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先日コンビニに行った時に、 北朝鮮のミサイルに対する警報での度重なる失態について”お詫び”とも取れる放送が流れた。
正直言って上手くはいかなかったが、今回の失態をもって「行政の危機意識や準備の欠如」をこき下ろすマスコミ・一般の反応はいかがなものだろう。
同様に、今回インフルエンザでの報道でも桝添大臣の口から 「季節性並みの症状」という言葉が出たことで、危機感や感染を拡大させないエチケットレベルの話まで”無かった”事になりつつある。昨日に続いてインフルでは無いにしても飛沫感染を拡大させている輩がいように多いのにはうんざりする。
もしも空が落ちてきたら・・・。
こんなことを日々不安に感じていることを 『杞憂』
という。
ところが、北朝鮮からのミサイルはたまたまソコソコの性能があったため日本本土に落ちることは無かったが、これが性能やアクシデントの問題で本土に落ちてしまっていたら『杞憂』で済んだだろうか?
弱毒性のインフルエンザではあるが、予防が出来ていない状況である上に、季節性のインフルのときでさえ自分たちがかかると我先に副作用も省みずタミフルを求めた人たちに限って、今回のような危機意識を下げる発言には
『余計な心配をかけさせやがって! 損をした!!』
といわんばかりの態度に出る。それが高じて政府の「無駄なことをした」責任を追及したりするのだから、いよいよ救われる必要の無い人たちは多いということだろう。
これが、ミサイルが落ちたのに何も対策を講じなかったり、インフルエンザの感染抑制の手段をとらなかったりすれば、途端に「政府は何をやっているんだ!!」と批難する。
政府は必要と思われる措置を、現状の経験も危機意識も足りない人員をもって行っているのだから、この点について杞憂に終わろうがお詫びなどする必要は無い。むしろ、ここで必要な措置を講じたことに対してキチンと胸を張り、国民の協力無には国民自身の生命を守りきれない点を言及すべきだと思う。
「いざとなったら国が何とかしてくれる。」
相変わらず官僚は自己の権益のために規制をフル活用しているが、 国民生活に手を差し伸べる行動に積極性や合理性を持っていないのは「お役所仕事」という昔からある言葉が良く示している。普段出来ないものが、切羽詰った状態で出来ると考える頭は相当におめでたい。
普段から空が落ちてくるとは考えなくても良いが、マスクをしたり、警報に耳を傾けずに問い合わせをしまくって機能不全に陥れたりするような『自分だけ』の行動をする人ほど”お詫び”するのに相応しい。
もしも空が落ちてきたら朝食に雲をいただきましょう
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