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May 16, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「赤ちゃんポスト」運用初日に想定外の3歳児

 親が養育できない新生児を匿名で託す熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に、運用初日の今月10日、3歳とみられる男児が預けられていたことが15日、わかった。

 男児は、父親に連れて来られて赤ちゃんポストに入れられたと話しているという。

 熊本県警は保護責任者遺棄罪に当たるかどうか調べている。想定していた「赤ちゃん」ではなかったことで、「養育放棄を助長しかねない」との声が強まりそうだ。

 関係者によると、男児が預けられたのは、運用を開始した10日正午の2、3時間後らしい。男児は名前を名乗り、3歳と話している。話の内容から、熊本県外から連れて来られたとみられる。健康状態は良好で、身元を示すものはないという。県警は男児の身元を特定したうえで、保護者から事情を聞く方針。

(読売新聞より)


 「ここで子供を預かったからこそ、それ以上の不幸から子供を守ることが出来た」
 「病院の言う専門家がいる場所に子供を置いていったのは犯罪とはいえない」


 報道関係者は屑の集まり? 子供が父親の名前まで言えるってことは結構子供とは交流できて多ってことではないかい? その親に置いていかれた子供の心はどうなる?

 以前婦長も言っていたようにこの 「コウノトリのゆりかご」は象徴 ですよ。本当にどうにもならない時にはこういうものもある。子供を打ち捨てることが無いように精神的なセーフティーネットですよ。

 コウノトリのゆりかごがこんなにも早く使われてしまった事実、また 、「そうする前に相談できるように門戸の開放」をしている病院の想い がこういう結果を望んでいるとは思いたくない。なぜ、報道関係者は政治家が「養育放棄を助長しかねない」とした声に反発するだけの、意味の無い冒頭のようなコメントを繰り返すのだろう・・・・。

 この父親と同じ3歳児の父親として県警には是非お願いしたい。本当に良く話を聞いてあげて欲しい。報道関係者のくだらないコメント、政治家の(立場的にやむをえないが)批判的なコメント。本当に赤ちゃんポストを使わざるを得なかったのか。今からでも別の方法をとることは出来ないのかきちんと相談に乗ってあげて欲しい。そして報道は、赤ちゃんポストを使わなくても 「別の手段で救うことが出来ること」 をきちんと報道して欲しい。


 局によっては年間の捨て子数を報道していたりする(2003年データで300人の統計プラス里子等150人程度)。それこそ数の問題ではないだろう。この数が限りなくゼロになるようにするためにどうすればいいのかが「赤ちゃんポスト問題」で試行錯誤の段階にせっかく入ったのに。なぜ、「置いていたこと」だけに執着する?
 話題性だけで大事なものを無視する報道は人の心まで破壊する



マスコミは人を裁けるか
「どうするのが人として良い方向か?」ではなく「どうすれば数字が取れるか?」に執着するのは人として間違っていると思う。考える力の無い報道は罪だ・・・・。





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最終更新日  May 16, 2007 12:29:17 AM
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