monologue

monologue

PR

×

プロフィール

kocrisp

kocrisp

コメント新着

ミリオン@ Re:モロヘイヤDAYその2(08/23) おはようございます。 卵かけご飯は美味し…
ミリオン@ Re:モロヘイヤDAY(08/22) こんにちは。 チーズケーキは美味しいです…
ミリオン@ Re:うだうだな一日(08/21) おはようございます。 お昼寝は楽しいです…
ミリオン@ Re:最も嫌な起こされ方(08/20) こんにちは。 うどんは美味しいですね。食…
ミリオン@ Re:銀座であれこれ(08/19) こんばんは。 フルーツは美味しいですね。…
2010年01月31日
XML
昨日の東京新聞杯のレッドスパーダは強かった!
それにしても、本当にノリの勢いが止まらないね~
3週連続で重賞勝ちでしょ。
美浦の若者たちもうちょと頑張れと思いつつも
同世代のジョッキーが頑張っている様子を見るのは嬉しいものですな。
アンカツの地方・中央共に1000勝達成も、すごすぎる!

そして…もしかして、今年は私の中での当たり年なのかも!!と
思うくらい、先日のローズキングダムに続き、
古馬のマイル路線でも1頭追いかけたくなる馬が出たわっ

何しろレッドスパーダの父はタイキシャトル!
待ってたのよ。タイキシャトル産駒の大物が出るのをっ
ウインクリューガー、メイショウボーラーとGIホースは出たけど、
それから数年はちょっとおとなしかったからさ。
あと一息!ってのが何頭もいただけに
いつオープン馬で凄いのが出てくるかと楽しみに待ってた。

さらに勝手な希望としては、毛色もシャトル譲りだったら
もう最高なんだけどな、とか思った(笑)
レッドスパーダは鹿毛っぽいので、そこは違ったけど。でもいいの。

タイキシャトルは、本当に最強のマイラーだと今でも思うです。
そして、超ハンサム顔&馬体の美しさも最高に好きでしたねぇ。

と、ここでおまけ。
馬の毛色についてちらっと書いておこうかな。

馬の毛色というのは、何種類かあるのですが、
たいていはこげ茶色のような(黒鹿毛や鹿毛)馬が多いのかな。

実際には以下のような分類でして…

鹿毛、黒鹿毛、青鹿毛、
栗毛、栃栗毛、青毛、
芦毛、白毛

タイキシャトルは珍しい「尾花栗毛」という毛色でね、
タテガミ、しっぽが金色で、体が褐色という、
本当に綺麗な馬でした。
白毛よりは出やすいと思うけど、そこそこ貴重な気がする毛色。
アメリカ産馬だから、金髪!みたいな(笑)

かなり昔の記事で、トウショウファルコの尾花栗毛の事を
書いたような記憶があるですが、
シャトルがもしも牝馬かセン馬で、種牡馬以外の余生が用意されていたら、
あの綺麗な馬体を活かせる可能性があったのかもね。
ま、今は種牡馬として可能な限り頑張って欲しいですが。

尾花栗毛や栃栗毛は好きとはいえ、他の毛色も良いのです!
真っ黒のベルベットみたいな青毛も、間近で見ると本当に綺麗で、
最近だと「間近で見たかったけど叶わなかった」のは
シーザリオだったなぁ。
彼女はあまりにも現役生活が短くて悲しかった~(>_<)
ブラウン管越しからも、馬体の美しさは伝わっていたなぁ。

それぞれの毛色は皆それぞれの美しさがあるので
どれが一番好みかというのは、難しいのですが、
タイキシャトルの毛色は、もう絶品に見えたですよ。

後は顔の流星(額にある白い模様のようなもの:馬によって異なる)の
大きさとか位置とかも好みだった~
一番好きな流星はメジロブライトなんだけど
流星がなくても良くて、そうなるとやはりどれだけ
ハンサム顔かってのがポイントになるんだよね>結局何でもいいんじゃん(笑)

見た目だけじゃなく、本当に強いレースをする馬だったです。
馬場も、コースも関係なく、常に力を出しきれるサラブレッドは
そう滅多に出てこないものなのですが、シャトルは別格だった。

確か性格について、以前見聞きした記憶があるのですが、
シャトルはとにかくクレバーで、「俺様」気質なエリートタイプ。
普段はおとなしくて大人っぽい馬だったらしい。
エリートというのは、血統が良いし、育ちも良いしという意味で。
ま、基本的にサラブレッドは皆血統は良いし(だからサラブレッド)
しっかり管理されているから育ちが良いんだけどね

シャトルは自分の横に別の馬が並ぶのを許さなかったらしい。
だから、隣にぴったりと別の馬がいたら、絶対追い越そうとするとか。
「俺の横に並ぶな!」という感じ。
当時岡部さんの乗り方がそういう性格をうまく使っていた。
このコンビは最高だった。

デビューが遅かったので、たった2年間という短い現役生活だったけど、
レース内容はどれもが印象深いものばかり。

特に大雨の超不良馬場だった安田記念は、
1頭だけ水かきがあるんじゃないかって位、豪快に勝ったシャトル。
あの時も、最後の直線は半分遊んで走ってたように見える。
「え~、俺勝っちゃうけど、なんか悪いなぁ」みたいな(笑)
本気出したのは最後の1ハロンくらいなのでは…


タイキシャトル 98年安田記念


その後に日本馬初の快挙を成し遂げた
フランスでのジャック・ル・マロア賞(GI)での勝利。
レース後に、シャトルを管理していた藤澤調教師に抱えられて
子供みたいに泣きじゃくっていた鞍乗の岡部さんが
今でも脳裏に浮かんでくるのであります。
当のシャトルは、レース後も呼吸乱さずおとなしかったような…

海外へ挑戦をする馬が近年は増えてきたので、
フランス遠征などはそう珍しいという意識はなくなったけど、
このころは大騒ぎな事だったのです。しかも優勝だし!
こういう素晴らしい偉業を、当時のテレビでメインで取り上げて欲しかった。

てなわけで、レッドスパーダは
間違いなく安田記念で走るはず。
それまで無事に過ごしてくれますようにっ

今日のメインは根岸ステークスだ~
はぁぁ…幸くん、今日は府中にいるんだ…
幸くん@セイクリムズン(逆だってば(笑))は…初の東京コースはどうだろ(~_~)
予想するほど新聞チェックしてないので、いらん事書くのはやめた(笑)
スーニが距離短縮でどこまで行けるかは気になる~






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年01月31日 09時51分34秒
コメント(0) | コメントを書く
[やっぱり競馬はやめられない] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: