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というのも・・・
初産年齢が下がる前段階として、
母体が出産に適した年齢で妊娠できる
= 人工授精や不妊治療 の必要性の低下
ということが素人目には出来ると考えます。
それに・・・
穿った見方かもしれませんが、 20代前半くらいで出産したお母さんというのは意外なことに子育てにそれほど悩んでいない。知らないことを恥ずかしいとは思わないし、周囲も「若い子はモノを知らなくて・・・」位の感情は見せてもそれ以上はない。
ところが30前後のお母さんというのは出産前からこのあたりがかなり神経質になっている。 出産に関しての知識を豊富に仕入れていて、知らないことがあれば悩んでしまうし、出産した後も子どもが自分が想定している範囲を逸脱してしまうとノイローゼまで行くことも多いように感じる
。
統計も何も無い見聞きしている範囲の判断なので、これが正しいとは言わないけど、「 子どもが欲しい」と思っている人ほど年齢で自分を追い込むような空気を感じる。
この空気を感じている人は「保育施設が足りないから少子化が・・・」なんてことは口が裂けても言えないと思うんですよ。
女性の社会進出 = 女性の自己実現
という間違った男女同権主張者
が増えることで
1) 女性が仕事をしなければ価値が無い
2) 女性は子どもを生み・育てなければ価値が無い
という2択に女性はなってしまっている用に感じる。 そんなことは全然無いのにね・・・。
就職難が言われるようになって 『永久(?)就職』がクローズアップされるから『婚カツ』なんて言葉も出てきてしまう。
ここでやっと「生む機械」発言ですが・・・
(1)冒頭の記事で『前提条件』としたように、少子化と言われながらも 何故か不妊治療を受ける人は少なくなく、医療現場ではキャパを超えている・・・。 政府が問題視しているのは『子どもの出生率』という数字。
市民が心配しているのはその経済面という風に思われがちだが、 根本問題はこの女性の精神面を慮れるかどうかと言うところ
だと私は考えています。
現在の状況を「女性が生む機械化している」と言ったら、私は間違いでは無いと思う。『
生むこと自体が目的』というのはおかしなことだというのが、そう口にする私の方が『変人』と見られるような社会状況だし、『子どもが欲しい』とかんがえれば、どうやっても(他人の腹を使ってでも!)生むことが正しいと考えられるようになってきている。不妊治療もすっかり市民権を獲得している。
医療現場が、色々な事情のある患者の為に医療技術を進歩させ、子宮を失った女性でも『自分と血の繋がった子』を得ることが出来るようになった努力というのは本当に尊い精神で、頭が下がります。
しかし、根本的に女性が子供を生むことを生存目的にしたり、 子どもを『夫婦の繋がりのなかの一つの出来事』
(それが”大きい”か”小さい”かは人それぞれ) と捉えられるようにしていなければ、大局的には『数字を調整するための存在』 = 『生む機械』とされるのも致し方ないかと。
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