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昔読んだ本を、また読みたくなり買い直した。その本の一番最初のエッセイに出てくるイタリア女性がつけていた香水。 本を読んでイメージしていた物とボトルや液体の色が全く違うのが少し残念でした。 でも、レビューは好評価のものが多かったので期待しています。 届いたらまた、感想をアップする予定です。 ティーローズ EDT・SP 120ml [あす楽] 【ワークショップ】【香水】【フルボトル レディース・女性用】【ティーローズ 】【WORK SHOP TEA ROSE EAU DE TOILETTE SPRAY】
2016年03月05日
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新しい香水をしばらくかっていなかったのですが、これは久々に直感で欲しい!と感じました。 自分の誕生石もアメジストで、紫色は昔から好きですが、このボトルの紫は、柔らかさがあって、形も円いからかな、手に取ってみたい気持ちにさせられました。まだ、香りはわからないけれど、届くの楽しみ。 ブルガリ BVLGARI ブルガリ オムニア アメジスト オードトワレ スプレー EDT SP 65ml 女性用香水
2015年01月12日
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今、あまちゃんのミズタクで萌え死に女子が急上昇中!そーでしょーとも!!今さら、何言ってるのみなさん!!! 私なんか、あまちゃん以前から、龍平くんに萌え死にさせられてます。吉井和哉以来だわ。 こんなにハマるの。もう、朝の弱いアタシが、こんなに朝を楽しみにする日が来ようとは。あまちゃん、終わってほしくねーべ・・・。・・・・なんて、さも、コアなファンかのように書いてますが、ファン歴はたいしたことないんです。ファン歴重ねている方、申し訳ありません。私が、がっつりハマったのは、映画「まほろ駅前多田便利軒」からで、わりと最近。BL大好きの私は、当然、デビュー作「御法度」から注目してはいました。その当時の龍平くんは、松田優作さんの面影がないわけではないけれど、全く違う雰囲気。色白で、まだ幼さをのこしたふっくらとした頬。反して切れ長で、眼光には鋭ささえあるそのアンバランス。まさに、繊細さと妖艶さを併せ持つ美少年。その容貌は、新撰組メンバーを次々とたぶらかしていってしまうという役どころに、演技を超えた説得力を持たせていました。声も、役で作っていたのかもしれないけど、少し高めで、かわいらしいしゃべり方で、その目つきたるや、完全に男に媚びることを知っているのです。最近、観なおして、ほんとにその色気のすごさに驚きました。なんか、今でもそうですが、独特のエロさがある。田口トモロヲ扮する先輩剣士なんか、もうクラクラになっちゃって。龍平君に襲いかかるシーンは、ほんまにただの変態オヤジに見えたわ。(や、田口トモロヲさんも好きな役者さんですよ。うますぎるんです。)彼だけでなく、たけし扮する土方も、興味なさそうに振る舞いながらめちゃめちゃ意識した言動をしている。もう、全員がそんな感じになっちゃって。のちに、インタビューで龍平くんが、「男の人が自分に夢中になるのが面白くなってきたんじゃないかと思う」と解釈していて、ものすごく納得した。でも、これ、演じてる16才の時に、それを感じとってたんでしょうか?だとしたら、やっぱり血なのか、天性の感覚なのか・・・。そういや、田口さん、龍平君が出ている「探偵はバーにいる(大泉洋主演)」でも年下の男性とイタしている写真を撮られるバイセクシャルを演じてらして、笑ってしまいましたが。(インタビューで、自分でも、御法度の時の役どころをカミングアウトしていて面白かった)御法度の話が長くなりましたが、この映画以降、どんな役者さんになるんだろう、と注目していたものの、「恋愛写真」はイマイチ、ピンと来なくて、そのままに。(当時、映画をあまり見なかったし、私の住む地方ではやってないものも多かったので。)そして、「あしたの喜多善男」で「やっぱりお父さん似てきて、シブイわ・・・」と夢中になったものの、ドラマ終了後はまた離れてしまいました。がっつりハマったのは、映画「まほろ駅前多田便利軒」。ドラマ化もされ、こちらは私の住んでる地方では放映してなかったため、先月やっとDVDで観ました。しつこいようですが、私、BL大好きですから。BL好きの私は、バディものも大好き。BL好きでこのドラマ嫌いな人いないと思うなあ。原作者の三浦しおんさんもBL好きですしね。(おかげで、山田ユギさんでマンガにもなり・・・うれしさ倍増だったなあ。)すっかり、BLオタクの独り言になってますが、BLに興味ない方も「まほろシリーズ」はぜひ見てほしい。あまちゃんとはシチュエーションが全く違い、やくざな世界ではありますが、共通してるのは「人情」。あまちゃんに出て来る人たちの人情は、地方ならではの距離感おかまいなしの、いい意味で土足であがりこんじゃう、ずうずうしんだけど、笑えるあったかさ。まほろ駅前・・の人情は、関わりたくねーと思いながらも、結局ほっとけなくて、関わってしまって、でも関わったからにはトコトンやるぜ。というような熱さ。そして、多田(瑛太)と仰天(松田龍平)の非日常な日々。友情とも愛情ともつかない関係性が、たまらなく女子のファンタジーを満たしてくれる気がするのだ(アタシだけ?)仰天は、絶望を知ってる男だけれど、普段はひょうひょうとして、社会能力はゼロ。一見、他人に対してすごく温度が低そうに見えて、他人の中にあるあたたかさを見抜ける優しさを持っている。そんな仰天に萌え死にする女子はたくさんいると思うんだけど、「まほろ・・」で話題にならなかったのは、やはり、まほろはどちらかといえばBL好き限定の萌えだったからだろうか?おそらく、女子がミズタクに萌えるのは、あのツンデレぶり。普段はガツガツしてないけど、スイッチ入ると、熱がパーッと上がる感じがたまらんってことじゃないかな、と。あの、無意識さがいいですよね。あなた、自覚ないんだろうけどね、電話もかけすぎたし。あ?北三陸まで行ったんかい?種市先輩に対して異常にガラ悪くなってますよ~。・・ってツッコミどころ満載。それにイチイチ、女子は萌える。私も、あんな風に思われてみたい・・・。とか。そうそう、萌え死にも然りですが、ミズタクで妄想する女子も多いらしい。なんか、わかるわ。もし、ミズタクが彼氏なら・・・。もういっそ、ミズタクアプリ、作って戴きたいですね。おそらく、今までゲームに興味のなかったユーザー取り込めること請け合いです。でも、ひとつ疑問が・・・。ミズタクってちょっと「ヘタレ」ですよね?太巻に啖呵を切っておいて、ちょっと「しまった・・・」みたいな。アキちゃんにも、完全に見下されている感があり、男としては意識されてない。アキちゃんから言付かっていた太巻への伝言を伝えてなかった時も、アキちゃんから「ガキの使いじゃねえんだぞ!!」と突っ込まれ、「だってさ~・・」とまるで、同級生の会話の様に普通に言い訳するミズタク。いや、下手したら、母と息子の会話かも?こういうヘタレさって、BL好き女子は好きな場合多い。普段ヘタレだけど、エッチの時は肉食系に豹変なヘタレ攻めとか。BL好きじゃない、普通の少女まんが好きな女子には、あんまり受けない気がしてたんだけど、意外です。もしくは、ミズタクファン、ほぼBL好きだったりして。(笑)いや、ヘタレなんだけど、スイッチ入ると熱い!というギャップ萌えなのかも?母性本能をくすぐられる、とか。(ベタすぎ?)でも、これなら、BL好きではなくても、ありそう。ミズタクを思考の中心に据えると、もう、なんだか、頭ぐるぐるしてきます。あ、いかん。もう今日は完全にオタクスイッチ入ってしまいました。おそるべし、ミズタク。いや松田龍平くん。これからも、ますます目が離せません。私も、例外にもれず、ミズタク彼氏を妄想しつつ(もちろん今日はミズハグバージョンで。)眠りにつきます。【送料無料】連続テレビ小説 あまちゃん オリジナル・サウンドトラック [ 大友良英 ]価格:3,150円(税込、送料込)【送料無料】 9/4 9:59までまほろ駅前多田便利軒 プレミアム・エディション【Blu-ray】 [ 瑛太 ]価格:3,780円(税込、送料込)【送料無料】まほろ駅前番外地 DVD BOX [ 瑛太 ]価格:12,864円(税込、送料込)
2013年08月24日
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4ヶ月近くも、ブログを放置してしまいました。去年はちょっとマメに更新する気になっていたのに、ちょっと他のことでいっぱいいっぱいになるとこれです。仕事忙しい。時間がない。定番の言い訳。時間は作るものなのに。忙しくなると、ゆっくりしたい病が発動し、ゆっくりしすぎた結果がこれである。地道にコツコツできてる、と周りには言われますが、う~ん・・・。そうでもない。けっこうあきっぽい。でも、とまりながらで、8年目のこのブログ。休みすぎでも、放置しすぎても、やめることはしないぞ~。 愛着あるから。そして、コメントくださった方、見に来てくださった方、本当にありがとうございます。うれしかったです。とっても!!見て下さる方が1人でもいると思うと、もっとマメに更新しよう!と思うんですが・・・なかなかできず・・・。 でも、そもそも自分の息抜きで書いていたもので、義務感になってもなぁ・・・と。お許し下さい<(_ _)>
2013年07月08日
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最近、雑誌の表紙で、すごくキレイな身体だなあ、と思うタレントさんは、みんな 樫木裕美さんの名前を出す。もともと、SHIHOさんが大好きな私は、SHIHOさんの産後にさらにきれいな身体つきになったのを見て、樫木さんに興味を持っていた。そして、最近また、優香さんや加藤あいさんの身体を見て、さらに興味が湧いた。単純に痩せたというのではなく、身体にしなやかな筋肉がついて、女性らしい曲線は失っていない。なんか、彼女について指導を受けた人は、本当に、ただ身体がキレイになるだけではなくて、色っぽさも出て来る気がする。しかも、媚びた感じではなく、その人らしい色香というか。すごく憧れる。なのに、なぜ、毎日やらないのか、私!(>_<)DVD付きの本買ったのに、DVDをパソコンにセットすること自体めんどうに感じてしまう、怠惰な私。 パソコン開いて、ブログは書いてるくせによー。 ヾ(ーー )ォィまあ別に、DVD見なくても、本見ながらやりゃあ、ええやんね。 うん、そうなのよ。言い訳なのよ。仕事終わって、クタクタになって帰ってきたら、「今日はいいかー」って思ってしまう。ちょっとぽっちゃりしたからって、なんか問題あんのか、なんか困るのか私? 別に困らないでーす・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、やっぱり、キレイに痩せれたらうれしいよね?3月になり春めいてきて、目にする服も少し薄手で、パステルカラーのものが多いので、なんとなく、身体のラインも気になり、洋服同様、身体も軽くりたい。おし!今日から、気持ちを切り替えて、まじめにやるぞ!カーヴィーダンス。☆そういえば、今月号のSWEETのSHIHOさん、蜷川実花さんに撮ってもらった写真が素晴らしかった。イエローグリーンのドレスを着ているのが、一番好き。この本も気になっているけど、買って満足になりそうなので、今のところ保留。まずは、カーヴィー。 【1000円以上送料無料】TRINITY-SLIM“全身やせ”ライ/SHIHO【RCP】価格:1,050円(税込、送料込)
2013年03月12日
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先日、友人とこの映画を観に行った。友人はアラサー。私はアラフォー。2人とも独身。というわけで、共感したのは言うまでもなく。そして、こんなに素敵な映画を観たのは、久しぶり・・・というか、一番好きな映画かもしれない、と思った。この映画の原作は、全てではないけれど、読んだことがある。 乙女度の高い少女マンガではなく、エッセイマンガほど、たくさん言いたいことがある感じでもなく、カテゴリが難しいマンガ。絵もシンプル。普通、こういう類のマンガは、淡泊な言葉、わりとアクのない言葉で話が進んでいく。でも、益田ミリさんのマンガは、セックスという言葉も出てくるし、老人介護も出てくるし、とてもリアル。このマンガが、柴咲コウさん、真木ようこさん、寺島しのぶさんという、どちらかといえば、濃度の高い、激しさがある女優さんたちが、どんな風に演じるのか、気になってはいたが、正直、映画館で観なくてもいいかな、DVD待ちかな?とも思っていた。でも、映画館へ観に行くことにしたのは、最近、アラサー、アラフォーの友人たちの悩みを聞くことも多かったこと、私自身、30代前半いろんなことに悩んでいたし、さわこさんの家の状況はそのころのうちとそっくりだったこと。また、今、私はアラフォーで、仕事(営業)は充実しているが、結婚はしておらず実家ぐらしだし、この3人の登場人物が、ちょっとずつ、自分の中にあると感じていたこと。最終決め手となったのは、車を運転中、偶然聞いたラジオでの御法川監督のインタビューだった。まるで、外回りの営業さんのような、はきはきとした話し方なんだけれど品と知性がイヤミなく備わっていて、その言葉からは、とにかく、この映画に対する愛情を感じることができた。とにかく、この映画をみんなで力を合わせて、大切に作ったのだろう、というのがわかった。そして、実際に映画館に足を運び、やっぱり映画館で観てよかった、と思った。終始、静かな映画だけれど、 そこにはちゃんと 涙があり、笑いがあり、怒りがあり・・・ メロディーにしたら、そんなに音程の幅はないのに、なぜか、心の中は、たくさんの音であふれていた。そんな感じだった。友人も、観に来て良かった、と言い、私は、この映画を一緒に観て感動できる友人が身近にいることが、すごく幸せだな、と思い、映画と同じように、気持ちがほっこりした。後で、パンフレットを買えば良かった・・・と後悔し、今日、パンフレットだけ買いに行った。お風呂上がりに読みながら、目が離せなくなった。パンフレットもまた、映画と同じように、大切に大切に、作られていると感じた。この映画の制作に関わった人すべてが、本当に愛情を持って、この現場にいたことがわかる。もう一度、観たくなってしまった。しかも、パンフレットの中に出てくる、男性陣の対談を読み、グラムロック好き、コメディー好きの私は、心打たれた。 監督の俳優さんへの、演技のイメージの与え方、 マニアックなところにいくなー、と驚いたけれど、監督のその柔軟な視点があったから、この柔らかい雰囲気の、でも、ちゃんと痛みも含んだこの映画が、できあがったのだろう。ロックシンガーのデヴィッドボウイ、コメディアンであるバスターキートン全く別世界の2人のようで、ピエロ的な雰囲気は、どちらにも共通だ。デヴィッドボウイは煌びやかだが、自分をピエロと称していたという。バスターキートンは、人を笑わせているが、どこか哀愁がある。(上質のコメディアンには哀愁がある、とダウンタウンの松っちゃんもそう言ってたな。)それを井浦新さんと染谷将太さんに、イメージとして伝えて、それを素直な感受性で受ける彼らもすごいと思った。そして・・・もう一つわかったこと。御法川監督が独身だということ。こんな感性の男性と結婚したい❤・・・と 思わず結婚願望に火がついたことは、私にとって良かったこと。 (笑)ラジオの中で、彼は言った。「彼氏と一緒に観ると、彼の人間性がわかるかも・・・。」なるほど~・・・ちょっとこわい気もするが、いいかも。チャレンジした方の感想が聞いてみたい。そして、この映画を観た方には、パンフレットを必ず買っていただきたい。この映画は、パンフレット込みで、1作品だと思ったので。 【送料無料選択可!】すーちゃん まいちゃん さわ子さん / カサリンチュ+河野伸価格:2,500円(税込、送料別)【送料無料】すーちゃんの恋 [ 益田ミリ ]価格:1,260円(税込、送料込)
2013年03月11日
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しばらく、日記を更新していない・・・と思っていたら、楽天から「5000人を超えました」とメールが。まめに更新していないのにも関わらず、読んで頂いた皆様、ありがとうございます!削除しようと思った時期もあったのですが、削除しなくて良かったな、このブログ・・・と今は心から思っています。昔の文面を読んで、自分で改めて気づいたり、大事なこと思い出したり。ノートに書く日記もそうなんですが、やっぱり記録するということは、すごくいいことのように思います。昔の自分に励まされたり、昔の自分を今ふり返ると、けっこう頑張ってるやん、と思えたり。だめだなぁ・・・この時の自分と思うこともあるけど、でも、今は変わったよね、と思ったり。全然変わってねーわ!と自分ツッコミしたり。こう書いてると、私ってナルシスト?ってちょっと思ってしまいましたが。(汗)ま、嫌うよりいっか。(笑)本当に、自分が嫌いな時期があったので、幸せなことだな、と思います。そして、5010人もの人が、ここに来てくれたことも、すごく幸せです。今年39才になりましたが、年齢にちなんでことしはサンキュー(感謝)の年にしていこうと思います。
2013年02月23日
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久しぶりに歌を歌った。友人と2人で。学生時代、合唱部に3年いて、歌うのはとても好きだ。声を思い切り出すことは、魂の開放(解放?)だと思う。イエロー・モンキーにはまっていたころも、コンサート会場で、大好きな楽曲に身をゆだねて、体を動かし、声を出すのは、本当に 「気持ちがいい」という表現では物足りないくらい開放感があった。 解放、開放 どっちが正しいのかはわからないが、どっちもしっくりくる。縛られている何かを解き放つ 閉じている何かを開け放つ。声を出す。歌う、ということは、人間が、古代からしてきたことだと思う。また、声を出すというのは、人間が生まれた証、初めて息を吐く瞬間である。つまり、命がこの世に来たとき、最初にすること。だから、声を出すことはまちがいなく、魂が存在する証のようなもんなんじゃないか。そんなことを、歌ったことで、考えてしまった。ちなみに、死ぬ時は、逆に息をスゥッ・・・と吸って死ぬ。祖母の死に目に会った時、本当にそれを目の当たりにした。人間の人生は呼吸。息を吐いて始まり吸って終わるんだと思った。生きている間は、それを細かくくり返し、休まずし続けている。でも、人は苦しみの中にいる時、うまく呼吸ができていない。力がはいっている時、人間は無意識に息を止めてしまう。パソコンで、こうして打ち込んでる時も、夢中になって、力が入って息が止まっている。 そして 肩が凝ったり、体が緊張ガチガチになる。がんばって、知らないうちに、がんばりすぎて、力が入ってしまい、歯まで食いしばってしまい、それに気づかないままの人は、きっと多い。がんばるのは、とても素晴らしいことだ。でも、息ができないがんばりは続かない。声は、力を抜いた時に、一番パワーを持つし、気持ちよく出る。頑張って力を入れる時よりも、力を抜いてる時の方が、大きな声が出る。声以外のことも、そうかもしれない。仕事や何か打ち込んでいることがあるとき、手は抜けないし、抜いてはいけないと思うが、力を抜くこと、息をちゃんと吐くこと、大切だと持った。呼吸がうまくできるようになることで いろんなことがスムーズに流れ出すようなそんな気がした。最近、自分の中に、乗り越えることができていない壁があり、それをなかなか解決できず、放置していたことに気がついた。気分が、鬱屈としていた。それが歌うことで、開放された。きっと、壁を乗り越えていけると思った。
2012年10月13日
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心と体のバランスは、昔からのテーマ。でも、これがなかなかうまく操縦できない。すべての病気は心からくる、と論文書いてるお医者さんがいるくらいだし、まずは心なんだろうけど、 心のバランスが崩れたら、いったん体に着目した方がいい時もある。私は夜更かししすぎて、よく失敗する。夜更かしするときは、たいていストレスがたまっていて、それを発散するために、好きな本や漫画を読んでしまうから。でも それを続けると 体がおかしくなり、仕事も効率悪くなる。悪癖ですね。 物は結構、思い切りよく捨てられるけど 悪癖はなかなか捨てられない。最近、物はあんまり捨てなくてよくなったから、今度はきっちり心の中の余分なものを整理して断捨離しよう。今日は、自分の勉強していることをもう一度、気持ちを一新して取り組もうと決心したので、それを続けるためにも、ちゃんとしよう。
2012年08月20日
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行ってきました。 龍多美子さんのお店。Rue de Ryu へ。率直な感想は・・・本当に行って良かった!「黒のブラジャーを捨てなさい」の著者が目の前にいる!ということも感動でしたが、龍さんは本当にきさくでさっぱりとした素敵な女性で、そして、写真を見るよりも美しい女性と感じました。凛とした、自立した女性。しかも面白い! 人の気持ちを和ませるのがすごく上手な方でしたお話してると、ほっとします。昔、おばちゃん店員に身体検査みたいに「上全部脱いで!」と言われ、メジャーをあてられ、その後、そのメジャーを元にして選ばれたブラのカップに乱暴に、ぐいぐい脂肪を押し込まれた経験のある私は、ブラのフィッティングが大嫌いになり、ほぼ通販で買っていました。たまに店に行っても、店員さんがフィッテングしないところで。だから、龍さんの本を読んで、一番気になったのは、「メジャーを使わないフィッティング」というところでした。きっと、これは正しいんだろう、でも、触られたり、裸の胸を見られるのはいやだ。でも、お店に行ってみようと思ったのは、本から、女性の胸に対する真剣な思い、愛情、を感じたから。この内容を書いた人なら、絶対に、乱暴なフィッティングなんかはしないに違いないと思ったからでした。実際に体験した龍さんのフィッテングは、今までのものとは全くちがっていました。メジャーを使わないフィッティングは、本当にあっという間。 一瞬でした。胸の下のバージスラインにさっと手のひらを当てられただけ!その後は、調整するために、カップに脂肪をおさめるように体には触れられますが、乱暴さはまったくありません。真剣に、体と向き合ってくれてると感じました。私は、いつもC70をつけていましたが、龍さんの本を読んで最近ではD70をつけていました。そのブラは、HPで見た龍さんのお店のブラとラインが似ていました。これはなかなかしっくりくるぞ。と思っていたので、今回のフィッティングも、あまり変化はないんじゃないかもと、思っていました。ところが・・・龍さんのお店のも、いくつか試着して、最終はD70だったんですが、 全く違うのです。つけた時の、シルエットが。脇に流れていた脂肪がすっきりとカップに移動してきて、胸が自然感じでふっくらとおさまり、本当にキレイなラインが出現し、バストトップも明らかに位置が上がったのですそれでいて、形がキレイに見えるという売り文句のブラにありがちなカップの固い感じや、体をバシッと締めつける感じが全くなく、カップが皮膚に気持ちよくフィットし、つけ心地がすご~く 楽ちん楽に息ができる感じ・・・。著書にあったように、「鏡の前で、みるみるシルエットが変わる」なんて、自分にはないんじゃないか、と 実は 思っていました。それが、自分にも起こった。この胸を見た瞬間、本当に予期せず、ポロッと 涙が出てしまいました。よくあることなんですよ、と龍さんはおっしゃっていました。ポロッと涙が出た後、つい龍さんにもらしてしまったのは「私、よく胸が小さいって言われるんですよね!」 というちょっと怒りを含んでしまった言葉。龍さんはそれに対して 「え~!ありえない!!」「すごくキレイな胸だから、自信持っていいよ!!」と おっしゃってくださり、なんか、また涙が出ました。 そして、気づいたのです。自分が、自分の胸をキレイだとは思えてなかったことに。小さいと言われるのは、なれっこで、あまり気にしていないつもりでしたが、やっぱり、うれしくはない。心の底ではムッとしてたんでしょうね、私。(笑)でも、それよりもっと大きな、最大のコンプレックスは、大きさよりも陥没乳頭なのです。こういう人はたくさんいるということも知ってるし、以前つき合った人は、全然気にすることないと言ってくれた。でも、自分にとっては やはり醜いとしか思えないパーツなのです。それは私にとって、小さなしこりのように 常にあるコンプレックス。だから、前述のフィッティングで、身体検査のようにメジャーでサイズを測られたとき、何よりいやだったのは、それを見られてしまったことでした。それが、赤の他人で、店員であろうと、それをけなすことのない人であろうといやでした。今回のフィッティングでは、その部分をいきなり見せなければいけないようなことはなく、それに正直すごくホッとしていました。ブラをつけて、キレイな形の胸になっても 陥没乳頭は治りません。 でも、今回、「キレイな胸に自信を持っていい。美乳の部類に入る」 と龍さんに言われた瞬間、自分が醜いと思っていたこの部分も含めて、自分の体をもっと愛そうと思えたのです。当日、私は思い切って3種類の「修行ブラ」たちを選びました。全てタンガとセットです。毎日手洗いは、本当に修行だろうな、と思ったけど、本当に気に入って買ったから、洗っている間も愛しくって、全然つらさなんてないんです。毎朝つけるのが楽しみで うれしくてまるで彼氏ができたばかりのようなテンションなのです。(笑)このブラを購入した次の日、早速着用して、出かけたところ、一年ぶりに会った友人に、「やせたでしょ?」と開口一番聞かれたのです。私は、実は1年前より太っていたので、「え?太ったよ?気のせいじゃない?」と言ったのですが 「いや!絶対にやせた!!!」と友人にいつになくきっぱりと言われて、不思議に思ったんですが、後で、ハッとしました。 ブラの効果だ!!! その日は、薄手のワンピースを着ていたのですが、脇がスッキリして、バストトップも上がったから、ウェストラインもほっそり見えたんだと思います。プラス、いつもよりは少し高めのヒールを履いていたこと。ブラとおそろいのタンガをつけていたから、ヒップアップ効果もあったのではないかな?と・・・。このタンガもすごくて、龍さんいわく「つけているのを忘れるくらい楽な履き心地」(笑) なんですが、本当にそうで、全く締め付け感がない。タンガは一度試しに通販で買ったけど、ゴムが痛くて挫折してました。でも、これもブラ同様、毎日つけたい感じ。つけて1日目からこんな嬉しいことが・・・。しかも、今、一週間たちますが、この下着をつけ始めてから、最近お目にかかれなかったくびれができてきました最近、中年太りになってきていた体が、少しずつ、20代のころに戻ってきてるみたいで、すごくうれしいなかなか 再々は行けないけど、来年またフィッティングに行きたいと思っています。そして、その時は、もっとキレイな自分になっていようと思いました。そうそう、今回龍さんとお会いして、とても印象に残ったのは、下着や、胸の脂肪のことを「この子たち」と呼んでいたことこういう方だから、安心してフィッティングを任せられたと思います。感謝です
2012年08月11日
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今から、龍さんのお店へ。田舎者の私は、青山へたどりつくまで大変でしたホテルに荷物預かってもらえて良かったけど、そこからすぐ近くのはずの青山が…遠い。まあ、すでに歩き疲れていた、お腹もすいていた、ってこともあるかもしれないけど。ランチも雑誌に掲載されている店で…。とか思ってたけど、時間が足らず、MUJIのカフェへ。でも、地元には、MUJIはあってもカフェはないから、嬉しい 米なすのフォカッチャとマンゴーラッシーで、お腹も満たされ、のども潤ったここから、また結構歩かないといけない気がするけど、私が、体力なさすぎなのかも。田舎は車移動が多いから、かえって歩かない。都会の人はえらいなあ。たくさん歩いて。さて、そろそろ行きますか
2012年08月03日
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前にも日記に書いた、龍多美子さんのお店に、来月予約を入れることができた。楽しみだなぁ・・・。フィッティング。最近、太ってしまい、ブラのサイズもワンサしイズ大きくなったのはうれしいんだけど、やっぱりお腹やら、背中やらの脂肪は気になる。20代のころは57センチだったウエストも、今では・・・・。とほほ~・・・(死語?)なのに、ちっともダイエットする気も起こらず、日々流されている。やばいよなあ。仕事の毎月の目標以外は、すっかり刺激がなくなり、安穏と暮らしてしまっている。最近さすがに刺激不足を感じて、あ、このまま刺激がないと、自然とおばさん度が高まっていくな、おばさんになっていくってこんな感じなんだ。と妙にリアルに感じてしまった。やっぱり、気持ちにハリがないとだめだなぁ。恋愛してないのもいかんのだろうなぁ。と思いつつ、今日はテレビの中の小栗君に恋してましたが。(先月までは北村一輝さんでした。)テレビの中の方々にはしょっちゅう恋をしてるんですけどねえ。だめだこりゃ、by いかりや長介 なわけですよ。(また死語?)とりあえず、腹筋だけでもしよう。うん。龍さんの店に行くまで、二週間足らずだけど、ちょっとがんばろ。そして、どんな自分が理想の自分なのか妄想してみよう。日々の生活に流されることは多いけど、やっぱり自分がこうなりたい!という気持ちだけはなくさないでいよう。
2012年07月23日
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6月は父の日がある。私には父がもういないので、縁のない日でついつい忘れる。でも、デパート歩いてたりすると、あ!と思って、ふと思い出す。もう26年も経つけれど、父のこと 大好きだったな。こないだ、コンビニで、イエロー・モンキーの「Fateher」が流れていた。愛する吉井和哉氏も、5才のころ、お父さんを亡くしている。アホなファン心理だとは思うが、妙にシンパシーを感じたし、この楽曲の入ったアルバムが、一番最初に買ったアルバムでもあったから、聴くたび、なんともいえない、切ないような、でもすごく温かい気持ちにもなる。「おとうさーん、私は元気にやっているよー」と青空に向かって思いを届けたくなるような・・・。 今日はなんだか 「おセンチ日記」 だなあ。(吉井和哉ファンにしかわからんよな。あったんですよ。彼の著書に。)で、なんで、こんなおセンチ日記になってるかというと・・。私の父が、30年くらい前に音楽雑誌に投稿した記事があったらしく、それを見た 廃盤レコードを取り扱う店の店長さんが、うちに「レコードを売りませんか?」と、突然電話をくれたのである。父は、レコードコレクターで、昭和初期の音楽や、ラテン音楽、ジャズ、昭和歌謡などを好んで聴いてて、東京に出張するたび、ラテンバーみたいなところに行ってたようだ。そんな父のコレクションのレコードを聴くこともなく、放置していたので、今後どうするか、母と悩んでいたところへの電話。お父さん、亡くなっても、天国から助け船を出してくれたんだなぁ・・・なんて、ガラにもなく、思ってしまった。多分、彼の好きな音楽を聴いて育った私だから、イエロー・モンキーも好きになったと思う。私は彼らの音楽を聴いて、自分の人生を、もっと楽しんでいいんじゃないか?と気づき、その後、大変な思いもたくさんしたけれど、「こんなもんだ」とぼんやりとした諦め感を持って生きていた頃とは全く違う、生きていることを実感できる人生に変わってきた。父はもういないが、私は父が遺してくれたものをたくさん、たくさん受け取っている。そして、父は一生私の中に生き続けている。「魂は死なない」 吉井和哉氏がライブでよく言っていたけれど、本当にそうだと思う。その人の持つ使命がきっと誰しもあって、それが誰かに影響を及ぼし、その影響を受けた人の心の中に、ずっと残っていくものがあれば、それが「魂が生き続ける」ということなんじゃないだろうか。そういうことが脈々と続いてきて、今の自分がある。それだけで、もう奇跡だ。ついつい忘れがちだけれど、その奇跡に感謝しながら、日々過ごしていきたいものだ。
2012年06月28日
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また日記の間が空いた。 なかなか体調が復活しなかった。 やっと、ヘルペスが治ったと思ったら、口の中の奥の方に口内炎ができ、 喉に近いから、リンパもかなり腫れてしまった。 この1週間はだいぶ楽になり、仕事も何とか目標クリア。 でも、昨日からまた月のものが来て、貧血ぎみ。 体調の悪さから、精神的にもネガティブになったり、イライラしやすくなっていた。 友人と話していて、女性ホルモンバランスが悪いのかも?という話になり、かなり思いあたっている。 やっぱり、体は変わってくるから、自己管理が今まで以上に大事だな、と思う。 今回の不調で、本気で生活習慣見直そう、と思った。
2012年06月26日
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ここ数日、仕事のイベント続きでかなり体が疲れていた。 土日は日記を書く余裕がなかったけど、月曜日からは書くつもりが、気がつけば週末。 日記書く気力がなかった。 ヘルペス性の口内炎もできてて、肩もずっしり思い。 久々だ、こんな体調。 で、やっぱり心も元気じゃない、こういう時は。 体の疲れの発端は100%心からだそうだ。 でも、体が疲れてしまったら、やっぱりまずは体を休めないと、しかたない。 仕事が休みづらくて、休めない人は多いと思う。 でも、休みたいのに休んでないと、どっとツケがくる。心もどんどんしんどくなる。 だから、そういう時は、自分の気持ちに耳を傾けて、自分を休ませてあげよう。 休みが無理なら、少しでも早く帰って、ゆっくりお風呂に浸かる。 なんでもいいんだけど。 自分に優しくする。 忙しいと忘れがちだが、 大事。
2012年06月08日
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体のむくみが、とれない。塩分とりすぎ?水分とりすぎ?ま、とにかく体の水はけが悪くなってるな~。最近、ゆっくり湯船につかってないからだろう・・・。気持ちは徐々に前向きになってきていると思っていたが体がついていかないということは、まだ、心がちゃんと元気になってない、ってことだよな・・・と思う。体のしんどさは、心が先、なんだって。脳が先、なのかもしれない。すっごくやりたいことやってる時って、体の疲れ、ぶっ飛んでるもんね。私の場合だと、吉井和哉氏のライブ、とか。病気だったとしても、なかったことになりそう。(笑)でも、体がしんどくなってしまったものは、もう仕方がないので、アロマオイルでも入れて ゆっくりオフロ入って、たっぷり寝る。なんか、調子が出ない時は、生活も妙にぐだぐだになってるもんだ。食事も不規則だったりね。夜更かしだったり、、、部屋もちらかってたり。心の調子が出ない時は、まず体を休める時も必要だと思う。吉井和哉氏の音楽が大好きな私だけれど、疲れた時はこのCDを聴く。ずいぶん昔にジャケ買いしたCDなのだが、買ってしばらくして、このCDの曲が、「Burn」(吉井和哉氏のイエロー・モンキー時代の曲)のイントロダクションで使われていた。嬉しい偶然。部屋まで浄化されそうな すごく癒される音。 Sea・・・海 【ネイチャーCD】価格:1,575円(税込、送料別)
2012年06月01日
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心が落ちたとき、私はいつも本を読む。書店に行くことが多いけど、最近はうれしいことにコンビニにも本がある。しばらく、あまり見なくなってたのに、最近、また、斎藤ひとりさんの本が、書店にたくさん並んでるなあ、と思ってたら、今日は、コンビニで発見お弟子さんの宮本真由美社長が書いたものだけど、お弟子さんのもほとんど全部読んでたからなつかしくて、久々に手に取ってみた。うん、やっぱりいい。 ひとりさんの教えは楽しいし、気持ちが明るくなる。愚痴をいわない。天国言葉を言う。実践、いつのまにかできなくなってた。愚痴も、中途半端に言ったらだめ、言い切ったらいい。って、(この本に書いてはなかったかもしれないけど)そういう柔軟さがあるのがいい。言い切ったら、それが愚かなことだとわかるもんね。そして、一人さんの教えとして、有名なのは「明るい洋服で、キラキラもつける」そういえば、最近明るい服を着てないなぁ。キラキラしたものも足りないかもこれはすぐに実践できるぞ!なんて思って、落ちてた気持ちが徐々に浮上してきた。この本を知ったのは、2003年くらいだったかなぁ?もうかなり経つ・・・。でも、本を読んだからと言って、すぐに自分の心や行動が変われるものではなく、やっぱり一人さんの本を読んでるだけでは変わらない・・・と思ってしばらく読まなくなってた。でも、そのおかげで、私はメンターに出会うことができた。私は本だけでは改善できなくて、もっとひとりさんの書いてることを、もっと深くで納得したくて、2007年から、地元でやってる講座で、あるお勉強を始めた。心理学よりも深い、脳科学のことなんかも取り入れた面白い話。一人さんの教えにも通ずるけど、もっと自分の深いところで納得できる話。そう考えると、一人さんの出会えたおかげで、今の私がある。もっと言えば、イエロー・モンキーに出会ったから、一人さんに出会えた私がいる。自分に感動を与えてくれた出会いというのは、本当に、人生に新しい風を吹き込んでくれる。私にとって、それは音楽であり、本だった。「書を捨てよ、町に出よう」という寺山修司さんのお言葉も真実だと思うが、「町に出よ、書をさがそう」もいいんじゃないだろうか?私はアラフォーだけど、10代、20代の若い人たちに、そんな出会いが絶対あった方がいい、と思う。(老婆心か?)【送料無料選択可!】斎藤一人すべてがうまくいくコツ49 (単行本・ムック) / 宮本真由美/著価格:1,260円(税込、送料別)
2012年05月31日
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私が1ヶ月の中で、一番つらいのは生理前。イライラすんだな、これが。 20代からなんだけど。イライラだけでなく、本当に、普段なら気にならないことが気になり、誰かの言った一言にムダに落ち込んだりする。 急に水回りの汚れが、すっごく気になったり。自分で、あ、生理前だからか、と 自覚できてる時はいいが、忙しさでそれすら忘れてると ネガティブな気分に振りまわされる。久々に、今回はそれにハマってしまった。やっぱり、自己管理は大事だなぁ。急に泣けてきたりする。・・・で、生理がきた途端、ピタッと止まる。女ってめんどくさいな。と、こんな時は思う。でも、こういうめんどくささも含めて、本当は受け入れて愛した方がいいんだろうけど。なかなかなぁ。こういう時、私が使うのはハーブティー。苦手な人もいるだろうけど。カモミールは、生理前に飲み続けると結構 効果あり。気持ちも落ち着くし生理痛がやわらいだことも。クセが強いと感じる人は、ハチミツ入れて飲むとのみやすい。あと、柑橘系のハーブティーとブレンドしても飲みやすい。アロマオイルをオフロに数滴たらして入ったり、ね。大事だ。こういうこと。ちょっとしたことだけど。余裕ない時は、それすらめんどくさかったりするけどね~。ま、そういう時は何も考えず寝るしかないか。アロマではなく漢方だけど、吉川千明さんのこの本。とっても好きです。だいぶ前に買ったけどずっと持ってる。九星気学で自分の体質がわかるのが面白かった。この時は単に占い的なとこも面白いと思ったけど、今は私自身、九星気学を学んでいるので、改めて見ると、また面白い。美肌・漢方塾 内側から〈キレイ〉を引き出す 〈肌・心・からだ〉の不調にこたえるナチュラル...価格:1,470円(税込、送料別)
2012年05月31日
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27日の日記では、一歩踏み出せた自分に酔っていた私。 ところが、次の日朝から仕事でショックなことがあり、 いきなりテンション アホやなぁ、と思う。アホというか、まあ普通なのかもしれないが。 嬉しい時は舞い上がり、悲しい時は落ちる。 いったんネガティブにはまると、悪循環。 こんな時は、いったん考えるのやめる。 そして本を読むのが私のくせ。 数日前にネットで買った本が、たまたま、そのテンション下がりまくりの時に 届いた1。 おかげで、だいぶ救われた。 私の遺伝子は、悪いスイッチオンになりかけていたなぁ。いいスイッチオンに変えよう。 でも 結局は目標を作って、それを目指していくことが大切なんだなあ。 私が苦手としてきたこと。でも、やっぱり必要と実感させられていること。【送料無料】遺伝子オンで生きる価格:600円(税込、送料別)
2012年05月29日
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新しいことに足を踏み出す時、つい躊躇する。 とりあえずやってみればいいけれど、なかなか一歩が踏み出せない。 今日、自分が通っているセミナーの課題として、人前で講師をさせてもらった。 友人3人が受講者として参加してくれた。 内容が理解してもらえるかな? うまく伝わるだろうか? 話していることを彼女たちはどんな風に感じているんだろう? いろいろ気になってた。 でも、やってみて良かった。 「お勉強になったよ。」「思い当たるところがある」とか。 「もっとたくさんの人が、この話を知ることができたらいいね。」 「わかりやすかったよ。」 あたたかい言葉の数々・・・・。 緊張していたけど、やって良かったな 一歩踏み出したくても、元気が出なかったり、 なんか気持ちが進まなかったりする時はあるけれど、 そんな時は元気の出る本でも、ゴロゴロしながら、読んで 時機に備えるのもいいと思う。 【送料無料】斎藤一人元気が出る魔法の法則価格:520円(税込、送料別)
2012年05月27日
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杉下右京さん、ではなく。相棒はやっぱ、亀ちゃんが良かったなぁ・・。んなことでもなく。私の悪い癖は「ぎりぎりになるまでやらない」こと。昔から。テストもそう。でも、結局本気でやりたいことじゃないんだけどね。が、私は立派な社会人なのです。そして仕事には期限というものがあります。せっぱつまっちゃうんだな、これが。仕事以外の、自分が好きでやってることですら、ちょっとハードルが高くなると「やりたくない~」と心が動く。でも、結局自分がしんどいんだよね。サクサクやった方が気持ちいいのにね。たとえ、それがやりたくないことでも。いや、やりたくないことならなおさら。やるべきことはとっととやる。それが責任を持つということ。治すぞ。悪い癖。この本は、気休めと思いつつ買っちゃいました。この本を読んでいる間に、いくつかのやるべきことが済みそうな気がしますが、 ↓ それをわかっていていもなお、往生際悪く、 やるべきことに手をつけられない方はどうぞ 先送りせずにすぐやる人に変わる方法 中経の文庫 / 佐々木正悟 【文庫】価格:560円(税込、送料別)
2012年05月26日
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最近ー、ハマっている人。この方の生き方が、とても好き。下着に対するこだわりも。私はすごく共感できた。cmどおりにブラをつけても、ワイヤーが痛かったり。だから、メジャーを無視してブラを買っていたけど、それで良かったんだと思った。でも、やはり、彼女のフィッティングを受けてみたい。体に合わないブラジャーと人生。一見なんの関係もなさそうだけど、絶対すごくある!と思う。昔から、なんとなく思ってた。 体の違和感は、ココロの違和感につながっているハズ。そう納得できる本。ボディラインがたちまち変わる!美胸セラピー ボディラインがたちまち変わる!/龍多美子【86時間限定!エントリーで最大14倍!!5月27日23:59まで】自分の中の「きれい」が今すぐ目覚める本 本当の美は本当のあなたが知っている/龍多美子【86時間限定!エントリーで最大14倍!!5月27日23:59まで】
2012年05月25日
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携帯で、楽天からのメールが入るようにしたら、ブログが携帯から気軽に書けたので、なんか、ほんと気まぐれで再開したけど、今日、パソコンで久々に自分のブログ見たら、2005年から始めていて、驚いた。なんちゅーか、記憶の彼方だった。すーーーーっかり忘れていた。うわー、7年!転職の決断をし、始まった流浪の日々よ・・・。スピリチュアルブームにも、がっつりはまり・・・。でも、救われなかった。あるセミナーに出逢って、目が覚めた。 と思った。でも、実は覚めてなかったと気づいたここ最近。経済的に自立できてない、依存体質な自分。でも、今こそ止める時。以前の日記では、変わった気になってる自分がいて、笑える。それはそれで、あ、結構、しんどい中でも幸せにやってたんだな、私。と。我ながらほほえましく思った。のんびりやで、恵まれていて、苦労をしらないが故の苦にとらわれる自分。そんな自分を、受け入れたくなくて、見ないようにしていたけど、今、やっと少しは受け入れられるようになってきた。「だめな自分を認めてあげよう」心理学の本なんかで、よく見る言葉。でも、実際はそう簡単に認められない。認めた気になってる人がほとんどじゃないかな。それに、受け入れるばかりがいいことでもない。だって、自分の欠点を直したいと思ったら、その欠点を徹底的にいやになり、絶対になおしてやるぜ!!と思わないと、なかなか直らなかったりするし。自分を嫌って嫌って、もうイヤじゃ!!と思うまで嫌って、そしたら、しばらくしたら、ん? 別にそこまで嫌わなくてもいいんじゃないか?とふと思える時がくる。そんなことのくり返しのような気がする。そして、最後は、結局、がんばれ(顔晴れ)自分! と思うのだ。
2012年05月23日
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自分の目標を立てても、なかなか行動に移せなかったり、やっても継続できなかったり…。 もぅいいや、と思いたくなるけど、でも、 止めたらそれまで。 目標に手が届いた時の、達成感を想像しながら しんどくても、 休みもってでもえーから 歩き続けるしかないのだ。 明るい顔で顔晴る (^^)ρ(^^)ノ
2012年05月22日
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ずっと、自分を変えたいと思いながら、生きてきた。そして、自分なりに変えてはきた。 でも、それは、自分のできる範囲だけで。 ダイエットしたり、資格を取ってみたり。 ムダではないけど。 でも、一番変えたい部分は、できる範囲で努力してもダメだと気づく。 が、越えて変わろうとすると、できない、無理、と弱気な自分が顔を出してそれを止める。 周囲なんぞ気にせず、がむしゃらに目標に向かい、達成できる力がほしい。 でも、欲しいほしい、と言ってる間は手に入らないのだ。 目標を達成するぞ!と決めて、とにかくやる!! しかない。 ガンバれ、私〓
2012年05月08日
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このブログをアップして4年。たまにしか更新してないけど、読み返してたら、変化ばかりの4年だったなぁ・・・・。仕事を辞めていなかったら、できなかった経験をたくさんした。それは、その時はつらいことだった。でも、つらいことほど、後で自分の役に立っている。ただ、その時はつらいから、やっぱりここにはいられない、と思って辞めたくなる。結局私はそのパターンをくりかえしていた。だから状況は変わっていく。でも、そのパターンを繰り返すかぎり、自分はなかなか成長できない。後で、「あ、つらいことが私にとって必要だったんだ」と今の自分は気づけるから、そういう意味では少しは成長なのだけれど、甘いと思う。先月から、また新しい職場に移った私。今回「やめる」という選択肢はもうない。やる! と自分で決めた以上。今までは「やる」と決めていながら、体力や人間関係に挫折してきた。それがムダとは思わない。その中で、いろんな人とのかかわりがあり、人の優しさにたくさん助けられてきたから。しかし、これ以上、「やめる」とくりかえしてしまったら、だめだと思う。30代も半ばになって、何をしてるんだろう、と思うことは、しょっちゅうだけれど、今、私の周囲にはがんばってる人たちがたくさんいる。だから、今年は、毎日やるべきことをコツコツやるのだ。今年の年末は「よくやったなぁ!」と自分をほめられるくらいがんばるぞー!
2009年02月12日
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久しぶりの日記。去年仕事を辞めてからの一年、なんだかすごく濃い一年だった。新しい仲間との出会いをきっかけに、新しい仕事、期間限定ではあるけれど一人暮らしもしてみた。できないと思っていたことが、がんばればできるとわかって少し自信になった。そして先月から、新しい仕事をまた始めた。去年は派遣だったので、今回は長期でいられる民間の会社のパートとして働き始めた。興味ある分野だったし、人の縁もあり、運良く入れた会社だが、またまた苦手なことに向き合っている。基本的に不器用だから最初はほとんど苦手なのかもしれないが。でも、ちゃんと取り組めば、できるようになる。時間は人よりかかるけど。そう思って、日々がんばっている。前より、ささいなことで悩まなくなったし。人の評価を気にしがちだけれど、自分で自分を評価できるように、自分によくやったなといえるように日々努力したいと思う。サボりたくなる時もあるけど。(笑)このアフィリエイトも放置しながら3年以上。もう削除した方がいいのかな?と思ったけど、久しぶりにみたら、やっぱりそれはもったいなくて。もう一回、更新しはじめよう、と思った。アフィリエイトも、すっかり挫折・・・と思ったけど、もう一回始めます。自分の気になるモノたちが、他の人の目にとまってくれたらうれしい。ではでは、今日の気になるモノはこれ。チェックのマフラー。チェック柄、80年代に流行った時より、今見た方がかわいく見えるのはなぜだろう?なつかしさでしょうか?昔よりボリューム感ある感じの方が、個人的には好き、ということもある。今の時期、寒くなってきたけど、がっつりコートを着るほどではない時、一枚こんなマフラーがあるだけで、気分がほっこりする。そして、ちょっと肌さむいこの時期はあったかみのある色に目がいきます。黄色と黒、昔なら選んでないけど、今は一番ツボ!実際、黄色やオレンジ、赤は元気が出るカラーだし。デニムとシンプルなTシャツを好んで着る私はマンネリファッションになりがちなので、今年はこれをポイントにして、脱マンネリも狙いたい。
2008年11月07日
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前回の日記で、ガチガチの体をなんとかほどいてもらった私ですが、ギブアップしてしまいました。いろんな要素が重なって、心身ともに限界にきてしまい、今は、次の仕事を探しつつちょっと休養しています。辞めることは、正直悔しかったけれど、人を癒して、元気にする仕事なのに、どんどん自分の元気がなくなっていき、元気な自分にもどろうとしても、追いつかなくなっていました。自分が興味があり始めた仕事でも、やっぱりやってみなければわからないですね。特に私は、やって後悔するほうが、自分が納得できるのでそうしてしまいます。一歩踏み出す時は、ぐずぐず考えがちですが。だから辞める時も、辞めたいと思ってから決断するのに心身ともに限界にきているのにも関わらず、結構迷っていました。自分がやると決めたことを放棄するのは、逃げのような気がしてつらかったのですが、今、後悔はなく、辞めると決めるのもやはり一歩踏み出すことなんだと実感しています。家でだらだらと過ごしている自分を責めてしまうことも多いですが、きっちり休むことも次に行く場合必要なことのような気がしています。そして、このような状況の私を優しくはげましてくれた友人達に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
2007年08月31日
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転職して、見習い期間も過ぎ、実践に入りました。 が、私の体はガチガチで、好きな仕事をしていても充実感をこえて疲ればかりがたまったようです。 昨日は限界を感じ、以前からお世話になっているヒーラーさんの所に行きました。 彼のボディワークを受けると、いつのまにか自分の抱えている問題が浮き彫りになってきます。自分がいかに頭ばかりで考えていたか、それが自分をいかに縛っていたか気付きました。 頭は忘れていい、と言われた瞬間、体もココロも一気にほどけた気がしました。 人は結局、頭を忘れ、体をゆるめなくちゃ、ココロも楽にならないんだな。
2007年02月16日
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すっかり放置してしまってました。今日はなんだか清々しい気分で朝起きて、急に書こうと思いました。一昨年からのイライラ、モヤモヤした気持ちは落ち着き、毎日ドキドキ続きです。現在、リラクゼーションの仕事をしています。人の体をほぐすというのは気力体力も想像以上に必要です。でも去年の今ごろは、自分がこういう状況になってるとは想像もつかなかったので、不思議な感じです。やっぱり未来というのは、どんどん変わるもんだなと思います。
2007年02月06日
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今日、本屋でhaco.の10号を発見。フェリシモの出しているやはり通販の雑誌なのですが、ファッション雑誌のように色々な情報はないけど、とても写真がオシャレで切り取ってフレームに入れて飾りたいようなものがたくさんあります。でも、通販雑誌なので値段も300円とリーズナブルなのもうれしい。着心地よさそうな素材とか、ベーシックな色、シンプルなデザイン、甘すぎずキュートなデザイン。そして低価格。でも流行も無視してない。だから、すごく買いたい服満載なのに、なぜかいつも商品を買う時期を逃してしまうのです。いいものがありすぎて悩んでいるからだろうか? やりくり下手なのと、ズボラなのも原因かなぁ?今回こそは買いたいな。ファー付き中綿ベストがかわいかったな。
2006年11月13日
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1年ぶりの更新です。京都に旅行へ行ってから、怒涛のように日々が流れ、現在はいろいろ課題は山積みなのですが、とても落ち着いた気分でいます。仕事をやめ、職業訓練に行き、就職活動を始め、でもなかなか上手くいかず立ち止まっていたところにすばらしい人たちとの出会いがありました。本当にじぶんがやりたいことは何なのか、ということに気づかせてくれる出会いが、たくさんあったのです。ただただ、職場環境に不満をもらしていた去年までがうそのようです。まだ、自分がやりたいことを自覚しつつも、その方向にダイレクトに行くことができていませんけど・・・。そんな中「アルケミスト」という本をそのすばらしい人たちの一人が貸してくれました。自分の夢にむかって旅に出ることを決意する主人公、その旅の中で成長していく彼は「宇宙の法則」を学んでいきます。この本を読んでいると、宇宙の法則とは、すなわち自分の魂の声に耳をかたむけることなのだとわかります。ただ、どうしても人はその声を無視してしまったり、偶然の出会いを偶然ですませてしまったりしがちです。それはその人自身の恐れが原因なのですが・・・。まさに今の私です・・・。けっして偶然をただの偶然でかたづけようとは思ってないのですが、それをきっかけに自分が行動することがまだこわいんですね。この本の主人公のように、恐れを捨て、自分の魂の声にしたがうのが今の課題です。
2006年11月03日
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友人と京都へ旅行に行ってきました。京都は観光地だから、人も多いし、にぎやかなんだけど、それでもあんまりうるささを感じないのが不思議。清水寺は修学旅行と4年前に行って、3度目。なのに、今回が一番素晴らしいと感じたのはやはり、年のせいでしょうか?(笑)一番衝撃だったのは、菩薩様の胎内巡り。初めて入ったのですが、もう本当に真っ暗なのです。目が慣れるなんてことはない!ずっと真っ暗。その中を、手すりだけを頼りに歩いていく。時間も15分くらいに感じたけど、ほんとはもっと短かったのかも。こんなにも暗闇の中で自分は無力なんだ、と、愕然としました。例えば、暗闇といっても、自分の部屋を真っ暗にして寝る時は、私はほっとするんですが、あれはじっとしているから安心なわけで、やはり歩くとなるとものすごく不安になるものですね。出口にさしかかる直前に見えてくる石の光が見えた瞬間、本当に、心からほっ・・・として、明るい方に向かって足早に歩いて行きました。「観光というのは光を観に行くこと」、「魅力ある人というのは、自分自身が明るい光で、だから人が集まって来る」という斎藤一人さんの言葉を思い出しました。人は、明るい方へ向かっていきたいものなんだと思います。この後、友人が「胎内から出てきたから、生まれ変わったってことだね」と言ってて、鈍感な私は「なるほど!そういう意味があったのか!」と気づかされました。生まれてくる時もあんな風に光を見たのかなぁ?赤ちゃんは、つらい世の中に生まれてきたのがつらくて泣く、という説を聞いたことがありますが、私は明るさにほっとして泣くのかも、なんて思ったり・・・。あ、でも胎児は暗いところが安心なのかもしれないかわかんないけど。とにかく、友人も私も、生まれ変わった気持ちを味わえて、恋愛祈願、出世祈願までしてきて、大満足。そして、京都から帰ると早速ちょっといいことがありました。ひとつは、仕事を辞める意思を、きちんと上司に伝えることができたこと、もうひとつは、近いうちに、私の地元に斎藤一人さんが寺子屋講演会に来ること!(まさにツイてる!)日々、いろんなことがあるけれど、こうしていいことってあるんだから、なるべく暗いこと(弱音とか愚痴とか)は言わないで、明るく過ごすことを心がけたいと思ったのでした。
2005年10月15日
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ユキラです。久しぶりの日記です。1ヶ月ごとに更新のサイクルになりそう、なんて思ってたら2ヶ月以上更新できず・・・。でも、ズボラな私が「続くんやろか?」と思いながら、2ヶ月あいても、また書こうと思えるのだから、個人的にはたいしたもんだー、と思っています。(レベル低すぎ?)この間、近所の図書館で中谷彰宏さんの「面接の達人」を見つけて、借りてみました。大学生の就職活動向けの本なので、30過ぎの私が読むのも変なのですが、これがなかなか面白い!この本の中に18個の質問が出てくるのですが、この質問に答えていくのが、私にはものすごく新鮮な作業でした。これは「学生生活の中で、何もしていない。。。」と思いがちな学生に対して、「そんなことはなくて、思い出せないだけ。その思い出す手伝いをするよ」という目的の質問です。しかし、この質問にしたがって、ノートに自分の解答を書いていくと、「自分の今までやってきたこと」だけでなく、「今不満に思っていること」、「本当はどういうことをやりたいと思っているのか」ということが、すごく明確になってくるのです。「この本は一生読み返せる」と著者の中谷さんも書いておられるとおり、今就職活動している人だけではなく、すでに社会に出ている人にもオススメです。現在の仕事に疑問をもっている人や、ちょっとマンネリになっている人、転職をしようか迷ってる人なんかが読んでも、すごく効果があると思います。私はこの作業を通して、やっぱりアロマの仕事に興味があること、あとこのブログでやっているように、自分が考えていることを伝える、自分がいいと思うものについて他の人にも知ってもらうことが好きなんだ、ということが改めてわかりました。感情の波に振り回されて、アロマの勉強もちょっと停滞ぎみだった私に、この本は、またやる気を復活させてくれました。年齢とか、環境とか、人それぞれちがうし、現状を変えることって難しいと思う人が多いと思います。家の事情やなんかで規制がある人もいると思うし。でも、自分の本当にしたいことが明確になると、なにか新しい方法が見えてくるものなのかもしれない、と思いました。私もまずはアロマの資格を取ることを目標に、マイペースでがんばって(顔晴って)いこうと思いました。
2005年07月31日
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全く反省の色なしで、またまた更新せず1ヶ月。多分このペースからは抜けられそうにもないなぁ。仕事でバタバタ、疲れてやる気出ずウダウダ期間に突入、復活!→日記つけよう。・・・だいたい1ヶ月がこのペースのような気がする。疲れてやる気が出ない期間は、その度合いにもよるけれど、かなり体調を崩す時もあり、今回はそれでした。胃腸にきて、ヘルペス性の口内炎ができてしまって、首から肩にかけて、ピキピキに張ってしまって。本当にこの期間は仕事へ行くのが苦痛になっていました。でも、病院行って薬を飲んだら、食欲も湧いてきて、メチャクチャ痛かった口内炎も治り、そしたら気分もすっかり上向きになってきました。今の職場は組織として嫌いなだけど、仕事内容自体は好きなのです。でも、体調悪い時は全てイヤになっていて、考え方もかなり暗くなっていました。それが今日はまるで別人。私、ちょっと精神おかしい?二重人格?ってくらいに。私の場合、PMSも重なっていたので余計に落差がはげしかったのかもしれないですが。こんなことなら、早く病院行けばよかった。ここまでになる前に仕事も休んでもよかったんじゃないか?後になっておもうんですけどね・・・。どうもこの辺のコントロールが下手なのです。鈍感なのかなぁ。これからはもっと自分の体と心に正直に行動したいなぁ。そしたらもっと心地よく生きられる気がする。
2005年05月19日
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マメに更新したいといいながら、今回は3週間ぶり・・・。有言不実行でなんとも情けないことです・・・。でもまた今回もチェック時の訪問者数が666でぞろ目だった!宝くじでも買おうかしら?なんて、呑気なことを言ってますが、実は今、あまり元気ではありません。春って新しい環境に変わる人が多いですよね。私の周囲にもそういう人がとても多くて、しかも皆、結婚したり、希望の部署に転属できたり、嬉しい話が多いのです。自分の周りにハッピーな人が多いのは、素晴らしいことなのに、今の私はそれを素直に喜んであげられません。みんなの幸せそうな話を聞くたび、「自分はなんてだめなんだろう」と落ち込んでしまうのです。仕事は頑張っているのに、頑張ってもがんばっても評価されない自分・・・。結局は組織が悪いんだ!なんて思ってしまいますが、これは逆恨みですね。最終的にこんな事を考えてる自分がイヤになって、撃沈してしまいます。なのに、そんな時に限って、嫌いな上司にセクハラまがいのことを言われたり・・・。ますますドツボ。しまいには「もうみんなの幸せな話なんか聞きたくない!」モードになってしまいました。けれど、嫉妬心なんて、結局なんの徳にもならないんですよね。だったら、この厄介な感情を分析してみようと思い、考えてたら少し冷静になってきました。嫉妬から腹を立てたりしたけど、自分だって相手に対して近いことをしたかもしれないな、と思ったり。やはり自分を冷静に見つめることは大切ですね。こういう自分を見つめる作業は「内観」なのだそうです。難しそうだけれど、意外と普段からやってるこの作業。だまされたと思ってやってたら意外に効果ありです。とても冷静になれるし。嫉妬はしんどいですが、自分を見つめなおすチャンスでもありますね。
2005年04月15日
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マメに更新したいと言いながら、またあっという間に日々が過ぎ・・・。2週間ぶりにこのHPを見たら、ちょうど600アクセスでした。なんか最近時計見たら2:22とか、ふとみた車のナンバーが2000とか多いんです。ぞろ目やきりのいい数字はなんか気持ちいいし嬉しくなります。(笑)でも何より嬉しかったのは、日記に書き込んでくださった方々の言葉です!!なんだか前回の日記では前向きに顔晴るとえらそうに宣言してるんですが、恥ずかしながら実際は、前向きと後ろ向きを繰り返して、3歩進んで2歩どころか、また3歩下がったり。うーん、言ってることとやってることが違いますね。すみません・・・。と、反省してるところに、皆さんのカキコミ・・・すごく励まされました!チャ子りんさん、蛍がみたいさん、しい~ちゃんさん、本当にありがとうございました。人に共感してもらうことって本当に嬉しいですね!そして皆さんのHPを見ても、その素敵な顔晴りが伝わってきました。マメに更新できてないページですが、こうして遊びにきてくださって本当にありがとうございます!!感謝の気持ちでいっぱいです。仕事のことではまだまだ悩んでる最中ですが、この日記を書き始めたことで、いろんな効用がありました。過去の自分の考えを見直せるし、現在の状況も客観的に見ることができるし、自分以外の人のお話も知ることが出来るし、皆さん言葉に励まされ、またやる気がわいてきます。本当に始めてよかったなぁ、と思っています。これからも、反省の連続なんだろうなぁ、とは思いますが、続けて書いていきたいので、よろしくお願いしますね。最後に『フジ子・へミングの魂のことば』より お気に入りの言葉を・・・・「若い時は愚かしいことや恥ずかしいことばかりするもの。その時にはわからないけど過ぎてからハッと気付くの。それを繰り返していくうちに少しずつましになっていくのよ。年を重ねるのってそういうことでしょ。」
2005年03月22日
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ここしばらく日記を更新できませんでした。2月末から数日前まで、試練の連続の日々でした。今の職場にきて、丸3年が経とうとしていますが、今回本当に考えなければ・・・という状況になってしまい、体だけでなく気持ちもへとへとになってしまいました。 嫌いな仕事ではないので、納得してやっていましたが、その会社の組織自体をどうしても好きになれない・・・。そんな時、斎藤一人さんの本をもう一度読み返してみると。「嫌いな奴からまんじゅうをもらうな。」という言葉が書かれてあり、はっとしました。今の私はまさにこの状態だと。ショックでした。でも事実でした。嫌いな奴からまんじゅうもらって嬉しいわけもなく、でも、今すぐにでもやめる、なんてこともできない私としては、もうとにかく今は目の前のことを責任をもってやり通す!という結論を出しました。ぐずぐず言っても仕事は終わらないし、ぐずぐず暗い言葉は自分のモチベーションを下げ、元気を奪います。だから、とりあえず会社への不満や愚痴は今は言わない。そして、次の道を必死で考える!ってことにしました。そう決めて、仕事に向かうと、意外にもいつもより仕事がはかどるし、なんだかいつもより上司の言動も気にならない。ああ・・・そういうことか、と思ってしまいました。結局は何事も自分次第なのだ・・・と。自分を苦しめるのも喜ばすのも、自分の気持ちの持ち方次第なんだなぁ・・・って。この仕事を今後続けるかどうかは、まだわからないけれど、自分のモチベーションをキープしつつ、これから1年、コツコツと顔晴っていきたいなぁ。
2005年03月07日
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今日はなんだか息をつく暇もない忙しさだった。家に着いた瞬間脱力…。花粉症の薬も飲んでいたからか、どっと眠気がおしよせてきた。私はいつも忙しい環境に身を置くことになる。ゆったりした環境はありえない宿命なのかなぁ?どちらかというと内向的な性格で、ゆったりした環境が好きなんだけどな…。親友に、この話をしたら「え?あんたがゆったりした環境?やめといた方がいいよ。すぐ飽きるって。しんどいぞー!ってくらいがあんたの性格にはあってるよ。」あれ?…いわれてみればそうだ…。わかってるようでわかってないな、私も。
2005年02月18日
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昨日のチャ子りんさんのコメントの中で「自分を新たに創造していく」という言葉がすごく印象に残りました。そして、今日もまた「自分らしさ」について考えてみました。「自分を新たに創造していく」というのは、全く別の自分になることではないんだろうなと思います。ビーズはダイヤモンドになれない。けれど、ビーズはデザイン次第で可愛かったり、ゴージャスだったり、いろんな表情アクセサリーが生まれます。素材がちがうだけで、それぞれ素敵なものが生まれる。新たな創造ってそういうことじゃないかと思いました。今日読んだananに載っていた話も、同じような意味で印象的でした。地味な女の子がある時「私は本当は元々ラテン系な人間だったの。だから今日から変わる!」と宣言し、どんどん変わっていく話なのですが。彼女は宣言をしてから、性格だけでなく、ファッションも変わっていく。地味だった時から考えると意外なファッションなんだけれど、他の人から見ても「意外にも、よく似合ってる」のです。つまり、彼女は決して別な人間になろうとしたのではなく、自分の中に元々あったものを使って自分をデザインしなおした成功例なんじゃないかと思うのです。これって、理想的なの自分らしさの追求だなって思いました。自分らしさは、「全く新しい何か」ではなく、「今までも持っていたけれど気付かなかった新しい何か」がポイントなのではないでしょうか?
2005年02月16日
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ここ1年くらい「自分を知る」ということがテーマになっています。私はいい年だというのに、目の前のことだけ追って、目標がなかったなぁ・・・と思うようになったからです。ここ2・3年、いろんなつらいことがあって、その中でたくさんのことに気付きました。「目標がなかった」と改めて自覚してしまったのも、それがきっかけだったのです。目の前のことを頑張ること自体は悪いことではないと思うのです。でも、やっぱり人は常に何か目標が合ったほうが、自分をきちんと持っていられると思います。一見、当たり前のような話なのですけど、私はその当たり前がすごく難しいことになっていたのです。自分が何が好きで、何が得意で、何が嫌いで、何が苦手で・・・いろんなことを忘れかけていました。それに気付いてからは、「自分らしくいよう」とがんばりました。でも、この頑張るのもどうも的外れで、空回りばかり・・・。途方に暮れて本ばかり読む時期が続きました。でも、その中に、私にとって必要な言葉がたくさん詰まっていたのです。斎藤ひとりさんも言ってますが、「困った時が学ぶ時」は本当だと思います。私は困ったおかげで、ひとりさんの本や、江原啓之さんの本に会えたのですから。そして、その本の内容は今の私だから「なるほど・・」と理解できたり、「こんな考え方があったんだ!」と感動できたりすると思うのです。そして、最近の私が思うのは「自分らしく!」と力をいれるのではなく、つらいこともある毎日の中で、悲しくなったり、怒ったり、喜んだりして、素直に感動することが自分らしさへの近道なんじゃないかと思うのです。至らない自分に落ち込む時もあるけれど、そういう時は静かに自分の心を見つめて、そうすることで何かに気付けば、それでいいんだな・・・と、最近は思うようになりました。「失敗は成長のもと」と思う今日この頃です。
2005年02月15日
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今日はバレンタインデー。といっても、女性ばかりの職場で働いているので、全くそういうムードはないのですが、別の部署の人からチョコレート(私の大好きなMary'sのチョコ)の差し入れがありました。今日はバタバタしていて皆が疲れきっていたので、大喜びで食べるたべる。(笑)さっきまで「忙しいー」って顔してたのが、皆一気にゆるんでしまいました。やっぱり甘いもの威力は偉大です!最近は「マイチョコ」を買う女性も多いとか・・・。わかるぁ・・・。その上、帰宅すると、母の知り合いから苺大福のおみやげが・・・。しかも普通の苺大福の2倍はあろうかという、でっかい苺大福。それも夕食後にぺろりといただきました。いわゆるひとつの別バラです。あぁ、絶対やばい、太る、でも美味しい。これって甘いもの好きの女性が一生抱える矛盾だろうなぁ。でも、やっぱり美味しかったなぁ。なんとも、甘い一日となりました。恋愛とは無縁なのが、ちょっとほろ苦いですけどね。(笑)メリーチョコレート エスプリ ド メリー(60個入)★Mary'sのチョコって、昔から好きです。パッケージもチョコもデザインがキレイだし、味もたくさん楽しめます。プレゼントにも最適です。
2005年02月14日
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数日前、マッサージに行ってきました。まだ2回目のお店だけど、インドに住んでいたという、とてもいい雰囲気のおじさんがやっているお店に。肩こりがひどくて、仕事が忙しくなると、もともとの結構の悪さに拍車がかかり、ガチガチにこってしまいます。そういう時は、気持ちもいっぱいいっぱいで、他人のことを思いやれない自分がいます。でも、マッサージで体をゆっくりほぐしてもらうと、だんだんと気分までやわらかくなってきます。人にもよるのでしょうが、マッサージをしてるとその人の内面までよく分かるそうです。怒りをためこんでいるとか、悲しみがあるのだとか。ちょっとコワイなぁ・・・なんて思いますが、ちょっとしたセラピーだな、と思います。たとえば、マッサージにいく前に、ちょっと腹立たしいことがあり、胸のあたりにイヤーなつかえがあったのですが、それもすぐに「このへんにちょっと怒りを感じる。でもたいしたことないけどね。大丈夫。」と言われたのです。びっくりしました・・・。でも「大丈夫」って言われたら、なんかほっとして怒りも和らいだ気分になったのです。あと、仕事でもよくパソコンを使うのですが、結構、機械的に入力することが多かったのです。そしたら、「もっと気持ちで打った方がいいね。なんか頭だけで入力してるみたい。たとえ意味のない文面でもここ(胸の真ん中を指差して)で打つように意識してみたらいいよ。ハートが大事。」と言われました。最近、殺伐としたムードで仕事をこなしていた自分が思い出されて、はっとしました。そして、こうして日記を書いてるときも、すごく、頭でばっかり考えて、かちこちになって書いてたのかもなぁ、と思ったので、今日はかなり「ハート」を意識してみました。(笑)でも、本当にちょっと自分の気持ちを意識するだけで、なんか体まで少し楽になってきたんです。力入ってるぞ、と気がついてちょっと腕をまわす。そしたら体も楽。心も楽。気分を変えようとお茶でも飲めば、体まであったまって、結果的に体も暖かくなるし。やっぱり自覚するということは大切だなと思いました。なんでもそうですが、自覚して初めて変わっていくんですね。
2005年02月11日
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朝、友人からメールが入る。「今日は雪がふってるよ。車気をつけてね。」-まだ布団の中だった私は、寝ぼけた頭で「ふーん、そうなんや。珍しい。」と思いつつまた寝た。ぎりぎりの時間にやっと起きて、朝食もろくにとらず玄関を出た、瞬間、「えっ?」となった。うそでしょ?車の上に雪がたくさん積もっている・・。そして、あたり一面真っ白・・・!寒い地域にすんでいる人には当たり前かもしれませんが、私の地域でこんな状況は今まであんまり見たことがないのです。出勤まで時間ないのに、なんか車から雪を落としてしまうのもったいないなぁ・・・なんて、しばし、ぼーーっと見とれてしまいました。仕事場に着いてからも、窓からはちらちら降る雪が見えて、なんかこんな日は家でゆっくりあったかいコーヒーとか飲んでたいよねー、なんて同僚と話したり。(寒い地域の皆さんが聞いたら不謹慎ですよね・・・ごめんなさい。)でも、なんだか雪って浄化作用がある気がするのです。気持ちがシーンとするというか。最近、倉本聰の「やさしい時間」が好きで見ているのですが、まさにああいうイメージ。悲しみとか寂しさとか、つらい思い出を、浄化してくれるような。雪にあまり縁のない地域にすむ、私の勝手なイメージなんですけどね。「森の時計」みたいな喫茶店があったら絶対行くなぁ。マスター素敵だしね。(笑)寺尾聰さん、西武警察時代もカッコよかったけど、最近はちょっと枯れた感じがまた素敵です。
2005年02月01日
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朝目が覚めたら、信じられないことに8時半だった。完全に遅刻だ。仕方なく仕事先に連絡を入れる。仕事へ行くと、プリンタが故障していた。夜家へ帰ると、いきなり台所の配水管がつまった・・・。どうも今日はこういう日らしい。配水管には、棒を押し込んでみたり、台所用の漂白剤を入れるといいと聞いたので試してみたりするが反応なし。今日はなんてツイてない日だー!きー!と思わずヒステリー・・・。しかし、ふと、この間読んだ斎藤一人さんの本の言葉を思い出した。「私は困っていない」・・・。「充分困ってるよ!」という本音を押しこめて、「困ってない困ってない。大丈夫」と言い聞かせる。変化はなかったけど、なんとかなるさ、という気分になったので、テレビを見ることにした。するとしばらくして、「ごぼっ・・・ごー・・・」という音が。台所へ行くと、排水溝の水がすっかり引いていた。「やったー!」とうれしくなった。バカみたいなんだけど。でも、なんだか本当に爽快だったのだ。で、うまくいかない時は待つことが大事なのかもなぁ・・・などと考えた。
2005年01月27日
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ズボラな私が日記なんてつけられんのかいな?と思いつつも、好奇心と手軽さに惹かれて始めました。最近、「心地よさ」ということが、以前より気になるようになりました。仕事が忙しかったりして余裕がない時とかが増えたせいかもしれません。そういう時って、無意識に心地いいことを求めてしまいます。たとえば、仕事でくたくたになった日に飲むあったかいカフェオレとか。・・・最高ですよね。
2005年01月25日
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