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ホウレンソウは吸引式
接種をしなかった場合、もしくは季節性、新型どちらかしか接種できなかった場合、
2) 予防の強化
3) かかった後の薬品の選択
という部分の選択肢が残ります。
2) はこれからが本格化する点と、ワクチンの数量が明らかに不足している点を考慮すればもっとも民間で重視すべき対応ですが・・・。
JR中央線で明らかにマスク人口減っているんですが・・・。
公共施設などの入り口には消毒用のアルコールが設置されているんですが使っている人を見たことが無い。
咳やくしゃみの音には過剰に反応している人が多いのに、自分達は飛沫感染拡大防止策を取っていない。
この点は 政府や自治体が「大変だ!大変だ!!」といっていても「自分だけは大丈夫」とどこかで高を括っているんでしょうね。
一度身近で大量に死亡した事例が出ないと『その場限り』の反応というのは改まらないですね。
となると 、『自衛』
が焦点になります。
仙台市の事例では医療関係者に予防用のタミフルを配布して対応しています。
ワクチンが感染予防でない以上、タミフルを配布するのでも変わらないような気がしますが現状では政府・マスコミはこのような対応はアナウンスしていませんね。(
注:6/19の厚生労働省運用指針では『基礎疾患がある濃厚接触者で感染が強く疑われる場合は、医師の判断で抗インフルエンザ薬を予防投与する』としています。個人配布、個人判断での服用は勧めていません)。
推測ですが・・・
タミフルが複数回使うことで体内に耐性ができてしまい、効果を発揮しないというのは2005年の鳥インフルの頃から懸念されています。
また、副作用(投身自殺に発展した幻覚症状など)との関連性は依然としてグレーゾーンに有ります。
インフルの変異に備えても、積極投与したくないのではないかと・・・。
一応複数サイトから確認して共通して報告されていたタミフル・リレンザの用法と副作用です。
タミフル
(用法・用量)
タミフルカプセル75
通常、成人及び37.5kg以上の小児にはオセルタミビルとして1回75mgを1日2回、5日間経口投与する。
(副作用)
「カプセル剤の承認時までの調査309例において、副作用は、85例(27.5%)に認められた。主な副作用は、腹痛21件(6.8%)、下痢17件(5.5%)、嘔気12件(3.9%)等であった。(承認時)
ドライシロップ剤(1~12歳の幼小児)の承認時までの調査70例において、副作用は35例(50.0%)に認められた。主な副作用は、嘔吐17件(24.3%)、下痢14件(20.0%)等であった。(承認時)
リレンザ
(用法・用量)
通常、成人には、ザナミビルとして1回10mg(5mgブリスターを2ブリスター)を、1日2回、5日間、専用の吸入器を用いて吸入する。
(副作用)
国内臨床試験において、総症例291例(40mg/日111例、吸入・鼻腔内噴霧40例を含む)中、50例(17.2%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された(承認時)。また、海外において、市販後に発疹、蕁麻疹、顔面浮腫、口腔咽頭浮腫等のアレルギー反応、気管支攣縮、呼吸困難が報告された。
・・・リレンザは名前は聞いていましたが、吸入器利用ということすら知りませんでした。
タミフルは『重大な副作用』として上記のほかに肝炎、肝機能障害等々の記載がありました。まぁ、リレンザも似たり寄ったりですが吸入タイプであるためか気管支や頭部に関わる障害の報告があります。
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