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今日は、今年一番の冷え込みとなった。しかし、これで平年並みだそうだ。天気も曇り勝ちでパッとしない。午前中は読書などをして過ごし、午後はお歳暮の注文などのため心斎橋に出て、心プラをした。町はすっかりクリスマス~年末の風景だ。御堂筋の銀杏は、1週間前はまだ緑が残っていたが、今日はすっかり黄色に変っていた。今日の写真は、マンションの庭に植えてあるドウダンツツジ。春には白い小さなすずらんに似た花を枝一杯につけるが、秋になると紅葉してまた美しい。モミジに勝るとも劣らない赤さだ。漢字で書くと、満天星躑躅と書くことを初めて知ったが、白い花が満天の星のようだということであろう。「どうだん」は「とうだい=灯台」が訛ったものだそうだ。灯台といっても岬の灯台ではなく、室内照明器具の灯台で、その脚がこの植物の枝分れに似ているところから名付けられたという。マンションの 庭の植込み 照紅葉
2005.11.30
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今日は、朝から天気が悪そうだったので外出はあきらめた。午前は、昨日の句会のまとめを行い、午後は、キッズプラザへの報告書・申請書などの作成、関西ぱずる会の索引作成などをしながら、テレビの国土交通委員会参考人質疑の実況を見た。ヒューザーの小島社長とイー・ホームズの藤田社長のどちらかが嘘を言っているのだが、マスコミは藤田社長の言葉を信用して、小島社長が嘘を言っているとしているが、本当にそうなのだろうか?今日の写真は、石蕗の花。今どき、あちこちで咲いているが、これは藤田邸跡公園で撮ったもの。石蕗はキク科の多年草だそうだ。つわぶきともいい春の若葉は食べられる。名園の 老樹の蔭に 石蕗の花
2005.11.29
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今日は、午前中は、ゴルフの打ちっ放しに行ったあと、午後の句会のための選句をした。句会用の句は、2週間の間に作り貯めた句(20~30句)の中から、自分がいいと思う句を5句選ぶ。どの句がいいのか自分ではなかなかわからない。少しでもいい句となるように何度も書き直す。これまでの実績からは、案外さっとできた句がいい点数になる時もある。ボツにした句の方を出せばよかったと思うこともある。ところが、今日は、私の句は5句(下記)とも先生に選ばれた。先生は全体の句の中から15句を選ばれるので、平均的には一人1句で、2句選ばれれば上出来、3句選ばれれば万万歳である。これまでに、同一人の3句が選ばれたことは何度かあり、4句が選ばれたのも1度だけあったが、5句とも選ばれたのは初めてのことである。どうしたことだろう。 大根焚 芯の芯まで 飴の色 我が影を 長く落して 落葉道 年ごとに 好みは地味に 真弓の実 鴨浮ぶ 池の向うに 有馬富士 木枯に 目覚む奥飛騨 出湯宿鴨浮ぶ 池の向うに 有馬富士
2005.11.28
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今日は、朝、目がテン、報道2001、日曜美術館などを見た後、義理の従兄の見舞いで八日市(東近江市)へ行った。ちょうど紅葉の見頃の日曜日とあって、JR新快速は京都までは超満員。それでも京都から近江八幡までは座ることができた。八日市まで近江鉄道で行き、八日市で従妹の家に寄り、車で滋賀県立病院に行った。1か月前に動脈瘤と胃炎と胆嚢結石の3つの摘出のための大手術を行い、経過を心配していたが、やっとベッドに起き上がれるようになったとのことである。老齢のため快復が遅れているようで、従妹や又従弟妹が交替で泊まり込んで世話をしているが大変な苦労だ。年末には退院できることを楽しみにこれからリハビリに励むとのことだった。従兄見舞ふ 病室からの 照紅葉八日市駅では、有名な大凧の写真と、万葉歌のレリーフが目を引いた。レリーフの説明板には、次のように書かれていた。668年5月5日、天智天皇は現在の八日市市の蒲生野で狩りを行った。この一行の中に「万葉集」にも登場する「額田王」と「大海人皇子」がいた。この二人は元々恋人同士だったが、額田王は天智天皇の妃になっていた。この時二人は、あの有名な歌で、大人の恋心を詠んだ。額田王 「茜さす 紫野行き標野行き 野守りは見ずや 君が袖ふる」 (あなたが人妻の私にそんなに袖を振って、野の番人は見とがめないでしょうか)大海人皇子 「紫草の にほへる妹を憎あらば 人妻ゆえに われ恋いやめも」 (紫草のように美しい貴方が憎いのなら、どうして人妻に恋などしようか)
2005.11.27
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今日は、午前中は、テレビで、NHK俳句、ウェークアップ、俳句王国などを見たりして過ごし、午後は、ビデオで「ハリーポッター秘密の部屋」(2度目)を見たあと、明日、従兄弟の病気見舞いに行くための品物を買いに出かけた。今日の画像は、マンションの庭を彩る木の実たち。ムラサキシキブ、姫林檎、マユミ、榠櫨。年ごとに 好みは地味に 真弓の実
2005.11.26
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今日は、午前中は、句会資料やOB会資料のプリントを行ったり、俳句を考えたり、読書をしたりして過ごし、午後は、心斎橋に買物に出た。封筒、クリアフォルダ、手帳などを買った。その後、OB会事務局に行き、資料を整理した後、世話人の一人として会場準備をしながら、OB会に参加した。183名に案内を送り、62名から参加の返事が届き、実際の参加者は60名であった。会は6時に始まり、K幹事の挨拶、M会社顧問の挨拶のあと、最年長のK氏の乾杯で宴は始まり、旧交を温めあった。途中、ブリリアント・スリーによるアカペラの披露もあり、8時頃、集合写真を撮ったあと、中締めで流れ解散となったが、9時頃には幹事団だけとなり、後片付けをして、帰路に着いた。写真は、30人づつ2組に分けて映した集合写真。別に60人全員を映したアナログ写真も撮ったがこれはまだ未現像。OB会 上司の肩に 木の葉髪
2005.11.25
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今日は、昨日の疲れもあり、ほとんど在宅で過ごした。昨日の日記も昨日中には書けず今日に持ち越した。別のアルバムサイトにも、昨日の有馬富士登山ハイキングの写真をアップした。今日の写真は、昨日経験した「影の幽霊」。下の写真の柵や木は左(東南方向)からの太陽のため右方向に影ができている。しかし、私の影は進行方向(南西方向)にできている。但し薄い。不思議に思って後ろを振り返ると太陽が総ガラス張りのビルの南向きの面に映ってあたかも第2の太陽がそこにあるように見えた。その太陽により影が薄く影を作っているのであった。私の本当の影は右方向にあるのだが、両方を撮ることはできなかった。写真は自分の影の幽霊を撮っているところ。我が影を 薄く落して 落葉道
2005.11.24
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今日は、朝7時から、大阪城早朝探鳥会に参加した後、キッズプラザのインプリ仲間で、有馬富士にハイキング登山した。大阪城探鳥会では、今年はどういうわけか鳥の数が少なく、例年見られる冬鳥がまだ見られないという。水鳥だけは例年通り来ているということで、今朝は外堀、内堀で、水鳥中心の観察となった。それでも、カワセミ、ジョウビタキなどきれいな鳥が見られたほか、ハイタカの姿も見られた。今朝見た鳥は、下記16種。ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハイタカ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。写真は、内堀と石垣、内堀の鴨を見ている探鳥会メンバー、ホシハジロ、大川のカルガモ?。ハイキング場所は、有馬富士と言っても、有馬温泉とは関係ない。新三田駅の東に広がる県立有馬富士公園に隣接する高さ374メートルの山である。9時に一旦帰宅し、9時43分大阪天満宮から東西線で尼崎へ行き、丹波篠山往き丹波路快速に乗換え、10時35分新三田に着いた。一行は女性5人男性3人計8人。絶好のお天気で、少しひんやりした空気がかえって気持ちよい。駅前のコンビニで弁当・飲み物などを買い、10時43分ハイキング開始、先ずは有馬冨士公園へ向う。11時12分公園入口に到着。目の前に福島大池とこれから登る有馬富士が見える。池には、いろいろな種類の鴨が浮んでいた。カワウやコサギの姿も見える。あたりは、種々の樹々の紅葉が美しい。大池の周りを半時計回りに有馬富士登山口の方に向い、11時37分登山口に到着。374メートルの登山が始まる。11時55分、頂上まで100メートルのところにある休憩所に到着。頂上は狭くて弁当を広げるような場所はないとのことなので、ここで弁当を開く。一すじの飛行機雲があるだけの青空の下、とりどりの紅葉の中で食事を楽しむ。おにぎりのおすそ分けや梨やリンゴなどデザートを貰いながら、和気藹々うちに時は過ぎる。食事を終えリュックの中身もぐっと軽くなって、12時30分、山頂へ向け再出発。あと100メートルということだが、道は2つある。一つは「わんぱく砦」と名付けられた急な岩場を登るルート、もう一つは、回り道となるが比較的なだらかなルート。我々は折角の機会だからと岩登りのルートを取った。私は、ビールも入っていたので大胆になり一気に登り切ったが、老体にはなかなかきつそうだ。相当遅れて、それでも全員無事登り切った。いい経験ができたと思う。12時43分。成るほど、頂上は狭い。10数人も立てば溢れるほどだ。しかも頂上周辺には高い木が生い茂っていて見晴らしはできない。記念撮影だけを済ませそそくさと下山する。7人は帰りは平坦な道を降りたが、私は「わんぱく砦」を降りることに挑戦した。登るより降りる方が難しいことがよくわかった。必ず何かを捉まえていないと足を滑らせてしまう。時間的には登りと同じ7分くらいで休憩地まで降りることができた。13時ちょうど休憩地を発ち下山開始。1時30分、福島大池まで下山。福島大池の周囲の景観を楽しみながら、朝の続きの反時計周りに回る。流紋岩という大きな一枚岩の岩盤が露出したところも見た。1時40分公園休憩地に到着。ここで、仲間の一人が持参した道具で沸かしたコーヒーをご馳走になる。プロパンボンベ、鍋、ドリップコーヒーセット、水、プラコップまで一式を持参されたことに感激。ひとしお美味しいコーヒーであった。再び、チョコレート、バナナ、最中などのお裾分けに預かる。2時10分、公園内の自然学習館へ向け出発。公園は兵庫県立だが、この学習館は三田市立。地形、樹木、昆虫、動物、花、鳥などの生態がいろいろな角度から学習できるようになっている。私は、ちょうど当日開催されていた太治庄三氏の「有馬の自然写真展」を興味深く見た。動物の決定的瞬間を巧く捉えられるものだと感心した。2時40分、館内を一通り見て、屋上展望台から福島大池と有馬富士の雄大な眺めを楽しんだあと、2時45分、学習館をあとにした。再び池のほとりでカモを見て楽しんだ。私ほかの皆んな、カモの見分け方もだいぶわかって来たようだ。しばらくカモや流紋岩や紅葉や有馬富士の景色に見入ったのち、3時10分、楽しかった思い出を胸に、名残惜しい有馬富士に別れを告げ、新三田駅へ向けての帰路に着いた。有馬富士 映す大池 鴨遊ぶ15時54分の丹波路快速に乗り、大阪には16時34分に着いた。梅田の飲み屋で、一日の無事を祝って乾杯し、一日の疲れを癒したのち、それぞれの家路に着いた。私は19時半ごろに帰宅した。ハイキングを企画していただいたTさんに感謝する。お天気に恵まれ、人出もそんなに多くなかったこともあって、本当にいいところを紹介してもらったと思う。他のグループを案内して、来年にでも、是非もう一度来たいと思っている。今日参加の皆さん、お疲れさんでした。別のアルバムサイトにも画像を掲載しています。
2005.11.23
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今日は、午前中、近くの桜の宮ゴルフクラブへ打ちっぱなしに行った以外は、家で雑事をした。切手の整理、句会のまとめ、OB会の資料作成などもろもろの雑事が溜まっていたのと、連日の外出の疲労回復と明日のハイキングに備えての休養もある。今日の写真は、散歩の時写した現在の大川の桜の紅葉状況。本物の紅葉と比べると鮮やかさに欠けるがそれでもかなりきれいだ。色づきの悪い紅葉よりいいかも知れない。源八橋の上から帝国ホテル方面を見たところで、左から順に近づいている。大川の 桜紅葉に 縁取られ
2005.11.22
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今日は、キッズプラザのクラブ活動=PIPクラブで、クリスマス・オーナメント作りの準備を行った。午前10時からというので、10時前に行ったが誰も来ていない。10時を過ぎても誰も来ず、一人では何もできないまま、遂に11時になったがまだ誰も来ない。皆は午後からと勘違いしているのではないかと思い、書き置きをして一旦帰宅、昼食をして1時にもう一度来て見ると、3人が来ていた。11時過ぎに来たとのこと。遅刻し過ぎである。それにしてもたった4人とは・・・クリスマス・オーナメントは、不織布に絵柄(サンタ、長靴、ろうそく、ケーキ、トナカイ、ベル、星、リースなど)を印刷して中に詰め物をして周囲を貼り合わせて立体感のあるものを作る。本番は12月17日に行うが、今日はその準備を行った。午後2時からもう一人増え、5人で手分けしての作業となった。絵柄を選び、イラストレータに配置し、左右反転の一組を作り、印刷して、実際に作ってみる作業、当日のポスターを作る作業、マニュアル作り、受付整理票作りなど。写真はポスターの一枚。オーナメントの例。プリンター クリスマスの絵 描きをり
2005.11.21
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今日は、午前中はテレビで、目がテン、報道2001、日曜美術館、サンデープロジェクトなどを見た後、午後は、平野郵便局で開催された「大阪南部地区郵趣合同例会」に参加した。ちょうど「平野秋の切手展」が開催されていて、会議の始まる前に鑑賞した。19点のフレーム作品が展示されていて、いずれも立派な作品であったが、特に、宝石切手、海の生物切手、ペニーレッドなどに魅せられた。会では、初めに、主催者、来賓、郵便局長などの挨拶のあと、郵便学者内藤陽介氏の講演「皇室切手」があった。氏は、最近「皇室切手」という本を出版しその紹介を兼ねたものであった。天皇皇后両殿下という概念は、明治以前にはなかったもので、西洋から取り入れらたものであることを初めて知った。(以前は、天皇と皇太后)その後、各支部から現状報告があり、続いて盆回しが行われた。今日も、いくつかの郵趣品を購入した。1.相撲絵の切手シート2.愛知万博の切手シート3.明治17年の1円銀貨4.大阪の橋がデザインされたふみの日の消印5.「皇室の切手」の本写真は、挨拶する平野郵便局長、講演する内藤氏、会議風景など短日や 旧き街並み 平野郷平野という地には初めて来たが、「平野町ぐるみ博物館」という制度があり、20ほどの博物館が点在しているそうだ。中には「幽霊博物館」もあり、また来ることがあればゆっくり見て回りたいと思った。
2005.11.20
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今日は、午前中は、テレビで、NHK俳句、ウェークアップ、俳句王国などを見たり散髪に行ったりして過ごし、午後は、切手収集の会=郵趣サロンに参加した。今日は郵友会との合同会合だったので、人数も60人を超す大勢となった。内容は、切手イベント等の諸連絡のあと、恒例の盆回しが行われた。今日、入手したものは、下記の通り。1.幼稚園100年記念の切手シート、2.24円切手2枚3.絵画カード(ラガール)4枚4.富岳36景のたばこ(hiliteExport)空箱5.ルリカケスの切手6.鉄腕アトムの絵入り葉書7.札幌雪祭りの記念はがき8.昭和55年5月5日の消印の葉書9.パズル関連切手 など。写真は、会の様子。待望の 切手手に入る 秋うらら
2005.11.19
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今日は、午前中は、OB会の参加・不参加の葉書の整理と添えられた近況のまとめを入力する作業を行った。発送数183、参加の返事58、不参加の返事93、返事のないもの32であった。不参加の葉書には、不参加の理由と近況が書かれていた。午後は、心斎橋方面へ買物に行き、シクラメンの鉢を見つけたので購入した。シクラメン 早やも花屋に 並びをり
2005.11.18
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今日は、午前中は、ビデオで1978年のアカデミー賞受賞映画「ミッドナイト・エクスプレス」を見たりして過ごし、午後は、キッズプラザのクラブ活動で手話講習に参加した。「ミッドナイト・エクスプレス」は、当時アメリカが敵対視していたトルコでの事件を描いたもので、トルコで犯罪を犯したアメリカ人が破格の重刑を言い渡され、想像を絶する拷問を受ける様を描く壮絶なもので、国と国との問題がい一個人を不幸に陥れることを全世界に知らしめた映画として、話題になったそうだ。なお、エキスプレスとは「脱獄」を意味する隠語だそうだ。手話は、前々から勉強したいと思っていた。キッズプラザにも時々、耳や口の不自由な方が来られるので、挨拶程度の手話ができたらいいのにと思っていた。今日の講師は、同じパソコンインタープリター仲間のTさん。自作の立派なテキストを使って初歩から親切に教えてくれた。手話の必要性、指文字「あいうえお」、数の表わし方、挨拶、パソコン用語など、基礎の基礎は理解できた。あとは、練習と実際に使ってみることが大切とのこと。NHK教育の20時45分の手話ニュースは参考になるそうだ。写真は、受講風景とテキスト例(指文字、挨拶、パソコン用語など)。短日や 手話に夢中の 時過ぎぬ手話講習のあとは、12月のイベント「クリスマス・オーナメント作り」の準備を行った。
2005.11.17
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今日は、午前中、大阪市立美術館で開催されている「魅惑の17-19世紀フランス絵画展」を見に行った。これは、南フランスのモンペリエ市にあるファーブル美術館の所蔵品を展示するもので、17-19世紀のフランス絵画90点が見られるのである。展示は、次の8つのセクションに分かれていた。1.プッサンと17世紀の物語画2.ルイ15世の時代から大革命までの絵画3.新古典主義の諸相4.ドラクロワとピトレスク絵画5.バルビゾン派とアカデミスム派6.クールベと南仏の画家7.バジールと印象派の時代8.カリエールからマティスまで1.では、シモン・ヴーエの「賢明の寓意」、ニコラ・プッサンの「眠るサテュロスのいる風景」など3人5点の作品、2.では、ジャン=バティスト・グルーズの「両手を組み合わせた少女」など10人13点の作品が展示されていた。写真はその一部。 3.では、ジャック=ルイ・ダヴィッドの「アルフォンス・ルロワの肖像」など9人15作品、4.では、ウジェーヌ・ドラクロワの「室内のアルジェの女性たち」など8人10作品、5.では、 ジャン=バティスト=カミーユ・コローの「朝、霧の効果」、 テオドール・ルソーの「沼」、アレクサンドル・カバネルの「アルベデ」など9人14作品が展示されていた。写真はその一部。 6.では、ギュスターヴ・クールベの「出会い、こんにちはクールベさん」など4人8作品、7.では、 フレデリック・バジールの「身づくろい」など7人10作品が展示されていた。写真はその一部。美術館 外は紅葉の 恵沢園8.では、 アンリ・マティスの「黒いナイフのある静物」など9人9作品が展示されていた。 大作が多く色もきれいで好きな作品ばかりで、本当に外国の美術館に来ているような錯覚に捉われるほどであった。前半の絵は、聖書の物語を描いたものが多く、説明文を読みながら興味深く見ることができた。人出はあまり多くなく、ゆったりとしていた。所用時間は、常設展も見て、約2時間であった。名画を見たあとは、隣の恵沢園の紅葉、菊を楽しんだ。会期は、昨日11月15日から12月25日まで。
2005.11.16
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今日は、午前中は、北野病院へ糖尿病の定期診察に行き、午後は、紀宮さまの結婚式のテレビを見ながら、昨日の句会のまとめを行った。糖尿病は境界型なので、薬は飲んでいないが、食事(カロリー)制限と運動療法を続けるように言われている。さらに、γーGTPの値が高いので、アルコールを減らすようにも言われている。そんなに多いとは思わないが、アルコールを受け付けない体質なのだろうとあきらめ、少し制限するしかないだろう。紀宮さまの結婚式は、久し振りの国民的慶事で、みんながお祝いできるのはいいことだと思う。派手なことをせず、慎ましい披露宴も感じがよかった。記者会見は、言葉を選びながらよく答えておられたが、少し気の毒なような感じがした。今日の写真は、昨日見た「日本芸術院の日本画展」から。入場券から上村松篁の「樹下幽禽」とパンフレットから高山辰夫の「沼」。絵葉書から奥田元宋の「山鬼(かい)」と東山魁夷の「光昏」日本画展 著名な画家の 作に酔ふこの展覧会は、あまり宣伝もされていなかったので大きな期待はしていなかったが、予想以上に見ごたえがあった。日本画の錚々たる顔ぶれの作家たちの最高傑作が60点も一度に見られるのである。こんな機会はあまりないであろう。日本芸術院というのは、芸術上の功績のあった芸術家を顕彰するための機関で、母体は明治40年(1907年)に発足したもの。展示作品は、日本芸術院賞を受けた秀作で、芸術院に収蔵されている日本画のほぼ全部だそうである。松岡映丘、荒木十畝、河合玉堂、西村翠峰、結城素明、小室翠雲、西村五雲、竹内栖鳳、横山大観、児玉希望、堂本筒郎、松林桂月、山口華楊、中村岳陵、吉田登毅、伊藤万燿、矢野橋村、池田遥邨、東山魁夷、森白甫、高山辰雄、浜田観、加藤栄三、西山英雄、望月春江、三輪晃、麻田弁白、中村貞以、山本倉丘、上村松篁、宇田荻邨、佐藤大清、三谷十糸子、大山忠作、杉山寧、猪原大華、川本末雄、浦田正夫、松尾敏男、奥田元宋(以下略)など56名の作家である。絵のサイズも大きく、どの絵を見ても引き込まれそうな迫力のある絵であった。残念ながら、私が行った日が最終日で、皆さんに早めにご紹介できなかったのが残念である。
2005.11.15
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今日は、午前中は、神戸大丸で開催されている「芸術院の日本画展」を見に行き、午後は、句会に参加した。日本画展については後日まとめる。今日の句会への投句は、あまり推敲する時間がなくほとんど作りっぱなしで出したが、案の上あまり票は入らなかった。5句のうち仲間からは1句しか選ばれなかったが、先生からは3句も選ばれた。下記の句である。 控へ目な 性格が好き 花八手 いにしへの 宝物訪ぬ 紅葉晴 ブロッコリー ドレッシングで 変身す写真は、句会風景。短日や 選句の時の 至福感
2005.11.14
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今日は、午前中は、「目がテン」「報道2001」「日曜美術館」「サンデープロジェクト」などを見て過ごし、午後は、関西ぱずる会の例会に出た。出席者は11名でやや少ない感じ。しかし、各自の発表は内容豊富で充実していた。購入したパズル、パズル関係の本、パズル情報、考案・作成したパズルなどを紹介しあった。今日は特に、先週島根県匹見町で開催された「2005年パズル会」に参加した人からの報告が、興味深かった。写真は、例会風景(会場が狭く全体が写せない)と回覧されたパズルや本の一部(中の正四面体を取り出す。ビンの中にボールを入れる。立体パズルの本)。冬兆す 懸案パズル 解けぬまま
2005.11.13
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今日は、午前中は、テレビで、NHK俳句、ウェークアップ、俳句王国などを見たり、句会のまとめをしたりして過ごし、午後も、「ミニミニ映像大賞」などを見たり、日経パソコンを読んだりして過ごした。今日の写真は、大川の周辺の様子。桜の紅葉があまり赤くならないうちに散り始めた。例年は、もっと赤くきれいだったように思う。ニュースによれば今年は、本物のもみじの紅葉も色づきがきれいでないようだ。気温が高く雨が少なかったからだという。ユリカモメを昨日は、数羽見かけただけだったが、今日は、数十羽来ていた。明日はもっとたくさんに増えるだろう。大川沿いの桜紅葉、比較的きれいな桜紅葉の葉、新旧桜宮橋、大川の上を飛ぶユリカモメ百合鴎 来りて川の 生き生きと
2005.11.12
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今日は、お天気が悪そうだったので外出は控え、家で雑事をした。図書館で借りた「ローマの休日」を何十年振りかで見た。大体の筋は覚えていたが、シーンを覚えていたのはほんの少しで殆ど忘れてしまっていた。新しく見るのと殆ど変わりない感じだった。古い映画でも、もう一度見てみると、新しい発見があるものだ。オードリー・へップバーンもグレゴリー・ペックももういない。今日は、久し振りに新桜宮橋の建設工事の進捗状況を記す。現在は、路面の工事が始まっていて、橋の両側から、基礎となる鉄骨が取り付けられているところである。写真は、全景、西側橋脚部、西側路面、東側路面。銀橋の 桜紅葉の 土手つなぐ
2005.11.11
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今日は、お天気がよさそうだったので、初めにすずらん会の文化展を見て、その後、正倉院展を見に行った。すずらん会とは会社OB会の名。毎年11月に作品展を行っている。今年は昨年の144人を大きく上回る191人から出展があった。絵画55人、彫刻7人、陶芸9人、書道30人、拓本1人、写真38人、手芸25人、模型工作9人、収集5人、俳句川柳6人、パネル2人、書籍14人、ビデオ5人、華道、盆栽、魚拓各1人などで、皆んな素人とはいえないような立派な作品であった。写真は、入口、絵画の一部、書道の一部、陶芸の一部。文化展をみた後、難波に行き、近鉄で奈良へ向った。11時40分に着いたが入場のための長い列ができていた。待ち時間40分と言っていたが、実際には20分ほどで入れた。初めに、ハイビジョン映像による作品紹介を30分間聞いたあと、展示品を鑑賞したのでよく理解できた。会場は大きく3つに分かれていて、内容的には、初めの部屋と最後の部屋に見ごたえのあるものが多かった。写真は、正倉院展の看板と入場前の行列いにしへの 宝物訪ぬ 紅葉晴写真は、展示品の一部。螺鈿の鏡、撥瑠の碁石(紅、紺)、紫檀の碁盤、碁盤の箱、硝子の壷、芝居の面、犀の角の杯、犀の角の孫の手作品数が少ないので、説明文を全部読みじっくりと見て回った。1250年も前の宝物の素晴らしさとそれをこれまで保存してきた先人の知恵と努力に感動した。見終わったら2時になっており、昼食を取るのを忘れていたが、うまく地階にレストランがあったので入った。昼食後、常設館の仏像も鑑賞した。さすが奈良、国宝、重文を含め、立派な仏像がたくさんある。常設展を出ると3時だった。まだ、時間はあるので、実際の正倉院を見に行くことにした。美術館から15分くらいで着いた。しかし、正倉院を東側から見ることになっているので、午後行くと、逆光になりうまく写真はとれなかった。数十年前にも来たことがあるが、そのときは、周囲を回って、もっと近づいて見ることができたように思う。写真は、東大寺と東大寺周辺の紅葉。今日の万歩計は、17480歩を示していた。
2005.11.10
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今日は、キッズプラザでの活動日であった。今日は、お客さんが極端に少なく、私がキッズプラザで活動をするようになってから、最少ではないかと思う。午後は少し増えたが、午前中は10人足らずであった。先週の金曜日に1300人で物凄く多かったのと対照的だ。一緒に活動したのは、Hさん、H氏と話をしたり、ゲームを競ったりしながら一日を過ごした。普通の日は、ゲームもあまりできないが、今日は思う存分楽しめた。また、いつもは、殆ど立ちっ放しで仕事するのだが、今日は、座りっ放しだったので疲れもまったくない。写真は、閑古鳥の鳴いたパソコン広場とパソコン工房。パソコンの キータッチ無く 冬眠す
2005.11.09
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今日も、お天気はよかったが、ほとんど在宅で、雑事を処理した。年賀状の枚数を調べて買いに行ったり、句会のまとめをしたり、パソコンのバックアップを取ったり、ビデオを見たりなど。午後は、病院へ4か月に1回の糖尿病の血液検査に行った。結果は来週の診察のときに分る。最近はよく歩いていうので大丈夫だと思う。病院へ行く途中、扇町公園を通ったら、あちこちでポインセチアが目に付いた。円形や四角形のプランターに植えられたり、花壇に他の花と混ぜて植えられたりして、遠くからも目を引く。ここだけは、すっかりクリスマス気分だ。ポインセチアは、赤い色が特徴的だが、これは花ではなく包葉というもの。その中心に黄緑色の花序というものがあり、中に雌花1個と雄花数個が入っているそうだ。公園に ポイセチアの 鉢置かれ
2005.11.08
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今日は、昨日までの疲れを取るためと、2日間の留守の間に溜まったブログやメール、俳句作り、ビデオ視聴などのため、ほぼ一日中在宅となった。弟に貰った新品のゴルフバッグが午前中に届き、あらためて昨日のゴルフを思い出したりもした。それにしても、一昨日も快晴、今日も快晴で、昨日だけが雨とは、誰が雨男だったのだろうか。今日の画像は、おととい広島で食べた「お好み焼、焼牡蠣セット」と高砂○の写真。焼牡蠣の 香り漂ふ 安芸の店
2005.11.07
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今日は、はじめて兄弟3人でゴルフをした。兄弟は5人だが4人はゴルフをする。特に、広島の弟がゴルフ好きで、一度兄弟でやろうと言っていたのだが、あちこちに分かれているのでなかなかチャンスがない。今回、同窓会で私が広島に来ることになったので、鳥取にいる末弟を呼び、3人ですることになったのである。もう一人は東京なので、ちょっと遠い。朝から生憎の雨となり、カッパを着てのスタートだった。3ホール目くらいから少し小降りになりハーフを終わる頃には、一旦殆ど止んでいた。しかし、午後のコースでも時おり降ることがあった。コースのあちこちに、モミジやドウダンツツヂの美しい紅葉が見られ、お天気がよければさぞいい気分でプレイできたであろうと思ったが、一日中太陽は顔を見せず、残念であった。スコアは3人とも、いいホールはよいが、悪いホールは極端に悪く、お天気の精にはできないスポーツながら、悪天候を恨めしく思った一日であった。写真は、紅葉のきれいなティーグラウンド、次のホールへの道中、打ち下ろしのホール、昼食時の風景傘の花 コースに咲ける 初時雨ラジウム温泉で疲れを取り、濡れた衣服を着替えて弟宅へ行き、コーヒーとケーキでしばし休憩したあと、末弟は鳥取へ、私は大阪へと向った。自宅には7時に帰着した。
2005.11.06
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今日は、広島で、47年ぶりの同窓会があるので、朝から新幹線で広島へ向った。同窓会は夕方からだが、久し振りに原爆資料館を見てみたかったので、早めに出発したのだった。「のぞみ」は本当に速い。新大阪を出て、1時間22分で広島に着いた。予め知人から紹介されていた、新幹線側駅ビル1階にある「高砂○」というお好み焼き屋で、「広島風お好み焼と焼き牡蠣」のセット1000円を注文。生ビールと共に広島の味を楽しんだ。この日は、2年に一度のパズル会も行われる日でもあり、どちらに出るべきかさんざん迷った末、同窓会の方に出ることに決めていた。そのパズル会は、島根県匹見町で開催され、ちょうどその送迎バスが、出発するところであった。関東・関西方面から、続々とメーンバーが乗り込んで来る。パズル会にも出たいのは山々だが、身体がひとつなのでどうすることもできない。12時過ぎにバスは匹見へ向けて広島駅を出発して行った。ここで、同じく日程が重なりパズル会に参加できない広島の友人N氏に出会い、原爆資料館へ行く電車を教えてもらった。原爆資料館は、広島駅から路面電車で20分くらい「原爆ドーム前」で下車徒歩5分くらいのところにある。大都市で路面電車が残っているのは珍しい。料金も市内均一150円と安い。資料館(正式名は広島平和記念資料館)には、開設初期以来、これまで何度か来ているが、来るたびに展示品が増え、展示のメッセージも変って来ているように思う。以前は、原爆被害の悲惨さを訴える資料が多かったが、最近は原爆投下の残酷さ、核開発の中止を訴えることに力を注いでいるようである。館内は、団体客などでかなり賑わっており、外国人も大勢来ているのにも驚いた。世界遺産に指定されたからかも知れないが、広島のことを世界中の人に知ってもらういい資料館であると思う。館内は、フラッシュなしでの撮影は自由なのでたくさん写真を撮りながら、1時間半かけてゆっくりと見学した。下記は、原爆ドーム、慰霊碑、原爆投下候補地、原爆投下4日後の広島原爆の ドーム見守る 薄紅葉20年5月11日の時点では京都が候補地のトップにあげられていたこと、ソ連が終戦間際に参戦したのは、アメリカの要請であったことなど、原爆投下までのアメリカの状況、原爆投下後のアメリカの情報規制などの事実をいろいろと知った。資料館を出たあと、記念公園内のいろいろな施設を見て回り、再び電車で広島駅に戻り、3時5分、同窓会の会場である広島プリンスホテルへ行くためのバスに乗った。40分かかって宇品のホテルに到着した。ロビーで受付を済ませると、既に30人くらいの同窓生が来ていた。昭和33年、1958年に卒業して以来だから47.5年ぶりである。ぞくぞくと同窓生が集まり、ロビーが埋まって行く。懐かしい旧友と話しをしているうちに、半世紀前にタイムスリップような気分になる。こちらでは覚えていない友人が声をかけて来るたびに、名札を見せて貰う。名札には新旧姓の名前との47年前の写真がプリントされている。大きく変った者もいるが、みんな面影は残っている。集合写真を撮り、大宴会場での会が始まる。この日集まったのは、卒業生212名のうち73名。始めに、物故者19人の方に黙祷を捧げたあと、幹事団紹介、幹事長挨拶、乾杯、母校の近況報告、同窓会開催までの経緯、6年前の還暦会の様子など、趣向を凝らして内容の会は続く。それも、食事を食べながら、両側の友と話をしながら、酒を勧め合いながらで和気藹々と進んでいく。やがて、定席をはずれ、あちこちの友に話をしに行く。しかし人数が多すぎて、まだ多くの友と話をしたいと思っているうちに、時間が過ぎ、次回は、2年後東京で、4年後の古希の年に福山で開催することを決め、全員が手をつないで輪を作り校歌を歌ったあと、1次会はお開きとなった。写真は、受付風景、集合写真、会場風景、校歌斉唱。行く秋や 50年ぶり 同期会2次会にも出たかったが、広島在住の弟が迎えに来たので、そのまま弟宅へ向った。
2005.11.05
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今日は、キッズプラザの活動日だった。団体のお客さんが多く、1300人とかで、パソコン広場も午前中は物凄い賑わいだった。普通は、パソコン1台を1人または保護者と2人で使っていただくのだが、今日は、パソコン1台を4~5人が取り囲むという状態。それでも、子供たちは同じ学校通しがグループになり、ルールをよく守り、整然と楽しんでくれていた。写真は、その今日のキッズプラザ、パソコン広場の状態。秋の声 子等パソコンに 興じをり物凄い賑わいは、正午までで、以後次第に少なくなり、2時過ぎには潮が引いたように静かになってしまった。
2005.11.04
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今日は、お天気が悪そうだったので、ほとんど一日在宅で、いろいろな雑事を処理した。夕方から、家内とデパートへお節の注文に行き、食事をした。処理したことは、1.句会のまとめ、2.キッズプラザイベント等の報告と次回企画書作成、3.あちこちへのメールなど。お節は、ここ数年、違った店のものを注文していて、まだ固定はしていない。今日の画像は、昨日撮ったひらかたパークの菊の写真から。イベントを 盛上ぐる役 菊の花
2005.11.03
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今日は、天気がよかったので、枚方宿とひらかた大菊人形を見に行った。風邪が心配だったが、昨日のゴルフで治ったようなのと、明日は天気が崩れるとの予報だったので、決行した。枚方宿は、東海道57次の56番目の宿。一般に京三条までを53次というが、江戸時代に大阪まで延びて57次となった。京~大阪間を京街道という。京阪・枚方市から枚方公園まで約1.5キロの京街道を歩いた。淀川左岸と京阪軌道に沿った巾4メートルほどの道である。ちょうど、菊の時期で、街道沿いの各家には、3本仕立ての大輪の菊が置かれている。さらに、その菊には、俳句の短冊が掛けられている。枚方宿街道菊花祭の行事だそうだ。菊を見ながら歩いてもよいし、短冊の句を読みながら歩いてもよい。菊の置かれている様子を下に示す。京街道 佳き句に出会ふ 菊日和家並みは、殆ど現代建築に変わっているが、それでも、昔ながらの低い軒先の家もかなり残っている。建て替えられているものも、風情を残す配慮がなされているものも多い。京街道は、江戸時代は言うに及ばず、明治中期に京阪電車が開通するまで、大いに賑わった街道だったのである。古い風情の家をいくつかを写真で示す。枚方宿 菊でもてなす 鍵屋館30分ほど歩き、街道が枚方公園に近づくところに、鍵屋資料館をいうのがあったので入ってみた。元船宿だった家屋で、数年前まで料亭だったのを、枚方市が買い取り資料館にしたもの。京街道や枚方宿、三十石船、くらわんか舟、鍵屋の歴史などがいろいろな資料とともに展示されていた。入館者は多くはなかったが、スタッフの方が館内を親切に説明してくれるので、大変勉強になった。ちょうど今日から始まる企画展として、橋本周延(ちかのぶ)画の浮世絵「源平盛衰記」全15枚の展示が見られたのも、幸運であった。鍵屋を30分ほど見学し、ひらかたパークに向った。10分ほどで着く。菊人形は、枚方公園名物として定着していたが、採算が取れないため、今年が最後となるとのことである。96年続いたそうだ。名残の菊人形を見ておこうという人が、私を含めたくさんいるようだ。入場すると、菊人形館は1時間待ちだと告げられる。平日なのにそんなに待つのかと驚く。ちょうど、12時になっていたので、先に昼食をと、菊人形館の隣のレストランに入る。食後も、菊人形への待ち時間は変っていなかった。最後尾はバラ園のあたりだあった。バラの見ながら列は進む。並んで見ると実際にかかったのは30分くらいではなかったかと思う。中に入ると、菊の匂いが濃くただよっている。きれいな菊の衣装を着た人形が、全9景、50体くらいあった。1.奥州平泉、2.平家の隆盛、3.五条大橋、4.黄瀬川の対面、5.静との再会、6.夢の都・福原。7.弁慶立往生、9.静の舞 の9景である。人形以外にも、菊がふんだんに使われている。正に絢爛豪華という言葉がぴったりである。最後に、菊人形の構造と作り方、菊師と言われる人の苦労、技術の継承が難しいことなどがパネルで説明されていた。また、過去95回の様子が写真で紹介されていた。今回のようにたくさんの人が毎年見に来れば、中止することもなかったと思うのだが、もう見られないと思うと残念である。これからどうやって技術の継承が行われるのだろうかと心配になった。写真は、菊人形館入口と、場面の様子。菊人形 内部構造 隠す技これから、菊人形に行かれる方は、1~2時間ほど早めに出かけ、一つ京都よりの駅「枚方市」で降りて、京街道を歩き、時間があれば鍵屋資料館を見学したあと、パークに行かれることをお勧めする。菊人形館の滞在時間は15~20分くらいである。ひらかたパークの他のアトラクションは、バラ園くらいであろうか。秋のバラがちょうど見頃であった。その他、レッサーパンダ2頭を見ることもできた。写真は、バラ園、観覧車、菊人形館、レッサーパンダパークを出て、駅前のくらわんか茶屋で焼立てのくらわんか餅を買い、帰宅したのは、2時半であった。今日の歩数は14820歩。
2005.11.02
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今日は、2か月ぶりのプライベートのゴルフコンペに行った。参加者は13名。雲一つない青空で、気温もちょうどよく、快適なお天気であった。コース周辺の木々もあちこちで紅葉が始まり、松の緑に映えて鮮やかな彩りを見せていた。スコアの方は、散々であった。悪かった原因は、最近あちこち出歩いたりして疲れ過ぎの風邪気味だったためと2か月間一度も打ちっぱなしにも行かずに本番に臨んだため。次回は、12月1日とのこと。写真は、朝の集合写真やコース風景など。打込みし ボールの下の 柿落葉
2005.11.01
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