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Nov 19, 2009
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テーマ: たわごと(27620)

「逆マニフェスト」作成へ 花巻のグループが政策公募


岩手県花巻市内の20~30代でつくるグループが、来年1月の市長選立候補予定者に市民の側から意見をぶつける「逆マニフェスト(公約集)」づくりに取り組んでいる。実現してほしい政策を公募し、リーダー候補に提案する試み。「市民と候補者が双方向で市政を考える機会にしたい」と、15日まで政策を受け付ける。
 グループは「みんなでつくるみんなのマニフェストin花巻」実行委員会。地方自治を学ぶ早大教育学部4年の佐藤将幸さん(22)=花巻市石鳥谷町出身=を委員長に、会社員ら有志7人が準備を進めている。
 未成年を含む市民や市に生活圏がある人から、「地域の高齢者で待機児童の保育をする仕組みをつくる」といった政策を募り、最大100項目の逆マニフェストを作成する。立候補予定者には、当選後取り組めるかどうか「○」か「×」かの回答と理由を求める。
 こうした取り組みについて、岩手県立大の斎藤俊明教授(政治学)は「市民を政治家とつなぎ市政への参加意識を高める一助になる。政策の重要度や優先順位をどうみるかなど、陳情や要望にとどまらない仕組みも必要だろう」とみている。


 記事は市長選に当たってのものですが 、本来の『政治家』と呼ばれる職業は各地域の選挙から地域の権利を代表して選出されるもの。 そして、選出される前提として『地域の権利を代表しつつ、地域の権利が国としての権利を生かすよう調整機能を持つ者』であることが求められます。

当たり前ですよね。

 例えば沖縄の議員が 「米軍基地は要らないから、九州にでもやる。だから九州にある企業を沖縄によこせ!」と沖縄の民意を持って議員になったとします。

 認められないでしょ?

 ただ、 地域の権利というものが上がっていく中で、国家としての形が出来上がる様に調整する媒介として議員がいるんですから、記事のように地域から政策要望・優先課題を明確にして上げるというのは大きな意味を持ちます。

 ただ、如何せん現状の選挙では多数派には成りえないと考えます。

逆に・・・・
これを「逆マニフェスト」と呼ぶのであれば住民の投票は政策要望をと優先順位を上げたものに投票し、その逆マニフェストに議員(市長)公募するという手法。 住民が求めるものに対して公募で名乗りをあげ、優先順位の○番までは必ず実施。出来ない場合は。。。という形です。当然挙げられた政策には政策手法上両立できないものもありますからそれを明言させて条件を詰めるわけです。

 こういう運動が広まればいいですね。





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最終更新日  Nov 19, 2009 01:57:09 PM
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