May 6, 2026
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続卓球世界選手権ですが、男子は中国が2敗を喫して3位通過、日本もフランスに逆転負けを喫するなど、世界の勢力図に明確な地殻変動が起きています。

近年は、かつての「ハンガリー三銃士」(ヨニエル、クランパ、ゲルゲリー。ヤサカマークV使用笑)や「スウェーデン黄金時代」(ワルドナー、パーソン)を彷彿とさせる、欧州勢の復権が顕著です。さらに韓国の台頭もあり、日本は厳しい戦いを強いられるでしょう。

「中国一強、日本が追う」時代から、各国の強化により中国を凌駕する勢力が複数現れたと言えます。裏を返せば、日本がさらなる強化の壁にぶつかっているとも捉えられます。

女子は中国の絶対的な壁は崩れていないものの、インドの変則スタイルが中国を脅かすなど、変則的なプレースタイルも注目されています。

日本は両ハンドドライブ型が主力を占めますが、今後の国際競争力を踏まえると、中国に大魔王と呼ばれた、バック表の伊藤選手のような戦型の選手も必要かもしれません。

男子はカザフスタン、女子はルクセンブルクとの本日の対戦。

ここから勢いに乗る快勝を期待したいところです。





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Last updated  May 6, 2026 08:39:08 AM


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