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それはずばり、育ちの良いお嬢様風であること。実際のジェンヌさん達がどんな私生活でも別にかまいやしないんだけどね。ただ、タカラジェンヌの芸名を使って表に出る時は、清楚で育ちが良い、明らかに良家の子女であって欲しいの。その点で合格点だなぁといつも思うのが、元雪組の夏央小槇ちゃん!もともとは友人の中学時代の同級生ってことでお手紙書いたり、舞台で注目して見たりなどしていた方なんだけど。最近ブログを開設されて、ずっと読んでます。すっごく些細事なんだけど、その日記から垣間見える「夫婦円満」「子育てをとても頑張っている良いお母さん」でも、「人よりちょっと良い暮らしっぽい高級感」が漂っていて、さらに私と同い年なのに、夫のことを常にちゃんと「主人」と呼称する!「旦那」って絶対言わない!!元タカラジェンヌとして私的にとっても「正しい」。育ちの良いお嬢様がそのままセレブの香りがする良いところへ嫁がれて、でも嫌みじゃなく素敵な奥様になっている感じ。言葉ではね、「旦那がね」とか言っているかもしれない。うん。でも、それはいいんだよ。だって、元タカラジェンヌとしてブログ上で発信する時は、ちゃんとタカラジェンヌブランドを守ったままでいるわけだし、プライベートがどうだってそんなんどうだっていいもん。私とは違う、ちょっと綺麗な世界の住人であって欲しいからね。こういうちゃんとそれをやってくれる人って本当大好きです。
2009.06.29
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別に、そんなに心から入り込んで仕事をしているわけじゃぁないけど、一応、誰にでもオンとオフってありますよね?他人とのコミュニケーションの仕事だから、例えば患者さんとお話しするのに自分の日常をちょっとぐらい話したからと言って、突然オフモードにはならないわけですよ。美容師さんが話しながら切るのと同じだと同じだと思うんですけどね。こないだ、とある患者様のシャワー浴を頼まれまして。その方、入院されたばかりなので始めてお会いしたんですけど、まぁ、黙って黙々とシャワーに入れるのもアレなので、世間話的にふったりするわけです。なんと、その方「神戸からインターネットで調べて来たんですよ~」なんておしゃるので、しばらく神戸話しをしていたところ、「詳しいですね?」と聞かれたので、普通に「あ、私、宝塚が好きなので良く行くんですよね」って答えたところ・・・。「あ~!!握手して下さい!!やっとそういう看護婦さんに出会えた~!」となんだかとても喜ばれましてですね(笑)。「この話し、したくても出来る人がいないから寂しいんですよね~」なんておっしゃってて。その場ではひとしきりヅカ話で盛り上がったんです。最後に、「私の担当じゃなくても時々話しに来て下さいねっ」と言われたので、まぁ明らか一ヶ月以上の長期入院になることが目に見えてる人だったのもあり、寂しいんだなぁと思って「あ、は~い。息抜きしに来ます」なんて答えたんです。そこまでは良かった。そこまでは(笑)。次の日・・・。同室の別の患者様とお話を終えたところ、「ねぇねぇ!」と呼び止められ、その日のヅカ的トピックスを話されました。その時、なんだか急にわからないけど自分が「オフ」に引き戻される感じがしたんですよね。看護婦さんのユニホーム着てる、普通の人みたいな気分で今までさんざん看護婦さんぶっていたのが急に気恥ずかしくなるような。なんか、これはイカンと思って、その場から早く逃げたかったので適当に受け答えをして(といっても、がっかりさせない程度でね)、おいとましたのだけど、なんだか怖かった~。私にとって、やはり最も仕事とは切り離した世界なんだなって改めて感じたというか。前日は、そういう話しをコミュニケーションの手段として使ったのでオンのままだったけど、その日はきっと完全に不意打ちだったのもあり、オフの私が顔を出したんだなぁと分析しています。この場において、自分が「どうあるべきか」が急にわからなくなっちゃったんだね。昔、「看護婦は女優だからっ」って言い切った人がいた、って聞いたけど、まさに「ガラスの仮面」が外れた瞬間を感じた(笑)。うーん。気をつけよう。
2009.06.25
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最近毎日、雨ですよね~。いくら梅雨だからって降りすぎじゃんってぐらいです。さて、来月から傘さし自転車はかなりちゃんと取り締まられるみたいで。自転車が足の私には、本当に困ってしまいます・・・。だって、カッパって絶対顔ぬれますよね?!そしたら視界が悪くなって余計危ないじゃん!!ちゃんと電車で行ける時間に目覚めればいいけど、朝起きて、既にとても降っていた場合、いつもの時間だと自転車一択しかないんですけど。困ってしまいます・・・。
2009.06.24
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見てきました。なんていうか今回は、前作がヒットしたから予算が増えて画的にはよかったけど、内容がないっていうか。設定も、なんかイマイチじっくり練られてないよねって思った。サムとバンブルビーの絆的な描写も前作より薄く感じるし、なにより、サムとオプティマスの信頼関係ってピンとこない。いや、悪くはないんだけど、サムよりもレノックスとかと絆を強くして、その辺りを描いた方が面白かったんじゃないかなぁ。オプティマスが死んじゃった時のレノックスとかもっと悲しんで欲しかった。っていうか、冒頭の方に戦死者を敬礼して見送るシーンがあったから、絶対ここでも敬礼するんだって思ったのに、ただ呆然としているだけでなんだかなぁ。受け入れられないの?とかそんな細かい心理描写する映画じゃないんだから、涙をこらえて、敬礼とかしてくれたら本当にぐっとくるのに。もっと言うならば、今回のオートボット側の主人公はオプティマスなのに、彼自身、前作の方が魅力的な人物?に見えた。あと、時間が無駄に長い。トランスフォーマー、出過ぎ。敵も味方も入り交じっていて解りずらい!前作みたいな、オートボット側の個人紹介もないからキャラが立たない!!書き込んで欲しい所はあっさりで、戦闘シーンがダラダラ長いから飽きちゃう。もう少し、ぎゅっとまとめるか、内容を濃くして欲しいかも。でも、相変らずバンブルビーは可愛くて憎めないし、(声は治ったはずなのに、相変らずラジオでしゃべる!)新キャラのツインズも良かったと思う。オプティマスが死んで、復活するところもぐっときたもんね。不満はありつつも、映画館で大味の映画を見たいという欲求は十分に満たしてくれたかなぁと。物語としては前作の方が断然、出来が良かった。(と言っても、内容が無いことに大きな差はないけど、熱い描写が多かったし)前作は家でDVDで見たけど、やっぱこの手の映画は映画館じゃないとね。色々不満は言いつつも、きっと次回作があったらまた観に行っちゃうよ。
2009.06.21
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わたしだけでしょうかねー。なんだか突然思ったのだけど、計算する時に、九九をするとき、大きい数字×小さい数字って難しくって、ひっくり返して考えたりしませんか?例えば9×4=36って・・・。なんだか見た瞬間、頭の中でひっくり返して計算しない?ふっと気がついて、1の段から9の段まで九九を言って見たのだけど、自分の中で「ひっくり返しちゃだめ」って意識しながらっていたら、7の段あたりから九九が怪しくなってきました。っていうか普通にわかんなくなっちゃった(爆笑)。ただの私の癖なのか、普通みんなそうなのか、それともそもそもお馬鹿ちゃんなのか、気になる所です。閑話休題。今日始めて、「電子レンジで肉じゃが」というのを作ってみました。フライパンで材料を炒めて、耐熱ボウルに移して、味付けの調味料を加えれば終わりです。40分ぐらいかかりますが、それなりに出来ました。でも・・・。なんか違うなー。全然食べられるんだけど、なんだかいつもよりやっぱ美味しくないな。なんていうか、居酒屋で食べる肉じゃがの味がしました。いや、ホント。和民の味がするなって思ったもんね。まぁ、簡単でいいのかもしれない。なんでこんなことを始めたかというと、引っ越しして一口コンロになってしまった時のため。工夫出来るところは出来るだけして、コンロを使わなくて良いところは、別の用具で代用すれば、快適自炊ライフが送れるんじゃないかって思ったの。レンジに入れている40分の間に別の物を作ったり出来るしね。でもー。結局普通で鍋で煮た方が全然美味しいとわかって、ちょっとがっくし。当たり前かもだけど。ちぇって感じです。
2009.06.20
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両親がアパート経営をするらしい。まぁ、都内ではなく、関東の私から見たら田舎の大学の近くで、学生相手の安アパートなんだけどね。20数年放ったらかしにしていた土地をやっと活かすことにしたらしい。小学生の頃、私が「絶対、絶対、そんな田舎行かない!!転校なんかしないっ!!」って泣きわめいて大抗議をしたらしく(オボエテナイ)、当時、我が家の最高権力者だった私がそこまで嫌がるのなら仕方ない、ということで有効活用されることなく、ほっぽりなげられていたんですよ。駐車場にぐらいしておけば良かったのにねぇ。間取りや、建物自体の完成予想図を見せて貰ったけど、それ自体は中々良さそうですね。しかし、木造ってどうなんだろって思ったんだけど・・・。調べてみましたよ、ワタクシ。アパートは基本的に木造or 軽量鉄骨。しかし、これは骨組みが木造か鉄骨かて違いだけで、耐震性に若干の差があるものの、騒音などに関してはほっとんど代わりないんだって。防音について、どれだけお金をかけているってその程度の差しかないらしく。その微々たる知識を元に、工程図?設計図か?見せて貰ったけど、うーん。たぶん、結構普通に音のするお家が出来そうです(笑)。まぁ、学生さん相手だし、駅までは徒歩5分の距離。近くにスーパーも商店街もあるし、ターゲットにしている大学も近いし、さらにもう一個来春、新しく大学が出来るらしいし、案外大丈夫なんじゃないですかねって軽く思ってます。出来上がったら、是非私も一度観に行きたいな。
2009.06.19
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一緒に住んでいた弟が、就職で独立したので4月から一人暮らししてます。・・・。3DKに(--;すごく場所も良い所なんだけど、やはり広すぎ、高すぎということで9月に契約更新ということもあり、家探しをし始めました。本とか見ると、今時期って4月の就職が終わって正直物件は少なめ~とか書いてあるのですが、なんと私の住んでいる周りは、空港でまさかの8月入社というのがあって、今時期、第二次ピークらしい。そこを狙って新築も出ているのですが、あと少し遅くなると空港関係の新入社員さんに物件が捕られちゃいますよって若干焦らされたのもあり、条件のよい新築マンションで、仮予約しちゃいました。今日は見るだけのつもりだったんだけど・・・(^^;でも、まだ物件が出来ていないので、入居までに余裕があったりとか、出来上がったあと再確認して気に入らなければまた新たに探すことも出来るし、その前でも良い物件が出たら、ご連絡しますね、なんて言ってくれて、だったらまぁいいかなぁと思った次第です。間取り的には1Kだけど、キッチンはまぁ通路だから、7.5畳のお部屋って感じですが、プラスして1.5畳ぐらいのようですがウォークインクローゼットがつくので(まぁ、広めのクローゼット・・・という程度でしょう。)、収納もばっちりかなぁと思っています。セキュリティもしっかりしているし、3階建てですが、最上階角部屋で、場所も良く、気に入りましたね。ち・な・み・に、他の予約入っているお部屋は、スッチーさんらしいです(笑)。なんか、すごいなースッチーと同じマンション。聞いただけだと、なんか高級感溢れてる(爆笑)。ただし新築故に敷金礼金が高いので引っ越し費用がかかりそう。もう少し狭くても良いので、安くて良いお部屋があれば変えてもいいのかなって感じでもあります。一応キープできている安心感はあるので、ゆっくり探せそうですけどね。不動産屋に4時間ぐらいいたので本当に疲れました~。食後5時間ぐらい寝てて、今目覚めましたが再び就寝します(笑)。おやすみなさーい。
2009.06.16
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これはあくまでもドラマだし、作り物だからね。私達は神の目線でものを見ているから、智也の供述が、その心の傷が、母への渇望が、事実だと知っているから、だからだから、彼が立派に更正して大人になることを望むけど、実際の事件ならこういう感情にはならないと思う。そんな矛盾を感じながら見ているんですが・・・。清貴くんのお母さんからの手紙は心に刺さった。最初の智也に宛てた手紙。「あなたが成長して、本当に愛する人と家族を作った時、あなたの犯してしまった罪の本当の意味を知るでしょう」と言うのは、実は一番残酷で深い復讐だから。ただそれは復讐であると同時に辛い赦しでもあるんだよね。被害者家族も加害者家族も理想的な形態を取っている、本当にそういう意味ではファンタジーの域だからこそ出てくるのだとも思うけれど。ただ・・・うーん。なんていうか、上手く言葉に出来ないなぁと、私が、感情が先走ってまとめられなかった感想を、上手に書いているブログがあるので、そちらを紹介しておきます。「アイシテル~海容~」で描かれた許しとはなんどもまとめようとしたけど、上手くいかなくてこちらを読んだ後は、そこと同じような文章しか書けなかったので、だったら、素直にリンクをはりました。あの、手紙の2通の意味するもの。だけど、それが道しるべとなって、生きていく指針として心の奥に本当にとどめる事が出来たならば、きっと、いつか罪の深さ、重さを知る日がきっと来るのだろうと、そう希望を持たせてくれる内容でもあると私は思いました。
2009.06.15
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最近、癒し系の患者さんが増えて、きゅーんとすることが多いです☆一時期、重症ばっかりで大変だった病棟も、みんな回復傾向にむかってきて、かなーり落ち着いた感じになっています。こういう時は、気持ちも楽で良いですよね。実は、病棟に行くまでお年寄りが大嫌いだった、非道看護婦の私ですが、今やご年配の方がもう、可愛くてたまりません。特に90歳を越えると男女共にまるーくなるのか、なんだか可愛い人が増えますよね~。これって母性本能的な部分なんですかね?だいたいどんな看護婦さんも、年寄り嫌いな人ってあんまりいないですよね。私の祖父も病棟で看護婦さんにかわいがられているじーさんらしいのですが、無邪気に喜んでくれたり、お礼を言われたりすると本当にきゅーんってしますね。個人的には入れ歯を入れていないお年寄りの顔が大好きです(笑)。
2009.06.13
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父と、彼と私でご飯を食べに行きました。父と彼は初対面です!多分、私が一番緊張していたんじゃないかって思うんですが、父もすぐに打ち解けてくれて良かったです。彼も良く、あの父の酔った勢いの自分語りに付き合ってくれたなぁと思います。今後もたまにはこういう会を開いて、もっと仲良くなってくれたら嬉しいなぁ♪
2009.06.10
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他国のことなので、やはり日本人には歴史的な背景はなじみが薄い。だけど、この作品にハマり、シシィに惹かれ、色々と調べ出すと、このミュージカルはさらに面白くなる!そこが、どんどんハマっていくもう一つの要因でもないでしょうか。例えば「私だけに」の歌詞の中の一文「話す相手私が選ぶ」は、本当に話し相手さえもゾフィーに支配されていたということがあるようで、だからこそあえて歌詞に出てくる程の重要な事になるんですよね。歯が黄ばんでいて、それがコンプレックスだったとも言うしね。摂食障害による過活動で運動ばかりしていたのもある。(器械体操をしていたのはただのダイエットじゃないんだよーと。)知らなくても十分楽しめる内容が、知れば知るほど奥が深い事に気がついてハマってしまうんですね。史実を上手に織り込んでいて、オーストリアではもちろんのこと、オタク気質(笑)な日本人をも取り込んだ要因の一つかなーって思います。・・・と。なんだか前回の記事でただ単にエリザベートとタイトルつけたら、月組エリザの感想と誤解されて見に来られた方が多いようなので、タイトル変えました。期待を裏切ってすみません。
2009.06.09
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宝塚版エリザベートが再演中ということで、語ってみようかなと。ミュージカル「エリザベート」とは・・・生涯を通じて束縛を嫌い、自由を求めた美貌のオーストリア皇后・エリザベートが、自分と拘わる周囲の者を巻き込みながら、死への誘惑と闘いつつ生き、最後に暗殺された物語を、暗殺者の視点から語ったミュージカルである。(wikipediaより)ウィーン初のミュージカルで日本では宝塚によって96年に初演。残念なことに楽天では動画は貼れないので、URLだけはっときます。一曲聴いて頂ければ、音楽のすばらしさは多分解るかなと。名曲が多すぎてどれにすれば良いか悩むところだけど、この作品の一番の名曲と言えばやっぱりこれということで。「私だけに」エリザベートには死を擬人化した存在トート(der tod=ドイツ語で死)が常につきまとっていて、はっきり言って、「すんごい暗いミュージカル」。黄昏時のハプスブルグ家を描いているんだからそりゃそーだ。エリザベートの親類って不幸になる人多いしね。さらにエリザベート自身もえらいエゴイストで、正直初めて見た時は雰囲気や演出、さらに音楽は特出して素晴らしいけど、ヒロインに魅力感じないなーと思ったぐらいなんですけどね。でも、音楽が良すぎて繰り返し見ているうちに不思議とエリザベート自身に魅力を感じるようになるんですよね。史実の本物の彼女はともかくとして(よく雅子妃と比較されるけど、雅子妃の方がマシじゃないかと思えるぐらい)、この物語の中でのエリザベート(めんどくさいので以下愛称のシシィで)はとても必死。必死で必死でもがき苦しみながら自由を求める。どうしようもなくエゴイストだし、そもそも「私は私だけのもの」なら皇室嫁ぐなよって本当に思ってしまうけど、でもそれぐらい全力で必死で自由を求める旅に出る。子供を見捨てても、愛してくれる夫に背を向けても。自分のために、自分の自由のために「私の命は私だけのもの」だと声たからかに歌い上げる。その戦う姿に、多分、私は共感しているのだと思う。シシィは周りが見えない、迷惑な女だけど、抑圧と戦う孤独と不安の中で生きる強い振りをした弱い女性なんだと思う。そして、死であるトートは彼女自身。自身を抑圧する全てを死へ導こうとする彼女の自由への渇望の象徴であるとも言えるような。だから、死への憧れをもちつつもそれは逃げであると嫌悪感を持っている。トートの台詞として「死は逃げ場ではない」と息子を失った彼女に向かってあるけれど、あれはおそらく彼女自身の自殺への嫌悪感の表れかと。だから最後、なぜ、彼女はトートを受け入れ死によって救われたのか。という所が解らなくて混乱するんだけど、これは宗教的な部分があるのかもしれない。がっちりキリスト教圏の作品であるし、暗殺による肉体の死による死があり、昇天した後は永遠の世界でありそこで得た自由は誰にも奪われず、そもそも死とは神に受け入れられることだから自殺でなければ受け入れるべき喜ばしいこと、という解釈かなぁ・・・。理解は難しいのだけど、体は死んでも魂は生き続けると思うから、あれがハッピーエンドなんだろうなと思ってます。
2009.06.09
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うーん・・・。眠れない・・・。夜更かしというか、徹夜か?なんか、夜は眠れない子になってきちゃった。まずいなー。昨日も実は4時頃まで起きていて、仮眠をとって仕事に行きました。なんかなー。ダメだなー。今の目標は、生活を立て直すこと。目標低っ。
2009.06.09
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ペネロピ魔女に呪いをかけられ、豚の鼻と耳を持って生まれた裕福な名家の娘ペネロピ(クリスティナ・リッチ)。マスコミと大衆の目から身を守るため、屋敷の中だけで生きてきた彼女は、永遠の愛を誓って呪いを解いてくれる男性を待ち続けていた。そんな中、名家出身の青年マックス(ジェームズ・マカヴォイ)が現れるが・・・。なんかちょっと気になるなーと以前からDVDのパッケージを見て思っていた作品です。裏側が、ウェディングをドレスを着ているペネロピで超かわいいんですよ。さてー。内容的にはうーん。フツー。先祖が使用人の娘を捨てたため、その捨てた娘の母親である魔女に呪いをかけられ、豚の鼻を持って産まれたペネロピ。(出生時は耳も豚だったけど、いつのまにか鼻だけになってるのが気になった・・・。)呪いを解く方法は「お前達の仲間が、娘に永遠の愛を誓うこと」。ということで、王子様捜しが始まるわけですが。正直、クリスティーナ・リッチが可愛いからか、豚の鼻を持っていても、それが恋愛の障害になるのか?っていうぐらい可愛かった。むしろ、呪いが解けた後の普通の顔より、豚鼻の顔の方が目が強調されて綺麗だなってぐらい。だから、「王子様候補」が顔をみただけで、「ぎゃー!」と逃げ出す意味がわかんない。それを言ったら元も子もないのかもしれないけど、なんかね。ただ映像は綺麗ですね。ペネロピの住んでいる部屋も可愛く、色彩豊かだし、初めて外に出た時の景色も素敵。この辺りのセンスは好きですね。それから「お前達の仲間」というのが同じ名家の出身者の男性と思いきや、じつは自分自身というところは、好きだけど「現代のおとぎ話」という意味で定番になりつつあるパターンでもあり、もう一工夫欲しいところ。逆にパパラッチに雇われてきたマックスがペネロピを愛するようになっていくのは定番だけれど、水戸黄門の印籠でもあり、もう少し長い時間交流や二人の愛を描いて欲しかったなぁ。二人とも思い合っているのに、ペネロピは自分が醜いから嫌われたと思い込み、マックスは自分は名家の出身ではないから冷たく「結婚は出来ない」と言って身をひく。「呪いが解けなかったら、私は死ぬから結婚して」と泣きながら懇願するペネロピは悲しくもあり、切なくもあり。ただ、それが外の世界へ出て行くきっかけになるのはとても良かったです。ラスト、ハローウィンで既に呪いの解けたペネロピがペネロピの仮装(要するに豚鼻)をしてマックスに会いに行くところ。二人はずっと顔を隠して声だけでコミュニケーションを取っていたのだから、当然マックスが気がつかないはずもなく、抱きしめる。「呪いは自分で解いた」というペネロピは「結婚して」と懇願していた頃より、ずっとずっと成長したという部分でもあるのだけど、なんだろーなんか物足りないんだよな-。きゅんってしない(笑)。女の子がどんなに自立して、自分の手で切り開いた未来だとしても、やっぱり、決め手にはきゅんってする物がないと、物足りないんだよね。その点、マックスはペネロピに触発されて自分の夢を改めて追ったりとかはするけど、彼女に対してはいつも少し煮え切らない態度で、結婚しようとしている男が実はペネロピは愛していないどころか、嫌悪感を抱いて居ることを知りつつもなにも行動しない。それはなんか・・・違うんじゃないかって気もしてしまい、きゅんってしないんだよなー。呪いが解けた後、先生になったペネロピが子供たちに自分の経験を語って聞かせた時の感想で「呪いとは人の心が作るもの」っていう子供の台詞はこの物語の全てを象徴しているわけだけど、それは多分、一番ペネロピを愛しつつも一番の呪いの遂行者であったと思われる、母親に言わせた方が良かったんじゃないかなーと。なんかちぐはぐだなーと感じてしまう。題材も良いし、映像も美しい。もっと良い作品になるはずのものなのに、なんかイマイチしっくりこないのは、そのちぐはぐさかなって思えてしまう部分があるなー。ただ、本当に本当にクリスティーナ・リッチは可愛いし、お嬢様なのでファッションも可愛い!!ウエディングドレスなんて、きゃーってぐらい。そう言う意味では全方位的に女の子であればある程度楽しめる映画だと思います。
2009.06.07
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まぁ。あり得ないだろうというシチュエーションながら、なぜか微妙にリアリティがある夢をみてしまい、すっごくショックな事が夢の中で起り、心がヒリヒリしたまま目が覚めました。最初は寝ぼけていて、夢だと思えなくて泣きそうになっていたのですが、だんだんはっきりしてきて、夢だと解ると、あまりの荒唐無稽さに笑ってしまったのですが、なんだかヒリヒリした感じは残ってしまって(それが現実になることはまず難しいだろうことなんだけど)、ちょっと落ち込んだまま一日を過ごしてしまいました。私ってばお馬鹿さんだなー。
2009.06.07
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20世紀少年 <第一章> 終わりの始まり 前々からきになっていた、20世紀少年をやっと見ることができました。内容は面白いと思います。誰が、”ともだち”なのか、謎解きをドキドキワクワクしながら見ていたのですが・・・。途中で飽きた(笑)。最初の1時間は本当に面白くって、夢中になって見ていたのですが、謎を提示するのが2時間続くと長いです。この手のものは最初の1時間で謎を投げまくって、後半1時間で、回収して解決に導く形にしないとダレると思う。見ている方も、謎を提示されている時は「なんだろう、なんだろう」とワクワクしてテンションが上がっているので、あまり長い時間は走れません。この映画、140分もありまして。2時間謎をなげまくって、20分で慌ただしくひとまずの収束に導いているのが長いですね。せめて、あと50分は短くして欲しいかもしれない。本当、息切れしちゃって完全に途中で歩き出すマラソンみたいだった。スタートが良かっただけに本当にその辺りは残念かも。冒頭の、森山未來くんの一人語りは良かったです。彼はさすがだなぁと。若者で、何も悪いことをしているつもりはなかったのに、なぜか言論統制にひっかかって排除され、監獄に入れられている。自分の何が悪かったのか?と解らないからひたすら話しかけることで考えていく。そこで見ている方がぐっと入り込みはじめたところでトヨエツがその話しかけに応じてここまでの世界のいきさつを語り出すというのが物語の導入としてはとても入り込みやすく、良かったです。CGがショボイとか、その辺りはきっと言いっこナシなんだよね。ハリウッドの映像技術と見比べるって言ったらはいけずっていうか、野暮だよね。と思ってぐっと我慢。でも、国会議事堂とか、羽田空港とか爆破するならもう少し頑張って欲しかったなぁ。あと、あえてなんだろうけど原作に画的に忠実に作ろうとしているのがわかるのがなんとも。画の通りの表情やコマ割というのを多分意識しているなぁって感じる。まぁ、原作ファンサービスなんだろうけどね。それに力を入れるのであればもう少し脚本のスリム化を。ただ個人的には堤監督らしい、トリックっぽいものを画面の端々に見つけることが出来て、その辺りは嬉しい(笑)。あ、それもファンサービスか。ぶっちゃけお金かかってる映画ですよね。役者陣が凄い。特に男性俳優陣。日本で第一線で活躍している30代~40代の良い役者さんがほとんど居るって思った。たぶん、誰が「ともだち」なのか、怪しい人物を沢山作るために、役者から誰々じゃないのって推測されないための技とも言えるかもしれないけど、そのせいで完全に人物が多くてとっちらかっている。元が漫画だから、漫画ではいいかもしれないけれど、映画としては人物多すぎだね。DVDで何度か確認してしまいました。恐らくこの制作スタッフ、役者さん含めて原作にはとてつもなく愛情を注いでいるのだと思うの。それは、とっても伝わってくるし、そういう意味では羨ましい作品。お金も潤沢にかけられるし、原作に対してのこだわりをトコトン追求できるしね。ただ、その愛ゆえにカットしきれない部分が多かったんだろうなぁと思います。ストーリー的には私は今の段階ではとても面白いと思う。続きは非常に気になるし。漫画買おうかと本気で思ってしまったよ。でも「ともだち」って、佐々木蔵之介さんですよね(笑)?途中までは宇梶?って思っていたけど、良く考えたら蔵さまの登場の仕方や、仲間に加わる感じがちょっと変。あの同窓会の雰囲気で仲間になるか?そして、不自然な途中退場。あの状況では死んでないって解りやすい展開だよね。そして何よりも、最後にハットリくんの・・・・って今、書いて解った!!そうか、蔵さまの役名「服部くん」か(笑)!じゃぁ、確定じゃん(笑)。最後にハットリ君のお面をかぶって出てくるシーンね。後ろ姿を写した瞬間に頭の形と立ち姿が明らかに蔵さまだったのよ。わっかりやすいなーって思ったけど、わざと解りやすく作ったのか(笑)。あれ?じゃー、あの側近みたいな人が本当の黒幕だったりするのかな?本物の「ともだち」は別に居るってこと?蔵さまと一緒に落ちて人は誰?それが誰かこれから登場する仲間の一人だったとか?おー。なんかこの映画凄いかもっ。一時間半から二時間弱で納めてくれたら、かなりお気に入り映画かもしれないっ。あれこれ考えていたら面白くなってきた。俄然続きが楽しみになってきた。第二章DVDいつ出るんだろー。早くみたいなー。
2009.06.01
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檀ちゃん、主演の一人だった舞台、降板されるそうで、残念です。 鉄欠乏性貧血だそうで、ゆっくり休んで頂きたい。 ところで怒ってるのは、病名から妊娠と決め付ける輩。 可能性がないとは言わないが、有り得ないと思う。 そんな、どこぞの若いアイドルじゃあるまいし、 下手くそでも長年舞台で主演を務めてきた人だよ? それが理由の降板がどれだけ迷惑かけるか、骨の髄まで染み込んでるよ! 女優さんが妊娠するのが悪いと言うのではなく、 予定外妊娠がまずいということね。 女の子ばっかの劇団で恋愛のコントロールだってせざるを得なかっただろうし、 成績ビリで、いろんな風当たり強かっただろう。 ネットバッシングだってかなり酷かった。 それを耐えて、ちゃんと休演も一日だってせずに全うした人だよ。 女優としての実力がどうであれ、 私は彼女の舞台人としての誇りと意地を信じてる。 ゆっくり休んでしっかり治してね。
2009.06.01
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