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先週の金曜日、翌日に末っ子を苫小牧へ送るのと、次男と末っ子の応援を兼ねて、夕方から札幌へ向かいました。夕食のリクエストを受けて店を探したのですが、金曜の夜ということもあり、予約なしではなかなか空きが見つかりません。そんな中、ようやく入店できたのが「焼肉じゃんごー」でした。「焼肉屋なのに『じゃんごー』?」という店名に、入るのには少し勇気が必要でしたが、思い切って決断。店内に足を踏み入れると、スキンヘッドの店員さん(あるいは店主さん)が迎えてくれました。一瞬、身が引き締まるような緊張感がありましたが、「これもチャレンジだ」と自分に言い聞かせて着席。こぢんまりとしたお店でしたが、お味もサービスもすべてが「合格点」と言える、満足のいく夕食になりました。
May 11, 2026
日本は男女共に中国に敗れました。男子は波乱の展開もありましたが、終わってみれば決勝は中国の圧勝。やはり決勝戦は、ヨーロッパ勢よりも中国との対戦が見たかったです。中国を倒して「優勝」しないと、どこか心の底から喜べない気がしてしまいます(苦笑)。張本選手は惜しかったですが、そこを勝ち切るのが中国の強さなのでしょう。観客席で応援していた馬龍と許昕の真剣な表情からは、今の中国男子チームが必ずしも万全ではない様子が見え隠れしていました。それにしても、王皓監督と馬琳監督。どちらもペン裏面打法の先駆者でしたね。初期型の馬琳、完成形の王皓……といったところでしょうか。選手としても懐かしく、指導陣・応援陣も含めて強烈に強かった時代を思い出します。女子はラストまで持ち込む大接戦でした。張本選手が王曼昱に勝った場面は実に見事でした。橋本選手の勝利も素晴らしかったですが、アナウンサーの「これが橋本ストライク」という実況には少し苦笑い。「ヒナドラ」も同様です。ひな祭り用の「どら焼き」みたいですし、本人もそう呼ばれて嬉しいのか、一度聞いてみたいものですね(笑)。結果は惜敗でしたが、とにかく孫穎莎選手の圧倒的な強さには、ただただ驚くばかりでした。次回の団体戦は東京開催とのことですので、ぜひ雪辱を果たしてほしいです。最後に、中国人選手の呼び方について。「オウソキン」「オウマンバク」「ソンエイサ」といった音読みではなく、ユニフォームの背中の表記通り「ワン・チューチン」「ワン・マンユ」「スン・インシャ」と本名の読みで呼んであげてほしいですなぁ
May 11, 2026

門脇くん準優勝おめでとう。拓蒼が8決定で露払いを努めたよ笑決勝戦はセレネ(旧アルテミス)の福澤選手。決勝まで応援せずに申し訳ないm(_ _)m我が家は拓蒼と歩夢の2人で豪華賞品をがっぽりゲットしました。卓球愛好者か多く出場しているオープン大会で、セレネやJR北海道はキツイなあ(苦笑)ダブルスはベスト8、シングルス16で賞品はいただけますがね笑
May 10, 2026

May 9, 2026

帯広の美唄Star Jr.猪谷監督からです。バンビ男子優勝🏆女子準優勝🥈おめでとうございます。トーナメント表を送ってくれました。
May 9, 2026
「北海道卓球選手権ホカバの部」兼「全日本予選」が、今週土曜日の9日に開催されます。先日、競技普及の重要性について触れましたが、私の地元・名寄地区からの出場者は男女合わせてわずか3名。少し寂しい状況ではありますが、かつては「参加者ゼロ」の時期もありました。それを思えば、今後に期待をつなぎたいところです。今年度の開催地は帯広市です。遠方での開催がハードルになるのは、マスターズ世代だけだと思いますので、開催地については会場が大きく、進行がスムーズに進めばよいとは思います。一時は札幌中心でもよいのではと考えておりましたが、現在の札幌市周辺の宿泊費の異常なまでの高騰を鑑みますと、それも一概には言えなくなりました。地方には、小学生の時はホカバ北海道予選には出ないのに、中学生になってからカデット大会には出場するという選手もいます。小学からだけでなく、部活として卓球を始め、わずか数ヶ月で「地区代表」になれてしまう現状を見ると、地区ごとの定数設定の難しさを感じます。さらに今年度からは、部活動の「地域移行」が本格化している地区もあり、北海道内でも対応がバラバラなようです。地域の事情はあるにせよ、せめて道内での取り扱いは統一してほしいと願っています。住む場所によって登録方法や練習環境に差があっては、普及の妨げになります。それが今後の競技人口(登録数)に大きく響いてくるのではないかと危惧しています。
May 7, 2026
続卓球世界選手権ですが、男子は中国が2敗を喫して3位通過、日本もフランスに逆転負けを喫するなど、世界の勢力図に明確な地殻変動が起きています。近年は、かつての「ハンガリー三銃士」(ヨニエル、クランパ、ゲルゲリー。ヤサカマークV使用笑)や「スウェーデン黄金時代」(ワルドナー、パーソン)を彷彿とさせる、欧州勢の復権が顕著です。さらに韓国の台頭もあり、日本は厳しい戦いを強いられるでしょう。「中国一強、日本が追う」時代から、各国の強化により中国を凌駕する勢力が複数現れたと言えます。裏を返せば、日本がさらなる強化の壁にぶつかっているとも捉えられます。女子は中国の絶対的な壁は崩れていないものの、インドの変則スタイルが中国を脅かすなど、変則的なプレースタイルも注目されています。日本は両ハンドドライブ型が主力を占めますが、今後の国際競争力を踏まえると、中国に大魔王と呼ばれた、バック表の伊藤選手のような戦型の選手も必要かもしれません。男子はカザフスタン、女子はルクセンブルクとの本日の対戦。ここから勢いに乗る快勝を期待したいところです。
May 6, 2026

すすきのの「ほっ貝亭」に集まりました。私たちは「四天王」ではなく、自称「五家宝連」です(笑)。かつては全国の表彰台を目指して頑張った、このブログでもおなじみのメンバーです。年に数回「大号令」がかかると、今や全国各地から仲間が集結します。数年前までは「全道各地」からでしたが、メンバーの活躍の場が広がり、ついに「全国」規模になりました。笑当日は当たり前のような顔をして、開店10分前に無理やり入店(笑)。そこから約3時間、懐かしい思い出話や笑えるエピソード、厳しい戦いを勝ち抜いた「戦士」たちの武勇伝、そして時には苦い敗戦の記録(苦笑)まで、話題は尽きません。最後はこれからの展望について真面目に語り合い、あっという間のひとときでした。二次会は近くの居酒屋を探してすすきのの街を歩き回りましたが、どこも予約で満席。中国からのインバウンド客が減っているというニュースもありますが、北海道一の歓楽街には全く影響がないようです。結局、狸小路まで歩いてようやく「狸COMICHI」内の居酒屋に滑り込むことができました。軽く二、三杯飲んで、この日はお開きに。ずっと体調を崩していましたが、皆さんからパワーをいただき、元気に次男宅へと向かいました。連休中ですが、今日は朝から11時までひと仕事。午後からは帰省中の子供たちと……という予定は特にありませんが(笑)、晩御飯は「花の友」へ行く予定です。
May 5, 2026
100周年記念大会ですが、かってのブームが去ったかのように地上波での報道は落ち着きを見せています。テレビ東京が孤軍奮闘していますが、福原選手から伊藤・平野選手が牽引していた頃の爆発的な盛り上がりには及ばない印象です。今回の女子代表は、世界ランク最上位の張本選手、国内選考会を制した面手選手、そして強化本部推薦の橋本・早田・長崎選手の5名。伊藤・平野選手が外れる形となりました。若手への世代交代を促す意図は理解できますが、それならば、国際大会で世界2位の中国選手を破るなど目覚ましい成果を上げている21歳の大藤選手を、ぜひ選出してほしかったと感じます。推薦枠の長崎選手(23歳)は15歳から代表入りしていますが、近年の国内外の成績では大藤選手が上回っているようにも見受けられます。選考基準について、より納得感のある具体的な説明が欲しいところです。戦力面では、張本・早田選手の確実な勝ち星が必須となります。焦点は、残る1点をいかに奪うか。現在の女子卓球界は、男子と異なり欧州勢の台頭も目立たず、アジア勢も過渡期にあります。結局のところ、「打倒中国」にどこまで迫れるかが最大の焦点となるはずです。また、カットマンで選出された橋本選手に対し、個人的には世界で戦える佐藤瞳選手が見たかったという思いもあります。私自身が北海道出身ゆえの「贔屓目」かもしれませんが、彼女の実力は本物です。一方の男子は、世界ランク最上位の張本選手、全日本王者の松島選手、国内選考会優勝の宇田選手に加え、強化本部推薦の戸上・篠塚選手という順当な顔ぶれ。男子は中国一強というより、それ以外の国々が入り乱れる混戦模様です。まずは確実に表彰台へと勝ち進んでほしい。とにかく「日本」の勝利を、心から祈るばかりです。
May 5, 2026

士別市から名寄市から留萌市から旭川市から名寄市から士別市まで320km疲れました(苦笑)肉で元気をつけようと思いましたが、希望は「中華料理」とのこと(苦笑)餃子の王将しか知りませんでした笑
May 2, 2026

現時点では問題ないものと考えております。3月末から続いている体調不良については、ここしばらく回復傾向にあり、5月3日「すすきの大号令」についても支障はないものと判断しておりました。しかしながら、本日起床時にのどに痛みを感じました。症状は軽度であるため市販の風邪薬を服用のうえ出勤いたしましたが、念のためドラッグストアにて追加の薬を購入しております。なお、通院および市販薬購入がこのまま継続した場合、来年の確定申告において医療費控除の対象となる見込みです。さて、ホカバ予選は5月9日に実施されます。移動日を考慮すると、対象選手にとっては実質1週間の練習期間となります。代表選手数は各カテゴリー8名です。他府県と比較すると、比較的多い設定となっております。各カテゴリーの通過条件は以下のとおりです。・バンビ:1勝で代表権獲得が出来る選手が多数おります。・カブ:2勝で代表権獲得が出来る選手が多数おります。・ホープス:3勝で代表権獲得が出来る選手が多数おります。北海道大会の参加者数は以下のとおりです。ホープス男子71名、女子82名カブ男子48名、女子39名バンビ男子18名、女子21名ホープスおよびバンビにおいては女子の参加者数が男子を上回っており、これまでにはあまり見られなかった傾向です。出場者数自体は減少傾向にあるものの、全国的に見ると北海道は依然として登録者数が多く、それに伴い代表枠も多く設定されています。一時期は卓球ブームと称されておりましたが、今後の普及については懸念が残る状況です。なお、このブームについては報道による影響も少なからずあったものと考えられます。小学生の強化については、関係者一同が連携して取り組んでおりますが、普及促進についても別途方策を検討する必要があります。先週、士別市総合体育館において久しぶりに卓球をしました。ミニバレー、バドミントン、バスケットボール等を楽しむ市民は見受けられた一方で、卓球を行う選手および家族連れの姿は確認できませんでした。また、都府県とくに大都会では、日本在住の外国人選手の出場が増加しており、日本人選手を上回る代表数を占める事例も見られます。現行のこの地区の参加条件は日本国籍ではなく、日本の小学校に通学していることとされていますが、本件については、現行制度の妥当性について検討の余地があると考えます。日本卓球協会において、外国人選手の出場に関する規定整備を進める必要性を強く感じております。
May 1, 2026
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