りのよいクレッシェンドアイです。花径がやっと6cm。もう少し大きく咲いてくれると見栄えがぐっと良くなると思うのですが、物足りないです。ロザンナ2017.7.4ロザンナ2017.7.5 昨日かなり開いてきたので、今日はもっと開いているかなと思ったのですが、まだここまででした。かなり咲き進みがゆっくりな品種のようです。それだけ花もちも良いのかもしれません。花弁数がどれくらいか、開くのが楽しみの品種です。旧アラスカ2017.7.5 旧アラスカは絶やしたくなくて4鉢ほど栽培しているのですが、置く位置によってでしょうか、はなの色が少し違って咲いています。中には白い花に近くなっているのもあります。そのどれも香りが良いのでうれしいです。花径は7cm。これくらいあればこの暑い時期に咲くミニバラとしては十分大輪咲きです。 毎日切って溜まり続けるミニバラ切花を家内が昨日、かごに活けてくれました。コップに入れっぱなしにして置くよりこうした方が見栄えがしますね。ミニバラ切花2017.7.5 左右においてあるコップに入れたあるバラは、今日切ったミニバラです。これも何かに活けなおしてくれると見栄えがするのでしょうね。
2017.07.05
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娘がケーキを買ってきました。いつも違う店で気に入った種類を買ってきます。今回はこんなケーキでした。ケーキ3種 マロンケーキフルーツタルト マカロンベースケーキ どのケーキも特色があって美味しかったです。でも昨日のブドウ4種と一緒に食べることになりましたので、口の中が甘ったるくなりました。どんなに美味しくてもやはり程々が良いですね。紅茶が美味しかったです。 台風21号の被害は大変ですね。風の強さは想像以上です。我が家も強風でネットが飛ばされたり鉢が倒れたりで後片付けが大変だったのですが、家が壊されたり車が飛ばされたりした分けではありません。 これから毎年こういう強烈な台風が来襲することを覚悟しなければいけないのでしょうか。それがもし東京を直撃したら我家の屋上の雨よけは風に弱いので心配です。 台風はすでに北海道のはるか北に行ってしまったはずですが、午後4時の今でも強い風が吹いています。勢力が強いのですね。なにか対策を考えようとしても、補強は出来ませんのでそのときはバラ栽培をやめるしかなさそうです。
2018.09.05
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今日は一日曇りでした。晴れ間が少し覗いた時もありましたが、ほんの束の間でした。今日は用事で昼過ぎに急行電車に乗ったのですが、コロナ対策で窓が少し開けてあり、動くたびに風が車内を強く吹きぬけるので寒かったです。これでは真冬に乗って出かけるのはつらいなと感じました。 今日のミニバラはベラーミコルダナです。ベラミーと表現されていることもあるようですが、ベラーミと書きなれていますのでこれで通します。 この秋は蕾が2つしかつかず、ゆっくりと開いてきてこの写真を撮ったのですが、もう一つの蕾はもう少しで開くというときに虫に齧られてしまって、様子を見ていたのですがきれいに咲きそうもないので咲かせるのを断念しました。ベラーミコルダナ2021.11.11 今年は消毒をさぼっていますので、虫に齧られることが多くなっています。見つけるたびにベニカXファインスプレーというハンディタイプの殺虫殺菌剤を散布しているのですが、油断するとすぐに虫に食われてしまっています。それでも手軽に消毒出来るので、助かります。 先日、農協の園芸センターで150円で購入した多肉植物2種類が、今日出かけた先の小さな園芸店で同じ品種大きさの鉢を100円で売っていました。まあこれくらいの差なら仕方ないですかね。安いので買おうかなと思ったのですが、同じものがあっても仕方がありませんので、止めておきました。
2021.11.18
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前から作ってみたいと思っていた折り紙細工の白鳥。その作り方の本を見つけて購入し、こうかなああかなと手探りしながらも作ることが出来ました。折り紙ブロック白鳥1 折り紙ブロック白鳥後 この白鳥は2冊の本で紹介されている作り方で、分かる部分を合体させて作りました。1冊だけではうまく作れなかったかなと思います。 使用した紙は普通のコピー用紙です。それを出来るだけ正確に折りながら切って、所定の大きさに揃え、後はひたすら折って、風呂一句を作っていきました。 これを作り上げるのに4日ほど費やしています。まあそればかりに関わっていたわけではありませんが・・。でも暇つぶしに作るのは楽しいかなと思いました。 今は、娘に頼まれて同じ本に載っているパイナップルを作り始めているのですが、これがまたブロックの数が多くて作るのに時間がかかっています。 黄色の用紙を探すのでとりあえず黄色の模造紙を見つけてそれをカットして始めたのですが、模造紙1枚では足りませんでした。あとどれだけ作ればいいのか、仕上げはどうするのか、まだまだ先は長そうです。
2021.12.22
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続いて向かったのが兼ねて気になっていた王子の名主の滝です。明治時代から名勝として名高かった所とはいったいどんな場所だったのか一度見てみたかったのです。王子名主の滝 江戸時代に名主だった人が茶園を開き、明治時代になって富豪がもみじなどを植えて整備し、人々が楽しめる場所にしたそうです。その後変遷を経て今は北区の管理する公園となっています。 当時は近くの飛鳥山に降った雨が地下水になって流れ、滝になっていたのでしょうか。小規模とはいえ都内で滝の風情が味わえるのは貴重です。今は地下水をくみ上げて流しているようです。 この様子の明治時代の絵葉書を探したのですが見つかりませんでした。そのかわり王子滝野川という絵葉書が見つかりました。93 王子滝の川 ずいぶん深山幽谷の風情がありますが、調べると現在の音無川のあたりのようです。現在の音無川は川の本線と分離され、川から導水して昔の川を親水公園として整備していました。音無川 このあたりが絵葉書に残されている風情と似ているといえるでしょうか。この先に行くと、川のそばまで行けて夏には子供たちが水遊びできるように整備されています。なかなか素敵な親水公園でした。音無川親水公園 ここのところ、エコクラフト編みが気になって、その中の鉄線編みというのに挑戦を始めました。これがうまくできないので、解説書を求めて手芸店に本を探しに行きました。何冊もある中からやっと求める編み方が書いてある本を見つけ出し、買ってきました。先ほど途中までやっ、て何とかなりそうというところまできました。 今日の夜から雨が降るという予報ですので、出かけなければ解決できないことは早めにしておこうと思ったその第一弾です。
2015.06.11
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