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2013年08月24日
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そーでしょーとも!!


今さら、何言ってるのみなさん!!! 


私なんか、あまちゃん以前から、龍平くんに萌え死にさせられてます。

吉井和哉以来だわ。 こんなにハマるの。

もう、朝の弱いアタシが、こんなに朝を楽しみにする日が来ようとは。

あまちゃん、終わってほしくねーべ・・・。


・・・・なんて、さも、コアなファンかのように書いてますが、ファン歴はたいしたことないんです。ファン歴重ねている方、申し訳ありません。


私が、がっつりハマったのは、映画「まほろ駅前多田便利軒」からで、わりと最近。


BL大好きの私は、当然、デビュー作「御法度」から注目してはいました。

その当時の龍平くんは、松田優作さんの面影がないわけではないけれど、全く違う雰囲気。

色白で、まだ幼さをのこしたふっくらとした頬。反して切れ長で、眼光には鋭ささえあるそのアンバランス。
まさに、繊細さと妖艶さを併せ持つ美少年。

その容貌は、新撰組メンバーを次々とたぶらかしていってしまうという役どころに、演技を超えた説得力を持たせていました。

声も、役で作っていたのかもしれないけど、少し高めで、かわいらしいしゃべり方で、その目つきたるや、完全に男に媚びることを知っているのです。

最近、観なおして、ほんとにその色気のすごさに驚きました。

なんか、今でもそうですが、独特のエロさがある。

田口トモロヲ扮する先輩剣士なんか、もうクラクラになっちゃって。

龍平君に襲いかかるシーンは、ほんまにただの変態オヤジに見えたわ。(や、田口トモロヲさんも好きな役者さんですよ。うますぎるんです。)

彼だけでなく、たけし扮する土方も、興味なさそうに振る舞いながらめちゃめちゃ意識した言動をしている。もう、全員がそんな感じになっちゃって。

のちに、インタビューで龍平くんが、「男の人が自分に夢中になるのが面白くなってきたんじゃないかと思う」と解釈していて、ものすごく納得した。
でも、これ、演じてる16才の時に、それを感じとってたんでしょうか?
だとしたら、やっぱり血なのか、天性の感覚なのか・・・。

そういや、田口さん、龍平君が出ている「探偵はバーにいる(大泉洋主演)」でも年下の男性とイタしている写真を撮られるバイセクシャルを演じてらして、笑ってしまいましたが。(インタビューで、自分でも、御法度の時の役どころをカミングアウトしていて面白かった)


御法度の話が長くなりましたが、この映画以降、どんな役者さんになるんだろう、と注目していたものの、「恋愛写真」はイマイチ、ピンと来なくて、そのままに。
(当時、映画をあまり見なかったし、私の住む地方ではやってないものも多かったので。)


そして、「あしたの喜多善男」で「やっぱりお父さん似てきて、シブイわ・・・」と夢中になったものの、ドラマ終了後はまた離れてしまいました。

がっつりハマったのは、映画「まほろ駅前多田便利軒」。ドラマ化もされ、こちらは私の住んでる地方では放映してなかったため、先月やっとDVDで観ました。


しつこいようですが、私、BL大好きですから。
BL好きの私は、バディものも大好き。
BL好きでこのドラマ嫌いな人いないと思うなあ。
原作者の三浦しおんさんもBL好きですしね。
(おかげで、山田ユギさんでマンガにもなり・・・うれしさ倍増だったなあ。)


すっかり、BLオタクの独り言になってますが、BLに興味ない方も「まほろシリーズ」はぜひ見てほしい。

あまちゃんとはシチュエーションが全く違い、やくざな世界ではありますが、共通してるのは「人情」。

あまちゃんに出て来る人たちの人情は、地方ならではの距離感おかまいなしの、いい意味で土足であがりこんじゃう、ずうずうしんだけど、笑えるあったかさ。

まほろ駅前・・の人情は、関わりたくねーと思いながらも、結局ほっとけなくて、関わってしまって、でも関わったからにはトコトンやるぜ。というような熱さ。

そして、多田(瑛太)と仰天(松田龍平)の非日常な日々。
友情とも愛情ともつかない関係性が、たまらなく女子のファンタジーを満たしてくれる気がするのだ(アタシだけ?)

仰天は、絶望を知ってる男だけれど、普段はひょうひょうとして、社会能力はゼロ。
一見、他人に対してすごく温度が低そうに見えて、他人の中にあるあたたかさを見抜ける優しさを持っている。


そんな仰天に萌え死にする女子はたくさんいると思うんだけど、「まほろ・・」で話題にならなかったのは、やはり、まほろはどちらかといえばBL好き限定の萌えだったからだろうか?


おそらく、女子がミズタクに萌えるのは、あのツンデレぶり。
普段はガツガツしてないけど、スイッチ入ると、熱がパーッと上がる感じがたまらんってことじゃないかな、と。
あの、無意識さがいいですよね。



あなた、自覚ないんだろうけどね、電話もかけすぎたし。あ?北三陸まで行ったんかい?

種市先輩に対して異常にガラ悪くなってますよ~。


・・ってツッコミどころ満載。それにイチイチ、女子は萌える。
私も、あんな風に思われてみたい・・・。とか。

そうそう、萌え死にも然りですが、ミズタクで妄想する女子も多いらしい。
なんか、わかるわ。

もし、ミズタクが彼氏なら・・・。

もういっそ、ミズタクアプリ、作って戴きたいですね。

おそらく、今までゲームに興味のなかったユーザー取り込めること請け合いです。


でも、ひとつ疑問が・・・。

ミズタクってちょっと「ヘタレ」ですよね?

太巻に啖呵を切っておいて、ちょっと「しまった・・・」みたいな。

アキちゃんにも、完全に見下されている感があり、男としては意識されてない。
アキちゃんから言付かっていた太巻への伝言を伝えてなかった時も、アキちゃんから「ガキの使いじゃねえんだぞ!!」と突っ込まれ、
「だってさ~・・」とまるで、同級生の会話の様に普通に言い訳するミズタク。
いや、下手したら、母と息子の会話かも?

こういうヘタレさって、BL好き女子は好きな場合多い。
普段ヘタレだけど、エッチの時は肉食系に豹変なヘタレ攻めとか。

BL好きじゃない、普通の少女まんが好きな女子には、あんまり受けない気がしてたんだけど、意外です。
もしくは、ミズタクファン、ほぼBL好きだったりして。(笑)


いや、ヘタレなんだけど、スイッチ入ると熱い!というギャップ萌えなのかも?

母性本能をくすぐられる、とか。(ベタすぎ?)

でも、これなら、BL好きではなくても、ありそう。


ミズタクを思考の中心に据えると、もう、なんだか、頭ぐるぐるしてきます。

あ、いかん。もう今日は完全にオタクスイッチ入ってしまいました。


おそるべし、ミズタク。いや松田龍平くん。

これからも、ますます目が離せません。


私も、例外にもれず、ミズタク彼氏を妄想しつつ(もちろん今日はミズハグバージョンで。)

眠りにつきます。







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最終更新日  2013年08月25日 02時29分37秒
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