September 10, 2018
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昨日、次男の大学卓球部の監督から連絡があり、今回の地震による練習の休みなどについて連絡を取り合いました。その中に「北海道卓球選手権兼全日本選手権北海道予選会」の話があり、私も大学生の目標について再考をしておりました。

全日本選手権は、ホカバ、カデット、ジュニアと年代別に開催され、高校生からはジュニアだけではなく「一般の部」の出場も目標となります。一時期は現在琉球アスティーダの久住選手、信号器材の厚谷選手の専修大学生や、日大の高田、後藤兄(北広島市役所)弟(協和発酵キリン)、現在JR北海道の宝利選手たち道外大学生が代表権を獲得した時代もありました。この頃は道内大学生、高校生も戦意喪失気味にみえましたが(今の大学生が、中学、高校生時代)、現在はそんな時代も終わり、JR北海道勢と、北広島勢がいるとはいえ、一般、大学、高校を問わずに「全日本選手権」に出場するチャンスはあるのではないかと思います。

と、言いましても「チャンスがあるから頑張る」では大願成就とはなりません

いつのころから学生たちは全日本選手権…いえ「硬式」を目指さなくなったのか。高校から卓球を始めて「硬式全道」に出ることがやっとだった私でさえ「全日本」を目指していた頃もありました。(短い期間ではありましたが苦笑)

さきほど「チャンス」とは書きましたが、現在でも、そうそう簡単には北海道代表を取ることは難しい事に間違いはありません、前述した強豪選手たちも、格下と思われた選手と激戦になりやっと勝利を得た試合もたくさん拝見しました。まさに全日本選手権の予選なのだと思いながら観戦をしたものでした。

しかしながら、あきらめたりして良いはずはありません、高校卒業時に多くの選択肢の中から大学に進学して卓球を続けることを選んだのであれば、インカレ、全日学個人はもちろんですが「全日本選手権」を目指すのは当たり前の事ではないかと思います。

もちろん大学生になれば高校生の時のように手取り足取り、尻を叩かれながら(喩ですよ)ではなく、自主性で練習に取り組むことになるので、自身のモチベーションを高く持ち続けることが重要になりますが、そのためには「俺は必ず全日本の代表を取るぞ!」と、叫んでから練習に入るくらいの気合が欲しいものです。

私も大学受験勉強では、第一志望の大学校歌を大声で歌ってからペンを握ったものです。(日本で一番有名な大学校歌だと思います。)

思い届かかず!合格発表を待つ必要もないくらいにかすりもしませんでしたが(笑)





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Last updated  September 10, 2018 12:20:07 PM


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