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今日は家族三人で忘年会しました。鍋であったまったあとは…日本のケーキでも頂きましょうかね~で、〆はやっぱり年越しソバでしょうか。今年も無事、お陰さまで家族で年が越せそうです。ありがとうございました。皆さんも良いお年をお迎え下さい!いよっ!! 山川っ!!(↑紅白 観てたヒトはわかる)
December 31, 2005
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さっぱりとして新年を迎えようと散髪に行った。「行きつけ」と言うとヘンだが、帰省した時には必ずと言って良いほど立ち寄る床屋である。「受付はお済みですか?」と聞かれたので、まだだと答えると、前に9人待っており、約1時間半待ちだと言う。その割に店内で待っている客の姿がないのは、それぞれ名前だけ残して「××分後に戻って来る」と言うことになっているようだ。「あ、でも、お呼びしていらっしゃらない場合は先にご案内しますが、ここで暫くお待ちになりますか?」と言われる。別に急ぎの用事があるわけでもないので、暫く待ってみることにした。すると何のことはない、ものの5分も待たずに「こあらオヤヂ様、どうぞ」と呼ばれた。前にも書いたが、私にとって日本の床屋で髪を切ってもらうのはミニ・エステ気分である。髪を切ってもらうことにプラスして、生息地の床屋では絶対にないサービスである顔剃り、そして仕上げのセットの前に「ちょっとだけマッサージ」をしてもらうのがタマラナイのだ。マッサージ自体は本来好きではないのだが、この程度の短時間であれば気持ちいい~♥のままで終われる。さて、担当してくれたのは若い女性の理容師さんだった。彼女、一生懸命に髪を切ってくれており、その点に何も不満もないのだが、笑顔がないのが惜しいと思った。昨夜到着した機内で私の座席エリアを担当してくれた微笑の国クルーの女性が、非常ににこやかに、そして一人一人に丁寧に応対しており、彼女のスマイルがマクドで¥0で売っているスマイルではないのがわかり、余計にそう思ったのかも知れない。ま、今日髪を切ってくれた彼女は「技術屋さん」だから、特に重要なことではないのかも知れないが…。ま、ウソでもニコニコしている方がいい。笑顔の大切さを改めて感じた。
December 30, 2005
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昼過ぎの飛行機で帰国させて頂きました。去年もそうでしたが、実家で年末年始を過ごさせて頂きます。いやあ~、贅沢ですね~、こーゆーことって、在外邦人にしてみると夢のような話です。去年は多分たまたま仕事で来ていたはずですが、今年は休暇なのでゆっくりできそうです。さて、一般搭乗が始まる前に「お子様連れのお客様」などの優先搭乗をするのですが、今日「これはどうなん?」と言う光景が…。待合室のベンチで座っていた私のまん前には、小学生の子供二人を連れたご夫婦が搭乗を待っていました。そういえば、確かにアナウンスでは2歳以下のお子様連れのお客様と言っていました。そしたら、その横を小学校低学年と思しき子供一人を連れた大人8人連れが優先搭乗のため、ゲートに向かったのです。「子連れやったらエエんやろ?」と、その家族の大人が話しているのが聞こえました。ま、結局ゲートの係員さんは、明らかに2歳以下の子供連れではないその一団を優先搭乗させてしまったのですが…。正直者は損をするのは腑に落ちませんでした。ま、これは搭乗の順番が早くなるだけですけど…。そんなこんなで、約9時間のフライトで到着した「粉モン王国」の気温は5度。出発地とは20度以上の差があって、飛行機を降りた瞬間から寒さが身にしみました。さ、今夜はあったかくして寝よ~!おやすみなさい。<(_ _)>
December 29, 2005
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あろは島で ビアード・パパ・シュークリーム が出店してるのを発見。鼻につくほど甘~い香りがあたりに漂っているのも日本と同じ。ただ、ビアード・パパがレイをかけているのは ここ だけだろう。で、ふと気がついた。「ビアード・パパ」って日本語に訳すとやん!あろは島の「ひげおやぢ」
December 29, 2005
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昨夜の往路は満席、深夜出発の復路もほぼ満席。桜ん坊丸子さん、ご心配戴いてますが、国内線は大丈夫なようです。【笑】往路でも暫く揺れたが、復路は座席ベルト着用サインが30分以上も点灯したままになった。それもかなりひどい揺れ…幸いサービスも終わっていたのだが、お陰でジャンプシートに磔(はりつけ)の状態に。しかも深夜出発して一番眠い時間帯(午前3時半ごろ)だったので、ガタガタ揺れてはいたものの、ジャンプシートでウトウトしないように必死のパッチ。【笑】朝6時過ぎに到着して、はぁ~、やっと帰れる…と云いたい所だが、このまま会社の社員旅行部が開くのを待つ。明日の帰国用のチケットを手配するのだ。ところがこの部署は午前8時半にならないと開かない。2時間ほどベースのラウンジで時間をつぶすことにする。朝の出発便に乗務するクルーが次々に出社して来る。久々に顔をあわせる同僚やらに「おはよ~!どこ行くの?」と声をかけられる。「いま夜行便往復乗務して来たところ…かくかくしかじか…」と言うと「あらら…コーヒー持って来てあげる」なんて云ってくれるのはウレシイ。やっと8時半になったので、別棟の当該部署に行くと、既に一人お待ちとは驚いた。ま、2番目やから、殆どすぐ順番が来たけどね。さ、チケットも準備できたし、眠気覚ましにもう一杯コーヒー飲んで、おウチに帰ろ~。…もう9時回ってるがな…。とりあえず家に帰ってシャワー浴びて寝ました。暑かったのに、体が睡眠を欲していると寝られるもんですな。予報では最高気温37度とか云ってたけど、結局30度超えたトコくらいで済んだみたいやけど…。さ、荷造り、荷造り…。休暇は来週からだが、今週はもう仕事が入っていないので、今日で事実上の御用納め。明日は帰国の途につきます。
December 28, 2005
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もともと会社から出されたスケジュールでは29日からとなり島へ行く予定になっていた。しかし、少しでも早く年内の仕事を終わらせたかったので、今夜出発の夜のお仕事に入れ替えてもらうべく、リクエストを出しておいたら、希望通りにしてくれました。ただ、この仕事は、今夜生息地を出発して大陸横断をしたあと、あちらを夜中に出発して、生息地に朝一番で到着すると言う半分いじめのような仕事でおます。と言うわけで、今日はそれに備えて昼寝をしておりました…暑さにめげず、扇風機にあたりながら…。出勤時間は18:10。帰って来るのは明朝06:20の予定です。では行って来ます!
December 27, 2005
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昨日は結構疲れていたのか、昼前に暑さで目が覚めるまでぐっすり眠れた。ウチのアパートは実は4階建ての最上階で、階下の熱気がこもってしまう。ムシムシとするわけでもないが、ドアを開けて外に出たり、窓を開けたりすると、確実に温度差があるのが感じ取れる。部屋中の窓を全開にして、空気の入れ替え。はぁ~、これでちょっとはマシになったかな…?両隣の州では今日から大型店が開くのだが、それ以外の州では法律で大型店が商売をすることができない。だから冷蔵庫の牛乳がなくなっても、コンビニに行くしかないし、野菜や果物はまだ買うことができない。仕方が無いので、マクドでサラダを買った。ん~、あろは島のヤツは食べ応えがあったのに、これは一回りサイズが小さいし、中の野菜の量もウチの機内食のサラダほど…。【笑】これは今日休日だからでしょうか?OZvsUSま、今日は家にあるモン食って、大人しくしてるしかないか…。
December 26, 2005
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今回のあろは島で気付いたこと。店員がある程度の“教育”を受けている「××はどこにありますか?」「これはどういう風に使うの?」「今日のお薦め料理は何?」…などの質問を投げ掛けても、一応それなりの答が返って来る。こあら国のごく普通の店の従業員は大抵が素人が店の制服を着て名札をつけているだけなので、質問するよりも自分で調べた方が早い。しかも愛想もクソも無い。以前、こあら国生息地郊外のとあるレストランで食事をした時、あろは島在住の友人が「ワインは何があるの?」と聞いたら:「赤と白があります」…とぬけぬけと答えたウエイトレスが居て「え?黄色はないの?」とツッコミを入れそうになった。食べ物・飲み物の「一人前」の感覚が壊れているファースト・フードでLサイズの飲み物を頼むと、4人家族で十分分けられる量の液体が入った縦長の桶が出て来る。Mだとこあら国のL。あちらのレストランでサラダを注文すると、馬の餌ほどの野菜が盛られた大皿が出て来る。ま、食べ残しは「お持ち帰り」させてくれるのはイイと思う。こあら国人も「あれはクレージィ!」と驚嘆するが、同じくらい太った人が同じくらいこあら国にも居るのはなぜ?日本語観光案内TVが面白い暇つぶしにホテルの日本語チャンネルをつけるのだが、あろは島には観光案内のチャンネルがある。日本人、または日系人の若い女性が主として案内役として登場する。男は絶対出て来ない。なにやら日本語がぎこちないと思ったら英語の発音がやたら良い。名前も日本人の顔して「ハ~イ、Christineです」だの「こんにちは、Melodyです」だの安モンのキャバクラ(!!)みたい。(失礼…ご本名なんでしょうが…)時には日系人も居なかったのか、どこぞのアジア系の女性がでてきて昨日徹夜で覚えましたみたいな神経を集中しないと解らない日本語で店の宣伝をしたりする。しかし、彼女の努力は買おう。観光アトラクションのCMなどはもとのCMを日本語に翻訳したのが丸わかりの不自然な日本語で耳障り。「お問い合わせ・ご予約は×××-××××へお電話でどうぞ」と言うが、その番号は日本語のわかる人が出るんだろうな?日本人が食べたいモノはカニ・ロブスター・ステーキだと未だに思っているのも面白い。一番笑ったのが、とあるフードコートの案内ビデオ。「世界各国の食べ物が楽しめます」と言ってたが、出店してたのはスタバに始まりTaco BellにPizza HutにBaskin-Robins(=サーティーワン)に…って殆どファースト・フードやん!ま、確かにメキシカンとイタリアンは入ってるな…。フレンドリーで日本語がウマい人が多い夜、外を歩いていたら、とっても短いスカートを穿いた若い女性に:「ドコ♥イク ノ~?」「タノシイコト♥シナ~イ?」「えっち♥ダイスキネ~!!」…と話しかけられた。
December 26, 2005
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昨日離陸して一回目の食事は、とりあえずまだイヴっちゅーことで、ごく普通のミールでしたが、到着前二回目の食事は日付変更線も超えてクリスマスになったと言うことで、ご覧のようにルドルフ君のチョコがのっかっていました。食事が七面鳥になってた、ってことはありませんでしたが…。昨日は機内でサンタ帽(日本の¥100ショップで購入)をかぶって仕事してました。他にも誰かリースのアクセサリーとかつけて来るかな、と思ってたのに、結局一番そんなことしなさそうな日本人がクリスマス気分を出そうと努力してました。【笑】予定よりも早く午後5時半に到着。お客さんが降りたあと、入れ替わりに乗って来た清掃スタッフの中に、なんとサンタ帽にサングラス、そして付け髭まで装着したお掃除サンタが居ました。(写真、撮れなかった…)「君もヒゲつけなよ!」と手作り(と思しき)ヒゲをポケットから出してくれたけど、入国管理や税関で怪しまれるので丁重にお断りしました。サンタ帽をかぶったままでターミナルを歩いていたら、地上スタッフやら、税関職員さんやらが、メリー・クリスマス!と声をかけてくれます。 粉 コナ・コーヒーを買って来ていたので、検疫に行くと係官のおばさんが:「あら、サンタさん、私のプレゼントを持って来てくれたのね!」…とご挨拶。「私はサンタのお手伝い係なんで、本人は今あろは島あたりに居るんぢゃないかと思いますが…何か伝言でも…?」…とお答えしておきました。それにしてもなんだか暑いんですけど…あろは島が結構涼しかったので余慶に感じるのかも知れないが…。車を運転しながらふと、そう言えばこの仕事を始めてからずっとクリスマスの日に家に居たことなかったな…と気付いた。家族が集まるわけでもないし、店もことごとく閉まってしまうので、今までは極力この日に生息地に居ないようにしていたのだ。はぁ~、暑いから帰ったらでも飲んでに当たってよっと!それでは皆さん:。∠(*゚∇゚*)☆メリークリスマス☆└*・ェ・*┘イラスト提供:G.B.MATERIALS
December 25, 2005
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正確に言うと21時間の時差だが、実質3時間の時差と言うことになる。ただこれが生息地より3時間遅いのならなんとかなるのだが、3時間早いと言うのはちょっと曲者だ。今朝は朝7時半にお目ざコールがかかって来る。それを気にしていたらあまり眠れず、結局やっと眠くなってきたな…と思ったのは朝4時をまわってからだった。お目ざコールでむっくり起き上がり、シャワーを浴びて目を覚ます。昨夜買っておいたパイナップル・ココナツ・マフィンとパパイヤに 粉 コナ・コーヒー(あ~、なんてトロピカル♪)の朝食を摂り、いざ出発。来る時はジャンボ機だったので13人居たクルーも今日は7人。自分としてはこれくらいの人数の方がイイな。クルーが10人以上になると名前覚えるのにひと苦労だし。(んなコト云ってたら、あの総二階建て機A380はクルーだけで20人以上になるけど…)空港の保安検査場で、ウチのクルー(最近国内線から移籍して来たおばさん)が、係官のおじさんに向かって:“Will you be working over Chrissie, too?”…と一言。しかし、そう言われた日系と思しき保安検査のおじさんは 「は?今、何とのたまわりました?」 とポカンとしている。横に居た私はすぐさま「クリスマスも働いてるの?って言ったんだよ」と通訳してあげた。日本人の私が英語の方言を共通語に訳すっちゅーのもミョーな話だが…。こあら国人は英語が使われている国だと「方言」を使っている意識が希薄である。特に星条旗の国のように「お国訛りに寛容では無い所」ではしばしば「は?…ぁんだって?」と言われるのだ。(ま、このおばさんクルーが最近国内線から移って来て外国に慣れてないってこともあるんだろうけど…)さて、この便は24日朝出発して、日付変更線を超え、到着したら25日の夜になっているため、クリスマスの大半を機内で過ごすことになってしまう。そのお陰で空港に到着して、地上職員さんから告げられた予約数は総座席数のたった三割でした!!それぞれの通路、食事サービスがカート一台で済むなんて…。訓練時代みたいや…。【笑】では、行って来ます!
December 24, 2005
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12月23日、あろは島便りです。あろは島に来るとローカルB級グルメの付け合せに必ずあるマカロニサラダ。ホテルの近所にある スーパー にいつも買いに行きます。夜中の非常食になります。頼まれ物の綿棒を買いに 「海の道」センター へ。中央のステージではミニ・ミュージカルが上演されてました。演目は:The Christmas Gift of Aloha いやはや、これホンマにタダでええんですか?と思うほど質の高い出し物でした。こういうことをやらせると、やはり星条旗の国のエンターテイメントの「層の厚さ」が分かります。買い物も一段落してちょっと一休み。新しく開店した書店 の中にはスタバのコーヒーと The Cheesecake Factoryのチーズケーキを出すカフェが併設されてます。これは期間限定のホワイトチョコ・ラズベリー・チーズケーキです。超美味でした!あろは島に来たことのある人なら誰でも知っているこのホテルも、キレイに飾りつけが施されていました。やっぱり夜見ないとダメっすね。カジュアル・フライデーと言うわけでもないのでしょうが、金曜日のニュースキャスターは大抵アロハ着て登場します。ま、これがこちらの正装ですがね。テレビ画面をデジカメで撮ったので画質が悪くてすみません。
December 23, 2005
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昨夜遅く、ホテルのネットを使うため、ロビー階まで降りて来た時のこと。部屋に戻ろうとエレベータに乗った所、ちょうど到着してチェックインの終わった「楓の葉航空」のクルーさんと乗り合わせた。手荷物にこあら国の免税店の袋を持っていたので「オペラハウスの街から?」と声をかけた。「ええ、そうです。」私たちは昨日着いたんですよ。こあら航空ですけど。「あーそうですか…ところでこあら航空さんのサービスってどうなんですか?ウチのお客さんがいつも『楓の葉航空の方がこあら航空よりサービスが良い』っておっしゃるんですよ」…どうやら、この人、私がこあら航空に乗って来たお客さんだと思っていらっしゃるようで。さあ~、どうでしょうね~。私はクルーですから、何と言っていいやら…。【苦笑】楓の葉航空さんのサービスは我々の比べ物にならない程素晴らしいんでしょう。彼女、絶句してました。【爆】「お宅の制服はとってもシャープでカッコいいわね~」…いまさら持ち上げようとしても遅いです。相手を確かめてから会話をしましょうちゃ~んと確認しなきゃ!地球の殆どの場所は既にクリスマス・イヴを迎えている筈だか、日付変更線のちょっと前のあろは島はまだ23日。でも、カリキマカ(=あろは語でクリスマス)は確実にこの島に近づいている。こあら国は今夏なので、この時期「ビーチでのんびり」と言う行動は我々にとって珍しいことではない。だから、特にビーチに行かなきゃ!という気にもならなかったけどね。とは言うものの、ウチの近所のビーチには…この風景は無いな…。こーゆーお嬢さんは…もしかすると居るかも?(居ないと思う)MELE KALIKIMAKA!
December 23, 2005
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12月22日、あろは島便りです。初日の夜、ふらふら歩いて 国際市場 に辿り着いた所、特設(?)ステージから「ジングルベル」の音楽が…で、見たらお姉さんがこんな格好でフラ踊ってました。(あ、駄洒落にするつもりはなかったのに…)しかし、これで♪じんご~べえ~、じんご~べえ~ってやられてもピンと来ません。ゲイバーのショウタイムではありません。【笑】さっきの続きで、今度は「天国に一番近い島」ダンス。コスチュームの色が辛うじてクリスマスしてます。ちなみに、私はこれを見ながらキムチ・チャーハン食べてました。(なんや、それ…) ただ、フラダンス自体はとてもキレイで、見とれてしまいました。 ショーも終わり、国際市場 の中を通って帰ろうとした所、「おもちゃや」の看板を見つけましたが…この品揃えを見る限り「おもちゃや」と言うのはかなり語弊があると思いました。
December 22, 2005
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心理的にはクリスマスは外灘(バンド)の街で中華を食うと言う状態になっていたので、このあろは島行きのフライトに乗務するのは、些か妙な気分である。クリスマス直前と言うこともあってか、エコノミークラスの搭乗率は七割強。サービスし易い混み具合とでも言おうか。夜出発して食事を出したら、機内はお休みモード。到着2時間前に朝食サービスをしたら、あろは島はもう目の前。実は、我々13名のクルーのうち、明後日クリスマスイブの帰国便に乗務するのは7名のみ。と言うのは、ジャンボ機が運航されている日が限られているから。自分が乗務する帰りの機材が767型なので、7名はこれで帰国する。で、残りの6名はどうするか、と言うと…次にジャンボ機が飛んでくるまで、ここでステイになっている。一体いつまで滞在すると思います?なんと来週の火曜日まで!!ウチの会社、コスト削減、コスト削減って口が酸っぱくなる程言ってるのに…。てなワケで、もう一組の方のクルーは家族連れで半分ホリデー気分のクルーでした。こんなことできるのも、あとどれくらいのことか…。空港の外に出て、バスを待っていたら、日の丸航空のクルーさんもいらっしゃいました。こあらオヤヂ「お疲れさまです!」日の丸航空CAさん「あら、お疲れ様です。…どちらからですか?」オ「こあら国からです。そちらは…?」日「K▲Xです。」オ「お~、そうですか?」日「混んでますか?」オ「いえ、そうでもないです。もうクリスマスなんで、移動しなきゃいけない人は移動済みですから。そちらは?」日「もう、ウチはもう連日満席です…明日帰られるんですか?」オ「いえ、二日ステイがあります…毎日運航ではないものですから。」日「羨ましいですね~。私達は明日の朝には帰ります。…え?日本からですよね?」オ「いえ、こあら国からです」日「…?」満席でよっぽどお疲れなのか、私がこあら国から飛んで来ていることが、もひとつ飲み込めていなかった様子。ま、いきなり外国で日本人のクルーに声かけられたら、こちらも日本の航空会社だと思うのが普通だわな。これからあろは島は日本人だらけになる筈。ギョーカイの皆さんばんがってお仕事しませう!!
December 22, 2005
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今日は結構暑かった…。それでちょいと涼みに近所のモールへ…。何気なく歩いていたら、またカジュアルウエアの店のウインドウが目に留まった。ン? このモデルが着てるTシャツの文字は…?写真の隣に現物発見。ハラジュク…?これが東京にある地名だと言うことを知っている人は一体どれだけ居るのだろう…? ま、どーでもエエけどさ…。夕方また何気に会社のスケジュールサイトにログオンしたら、スケジュール変更!のお知らせが。へ?一体何でおますか?そしたら、クリスマスイブから外灘(バンド)の街へ行く予定だったのが、明日の夜からあろは島への仕事に交換リクエスト承認されとりました。あれれ~、そんなことリクエストしていたことすら忘れてました。これは急な行き先変更でんな~。ま、嬉しいけど♥夜になってDrマンゴーに電話したところ、日本でPSPを買って来たと言う。へえ~、どんなんか見せてちょーだい!と家へ押しかける。ほぉ~、ただゲームができるだけやないんですね。これはスゴい。えらい世の中になったもんや!で、明日からあろは島に行くことになった、と云ったらおつかい頼まれました。…何だと思いますか?答: 綿棒 500本入り ×2箱このブランドがお気に入りだそうで、本国で買うと安いんだそうです…。ほな、綿棒1000本買ぅて来まっせぇ~!!
December 21, 2005
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実家で録画してもらったDVDディスクを観ていたら、「新iQ 2005年度版」と言うのが入っていた。去る11月27日に放送されたもの。おー、オモロそうやん、いっちょやってみるか~?…と、番組と共に全80問、テストを受けました。で、最終的に自分は左脳人間だと言うことが判明。番組最後の適職判断ではなんとその中にフライトアテンダントと言うのが入ってるなんて!ありゃ、そんなにドンぴしゃりの職業に就いてるワケですかい?そしたら、ネットに テスト・ザ・ネイション2005年度版適職度診断 と言うサイトがあった。そこにはいまのオシゴト適職度チェックっちゅーもんがあった。ほほ~、これもやってみっか~?…今の仕事は「フライトアテンダント」っと…。で、結果がこれでした。…え?マ、マ、マジっすか?今のシゴト向いてないんだ…┏(T_T;)┓
December 20, 2005
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12月16・17両日に追記いたしましたので、どうぞご覧下さい。尚、これまでの日記にも言えることですが、日記を書き終えた時間とこのブログにアップする時間は必ずしも同じではありません。また、後日、記述に訂正を入れると、最終更新日時が日記の日付とは変わってしまいます。文末のLast updatedの日付と時間にはこだわらずに日記の内容をお読み下さい。店主敬白
December 19, 2005
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今朝の8時過ぎに到着した飛行機、機内で眠れたこともあってさほど疲れることもなく帰宅。でも、いつもの習慣っちゅーんですかねぇ…昼過ぎまでは気分よく洗濯や掃除をしていたのに、午後になってどうにも眠くなり、パソコンの前で居眠りをする始末。結局それから夜まで夕寝~むっくり起きて来て、ちょっと小腹が空いたなぁ~、と思って思い出したのが、先日実家に帰った時に買って来た干し芋。出かける前に戸棚に仕舞っといたもんね~。どれどれ…。{{{{( ̄∀ ̄;)}}}} 写真を載せようかと思いましたが、あまりのインパクトにモザイクかけるのもやめました。あ~あ、あんなにあったのにほんのチョットしか食べてへんがな…勿体無い、勿体無い!明日はゴミの日…意気消沈で捨てに行きましたとさ。トボトボ…~~(((o;_;)o
December 19, 2005
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昨日はテレビもそこそこに寝てしまったので、結構早く目が覚めた。日本のホテルでは、必ず朝食を頂くことにしている。それは…この日本ならではのねばねばパワーを頂けるのは嬉しい。実は、今夜帰りの飛行機には、またまた「乗客」として乗ることになっている。片道9時間の国際線に業務で乗り込むことは大変に珍しい。しかし、帰りがこのパターンだと、結構ハラハラドキドキなのだ。と言うのも、万一、ここで他のクルーが体調を崩したりして乗務できない、となれば、一番に白羽の矢が立つのが私だからである。どのみち座って帰るだけのクルー、働かせても一向に構わない。だから、最後の最後まで油断はできない(当然飛行機に乗り、ドアが閉まるまではアルコール禁止である)のだ。万が一のことも考えて、代わりのシャツも持っては来ている。出発時間になっても「残念なお知らせ」は来ない。カウンタで搭乗手続きをしてもらい、座席が印刷された搭乗券を貰う。しかし、ここでもまだ油断は禁物。ゲートで「あ、こあらさん、これから××番ゲートに走って下さい」と言うことだって有り得る。搭乗案内が始まり、機内に入り、座席に着いた。もうここまで来れば99%は大丈夫。そしてドアが閉まったことを告げるアナウンスが入った。やったぁ~! (^ー^)v ブイ!年末の混雑の前で、機内はガラガラ。今夜はゆっくり寝かせて頂きます~!あ~、こんなんで給料もろうてエエんかいな…?
December 18, 2005
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コンビニでおでんを買った時のことです。(1)大根 (2)玉子 (3)つくね (4)??? (5)???実は、(4)と(5)のおでんを頼んだところ、「△△ですね?」と別の名前に言い直されました。私が関西人だからでしょうか?言葉が違うようなのです。みなさんは、これを見てどの名前が思い浮かびますか?(ちなみに5番の練り物の中心には牛蒡が入っています)
December 17, 2005
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朝ホテルからピックアップしてもらって、女王州・州都のベースへ出社。他のベースへ出社するのはなかなか新鮮な気分だ。ブリーフィングに顔を出すと、数名顔見知りが居た。このベースは最近オープンしたのだが、移籍は勤続年数順に希望者を移動したため、かなりのベテラン揃いのベースになっている。だから見たことのあるクルーが結構いるのだ。それに比べ、白鳥川の街ベースは、その距離から通いクルーも少なく、人数を揃える為に新人ばかりを在籍させたため、フレッシュな顔ぶればかりだった。同じ会社の同じ長距離組のベースでも、こうも印象が違うのは面白い。さて、フライトはまず「こあら国北の玄関」まで国内線乗務。到着後、歩いて国際線ターミナルへ移動して、日本の空の玄関までの便に乗務するというパターン。しかし、亜熱帯に属する「北の玄関」は今真夏。気温33度の中、外の通路を歩いて移動すると、国際線ターミナルに着く頃にはひと汗かいてしまう。まったく、中途半端に近いのも問題やね。実はさっき乗務して来た機材も、国際線ターミナルまで牽引されて来るので、我々としてはそのまま飛行機もろとも引っ張って来て欲しい所だが、ここでクルーも出国手続きをしないといけないので、そうもいかないのである。さて、担当のエコノミー・クラスは登場率99%の盛況ぶり。ただ一人の日本語が話せるクルーで、客室に出ると何かしら呼び止められて、あたふたと忙しいフライトでした。免税品販売の担当にもなっちまって…ま、結構売れたのでよいとしよう。到着したら、日本時間で19:45。ホテルに着いたら20:30をまわってました。近くのコンビニでアツアツのおでん買ってこよっと!!
December 17, 2005
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12月16日夕方の女王州州都の中心部の様子です。あいにくの空模様で湿度と温度も高く、じめじめしていました。それでもクリスマス一週間前の週末と言うこともあってか、買い物客らで賑わっていました。今年6月にオープンしたこの街で一番新しい QueensPlaza ショッピング・センターの Queen Street 側入り口付近。通りの真ん中には何店かオープンエアのレストランが出ています。食事をしたり冷たいビールを飲んだりしている人多数。目抜き通り Queen Street Mall にはサンタが乗った橇(そり)を引くトナカイの飾りつけが…と、カメラの前を横切る怪しい人影!なぜか Bananas in Pyjamas の扮装をしたお姉さんでした。なにかのパフォーマンスでしょうか?「B in P」は本来男のコなので、バストがある「B in P」を見るのは新鮮でした。デパートのショウ・ウインドウにはクリスマスにちなんだ童話のディスプレイ。それに見入る親子連れ。何とも微笑ましい光景です。上の親子もそうですが、このコも軽装なのにご注目。南半球だから今は夏。でも、ディスプレイは一応冬景色にしてあるのがご愛嬌。市庁舎前広場には電力会社がスポンサーの巨大クリスマスツリーが。電飾は点け放題?下から見上げてみました。小雨がパラついていたのでレンズが濡れてしまい、なかなかウマく撮れませんでした。カジノの入り口にも大きなリース。もう街中がクリスマス気分です。
December 16, 2005
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今日は一人だけで女王州の州都まで移動する日である。ブリーフィングもないので、別に早めに行くこともない。出勤時間ギリギリに出かけても、ベースでは「出勤しました」のサインをして、Eチケットの情報をピックアップするだけである。とは言うものの、そんなにギリギリに出社するのもイヤなので、余裕を持ってベースに行く。カウンタでEチケットの情報が打ち出された紙をもらい、そのまま国内線ターミナル行きの社員バスに乗り込む。ほぼ「となり町」感覚のフライトなので、機材は小型の737。今日は業務なので「乗れるかな~?」と心配することもなく、座席をもらって機上の人となる。国内線クルーがもう一人、同じように移動のため搭乗していたが、こちらは着いたらすぐに乗務になるのだとか。「これから女王州州都から路面電車の街まで往復、戻って一泊して、明日はこあら国北の玄関まで往復、そしてオペラハウスの街まで移動なのよ。」国内線クルーは本当にちょこまかチョコマカ忙しいです。飛行機を降りて、搭乗橋の中を歩いていると、確かに生息地より気温が高いことがわかる。しかも雨が降って湿気も生息地と比べると高そうだ。北に行くと暑いとは南半球ならではやね。とりあえず、明日出勤して来る女王州州都ベースにご挨拶。明日はここにくればエエんですね?「そうそう。国際線組のブリーフィング室は、このず~っと奥だからね」ハイハイ、では、また明日…会社の用意してくれた車で市内のホテルに送ってもらいました。あいにくの小雨がぱらつくこの街は、気温が33度まで上がっていたこともあり、ジメジメベタベタしている。今夜はせっかくのShopping Night(普段は5~6時で閉まる店が最低9時まで開いている日…ちなみに生息地・オペラハウスの街では毎木曜日)、それに久々にこの街にやって来たけど、冷房の効いた部屋に戻ってテレビでも観た方が良さそうや…明日も朝早いし…。
December 16, 2005
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何気に会社のスケジュールのサイトにアクセスした所、スケジュールが更新されてまっせ~と言うメッセージが入っていた。…は、何でおまっしゃろか?確認して見た所、なんと、週末から飲茶の街に行く予定だったのだが、明日から仕事に変更になっていた。ウチの会社(他社さんも同じようなシステムがあると聞くが…)では、クルーに割り当て切れなかったトリップがあると欠員募集として日付ごとに掲載されるサイトがある。(勿論クルーしかアクセスできないようになっている)そこで、実は見つけていたトリップである。会社の都合と合えば、持っている仕事と交換できる。今回はどうも、その会社の都合と合ったらしい。と言うわけで、明日から仕事になった。でも、明日はとりあえず女王州の州都まで移動するだけ。乗務ではないのである。あらま、何てラッキー!!ま、明日は昼からの便で移動するだけなんで、楽ですワ~。たまには、こーゆー仕事もやらせてね~!
December 15, 2005
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ショッピングセンター内にあるフードコートに「なんちゃって日本食」屋があるのですが、今日、その店の奥の壁にこのポスターを発見しました。店をやっているのは日本人ではないことは確かですが、一体どこのアジア人なのか…。少なくとも漢字が分かる人たちではなさそうです。クリスマスもまだやのに…。超低解像度しかないこあら国ケータイのカメラで撮ったので、画質が悪くてごめんなさいです。
December 15, 2005
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午前中に外出している間にその電話はかかっていた。「粉モン王国空港のSさんが今朝こちらにやって来ました。お昼は飲茶に行きますが、よかったらどうぞ」昨日このM氏からケータイにメッセージが届いており、今夜の夕食を一緒に、と言う話だったのだが、お昼もご一緒に!のお誘いであった。残念ながら、家に帰って来たのがもう午後2時前になっていて、さすがに飲茶ももう食べ終わった頃だろうと、当初の予定通り、夕食をご一緒することにした。夕方になり、当のM氏に電話した所、奥さんのNちゃんが出た。「場所はですね…私たちもよく分からないんですよ…Hさんが場所を押さえてくれているもんですから」あらま、そーゆーことでしたら、直接Hちゃんに聞きますよってに~。…もしもしぃ?「あら、こあらどん!場所はね、××って言う所やねんけど…わかる?」∠( ̄∧ ̄)了解!! ではネットで調べておきます!で、時間の余裕を持って出発したつもりだったのだが、なんと高速の入り口が意味不明の大渋滞。Uターンして別のルートを目指すべく移動しているうちに、カーラジオでその入り口に故障車が立ち往生していることが伝えられる。お、っちゅーことは、高速自体は混んでへんにゃぁな?別の入り口への第2ルートへ回った所、なんとこちらも大渋滞!!…一体どないなってますのん?仕方なく、この裏道へルート変更。しかし、かなりの大回りになっている。そして、その途中、ラジオの交通情報で、この道沿いにあるスタジアムで今夜はコンサートが催されていることを知る。…はぁ、通りでね。時刻は既に約束の時間を過ぎてしまった。急いでメールを入れて、待たずに食事を始めてくれるようお願いする。やっとのことで到達した高速の入り口、そこから先はスムーズに車が流れている。はぁ~、やっとことさ…。結局30分遅刻でレストランに到着。M氏とNちゃんに愛娘M奈ちゃん、Hちゃんとシェアメイトさん(ダンナさんは今夜は仕事で欠席)、そして先輩のYさんもお越しでしたか!勿論、主賓(!)のSさんも…いらっさいましぃ~!優しい皆さんは、遅れて来ると言う私のために、前菜を数種取って置いて下さいました。(ToT) おおきにどすえ~。いやぁ、それにしても、まさか第3ルートまで使うハメになるとは思わなんだ。ま、おいしい「微笑みの国」ディナーを頂いて、落ち着きました。今夜はホントに…(^人^)コップンクラ~プ
December 14, 2005
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先日(12月11日)ちょうど日曜日に白鳥川の街に居たので、電車に乗って海辺のF町に行って来ました。駅から少し歩くと現れる通称「カプチーノ街路(Cappuccino Strip)」と呼ばれるSouth Terrace。ここを真っ直ぐ進んで行くと、後述のマーケットに辿り着きます。こんな風に通りに面したカフェが両側に3ブロックほど連なっています。暑かっのたでアイスコーヒーを…日本のそれを想像すると違うモンが出て来ます。ベースはエスプレッソ・コーヒーと冷たいミルク。そこへバニラアイスとホイップクリームをたっぷり、チョコレートパウダーをトッピングして出来上がり!大きな碇(いかり)が目印の元・海事博物館「難破船ギャラリー」。(それにしてもスゲー名前…)3年前に 新・海事博物館 がオープンするまでは、こちらが海事博物館でした。The Shipwreck Galleries港に面した シーフードレストラン のデッキにあったおちゃめなゴミ箱。近くの ホテル の屋根に侵入者発見!よく見たら、この人でした。【笑】クリスマスの飾りつけは数々あれど、かなり洒落てると思いました。で、なぜ週末にここへ来るかと言うと、ウイークエンド・マーケットがあるから。そこで、今回皆様にご紹介するのがこちら:蜂蜜をホイップしてあるこの「Creamed Honey」は お店 のおばさんによると「ものぐさ屋用蜂蜜(lazyman's honey)」と呼ばれるモノ。その理由は、パンやマフィンに塗っても垂れ落ちないから!買って来てさっそく自宅で食べてみましたが、味は蜂蜜そのままながら、ピーナツバターのような感触でパンに塗ることが出来ます。お土産にどうぞ。450gでA$8.50はちょっぴりお高いかな…?FREMANTLE MARKETSCnr of Henderson St & South TceFremantle WAPhone: (08) 9335 2515
December 14, 2005
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自宅に帰って来ると本当に落ち着くと言うか、カバンを下ろした途端にこの言葉が口から出そうになる。そして昨夜自分のベッドで久々に横になると、あっという間に夢の中に。そしたら何と夢から覚めたら夕方になってました…ヘ(´_`;)ヘ とほほ…それにしても、よ~こんだけ寝れるこっちゃで、ホンマに…。はぁ、こーなったら買って帰って来たココナツサブレでも食べるしかないっすね。(なんでや…?)それにしても、なんて懐かしい味!たったの99円で売ってたとは嬉しいね~。
December 13, 2005
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一週間にわたるトリップも今日が最終日。初日にやった国内線の逆ルート、白鳥川の街発生息地(オペラハウスの街)行きの乗務である。空港に着くと、シップはまだ到着していなかった。少し時間ができたので、白鳥川の街ベースへご挨拶に行った。長距離組の閉鎖が決まっている白鳥川の街ベースは現在縮小が進行中。ベースに行ってもなぜか閑散としていたのは淋しい。顔見知りのスケジューラーが居たので様子を聞いて見た所、彼女らも短距離組のスケジュール管理を受け持つことになり、とりあえずクビにならずに済んでホッとしていると言う。おー、それは良かった、良かった♥さて、このフライトはど満席になった。見渡す限り人、人、人!の客室は壮観である。で、こういう時に限って、オーディオが聞こえない座席が何席もあったりするのである。そして、こういう時に限って「寒い! 寒い!」と毛布を要求するお客様がたくさん居るのである。国内線の毛布の搭載は座席数分ではなく、ごく限られた枚数しかない。離陸して30分で毛布配布は予定終了してしまう。しかし、この機種の客室は異常に寒いのである。自分でも客室を歩いてみるが、確かに後部客室ほど寒い。機内の温度を確認してみると、23度はあることになっている。でも、これは確実にウソだ。手動の温度設定を28度まで上げたが、結局それ以上温度は上がらなかった。食事のサービスも満席だとやり甲斐(?)がある。コーヒー・紅茶を出して、トレーを回収したら、3時間半のフライトの半分が過ぎてしまっていた。到着一時間前にはアイスクリームのサービス。不思議なもので「寒い」と云っていた筈のお客さんも大抵はアイスを受け取っていた。オペラハウスの街空港、本日の到着最終便が我々のこのフライト。ゲートに到着したのは22時30分。家に帰って来たらほぼ夜中になっていた。でも、白鳥川の街は3時間の時差があったので、いきなり夜中になっている気分。これから一杯ひっかけて寝るとするか…。
December 12, 2005
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今日、白鳥川の街を歩いていたら、とあるメンズ・ウエア・ショップの店先で見つけました。中村泰広なんて、なかなかシブいところを突いてまんな。店に入ってこのTシャツを探してみましたが、見つかりませんでした。
December 12, 2005
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ほぼ満席で出発した昨夜の飛行機。離陸直後から客室最後部の数席で、エンタメ・システムが全く作動しないトラブル発生!!うちお一人がたいそうご立腹で、お詫びしてなだめるのに一苦労…。エコノミーの責任者が日本人だったので、そちらに大半の苦情処理が回ったとは言え、サービス前にエネルギーを半分使ってしまった気分…。食事のサービスがひと段落してから客室を見回ってると、後部トイレの前で女性がうずくまっていました。「大丈夫ですか?」いつもの…と言ってしまえばそれまでだが、日本便名物の「倒れている人」である。なぜか日本便で頻繁に出現する通路でうずくまっている女性のお客様…どうして日本人ばかりこうなるのか…?とりあえず、そのお客様は前かがみの状態でうずくまっている方が楽だとおっしゃるので、しばらくそのままの状態でいて頂いた。しかし、途中、少し揺れ始めたので、そこで初めて座席に戻っていただくようお願いする。すると今度は、ほかのお客様が血相変えてギャレーに飛び込んで来た。「今、通路で男の人が倒れましたよ!」ええっ…!と現場に駆けつけると、確かに男性のお客様(日本人)が通路に倒れており、あたりは騒然としていた。「お客様!お客様!大丈夫ですか?」意識を取り戻して再び立ち上がろうとしたその瞬間、またその場にバタリと倒れてしまった。呼びかけにはすぐ答えてくれるので意識はある。しかし、体が冷たい。立ちくらみだろうか…?すぐに酸素吸入を開始、近くの座席を空けてもらってとりあえずその場に座っていただいた。お連れ様の話によれば、今まで何度も海外旅行をしている方で、いたって健康だとか。「こんな姿は見たことがない」とかなり心配のご様子である。当のお客様は意識がしっかりして来たので、まず大丈夫だと思われるが、一応もうしばらく酸素マスクをつけて頂いて、額には氷を包んだ濡れタオル、ビジネスクラスから持ってきた厚手の毛布をかけて休んでいただく。座席を立った理由がトイレだったので、今行った方がよいか伺った所、行きたいとおっしゃる。返答もはっきりしているし、ご自分でその座席を立つこともできたので、すぐ近くのトイレまでお連れする。心配しながらドアの外で待機していると、なぜかその私にカップやグラスを渡すほかのお客様…みるみるうちに両手いっぱいに…。あの~、これぢゃぁ、何かあったら私どうすればエエんでしょうか?もうひとつのトイレのごみ箱にドサ!とカップとグラスを捨てて(!)、再び待機していると、中からトイレを流す音が…ほっ、なんとか大丈夫そうやね。無事用を足して出てきたお客様、足取りもしっかりしており、大変恐縮されている。いえいえ、よくあることですから、と座席まで再度ご案内。そのあとは休憩時間になってしまったので、交代のクルーに申し送り。朝食サービスの時にはすっかり元気になられてました。到着した白鳥川の街はあいにくの雨模様。しかし、なんとか無事に着陸しました。はぁ~、天気が悪いのは「寝たい」我々にとっては好都合。ε=(-_-;)ホッお疲れ様でしたぁ~!!!
December 11, 2005
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今日(12月10日)、買い物をしていたら、こんなポスターを見つけました。…で、そのポスターが貼られていた場所と言うのが…ここ↓です
December 10, 2005
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今年最後の日本便の仕事、今夜また白鳥川の街へ飛びます。結構混雑しているのはやはり週末というせいもあるのかも。詳しい日記は明日にでも…。では行って来ます!
December 10, 2005
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実家ではあまりパソコンの前に座っていられないもので、まともな日記になってなくてすみません。今晩のおかず、私の好物を作ってくれました。こんにゃくと牛すじの甘辛煮これがあると酒も飲めるしご飯も食える…。一味唐辛子をちょびっと振ると最高ですワ、これが。おかーさん ありがとう。
December 9, 2005
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今晩はカキご飯をおかんが作ってくれました。おいしかった~!(簡単な日記ですみません)
December 8, 2005
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白鳥川の街が「幸いにも」涼しかったので、今朝日本の空の玄関に到着して気温2度と言われても、それほどびっくりしなかった。乗務のあと、冬の冷たい空気に触れるのは、寒いけど結構気持ちよかったりするもんである。昨夜、国内線を運航して来た飛行機を国際線ターミナルまで移動させるのにもたつき、挙句の果てエンタメ・システムが変!!ということで、搭乗が1時間近く遅れてしまい、お客様にはご迷惑をおかけ致しました。誠に申しわけございません!それを知ってか知らずか、文字通り飛行機をぶっ飛ばして来たおかげで、到着の遅れは30分ほどで済みました。実は、今回、日本の滞在が丸々三日もあるんもんで、それで「最後の最後まで」休もうかどうしようか考えていたわけでして…。今年最後の日本便だし…。と言う訳で、三日間も日本の空の玄関に居ても仕方がないので、会社の許可を得て実家に帰らせて頂きます。んでは!
December 7, 2005
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昨日の昼過ぎに白鳥川の街に着いたのだが、思ったより寒いのに驚いた。出掛けるとき生息地が30度以上になっていたので余慶にそう感じるのかも知れない。なにせ、昨日は20度そこらしか気温が上がらなかったとか。10度の気温差ぢゃぁねぇ…。日が暮れそうになってから夕食を食べに出掛けたら、長袖Tシャツ一枚では寒くて寒くて、食事を済ませたらそそくさとホテルに帰って来てしまった。3時間の時差というのも微妙な時差で、おかげで今朝目が覚めたのはこちらの時間の午前5時過ぎ。生息地では午前8時をまわっているのだから、とりわけ早いわけでもない。しかし、あと1時間待たないと、ホテルで朝食も食べられないのだ。空腹ながらも、ベッドでウダウダしていて、ようやく午前8時になり、ロビー隣のレストランに朝食を食べに下りた。お腹がいっぱいになると、あれだけ寝たのにまた眠くなって来るのはなぜだろう…?【笑】昼前になり、現地在住のA女史からケータイ・メールが入る。「今から5分後に迎えに行きます」…あら、もうそんな時間ですか? テレビを見ていたつもりが部屋のソファでウトウトしたようだ。昨夜のうちに約束してあったのだが、今日は同期入社のS女史宅でランチをいただくことになっていた。足が無い私をA女史が拾ってくれるのである。閑静な住宅街にお住まいのS女史宅に到着すると、彼女はお料理の真っ最中。なんと赤飯まで炊いてくれていたのには驚き。…何かお祝い事でも?「いや、家にあるものばかりで作ったのよ…小豆と餅米があったから」美味しく楽しくおしゃべりしながらの食事は美味しいかったです。ごちそうさまでした。今夜の徹夜便に備えて早めにお暇。約束があるA女史の車にまた乗せてもらって街で下ろしてもらいました。少々日本に持って行くお土産を買い物して、ホテルで夜まで休憩。明日の朝には真冬の日本に到着予定…。薬飲んどこっ!!
December 6, 2005
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実はギリギリまで「どうしようか」出勤を躊躇していた今日の仕事である。風邪気味であることは間違いない。しかし、この仕事は大変捨てがたい「おいしい」パターンである。今日休んだとして、病欠明けにアサインされる仕事は、どう考えてもこのパターンよりキツイ仕事になる。それならまだ薬で症状を抑えてなんとかなるようなら、思い切ってこのトリップに出た方が良い筈だ…。そういう判断にたどり着き、予定通り昼前に出勤した。「おいしい」パターンなので、今日のクルーはスーパー・シニア…つまり、オジンとオバンばかりである。【苦笑】14年目の私が一番若いのだから恐ろしい…。とりあえず、今日は大陸横断で4時間半かけて白鳥川の街までやってくる国内線の仕事だ。これならなんとか薬無しで乗り切れるだろう。目的地が近づいて来て、シップが下降体制に入った所、耳が痛くなって来た。やはり風邪を引いているようだ。どうやら薬の出番やね。星条旗の国で買って来た重症用風邪薬 [こーゆーの] のお世話になって明日の徹夜便は乗務することになりそうである。今夜は早めに休みます…しかし、この「生息地-3時間」の時差…まだまだ外が明るいねぇ…。
December 5, 2005
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これからお仕事です。今回はいつもよりちょっと長めですかね。今日中に更新できるかどうか、ちょっと微妙です。では、行って来ます!
December 5, 2005
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I夫妻のお宅にお邪魔する時以外で滅多に「橋の向こう」に行くことはないのだが、今日はランチがてら出かけることにした。橋の向こうと云っても、ここから向こう岸に行く時一番便利なのはトンネル。橋を渡るには少々回り道をしなければならない。目的地のC町へたどり着くのにトンネルの反対側に出てから30分もかかってしまった。さすがに日曜日、みんなC町の大きなモールとその周辺に買い物に来ているのだろう。お目当ての 丼café を発見。おやま、すぐ近所にはクリクリ・ドーナツですか…ここに出来てたとは。さて、丼caféで早速注文。自分が想像していたモノとはちょっと別のモノが出て来て、ちょっとだけ残念…。[こちらを参照]そのあとは、このご近所に住む 狂四郎さん と奥様とでコーヒー・タイム。久々にスタバに行きました。お二人とお別れしたあと、今度は一人でショッピング。中華パン屋で菓子パンを買い、中華スーパーで結構新鮮な花韮があったのでそれを買う。その辺のスーパーぢゃぁ、花韮なんざぁなかなかお目にかかれるものではない。そう、ここはリトル・チャイナタウンでもあるのだ。夕方までウロウロして帰途に着く。帰宅してから、どうも体の調子がどうも良くない…頭が重くてなんだかだるい…。昼寝をしてみるが、なんだかもひとつ…明日から仕事なんだけどねぇ…。昼前の出勤だから、朝起きた時の体調で考えよう…。んぢゃ、おやすみ~。
December 4, 2005
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狂四郎さん ご紹介の 丼café を視察(?)に橋を渡ってC町へやって来た。ランチにさしてもらいまひょかね。ん~、どれどれ…ぢゃ、エビフライ丼を一丁!…と、出て来たのがこちら↓です。おぉ~、プレゼンはなかなかぢゃないですか。エビもぴ~んと真っ直ぐで!ん?でも、このタルタルソースは…?レタスとトマトにブロッコリー?エビの下にはキャベツのサラダとマヨネーズ…?。そーか!これはえびフライ丼だ!ワシが思てたのはやった~!日本の店のメニューには載ってないから、ここのオリジナルメニューか?通常なら別々の皿に盛ってあるものを皿汚したくなかったので一緒にしてある感じ…。エビフライは美味しいし、一応全部食べましたが、マヨネーズご飯はもう勘弁して欲しいです。\(ToT)/
December 4, 2005
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ウチの電話が昼間に鳴ると言うのは十中八九「電話セールス」である。第一声が「ミスターこあら、いらっさいますかぁ~?」、バックグランドにオフィスっぽい雑音が入るので、明らかである。私はそうだと分かるとそれ以上何も言わずに電話を切ることにしている。以前は「のー・いんぐりっしゅ!」と英語がわからぬフリをしていたが、それすら面倒臭くなってしまった。失礼ですか?…でも、一度話をし始めたら、あーだ・こーだ言わないと電話切れないでしょ?一度など「ハァ~イ!私は××ですがそちらはどなた?」と言う失礼極まりない掛け方をしてきたヤツもいたのだ。そいつとは「掛けてきた方が名乗るのが礼儀だろ!」とたしなめたら、口論になる始末。あー、アホくさ。今日もそんな電話がかかって来た。いつものように、向こうの第一声を聞いた所で電話を切った。すると約30秒後にまた電話が鳴った。今度は留守電にしておいた。そしたらなんと…伝言メッセージ録音開始とともに;“¤Ψ≈λ∴√ωヾ¡※≡‡▽¶µÆ”…と、アジア語もどきの奇声を発したかと思うと電話が切れた。頭に来たテレセールスのヤツが腹いせに電話をかけ直したに違いない。特に気にせずに居た所、また電話が鳴った。今度は一回鳴った所で受話器を上げてすぐに切ってやった。するとまたすぐに電話が鳴った。相当しつこいヤツである。また受話器を上げてすぐ切ってやった。どうやらそれで諦めたらしく、それ以後電話は鳴らなかった。しかし、こうなると立派なイタ電やがな。しょーもないヤツも居るな、ホンマに…。
December 3, 2005
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今日はつまんない一日だったので、以前にご紹介した『日本語大丈夫』と言う「飲茶の街人向け日本語とっさのひとこと集」からひとつ…。英語:I'm sorry!広東語:真唔好意思!日本語:きまるいね。発音:ki - ma - ru - i - ne何を どう 間違ったのでしょうか?「気まずい」…?「きまり悪い」…? それにしたって、この場面ではどちらもおかしいし…。???
December 2, 2005
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今日から12月。師走。今年もあと30日…。あー、なんか気(き)忙(ぜわ)しい…。先月後半から、近所のショッピングセンターにはサンタが登場。巨大ツリーの前でお子ちゃまと一緒に写真に納まるエリアが出来ている。これからは撮影希望者が増えることやろ。あー、なんか気忙しい…。その周りでは来年のカレンダー特設売り場が出ている。これを見ると「あー、年末や」と言う気分になる。あー、なんか気忙しい…。気忙しついでに、ツリーの飾りを買ったヨ。こあら国独特のヤツ…。…あ、でもウチ、ツリーあらへんワ!!┏(ー_ー;)┓ガックリ…
December 1, 2005
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ぐーたらしてたので、この三日間、ヒゲ剃ってません。汚ね~のでモザイク処理しました。決してHなモンではありません。【笑】三日でもうです。今日はゴンちゃんと呼んで下さい。
December 1, 2005
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