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ゼクシィの付録「妄想用婚姻届」が各方面で話題に
( 8月23日ねとらぼより)
「乙女すぎるドライバーセット」などユニークな付録でたびたび注目を集めている結婚情報誌のゼクシィ。今度は「妄想用にんまり婚姻届」という付録が話題になっています。NAVERまとめには「ゼクシィから攻めの付録再び!『妄想用婚姻届』が話題に」というまとめも。
妄想用婚姻届は一見すると普通の婚姻届のようなデザイン。しかし、記入欄を見てみると「相手の呼び名」「理想の献立」「毎日のキスの有無と回数」など甘~い内容が目白押しで、カップルが結婚生活について幸せな妄想を膨らませることができるようになっています。
ちなみにこの妄想用婚姻届は、お気に入りのキャラを持つアニメファンからも歓迎されている様子。「俺の嫁」との結婚生活を妄想するにはうってつけのツールとしてネット上で注目されています。女性の中には「両方男で書く」という猛者も。
独り勝ち・『ゼクシィ』商法の光と影、今や強者の驕りも垣間見え
( 8月27日東洋経済オンラインより)
上場で1人1億円の株長者?! 浮き足立つリクルート社員持ち株会
( 8月29日東洋経済オンラインより)
「早ければ2013年度」とされる株式上場を前に、リクルートの既存株主(参考記事:リクルート株上場なら、いくらの含み益? 保有各社の皮算用)は、それぞれの反応を示している。株価が最高2万円台と推定される中では、はやる気持ちも致し方ない。
上場前に、早くもリクルート株を放出したとみられるのは、東京電力だ。東電は2011年3月末で、発行済み株式数の4.9%、300万株を抱える大株主。東電がリクルート株を取得したのは01年だった。00年にリクルートがダイエーから自社株を買い戻した後、安定株主作りの一貫として、東電や旧日本興業銀行(現みずほコーポレート銀行)など主要3行に、自社株を譲渡した経緯がある。
巨額の損害賠償を抱える東電は、目下、電気事業に関係ない資産の売却を進めているところ。リクルート株も売却した模様で、これはリクルート自身が自己株として買い戻したようだ。
一方、07年から08年にかけて、互いに持ち合う形でリクルート株を購入したのが、在京の民放キー局や、電通など大手の広告代理店である(下表)。持ち株比率は5~1%で、購入価格は計算上1株9000円。リクルートの子会社などから譲り受けた形だ。テレビ局にとってもリクルートは大口の広告主ゆえ、取引先としての対策があったと思われ、いずれもいまだ保有しているようである。