klassische Musik~聴いたクラシック音楽について~
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センチュリーホールであったパリ・ギャルドの演奏会に行ってきた。センチュリーホールは5年ぶりくらい。吹奏楽を生で聴くのは10年ぶりくらい。客の入りは思ったよりも少ない。6割くらいしか埋まっていなかったような。やはり吹奏楽なので客層はまちまち。制服姿の学生もいたし、家族連れや年配の方まで。パンフレットは無料ではなく500円で販売していた。配布でもらったのはチラシだけ。曲目は【前半】R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 シュミット:ディオニソスの祭ガーシュイン(ドクシツェル編/トランペット独奏版):ラプソディー・イン・ブルー (トランペット:セルゲイ・ナカリャコフ)【後半】J.S.バッハ:G線上のアリア (フリューゲル・ホルン:セルゲイ・ナカリャコフ)ディニク:ホラ・スタッカート (トランペット:セルゲイ・ナカリャコフ)プッチーニ(ブーランジェ編):歌劇「トゥーランドット」“セレクション”ラヴェル:ボレロ!休憩時間は20分あったので少し長く感じた。ナカリャコフはさすがの腕前。生で初めて聴いたけど、早々には出来ないテクニック。同時に二つの音が聴こえたようにも思うし、どういう吹き方をしているのだろう。もう彼も30歳らしいので月日の流れは速いなあ。思ったよりも背が高かった。ギャルドは完成した演奏。普通の高校生の演奏会のような若々しさや派手さはないけど、素晴らしいアンサンブル。大きな音でも割れないし。左半分がクラとかで右半分がサックスというような配置。テューバは前と後ろの壇に配置されていた。今まで見たことがないような配置。アンコールは3曲も。1曲は「アルルの女」ファランドール。あと2曲は分からなかった。帰りにロビーに書いてはあったけど、最後の曲は作曲者不明とか。フランス民謡を題材にしたようなものらしい。もう少しお客さんも多いかと思ったけど、場所的なものもあるのかな。確か年明けにシエナが来ると思うけど、それは街中だから多いかな。
2007.11.04