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「平成の大合併」で市に編入の旧町村地区候補、落選相次ぐ
22日に投開票された統一地方選の市議選で、「平成の大合併」に伴って市に編入された旧町村地区の候補者の落選が相次ぎ、「地域代表」が消滅したり激減したりするケースが続出した。
「議会に地域住民の声は届くのだろうか」と不安の声が上がった。
定数42に58人が出馬した盛岡市議選。昨年1月に盛岡市に編入合併された旧玉山村地区からは、現職7人と新人1人が出馬したが、22日の投開票の結果、当選者は現職2人にとどまり、6人が落選。18人いた旧村議は9分の1になった。
今回の最下位当選者の得票は1796票。旧村最後の村議選(2002年)のトップ当選者の得票の3倍以上が必要だったが、少ない地域票を奪い合う形となり、当選ラインに届いたのは、大半の引退議員の地盤を引き継いだ竹田浩久さん(52)(無所属)ら2人だけだった。
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