December 18, 2019
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東京オリンピック、シングルス2人目の代表が先週決まりました。

男子は水谷選手がポイントを取れる大会が中止になったのと、出られなかったはずの試合に繰り上げで出場してポイント得られたことで丹羽選手が代表となりました。

色々と思うところがあるだろうなぁ…と、東京オリンピック出場を目標にしてきた水谷選手の心中を察するばかりですが、代表となった丹羽選手にはメダル獲得を期待し、応援し続けましょう。

女子はワールドツアーグランドファイナルでライバルよりも一つでも勝ち上がった方が「代表」となります。まさに、痺れるような試合を制した方にシングルス出場の権利が与えられます。

まずは石川選手が、世界チャンピオンの劉選手に0-4、通算で12連敗で1回戦敗退。その後の試合では平野選手が世界ランク18位の王選手にやはり1回戦1-4で敗退。

両選手「完敗」で代表選の幕が下りました。どちらかの選手の勝利で代表レースに決着がついて欲しいなぁ…と、思いながら観戦しておりましたが、思い届かず残念ながら数杯目のハイボールが苦くなったように感じながらチャンネルを変えました。

団体戦に出場する3人目には、よほどのことがない限りは、代表レースに惜敗した二人が選出されるとは思いますので、チーム一丸となって打倒中国、金メダル獲得に向かって頑張って欲しいものです。

しかし、石川選手が劉選手に完敗し、平野選手も敗れた後のインタビューで「やっと終わりました。休みたいです。」と、お答えしていたのには…あれまぁといった感じで画面を見つめてしまいました。そんなことを憔悴しきった顔でお話しされたら、目標が勝つことではなく「出ること」に聞こえてしまいます。

「オリンピックは出場することに意義がある。」

なんて語録があったのは…今から54年も前1964年開催の東京オリンピックの頃の話ですから。





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Last updated  December 18, 2019 12:20:06 PM


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