思い付ききまぐれブログ
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3/1(土)にzakiさんとIさんと私は二度目となる安指へ釣行。前回は瀬戸渡船の時でしたが、現在は初田渡船で営業中でIさんのホームグランド?です。先週は私のホームグランド?の南部に行ったのですが、仕事が忙しいのと書くこと無かったんでブログはほったらかし(+o+)一応ボーズでは無かったですが、大島に渡って32cmの1匹で終了。今年は釣れても1匹のみっていうのが多いです。昔よりは完全ボーズ(お持ち帰り無し)というのが無くなってきただけマシになってるのかな??前日にアジロっていう結構大きい磯に行く予定で準備を完了。仕事の都合も有り、珍しく前日にバタバタと準備をしました。適当だったんで結構な荷物の量に。大きい磯と聞いてたので大丈夫だろと思っていましたが、これが仇になるとは.....。前回、安指に来た時は初めて釣りに来て帰りたいと思ったほどの大荒れで、撤収時も恐怖でした。今回は風もないし、雨も持つかなと思っていたのですが、現地に着くと結構波がある。沖に出ると、かなり危険なうねりが....。アジロは駄目っていうことで横島の本島周りへ。大きい磯ということなんですが、先客が3名おり、自分達も3人。うねりが有り、場所が限られます。船着きから荷物を持って山越えからスタートです。船着きから山を越えた反対側で竿を出せそうな場所を探します。歩いている距離も時間も大したことはないんですが、横着したの荷物の量が(;一_一)元々歩くのが苦にならないのなら、地磯にも行きます。歩くのはヤダ。へとへとで移動した場所で座りこんでしまいました(笑)何とか釣り座を構えたのは、結構高いです。うねりが有るんで、これ以上前には降りれない。降りれても、根が張り出しているので釣りにならない。結構サラシで真っ白です。取り敢えず取り込みのイメージも考えて釣りスタート。道具は竿メガディスの1.75-50、道糸・ハリス2号。大きいの対策では無く、釣れた時に抜き上げれるタックルで臨みます。状況から、以前江須崎での荒れていた状況での釣りを思い出しながら実践開始。ウネリは磯に当たってくるけど、跳ね返りの払い出す流れの方が強い状況。正面の20m前に大きなシモリが有る為、そこまで流せない。風はそんなに無いけど、頻繁に一面が真っ白になります。選択した仕掛けは0号ウキのスルスル。いつもと同じです(笑)状況的にウキを沈めるとウネリに揉まれて馴染まないし、どこに行くかわからない。のでウキを浮かせてスルスルで馴染む時だけ馴染ませます。投入点は磯に当たって出来るサラシ(サラシというより洗濯機状態のところ)の向こう側。ウネリが入ってきて一面白くなったら、流されすぎないように強く張る。落ち着いて仕掛けが馴染みだしたら糸を出して仕掛けを入れていく。という手順です。しかし、手前に根が張り出しているのでやり難い。幸いこの日は風も弱く、磯も高いのでうねりに道糸が取られないように上に上げて構えることが出来たので何とかなりました。馴染み加減はウキストッパーのゴムを見ながら判断(愛用はピンク⇒見やすいです)。ジンタンを打って微調整を繰り返します。何とか弁当船までに、魚をキープ。荒れているからなのか喰う時は警戒心無く浅いタナで引っ手繰って行きます。問題は取り込み。釣座前は前の岩を引っ張り上げて越してから、基本的に引っこ抜きます。干潮が12時頃でその頃には前の岩が海面に飛び出しました。当て潮にもなり、仕掛けの操作が無理、取り込みも無理に。釣れてなかったら前に出れるところを探しますが4匹をキープ出来ていたので、諦めることに。時折波が駆け上がってくるので安全第一です。再度、登山で船着きに移動。こちらは反転べた凪。サンノジ祭りでした。本日の釣果は、全て尾長でした。26cm~最大40cmの6匹。卵か白子を持ってる口太はどこに??終わりが16時30分て聞いていましたが、16時前に迎えが.....。いつも来ない磯は流れがわからないので困ります。事前にちゃんと確認しておくべきでした(反省)めちゃくちゃ焦って片付けしました。本日は、色々と被害が(泣)まあ、これも経験.....かな??
2014年03月02日
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