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韓国火薬
金升淵会長
が喧嘩に負けた息子の仇を晴らすべく
報復に売って出た。![]()
手口は下記記事に譲るが、一言で言えばヤクザさながら
である。![]()
家族愛が強い朝鮮人ならば当然に考えられる行為だが、
金は社会への影響が極めて高い社会的地位のある公人
であることをすっかり忘れ私情に走ったようだ。
アメリカへ遊学させているドラ息子をどこまで甘やかせば
どこまで財閥の圧力に屈指ずに金の容疑を固めることが
出来るかに掛かっている。![]()
先日の バージニア工科大学33人死亡乱射事件
の容疑者 趙承熙 といいチョンの愚行は常軌を逸している。
恥を知らない劣等民族である。
社説】暴力事件の容疑者として警察に出頭した財閥トップ
ハンファ(韓火)グループの金升淵会長が昨日、事情聴取を受けるためソウル南大門警察署に出頭した。
財閥の会長が違法な政治献金や脱税により検察に召喚されたことはこれまでにも数多くあった。しかし財界トップ第9位の規模を誇り、33社の系列企業や2万5000人の社員を抱える財閥の会長が、暴力を指示した上に暴行にも加担し、暴力団員をも動員した疑いで警察の取調室に入り、一挙一動が録画される中で事情聴取を受け、被害者らを前に対質尋問を受けざるを得ないという状況に陥ったのは、前代未聞のことだ。
先月発生した「北倉洞報復暴力事件」はソウル江南の飲食店で起きたけんかが発端となった。その際、米国の大学に留学中に交換留学生として帰国し、同飲食店に客としてきていた金会長の二男が、隣室にいた北倉洞のクラブ従業員たちに殴られ13針を縫うけがを負った。
そこで金会長が警察に届けるなどの適切な対応を取っていれば、この事件は世間で大きな話題となることもなく、処理されていたことだろう。そして金会長ではなく、けがをさせた北倉洞のクラブ従業員たちが警察に出頭していたはずだ。
息子が袋叩きに遭いけがをして帰ってくれば、金会長でなくとも、頭に血が上るのは当たり前のことだ。しかしすぐに自身の怒りを静め、冷静さを取り戻すことこそ、社会的に地位のある金会長が取るべき態度であり、またそれが世間の常識だ。しかし金会長は直接報復しなければ気が済まないという思いに駆られ、自身の地位や立場、自身に向けられている社会の視線といったものを忘れてしまった。金会長は二男を殴った従業員たちが勤めるクラブに自ら出向き、暴力を振るって、二男に報復するようし向けたという。
今回の事件をめぐり現在金会長本人だけでなく、ハンファグループ全体が世間の厳しい視線にさらされている。また、事件当時の警察の対応にも釈然としないものがある。警察が目撃者の通報を受けて北倉洞のクラブに出動した際、北倉洞にはまだ金会長らが現場にいたにもかかわらず、形式的な調査を行っただけで、「当事者の間で和解済み」と記録するにとどまっている。さらに事件の2、3日後に、現在ハンファグループの顧問を務める崔圻文(チェ・ギムン)元警察庁長が南大門警察署長に電話していた事実も明らかになった。
金会長個人の問題が、財界全体に対する世間のイメージを失墜させることを防ぐためにも、今回の報復暴力事件の全容が明らかにされなければならない。
報復暴行:究明すべき4つの疑惑
ハンファ | 金升淵
息子を殴ったナイトクラブの従業員らに報復として暴行を加えた容疑が持たれているハンファ・グループの金升淵(キム・スンヨン)会長(55)が28日、警察に出頭し取り調べに応じたことにより、警察の捜査が急展開を見せ始めている。しかし、いくつかの核心的な容疑についてハンファ側とナイトクラブ従業員らの供述に食い違いが生じている。
◆金升淵会長は清渓山に行ったのか
3月8日夕方、ハンファのボディーガードらがSナイトクラブの従業員5人を拉致・暴行したと伝えられた清渓山入口の工事現場に金升淵会長は行ったのか、そして現場で金升淵会長が直接暴行を加えたのかという点がこの事件の最大の関心事だ。金升淵会長が工事現場で直接暴行を加えたのが事実である場合、金升淵会長に対し最も処罰の厳しい容疑が適用される可能性もある。
しかし金升淵会長側は、清渓山に金升淵会長が行ったという主張を全面的に否認している。このため、ソウル市内の各所に設置されたCCTVカメラの記録や、金升淵会長と運転手の携帯電話基地局の送信記録が疑問を解く重要な手がかりになると見られている。警察は現場周辺のCCTVカメラの記録を確認する作業を行う一方で、携帯電話基地局の送信記録を通じ、金升淵会長の足跡を調べている。
この結果、その日に金升淵会長が嘉会洞(金升淵会長の自宅)‐清潭洞(Gルームサロン)‐清渓山‐北倉洞(Sナイトクラブ)へと移動した足跡が確認されれば、金升淵会長に対する容疑の立証が可能になる。また警察は、事件現場周辺の商店などにも聞き込み捜査を行っているが、事件が深夜に起きたということもあり暴行現場を目撃した人物は今のところ見つかっていない。
◆拳銃で脅したのか
従業員らと関係者らの話から、事件当日、金升淵会長一行が拳銃、刺身包丁、スタンガン、野球バットなどで脅迫した容疑が浮上している。Sナイトクラブのチョ某社長(43)は「金升淵会長が金飾りの握りがついた拳銃を取り出し、頭に突きつけた」と主張している。一方、3月中旬に市中に出回った私設情報誌にも「金升淵会長が拳銃で脅した」と記されている。
この疑惑について、南大門警察署の将熙坤(チャン・ヒゴン)署長は「拳銃を所持していたという点については、加害者・被害者の双方が否認している」と説明した。一部では、拳銃とそっくりなガス銃だったのではないかと推測する声もある。しかし、もし金升淵会長が拳銃を所持していたのならば、銃刀法違反の容疑で10年以下の重刑を言い渡される可能性もある。
◆暴力団を動員したのか
ソウル北倉洞のSナイトクラブで行われた報復暴行の現場に暴力団組織が動員されていたという疑惑についても、双方の主張が食い違っている。事件当時、現場を目撃した付近の酒場の従業員は「(殴られた被害者が)“あいつらは全国区(全国を舞台とする暴力団)のようだ。恐ろしい”と言っていた。事件現場に現れた(ハンファ側の)連中は、警備会社のジャンパーを着ていたが、暴力団の人間のように見えた」と話している。
この疑惑について、南大門警察署の将熙坤署長は「事件当時、ハンファ側が北倉洞に金升淵会長と息子を含む17人と車両6台を動員していたことは分かっているが、その中に暴力団員がいたかどうかについては今のところ確認されていない」と説明した。しかし、南大門警察署に寄せられた犯罪情報には「ハンファ・グループ金升淵など32人、ボディーガード6人と暴力団員25人」と記されている。
◆和解金が支払われたのか
金升淵会長側が事件を丸く収めるため、Sナイトクラブの従業員らに巨額の和解金を支払ったという疑惑も晴れていない。Sナイトクラブの経営者キム某氏は、金升淵会長から酒代100万ウォン(約12万8000円)は受け取ったが、和解金は受け取っていないと主張している。しかし、Sナイトクラブのチョ某社長は「酒代100万ウォン以外にも和解金の名目で500万ウォン(約64万円)を置いて行った」と証言している。また、付近の酒場の従業員らは「事件を丸く収めるため、ハンファ側が億単位の和解金を支払ったと聞いた」と話している。
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