November 16, 2021
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今年の東京オリンピック

卓球は楽しく観戦、応援いたしましたが、相対的にこんなに盛り上がらなかったオリンピックもなかったのではないかと思います。

昨日か一昨日のTVでも言っておりましたが「100メートルも、マラソンも誰が金メダルを取ったか記憶にないオリンピックなんてあったかねぇ」

そうですなぁ(笑)

TV各局は多くの競技を放映していても「卓球以外にこの競技が特別に観たい」といった種目もあまりなかったのも、私が盛り上がらなかった大きな要因でもあります。

やはり世界中が新型コロナウイルスパンデミックであり厳しく入国制限もする中、開催国人も観戦出来ないのでは盛り上がりに欠けたのは仕方がないことだとも思います。

昨日、家内が録画してくれていた石川、平野選手が軽井沢などで美味しいものを食べながら「東京オリンピック」を振り返る番組を観ていたのですが、新東京体育館で試合をしている選手の目線から観客席を見上げた光景は閑散としていて本当に寂しく見えました。

開催年度を遅らせても、満員の観客席から大きな応援を受けて試合をして欲しかったと思いました。

さて、オリンピックとは、私が子供のころには「オリンピックは参加することに意義がある」

近代オリンピックの父、クーベルタン男爵の有名な言葉です。

IOC会長と表現すると、傲慢なうえに、一泊数百万円もするホテルに滞在したあの悪名高きバッハ会長を想像してしまいますので、あえて当時のIOC会長とは書きませんが(笑)

参加する事に意義がある?

学生の頃には、それなら町内のスポーツ好きな人でも参加させたらよいのになんて、斜に構えて思ったりもしましたが。

オリンピックに参加出来たということは、苦しい練習、厳しい代表争いに勝って代表権を獲得するということですから、それは確かに「参加できたことに意義がある」経過も大事ですがやはり結果を出すために競技スポーツをすることを肯定しているのだと、このところは納得しておりました。

しかし、例えば野球の日本チームは「監督」が選手を選考する。そんな形式もあるようですし、競技人口によっての難易度にも大きな違いもあることにも疑問があるので、今年の東京オリンピック以降については…

やはり、お祭りのオリンピックよりも「世界選手権派」を主張しようかなどとも考えております。

ちなみに、昨夜観たTVでは、石川選手も、平野選手も「世界選手権」と言っておりました。

「世界卓球」と売り込んでいるテレ東が、現場で撮り直していなかったのは「撮影スタッフにはそこまでの知識がない」ということですかね。

しかしながら卓球を地上波でここまで放送してくれているテレビ東京には心から感謝しております。

う~ん、仲の良い二人でのロケとナレーションしておりましたが…なぜ伊藤選手は同行していなかったのですかねぇ~

勘ぐってしまうなぁ(笑)





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Last updated  November 16, 2021 06:27:18 PM


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