November 14, 2014
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「白い冬」ふきのとうの曲ですが、作詞をした方を良く存じていると言って良いのか…お世話になりっぱなしと言った方が的を得ております。

わたくしと同じ年代の方ならこの曲が大ヒットした事をよく覚えていると思います。

わたくしは高校生でしたが「一人で想う秋はもう深く、過ぎ去れば空しく消えた日々」と、歌い出しは哲学的な歌詞だと感じますが聴いていると「あなたに会えた秋はもう遠く…一人で暮らす冬は早涙」と、悲恋を歌う曲となります。

作詞した「工藤忠さん」…今は忠幸さんが「白い冬は、あっという間に書き上げたよ、良い詞が出来る時はそんな事が多いなぁ」と、今は南平岸駅ですが、当時は「霊園前駅」の近くの「南蛮船」という居酒屋でご馳走になりながら、聞いた事を、この季節になると毎年恒例行事の様に思い出します。

忠さんは、今は、ススキノでライブハウス「ボストンクラブ」を経営しながら、全国ライブに飛び回っております。もう数十年も前の事になりますが、1年以上もタダ飯を喰わせてもらいましたので、未だに全く頭が上がらない人です。

今日はラジオを聴くと、リスナーからリクエストされた「白い冬」が、一日中聞こえて来る事でしょう。

あぁあの頃は、白い冬の印税の入金を、忠さんよりも心待ちにしていましたなぁ~

いやはや、忠さんが見せてくれた「通帳」で、作詞だけとはいえ結構な印税収入になっていて驚いた事を今でも良く覚えております。

皆さんカラオケに行ったら、白い冬を歌って、恩返しのお手伝いをして頂けると幸いです。

(´(エ)`)









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Last updated  November 14, 2014 12:10:45 PM


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