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水の力利用、停電でも浸水防ぐ新システム 京大など開発
(5月21日朝日新聞より))
津波や高潮で押し寄せた水の力だけで立ち上がって浸水を食い止める新しい防水設備を、京都大と日立造船が共同開発した。停電しても人の操作がいらず、増水や豪雨による建物や地下街への浸水対策にも使えるという。20日、大阪市住之江区の同社に設置された1号機と実験機が報道陣に公開された。
防潮堤の開口部やビルの玄関など壁の間に水平に置かれた板が、浮力と水圧を受けてひとりでに立ち上がる「フラップゲート」と呼ばれる仕組み。今のところ幅10メートル、高さ5メートル程度まで対応できる。丈夫で軽い特殊な樹脂を使い、上を車が通れる強度と十分な浮力を確保した。年30億円の売り上げを目指す。
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