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けさの畑で聞いた会話・・・。 「あした雨の予報でてますね」「いや、いつも直前に晴れに変わるさ」 「天気予報は当てにならんね。どうせまた降らないさ」 ・・・水くみ場での会話を順番待ちで聞いていました。 確かに明日(28日)の未明から早朝は雨の予報の札幌。 でも雨量は少ないそうです。・・・普通なら雨の予報が晴れになれば、 喜ぶモノですが、今年の菜園愛好者にとっては、がっかりです。 さて、葉枯れを起こしたイタリアナス「リスターダ・デ・ガンディア」 着果がここに来て、良くなってきました。 いま、写真の2個を含め、4個が成長中。 この藤色に白いストライプの実は、他には無いキレイな彩りです。 ゴーヤの雌花が、今シーズン初めて、開花しました。 人工授粉して、着果を待つばかり。ゴーヤも部分的に枯れる事態を 招きましたが、生き残った成長点が少し回復の兆し・・・。 油断していたら、やはり、やられてしまいました! 楽しみにしていたスイカ、カラスに大きくやられました。 ここまで穴を開けられると腐敗しかねないので、このあと摘果。 中は薄いピンク色で、甘みもそこそこ入ってたので、 成長は順調かと思われただけに、残念!。今後の着果に期待。 こぼれ種のヒマワリが開花しました。 「夏」ですね! キヌサヤとスナップエンドウは、そろそろ収穫終了。 インゲンはつる有り、つる無しともに収穫最盛期。 そして、トウモロコシは雄花が全開・・・畑も夏の装いです。
2007年07月27日
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ナスとゴーヤの立ち枯れは、ヘタな追肥に原因があったようです。 まだ成長点は生きてるので、何とか回復を目指して手入れしていきます。 そのゴーヤに、小さな雌花のつぼみが。 やっと雌花が見え始めました。ゴーヤも一時の勢いが全然、 無くなってしまいましたが、暑くなるこれからに期待します。 瀕死のイタリアナスにもようやく、2個目の実が。 やはり普通のナスとは違う「存在感」があります。 もっと大きくなって色も鮮やかになると、畑も彩られます。 イタリアトマトが色づいてきたな、と思ったら・・・ ひとつだけ色づいていたのは、訳がありました・・・! 見事に喰われていました。しかも喰ったヤツは丸々として! もちろん、この直後には、御昇天いただきました。 ・・・それにしてもヨトウムシは何でも喰うんですね。 お目直しに、かわいい実を・・・ ジャガイモ「キタアカリ」の実が大きくなっていました。 これを見ると、改めてジャガイモはトマトと同じナス科なんだと 納得します。昔「ポマト」なんていう交配種もありましたね。 そして、つる有りインゲン、もうすぐ収穫です。 朝日がまぶしい限りですが、ホント札幌は雨が欲しい。 畑では、キュウリがそろそろ終了。ジャガイモも葉や茎が しだいに茶色くなってきました。8月上旬には収穫できそうです。 ・・・季節は夏を通り越して、秋のような札幌です。
2007年07月24日
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ほぼ1週間、出張で畑に行かれませんでした。その間も雨は降らず、 土はもうカラカラ状態です。夕立でもいいから雨が欲しいところです。 1週間ぶりの畑で見たのは、立ち枯れているナスでした。 上は普通の中ナス。下がイタリアナスです。 どちらも下から葉が枯れ始めていました。原因は不明です。 単に水不足なのか、病気なのか、土の状態が悪いのか・・・。 根に元気がないのは間違いないようですが、その原因が不明です。 対処として、思い切ってマルチを外し、軽く中耕し、たっぷりと 水を与えました。・・・マルチを外すと、カビのような臭いが。半月前に 追肥した有機配合肥料が発生源でしたが、これも一因なのか?? そして、ゴーヤも同じような状態に・・・ 窒素不足が原因かとも思うのですが、それ以前にこちらも 水不足なのかも知れません。たっぷりと液肥を与えることにします。 大きくなってきたスイカですが・・・ よく見ると、やられていました!! やはりスイカは放置は禁物ですね。ネットを調達して、 これ以上の被害拡大を防がなくては・・・。 ナスの立ち枯れ、原因不明なのが気になります。 今月上旬の寒の戻りによる「冷害」なのか、それともやはり、 雨不足による「干ばつ」なのか・・・野菜作りは本当に難しい!
2007年07月23日
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ナスやゴーヤの異変をよそに、トウモロコシはお陰で順調です。 今シーズン初めての雌穂が出てきました。 ポットで苗づくりをした「ウッディ・コーン」。3色のつぶつぶが 早く見たい(食べたい)です。 水不足の畑の中にあって、特にマルチをした畝は、青々としてます。 もう1種類のトウモロコシ「青トウモロコシ」はと言うと・・・ こんな姿になっています。「わい性」、つまり小型とは知りつつも、 扇を広げたような姿は想像していませんでした。雄穂が出てます。 そして、覗き込むと雌穂も出始めていました。 青トウモロコシだけあって、穂も最初から色が付いているんですね。 結局、4本しか成長せず、まともに収穫できそうなのは2本だけ。これは 貴重な1本です。食べるか、種採りにするか・・・迷います。 日曜日の収穫の一部です。 キャベツは何か新たな虫食いがあるようなので、小さめですが収穫。 レタスはそこそこマトモに収穫できました。 ・・・ナスも本当はもっと収穫できる予定なのですが、立ち枯れが・・・ 本州の西の方は梅雨明けの季節ですね。北海道は場所によって、 大雨だったり、札幌のように相変わらずカラカラだったり・・・。 ナスとゴーヤの立ち枯れ、何とか回復させるように頑張ります。
2007年07月22日
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もはや1か月以上、まともに雨が降ってない札幌です。 畑の土は、まさにカラカラです。「干ばつ」が現実味を帯びてきました。 弱り目に祟り目。今年はカボチャにアブラムシが発生です。 さっそく、去年のトウモロコシのアブラムシ退治で威力を 発揮した油+石けん水を作り、退治に取りかかります。 ・・・結果は、後日報告します。 今年の畑で、最も乾燥と暑さに強いと思われる作物です。 コリアンダーの実がつき始めました。熱帯のスパイスが よもや札幌で・・・。最後まで熟すかどうか、我ながら見モノです。 成長報告を3つ。 トウモロコシ「ゴールドラッシュ」に雄穂が出始めました。 これからの時期は水分が必要なんですが、雨が・・・ そして、地中海生まれのコイツ・・・ イタリアトマト「ローマVF」。だんだん大きくなってます。 北海道の名産・・・ 乾燥には強い作物ですが、ここまで日照りだと・・・。
2007年07月15日
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九州・本州は台風4号の接近で大変な状況ですが、北海道はまるで 秋のようなカラッとした晴天です。 6月は暑かったのに、7月に入ると逆に涼しくなりました。週明けは、 再び雨の予想ではありますが・・・。 涼しくなったためか、冷涼を好む野菜が元気です。 一時は暑さで塔立ちも覚悟したレタスが結球し始めました。 キャベツも結球が始まっています。 ネットを被せて育てていますが、どこからか入り込む虫たち。 ついに今朝、葉の間から犯人を発見!! 残念なことに、これが生前の最後の姿。撮影後、ただちに 昇天いただきました。また安心してネットを被せました。 こちらにも「花の季節」近しです。 トウモロコシにようやく雄穂が出始めました。やはりマルチを している方の畝から先に穂が出来初めてます。ヤングコーンも もう少しの辛抱・・・。
2007年07月14日
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天気予報では「1か月ぶりのまとまった雨」と言ってたのに・・・ 完全に期待外れ。パラッとしか降らず、お湿りにもなりませんでした。 きょうは晴れ間も覗く天気。九州・本州は台風で大雨なのに、 北海道の日本海側北部は記録的少雨が続いてます。 おかげでインゲンの蔓も支柱を超える程に成長・・・でも、 その蔓の先が「雨乞い」をしているように見えるのは気のせい? 紫エンドウ、続々と実がなってます。 収穫した後に撮ったので、実がパラパラですが、 濃い紫色の実がなる様は、面白いものがあります。 この品種、いわゆる「ツタンカーメンのエンドウ」とか 言われてるそうですが、その話自体、けっこう眉唾モノだとか。 ・・・味は普通のキヌサヤとたいして、差はありません。 歓迎せざる畑の来客・・・ミドリカメムシ。 こぼれ種のヒマワリに茎にいました。 ヒマワリにいるだけならいいんですけど、もし ナスとかトマトにいたら、即退治でした。
2007年07月13日
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週間予報が今朝になってガラっと変わり、今夜から札幌は雨の予報です。 待ちに待った雨です。でも、本当に降って欲しいです。 雨を信じて、きょうは種まきデーでした。 ニンジンが発芽不良で、空いた部分にダイコンを 植え直しました。ニンジンの生えてない部分を 再耕起したので、曲がった畝に。根菜の混在です。 晴れが続いたお陰で、元気なのがスイカです。 上は株の全体。下は、最初に着果した小さなスイカ。 品種は「甘泉」。写真の実は、10節目についた「初なり」の 実なので、スが入りやすいのだそうです。 同じツルの15節目にも雌花が咲いたので、人工授粉。 こちらが大きくなってきたら、写真の実は間引きです・・・ イタリアトマト「ローマVF」、わっさわさ状態。 伸びた脇目の先端につぼみが付くので、 定番の脇芽摘みがやりづらい品種です。と言うか、 イタリアではほぼ放任で育ててると思われます。 ・・・勝手に私も放任で、大量に花を咲かせてます。 きょうの収穫です。 キュウリが順調。スナップエンドウは収穫の盛り、50個近く 獲れました。絹サヤも、緑と紫の2色収穫が始まりです。 今夜からの雨で、エダマメやトウモロコシなど、 成長が遅れて小振りになってる作物が一気に元気を 取り戻してくれることに期待しています。 トウモロコシは、雄穂が茎の奥に見え始めました。
2007年07月11日
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札幌はこの1か月で30ミリ程度しか雨が降ってません。 九州・本州の方には申し訳ないですが、雨が降って欲しい・・・ 実際、北海道の農家の畑では成長の遅れや発芽不良が現れているそうです。 我が家の畑でも、そろそろ少雨の影響が心配です。 トウモロコシです。右がマルチを施した畝。左はマルチ無し。 草丈に明らかな違いが出てきました。地温以上に、マルチによる 保水効果で差が出てるように思います。 こちらは青トウモロコシ(もちきび)。変なカタチ・・・ 「わい性」ということなので背丈は低いことは 想像してましたが、こんな分けつ状態になるとは・・・。 いったいどっちが主茎で、どっちが分茎なのか・・・。 乾燥に強いトマト、いまはまだ大丈夫ですが。 イタリアトマト「ローマVF」です。今のところ、 4~5センチの大きさ。もっと大きくなるはずですが、 このまま水不足だとちゃんと成長してくれるかどうか・・・。 マルチ栽培なので、何とかなることを期待します。 もっとも本来産地の「地中海性気候」は、この時期に、 ほとんど雨が降らないわけですから、これくらいは何とも ないんでしょうね。 怒られそうですが、いまは南海はるかにある台風4号が、 北上してくれると、雨が降るかも。そして本州以南は、 台風一過で梅雨明けというパターンか?
2007年07月10日
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まずは、きのうの収穫から・・・。 ズッキーニとピーマン、紫キヌサヤも初収穫でした。 いちばん右のわさわさしているのは「サンチュ」です。 我が家できのう「ベランダ焼き肉」をしたのですが、それ用に収穫。 緑が濃い分、ちょっと苦みはありましたが、肉にはぴったりでした。 そのサンチュを植えていたのは、防虫ネットを被せた畝。 左の方で、根元が白くなってるのが収穫後のサンチュ。 手前はレタス、奥にはキャベツと紫キャベツがあるのですが・・・ ネットを張っても、やはり虫はどこからか浸入してました。 キャベツに見事な食跡。経験上、これはヨトウムシの喰い跡だと 思われます。アオムシならもっと外側の葉を食べるでしょうから。 葉の間や、根元の土を掘って探したのですが、見つからず・・・。 木酢液を多めに撒いて、取り敢えずこの日は退散しましたが、 必ず捕殺しなくては・・・! さて、カボチャにようやく雌花が咲きました。 このカボチャが収穫になる頃には、北海道ではもう 秋の気配が漂い始めているでしょう・・・。
2007年07月08日
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カラカラ天気の札幌。向こう1週間、雨の予報すらありません。 本来はたくさんの水を必要とされるトウモロコシ。 いまのところは、いい感じに成長してます。特にマルチを 敷いた畝は、マルチ無しの畝と比べて、明らか草丈が大きい様子が この写真からでも判ります。水分保持効果が大きいようです。 一方、ホウレンソウは全然、成長が進まず、諦めました。 毎年のように、不織布のトンネル内で直まきで作ってますが、 そのために雨もかからず、土が常に乾燥気味だったのが、不作の 原因かと推察しています。もっとこまめに水をあげれば・・・。 カブも今年は、不調でした。6月が少雨で暑かったため、 全然、太ってくれません。 なので、ホウレンソウとカブの畝は只今、リセット中。 残ってる株も全部、抜いて、堆肥と肥料を入れ直して、耕起。 夏の最中の土起こしは、けっこうな運動です。 前回の日記に写真を載せた「バイオレット・ジャック」の花。 花も、普通の赤花の絹サヤより、色は濃いめに感じます。 何より、近くの葉の葉脈が所々赤いのが、紫キヌサヤの由縁かと 思います。 イタリアナスは、次の収穫候補がまだまだ小さく、2個目は まだ2週間くらい先のようです。普通のナスも各株の初生りを 収穫した後の2個目以降が、まだまだ小さい。 早く収穫ラッシュが来ないかな・・・。
2007年07月07日
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札幌は未明から朝にかけて久々の雨でした。 その雨の中、畑に行き、ついに「初収穫」を迎えました。それは・・・ イタリアナス「リスターダ・デ・ガンディア」の収穫第1号です!。 大きさは約14センチ、重さは290グラムもありました。縞模様の米ナス という感じです。 2月20日頃の種まきから4か月半。まだ1個だけですが、感慨ひとしお。 こんな"レアもの"も収穫できるのは家庭菜園の楽しみです。 この「リスターダ・デ・ガンディア」の詳細画像。 「白ナス」「米ナス」に見た目は非常に似てると思われます。 hama415831さんの白ナスと見比べると、間違いなく「近縁種」 だと感じます。とある種屋さんは、白ナスをイタリアナスと 紹介してましたから、ルーツはイタリア・地中海系とも推察 できます。・・・面白いものです。 「リスターダ・デ・ガンディア」のつぼみです。 鋭いトゲトゲが、これも白ナスに似ているようです。 もうひとつの「レアもの」が成り出しました。 紫色のサヤが成る絹さや「バイオレット・ジャック」です。 きれいな紫色ですが、茹でると緑に変わるそうです。もうすぐ 収穫ですので、色変わりも味も、楽しみです。 きょうの収穫です。 キュウリ6本、絹さや17個、スナップエンドウ(初収穫)8個、 カブ5個、そしてイタリアナス1個。地味にキュウリが豊作。 きょうの雨で少しは作物も元気を取り戻した感じですが、もう少し、 雨量が欲しかった。大雨の九州地方の方には申し訳ないですが・・・。 まもなくズッキーニの収穫も始まりそうです。
2007年07月06日
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今回は、今年初めて使った「緑マルチ」の使用報告です。 少し前から、マルチの下に雑草が生えていることは気づいてましたが、 追肥と灌水のため、ナスとピーマンの畝の緑マルチを一時、外しました。 すると・・・ イネ科の雑草(恐らくオーチャードグラス)が生えてました。 とは言っても、草丈は小さく、すぐに抜ける程度の"かわいいもの"。 不思議なのは、生えてるのは、このイネ科だけで、あと「スベリヒユ」 がほんの少し、露地では強烈に生えまくる「シロザ」は皆無でした。 緑マルチが通す光の波長が影響しているとしか考えられません。 ちょっと面白い結果でした。黒マルチの下は、雑草はほぼ皆無です。 その緑マルチをしているゴーヤ。茂って来ました。 花はまだ咲いてません。ゴーヤは花が遅いようなので、じっくり 待ちます。北海道の露地栽培としては、まあこんな状態です。 こちらも緑マルチ畝の赤パプリカ。実が付き始めました。 赤く色づくのはお盆の頃になるでしょうか。大きさも、これから もう一回りは大きくなると思います。 タマネギとトウモロコシ。どちらも北海道っぽい野菜です。 手前がタマネギ、向こうがトウモロコシ。タマネギが25cm前後、 トウモロコシは30cmくらいにまで大きくなってきました。やはり、 マルチをしている畝の方が、少し大きくなってます。 ナスの1回目の追肥が完了。これから追肥に追われる時期です。
2007年07月02日
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5日ぶりの更新です。畑も4日間、行かれてませんでした。 今年の菜園の目玉野菜、イタリアナスについに実が成り始めました。 品種は「リスターダ・ディ・ガンディア」。写真で見た通り、 藤色がかった紫に白のストライプの入ったキレイな実です。 今のところ大きさは5センチ程。15センチくらいで収穫予定です。 ・・・味がどうなのか、興味あるところです。 そのイタリアナスの樹形。だいぶ、しっかりしてきました。 日本の中ナスと比べ、ずんぐりむっくりの骨太タイプです。 米ナスや白ナスと似ているとの情報もあります。近くの区画の人から 「これは何?」と聞かれてしまいました。見た目はナスっぽくない? イタリア野菜仲間のトマト「ローマVF」。 樹形が「灌木状」と言うことなので、どうなるかと思ってましたが、 やはり背丈はあまり伸びずに親茎の芯が止まり、脇芽が旺盛です。 この写真の株は早々に脇芽掻きを断念し、放任栽培の実験中です。 本当に灌木状にずんぐりしてきました。花はちゃんと咲いてます。 花を2つ。まずはズッキーニ。今年の1番花です。 スイカ「甘泉」。まだつぼみですが、1番雌花です。 7月1日の収穫。キュウリが絶好調です。 キュウリは花がほとんど雌花しか咲きません。収穫的には いいことなのですが、雄花が全然咲かないので、逆に心配です。 キヌサヤも20個以上。もうじき紫サヤの「バイオレット・ジャック」の 収穫も出来そうです。ズッキーニももうすぐ。・・・夏です!
2007年07月01日
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