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もう盛りを過ぎたり、盛りになったりと変化しましたが、今年の開花の記録を残すため記載しておきます。 まずアマリリスですが4月18日一輪開花しました。アマリリス開花2026.4.18 例年より早いかなと思いましたが、過去に自分のブログを見ますとそれほど違いはなかったようです。この写真を週間を経過していますが、この咲いた花は萎んで、次の花が3輪咲いて豪華になっています。まだまだ別の株の蕾が控えていますので、当分は鑑賞できそうです。おなじアマリリスでも豪華な花を咲かせるニンフという品種はつぼみが上がっている状態で、開花までにはまだ日数がかかりそうです。 次に君子ランの状況です。君子ランは1週間前から盛りになっていて、1週間後の今日は、最初に開花した花が萎んで落下し始めていますが、まだまだ花がたくさんありますので、盛りと言っていい感じです。写真は1週間前の開花状況です。君子ラン2026.4.18 他の花の状況ですが、我が家の鉢植えのフジはもう開花が終わり、花が散っています。シクラメンもまだ咲いていますが、盛りは過ぎ始めています。 先日、ご近所の方からタツナミソウの白花の苗を分けていただきました。その後近所の園芸店を4か所見て回ったのですが、どこにも置いていませんでした。置いてあるのはパンジーや金魚草など派手な花ばかり。どこの花壇でも見かける花ばかりで、こうしたありふれた雑草のような花は販売されていないのです。それだけ、入手するのは難しいのでしょう。でも繁殖力は旺盛でどんどん増えて雑草化してしまうようです。それがなんだか楽しみになってきました。
2026.04.25
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天気が良いので近くの愛染院にフジの花と牡丹の花を見に行きました。 門を入ってすぐの全景です。牡丹やフジの棚がきれいに管理されています。愛染院 ふじ棚も長い花が下がっていて、まだ下の方はつぼみでした。熊蜂がぶんぶん飛んでいて懐かしい感じでした。ふじ棚 ボタンも花もよく管理されていて、いろいろな色の花が栽培されています。赤い花は強風であおられて咲き終りつつありましたが、まだきれいに咲き始めている牡丹もいくつかあってきれいでした。牡丹 少し離れた屋敷の入り口近くには睡蓮鉢が3つ置いてあって、それぞれに1輪ずつ咲いていました。いままで咲いている姿を見たことがありませんでしたので、今回はラッキーでした。水中にはヒメダカが泳いでいましたので、一緒に撮りました。睡蓮の花とヒメダカ 今日は風もなく暖かな日で、花の鑑賞にはちょうど良い日でした。観光地ではありませんので、ゆっくりと花を撮ることができました。 ( 写真を掲載しているフォト蔵の調子が悪いようです。しばらく様子を見て写真が表示されないようであれば、別の方法を考えようと思います。)
2026.04.19
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昨日は曇りでしたが今日は晴れました。でも朝方は冷え込んでいました。今まで暖かかったのに気温が下がると寒く感じます。暖かいうちにいろいろと買い物に出かけました。 一昨日の晴れたときに散歩していた時、近所でまたかわいらしい花がけなげに咲いているところをを見つけました。こ排水桝のすぐ上で栽培している花の種がこぼれて、そこで育ったようです。 ちょうどその家の方が水やりをしていらっしゃったので、花の名前を聞くとタツナミソウの白花ということでした。話をしているうちに、増えている苗をくださるというのでありがたくいただきました。こんなところにこんな花タツナミソウ この生育環境からすると、夏はとても暑かったはずですが、それでもこうして元気に花を咲かせているのですから、今年の夏が暑くても我が家でしっかり夏を越してくれるだろうと期待しています。栽培方法によっては盆栽のように小さく育てることもできるようですから、我が家には向いているかのしれません。 前回今年の花は開花が早いと記述しましたが。これまでの自分のブログをさかのぼって見直すと、フジの花などほとんどの花が今頃咲いていました。ここ数年、開花状況は変わらないのかもしれません。
2026.04.17
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今日も風がなくて良い天気で暖かい一日でした。近くのグリーンベルトを散策するといろいろな花が咲いていました。 ヤマブキがもう咲いていました。「七重八重花は咲けどもヤマブキの実の一つだになきぞ悲しき」太田道灌が傘を借りたいと娘に頼んだ時、ヤマブキの花を差し出して断られたという逸話がありました。こんな逸話から梅雨時の花というイメージがあるのですが、もう咲いているのですね。ヤマブキ 一重咲きの花が咲いているところを通り過ぎると、八重咲のヤマブキが咲き連なっていました。一重咲きも風情がありますが、八重咲は豪華な感じがします。八重ヤマブキ ハナミズキもどんどん咲き始めていました。ハナミズキ赤花 ハナミズキの咲き始めは面白い形をしているので、そんな花はないかなと探したら、ちょうどよいころ合いのが見つかりました。まるで両手を挙げてわっかを作っているようですよね。ハナミズキ開き始め ある場所ではモッコウバラが満開に咲いていました。これも梅雨のころに雨に濡れている姿を思い浮かべるのですが今年は開花が例年より20日くらい早い気がします。 モッコウバラ満開 開花している姿をゆっくり鑑賞して楽しめるのは良いのですが、ツツジも満開近くに咲いていて、こんなに今から暖かいということは、真夏になったら昨年のように猛暑になってしまうのでしょうか。昨年はその影響でミニバラが全滅しました。それが今から心配です。そういえば最近の春の風が台風並みの強さではないかと感じてしまい、これからの地球の気候の変化が心配になってしまします。
2026.04.14
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天気の良い午前中に駅に行く道すがら。見つけた花です。 こんな狭い隙間にポピーが咲いていました。こんな少しの葉で花を咲かせるなんて、すごいです。こんなところにこんな花ポピー 同じような狭い隙間に、名前を知らない花が咲いていました。最近あちこちのご家庭で栽培している花です。名前を検索したらシレネピンクパンサーという花だそうです。こちらもけなげですね。(ムシトリナデシコは間違いでした。)こんなところにこんな花シレネピンクパンサー こういう隙間に生える草は、昔はヒメジョオンとかハハコグサとかが多かった気がしますが、こうして雑草化する花の種類も変わってきているのですね。ただ、帰りに様子を見るとどちらも午後には花が風で飛ばされてしまっていました。
2026.04.07
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昨日はよい天気でしたが今日は曇りで雨が降り始めました。ここのところ毎日天候の変化が激しいです。良い天気の日に散歩して、もうこんな花が咲いているんだと見つけてきました。 次の写真は近くの大公園で満開に咲き誇っていたパンジーたちです。いろいろな花色がありましたがそのうちの一部です。ボランティアの方々が面倒を見ている花壇で、ほかにもチューリップやヒヤシンスなどいろいろな花が咲いていました。パンジー黄 パンジー紫 パンジー白黄 別の場所で種や球根から栽培している老人施設の花壇に、金魚草が咲いていました。温室栽培の鉢ものなら売られているところを見かけましたが、地植えでもう咲いているので春だなと感じました。金魚草 次の花はムラサキハナナ。昔はあちこちで雑草のように咲いていて、我が家でも種をまいて狭い庭に咲かせていたのですが、最近は見かけることが少なくなって忘れていました。咲いているところを見かけて、そうだ、こんな花があったなと思い出しました。ムラサキハナナ これからまだまだいろんな花が咲いてくれると思うと、散歩が楽しくなります
2026.04.04
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もう4月。早いですね。ここのところ天気が荒れ模様。数日前の天気が良いに散歩して撮影した花たちです。こんなところにシャスターデージー 道路の排水溝の隙間にシャスターデージーがちょこんと咲いていました。こぼれだねで育ったのでしょうかね。こんなにたくましいのですね。 タンポポもあるお宅の車庫の敷き板の間に咲いていました。こちらもたくましいです。こんなところにタンポポ 散歩しているとあちこちで花が満開に咲いていました。ハナカイドウ満開 コゴメザクラ満開 この季節は、散歩していろいろな花を見つけるのが楽しみです。
2026.04.01
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猫柳は春の訪れを教えてくれる変わった形の花で、栽培したいのですが普通の猫柳は大きくなりすぎて、とても鉢栽培には向きませんでした。昨年、盆栽仕立ての四万十猫柳という鉢を付近の園芸店で見つけましたので早速購入してきて、鉢増しして栽培していました。その花がやっと芽吹いてきて猫柳らしさが出てきました。四万十猫柳開花 花の大きさは1.5cmほどで、これなら枝が伸びてきても小さな鉢で育てられそうです。今年の成長を楽しみにしているところです。 ハナニラがあちこちで咲いてきました。ハナニラ白 よく見かけるハナニラは白花が多く、これはこれで可愛いのですが、まれに薄青色のハナニラが咲いています。ハナニラ薄青 我が家ではこの青色のハナニラを3鉢、鉢栽培で育てています。一鉢は園芸店で見かけたもの、2鉢はメルカリで青色が濃そうだなと思って取り寄せて育てたものです。球根で届いていざ咲いてみると期待ほど濃い青ではありませんでした。もう少し濃い青色のハナニラを入手できないかなと思っているところです。咲くところによって少しづつ花色が異なっているようなんですよね。 今日は昨日に引き続いて近所の光が丘公園に自転車で桜を見に行きました。昨日はメイン通り以外はそれほど混んでいなかったのですが、今日はどこの遠路も遠路際に自転車がたくさん駐輪していて、大混雑でした。たくさんの家族連れが思い思いに楽しんでいる姿を見て、こちらも楽しくなってしまいました。この公園建設に少しでも携われてよかったなあと感じているところです。
2026.03.29
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今日は朝のうちはポツポツ雨でしたが、午後には晴れてきて暖かくなりました。屋上で鉢栽培しているフジの木の様子を見ましたら、もう花芽が膨らんできていました。例年なら5月ころに咲くはずですが、この様子では4月下旬には咲いてくるかもしれません。藤の花の芽膨らむ 同じような鉢植えで、こちらは地植えにするととても繁茂してしまう植物なので、鉢植えにして10年以上植え替えもしていないのですが、今年も寒さにめげず満開に咲いてくれました。近くに寄ると香りも漂ってきて楽しいです。 夏になるとつるがどんどん伸びてきて、バランスが崩れますので、定期的につるをカットしています。とても丈夫で栽培しやすい品種で助かっています。カロライナジャスミン満開
2026.03.23
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昨日は小雨でしたが、今日は一転快晴の良い天気でした、春分の日の次でしたのが気分よくお墓参りに行ってこれました。 日差しが暖かで、風もそれほど強くないので、あちこちで春の花が咲いています。我が家でも冬の間から咲いていた水仙のティタティトがご近所にきれいに咲いていましたので、写真を撮ってきました。水仙ティタティト この水仙は日本水仙より少し遅れて咲きますが、背丈が低く色が鮮やかでしかも長持ちしますのでお気に入りです。我が家で鉢植えにして育てている花はもう終わりかけましたが、地植えにされているところではまだまだ元気に咲き続けていました。 同じお庭の一部にムスカリも元気に咲いていました。ムスカリ この花も丈夫で地植えであれば毎年よく咲くようです。ただ花が終わったあと葉がぐんぐん伸びて、鉢植えですと処置のしようがなくなりますので、我が家では鉢栽培は諦めました。この花にも白や複色などバラエティがあって面白いのですがね。 暖かいので木々の芽をよく見ると、あちこちで膨らんできているのが確認できます。柿の木も芽が出始めていますし、玄関先のつるバラなどはもう蕾が見え始めていました。植物は季節の変化に敏感なのですね。
2026.03.21
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栽培に面倒のない植物を探してオキザリスが強いことに着目して、いろいろな品種を栽培してみています。といっても花が大きく背の低い品種を選んでいます。これまで数種類栽培していますが、今年開花したオキザリスがとても寒さに強いことに感心しています。オキザリス クリームダンス オキザリスにはたくさんの品種があるようですが、あまり普通の園芸店には並んでいませんのでネットで注文したものです。球根から育てて今年初めて開花したものなのですが、ほかのオキザリスが寒さに傷んだのに、このオキザリスだけは屋外で元気に花をたくさんつけて咲き続けてくれているのです。ウリフローラなどほかの品種は寒さで葉が傷んでしまいました。品種によって寒さへの強弱がこんなにあるのですね。 冬の間に香りを感じる花を欲しいと園芸店に寄ったところ、ヒアシンスの白花を見つけました。1月下旬ころのことでした。ヒアシンスは青や村崎敬が多い中で白だけ咲いているの鉢は一鉢だけ残っていましたので、さっそく買って帰りました。しっかり咲いている間は社員を撮るのを忘れ、最近になって2番目の花が咲き始めて忘れないうちにと撮りました。ヒヤシンス 白 香りが目的で購入したので嗅いでみたのですが、それほど強く香らない気がしました。昔、ヒアシンスを購入して電車の中に持ち込んだ時に車両内中にその香りが広がった想い出があり、それくらいの香りを期待したのですが・・。白花は強くないのか、私の鼻の感度が下がったのか・・。2週間ほどたって別の園芸店にほかのヒヤシンスの香りを確認に行ったのですが、そこにあったヒヤシンスはまだ咲いていませんでした。 最近、家の近所に青いヒアシンスが飾ってありましたので、その香りを嗅いでみました。それほど強くありませんでした。最近のヒアシンスは香りが弱くなったのか、それとも私の感受性が弱くなったのでしょうか。近々、沈丁花が咲いてきますので、その香りを嗅いでみればわかりますかね。
2026.03.20
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暖かさに誘われて散歩したら、フキノトウを見つけました。もうこんなに大きくなっていました。フキノトウ2026.3.2 もっと早い時期に見つけていれば、摘み取って天ぷらにできたのでしょうが、これではちょっと育ちすぎのようです。 でも確実に春が進んでいるのですね。
2026.03.03
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暖かい日なので付近を散歩していましたら、不思議なチューリップに出会いました。茎がほとんどなくとても短く咲いているのです。不思議なチューリップ 生育不良でこう咲き始めたのかなと思ったのですが、いくつか植えてあるほかの球根も同様にみんな、茎無しで咲くようです。不思議なチューリップ蕾 チューリップの品種改良で、こういう品種も出てきているのでしょうか。面白いですね。 付近のお宅の玄関先に植えてある紅梅も、見事に咲いていました。いつもはもっと短く剪定していたのですが、今回は枝が長く伸びていましたので、見ごたえがありました。紅梅満開 気が付いたら、明日でもう2月は終わりなのですね。これからどんどん春になって、いろいろな花が咲いてくれるのですね。楽しみです。
2026.02.27
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ミニバラが全滅し、栽培意欲をなくしていたのですが、バラの植え替え時期を迎え、せめて生き残っている大輪咲きの普通のバラは植え替えておこうと、1月下旬から1日一鉢ずつ進め、2日ほど前に6鉢全部終了しました。 その時には大実のキンカンの鉢植えも鉢増し、一段落。今日は唯一残っていたミニバラのマリカも植え替えておきました。昼頃郵便で注文していたオキザリスが届いていたので、急いで鉢の植えこんで温室に保管しました。6cmのポット苗ということでダンボールで鉢を保護していると思ったのですが、ビニールで包まれて厚さ3cmほどに押しつぶされていました。 たかがオキザリスと思うのですが、付近の園芸店を探しまわったのですが。どの店にも置いてなくメルカリで見つけて購入したものです。しっかりと根付いて元気に育ってくれることを見守るばかりです。 オキザリスはいろいろ種類があって、大輪咲きや葉の小さなものなど千差万別です。とても丈夫なのですが、大輪咲きの品種は寒風にあたってアが傷んでしまいました。 今回購入したのは、散歩道の途中でよそのお宅の壁沿いに、しっかりと岡井はhを咲かせている起きzリスを見かけたからです。同様の葉をもつ絞り咲きのオキザリスは我が家で元気に繁殖しているので、この品種が入手できればこれからの強い気候変動でもめげずに育ってくれると思ったからです。一時はそのお宅に苗を分けてくださいと伺おうかと思ったほどです。念のためネットで調べて同様の品種が見つかったので購入してみたところです。、これから3月ころの暖かくなったころには、屋外で冬超しさせている多肉などで生き残った者を、少し大きめの鉢に植え替えてどんなふうに育つのか試してみようかなと思っています。屋上での園芸は諦めて、陶器人形に置き換えているのですが、少しは栽培を続けて楽しんでみたいと思っているところです。
2026.02.06
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今年も紅葉の季節を迎え、付近のイチョウの様子を見に行きました。ある公園では、通路の脇で人の通らない所に落葉がたくさん積り、黄色い絨毯となっていました。イチョウの落ち葉がびっしり 別の公園ではギンナンがたくさん落ちていました。実が小粒なのでどなたも拾わないのでしょう。処理も大変ですし・・。小さなギンナンがたくさん よく見るとギンナンの実もちいさいですが、落ちているイチョウの葉も例年になくとても小さい葉でした。付近を見回しても大きな葉は一つも見当たりませんでした。今年の夏は異常に暑かったのでイチョウの葉も大きくなれなかったのかもしれません。こんなかわいい大きさの葉はこれまであまり見かけませんでしたので、10枚ほど拾って押し葉にしておきました。なにかに使えるかな?ギンナンの実葉も小さい
2025.11.29
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つい最近まで暑かったのが、急に涼しくというより寒くなり、いつの間にかサザンカが満開に咲き誇っていました。昨晩の強風でかなり散ってしまったのですが、急いで写真を取りに行きました。山茶花満開横2025.11.11 山茶花満開縦2025.11.11 付近の家のサザンカはまだ咲いていません。我が家のサザンカだけがこんなに早く咲いている理由がよくわかりません。 昨年の春先に、我が家のイヨカンだけがエカキムシにすべての葉に取りつかれ、実がなりませんでした。付近のミカン類の木を見回って、エカキムシが付いていないか確認したのですが、全く着いていませんでした。 イヨカンとサザンカはほぼ同じ位置に植えてありますので、なにか特殊な違いがあるのでしょうか。今年はイヨカンにエカキムシが付かないよう、早めに消毒をしようと思っています。けれどいつ頃すればいいのか、なかなかわかりません。難しいものです。
2025.11.11
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大輪松葉ボタンなどの夏の花が終わり始め、代わりにオキザリスが咲き始めてくれました。例年ならミニバラの秋花が咲き始めてくれているのですが、その代わりに咲き始めてくれているようで嬉しいです。この花は冬の間も咲き続けてくれますので、楽しめます。ウリフローラ開花2025.11.6オキザリス白黄開花2025.11.6 楽天のブログ画面の構成が変わってしまったようで、いままで見られていたお気に入りに登録していた一覧が見つからなくなってしましました。どうすれば見られるのでしょうか。せっかく登録していましたのにどこに行ってしまったのか、なにか寂しいです。それとブログの書き込みがスムースに行かなくなり、次に進もうとするとこの画面に行けませんと表示が出てしまいます。他のサイトへの接続はとても早くなったのですが、何が違っているのでしょう。困りました・・。 いろいろ試してみますが・・。
2025.11.08
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多肉植物の亀甲牡丹の花が咲きました。サボテンの花は普通一日で咲き終わることが多いのですが、この亀甲牡丹の花は今日で5日目でまだ咲き続けています。 今年の暑さの中で、全く動じないで成長を続け、こうして花を咲かせてくれるととてもうれしいです。亀甲牡丹開花中2025.11.7 パソコンを取り換えたせいか、楽天ブログにつながりにくくなり、この記事を書くのに何度も接続をし直しました。しばらく書き込むのをさぼったせいでしょうか。それと従来の管理画面とかなり違ってきた感じがします。プロ活に同意していないせいなのですかね。まあしばらくこのまま、続けてみます。
2025.11.07
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今年の異常な暑さで、長年栽培していたミニバラが一鉢を残してすべて全滅し、ブログを更新する気がなくなっていました。私のブログの名称もミニバラ写真館ですから、ミニバラの花が掲載できなければおかしなものになりますし、どうするべきか迷っていましたが、最近になってやっと気温も下がって落ち着いてきましたので、名称はこのままで最近のことを記録として記入していきたいと思います。 昨日、自転車でちょっと遠くの八百屋さんにミカンを買いに行きましたら、おばさんが柿を買っていました。普通の柿かと思っていたら渋柿で、干し柿をつくrとのこと。そんな柿が置いてあると気が付きませんでしたので、改めて店先を見回すと渋柿と書いてありました。 その柿を取り上げてみると、ちゃんと干し柿にできるよう枝が付いていました。これなら出来るけれどどうしようとその時は買わなかったんですが、昼飯を食べた後再度出かけて結局16個買ってきました。 今まで干し柿を作ろときはネット通販で取り寄せていたのですが、その柿はもう少し細長かったのです。今回の柿は丸く大きくて品種が違うようです。今まで簡単に干せていたのですが、大きさが違うと同じ方法では干せなくなり、考えた挙句ハンガーに引っかかて干すことにしました。まあ干せればいいのですから。 ダイダイ色の実が干せて、その付近が明るくにぎやかに見えるようになりました。干し柿作り開始2025.11.6
2025.11.06
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昨日からやっと気温が下がり、外に出られるようになりました。これならと近所を散歩してみました。6月からほとんど散歩していませんでしたので(出かける時は電動自転車で出来るだけ早く走っていました)外の様子をじっくり見ることが出来ました。 今年の暑さは40℃近くの気温もあり、連日35℃以上も猛暑日が続き、これでは季節の花も変わってしまうのではないかと思っていたのでしたが、なんとヒガンバナが咲き始めていました。 蕾を付けた茎がすっくと何本も出ていて、びっくりです。中には咲いている場所もありました。(写真は以前に撮ったものです)ヒガンバナ蕾と 暑さが和らぐから秋を感じて、花をつけるのかなと思っていたのですが、ヒガンバナは体内に正確な暦を持っているのではないかと思います。体内時計というのは聞くことがありますが、体内暦というのは聞いたことがありません。いずれにしても、こうしてしっかり季節の変化を示してくれる花は嬉しいものです。 今年の暑さで、ミニバラは1鉢を残して全滅。ゼラニウムやベゴニア、カランコエなど暑さに強いと思っていた鉢花たちも半数が枯れてしまいました。夏の異常な暑さのせいだと思われ、これから毎年こういう夏かなとおもうと、栽培を続ける気力が薄れてきてしまいます。今年残った鉢は大事にしますが、新しく増やすことは止めます。かといって次の趣味を何にするかいろいろ探しているところです。
2025.09.20
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9月に入ってもまだ連日の暑さ。ミニバラは殆ど枯れ、残っていた3鉢を冷房の利く部屋に入れて暑さをしのいでいたのですが、新芽が出始めてしまい、葉の色も薄くこのままではまずいと、外の明るい日陰に出したのですが、3日ほどで葉が枯れ始めてしまいました。まだまだ暑いので恐らくこれでミニバラは全滅するでしょう。大輪バラの方は、青息吐息ですが何とか頑張っているようです。鉢植えしているつわぶきも数種類枯れ始めています。これから毎年こういう夏が当たり前になるのでしょうね。 こんな状況の中で、日陰の棚下を見ると、オキザリスの芽が出始めていました。秋咲きのオキザリスですがこの暑さの中でも耐えていたようです。このままでは日照不足になりそうですので、日除けをした日当たりの良いところに出したのですが、果たしてどれだけ成育してくれるのか、先が楽しみです。 暑い中でも植物は季節の変化を感じるのでしょうか。こうなると今年のヒガンバナはいつ頃花が咲くのか、観察するのが楽しみになりました。そういえば夏の終わりに咲き始める玉すだれが花を持ち始めていました。皆さんのお宅では鉢物の植物はいかがなんでしょうね。
2025.09.09
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今年の暑さはとても異常ですね。例年、無事夏越しして秋には元気に花を咲かせてくれていたミニバラの鉢たちが、次々と枯れて、鉢数がどんどん減っています。大事に育てていた、ハニームーンやグランブルー、旧アラスカもとうとう枯れてしまいました。強烈な日差しを和らげるため、日よけを施し、水やりもこまめにやったのですが、それで根腐れを起こしたのかもしれません。 今残っている鉢も無事にこの酷暑を乗り切ってくれるかどうか、不安になるというよりあきらめの境地に陥りつつあります。おそらくこれからは毎年こういう暑さになるのでしょう。この暑さの中でも育ってくれる花にシフトしていくしかないかなとあきらめムードです。 この暑さの中で、鉢栽培でも元気に花を咲かせてくれているのが大輪マツバボタンです。大輪マツバボタン白 大輪マツバボタンバイカラー 昔は八重のマツバボタンが咲いているところをあちこちで見かけたのですが、最近はほとんど見かけずその代わりに見かけるのがこの大輪マツバボタンでした。我が家でもこの酷暑の中で毎日新しい花を咲かせてくれていて、その様子を見ると嬉しくなります。 これまでけなげに咲いてくれていた小輪ダリアの鉢も、水枯れを起こしたのかとうとう葉が黄色くなってしまいました。一緒に育てている多肉たちは日除けの中でなんとか耐えてくれています。それでも水やりを間違えると根腐れを起こしてしまいそうで、難しいです。はやくこの酷暑が終わってくれないですかね・・・。
2025.08.18
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昨日一昨日と涼しかったのですが、また暑さが戻ってきました。涼しかった時はもう秋かなという感じでしたが、やはりまだまだ夏でした。まだ7月ですものね。 この暑さの中で元気に咲いてくれる花で珍しいものと思い、園芸店で探しても見つからなかった花をメルカリで購入しました。ポーチュラカの八重咲きです。 マツバボタンの八重咲きは普通にあるのですが、ポーチュラカの八重咲きはどこを探しても見つかりませんでした。念のためメルカリを覗いたら、挿し木用の芽でしたが出品されていましたので早速購入させていただきました。 涼しさがあるうちにと思いましたら、もう届きましたので早速挿し木しました。こうしたマツバボタンの類は暑い時期なら挿し木が容易ですので、安心しています。 それと同時に探して購入したのがヘメロカリスです。ヤブカンゾウのような花で野性味があるので公園のようなところにかってに植えて、毎年咲くのを楽しんでいたのですが、公園の改造に合わせて工事業者に抜かれてしまい、寂しくなってしまったのです。 ヘメロカリスも普通の園芸店では見かけたことがありません。大きくなるから販売用には栽培されないのでしょうね。これもメルカリを探したら出品している方がいらっしゃったので購入させていただきました。 ヘメロカリスも同時に届いたので、早速植え込んだのですが、この暑さの中で無事活着してくれるかこちらはやや心配です。でも入手できたので一安心しているところです。
2025.07.13
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今年も無事三色オシロイバナが開花を始めてくれました。三色オシロイバナ2025.7.6 三色オシロイバナ2025.7.6白黄 三色オシロイバナ2025.7.8 三色に咲くと言っても、咲き方は日々異なります。2色咲きのことが多いです。毎日忘れなければ様子を見に行って、どんな咲き方をしているか確かめます。でもオシロイバナは夕方から咲き始めるので、少し遅れると日が暗くなったり、風があって花が揺れて写真を撮れないことが多いです。 ここにご紹介した三色オシロイバナはそうした日々で何とか撮れたものを載せています。 昨年採れた種を撒いて別の鉢で育てているのですが、まだそれほど花が咲かず、色も白花が多いようです。三色咲きに咲いてくれる株が1本でも見つかると嬉しいのですが・・。一鉢にまとめて育てていますので、三色咲が見つかったらその株に紐で目印をつけておいて冬前に植え替えて、独り立ちさせようと思っているのですが・・。なかなか思うようにはいかないようです。
2025.07.10
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前回7月6日にもぅじき咲きそうとコオニユリをアップしましたが、今朝見たら、開花していました。近所のコオニユリも皆開花を始めていました。コオニユリ開花2025.7.9 こんなに、同じ日に別々の場所で同時に咲くとは思ってもいませんでした。少しづつ環境が違うので、一日くらいずれてもおかしくないはずなのですが、同時とは・・。時間の経過を読み取っているのでしょうか。自然界の不思議です。
2025.07.09
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今日も暑かったですね。例年夏になると元気に咲いてくれるコオニユリが今年も蕾がたくさんあがってきて、もうじき開花しそうです。コオニユリもうじき開花 調べてみると2022年は7月7日、昨年は7月11日には咲いていました。どんな気候であろうと同じころに咲くのですね。 さらに夏らしさをもう一つ。今日は隣の公園でセミが鳴いているのに気が付きました。いままで気が付きませんでしたので、今日が初鳴きかもしれません。鳴いているのは1匹だけのようです。 今までもすでに夏の感じでしたが、いよいよ夏になるのだなと、こうした自然の変化に出会えると実感します。
2025.07.06
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今日も暑くて日差しが強いです。そんな中でも凛として咲いている花がポーチュラカ。ポーチュラカ 暑い中をちょっと出かけて帰宅し、花の様子を覗いたら、大輪マツバボタンはもう花を閉じていたんですが、ポーチュラカはしっかりと開いていました。 花弁が薄いのによく咲いています。これでもう少し大輪ならうれしいのですが、暑さが厳しくなる中、ポーチュラカの魅力を再認識しました・ 今度、園芸店に行ったら、色変わりを探してみようかなと思い始めました。
2025.07.04
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これまであまりに暑いので、6月から咲いているアジサイの写真を撮るのを忘れていました。気が付いてまだ咲き残っているアジサイの写真を撮りに行きました。半日陰の所に植わっていたコサージュは元気に咲いていました。アジサイ コサージュ アジサイ コサージュ群開 その後ろでほとんど日陰の所に植えたフラウユウカは、ほぼ日が当たらないため育ちは悪いですが、色は残って咲いていました。アジサイ フラウユウカ ところが日当たりの良いところに植えてあって、6月初めには元気に咲いていた品種カメレオンが、強い日差しと気温の影響で花弁(ガク)の周辺が傷んでしまっていました。もっと早く撮っておけばよかったです。 今日も暑くて湿度も高く、日中はとても外に出かける気になれません。不用意に出かければおそらく熱中症になりかかってしまうでしょう。かといって払い込まなければいけない請求書も次々と届くので近くのコンビニに行って払い込まなければいけません。夕方になったら出かけようかなと思っています。こんな機会に少しは歩かないと、足が弱ってきている気がします。家の中で少しは運動はしているつもりなのですがね・・。
2025.07.02
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連日の猛暑続き。今日からやっと7月です。本格的暑さはこれから。今年の夏はどういう夏になるのでしょう?あまりの暑さで、外にはとても出られません。でも歩かないと体力は落ちてしまいますよね。外に出ると熱中症の心配。家にこもりきりでは、体力低下。どうすればいいのでしょうか。 この暑さでミニバラは次々と枯れ始めています。土が悪かったのか、新しく使用した消毒剤が悪かったのか。春先から元気がなく、ここにきてこの暑さでさらに元気をなくして葉がどんどん枯れ始めています。 そうした中で元気に咲いてくれている花があります。これからの暑さの年に対応するため、こうした暑さに強い花に切り替えていく必要がありそうです。あっ、普通のバラは丈夫にすくすくと育っています。ミニバラは鉢が小さい分、気温の影響を受けやすくて弱いのでしょうね。大輪マツバボタンバイカラー 大輪マツバボタン白 大輪マツバボタンは、冬さえ越せれば毎年丈夫に育ってくれます。大きな鉢ですと置き場所がなくなるので、秋頃に先端の枝を水差しにして、根が出たら小さな鉢に植えこんで、室内で冬越しさせています。ことによると大鉢のまま外で冬越し出来るかもしれませんが、まだ試したことはありません。 これからは地球の気候変動に対応して、栽培する植物を変更していく必要がありそうです。
2025.07.01
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昨日昼頃、栽培棚を見たらサボテンの花が咲いていました。こんな小さな株に花が咲くとは思っていませんでした。 品種はおそらくへき瑠璃ランポー玉。ランポー兜かもしれません。サボテンの花は1日で終わりと思っていたのですが、2-3日は咲いているようです。これだけ暑い日が続く中で、サボテンだけは元気なようです。ヘキ瑠璃ランポー玉の花 まだまだ暑い日が続く気配です。そのうち一度は園芸店に出かけて行って、暑さに強い花を探してみたいと思ってはいるのですが、なかなか出かける気になれません。体が暑さに慣れたら行く気になるのでしょうか?
2025.06.19
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4月末から5月初めに咲き始めた胡蝶蘭が1か月半過ぎてもまだ咲き続けています。まだ咲いている胡蝶蘭 赤紫 まだ咲いている胡蝶蘭 薄黄 元気なのはいいですが、こう変わらないと造花のような感じがしてしまいます。本物なんですがね・・。 今日はとても暑い日でした。気温は33℃を超え、真夏のような暑さでした。6月と言えば梅雨でじめじめして寒さを感じることもあるはずなのですが、6月でこんな気温になるのはいままで経験したことがありません。これでは7月8月はどうなるのか心配になってしまいます。 コメの値上がりが問題になっていますが、この調子ですと今年の夏もあまりの暑さで米が不作になるのではないかと心配になりますね。従来は冷夏で米が不作という年はありましたが、暑さで不作というのはこれから起こることなのかもしれませんね。
2025.06.17
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今日は曇りで風が強いです。夕方には雨になるとか。孫娘たちは横浜にアジサイの花を見に行きました。こちrは風が強いのにあちらでは雨がポチポチと降る程度で風はないとか。それほど離れていないのに、不思議です。 ルドベキアの花がしっかり咲いてきましたので、風が強かったですが撮ってきました。ルドベキアプレーリーサン この花は9号半鉢で栽培していたのですが、勢いよく育ってきて、強風で鉢事倒れてしまうのでつい先日、10号以上の半鉢を探しに行って、10号鉢しかありませんでしたのでそれに鉢増ししたばかりです。それでも萎れず咲き続けていてくれて良かったです。なおこの写真の下の方に写っているのは、落花生の葉で、ルドベキアの鉢が倒れないように、その鉢のそばに置いていたものが写ってしまいました。ルドベキアの花と葉 念のため、ルドベキアの花と葉を撮っておきました。風が強くて花が横になびいていますが、葉の様子は分かると思います。葉には細かな棘のような毛がびっしり生えていて、触ると少し痛いです。これがなければもっと栽培しやすいのですが・・。ルドベキアには八重咲きや中心の色がもう少し濃い色のものなどありますが、私はこの色合いと一重咲きが好きで、選んできて栽培しています。
2025.06.14
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今日は朝から良い天気。午後には曇りましたが、一日のんびりできました。この機会にと、大きくなった寄せ植えのベゴニアを、一株づつ大きな鉢に植え替えました。これからの暑い夏を鉢栽培で花を咲かせ続けてくる品種は何かなと思っていて、ベゴニアに気が付きました。 日日草やペチュニア、ヒャクニチソウなど暑い夏を乗り切ってくれる草花は結構あるのですが、背の丈が大きくならないあるいは横にはびこらないで済むのはマツバボタンの仲間のほか、あまり思い当たりませんでした。それらはもう鉢を大きくして栽培していますので、ベゴニアにたどり着きました。 道で見つけて次の花も、ことによると暑さに強く咲き続けてくれるのかもしれません。我が家にはこの種類のピンク色の花が咲く種類があります。様子を見てこの種類を少し抜いてきて鉢で育ててみようかなととも思っています。おそらく照波の仲間だと思うのですが。こんなところにこんな花多肉
2025.06.01
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今日は5月最終日、でも朝から雨、外は明るいので晴れかなっと思ったら、小雨が降っていました。しかも日中には雷鳴も・・。それでも大雨の可能性があるとの予報でしたので、小雨で良かったです。 先日散歩の途中で撮った写真です。こんなタイル舗装のすき間でも、しっかりと生えて花を咲かせるんですね。花の名前が分からないので、写真を検索したらオルレア、またはオルラヤと出てきました。地中海からトルコ原産のセリ科の多年草だそうです。こんなところにこんな花オルレア こんなところにこんな花オルラヤ とても丈夫そうで、近くの植え込みには沢山生えていました。でも夏の暑さには弱いと書いてあり、日本では一年草扱いとか。この生育地で毎年見かけるので、多年草になっているのか、それともこぼれ種が毎年生えてくるのかは分かりません。いまは 知らない花がずいぶん雑草化しています。
2025.05.31
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草花は思いもかけない狭いところに育って開花するものです。今回も舗装の隙間に咲いている花を見つけました。マーガレットです。こんなところにこんな花マ0ガレット こんな狭いすき間にどうやって根を下ろしたのでしょうか。おそらく種が飛んでそこで育ったのでしょうね。マーガレットは宿根草ですから、毎年そこから生えてくるのでしょうか。それだけ丈夫な花なんですね。我が家で盆栽仕立てにして育てているコクチナシの花が今年も無事開花してくれました。コクチナシ開花2025.5.28 クチナシは地植えで育てればかなり丈夫で大きくなるのですが、盆栽仕立てで育てているお宅を見かけて、私もマネをして盆栽仕立てをしてからかなりの年月が経ちました。一時は茎が延びて小さく育てられないかなと思ったこともありましたが、伸びる茎を切り込めば新しく芽が出てこじんまりと育てられることが分かり、それ以来鉢仕立てで育てています。香りが良いのがうれしいです。コクチナシ開花アップ2025.5.28
2025.05.28
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紙粘土人形裸婦像の続きです。この二つのポーズも何を参考にして作ったのか忘れました。大体作る時は2体か3体を同時に作っているのと、その作品を作り上げるまで大体1か月程度かけていますので、2か月は前のことだと思います。紙粘土人形裸婦像134前 紙粘土人形裸婦像134後 紙粘土人形裸婦像135前紙粘土人形裸婦像135後 こうした人形作りは着衣ではありませんので、ポーズが重要になってきます。同じポーズでは面白くありませんし、卑猥になってもいけません。時々出かけるときに、駅のポスターや地下街に掲示してあるポスターなど、時にはネットの掲載写真も参考にして、人形ができるポーズはないか探しています。それも一つの楽しみとしています。着衣の人形も以前は作っていたのですが、とても面倒で大変ですし、保存するのにもかさばってしまうのでやめた経緯があります。 素材もこの紙粘土のほかいろいろ試してみたのですが、作りやすさ、修正のしやすさなどからハーティクレイの紙粘土に落ち着きました。少し値上がりしたようですが、これからも出来る限り続けていきたいと思っています。
2025.05.26
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5月18日付の読売新聞に、落花生が鉢植え栽培で家庭で楽しめると書いてありましたので、試してみることにしました。落花生を鉢植え2025.5.25 鉢植え出来るといっても、その苗がどこで入手できるかは分かりませんでした、近所の園芸店で見かけることはありませんでしたので、農協が経営している園芸店に車で行ってみた時、苗があるかなと見て回ったところ8鉢ほど並んでいたのを見つけました。いろいろな野菜の苗を並べているコーナーでナスやキュウリ、トマトなどはよく見かけていましたが、落花生の苗は初めてのような気がします。 何はともあれ、見つかったので早速購入して植え込んでみました。 大きな鉢が必要ということで、昔使っていたプラ鉢を使うことにして、水はけが重要ということでしたので、鉢の半分に発泡スチロールをカットした物をいれて、重量も軽くして植え込んでみました。 これまでは真夏の強い日差しは、嫌だったのですが、こうした野菜類は強い日差しが必要でぐんぐん育つようですので、真夏の楽しみができました。果たしてうまく実がなるのか見守っていくものがまた一つ増えました。
2025.05.26
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花の整理を進めておきながら、ついつい園芸店に行って新しい花を見つけては買ってしまいます。 最近購入した花は冬には買わなかったカランコエの八重咲種です。4色が一鉢に植えこんであったのですが、そのなかの一種が赤花で白い覆輪でしたのでそちらを選んで買ってしまいました。帰宅後すぐに鉢増しして、2種類づつに植え替えました。カランコエ八重赤と黄カランコエ八重橙お白覆輪 たくさんの花が並んでいる中で、これからの暑さの中でも咲いてくれる花は無いかなと見まわしているうちに、次のエラチオールベゴニアの覆輪咲きを見つけてしまいました。調べると球根ベゴニアと同様に日本の蒸し暑さには弱いようなのですが、これまであまり出会ったことのない色合いのベゴニアでしたので、いつまで咲いてくれるかわかりませんが購入してしまいました。エラチオールベゴニア 最近の花はまたいろいろと変化があるようで、ついつい園芸店に行ってみたくなります。そういえば今回は写真を撮ってきませんでしたが、アジサイの花の種類もとても多くなってきていますね。昔だったらついつい買ってしまっていたでしょう。
2025.05.25
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昨日から今日にかけて大雨という予報でしたが、大した雨は降らず、朝方にはやんでいました。宅地の雑草取りも無事に終わらせることができてホッとしました。 作り続けている紙粘土人形裸婦像が、少し溜まり始めましたのでアップしていきます。(写真を見直しましたら、132の女の子の髪型を真ん中分けに作り直していました。こういう変化もあるのだということで、写真はこのままにしておきます。)紙粘土人形裸婦像132前紙粘土人形裸婦像132後 紙粘土人形裸婦像133前 紙粘土人形裸婦像133後 二つのポーズとも何かの写真を参考に作ったと思うのですが、忘れました。こうして人形作りの作業をしていることが楽しいので、家内には作り過ぎと邪魔にされ始めているのですが、まだまだ続けるつもりです。元は紙粘土ですから陶器の人形とは違って処分するときも簡単なはずですので。
2025.05.25
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昨年昨年春に狭い庭に植えこんだブドウの木に花が咲きました。なかなか入手できない品種で購入した時、送料も含めると1万円近かったのですが、それでも自宅でこの品種が栽培できるならと購入したものです。ブドウ初開花2025.5.18 ブドウ初開花b2025.5.18 実がなるまで何年かかるかなと思っていたのですが、もう花をつけるとは思っていませんでした。本来なら今年は実を着けさせない方が良いようなのですが、趣味の栽培ですので、このまま実になってくれないかと様子を見ていきたいと思っています。 花の枝への付き方が、ブドウの房のように下向きに着くのかなと思っていたのですが、栽培の本を見ると花は上を向いて咲いて、実が大きくなるにしたがって下向きに垂れ下がってくるのだそうです。秋に熟して収穫できると嬉しいのですが、以前庭に植えた時、幹にカミキリムシが入り込んで枯れてしまったことがあり、それ以来栽培をあきらめていました。今回はそんなことが起こらないよう、幹を中心に農薬を吹き付けて、害虫が住み着かないように注意していくつもりです。そうしたことを考えると栽培農家って大変ですね。
2025.05.20
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先日散歩して、また面白い光景を見つけました。こんなとこにこんな花オキザリス2025.5.15 宅地の土留め擁壁の水抜き管の脇に、オキザリスが育っていたのです。カタバミの仲間です。最近オキザリスがあちこちで繁茂していますが。こんなところにまで生えているのは初めて見ました。どうやってこんなところに根を下ろしたのでしょう。 こうしたカタバミの仲間を見て、4つ葉のクローバーを探す人がいると聞いて、これはカタバミと言ってクローバーとは違うと話しました。 カタバミの仲間の葉は、葉の中央が虫に食われたようになっているので。片食みと呼ばれています。オキザリスカタバミの葉2025.5.15四つ葉のクローバーが見つかるのはシロツメクサの仲間で葉は丸いです。シロツメクサの葉 この違いも言われないとわからないかもしれませんね。
2025.05.18
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我が家のミニバラも盛りを過ぎて来て、風が強くなってきてその咲かせていると花弁が傷みますので、切り花にして卓上に飾りました。ミニバラ切り花裏2025.5.15ミニバラ切り花表2025.5.15 こうしてまとめて飾るとミニバラでも豪華に見えますね。品種はいろいろ混ざっています。
2025.05.15
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バラ園に設置されている野鳥のための水飲み場にバラの花が浮かべてありました。手水鉢ではよく見かけますが、こうした風情もいいですね。バラ園鳥の水飲み場のバラバラ園鳥の水飲み場ピンクバラバラ園鳥の水飲み場白バラ こういう場所を我が家にも作れたらいいなと、どれくらいの重さかなと持ち上げてみましたらとても重かったです。こんな重量のあるものを屋上にはとても置けませんので諦めました。
2025.05.13
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天気が良く、我が家の薔薇も盛りを過ぎ始めていましたので、遅くならないうちにと近くのバラ園に見に行ってきました。 天気が良いので思った以上の多くの人たちがバラを見に来ていました。 このバラ園は段差があり、下の方のバラ園は周囲を緑に包まれています。ただ薔薇の植え方の配色が同一色系統別に分けて植えているため、華やかさに欠ける気がします。こうした植え方はそれぞれの好みなんでしょうけれど・・。光が丘バラ園下2025.5.11 上の方のバラ園は香りの違いなどで植えられているので、各バラの色の違いや香りを確認出来て、こちらの方が私好みです。造成されたときもこちらのバラ園の方が先で、同じ植え方にしないために下の色別という配色を考えたのでしょうか。光が丘バラ園上2025.5.11 それにしても日差しが暑かったです。折角咲いているバラも、強い日差しを受けてうなだれて咲いているバラが結構ありました。品種ごとの性質によるのだろうなと思います。 ティーの香りがする古い品種も植えられていて、とても懐かしく思いました。昔、香りのバラを選んで栽培していた当時、はっきりとティーの香りのするバラはこの品種でしたが、生育の性質が弱く枯らしてしまいました。バラ園でも育ってはいたのですが、強い光を浴びてすべての花がうなだれていました。それでも懐かしく香りを確認したのですが、午後だったので(バラの香りは午前中の方がよく香ります)あまり感じませんでした。品種名をその時はよく覚えていたのですが今は思い出せません。写真を撮っておけばよかったですね。物忘れが多く困ったものです。
2025.05.11
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今日は朝から雨。気が付いたらしばらくバラの写真を撮っていませんでした。次ぎ次ぎと咲いてくれるのですが、思い起こすと風の強い日が多く、写真が撮れないとあきらめていたせいです。 写真で残っているのを確認するとミニバラにも一種ありましたので、記録として残しておきます。 マースランドゴールドで5月3日には咲いていました。花径は8㎝程で丈夫な品種なのですが、この春は1輪しか咲きませんでした。マースランドゴールド2025.5.3 このほかにも旧アラスカやグラウンブルー、マリカなどが咲いてくれたのですが、あまりに風が強い日が多く株が傷むと困るので早々に切り花にしてしまいました。これらの品種はお気に入りなのですがもう販売されていないので、枯らしてしまうと二度と入手できませんので、株の保存優先で栽培しています。 今年の春で初めての経験で大変だったのは、庭の端に植えて毎年実がなってくれているイヨカンの樹にミカンハモグリガが大発生して、すべての新しい葉が傷んでしまったことです。当初は何の病気かなと思っていたのですが、どんどんひどくなり調べるとどうやらミカンハモグリガ、通称エカキムシの被害だったようです。 このままでは木自体が枯れてしまうのではないかと、近所の園芸店でこの虫に効きそうな農薬を探してきて散布したのですが、これまで地上2m以上もある樹木に農薬を散布したことはありませんでしたので、高い脚立を引っ張り出してその上に登って散布したのですが、とても手持ちのスプレーでは届きませんでした。 このままではみっともないということで、栽培法にはやらない方が良いと書かれている、被害葉をほとんど切り取りました。以前購入していた高枝ばさみが役に立ちました。 このまま枯れないようにしたいので、なんとか薬剤を散布できるように、高所にも散布できる肩掛け式の高圧噴霧器をネットで探して購入しました。それが届いたら、また農薬を散布しようと思っています。付近のミカン類の木には被害がないようで、なぜ我が家のイヨカンだけがこれほどひどい被害を受けるのか理由が分かりません。隣の緑地で公園整備工事が秋から春先まで冬の間中続けられていたことがこれまでとは環境が違うのですが、それが原因とは考えられません。思いがけないことが起こるものです。
2025.05.10
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今日は朝から一日雨ですが、昨日は良い天気でした。電車で出かけてレースドール教室に通ってから、家族と待ち合わせしてお店で食事をし、ついでにその店の近くのマーケットにブドウ棚づくりの材料を買いに行きました。 そのお店は工具類や電気部品、薬などを売っていて離れたところに園芸植物も販売しているのです。ついでにその園芸植物を見て回るうちに見つけたのが次の球根ベゴニアでした。買って来た球根ベゴニア2025.5.6 いままで見たことのない咲き方でしたので、買ってしまったのですが、育て方を調べると夏越しがとても難しそうです。暑さに弱いらしく、年々暑くなっている夏を無事越せるかわかりませんが、挑戦してみようと思っています。失敗したとしても、珍しい花が手近に見ることが出来るだけで、うれしいです。
2025.05.06
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今日も比較的良い天気で、気温も暖かかったです。午前中は買い物に出かけ、ぶどう棚を拡張するため材木に塗料塗などの雑用もしていました。 その後バラの様子を見に行ったら、どんどん開いていてすでに花芯を見せている花もありました。今年のバラの開花スピードは例年に比べてとても早く、観賞機関が短くなりそうな感じです。イブピアッチェですが昨日の様子と比べるとその速さが分かるかもしれません。夕方にはもう花芯を見せていました。イブピアッチェ2025.5.4 同じ花の前日の様子です。イブピアッチェ2025.5.3 折角咲いたのですから、開き過ぎですが切り花にして、卓上に飾りました。他のバラも同様に開花が早いです。
2025.05.04
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今日は朝から快晴。昨日の強風強雨がウソのようです。ゆっくり寝ていようと思っていたのですが、やらなければいけないことが沢山あることを思い出し、そのまま起きて、一つづつ用件を片付けていきました。 一応ある程度やり終わり、出かける先にも行き終わったので、気になっていた多肉を室内から外の棚に出して、少し植替えも行いました。4種類の花色の寄せ植えだったカランコエも2鉢に分けて植替え。これで大きく育ってくれると楽しみにしました。 鉢植えの大輪バラがミニバラより早く咲き始めました。今日はプリンセスドウモナコです。プリンセスドウモナコ2025.5.3 花径12㎝程で香りも良いです。ピンク色の覆輪が上品な感じで好きなバラなので出来る限り栽培を続けていこうと思っている品種です。
2025.05.03
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今日は朝のうち曇りでしたが、午後から雨でこれから豪雨になるとか。たった今、我が家の近くに落雷があったみたいで、光と大きな音がしました。近くに高圧線の鉄塔が建っているので、そこにでも落ちたのでしょうか。今年の春は強風の日が多く、何時もの年と違う気がします。夏の暑さや秋の台風が心配になります。 昨日に引き続き、紙粘土人形裸婦像2体のご紹介です。この2体も昨年暮れから1月ころにかけて作った作品なので、何をモチーフにして作ったものなのかすっかり忘れました。紙粘土人形裸婦像130左側 紙粘土人形裸婦像130右側紙粘土人形裸婦像131左向き 紙粘土人形裸婦像131右向き 一昨日から2日連続で充電していた車のバッテリーが、充電できて無事エンジンがかかりました。とりあえず、その車を何時も頼んでいる車の修理工場まで運転して、各種のチェックをしてもらいました。どうやら正常に作動しているようです。車の記憶を消去するとか言っていました。今の車の制御にはいろいろな電子部品が使われているのですね。 エンジンは問題なく動きましたので、出かける予定だったところに出かけ、3時間ほどそちらに滞在して戻ってきました。その間、行きも帰りもカーナビが点いたり消えたりする様子が目に入り、運転するのに邪魔だったので、帰宅したら目隠しの紙を貼ろうと準備していたのですが、車庫に入れたとたん、地図が表示されたということでした。 運転したことによりバッテリーへの充電がさらに出来てカーナビの機能が復活したのか、その仔細は分かりません。雨が強く降ってきましたので、本当に復活しているかどうか、後日また改めて確認してみようと思っています。
2025.05.02
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今日は朝のうちは晴れ、明日は雨ということで今日のうちに図書館に行って借りた本を返し、新たにベストエッセイ集を借りてきました。このほかに気がかりなことがあり時々様子を見に行っていることがあります。 それは自家用車のバッテリーが上がってしまい、昨日から丸一日かかって充電をしていることです。充電の器具を使って充電しているのですが、過充電になると加熱するかもしれないというのでその様子を見に行っているのです。 風邪をひいて2か月ほど車を動かさなかったのですが、その間に放電してしまったらしく、カーナビも変な動きをしていました。これまでも放電してしまって自分で充電したことがあるのですが、今回は思うようにならず、自動車の定期点検で見てもらっている修理工場の人に来てもらい様子を見てもらいました。充電できていると思ったら全く充電できていないことが分かり、考え違いをしていました。明日には満充電になっていると思うのですが、終わるまで心配です。 今日は午後から風が強くなり写真を撮れる状況ではありません。これまで作っていた紙粘土人形裸婦像を掲載していないことに気が付き、連続して掲載することにしました。100体まで出来るかと頑張ってそれを超えたら200体を目標に作り始めたのですが、ポーズを探すのに難しくなり、見つかる都度作っていました。かなり以前に作っていましたので、何を参考にして作ったか忘れました。紙粘土人形裸婦像128前 紙粘土人形裸婦像128後紙粘土人形裸婦像129前紙粘土人形裸婦像129後 でも、最近は作ること自体が楽しみになり、時間つぶしにもなっていて助かっています。
2025.05.01
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