四葉になりたいクローバー

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krow-ber

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2005年10月28日
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カテゴリ: わたし論





親孝行のできる子供を育てるには



物に変えられない人への暖かい心を

子供に理解させること。



理解させるため実感させること。



お金に変えられない人への暖かい心を

子供に与えること。



姑の愚痴をこぼすより先に

かしこい嫁になることを専念すること。



そのために子供の真新しい心の暖かさを利用すること。



寒空の中うちへ帰ってきたものに対して

暖かい飲み物を思わず差し出してやれるような



そんな暖かい心遣いをいつも子供のため

家族のために一生懸命やること。



嫁として母として妻として暖かい人間でいよう。



姑に対してそれらの心遣いがストレスになるのなら

姑へ対する心遣いは子供達に学ばせよう。



おばあちゃんに何か暖かい飲み物を・・・。と

自ら気付ける子供に育てよう。



おばあちゃんに対し

暖かい気持ちのもてる子供に育てるためにと

嫁が何か試練のように自ら、姑に何かして見せる必要はない。



必要なのは子供にいつも言い聞かせること。

おばあちゃんを大事にしなさい・・・と。



おばあちゃんという存在を子供達の心の中で

守ってあげなければならない存在にしておく必要がある。



文句や愚痴は子供に聞かせるべきでない。



自分が姑に感じるストレス、面倒な心遣いを

子供自らやるよう暖かい心を学ばせなければ

更なるストレスとなるだろう。



大人同士で話す分には井戸端会議で終わるが

嫁も姑も経験のない子供の前でいつも愚痴をこぼしていては

子供もおばあちゃんをそういう目で見るようになる。



自分の変わりに暖かい心でおばあちゃんに接するどころではなくなり、

家庭内、おばあちゃんいじめに近いものを学ばせているのと同じ。



それをもとに思いやりも

優しさもかけらのない人間になってしまう。



子供達もいずれ嫁・姑の立場になれば、嫌でも

我が家族とは多少なりとも異なるものを経験するようになる。



同居の悩みを抱えている方は数知れません。

実際、ものすごく自分が嫌な人間に見えてくることも

少なくないと思います。



どこでどのようにして自分の気持ちを

整えたらよいか考えても考えてもやはり

我慢のできない人は別居するしかないのです。



その我慢を家族として受け入れるのは無理なこと。



自分の親でさえうっと惜しいと言いますから

旦那様の親であればなおさらのこと。



自分の住む家にいるという存在自体が気に食わないのです。



それでも心地よく過ごすには

お互いがお互いを理解しあいながら

生活していくことが一番なのです。



それができないからうまく行かないのです。



もちろん



人は人を理解することなど不可能です。



人は一人一人皆違った価値観を持ち

違った人間なのだから。



それでも



子供達には

人へ対する暖かい心が

めいいっぱい詰まった人間に育ってほしい。



だから



私は子供達が親孝行のできる人間に育てたいと思うのです。



親孝行のできる子供の親は、子供の幸せが自分の幸せであり

親が幸せであることを自分の幸せだと感じることのできる子供なのである。



寒空の中うちへ帰ってきたら、

黙って暖かい飲み物をだしてやれる

あったかい心が沢山詰まった

お金に変えられない親孝行のできる子供に育てたい。



~わたし論~



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Last updated  2005年10月28日 20時49分05秒
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