2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全43件 (43件中 1-43件目)
1

日本から買って来た「ふわふわ」食パンを食べようとトースターに入れた。さて、バターとジャムを…と冷蔵庫を開けたが、ジャムが無かった。んー、どっかに買い置きしてたのがなかったなかなぁ?と、台所の戸棚をあちこち開けてみたら…あった~!以前「あろは島」に行った時に買って来た「グアバ・ジャム」。おー、これウマそうやん。日本と「あろは島」のコラボレーション!さっそく開けてみよ!して、そのお味の方は…いちごジャムと変わらんな、こりゃ…なんかちょっと残念な気分になりました。ま、おいしいけど。
November 30, 2005
コメント(8)

15時間睡眠をしたので、今日はヒマな一日。特にすることもないこんな日は、買って来たDVDでも観るに限りまんな。今日は先日発売されたばかりの星際大戰三部曲:西斯大帝的復仇でも観まひょか。日本で買って来たから日本語音声で…。え?…ま、観てますよ、封切りした時に。でも長年のファンとしてはやはりコレクションしておきたいんです。ひとつだけ気になりました。日本語吹き替えで… が喋ると の声がするような…。頭のてっぺんに一本だけ生えている毛はフォースの力で残っているのかも…。
November 29, 2005
コメント(6)

昨日の昼過ぎから断続的に睡眠して、今朝の5時にようやく起きました。通算15時間睡眠達成!飲まず食わずだったので、これから何か食べます…スパゲッティーでも…ヘ(_ _ヘ)☆\( ̄o ̄*)朝から ンなもん食うなっ!!だったら、大事に持って帰って来たふわふわ「ダブルソフト」食パンでも…。100円ショップで売ってるDVDケースがこのパンにぴったりのサイズ。こうすれば、カバンの中に入れていても潰れることなくふわふわの状態で持ち帰ることができる。ここまでして食パンなんぞを日本から買って帰るのは自分くらいだと思っていたら、なんと今回のこあら国人女性クルーのひとりが同じパンを3斤も買ってました。「だって、こんなソフトなパン、こあら国には売ってないぢゃない?」その通り。ウチの妹なんかは「なぜそんなパンを買う?」と訝るのだが、やっぱりね。
November 29, 2005
コメント(14)

到着する前になって「ちょっと疲れたかな~」と感じていたが、車で家についてカバンをと下ろした瞬間、疲れがと出た。とりあえず、ブログに目を通して、一日分だけ日記をつけた所でもう限界。ベッドへ直行…。そのあと起きたのが21時!!…あ~、もう起きても仕方ないやん…。飯も食ってないのにハラも減らない…兎に角寝たい…。また寝てしまいました。家に帰ると子供の世話とかやってるクルーとかも居るのにねぇ…こんなグータラ生活でエエんやろか…?とか思いながらそそくさと寝室へ戻るこあらオヤヂでした。
November 28, 2005
コメント(2)

朝、いつものように和風の朝食を食べにホテルのコーヒーショップへ行った。バイキングにある和風メニューの中から、好きなものを取って案内されたテーブルに戻って来た。めかぶや納豆、玉子焼きに甘鮭、具沢山の味噌汁…と日本人で良かった~と感じるひと時を楽しんでいた。すると、隣のテーブルに一組のカップルが通されて来た。彼女は日本人、彼はウイッキーさん系(←わかるかなぁ…)でした。彼がとりあえず席に着き、彼女の方はバイキングの方へ姿を消した。へえ、別に誰にテーブルを取られるわけでもないのになぁ…と思っていたら、彼女がお盆に食べ物を載せて帰って来た。てっきり交替にこの彼が席を立つのかと思ったら、なんと、彼女、そのお盆を彼の前に置いたのである。そしてまた彼女はバイキングの方へ消えた。あらま、取って来てあげたんかい…でも、バイキングはそこにあるものが見えるんだから、言葉がわからないから、ってこともないよな…?と思っていたら、おもむろに彼、お食事開始!…あれ、待ってあげないんですか?彼女が帰って来て席に着こうとしたとき、流暢な日本語で彼がこう言った。♂「ジュース、あった?」♀「うん、オレンジとグレープフルーツと…あ、そうそう、アセロラがあったよ」♂「ぢゃ、オレンジジュース!」すると彼女、ジュースを取りに行きましたヨ。この間、彼は腰を上げようともしなかった。彼女がジュースを持って来た頃、彼は既に食事が8割終了。しかし、彼女はこれから食事開始…。ま、いろんなカップルがあるけどね…別にこの女性もやりたいからそうしてるんだろうし、もしかしたら宗教的なものが背景にあるのかもしれない…でも、見ていてなんだか………ま、どっちにしても、今時珍しいコぢゃないのかね~。さて、先日持って行かれてしまった買い物をし直すべく、ショッピングに出発。同じスーパーで持って帰り損ねた商品をカゴに入れる。すると、ブ○○ディー詰め替え用が¥598で売っていた。おっ、これ、こないだは¥698だったゾ、ラッキー、得した!…ん、ヤ、待てよ…これ、得したことになるか?……で、今回は買い物袋が幾つになってもひとまとめに出来るよう、巨大布袋を持参したので、間違って取られる心配ナシ!安心してホテルに帰って来ました。さ、これでスーツケースも一杯になったし、あとは仕事して帰るだけ…。ただ、今夜は経由地がある分、長丁場やねんな…。出発まで仮眠しとこ!
November 27, 2005
コメント(10)
これから来た道を戻ります。そーです、こあら国北の玄関を経由して生息地までの長丁場。これから少し仮眠します。日記は明日書きます。では!
November 27, 2005
コメント(8)
昨日の飛行機は「こあら国北の玄関」までもほぼ満席、そこから先はど満席になりました。ご利用下さいまして誠に有難う御座います。<(_ _)>さて、ど満席になった日本の空の玄関までのフライト、やはりいつものように日本人の女性のお客様数名から「寒いので毛布をもう一枚…」というリクエストを頂きました。しかし、悲しいかな、わが社の飛行機に余分な毛布が搭載されていることはまずないのです。空席があれば、そこからかっぱらって来ることは可能ですが、昨日ばかりはそうも行かず…「申し訳ございません」とお詫びするしかありません。その中のお客様のお一人がこうおっしゃいました。「あの~、マスクありますか?」はぁ~、SARS騒動があった時期に一時的に搭載していたことはありますが、今はもう…。「だったら、スカーフとか…?」私も今までいろんなリクエストを伺って来ましたが、機内で「スカーフ貸してください」っちゅーのは今回が初めてでした。(それともどこかの航空会社では機内でスカーフ貸し出してるんでしょうか?)あと食事中に男性のお客様から結構あるのが:「スープありますか?」日本の航空会社、特に国内線ではごくごく普通に出されるスープ。私が知り限り、日系の会社くらいしか置いてないと思います。そもそも「粉のスープを出そう」という感覚が少なくともウチの会社にはありません。ま、これは載せてない旨お伝えすると「あ、そーなんですか?」と納得されますけどね。いや~、それにしても、今回の「スカーフ」は全くの想定外でした。
November 26, 2005
コメント(10)
朝7時40分出勤、こあら国北の玄関口を経由し、日本時間の19時過ぎに日本の空の玄関に到着しました。お蔭様で、満員御礼でございました、桜ん坊丸子さん!【笑】これから飯食って、ひとっ風呂浴びて、テレビ観て、寝ます。詳しい日記は明日書かせて下さい。ほな、皆さん、お休みやす~。<(_ _)>
November 26, 2005
コメント(12)

昨夜探し出しておいた足の専門医の所に電話を入れると「だったら昼にいらっしゃい」と言うことになり、あいにくの雨の中昼前に家を出た。診療所に行くと、診察室兼処置室で待っていたのは「へ?アンタが先生ですか?」ってないでたちの若い兄ちゃんだった。「ど~れどれ…おー、こりゃ痛そうやね~。傷口が少し化膿してその周りが腫れてるし…でもこりゃ小さいんでよ~見えへんな、ちょっと待ってや…」みるみる内に、そのセンセが大小各種ピンセットにペンチを数本取り出して来た。Σ( ̄◇ ̄;)!!ぺ、ぺ、ペンチっすか~!!そして患部をつんつんと突いて尖った先端で一番敏感な部分 を…(ここだけ読むと官能小説…【爆】)¡¡¶Ψ▽Б≡€∽√τ※ζ⊇!!「局部麻酔しようか?それとも大丈夫?」ん~、もうちょっとやって見ましょう…我慢できなくなったらお願いします。作業続行…¡¡‰@Щξ★φ〒ŒЖ§#∬!!「あ~、これを我慢できるんなら麻酔は要らんね~。もうちょっとやから…」作業続行…¡¡¥∈ф≠£◇¿◎Ж¶☆þ!!「はい、お待たせ~。ほ~ら、この一番デカいヤツ(といっても3mm程度のものだが)を取ったからもう大丈夫。あとちっちゃいのと4つに割れてたから」お~、で、センセ、明日の仕事は行ってもエエんですね?「これでもう痛くないはずやし、痛くなければ行ってもエエよ」治療台から降りて何歩か歩いてみると、あれだけいじくられた部分はさすがにまだ少々「どっくんどっくん」した感じはあるものの、足を引きずるようなことは無くなった。「傷口を消毒して絆創膏を張ってあるんで、一日一回、そこを消毒して絆創膏を交換しとけばエエよ。抗生物質も続けてな~」診察代と治療費は〆て$45…健康保険の対象外で、個人で加入している医療保険は一番ベーシックなもののため、足病関係はカバーされておらず自己負担。しかし、これで痛みから解放されるのなら安いモンや。それにしても、あんな小さな爪が指を圧迫してるだけで、歩行に支障をきたすほどになるとは、人間の体は不思議や…。昼飯を食べにモールへ行って居るうちに、雨も上がって日も射してきた。あ~よかった。\(^o^)/さ、明日着て行く制服をクリーニング屋に取りに行こうっと。
November 25, 2005
コメント(10)
今日の話題はちょっと「痛い」です…。実は水曜日に帰って来る機内から、足指に痛みを感じていた。昨日帰って来て痛みを発する部分である右足の薬指を見てみると…。(ー'`ー;)ムムッ!!無残にも血が滲んでいる。そしてこの指の爪だけ異常に短く、指に埋没しかけているようにも見える。この間足の爪切りをした際、なぜだか思いっきり深爪をしてしまった指である。その時はなんともなかったのだが、どうも爪が伸びてきたようだ。それが指の肉に食い込んで居るに違いない。それほど体が柔軟ではないので、間近に患部を見ることは出来ないのだが、明らかにそうである。ググってみたら陥入爪と言うのだそう。患部の写真や治療の手順の写真を掲載してるHPとかあって、かなりの…☆衝★撃(;T_T;)映★像☆気の弱い人なら見ると卒倒しまっせ、コレは。通常これは先の尖ったハイヒールなどを履く女性の足の親指におこり易いのだが、深爪をするとどの指でもおこり得るとか。現に私の右足薬指は無残な状態になっている。不思議なことに、指先が痛いだけなのに、歩き方が不自然になる。指先に負担がかからないように歩くとこうなる。踵を上げて足先の部分で地面を蹴ることが痛くて出来ないのだ。このままでは靴も履けないので、今朝、近所のよろず診療所に行った。すると、当直の医師は、幹部をちょいと見ただけで抗生物質を処方した。そして、患部を洗浄・消毒して包帯を巻く、と言う。あの~、この生えて来てる爪はなんとかしてもらえないのか…?処置室で患部を洗浄・消毒してくれる看護士のお姉さん曰く:「これで様子を見て明日何らかの処置を施すのではないかしら?」ふ~ん、そうかなぁ…。痛みがとれないと、仕事にならんのですけどねぇ。とりあえず消毒して包帯は巻いてくれたけど、根本的に何の解決にもなってないような…これは明日専門医=Podiatristんトコに行くしかないな。ま、幸いなのは国民健康保険のお陰で今日の診療代は無料だったことですかね。あ~、でも土曜日から仕事なんやけどなぁ…ムリかなぁ…?
November 24, 2005
コメント(4)

日本の空の玄関でステイしているホテルに実家から小包が送られて来ていた。日本のTV番組を録画したDVDディスクもあった。昨夜そのうち一枚を観ようとプレーヤにかけた。メニュー画面が出て来た。え?再放送…?↓↓↓↓↓これはどう見てもタッキー…↓↓↓↓↓…やっぱり…人違いでした。お父さん、タイトル入力 ありがとう。
November 24, 2005
コメント(14)

昨夜の便がど満席だったのは、280名の修学旅行の団体さんがいらしたからでした。ウチのこの路線の使用機材にはエコノミー席が390席ちょっとあるのでですが、半分以上がこの高校生の皆さんだったわけです。そして共学の場合、大抵男子と女子に分けて座っています。今回も客室最後方が女子、その前に男子、と言う具合でした。残念ながら(?)、私は客室前方担当だったので、「男子ゾーン」(T_T)で働きました。こうなると食事のサービス時間は給食のおぢさん化してしまいます。反対側の通路で働いていた同僚日本人クルーのS女史は「お母さんになった気分だった」と云っていました。さて、彼らが私を呼び止める時の「呼び掛け」に笑わされたことがあります。大抵「すみません」と云われますが、例えば運転手なら「運転手さん」、車掌なら「車掌さん」とか云えますよね?皆さん「スチュワーデス」と言う言葉はよく知っているので「スチュワーデスさん」とは云えるのですが、その職業は女性である、と言うこともご理解なさってます。となると、我々男性客室乗務員はどう呼べばよいのか?「スチュワード」と言う言葉が出て来ないわけです。(そもそも我が社ではその名称は使っていませんが…)で、難儀した挙句の果て、出て来たのがこの言葉でした。私は「よくできました」と褒めてあげたかったです。先輩はスチュワーデスのおぢさんと呼ばれたそうですから、あ~、まだお兄さんで良かった!と胸を撫で下ろしている次第です。【笑】さて、9時間弱のフライトで到着したこあら国、先生方のお話では、これから乗り継いで路面電車の街へ行き、そこから内陸部の町に分散して3日間だけの「体験ファームステイ」に向かうのだそうです。全行程五日間、機中泊2泊と言う強行軍。でも若いから大丈夫でしょう。さて…とりあえず家に帰って来ました。ど満席の飛行機でおぢさんは疲れました。到着前に何かつまむこともできなかったので、ハラが減ってます。日本のミスドで買って来た「ポン・デ・リング」でも食べて昼寝させて頂きます。(はい、ちゃんと検疫通って来ました。持ち込めますよ!)
November 23, 2005
コメント(10)
今夜生息地へ帰る飛行機に乗務するので、ちょいとばかりスーパーに買い物に出かけた。百円ショップ、マ○○ヨ、ジ○○コ…買い物袋が4つになって、えっちらおっちら、ホテルに帰るバスに乗り込んだ。同じバスにはどうやら××国からの団体さんと思しき一団が乗って来て車内は押しくら饅頭状態になった。そのご一行様はとあるホテルで全員が降り、車内はいままでの喧騒がうそのようになった。さて、自分のホテルに到着したので、荷物を持って降りようとした。ところが買い物袋がひとつ無くなっていた!!え~、まさか、さっきの一団の誰かが間違ってワシの袋ひとつ持って降りてしまったんやろか…。でも、それしか考えられない…。降りたあと、そのバスはすぐに戻って来たので、運転手さんに聞いてみたが、それらしい忘れ物は無かったとのこと。あ~あ…ブレンディの詰め替え用とチャルメラの塩味5袋パックが…。損害額約1200円ってとこですかね…。(T_T)さて、今日はど満席だと聞いてます。気を取り直して、お仕事させていただきます…。あ~あ、でもあのチャルメラが…(ToT)
November 22, 2005
コメント(13)
ほぼ満席の昨夜のフライト、エコの後ろ半分が修学旅行の高校生の団体だったので、それであれだけ座席が埋まってたんですね。ただ、日本から出発する時に比べて、日本へ帰る便では皆さん結構大人しいです。疲れもあるんでしょうが、帰るのがイヤなのかも…?さて、日本の空の玄関まであと少し、機内の着陸準備を整えている時に、ある日本人のお客様に呼び止められました。そのお客様の上のロッカーをあけて、一列前に座っていた欧州人のお客様が荷物を整理しています。「この人たちの荷物のおかげで、僕ら、荷物を全部足元に置かなきゃならなかったんですよ」それを聞いていた通路の反対側の座席のお客様までが:「ホントよ。まったく迷惑だわっ!(ぷんぷん!)」搭乗時、ここは私の担当エリアではなく、他のこあら国人クルーが担当でした。だから乗って来てこういう事になった時には、誰にも何も言えなかったのでしょう。それをやはり一言誰かに文句を言いたかった…その気持ちはわからないでもないです。でも、この期に及んで、我々にできることはもうありません。こあら国人のクルーにもし通じたとしても、我々が謝るべきことではありません。でも、私の口からこの言葉が聞きたかったのだ、と思って言いました。「ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」でも「もうすぐ着陸態勢」の時に言われてもどうしようもありません。今まで9時間以上時間があったのに…このお客様の近くを通るのはこれが初めてではないのに…。日本便ではよく、この「…かった」の過去形の苦情(?)があって、こちらも困ります。コトバの壁なんでしょうねぇ。この欧州人のお客様が余分にスペースを取っていたわけではないのです。彼らもまた、自分たちの上の棚が他人の荷物に占領されていたから、一番近くの棚を使ったまでのことなのですが…。ま、その場はそれ以上進展のしようもなく、飛行機は無事着陸。到着時の気温6度には参りました…寒ぅ~!
November 21, 2005
コメント(6)
今日は一日昼寝して過ごしてたと言っても過言ではない。これから日本まで夜中飛んで朝着くパターンなので、機内ではほぼ寝られないことになってるから。予約状況調べてみたら、結構座席埋まってるようなんで、忙しくなるかも…っつーことで体力温存してました。【笑】21時前の出勤です。行って来ます!
November 20, 2005
コメント(8)
さっきテレビ点けたら↑こういう番組やってた。この国の頭のいい小学生を集めてクイズを出し、チャンピオンを決めるっちゅー内容的には簡単な番組。今日は決勝らしい。参加者は6人。でも何かヘン。白人の子供、1人しか居ないしで残り5人は全員アジア移民の子供で苗字が一音節…。なんかこの国の人口構成はまるっきり反映してないな…。
November 20, 2005
コメント(4)

今日久しぶりにビッグマックと言うものを食べた…それも夕食に…。ふ~ん、ビッグマックってこんな味だったっけね。結構ウマイやん?!久しぶりに食べたからかね?夜になってテレビ点けたら やってた。お~、この映画、久しぶりに観るやん…。あ~、わかってまっせ、これは所謂 "chick flick" (女の子映画)やってことは。でもなんかこの歳になったら、あのシーン、このシーンで「うんうん、そやな、そやな」とめっちゃ心の中で頷いてるんやねぇ、これが。そう、この歳になったら…静かに更けていく誕生日の夜でした。
November 19, 2005
コメント(14)
訪問者カウンタが10000の大台に乗ります。右上のカウンタに注目して下さいね。10000のキリ番踏まれた方はBBSでご一報下さいまし!!
November 19, 2005
コメント(6)
昨夜出発する前に、サービスする食事や飲み物のチェックをしていた時、早朝到着前に配るジュース(一人一本)の数が百本以上足りないことが判明。ケイタリング係の兄ちゃん、それほど慌てる様子もなく「なんでだろ。すぐチェックするから。でも間に合うかなぁ…」とのたまう。はぁ、こりゃ、載せる気ないな…と思っていたら、案の定、載って来ませんでした。万事、こんな感じです、この国って。まぁ、今回はジュースなんで、それほど問題は無いんですが、最近国内線は食事や飲み物などケイタリング関係の不足を補うために出発を遅らせないことになったんです。そ、我々に謝らせた方がコストもかからず安上がりだから。でも、国際線ではそういうことはありませんので、ご安心下さい。結局、昨日は中途半端な数搭載されているジュースを配るわけにはいかなったので、到着前のジュース・サービスは中止となりました。<(_ _;)>申し訳ございませんまぁ、離陸後すぐに、しっかり夜食のサービス(トレーに載ったホットミール)がありましたんで、サービスが全くなかったわけではありません。それにしても、国内線で23時15分出発便、ホットミールの夜食サービスって…お客さん、半分くらいしか召し上がりませんでした。ギャレーには残ったミールの山…。コスト削減、こーゆー所からできんもんか?ボスがきっちり会社にレポート書いてました。朝日も眩しい生息地に到着。家に帰ってもまだ7時過ぎた所でした。少し眠って昼には行動開始します。…って、洗濯するくらいなんですがね。【苦笑】
November 18, 2005
コメント(6)

鳥だ!飛行機だ!いやあれは…!今年の4月には生息地の市内で大々的にロケが行われていた「Superman Returns」の予告編第一弾が昨日からウエブ上で公開になりました。こちらをクリックしてご覧下さい。すいません、年甲斐もなく、私、こーゆーの大好きなんです。
November 18, 2005
コメント(4)

結局昨日は白鳥川の街にあるK兄貴のアパート(私は元同居人なので鍵を持っているんです…)に滞在。まぁ、ついこないだまでこちらベースの仕事をしている時には住んでた所である。昨夜帰ってみたら、自分のベッドもそのままの状態で残っていた。朝むっくり起きて散歩がてら近所のカフェまで15分ほど歩く。早朝からオープンしているこのカフェのお目当ては↓これ。Toasted Banana Crépeそれほど腹が減っているわけでもないが、甘いモンをちょっと…と言う時にはもってこい。味付けはシロップとブラウンシュガー。勿論バナナも。それをカリッと香ばしくなるよう、オーブンで焼き目をつけてる感じっすね。カフェだから美味しいコーヒーも飲める。のんびりと午前中過ごすのにはちょうど良い。街中なので景色は「×」だが、ま、それは勘弁してもらいましょう。実はこれ、以前元祖のホムペで紹介済みなんです。でもやっぱりここに来ると外せないので、再度の登場となりました。ちょっと来ない間に、新しいアパートが建てられている。ウチの向かいにも新築アパートが。少し離れたモールに行くのにバスに揺られていたら、途中大規模工事中だった道路もキレイに整備され、歩道が広がっている所も。子供が居る家族にはこんな住み良い所は無いと思っているこの街。逆に言えば、平和過ぎて一人住まいには少々物足りないと言うことになんですがね。なんだか仕事中なのに家に居ると言うのは不思議な気分。今夜出勤するのを忘れそうで怖い…。さて、家に戻って自分が置いているモノで持って帰れるものをカバンに詰めなくては…。白鳥川の街国際線ベースは来年二月に閉鎖が決定。もうここに戻って来ることもない。住んでくれていたK兄貴もベース閉鎖と共にここを出ることになる。ぼちぼちこの部屋の今後も考えないと。そんなこんなでもう20時を回ってしまった。あ、そろそろ空港に戻る準備せんとアカンやん!
November 17, 2005
コメント(8)
これから西海岸を出て東海岸の生息地に戻ります。着いたら朝です…国内線なのにね…。ほな、行って来ます!
November 17, 2005
コメント(2)
今夜はこあら国サッカーにとっては大事な一戦がある日だ。キックオフの時間には空を飛んでいるのでテレビで観戦はできないが、それは仕方の無いこと。さて、お仕事に行きましょうかね。久々の国内線の仕事。使用機材到着遅れに加えて「あろは島」から接続するお客さん待ちをしたため、出発したのは1時間も遅れてしまった。国内線の機内ではなんとラジオ放送が受信可能で、ちょうどこの試合の実況をやっていた。ボスがアナウンスを入れて「気になる方はチャンネル1番でお聞き下さい」とお知らせした。どうやら試合は延長の末PK戦になったらしい。ゴールが決まる度に客室は歓声が巻き起こる。バンザーイ!!♪\(・▽・\)♪\(・▽・)/♪(/・▽・)/♪バンザーイ!!悲願達成32年ぶりの快挙!!まぁ、一般の大陸横断便だったので、それ以上盛り上がることはなかったけど、こういう雰囲気は初めてでんな。さて、今回クルーが泊まるホテルは街から離れたビーチ沿いだとか。あらま、白鳥川の街市内に程近い、ウチのアパートに寄るつもりだったのに、これぢゃぁ寄れないぢゃん…。と言うわけで、自分だけタクシーでアパートに帰って来ました。ご安心下さい、会社のOKも貰っているし、ここに住んでもらっているK兄貴の許可は頂いております故。
November 16, 2005
コメント(6)
こないだまで「あ~夏、夏!」と思っていたら、昨日から急に寒くなっている。朝からジャージを穿いて長袖のトレーナ着てますよ…南半球の11月だっちゅ~のに。今日は夜からお仕事なんですよ。ま、国内線で西海岸までひとっ飛び、片道4時間弱だけなんっすけどね。白鳥川の街はもう少し暖かいとエエなぁ~ …ほな、行って来ます!
November 16, 2005
コメント(2)
![]()
何ぢゃ、今日の天気は…!寒の戻りとでも言うのだろうか。朝は雨風が窓に当たる音で目が覚めて、一日中そんな感じ。布団(をちゃんと着ていたのも驚きだが)から出たら肌寒いなんて。雨が降ったり止んだり、今日は洗濯して掃除したくらいで、ヒッキー気味でした。そんな日には飲茶の街で買って来たDVDでも見るとするか…。日本では来月下旬発売予定の『奥さまは魔女~劇場版』、あちらでは既に発売されとります。←クリックすると買えます(12/21までの限定)いえね、劇場でも観ましたよ。でも、ニコール・キドマンがカワイイ から買っちまいました。吹き替えは「微笑みの国語」が付いてました…「さわっでぃーかー」と言うニコール…。(日本版には付かないでしょうが…)ま、映画自体はどうこう云うモンではないですけどね。ニコールがめちゃキュートなんで、単にそれ見たさです。【苦笑】ま、オリジナルを知っている者にとっては、うふふって思う所もあります。オリジナルのサマンサ役・エリザベス・モンゴメリーにもそっくり!なシーンとか出て来るし。字幕に四千年の国語があるのですが、途中、オリジナルが「ドン・ジョンソンそっくりだ!」と言うセリフが「金城武にそっくりだ!!」と字幕に出て来たのには笑いました。夜も更けてやっと風雨も治まったよう。温かいコーヒーでも淹れようかね。
November 15, 2005
コメント(4)

朝空港に着いたら案の定飛行機はまだ到着してなかった。聞けばランディングまであと20分はあると言う。ロビーで待っていても仕方ないので、腹ごしらえをしにフードコートへ。いつもの中華ファーストフードで糯米鶏(中華ちまち)とミルクティーを食す。ゲートに戻ってきたら、ちょうど機内清掃が始まった所らしく、少し様子を見てからシップに入った。先日乗って来た機材が女王陛下のお膝元まで行って帰って来た。往路はほぼ満席だったが、今日の搭乗率は62%でした。桜ん坊丸子さん、私もちょっと心配になって来ました。【苦笑】8時間半のフライトも終わりに近づいてきた頃、ギャレーにお客さんが現れた。「これ、検疫に申告するのが面倒臭いんで、処分して下さい。勿論、よかったら持って行って下さい」大きな白いビニール製の買い物袋の中に入っていたのはお菓子の山!!クッキー、チョコレート、ポテチ、クラッカー、カップケーキ…日本の小学校の遠足ならゆうに生徒十人分の量はある。こあら国の検疫は厳しいことで知られているが、検査をすれば大抵のモノは持ち込める。それを知ってか知らずか、検査を受けるのが面倒だからと、赤の出口に並ぶのを嫌がるお客さんは多い。そうですか、ぢゃぁ遠慮なく…どのみち自分も飲茶の街で少々食べ物を買って来ているんで検疫検査受けなきゃならんしね。ビスケットをふた箱頂きますです。到着して税関・検疫検査場の赤の出口に並ぶ。するとどうだろう、申告するものが無い「緑の出口」の列の方が長くなっている。緑の方に並んだ人は、ことごとく手荷物を全てX線検査機に通しているので時間がかかっているのだ。一方、赤の出口はと言うと、確かに検疫検査台にたどり着くまで少々待たされるが、並んでいる人数が少ないので結構スムーズに進んで行く。これは驚いた。ただ、今の時間(夜9時過ぎ)、他の到着便が少ないこと、アジアからの到着便が集中すると「赤の出口」は大混雑になるので、一概に「赤」の方が早いとも言えないが…。で、結局頂いたビスケットは問題なし…クリームサンドなんだけどねぇ…でも検査してOKって言われたんだし…(でも多分自分では買って来ないだろな、没収されても惜しくないと思ったから持ち込んでるけど…)。目出度く他の食べ物と一緒に持ち込むことが出来た。家に帰って早速コーヒーとそのビスケットを頂きました。ご馳走様っす!
November 14, 2005
コメント(13)

お断りしておきますが、私、看板の写真撮っただけで樂園には行ってませんよ!撮影地:飲茶の街のとある一角。夜10時を過ぎないと通りに出てこない看板。
November 14, 2005
コメント(8)

お願いです、飲茶の街に買い物ツアーに来ているカレーの国の観光客のおっちゃんたち…。地下鉄の駅で、「ここへ行きたいんだが」とカードを見せて、私に道を聞くのは止めて下さい。私、土地の者ではありませんので…。お願いしますお願いです、路上でアンケート(と思しきモノ)を取っている飲茶の街のお姉さん方…。広東語のマシンガントークで何か聞かれるんだか勧誘されるんだかしても、私、さっぱりわかりませんから!「いえ、結構です」みたいな仕草をしても、執拗に付いて来る。そのパワーには頭が下がります。お願いしますお願いです、飲茶の街の街角に立って日本人をターゲットにしている地元のお兄さん方…。日本人、もう「ニセモノトケイ」は買わないと思います。「ミルダケ、ミルダケ」もしないと思います。しかし、声をかけられるということは自分はまだ日本人に見えるんだ!!あ~良かった!…と妙にほっとしたりして…。
November 13, 2005
コメント(2)
夕方になってからの出勤。そしてまたまた飲茶の街へ…。なんだか「週末は飲茶の街で」ってな感じです。でも、このパターンの週末もこれで一段落。来週からはちょっと違う所に行きますのでご安心(?)を。今日のクルーには飲茶の街出身者がエコノミークラスに3名。あとは私とパスタの国系クルーが2名と、はっきり言って「いわゆる」こあら国人はいませんでした。【笑】そしたら後ろのスーパーバイザーの飲茶の街クルー(仲の良い知り合いなのです。実は家もご近所!)、ぐるりとクルーの面子を見て一言:今日はチャイニーズクルーが4人か。良かった良かった。あの~、もしもし?…確かに私、少し話せますけど、チャイニーズに入っちゃってませんか?「あ、君?…まぁ殆どチャイニーズみたいなもんぢゃない。話ししてると忘れてしまうから…日本人だったって。」褒められてるんでしょうか…?なんだか複雑です。いつもはエコノミーが315席あるジャンボ機の所、今日はビジネスクラスが大きい機材で、エコは265席。そしてファースト、ビジネス、エコノミーともほぼ満席でございました。桜ん坊丸子さん、ご心配なく。【笑】少し遅れて出発したので、飲茶の街に着いたら午前12時半、ホテル到着したら1時まわってました。でも、やっぱり夜食を食べに出かけてしまいました。スーパーのJともう一人の飲茶の街出身オヤヂクルーのAとで、ビール飲んでお粥すすって鴨の大腸(!)と豆腐の醤油煮込みに牡蠣入り中華お好み焼きに茹で花韮…。もう生息地では朝の4時半過ぎてるんですけど?「いいの、いいの。ここは飲茶の街なんだから」ごもっとも…だから好きです、飲茶の街!
November 12, 2005
コメント(6)
ここん所日中は「暑い」と感じる。空調の効いている屋内に入ると「アー、エエ気持ちや!」と思うようになった。夏やね~。そういえば、北半球ではもう「立冬」を過ぎているんだった。ということは、南半球では「立夏」と言うことにさせていただいでよろしいでしょうか?さて、気が向いたのでジムに行った。一通りメニューを終了して1時間半ほど汗を流した後、更衣室で着替えていた時にそやつは現れた。シャワーを浴びて出て来たそやつは、洗面台のようになっているカウンタの鏡の前に陣取り、グルーミングセットをカバンから取り出した。別にそれは特に変わった行動ではない。私はそのちょうど隣で汗を拭き、シャツを着替えていた。隣のそやつの様子は鏡で目に入ってくる。そしたらそやつ、片腕をひょいと上げたかと思うと、ブラシでなんと…腋(わき)毛(げ) 梳(と)いてる!!(゚▽゚;)ブラシを持ち替え、同じ動作をもう片方でも…凝視しそうになるのを堪えて、さっさと更衣室を後にしたが、そんなに腋毛がボーボーで絡まるのか?(そうは見えなかったが…)そのあとにスプレーする制汗剤の効き目がアップするとか…?(そうは思えないが…)他人の習慣と言うのは面白いモンである。自分も他人から見ると(゚▽゚;)エ?ってなクセとかあるんだろうなぁ~。
November 11, 2005
コメント(6)

「POWDER」と言う綴りからすれば正しいかも。今回も音の響きがカワイイので許す…ぽうだー近所のアジア食料品店で発見。「山芋入り粉末黒豆豆乳」だそうです。買いませんでした。【笑】
November 11, 2005
コメント(2)

中国語をお勉強中のRちゃん、本日テストが終わってお勉強も一段落。お手伝いをしていた私に「晩御飯、ご馳走するから」と言うお言葉に甘え、ウチの近所の中華料理屋に集合した。ここは、近所に住む同僚の日本人クルーから「ここは美味しい」と聞かされていた所なのだ。テーブルを確保するのに少々「要領が悪いんとちゃう?」と思う所はあったが、大テーブルを小分けにする作業に手間取っていただけだった。着席してメニューを見る。我々がオーダーしたのは:葱油餅生菜包韮のニンニク炒め回鍋肉石斑魚と葱の生姜炒め葱油餅は検索をかけると「台湾風ビザ」とか「上海風お好み焼き」とか「葱入り変わり焼き」とか日本語名がつけられているが、一般的には小麦粉の生地に葱を混ぜて平たくして鉄板で焼く料理。香ばしくて美味しい。しかし、今日の葱油餅は葱入りドーナツみたいな感じで、イメージがちょっと違う。でもこれがオイシイの何のって!その後の生菜包(豚挽肉そぼろ炒めのレタス包み)や韮のニンニク炒め、石斑魚(ハタの一種の白身魚)と葱の生姜炒めも、とにかく野菜が新鮮で美味しい!「店の裏に畑でもあるんぢゃないの?」と思うほど。石斑魚と葱の炒め物は当初ぶつ切りの葱が大量に盛られていたので驚いたが、葱があんなに美味しいとは思わなかった!葱が新鮮なればこそ!回鍋肉は日本だとキャベツを使うところ、これは白菜。他があっさり味だったので、こってり味がまた美味しく感じる!すみません、食べるのに夢中で他の料理の写真撮るの忘れました…。(^^::)くどくなく日本人の口に合う味付けだと思う。お薦めでんねやわ~。美味しい料理を食べたあと、我々は中華デザート屋に。白玉団子入り中華ぜんざいや湯葉のカスタード風味スープなんぞを注文。中華フルコースで大満足のディナーでございました。気の会う仲間との食事はやっぱり美味しいです。ごちになりました!!
November 10, 2005
コメント(0)

ブロバンになったのを機にリンゴ印のコンピュータ屋がやっているネット配信の音楽をダウンロードしてみた。裏ワザといえば裏ワザなのだが、日本のリンゴ印の音楽カードを使い、簡単な手続きを終えると、なんと音楽屋の日本支店を利用できるのである。先日来、ヒマな時にパソコンに落としていた音楽、はっきり言って懐メロの範疇に入るものである。新しいパソコンではCDもDVDも焼けると言うことだったが、そんな機能は今まで一度も使ったことが無かった。今日はいよいよ、音楽をCDに焼く実験(?)をした。え~っと、この「Burn CD」てのを押せばええんやろか…?おー、そうかそうか、ディスクを入れる…っと。そしたらなんと後は全自動(洗濯機か!!)でCDができてしまいましたがな。パソコンで再生してみると、あらま、こりゃ普通のCDやんか!(当たり前…)で、疑り深い性格のオヤヂは「ステレオで聞けるんやろか?」とディスクを取り出し、ステレオのCDプレーヤに挿入した。再生…オン!♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪当たり前なんやねんけどね…小さい頃は録音媒体と言えばテープむき出しのオープンリール、「エア・チェック」なんて言葉を使ってFM放送を録音、黒いレコード盤にはA面B面があって、4曲目をかける時は細い溝の数を端から数えて慎重に針を落として……なんてことしてたオヤヂには感動でんねやワ~。だって、これデジタルだろデ・ジ・タ・ル!!「デジタルですけど、何か?」って声が聞こえて来そうでんなぁ…。
November 9, 2005
コメント(10)

飲茶の街で我々が泊まらせてもらっているホテル、こじんまりとした部屋のつくりですが結構快適に過ごせます。ベッドも程よい硬さだし。で、そのバスルーム、手狭な雰囲気を解消するために鏡が多用されています。問題は、この位置にある鏡です。女性は気づかないでしょう。しかし、男子諸君、この位置に鏡があるとどういう事態を引き起こすかお分かりですね?そうです…自分の放尿行為の一部始終を目の当たりにします。いえね、別に見たこと無いモノ見てるワケぢゃないんですよ。普段は伏目がちに狙いを定めていますし、長年連れ添って来た相棒(?!)ですしね。ただ真正面からのアングルで見たことはあまり無かったので、初めての時は結構衝撃的でした。元祖のホムペでも取り上げた話題なんですが…お下品な話題ですいません。
November 9, 2005
コメント(4)
「ヒッキー」が宇多田ヒカルのことだとはずいぶん前から知っていたが、「引きこもり」のことを意味することはごく最近知った。(すいません、オヤヂなもんで…)(-_-)(∩∩)この人の名前が「ヒッキー」と言うらしい。で、今日、私はヒッキーでした。でも、外の世界とは電話とネットで繋がっていました。最初は不動産屋。私が住んでるアパートの管理をしてるんですが、ちょっと野暮用で。これが電話その一。しかしこれは簡単な用件だけで5分足らずで終了。夕方には飲茶の国出身の同僚から。今回の仕事で、彼の地で4枚注文してお金も払ったのにうち2枚貰い損ねたDVDの件について少々話を…。ま、一枚激安だったので、貰えなくても別に構わないけど…と、これも5分ほどで終了。夜になって実家に電話。おかんがフツーに電話に出て来てひとしきり喋った。どんな様子にしているのか、退院後の経過が気になっていたが、とりあえずは普通に暮らせているようで安心。長々と電話で話す。夜中、今度はDrマンゴーから電話。欧州線の仕事から奥さんのRちゃん共々昨日帰って来たらしい。フライトのことやステイ地で友達に会ったこと、そして話は撮りとめも無く、どんどんわけの分からない方向へ発展し、気がついたら1時間以上もおっさん同志で長電話。そして間にちょこちょこブログをいじったりして。…でもこれって完全にネット・オタク化してないか?ちょっと心配になり、明日は出かける決意を固め、今夜は寝ることにしよう。(なんぢゃ、そりゃ…)◆豆知識◆ちなみに「ヒッキー」(hickey)は英語で「キスマーク」のことです。
November 8, 2005
コメント(0)

どっちにしたかったんでしょうねぇ?ま、音が可愛らしいから許してつかわす…パッゲ…。発見場所:飲茶の街「日本城 Japan Home Centre」日本で使われていそうなモノはあるが日本で作られているモノはほぼ無いというコンセプト(?)の日用雑貨チェーン店
November 8, 2005
コメント(10)

ホテルを出発する時刻の15分前にはチェックアウトを済ませておかねばならない。今日もその時間に集合場所のホテル地下にある団体受付カウンタに降りていった。他のクルーも三々五々チェックアウトをしているようである。我々クルーのために特別にここでチェックアウトをしてくれる係の女性が一人居てくれるので、そのカウンタの前に並ぶ。自分の順番になったので、いつものように:早(ぢょう)晨(さん)! ×××號(ほう)房(ふぉーん),唔(ん)該(ごーい)!(おはようさんです!×××号室、お願いしますぅ)…と云ってカードキーを差し出した。すると思いがけない答が…。Excuse me, sir, but could you speak English, please?(えらいすんまへん、お客様、英語で話してもろてよろしゅぅおますか?)?('.')?係の女性の方をよく見てみると、なんと名札の上に燦然と輝くのバッジが…。あ゛~日本の方だったんすかぁ~!?(>o<*)ハズカシ~すると向こうも:え゛~日本の方でしたかぁ~!(>o<*)ハズカシ~お互い大変恥ずかしかったです。【笑】でも、今まで日本人の係の人が我々のチェックイン/アウトをしてくれたことなんてなかったもんですから…。折角異郷で出会った日本人同士、お話したいのはヤマヤマだった(って、そう思ってるのはこちらだけかも知れない…【笑】)が、後ろにまだ他のクルーが並んでいたので、そういうわけにも行かずさっさとバスに乗ってしまいました。なんかとっても惜しいコトした気がする…一昨日の往路と同じような搭乗率で帰ってきたら22時をまわった所。今日も一日お疲れ様でした~。
November 7, 2005
コメント(8)

飲茶の街には日系デパートがあるが、その新しい店が中心地にオープンしている(9月30日だったのでほぼひと月以上経っていたが…)と言う情報を耳にしたので出かけてみることにした。既存店にはDONQがある。しかし、その支店は以前のホテルからだと目と鼻の先立ったのだが、今のホテルからだと遠くなってしまった。で、この今のホテルから近い新規オープンした店にあればいいのに…と思ったからである。なぜわざわざ地下鉄を乗り継いでまでDONQに行くかと言うと、好物の黒ゴマ食パンがそこにしか売っていないからなのだ。で、行ってみたら、何のことは無い、入り口はデカデカと地上にあるものの、店舗は地下にしかなくしかも2層になっているだけ。感覚的に「デパート」と呼べる規模のものではない。食料品売り場は日本からの直輸入品が数多く並び、日本の食料品ならほぼなんでも手に入る様子だったが、日曜の午後と言うこともあってか、売り場は芋の子を洗ったらキズがつきそうな(?)すさまじい混雑具合。とっとと退散しました。ただ場所的に「いかにも飲茶の街」と言う風景の所にあり、海を挟んだ対岸のビル群の様子を望む遊歩道があったのを思い出し、そこに行ってみた。思えば生まれて初めてこの街に来た時に宿泊したのはこの近くのホテルだったなぁ~…もろ観光客してこの場所から風景を眺めたのだった。もうあれからかれこれ××年以上経ってしまったか…。星条旗の国・映画の街を真似して、遊歩道には地元スターの名前が刻印されたプレートが埋め込まれている。中には手形があるものまで。へぇ、こんな風になってたんやね~。夕日の傾く西の空を望み、高層ビルの林立する風景を見ながら、ちょっとだけおセンチ(←死語?)になっていたこあらオヤヂでした。
November 6, 2005
コメント(0)
夏時間が始まったおかげで、今まで「おやつの時間」出勤だったのが終業25分前の出勤(意味よくわからないし…)に変わり、気分的には「今から仕事~?」ってな時間になった。出勤までほぼまる一日あると言うのは、結構面倒臭いもんである。さて、今日のフライトはなんと百席ほど空席がありました。ホンマにこんなんでエエんかいな…。でも、飲茶の街以遠の女王陛下のお膝元まではいつも盛況のようなんで、大丈夫だとは思うけどね。サービスもさっさと済んで、たった8時間半のフライトで二交代で結構休憩をとることができたのにはびっくり。今日のクルーは働き者が多いらしい。無事飲茶の街空港に到着して外へ出てきたら、現地時間でちょうどシンデレラがおウチに帰る時間。はぁ~、これって生息地の午前3時やん。眠たいハズやな。ホテルに着いたら間も無く午前1時。そろそろ生息地では明け方かぁ。さ、今夜はとっとと寝るとするかね。(つまんない日記ですみません)
November 5, 2005
コメント(9)

ブロバンになって暫く経つウチのインターネットだが、一応制限がある契約になっている。ひと月1GBの契約、データ量がそれを超えるとスピードダウンする、というヤツである。したがって超過料金を取られることはないので、その点は安心だ。データ量の80%を超えた所で「お知らせメール」が来て、100%になると「残念なお知らせメール」が届く。昨夜その「残念なお知らせ」が届いた。すると今日、どのホムペを開くのものろ~のろ~のろ~のろ~残念なお知らせメールにあった通り28.8kbpsまでダウンしているようである。これって以前のダイアルアップより遅いってことやな。とは言え、ダイアルアップと一つ違うのは、スピードダウンしても電話が使えること。今夜もネットしながら実家に電話してました。昨日はメールでやり取りしていたおかんと電話で話した。「ところでメールで“どうやって作るの?”って聞いてたブロッコリーのからしマヨネーズ和え、作ったん?」…え?あ~、あれね。からしとマヨネーズに青じそドレッシングやったね。まだ作ってませんが。「あんた、ブロッコリーは大きいままぢゃアカンよ!」(・∀・;)…は??お母様、私もアホちゃいまんねん。まさかの状態でからしマヨを和えようとは思って居りませんでした。ご安心ください、ちゃんとのようにしてから和えるつもりでございました。そこまで心配して頂いて…ありがとうございました。【笑】
November 4, 2005
コメント(8)
今日スーパーに買い物に寄った時、スプレー式の洗剤(シュッシュッとやってテーブルとか拭くやつ)を切らしているのに気づき、家庭用品の並ぶ売り場へ行った。いつも買うやつ、いつも買うやつはっと…と探していたら、本日の奉仕品の札が付いてた。ラッキ~♪(#^ー゚)vスプレーの部分はあるので、詰め替え用を買おうと手を伸ばしたとき、おかしなことに気がついた。奉仕品になっているのはスプレーつきのもの。いつもより確かに安い。スプレー部分の付いていない詰め替え用はいつものお値段。スプレー付き買った方が安い?工工エエェェ( ̄_ ̄;)ェェエエ工工なんかヘンだなと思いつつ、必要ないのだがスプレー付きの方をカゴに入れた。レジ袋を貰わない様にエコバッグを持っているのに、なんか矛盾してるな、これは…。日本のスーパーでこんな売り方するんだろうか?夜、昨日退院したおかんにメールを出した。家はやっぱりええやろ~。おとんにご飯作ってあげたん?そしたら返事が:夕べはサンマ、ブロッコリーのからしマヨネーズ和え、茄子の味噌炒め、豆腐の味噌汁、厚揚げの焼いたのと買い食いでは出来ない物を作ってお父さん喜んで食べて呉れました( ̄¬ ̄)う、うまそうまぁ、そんなに料理ができるほど元気なんだったら安心したワ。まだまだ治療は続くけどね。さ、スパゲッティーでも茹でるとするか…(T▽T;)
November 3, 2005
コメント(4)

今日は久しぶりに炊飯ジャーを出してきてご飯を炊きました。でも、ただ炊いたんぢゃオカズが欲しいっすねぇ?そこでオカズがなくてもそれだけで食べられる味付けご飯の登場。しかし、ズボラな私がいちいち調味料を加減して加薬ご飯なんぞを作るワケがないですね。秘密は…臘(LAAP)腸(CHEUNG)中華ソーセージ研いだ米を分量の水加減で炊飯器にセット、そこへ 臘腸 を適量斜めにスライスして入れるだけです。そして炊飯器のスイッチオ~ン!!そもそも臘腸は蒸して食べるのが基本ですが、こうすれば放っといても蒸したも同然、ソーセージからも味が出る。尚且つ臘腸の油分が適当にご飯に絡まって口当たりは炒飯のよう。仕上げに刻んだ葱をパラパラ…はい、臘腸飯の出来上がり!なぁ~んのワザも要りません。一度お試しあれ。
November 2, 2005
コメント(2)

昨日帰宅したのが遅かったのでハロウィンらしいことは何も目撃せず…。ま、そもそもこの国ではハロウィンって「星条旗の国でやってるヤツね」くらいのモンなんですがね。ちなみに飲茶の街ではハロウィンのことを……と言う字で当てていました。ちょっとムリしてる気もしますが…。さて、今日十一月一日は、こあら国では全国的に路面電車の街杯の日だった模様。特番はあったし、夕方のニュースやネットの新聞なんかでも、トップがこれだもの。なんだか前人(馬?)未到の三連勝を成し遂げたとかで、エライ話題になってました。馬券買いに行こうかと思ったんやけどねぇ~、なんかもひとつ気乗りしなかったし、家でやることあったもんで、買い損ねました。ま、多分勝った馬のヤツを買ったと思うけど。配当はどうだったのかとネットで調べてみたものの、普段から馬券買ってるワケぢゃないんで、どの数字を見ればよいのか分からない。「WIN $3.70」って書いてあるのは、1ドルが$3.70になったってことかい?…それはどういう馬券の買い方をしたら…?基礎の基礎から覚えねばならないみたいです。で、こちら大きなレースがある日の競馬場と言えば、何も競馬新聞片手に赤鉛筆を耳に引っ掛けて昼間から酒臭いおやぢが集まる場所ではなく、映画「マイフェアレディー」の一シーンの如く、紳士淑女(少なくとも外見上は【笑】)が着飾って集う社交の場です。国内各地から路面電車の街へ人々が集まるため、国内線のこの街行きへ軒並み満席となります。女性は特に帽子に凝る!女性達が帽子を入れた箱を持ち込むため、機内ではこれを収納するのに一苦労。空港職や乗務員には「できるだけ収納に協力するように」と特別のお達しが出るほどです。洗濯物を畳みながら、夜のニュースでレースの様子を見て、冷蔵庫の残り物のサラダが少々古くなっていたので火を通して野菜炒めにしておかずにしました。なんだか淋しい…(T_T*)ヾ(^ー^;) ヨシヨシ
November 1, 2005
コメント(2)
全43件 (43件中 1-43件目)
1