玄学のススメ
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今日の香港も快晴。私の住んでいるコーズウエイベイ界隈は不景気知らずの人だかりで、こんな天気の良い日なのに皆ショッピングを楽しんでいた。 特に今日閉幕した(メイド・イン香港やメイド・イン中国の商品を特別価格で販売する)工展会 http://www.hkbpe.com.hk は過去最高の200万人以上の人が入場したそうだ。 確かにここで買う日用品は安い。2008年に高騰した食用油も米も、オイスターソースなどの調味料も家電も枕や毛布もフライパンも通常の2-3割以上の割安感がある。そして、最終日の今日は在庫を持ち帰らない店舗が在庫処分の為に投売りや大安売りしていた。 人だかりの山と工展会の大成功に「不景気どこ吹く風」という感じであるが、裏を返せば旧正月前にキャッシュが欲しいのかもしれないように映る。旧正月が過ぎて丑年(うしどし)に入ってきたら状況は随分変わりがく然とするのでは、と案じている。 2009年はどんな年になるのであろう?非常に分析しにくい年である。 しかしながら、私にとっては、四柱推命でいう「日柱伏吟」(つまり、自分の日柱と流年の干支とが同じであること)という恐ろしい一年である。正直に言ってあれーーーーー、という感じ。神様は四柱推命の中にある様々な重要な試練をどうして私に体験させたいのであろう?「わざわざ体験しなくても理解できるから、お願いだから勘弁して」というのが正直な心の叫びである。 さて、私はこの「日柱伏吟」の時期であるこれからの一年をどう乗り切るか高名な四柱推命の先生と相談している初夢を見た。しかしこの先生の顔は見えなかった。この先生は「ゆっくり深呼吸をしなさい。特に良くない場面や試練の時はゆっくり吐いて。良くなったらゆっくり吸って。」そんなアドバイスを受けていたような気がする。そして、当の私は「ゆっくり吐いて、ゆっくり吸って・・・そうか、ということは、裏を返せば何とか自分の力で乗り切ることができるかもしれないんだ。人間は極限状態に陥ったら乗り切れる何かの方法を見つけることができるもの。分かりました、先生。」と自問自答し、自分で勝手に解釈をして、何とか乗り切れるであろう自分を嬉しく思っていた。私は根からの楽天家なのかもしれない。 この初夢は何を意味しているのだろう?トラブルを避けることはできないが、頭の片隅に置いてじっくり考えてみよう。夢は毎日のように見るが、とにもかくにも四柱推命に関わる夢を見たのはこれが初めてである。
2009.01.04
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