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表彰式にメダルと花束を持って選手・役員と一緒に登場する着物姿のお嬢さんたち。我々のすぐ隣が表彰式の控え室になっている関係で、その近くにいつも待機しています。この二日ほど、夜は少ししのぎ易くなって着ましたが、それでもしっかり着込んだ着物姿、さぞや暑いだろうと思います。着付けの方もたくさんいらしているのですが、ちょっと聞いてみました。「あれ、普通の着物ですよね」「ええ、そうですよ」「暑いでしょうねぇ」「ええ、そらまぁ…でも、かなり中、抜いてますから」そんなに抜いても大丈夫なもんなんですね、着物って。実はあれ、世陸のロゴが入った特別な反物でできてるんですよ。我々ボランティアはペットボトルの飲み物が2本支給されます。所定の場所にもらいに行くのですが、今夜そこに一本「爽健美」をもらいに行った所、こう云われました。「今なら一本水をお付けしますけど?」「え?そうなんですか。またどうして…?」「実は水がめっちゃ余ってるんですよ。皆さん味がついたものばかり希望されるもので」やっぱり「もらえるんやったら味がついてるモンを」と思ってしまうんでしょうかね。(気持ち、よ~っくわかります【爆】)おおさかでんなぁ~ → ▲クリックして下さい
August 31, 2007
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ハードル並べ隊(と勝手に命名)のパフォーマンスをもっとはっきり撮影することができました。基本的に私たちは撮影禁止なのですが、人目につかない所から、しかも競技の様子ではないと言うことでOKしてもらいました。このような「専用車」でハードルを運搬並べ終わるとリーダーが掛け声をかけて…掛け声にはいろんなパターンがありますこのパフォーマンスは外国人にも結構ウケてます。一緒に見ていた世界陸連の関係者からは「あれは何と云ってるの?」と聞かれました。(「どすこい」はどう説明すれば…)次の ベルリン大会 でもやるべきだ!と云ってましたけど、やるでしょうか…?(せえへん、せえへん)新「大阪名物」になる予感(ならへん、ならへん) → ▲クリックして下さい
August 31, 2007
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1. こあら国国歌 が会場に響きました。女子400m障害の表彰式で、真ん中の台に上ったのがこあら国の選手でした。流れるメロディーに歌詞を口ずさんでいると、周りのスタッフが「なんで知ってるの?」と不思議がりました。実は私は普段こあら国に住んでいると言うのは、周りの人には云っていません。今日初めてそう云いました。表彰式が終わって控え室に戻って来たそのこあら国選手にAussie, Aussie, Aussie!と掛け声をかけた所、ちゃんとOi! Oi! Oi!と返って来ました。まさか、ここでこの掛け声をボランティアの口から聞くとは思ってなかったことでしょうね。喜んでもらえたでしょうか?(さぁ…)2. ちょっと用事で観客席方面に行きました。私の居る所からは一旦VIPゾーンを通過して行くのですが、帰り道、そのVIPゾーンで何だかどこかで見たことのある人が居ました。一緒に居た二人と談笑していたその人の隣約50cmの所をすり抜けて帰って来たのですが、やはり「チラ見」せずには居られません。そしたら、何とお嬢さん!(←お昼のみのもんた風に)うわ!うわ!うわ!エエもん見して貰いました → ▲クリックして下さい
August 30, 2007
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小さすぎてすみません競技用のハードルをセッティングする時、特別車両で引っ張ってくるハードルの「束」から一台ずつバラして、コースに並べて行く係の学生さんが居ます。コースは9つありますから一列に9人の係員、それが2グループ出て来てハードルを並べて行きます。その彼ら、一列分ハードルを並べると、リーダー格の一人が号令をかけ、コブシをあげてなにやら雄叫びを上げています。昨日やっと何を叫んでいの科わかりました。リーダー:うえるかむ・とぅ… 全員:オーサカ!笑っていいとも!(?)かと思いました。地下鉄車内にはこんなシールが貼ってありますが…私、今まで一度も「歓迎しまっせ!」なんて云ったことありませんけど…表彰式で国家演奏+国旗掲揚が行われます。掲揚柱を音楽にあわせするすると上がっていく国旗ですが、あれはどんなタイミングで降ろしているのかと云うと:選手たちが退場するや否や、物凄いスピードで掲揚柱から降ろされます。その様子は「何もそんなに急いで…」と笑いが漏れます。(←それは私だけ?)会場の最寄駅(地下鉄)を出た所には、コンビニ、ラーメン屋、ミスド、餃子の王将なんとが並んでいます。そんな中、宮本むなし や 松屋 で食事をする外国人の姿は楽しいですけど…口に合うモノ、ありましたか?「自動販売機でタバコが売ってるのに、コーラを売ってる販売機が少ない。コーヒーが缶に入ってるなんて珍しい。」…と言うご意見を戴いています。炭酸飲料は日本独自ブランドが多くて何だかわかんないそうです。そういや、最近「普通のコーラ」とか売ってる販売機、少ないかも知れません。そういえばそうかも → ▲クリックして下さい
August 29, 2007
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私が居るIT室のすぐ隣は、表彰式を終えた選手たちの控え室になっています。私が昨日と同じように、部屋の片隅で「待機」していると、なにやら周囲がざわざわし始めました。もうすぐ始まる表彰式って何やったっけ…? ん?あぁ、女子棒高跳びね…女子棒高跳びぃ~!? そうです、そこにはあのイシンバエワ様がいらっしゃいました! なんと至近距離で見てしまいまいした!何とお美しい 天は二物をお与えになるのですね。向かいの通翻センターに「イシンバエワさんがそこに居ますよ」と情報を漏らしたところ、皆さんお出ましになりました。ロシア語通訳の方もいらっしゃって、会話なさってましたよ。「ありがとうございましたぁ~!」と通翻センターの方にたいそう感謝された私は、お礼に差し入れの水羊羹をいただきました。【笑】嗚呼、生きてて良かった! → ▲クリックして下さい
August 29, 2007
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今夜から、ここIT室のPCを使わせてもらえることになりました。家のPCはダイヤルアップで「超遅」なので、このスピードはありがたいですね。さて、私が居る世界陸連のIT室は、三段跳びの助走路の端、第4コーナー付近にあります。棒高跳びはちょうどこの前あたりで競技が行われています。今夜の会場はこの第3・4コーナー付近が満席に近い状態になっています。お目当ては勿論、イシンバエワさんですね。というわけで、私が居る場所はこの棒高跳び観戦には特等席に近いものがあります。そうこうしている内に、IT室の前は結構な数の人が集まってきました。カメラマンの姿もあります。今夜はここで「世界記録が出るかも」なんですよね。昨日までとは打って変わって、今夜は比較的涼しく感じます。もしかすると、もしかするかも…?…と書いているうちに、イシンバエワが一気に世界記録までバーを上げてきましたヨ~!日本選手は今日も残念な結果となってしまいましたが、よく頑張ったと思います。会場の声援は伝わっていることでしょう。来年の北京に期待しましょう。それにしても美しい…! → ▲クリックして下さい
August 28, 2007
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夜の部の競技が始まる30分前にスタジアム内の事務所にやって来ました。私たちボランティアにはドリンク券二枚とお弁当が支給されます。ドリンク券はボランティア用の飲み物引換所に行くと、ペットボトル入りの「水」「アクエリ」「爽健」のいずれかをいただけます。(そう、スポンサーのあの会社の製品です)弁当は私の居る事務所の向かいにある「通訳・翻訳センター」(色々な言語の通訳の方が待機しています)でいただけるのですが、今日は担当の方から「これはTBSスタッフが手配した仕出屋とは別のところから出ているので、安心して下さい」と云われました。この時期食中毒には充分気をつけるように云われていましたので、我々に渡される弁当も「すぐに食べて絶対に持ち帰らないように」と注意されています。それにしても、報道関係者に集団食中毒とはなんとも気の毒です。ただ、五十人ものスタッフが食中毒で仕事ができなくなっても放送に支障はないとのことでしたが、本当に物凄い数のスタッフが現場に居ますからねぇ。(あとで聞いたら総勢七百人ほど居るそうです…そのうちの五十人程度なら、ま、なんとかやれますね)テレビ中継ってこんなにたくさんの人が携わってできるものなんだと驚きました。さて、私が居る「世界陸連IT室」ですが、時折人の出入りがあり、陸連の他部署の場所を尋ねて来る人がいるのでその案内をすることはあります。それでもあまり仕事がないので、事務所の中のゴミ出しや片付けをしていると、アシスタントが「そんな事までしなくていいのに」と気を遣ってくれます。私がついているべき人がIT室に一度入って来ましたが、彼も「自由に競技見てていいよ。何か頼む時には呼ぶからね」と云ってくれました。(いいんですか?)さて、今夜のハイライトはやはりハンマー投げですね。フィールド内でハンマー投げは第2コーナー付近にあるのですが、今日は第1・2コーナー周辺の座席がびっしり埋まっています。反対側の第3・4コーナー(100mスタート地点付近)は空席が目立ちます。また、三段跳びはバックスタンド前で行われるので、そちらも観客がたくさん入っています。皆さんどこで何があるのかよくご存知です。私の居る場所からハンマー投げの場所はかなり遠いのですが、それでも宙を舞うハンマーは肉眼でも見えます。TV放送ではどうなのかわかりませんが、実は現場いると投擲(とうてき)競技に合わせて「効果音」が流れます。やり・円盤・砲丸・ハンマーが投げられると「シュパ~ン!」、落下すると「ズド~ン!」とゲームみたいです。室伏選手はちょっと「不完全燃焼」な感じがしましたが、最後のウイニングランを一緒に回った姿は爽やかでしたねぇ。最終は女子100m決勝。私はコースの中ほどで他のスタッフたちと一緒に見ていましたが、スゴいの一言。そばに居た今日の勤務を終えた警官の方々も「う~わ!」(マンボ!とツッコミが入るのが関西人)を連発してました。速っ!速っ!速っ! → ▲クリックして下さい
August 27, 2007
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私がスタジアムに到着した時、ちょうど女子砲丸投げの表彰式が行われていました。優勝したのは「となり島」の選手。スタジアムに となり島国歌 が響きます。みなさん、となり島国歌 って聞いた事ありますか?なかなか軽快なリズムで私は好きです。(んなこたぁどーでもいいですか?【笑】)観客席がまんべんなんく埋まっている様子は圧巻です。お目当てはやはり男子100m決勝でしょうか。今日はイシンバエワが登場する棒高跳びの予選もありますしね。はっきり云って、開会式より入ってる気がしますが…。【苦笑】私の方はと云うと…昨日と同じような「任務」を言い渡されたましたが、はっきり云って「どーでもいいこと」みたいで、アシスタントも「見たかったら競技見てね」と、場内モニタを私の座っているデスクのそばに置いてくれました。このモニタ、国際映像で全世界に配信されている画像は勿論のこと、各競技ごとについているカメラにチャンネルを合わせることができます。はっきり云ってテレビ局の「スイッチャー」の雰囲気です。さて、各競技順調に進んで行き、いよいよ男子100m決勝の時間になりました。その日の最終競技ですので、大会関係者やボランティアも出て来られる所まで出て来てレースを見守ります。私は報道陣でごった返すゴール地点のすぐそばまで移動(職権濫用?)して見せてもらいました。On your marks!(位置について!)の号令がかかると、スタジアムはし~んと静まり返ります。あの大きな競技場に緊張感が張り詰め、Set!(用~意!)で空気が止まり…ここから「ドン!」までの間が思いのほか長く感じれられますねぇ。ま、その「ドン!」があってからはもう…でしたねぇ。(何ぢゃそりゃ)あんな位置で見ちゃって…申し訳御座いません!(←気持ちがこもってないっすね)奥さん、もう速いのなんのって! → ▲クリックして下さい
August 26, 2007
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今夜、会場の外で配られていた号外の見出しです。世界最速フォ~!つっつくわよ~ どんだけぇ~♥ → ▲クリックして下さい
August 26, 2007
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開会式で天皇皇后両陛下が貴賓席におつきになったとき、私はちょうど放送席が並ぶスタンドに居ました。すると、近くにいた中東のとある国の記者らしき人が私に質問して来ました。「あちらはどなたですか?」Who are they?(なに? 場内アナウンス聞いてへんかったんかい…)「天皇陛下(エンペラー)と皇后陛下(エンペレス)ですよ」They are their majesties of Emperor and Emperess.するとその人は私に想定外のことを云ったのです。The emperor of ...... Osaka?それは斬新な発想ですね → ▲クリックして下さい
August 25, 2007
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男子マラソンが午前中に終わり各種目の予選が昼過ぎまでに終了、午後の部は夕方17時からの開会式からです。私は今日は16時半に出て来るように云われていました。競技場は昨日までとは打って変わって一般の観客の皆さんも加わり活気に溢れています。関係者ゲートも行列ができています。で、そのゲート、日本人の関係者が行儀良く並んでいたのですが、どこぞの国の関係者の一団が我々を追い越して列の先頭に「横入り」をしました。確かにそこはVIPも通れるゲートだったのですが、その一団、我々スタッフに「エクスキューズ・ミー」の一言もなく、黙って堂々と横入りしたのです。我々は「え?何してんの、この人ら?」と云う表情を浮かべながら沈黙を保っています。VIPの一団だとは思いますが、何だかヤな感じでした。ま、考えてみれば、VIPも通れるゲートですから、ゲートのそばに一言「VIPの方が優先です」と書いてあれば納得するんですけどね。さて、指定の時間、指定の場所である「ITオフィス」に行ってみたのですが、担当になる人物はそこに居ません。その人物の居場所を聞こうにも、その場所には人っ子一人居ませんでした。ケータイの番号を聞いているので電話をしてみたのですが「電源が入っていないか、電波の届かない所にあるかでかかりません」の録音になります。その後何度かトライしてみたのですが、1時間近く経っても連絡がつきません。仕方が無いので、ボランティア担当に状況を説明して、会場内を探す傍ら開会式を見学させてもらいました。あちらには私のケータイ番号も知らせてありますから、何か必要になったら電話がかかって来ることでしょうしね。開会式も中盤にさしかかり、一度「ITオフィス」に戻ってみると、そこに彼のアシスタントが居ました。居場所を聞いてそこへ行ってみると、確かに彼はそこに居ました。建物の奥まった所にあるその場所は放送機材が所狭しと並んでいます。この場所なら「圏外」になりかねないのも納得です。とりあえずの仕事として与えられたのは、公式記録とIAAF(世界陸連)の ウエブサイト のモニターでした。IAAFはこのウエブサイトの運営のため、専門のジャーナリスト、カメラマン、ウエブデザイナー、ウエブ管理者などのスタッフを現地に送り込んでいます。そこで私にどこかサイトに不具合がないかチェックして欲しい、と言う「仕事」を与えられました。ま、言うなればウエブサイトをくまなく表示させてみたり、クリックしてみたりして、リンクが切れてないか、記録が間違ってないか(これは公式記録が自動的に配信されているので間違いの可能性は限りなくゼロに近いのですが)表示が崩れていないかをチェックする、と言うものです。ただ、どうやらこの「仕事」、それほど真剣にやらなくても良いものらしく、作業を始めて1時間もしないうちに、その場に居合わせたアシスタントから「今日は何時まで?そろそろ帰っていいかどうか聞いてあげようか?」と云われました。私は一箇所だけ表示が崩れている場所(多分スタイルシートのミス)を指摘して、私の業務終了に関してはそちらにお任せすると伝えました。結局、私はその場で「リリース」となり、本日の業務は終了。明日は第二部開始の少し前に来るように云われました…それって17時なんですけどね…夜勤ですねぇ、また。【笑】おぉ!あの人がこんな近くに! → ▲クリックして下さい
August 25, 2007
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いよいよ開幕前日になった世陸、今日から私の活動場所は競技場になりました。リハーサルがぼつぼつ始まるスタジアムの様子を見ながら、報道席がずらりと並ぶ場所の一角にIAAF(世界陸上連盟)のブースで、そこから直接 ウェブサイト に発信するパソコンのセットアップなどをしています。ま、私は別に「技術屋さん」ではないので、そこで荷物運びやら飲み物持っていったりしただけですけどね。【笑】フィルードでは開会式の通し稽古がはじまりました。「天皇皇后両陛下のご入場です」のアナウンスと共に、巨大スクリーンに映し出された画像には「天皇陛下」「皇后陛下」の札を首から提げた関係者の男性二人。天皇陛下役の人は手まで振ってました。【笑】付いていたスタッフの一人も「これはスゴい」と云ってたパフォーマンスもありますが、これはなかなかのものです。その他、いろいろありますよ~。ま、私たちは撮影禁止なので、写真でご紹介できませんが、放送をお楽しみに。会場は出演者、関係者、放送関係、ボランティアなど、ものすごい数の人でごった返しています。いよいよ明日からからなんですねぇ。それにしても暑いですぅ~ → ▲クリックして下さい
August 24, 2007
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お昼におかんがスパゲッティーを作ってくれました。家族三人で食べていたところ、私の皿の麺が少し多かったのを見て、いつも何でも多めに作るおかんが私に云いました。さすがにおとんも云いました。「スパゲッティーに“たれ”って…」日本語では「たれ」ですか? → ▲クリックして下さい
August 23, 2007
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今日は「総会」が開かれている会場に来てくれ、と言うことでしたので、市内にある別の場所に行きました。私のシフトはご存知の通り15時~23時の「最遅番」です。これは競技が始まってからのことも考慮しての時間帯なのですが、現在はまだそこまで遅い時間の行事はありません。この「総会」は二日間の日程で開かれるのですが、それとて両日とも18時には予定終了になっています。この会場での業務終了後、本部ホテルで何かあるのか…とも思いましたが、今までの状況から云っても、それも考えにくいのです。私は報道関係者用の部屋で待機するように言われましたが、結局、第一日めの議題が終わって、その部屋で簡単に会長さんの記者会見が行われたあと、19時過ぎには協会スタッフも退散し始めました。私が付いている人には、何も言いつけられることもなく、しかもその後一度も姿を見ず仕舞い。電話で確認したところ「今日はもう帰っていいよ」と言うことでしたので、今日は19時半には帰宅しました。さて、私が待機していたのが報道関係者詰所みたいな所でしたので、各国のプレスが出入りしています。高速インターネットが使えるその部屋は、各自持ち込んだPCをつないで、それぞれ記事を配信できるようになっています。部屋の片隅には共同で使えるPC四台も設置してあります。その近くに座っていた私に、あれやこれやと質問して来るプレス関係者が居て、私もできる限りのことは対応していました。すると、共用PCを使っていた非洲の人からお声がかかりました。その人は仏語でメールを打っていたのです。確かにそこにあるPCは全てが英語版ウィンドウズで英語のキーボード、我々にとっては「外国語版」になるのですが、さすがに仏語対応になっていませんでした。XPなので仏語入力を付け加えることはできそうだったのでその作業をしてあげました。そこでは総会の様子が流れており、同時通訳の音声を聞くイヤホンも貸し出してくれるのですが(英・仏・西)、発言する人のほぼ半数が仏語で発言しています。スポーツ大国と呼ばれる国も、このような会合では「ただの一国」に過ぎず、言葉に限ればヨーロッパ、アフリカの国の「数」の多さに圧倒されてしまうのです。もちろん、西語も南米大陸をほぼ丸ごとカバーしているので重要な言語ですね。中心が世界地図の「あの辺」になると、まだまだ仏語の勢力は大きいことを実感しました。もう「横文字」はムリです → ▲クリックして下さい
August 22, 2007
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今日は担当の人が一日中外出しており、特にそれに付いていく必要もないということで、私は本部が設置されているホテルで、案内ブースに入っていました。時折訪れる関係者に「あれやこれや」と案内してあげるのです。が、ま、それほど人が来るわけではないので、はっきり言ってヒマです。私としては、別に仕事がなければないでそれでいいのですが、何かと仕事を見つけてくださる関係者の皆さんは、自分の仕事も忙しいでしょうに、我々にも気を遣って下さいます。今は競技も始まっていないですし、結構「遊んでいる」ボランティアが居るそうなのですが、イベントにはこのような「遊んでいるスタッフ」がいるのはある意味「余裕がある」のでよいことだと思っています。突発的なことに対処するには、ある程度の人員をさっと確保できることも重要なのです。お金を払っているスタッフを遊ばせておくのは勿体無い気がしますが、ボランティアなので「遊び」があっても一向に構わないと思うのですけどね。ただボランティアの中にはこの状態に不満な人も居るそうなんですよね。「仕事がないのなら帰ります」とか…。さて、私のシフトは15時から23時の一番遅いパターンなのですが、これだと帰宅する電車は終電に近いものがあります。昨日は終電の一本前、今日はまさに終電でした。しかし、こんな時間にもかかわらず、私は座席に座ることができなかったのです。この路線は確かにいつも混雑してはいるのですが、まさか23時半を回ってからも、これだけの人が利用しているとは夢にも思いませんでした。時計を見ていなければ、まさに「フツーの時間」の車内のようです。確かにちらほらほろ酔い気分のサラリーマンやOLさんの姿もありますが、ほぼ「ごくフツー」の会社帰りと言う感じです。そんなに皆さん遅くまでお仕事されてるんでしょうかね? それともそんな「フレックス」なんでしょうか?皆さん、お疲れ様です → ▲クリックして下さい
August 21, 2007
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世陸ボランティア初日の今日、活動地のホテルへ向かいます。15時からのシフトで、家からは電車を乗り継いで40分ほどかかる計算です。初日は余裕を持って13:45には家を出ました。確かに一日で一番暑い時間に外を歩かねばなりませんが、幸い両親宅は最寄り駅まで徒歩三分のところにあります。ここさえクリアすれば、あとは地下鉄を乗り継ぎ、駅から徒歩三分の距離にあるホテルまではほぼ冷房の効いた中で過ごせます。さて、私の「任務」は、世界陸上競技連盟のとある方について主として通訳業務をおこなう「パーソナル・アシスタント」と言うことでした。ただ、この方、技術部門の専門職の方で、開幕前の現在はまだまだ「セットアップ」の大詰めで、我々のような専門知識のかけらもないボランティアの出る幕は今のところ少ないようです。ましてや競技も行われていない現段階で、23時まで何かやることがあるのか、と言うとそうでもないらしく、今日はこちらの「お付き」と言うよりは、コピー取りや案内ブースのヘルプ、荷物の搬出などの「雑用」をちょこちょここなして終わりました。仕事があまりないことに苦言を呈するボランティアも居るそうなのですが、私は「ボランティアなんてそんなもの。マジな仕事はお金をもらっている人がやるべき」と割り切っているので、涼しい所で待機しているのは何の苦にもなりません。(ただ私が怠惰なだけですね)ただ新鮮なのは、私が普段やっている「英語で仕事をして、日本語は外国語として使用する」のではなく「関西弁で仕事をして、英語を外国語として使用する」環境に居るということでした。スタッフの共通語は紛れもなく関西弁です。標準語を話せば完全に浮いてしまいます。【笑】そして「すんません、英語なんで、ちょっと通訳お願いできますぅ?」と依頼が来るのです。本部からのスタッフは殆どが欧州の人々で、共通語は英語ですが、それぞれ別に母国語を持つ人で占められています。オフィスの中はとってもヨーロピア~ン!な雰囲気です。私にとってこれほど「非日常」な環境はありません。23時まで、ダラダラと時間が過ぎて行くはずだったのですが、あっという間に終業時間になっていました。それにしても、運営スタッフの皆さんは、早朝から深夜までべったり一日中仕事に追われていました。皆さんお若い方が多いようですが、それでもかなり重労働になっているようです。開幕まであと五日、これから一段と忙しくなって行くことでしょう。がんばっていただきたいと思います。私は至って気楽に、勿論真剣にボランティア活動を楽しみたいと思います。明日はもうちょっと忙しいかも? → ▲クリックして下さい
August 20, 2007
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明日からはボランティアの活動が始まってしまうのですが、それが大会閉幕日まで休日なしでスケジュールが組まれています。束の間の休日となる今日、甥っ子様のご尊顔を拝見しに出かけました。連日の猛暑もなんのその、最寄り駅まで妹と甥っ子が迎えに来てくれましたが、彼らの自宅までの道中、五歳の子供はあっちへバタバタ、こっちへパタパタとそこいらじゅうを走り回ります。ウチの甥は結構華奢な体つきなのですが本当に元気です。みんなで近所のレストランに食事に出かけて、我々じぃじ・ばぁば・おったんの三人は早々に引き上げました。帰りの道中で、妹が私に写メを送ってきました。お土産のシッパーでおいしそうに牛乳を飲む「カメラ目線」の甥っ子の姿でした。クッキー&クリームはおいしかったかな?牛乳たくさん飲んで大きくなるんだぞ → ▲クリックして下さい
August 19, 2007
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昨夜は結局3席残ったので、その1席を戴いて無事日本の空の玄関に到着することができました。午前7時半ちょっと前に税関を抜けて、いざ国内空港へ移動開始です。片道三千円のバス移動が一番楽ですが、ケチな私は電車でGO!を選びました。土曜日の朝で電車もそれほど混雑しないだろうと思ったのです。運良く二つの空港をダイレクトに結ぶ「快特」がすぐに発車するところだったので、それに乗りました。これだと運賃は¥1560です。1時間40分ほどかけて三社相互乗り入れ路線の「端から端まで」乗車します。国内空港駅に到着したのが09:16、空港カウンタに到達したのが09:20頃でした。10時発の粉モン王国行きに間に合いそうです。ただ、私の持っているチケット、こちらもやはり空席待ちしかできないので、有人カウンタでの搭乗手続きが必要です。見れば有人カウンタには長蛇の列ができています。列の最後尾に加わり順番を待つしかありません。私の番が回ってきたのは09:40.チェックイン締め切りまであと5分で、ぎりぎりセーフでした。その後、手荷物受付カウンタに行ってスーツケースを預け、保安検査をくぐってゲートに到達したのが出発10分前。まさに「搭乗口には10分前までにお越し下さい」の案内ぴったりの時間でした。お盆も過ぎた土曜日の午前中の便でしたので、機内はガラガラ。ゆっくり休んで行きたいところですが、飛行時間はたったの45分、あっという間に着いてしまいました。到着ロビーを出て来たところ、世陸の案内ブースがあり、すでにボランティアのおばさんおねーさんがお二人いらっしゃいました。私も週明けからお仲間です。家に帰る途中で散髪をしてさっぱりしたあと、一旦自宅に荷物を置いて一休み。午後はボランティア活動で必要なユニフォームとADカードを受け取りに競技場まで出かけました。夜、ユニフォームに袖を通し、ADカードを首からぶら下げて「ファッションショー」をしてみたところ、なんだか私は柔道部のコーチみたいになりました。【爆】もしくは砲丸投げ?というわけで、今日は一日「移動・移動・移動」だったので疲れました。明日はゆっくりさせていただきます!それにしても…暑い…! → ▲クリックして下さい
August 18, 2007
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いよいよ今夜の飛行機で帰国します…が、乗ろうとしている便は結構混雑している様子です。空席待ちしかできない社員割引券には、心臓に悪い感じです。最後の最後まで待たされて、最悪の場合「明日又おいで」になることもあるのです。確かに日本の空の玄関へ飛ぶには午前中に出発する便もあります。でも、それで日本に到着しても粉モン王国に移動するには遅すぎてしまい、一泊しなければなりません。となると、夜出て朝到着する便に乗るしかないのです。さぁて、今夜は座席が残るでしょうか? ドキドキしながら空港へ行きます。♪乗・れるかな? 乗・れるかな? はてさてふふ~ん! → ▲クリックして下さい
August 17, 2007
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耳元で鳴り響く電話の音で眼が覚めました。電話の主は実家のおかん。世界陸上の担当者からの電話があった、と言う内容でした。それほど緊急事項でもないのに朝から一体なにを…と思って、ベッドサイドの時計を見たら…12時を少し過ぎたところ。(いつまで寝てんねん!)あ゛! 11時半に約束してたのに!私は完全にうろたえてしまって、おかんが何やら話していることは右耳から入って左耳から抜けていってしまっています。とにかく早く電話を切って、友人に連絡しないと…!ケータイを急いでチェックしたところ、バッテリー切れで電源オフ状態。急いで充電を始めると、メールを受信しました。「どうした?何か事故?」…そう、あちらは私のケータイの番号しか知らないので、連絡がつかなったのです。取り急ぎ電話をかけて、何か用事があったら済ませておいて。今からすぐ出かけるけど、どうしても1時間はかかってしまうから…!と電話口で平身低頭です。会う場所が、あちらの自宅のそばだったので、私と会ってからするつもりだった用事を先に済ませて一旦帰宅してもらい、まだなんとかなりましたが、別の場所での待ち合わせだったらどうしようもありませんでした。「OK。ぢゃ、近くまで来たら連絡して」ごめんちゃいと言うわけで、約束の時間に遅れること1時間半、どうにかランデブーまでこぎつけました。相手に待ちぼうけを食らわせたのは、実質30分で済みました。(それもよくないですが…)あのおかんの電話がかかっていなかったら、私は完全に約束をすっぽかすところでした。よくぞあのタイミングで電話をかけて下さいました、お母様!!おかあさん、ありがとう! → ▲クリックして下さい
August 16, 2007
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このブログにはまだ来ていないようですが、この楽天でつい最近ブログを開設した人が、あちこちにコメントを書き入れまくっています。そのコメント、ブログの内容を読んで書いているようにも見えるのですが、どうも「ピンボケ」なのです。ま、訪問して足跡残していく、と言うのはありますけれど、何かがニオうんですよね。その人のブログを辿ってみたら…なんと、今月開設したばかりで、毎日書き込みがあるわけでもないのに、既に五万アクセスを超えています。各日記へのコメント数も50はおろか百・二百は当り前!ともびっくり状態。BBSへも同じような状態で膨大な数のメッセージが寄せられています。ただ、それらは殆どが「ご訪問ありがとうございました」の挨拶程度に留まっているのも事実ですが…。このような手口でアクセスさせるブログは大抵が商品紹介とかHなモノとかなんですが、全くそのような気配は今のところなく、一応日記形式になってはいるのです。私もヒマだったので【悲】膨大な数のコメント/メッセージをいくつか逆探知して、この人がどんなコメントを残しているのかを調べてみました。すると:タイトルが気になりました。or大変参考になりました。orそんなこともあるんですね。orなるほどと思いました。…と、書いたあと「また拝見/お邪魔します」で締めくくられている、ほんの3~4行ほどのものなのです。楽天ブログ同士ならば、この投稿者の名前をクリックすれば、そのブログへ簡単にジャンプできます。この人が書き込みをしたブログの管理人はほぼ全員が、ここへ「ご訪問お礼」の書き込みをしているのです。まぁ、礼儀と云えば礼儀なのですが…。と言うことは、この人は、超ランダムとは言え、ものすごい数のブログに同じようなコメント/メッセージを残しているのですよね。で、この人は、自分のブログに寄せられたコメントに一度も返事を書いている様子がありません。ただ単にアクセス数が増えるのを喜んでいるとしか考えられません。ただ、見たところ、ブログ自体は単なる「日記」風なので、一体なんでここまでアクセス数にこだわっているのか、それが少し「怖い」気がするのです。『ものすごく人気があるブログですね。見習いたいです』と真面目にコメントしたり、長々とレスをつけている人が居るのですが、これ、絶対読まれていないと思う…。一体、何が目的なのか…そうやって、その人のブログにアクセスしてしまった、私も「まんまとワナにはまった」一人なのですけどね。別の目的があるのだろうか…? → ▲クリックして下さい
August 15, 2007
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先日のブログ で「ラリーはいくつ?」の問題を出しましたが、答合わせをそろそろやった方がいいですね。(って、誰も気にしてない…ですか?)正解は…(a)47(b)49(c)51(d)53どうでしょう…見た目よりは若いと思いますが…?で、このブログのコメントにCJK67さんから「ナポレオン」が「若きマークハミル」に似ているのでは?と言うご指摘があり、写真を並べて見たのですが…Henry Gibson の近況似て…ます…か…?Mark Hamill の近況皆さんのご意見を こちら でお聞かせ下さい。「それがどうした?」って云わないで下さい… → ▲クリックして下さい
August 14, 2007
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誰でしょう?一年を切りました。◆答は メールでお願いします。ったりったりするのは本当は反則にしたいんですがこちらからそれを確認する術も無いので皆さんの良心にお任せします。ま、お遊びですから…御気楽に!前回の答は…ゴールキーパー でしたあれは門だったんですね → ▲クリックして下さい
August 13, 2007
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今日は昨日にも増して暖かく、日中はTシャツ一枚で過ごせたくらい。家でカーテンレールの付け替えやら、パソコン周りの電気コードの整理をしていたら、汗ばむほどでした。そんな中、今日は年に一度の 「街から浜」徒競走大会 が開かれる日でした。天候に恵まれてか、今年の参加者は何と六万四千人!! 年を追うごとに参加者が増えていきます。走るのは14kmなので、距離的にはマラソンの半分もありません。もちろん、マジで参加して時間を競う選手も居ますが、大半は「参加することを楽しむ」人たち。いろいろと扮装をした選手が通りをにぎわせます。◆ビデオ ◆スライドショー そんなニュースを夕方のTVで見ながら、ふと思いました。この休暇が入ることはずっと前からわかっていたことです。開催日こそ知りませんでした(開催日なんてのは調べりゃすぐにわかることです)が、この大会がいつも今頃あることも、ずっと前から知っていました。この三週間、ヒマをぶっこいていたのです。有意義な過ごし方ができたのに、ある種自己嫌悪に陥ってしまいました。で、私はここに宣言します。おぉ~っと、いいのか、んなコト云って!さ、どんな扮装を…(そっちか!) → ▲クリックして下さい
August 12, 2007
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なぜか朝5時に眼が覚めたので、昼過ぎに少し眠くなりました。ちょっとの間のつもりで横になったのですが、気付いたら日がとっぷり暮れてしまっていました。ジムに行きそびれたのでTVを点けましたが、ニュースの他はコレといって見たい番組もありません。「奥魔女」のDVDを引っ張り出して観ることにしましょうか。クリックすると買えます→上司のラリーと奥さんのルイーズをディナーに招待したサマンサとダーリン。サマンサがデザートの エンゼル・フード・ケーキ の焼け具合を見に行った所…オーブンの中には出来損ないのケーキの代わりにアーサー叔父さまが居ました。「今夜はお客様なんで、また明日いらして下さらない?」「ぢゃぁデザート用意してから行くよ」サマンサがダイニングに戻ったあと、叔父さまは失敗したケーキの代わりに ナポレオン・パイ を出そうとしますが…ぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろりん!!何とご本人直々(じきじき)のお出ましです元に戻す叔父さまの呪文がうまく行かず結局ナポレオンは、サマンサのから来た「いとこのアンリ」と言うことにして、ラリーたちと一緒にディナーの席につく事になりました。食後のコーヒーを楽しんでいる時、対面(トイメン)に座っていたアンリの顔をしげしげと眺めていたラリーが聞きました。誰かに似てるなぁ…こやつ…気付いたか?ラリーの答を聞いてアンリ(ナポレオン)は「それぢゃムリだ」と言います。さて、ここで問題です。(なんでまた…)この時、ラリーは何歳と答えたでしょうか?(a)47(b)49(c)51(d)53ラリー役のDavid White(故人)は1916年生まれ。このエピソード(第5シーズン・第7話)が放送されたのは1968年なので、当時の実際の年齢は52歳と言うことになりますが…?ま、正解しても何も出ませんけど → ▲クリックして下さい
August 11, 2007
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「世界陸上 からボランティアのスケジュールが送られてきた」と実家から電話がありました。早速、その部分をファクスしてもらうことになりました。今まではファックス電話だったので、留守番状態であろうがなかろうが、送られてきたのがファックスであれば自動受信してくれていました。しかし、先日買ったばかりの「複合機」はまず電源を入れる所から始めなければなりません。こちらの準備がOKでないと受信できないのです。マニュアルには「電源を入れっぱなしで暫く経つと“省電力モード”になる」と書かれていますが、これはオフィスでの話でしょう…ってことは、そもそもこの複合機は家庭用ではなく業務用ってことなんですかね。さて、機械の方が準備OKになったのを確認して実家から送信してもらったのですが、電話機の留守番機能をオフるのを忘れており、最初の送信は留守電が応答してしまい、途中で切れてしまいました。留守電機能をオフにして再度挑戦した所、二回目は無事受信できました。さて、送られてきたスケジュールによると、私の配属先は大会本部が置かれる市内のホテルと言うことで、競技場には一切行かないようです。涼しい所で活動できそうで、それはそれでありがたいのですが、折角のチャンスに現場に居ないと言うのは、ちょっとばかり残念な気もします。そしてシフトは全て15時から23時…昼間の暑い時間帯に競技が行われないので、原則として午前6時からと午後3時からのシフトの二交代制で、その「遅番」になりました。(終電ギリギリです)ただ、私は開幕前の20日から活動開始なのですが、その日から23時の深夜まで何かすることがあるのか、少々疑問です。ま、することがなければ帰してもらえるとは思いますが。(甘い考えでしょうか?)と言うわけで、そろそろ帰国日を決めて支度を始めようと思います。この三週間、のんびりさせてもらいましたから。さてにお目にかかれるでしょうか?帰ったら暑いんだろうなぁ… → ▲クリックして下さい
August 10, 2007
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今日に変更になった先週土曜日の「約束」。とある飲茶レストランに行きました。最近の休暇で旅行をして来た友人からお土産を戴きました。ハイビスカス・ティーとアーモンド入りデーツ=棗(なつめ)椰子(やし)の実。どちらも定番のお土産だそうです。ハイビスカス・ティーは以前にも飲んだことがあるのですが、アーモンドが入ったデーツと言うのは初めてです。そもそもデーツには種がありますから、それを取り出してわざわざアーモンドを入れたと言うことですね。パッケージのアラビア文字が異国情緒満点ですねぇ。それにしても、イラストはデーツとピーナツに見えるんですが…?携帯用なのか「一食分」なのか、これは比較的小さな箱です。箱を開けるとこんな感じ。(3箱戴きました)早速ひとつ取り出してみましょう。点線部分がアーモンド確かにアーモンドが入っています。デーツは砂糖(シロップ?)漬けにしてあるので、指にくっつきそうです。食べた感じは…口淋しい時にはいいんぢゃないでしょうか。甘くて柔らかいデーツの部分と、カリッとしたアーモンドが丁度良いハーモニーをかもし出しています。このお菓子は中東では一般的なもので、だけではなくその周辺国にもあるようです。それぞれクリックすると買えます→金字塔(ピラミッド)や獅身人面像(スフィンクス)が意外と街中にあるので驚いたと話してくれました。ただ今はオフシーズンだとか…真夏ですからね、場所によっては気温が 45°C+ になるそうですから、もう少し涼しくなってからの方が良かったかも、とは友人談。かぁ…行ってみたいけど、遠いなぁ…( からでも直行便で13時間ほどかかるみたいですね)やっぱり出不精…? → ▲クリックして下さい
August 9, 2007
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天気が良かったのでシーツの洗濯をしました。アパートの裏にある共同 物干し にかければよいのですが、丁度他の住人さんが使っていて大きなシーツを架けるスペースがありません。と言うわけで、今日は乾燥機を使うことになりました。乾燥機を使うと問題が発生します…ものすごくシワになってしまうのです。ま、その上と下に挟まって寝るだけのものですから、それほどちっきりシワを伸ばす必要もないのですが、やはりある程度はシワを取っておきたいものです。今までは普通にアイロン台でアイロンをかけようとしたのですが、大きなシーツを前後左右に少しずつずらしながら作業をするので、時間もかかるし非常に面倒臭い!「仕方ないか…」と今日もアイロン台を出そうとしたその時、ひらめいたのです。関西弁ではアイロンはかけずにあてます。同じくパーマもあてます。乾燥機で乾かしているのですから、ベッドにそのままかけても問題はありません。マットレスにかけるボックスシーツは四方からピンと引っ張られるのでアイロンは不必要。毛布の下になるアッパーシーツは少々シワを伸ばしておきたいので、その上に広げてアイロンをかけます。この日記の書くのに、参考サイトをあれこれ見ていたのですが、今回初めて「fitted sheets」のことをでは「ボックス・シーツ」と呼ぶと知りました。また毛布や布団の内側になるシーツを「アッパーシーツ」と言う呼び名も初耳でした。→ 参考サイト:sheets.jp下のマットレスが湿ると良くないと思われるので、スチームはほんの少しだけ。大きなアイロン台(?)の上にシーツが広がっています。あらら~、何で今まで気づかなかったんでしょうねぇ。こうすれば簡単。あとはスチームが蒸発するようそのまま暫く放置して、暫くしてから掛け布団をかければ出来上がりです。って、みんな、こうしてました? → ▲クリックして下さい
August 8, 2007
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私の歯医者さんはこの人ぢゃないですヨ今日は歯医者に行きました。半年に一度の「定期検診」です。何も問題がなければ歯石を取ってもらって、キレイさっぱりにしてもらいます。ここの先生とはもう十年以上にわたるお付き合いになりました。診察室の壁には、先生の子供さん(三人)の写真が飾ってあったのですが、それが来る度に成長していきます。この前来たとき、その写真がなくなったのでどうしたのかと思ったら、なんとその時の歯科衛生士(って言うんでしょうか?)の女性が先生の娘さんだと言われ、驚いたのを思い出します。きっともう恥ずかしいから外してくれと頼んだんでしょうね。今日も診療室に案内してくれたのは、その「先生の娘さん」でした。診察台(と言うんでしょうか?)に座ってよだれかけ(と言うんでしょうか?)を装着されると、にわかに緊張感が走ります。さて、新たな虫歯も無いことが確認され、歯石もきれいに取ってもらって、今日はこれで終わりです。ぢゃ、また半年後に…と先生に言って診療室を出ようとしたら、先生がこうのたまいました。く、く、く、くりすます?!そりゃまぁ、確かに半年後ってことは来年の二月になりますけど、だからって今から「クリスマスのご挨拶」は気が早過すぎやぁしませんか?こうして気がついたら年末になってるんだなぁ… → ▲クリックして下さい
August 7, 2007
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今日は「ヒロシマ」の日です。こちらのメディアでも、毎年、この平和祈念式典の様子は伝えられます。そんな中、こちらでも旧日本海軍潜航艇の乗組員の追悼式が営まれました。◆記事 ◆ビデオ ◆スライドショー 詳しいことは記事を読めばおわかりいただけるので、再度ここで説明する必要は無いでしょう。ただ、遠くシドニー湾にまで日本海軍が侵攻してきていたと言う事実は、一体どれだけの日本人が知っているでしょうか?どうぞ、安らかに → ▲クリックして下さい
August 6, 2007
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何をする人でしょう?あれは「門」なのか?◆答は メールでお願いします。ったりったりするのは本当は反則にしたいんですがこちらからそれを確認する術も無いので皆さんの良心にお任せします。ま、お遊びですから…御気楽に!前回の答は…画像↑をクリックしての上沼恵美子(ちょっと違うか?)Oprah Winfrey の 超人気 トーク番組 で壊れちゃった阿湯哥をご覧下さい。別窓が開きます兵役のあるでは、兵隊さんのことを愛着を込めて「阿兵哥」と呼びます。「哥」は「お兄さん」と言う意味です。トム・クルーズはの表記で「湯姆克魯斯」と書きますが最初の「湯」をとって「兵」と入れ替えて「阿湯哥」になりました。阿湯哥、最近評判良くないっすねぇ → ▲クリックして下さい
August 5, 2007
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実は今日「約束」があったのですが、相手の都合がつかなくなりキャンセルになってしまいました。(いえ、ドタキャンぢゃありません…二日前にはわかっていたのですが…)予定が無くなってしまったので、勢い余って(?)昼過ぎまで寝てしまいました。(何ぢゃそりゃ?)出かけることもなくなったので、本棚の整理をしていたら、こんな本(雑誌?)が…。表紙モデルは吉川ひなの最初の見開きページはIBMのアプティバの広告。「最新」のスペックは:Aptiva 76516MBメモリーPentium 133MHz1.6GBハードディスク4倍速CD-ROMドライブ28.8KbpsDSPモデムNewアプティバは28.8Kbpsの高速通信が可能。ネットサーフィンも快適だ。インターネットと同じように使いこなしたいのがパソコン通信だ。NIFTYのイントロパックも入っているから、その日からすぐにNIFTY-Serveが利用できるというわけだ。巻頭に高らかに謳われる「ボクたちのウィンドウズ95 勝利宣言」には:【抜粋】ボクたちのライフスタイルを楽しく変えるモノはいつも海の向こうからやってくる。クルマ、アウトドア、ファッション、みんなそう。そして1995年11月23日。ボクたちは、太平洋を越えてきた新しい衝撃をまたまたキャッチした。全く新しいパソコンのOS、ウィンドウズ95だ。「ボクたち」って言うのが少々寒いんですが…ま、これはPOPEYEだから仕方ないとして、95が「新しい衝撃」だったのです。OSはいわば万能コーディネーター。ヒトとパソコンの仲立ちや通訳をしてくれる。でも、95をそこらのOSと一緒にしちゃいけない。面倒なコト、小難しいコト、理不尽なコト。みんなまとめてケアする超・極楽設計なのだ。超・極楽設計って!…それは何だか云い過ぎな気がしますが?接続を簡単にするプラグ・アンド・プレイ。家庭教師のようにやさしいガイド、ウィザード。2つの機能をテキパキ同時にこなすマルチタスク。おまけに、いま一番ホットなインターネットにも電話をかけるくらい気軽にアクセスできちゃう。それまでの機械では二つのことが一度に出来なかったようで…。「一番ホットなインターネット」と言う言い回しが泣かせます。もちろんダイヤルアップですよ。辿り着いた先のホームページもとても単純な造りでした。パソコンはもはや生活必需品、フツーの道具だからポケベルやコスメやスニーカーと同じように、あとは個人の趣味と懐具合の問題。ポ、ポ、ポケベル!当時は確か番号で意思の疎通を図っていたような…?それにしても、当時の男子は「コスメ」なんて言葉、使ってたんですか?本の中には「インターネット」と言う言葉が確かに出てきますが、まだ「パソコン通信」も現役です。FAQの中には「パソコン通信って役に立ちますか?」とか「電話代が心配でパソコン通信に手が出せないのですが…?」など。初めてパソコンに触る人でもかわいい形の「マウス」を使うだけで、自分の思ったことのほとんどを、サッと叶えてくれる魔法のようなものだ。マウスの説明に丸々一ページ、イラスト入りで使ってます。このページで紹介しているマイクロソフトのインテリポイント・マウスは、何とお値段¥7600!!…そんなに高かったんだ…!パソコンの広告を見ると、スペックもさることながら、ノートパソコンが40~50万円もします。会社の住所と電話番号は書いてあっても、ホムペのアドレスなんかはまだありません。ノートパソコンと携帯電話、その両者をコネクトするカード型モデムがあれば、どこにいてもパソコン通信が楽しめる。もちろんインターネットにも接続可能なのだ。初めに「パソ通」があって、それからインターネット、ってカタチですね。この頃「電子メール」(←死語)で写真なんて送ろうとすると、まず写真をスキャンしてパソコンに取り込んで、それをメールに添付ファイルにして…なんてコトしてたんですよね。ケータイで写真つきのメールやりとりして、ネットにも繋がって、いろんな人がブログ持つようになって、就職活動にネットが不可欠な今の世の中。ま、ウチの親がメールするして来るんですもんネ。この本が出てから十年ちょっとした経ってないのに、この変り様はちょっとコワイくらいです。このペースでテクノロジーが進化していくとしたら、十年後はどうなっているんでしょうか?十年後…せめて独身から脱却していたい… → ▲クリックして下さい
August 4, 2007
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暫く連絡を取っていなかったので「そろそろかかって来るかな?」と思っていたら、案の定かかって来ました…おかんから電話が。ひとしきり話をした後で、ではまた、と言うことになりました。すると、おかんが云いました。で、私のツッコミ「ヒトをみたいに!」おかんの傍でコレを聞いていたおとんのツッコミ「あいつはか!」どっちにしても「汚いモノ」に変りは無い → ▲クリックして下さい
August 3, 2007
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CJK67さんのブログ で取り上げられていた「脳内メーカー」と言うヤツをやってみました。まず、私の本名を漢字で入力したところ…次に名前をアルファベットで入力してみました。【例】安倍晋三 → Shinzo Abeこんなアタシに誰がした? → ▲クリックして下さい
August 2, 2007
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今日は予定していた買い物に出かけました。まずは食材の買出しに、車で40分ほどかかる「あの」街へ…。いつものように焼くだけでOKの タレに漬け込まれた肉 (今日はビーフとポークの二種類)を肉屋で仕入れます。隣のおかず屋で チャプチェ を買おうと思ったのですが、今日はすでに売り切れているとか。仕方なく、近所のスーパーでキムチを…と冷蔵ショーケースを見たところ、今日はムルキムチを発見。その傍にあった塩辛もカゴに入れました。ムルキムチイカの塩辛ムル(=水)キムチは風浅漬け。確かにニンニクは入っていますが、真っ赤なキムチに比べて非常にさっぱりしていて、サラダ感覚で食べられます。(塩分多そうですが…)塩辛はイカを使ったもの。日本の塩辛と比べるとご覧のように真っ赤で唐辛子の味が強いですが、まぎれもなく塩辛です。ご飯の上にのっけて食べるとおいしそうです。(チャーハンにしてもGOOD!)その後は袋入りラーメンを探しに乾物売り場へ。のラーメンといえば 辛ラーメン に代表される赤いスープの辛いものばかりが目に付きますが、辛くないのも勿論あるんです。このあたりが「スープが赤くない」つまり辛くないラーメンです。アルファベットのスペルはいろいろですが、カルグクスゥ と読めるものならまず辛くありません。一袋A$1近く(製の出前一丁ならスーパーで65¢)しますが、しっかりコシのある麺はモノが一番です。一応の食材の買い物が終わったので、一旦帰宅します。冷蔵しておかねばならないものがありますからね。帰りは少々道が空いていたので30分で帰って来られました。一緒に買ってきた キムパプ を食べて一服したあと、今度は電器屋に向かいました。お目当ての商品はルーターとプリンタです。ノートパソコンはネットがワイヤレス接続OKなので、それが自宅でも使えるようにしたかったのです。そして、プリンタ。実は今までウチにはプリンタがありませんでした。紙をこれ以上増やしたくない、できるだけ紙データをデジタル化して保存しておきたい…と言う理由で、わざと買わなかったのですが、最近は「申し込み用紙をホムペからプリントして…」などと言うことが多くなり、そろそろ買ってもいいかな?と思ったのです。で、今回はファックスもコピーもスキャンもできる「複合機」にしたのです。これでファックス機が処分できます。スキャナーも持ってはいるのですが、実は物理ポートで接続する骨董品で、今のPCには繋げる事が出来なかったのです。(まぁそれほどスキャンすることはないのですけれどね)考えてみると、前のPCは購入当初窓95搭載機だったんですよねぇ…USBなんてカゲもカタチも無い頃です。いろいろ店を廻って見ていたのですが、やっと今日購入となりました。馬鹿でかい箱に入ったプリンタを助手席に乗せ、ルーターと一緒に帰宅します。とりあえずアパートの部屋まで上げたらすでに日が暮れようとしていました。とり急ぎジムで一時間ほど汗をかきに行って、今日の予定は終了です。さて、今夜は写真中央の「サリコムタン」をいただきますか。コムタンは「テールスープ」ですからこんな色です牛のプルコギとムルキムチ、そしてサリコムタンで立派な夕食になりました。そのあと、ルーターとプリンタのセットアップにとりかかりましたが、これが結構時間がかかりまして…終わったら丑三つ時でした。ま、取り掛かったのが午前零時だったもので… → ▲クリックして下さい
August 1, 2007
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