全3件 (3件中 1-3件目)
1

先日は、京都府中西部にある静かな市(まち)、亀岡市の大型スーパーで仕事。予定通り18時に仕事を終え、帰宅すべくスーパーの最寄りバス停に駆けつけるや、停留ポールに貼られた時刻表の数字に唖然。「えっ? まだ夕方の6時台なのに最終バスが出てしまったの?」残念なことに、そうだったのである。バスのダイヤがいつのまにか変わっていたのだ。ううむ、、、。この店にはデモンストレーター歴22年の間に何度も来ていて、いつも帰りはそこを夕方6時34分発の便に乗っていた(一昨年の9月に塩麹の宣伝販売で訪れた時もそうだった)のだが、、、はぁ、、、ついにここも、なのね。数年前より感じていた、鉄道が通らない地方に住む人たちの足であったバスの運行回数が減ってきていると。1時間に3本が2本になったり、土日祝日は休みになったり、今回のように最終便が早くなったり、ジワジワと、でも確実に。原因は複数あるだろうけれど、1番は、地方の人口減による乗客数減か。乗る人が少なければ収支のバランスにひずみが出るから、バス会社は経営を圧迫される。プラス、バスだけではなくトラックやタクシーにも通じるドライバー不足。この問題。いわゆる「交通弱者」と呼ばれる人をますます増やしているだけでなく、落ちゆく日本の一断面を如実にあらわしている。写真は、亀岡市で仕事をする時はよく買う「保津川あられ」。湿度が高い亀岡は米どころでもあり、こんな美味しい米菓子も出来るのだ。もっとも、今後は、記事に述べた事情で亀岡に行けるかどうかも微妙なので、保津川あられを買うのも今回が最後かも知れない。
2026.03.13
コメント(0)
繰り返す。令和7年度(2025年)の確定申告は、3月3日に済ませた。確定申告は主に個人事業主が行い、私もそこに含まれるのだが、私の「事業」は販売業の業務委託で、商品を抱えてもいないし機械や事務機器なども必要ない。したがってそれに関する項目(棚卸関連や減価償却の費用)の記入は不用で、まさにシンプルそのものの、ぶっちゃけ家計簿に毛が生えた程度の申告書を書くだけである。なのに、生来の計算嫌いゆえか、ややもすれば後回しにしがち。こんな私でも、今年と去年の申告の数字を比較して見えてきたものがあるのだ。それは、ズバリ、食品をはじめとする生活必需品価格の上昇。昨年の秋。派遣会社Aより業務委託された「寄せ鍋」のデモンストレーションを例にとろう。日当〇〇円と荷物手当△△円、事情によれは遠方手当や煩雑手当などの◇◇円も加わった額が収入。寄せ鍋を作るための食品材料費、業務を遂行するにあたって不可欠な備品(キッチンペーパーなど)、通信費、現場への行き帰りの交通費は経費(これらは、たいがいは業務実施日にこちらでいったん立て替えとなり、収入と共に支払われて清算となる。もっとも、メーカーによっては備品や通信費の一部を立て替えてくれないところもあり、そんな場合はこちらで購入することとなるので、あらたに「消耗品費」なり「雑費」なり勘定項目を作る)。で、今回気づいたわけだ。経費のうちの、特に「試食準備費」が昨年よりグンと多くなっているとね。実際、食用油も乳製品も粉類も値上げ幅のスゴイことよ!トマトやレトルトご飯もね!本当、値引きシールを探す人の気持ちがわかる。
2026.03.08
コメント(0)
一昨日のひな祭りの日、令和7年(2025年)度の確定申告書の提出を終えた。本当は2月中に済ませたかったのだけれど、いためた腰の症状が落ち着いた2月後半、今度は風邪をひいて、そこから持病の喘息が悪化して夜も寝られぬほどの咳き込みに襲われるようになり、またその咳き込みのたびにせっかくよくなりかけた腰にも響いたため、仕事自体も無理してこなす日々だったから、プライベートでは申告準備どころではなかった。ひな祭り日の早朝、やっと書類をまとめたので、午後から申告会場へ。そう! イヤなことは少しでも早くすませろ! の精神なのだ。申告も、毎月毎月こまめに収支を計算していたらそんなに大変ではないのだろうが、数字をにらむことはどちらかと言えば好きではないことと関係あるのか、いつも申告シーズンになって重い腰をあげる。もっとも、いざ出来上がってみれば、数字と数字の狭間から見えてくるもの、確かにあるなー。ほら、企業のホームページで公開されている財務諸表みたいに。やはり、ほとんどの人間は、数字とはほどよくお付き合いせねばならぬのだ、、、数字ばかりが人生ではないが、数字が教えてくれるものもあるからね。
2026.03.05
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1