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今ごろ、起きてます。月末は、連日の「ド残」で、部屋へ帰っても、ヘトヘト状態で、気分的にも、時間的にも、PCを立ち上げる気にもなれず、電話でのやりとりだけで、満足できない状態のクミさんとのことやらで、多少、イライラしていた。金曜日夜の、打ち上げ会で、酔っ払ってしまって、朝起きると、頭が痛くて、一日中、ゴロゴロ。「飲みすぎだよ。」なんて、言われちゃったし、クミさんと会っていないのが、毎日続くと、僕としては、ダメだね。なんだか、子供に戻ってしまうみたいだ。月末の忙しいのは覚悟していたんだけど、段取りの悪さで、時間ばかりかかって、帰りの電車は、10時過ぎで、余裕がなかった。ユキさんも、遅くまで付き合ってくれて、なんだか済まなかったけど、頑張る時は、頑張ってくれる事を証明してくれたみたいで、本当に助かった。「彼に会う約束があるときは、言ってよ。なんとかなるから。」と言うと、「彼も、月末は忙しいから、私の事は、忘れているみたい。」なんて笑ってた。ありがたかったけど、毎日、8時過ぎまでの残業で、さすがに疲れた感じがしていた。金曜日に、時間で終わると、うれしそうに、とんで帰って行った。気持ちが出ていて、なんだか可愛くなってしまった。いけませんね!でもさ、数字が全ての営業部にとって、がんばって、対プランで、達成できた月は、本当にヤレヤレと思うよ。がんばっても、行かない月もあるだけにね。そういえば、25日にもらった、「業績賞与」は、何もしていないね。銀行口座の残高確認もしていない。クミさんに何かプレゼントしたいな。「いいの、貯金しておいてね。」なんて言うだろうな。甘えて、「これが欲しい!」って言ってくれていいのにね。きょうは、これからプールに行ってきます。その後の予定は、プールでクミさんと会って決めようと思う。体の中から、アルコールを抜かないといけないな。「うっ、お酒臭い!」なんて言われそう。そうだ、泳いだ後のランチを、ご馳走しよう。イタリアンで!
2004年02月28日
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別にボンヤリしているわけじゃないけど、もう月末週。早いね。初めて僕の部屋に泊まったクミさんの事が、なんだか、今しがたの出来事みたいに体の隅々に残っていて、思わず鼻歌が出てしまうような、ルンルン気分で、仕事をスタートすることができた。「何でそんなにがんばれるの?」と聞かれて、「好きな人がいるから。」なんて、高校生みたいなことを言えるような一日。数日のがんばりで、もうすぐ、三月か。お正月は、もう見えないくらいの遠い出来事になってしまったね。クミさんの父上から、「二人の生活にお金を懸けるように、、。」というアドバイスがあって、オフクロも、「お父さんがいないから、花束贈呈は、勘弁して欲しいな。」なんてリクエストもあったりで、式場探しは、ホテルをキャンセルしてやりなおしになってしまった。(日曜日にキャンセルしに行ったんだけど。)「ジミ婚」になるね。一人娘の結婚式だから、派手にしたいのではと思っていたから、意外な展開になってしまった。いま結構多い、式を挙げたところで、食事も出来る、レストランの結婚式も、いいかもしれないね。「クミは、あまり大掛かりで、派手なのは、NGだったから、父のアイデアには賛成だよ。」と言っていたし、今週は忙しいから、今度の週末まで、具体的には何も進められないかな?旅行の話は、結構進展していて、行き先は、「イタリア」。でも、その前の諸々が決まっていないから、仮のスケジュールみたいなものかな。夜にかかってくる電話で、少し話そうと思う。
2004年02月23日
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暖かい春のような土曜日の夜、クミさんが初めて僕の部屋に泊まりました。プールから帰って、一度クミさんのマンションに寄って、それから、ちょっと用事が有って僕の部屋まで行った。部屋で食事をして、汗をかいたからシャワーを浴びて、着替えのパジャマがなくて、僕のシャツを着たクミさん、なんだか初めて見るセクシーな感じに、もうメロメロになってしまって、ピンクのT-バックをちらちらと透けさせた体をベッドに運んで、そのまま、押し倒してしまった。シャツのボタンが、こんなに取りにくいのなんて初めてだったけど、ベッドの上でばんざいをした格好のクミさんからシャツを引き抜いて、仰向けに寝かせて、両手でT-バックを引き摺り下ろして、襲い掛かった。「あん、だめ、だめ。」なんて言っていたけど、ちゃんと腰を少しあげて体から抜きやすくしてくれたりして、白いハダカをうすいベージュのボアシーツの上に横たえて僕を待っていた。自分のベッドの上で、クミさんを抱いたのは初めてだったので、いつもと違った感じがして、かなりエキサイトしてしまった。大きく波打つお腹のところからお臍にかけて舌先をすべらすと、僕の鼻に体をぶつけるようにバウンドさせたむっちりとした腰が肩口にぶつかるのが判った。クミさんの片足を大きく開いて肩にのせるようにして、開かれた大切な部分に僕の体の中心を進めていった。「初めて、僕の部屋でのエッチ」に、今までにない快感を覚えて、登りつめたころあいを見計らって、深く挿入して果てた。ハダカ同士の体が擦れ合い、ぶつかり合い、吐息がもれ、声が出て、豊かなバストの先にある小さな乳首にかぶりついた頃には、クミさんも、もう限界だったようで、激しい呼吸と、小さくあがる声に、僕もかなり興奮させられてしまった。行為の後に、シャワーを浴びて、ハダカのまま寝入ってしまい、目が覚めたら、日曜日の早朝で、クミさんの体温を感じながら、7時過ぎまで、ベッドの中で過ごした。暑い位の昼間は、久しぶりに、クミさんの襟ぐりがかなり開いた谷間がのぞいているT-シャツ姿に、もう、ムクムクしたリアクション。一週間分の食料を買いに出かけたけど、行き交うおじさんがジロジロとクミさんを見ているのがわかった。「こらこら、何処見てるの?」と言いたくなった。クミさんが穿いていたピンクのT-バックは、僕の洗濯物と一緒に、洗濯機の中でぐるぐる回し状態で、ハンガーに可愛く下げておいたけど、いつ返そうかな?ちょっと、考えてしまうね。
2004年02月22日
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キィボードが全然使えなくなって、動くのはマウスだけ。そのせいで、日記が書けなくなってしまった。今朝から、頑張ってようやく動くようになったけど、接触不良だったみたいで、なんだか再発の可能性大で、ヒヤヒヤのマイ・PC.(土曜日に金曜日までの日記を金曜日の日付けで書き込みます。そんな、ややこしいよね。)水曜日(そんな以前の出来事は、もう書かなくてもいいか。)は、プールに行って、この頃、くせになってしまったんだけど、食事をしてから、クミさんとこへ入り込んで、平日のエッチしちゃった。なんだか、春のせいかな? なんだか、すごくしたくなっちゃって、クミさんも、「うん、しよう!」みたいにサインを送ってくれて、そのまま、ベッドイン。二人の息もピタリと言う感じで、なかなかいいエッチ。 しっとりとした白い肌が、少し汗ばんで、いい匂いが体からにじみ出てくるようだった。この匂いが、僕を狂わすんです。木曜日は、仕事に閉じこもり。でも、水曜日の交わりがあったからか、集中できたし、忙しくて他の事を考えるヒマがなかったと言うのが正直な所かな。会議でも、自分でもびっくりするくらい、カッコよく意見をいうことが出来たし。「よくやった!」と言う感じ。久しぶりに少し高いイタリアンを食べに表参道まで出かけた。ここは、あまりしょっちゅう行けないところ。でも、本格的なイタリア料理で、オーダーしてからが長い待ち時間が必要で、話がしたい時は、いいと思う。給料日が金曜日って、気分的にもすごく開放感があっていいね。クミさんも同じことを言ってた。グラスワインでほんのりと目が赤くなって、なんだかいつもと違ってた。「結婚しても、月に一回、ここで食事しようね。」外に出たら、いきなりのクミさんのアイデア。「そうだね。」って言って、キスしちゃった。「あん!」なんてクチビルを離してから、甘えた声を出してたな。タクシーで帰る。細い指に僕の指を絡ませて、コートの下で遊んでいた。顔を合わせたら。まだほんのりと赤い目。幸せになりたい!ならなければ!これから、プールに行ってきます。(時間は、土曜日の午前11時すぎです。)
2004年02月20日
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昨日の夜の電話で、「どうしたの?なんだか変だよ!」なんて、クミさんに言われてしまった。「会えないから、ふてくされてる。」「あはは、坊やみたいじゃない。」(こんちくしょう!と、思ったけど、本当にそうだったから、言い訳はしなかった。)男は、女よりも単純なのかな?このごろ、考えている事、ほとんど、クミさんによまれてしまう。まあ、これは、しょうがないけど、手のひらの上で、駆け回っているみたいだね。同じ駆け回るんだったら、あの豊かなバストの谷間で、ぎゅうぎゅうされてみたいな。(今日も、変かな?)社員にメールが送られて、給料日が20日の金曜日(うれしい、ハナキン!)、そしていよいよ、昨年度の業績賞与が、25日に出るんだって。金額はわからないけど、楽しみですね。営業としては、数字がすべてて、その数字が悪くなかったんだから、今回は期待していていいのでは、と思っている。これが、みんなのボーナスと同じ感じのものだから、まあ、明細を見るまでは、この話で持ちきりだろうな。何を買おうか?まあ、いつも心配をかけているオフクロに、たまには、現金でおこずかいを渡したいね。なーんて、金額にがっかりして、「冗談じゃないよ!」の世界に落ち込んでいるかも。3ヶ月分くらいは出て欲しいな。明細は、前日の夕方(24日)には配られるから、、、。今日は、あまり忙しくなかったな。この頃、会議が少なくなって、自分の仕事が、マイペースで出来るから、気分的には楽ですね。だったら、何で、昨日みたいに、ヘンテコリンになるんだよ、と言われそうだけど、「風の中の花のように、乱れ散るオトコゴコロ」なーんちゃってさ。クミさんに会いたいな。
2004年02月17日
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去年は、僕の思い出のニューアーク空港だったけど、今年は、ケネディ空港でしたね。僕の思い出? なんだか懐かしくなってきたけど、最初の数年は、忘れようとして忘れられない、苦い、つらい失恋の空港なんです。相手は、アメリカ人でした。結婚しようと思っていたのに、両思いで、うまくいっていたのに、フライトがおかしくなって、ケネディ空港到着が、ニューアーク空港に変更になって、それで会えなくなってしまって。あんなに好きだったのに、あんなに愛していたのに、わかれることになってしまったんです。クミさんと結婚しようと決めてからは、遠い思い出になっていったようだけど、彼女いない暦数年を経て、忘れられるようになった。そして、目の前に現れた、クミさん。半信半疑の僕を、ぐいぐいと引き込んでいく彼女の行動力に、だんだん引かれていって、愛し合うようになって、もうすぐ2年だね。つらい思い出が心の奥にあるからか、クミさんには、優しく出来るし、ずっと一緒にいようと思う。ジジ・ババになってもだよ。一日会えないと、なんだか忘れ物をしているみたいだけど、愛し合った週末の貯金で生き延びられているなんて、大袈裟かな。でも、そんな感じだね。仕事だけしかない一日だった月曜日だけど、声が聞きたくなってしまう夜の10時過ぎ。「早く寝ないとダメじゃない。」なんて言いながら、電話でのおしゃべりの相手をしてくれるクミさんの優しさに、甘えてしまう。(今日は、なんだか変だね。)
2004年02月16日
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GODIVAチョコが二つ入った小さな袋を、「はい!」と笑顔で渡してくれたのは、土曜日、プールから帰りの電車の中だった。「おっ!ありがとう。」しか言わなかったけど、うれしいときめきが少年のようにさせていた。パスタのディナーを済ませて、「バレンタインは、ずっと続けたいな。チョコを買う時に、大ちゃんの顔を思い浮かべながら、どれがいいかな?って選ぶの、好きなんだ。」(可愛い事をいってくれるじゃないの。でもね、みーんな、結婚して子供が出来て、パパ・ママなんて呼び合うようになると、何にもなくなってしまうんだってさ。淋しいよね。)「泊まってってね。」リビングでくつろいでいたら、お風呂の用意をしてくれた。「いいの?」「うん。」(目が、うん、と言っていたね。)僕が先に入って、入れ替わりにクミさんがバスルームへ。TVを観ながら、お風呂から出てくるクミさんを待っていたら、出てきた出てきた、僕の大好きな、久しぶりのミニのスリップ姿。ほんのりピンク色の太腿が、白いスリップのスリットから顔を出すように見え隠れして、そのまま、僕のそばに寄り添って、「何観てるの?」なんて。湯上りのいい匂いに、くらくらしてしまいそうだった。むっちりとした腰から太腿にかけてのボディライン。かろうじて大切な部分を覆っているT-バックショーツ。ノーブラのバストは、スリップのレース越しに可愛い乳首を透かして、プルプルと体の動きに合わせるように揺れていた。久しぶり。待っていた。そんな思いが、ハダカの背中に手を回して、肩甲骨のくぼみから指を滑らせてスリップのストラップをずらせて、豊かな乳房を丸出しにしてしまった。「ここじゃ、、、。」と言われて、半分ハダカのからだを抱き上げてベッドに運び、気持ちはやさしくと思っていたけど動きは荒々しく、スリップを引きあげて、T-バックを引きおろして、毛布に滑り込もうとするハダカを抱きしめてしまった。このハダカのからだの匂い、柔らかいしっとりとした感触に、むさぼりついて、突き進んでしまった。仰向けになって、両手を膝の後ろに添えてひろげられた、太腿の奥に、密やかなトビラが、愛液で潤い、押し開かれるのをまっているようだった。金曜日の夜は、クミさんのおごりでフレンチをいただき、調子に乗ってワインを飲みすぎて、二人とも、酔っ払ってしまった。「バレンタインのイブに酔っ払ったなんて、なんか変だよねぇ。」帰りのタクシーの中で、目をトロンとさせていたのに、土曜日は、しゃんとして、「プール行きますよぉ。」で、泳ぎに行ったんだから、たいしたもんだよね。そして、マンションに泊まってしまって、二人とも燃え上がってしまった。体中から、湧き出てくるような、からだの匂いに、もう何回、昇天してしまったんだろうか。目の前のグラマラス・ボディと僕を酔わせるからだの匂い、そしてかすかにあがる、その声に、しびれまくった、土曜の深夜でした。
2004年02月15日
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休日明けで、バタバタしていたけど、無事終了。今日は、僕のアシスタントをしてくれている、ユキさんの契約更新のために、ユキさんの会社のスーパーバイザーの女性の人が来て、話をしました。去年の今ごろに会って以来だったけど、キャリアウーマンのバリバリという感じの人だけど、話をすると、結構、面白い人で、「何しに来たのかわかりませんねぇ。」なんて、自分で言ってるんだからね。この人も、地味な感じだけど、細かい所に気配りが出来て、話をしていて、そうか、こう話すと、印象もずいぶん違うんだな、と感心していたくらいでした。さすがでした。初めに、そのスーパーバイザーの人と、契約の話をしてから、オフィスに行って、ユキさんを交えて話した。特に問題もなくて、世間話をして終わり。普段、あまり会う機会がないそうで、僕も、気を利かして、席を離れて二人だけにしてあげた。しばらくして戻ると、「では、これで失礼致します。」と挨拶をされた。エレベーターまで、ユキさんが送って行って戻ってきたら、「ありがとうございました。」だって。これで、しばらくの間、ユキさんと仕事が出来るね。「いい人だね。」「頼りになるんで、安心して話が出来ます。普段は、電話ばかりで、私も、会ったのは、久しぶりだったんです。」信頼した仲間と仕事を続けられるのって、なんだかうれしいね。でも、今日は、言葉使いを教えられたみたいな気がする。昔、言われてた、「親しき中にも礼儀あり。」ですね。少し反省するところがあって、そういう意味でも、いい一日でした。クミさんにも、話してみようかな。
2004年02月12日
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黒のコーデュロイパンツに白いダウンジャケット、インナーは、ワインレッドのタートルのセーター、そんなクミさんとお台場まで行って、日光浴をしてきました。少し風があったけど、太陽の光を十分に浴びて、幸せなひとときでした。クミさんの投げ出した足に頭をのせて、これからの事を、結構、マジで話した。笑うたびに、ワインレッドのセーターのバストが揺れていた。そっと触れてみた。クミさん、何も言わなかった。カップルが気になるかと思ったけど、なんだか二人だけの世界に入り込んだせいか、まわりは全然気にならず。だから背中に回していた手を胸に当てたり出来たんだね。フジテレビの建物って、なんだか、宇宙船みたいな気がした。「金曜日の夜は、ちゃんと空けておいてくださいね。」と言いながらの、例のいたずらをしているような、子供のような笑顔は、意味深だった。何だろうね。バレンタインの前の日、バレンタイン・イブの日。「クミがいるから、仕事がんばれるよ。」って、少し臭いセリフを言うと、「クミだってそうだよ。忙しいけど、がんばれるのは、大ちゃんがいるからだよ。」うれしい言葉だね。甘いクミさんの香りが、すぐ目の前のダウンジャケットの襟元から、漂う。首筋にクチビルを押し付けてしまいたいけど、タートルネックだからダメだった。まだ、クミさんの体調が元に戻っていないから、プールもいけないしだったけど、良い休日を過ごせたと思う。でも、一日が、あっという間に終わってしまう。なんでだろう?少し遠くを見つめながら話してくれた事、忘れないようにする。お互いを思いやるという事、本当に大切だね。いろいろ、教えられました。横顔も可愛くてステキだったよ。冷たい風になびく、クミさんの髪の毛が、僕の顔にかかって、なんだか変な気持ちになっちゃいました。髪の毛、長いほうがいいよ、って言ったら、この頃、美容院へ行かないでいるクミさん。
2004年02月11日
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帰りの渋谷の駅で、クミさんと出会う。肩をチョンチョンと叩かれて振り返ると、クミさんがいた。「あれ?一緒だったんだね。」「先を歩いているのが見えましたよ。何だか姿勢が良くないなぁ。」来た電車に僕は座れたけど、クミさんは座れず。席をゆずってあげたよ。「ありがとう。」しばらくの間、顔を見詰め合ったまま、沈黙。座ったままで、「お給料日、ハナキンだね。どこかで食事しようか?」「うん、いいよ。」薄いお化粧をしたクミさんを改めて見つめた。(この人、僕のお嫁さんになります。きれいなひとでしょう。周りの人に、言いたくなってしまうような感じ。)駅を降りて二人で歩いていたら、「お腹がすくと、寒いね。」「うん。エネルギーが足りなくなるからね。クミが食べたいよぉ。」クミさんのゲンコツが、コート越しに、お腹にきた。「うぐっ!」大袈裟によろけると、「あっ、ごめん!」ちょっと心配そうな顔をして覗き込んでいたクミさん。そのままで、抱きしめちゃった。「ねぇ、ラーメン食べていかない?」「いいよ。」そのまま、路地に入って、湯気がもうもうとしたお店に入った。温かいお店で、温かい食べ物をいただくのは、しあわせだね。おいしかった。ラーメン屋さんで、しばらくの間、おしゃべり。僕のおごり。「家に帰って、お風呂に入るだけ、って何だかすごく贅沢。」「そうだね。」 おやすみのキスをして、マンション入り口で別れた。いつも、プニュプニュのくちびるが、温かいたべものを食べた後だったので、よけい、プニュプニュでした。
2004年02月09日
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このごろ、日記サボってしまっていけませんね。書こう書こうという気持ちはあるんですが、帰りが遅かったりして、だめでした。木・金と、仕事に集中して、充実した時間でしたが、プライベートは、ほんとに何も無くて、家と会社を行ったり来たりでした。でもね、昨日は、クミさん、プールに行けない体になってしまったので、春の装いの渋谷の専門店をブラブラしたりして、それなりに楽しい時間を過ごす事が出来ました。「チョコレート、どれがいいか?」いろいろと品定めをしていたけど、「一人の時に買って、びっくりさせるんだ。」なんて子供みたいな事を言って、結局、買わなかった。でも、すごいチョコレートの数に圧倒された。クミさんとこへ帰ってから、結婚式の日程の確認。念のために、両親にスケジュールの了解をとりたいので、ホテルに申し込みに行くのは、まだちょっと後になるかな。オフクロには電話で話しておいたから、多分大丈夫だろうな。会社のパーティにならないようにしないとね。「だぁめ!」なんて言っていたけど、リビングでクミさんとイチャイチャしちゃった。エッチは、しばらく、ガマンしなくてはいけないから、僕の指が、クミさんの上半身をアタック。でも、指先だけじゃなくて、だんだん、したくなってしまった。今はダメ。クミさんも、指で、なでなでしてくれたけど、欲求不満状態。来週の水曜日は、祭日でお休みだから、それまでには、クミさん、元に戻っていて欲しいよぉ。ごろごろしながら、思い切り抱きしめて、チュ!二人のジーンズの足が絡み合ってしまった。僕の体の上に乗りかかって、ほおをつねられてしまった。「この、イタズラなんだから。」なんて言ってたけど、目は笑っていた。セーターの上から、ブラに包まれたバストをつかんじゃった。この週末は、どこにも行けなかったけど、二人で過ごせたから、良しとしなくてはね。
2004年02月08日
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「大丈夫?」心配そうな声のクミさんに、「看病してくれた人のお陰で、もう直りましたよ。」って言ったら、電話の向こうで「クッ!クッ!クッ!」と笑われてしまった。でも、本当なんだ。プールへ行こうという気持ちになれたんだから、だいじょうぶだよね。その辺の確認を、火曜日の夜に、電話でしました。もう、寝るだけの気持ちでいるから、ゴロゴロしながらの長電話をしていました。プールサイドに座っていて、後からあがってきたクミさんを見て、いつもセクシーなプロポーションに感心してた。見とれていたと言った方が正解かもしれないね。メリハリのきいたボディラインを黒の水着が際立たせていた。これを見たくて、プールに来たようなものだね。いつも、泳ぐという事ではなくて、動機が不順だ。帰りの夕ご飯は、この間の、お世話のお礼に、イタリアンをご馳走した。うれしそうなクミさん。いい笑顔でしたね。「ちょっと寄って行かない?」の、お誘いに、マンションに寄る。びっくりしたのは、クミさんの合図の「ねぇ!」が、リビングのカーペットにゴロゴロしていたら、あった。「えっ!いいの。」思わず言ってしまったけど、風邪を引いて週末、愛し合えなかったし、そろそろ、クミさんの「準備中」状態になりそうなカレンダーに、明日、仕事あるのに、ベッドで抱き合った。積極的に動くクミさんに、なんだかリードされていたみたいだけど、「すごい!すごい!」の上ずった声に、パワー全開で突進してしまった。
2004年02月04日
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朝起きたら、意外とシャキッとしていたので、なんだか一安心して、いつもの時間に出社。秘書のマリさんから、「病欠なんて、珍しいじゃない。」なんて言われて、「ムカムカ」して(ムラムラじゃないよ)、席に戻ったら、ユキさんが出社してきた。「おはようございます。大丈夫ですか?」「おはよう。うん、もう大丈夫。昨日は、ありがとう。」「なんだか拍子抜けの月初めでしたから、特に何もありませんでした。」「そうか、よかった。」PCを立ち上げると、うんざりするほどのメールが届いていて、SENDERの名前を見ながら読み始めたくらいのメール数だった。10時から会議で、じっと座っているのって結構きつかったけど、これも仕事だもの。がんばりました。終わったら4時半過ぎ。ちょっと疲れました。なんでもなくても、こんな長い時間だと、なんだか、ぐったりしてしまうけど、今日は、病み上がりだから、よけいだね。クミさんから、メールが入っていて、仕事の事が、98%で、2%に、「無理しちゃダメ!」なんて追伸でかかれていた。短いけど、うれしいコメント。短いREPLYを返した。今回は、本当にクミさんに感謝しないといけないね。うれしかったし、元気になれたのも、クミさんのお陰だ。感謝!感謝!これから、電話してみようと思う。
2004年02月03日
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平日に家に居るのって、なんだか少し気が引けるのは、いささか、ワーカホリックにかかっているからなのかもしれませんね。でもでも、ゆっくり出来て、クミさんが土曜日に作ってくれた、おかゆを温めて、食べていたら、なんだかジーンとしてきた。このうれしさを、かたちにして返してあげないとね。夕方、ピンポーンノチャイムで出てみると、クミさんが。「おかえり!」「ただいま。大丈夫?ちゃんと食べていた?」コートを脱いで、僕がたまに使っているデニムのエプロンをして、夕ご飯の仕度をしてくれた。狭いキッチンで、会社の事を話しながら、野菜を茹でたり、買って来たみかんをテーブルに盛り付けてくれたり、かいがいしく動き回って、おいしい、おじやが出来て、楽しい食事が出来た。「ユキさんとこへ、それとなく様子を見に行ったら、今日は、風邪でお休みなんですよ、って言ってくれましたよ。ユキさん、なんだか可愛くなりましたね、きれいになったのかな?」「そう、大丈夫そうだった。」「うん。」食欲旺盛なクミさんを見ていたら、なんだか、その元気が僕にも乗り移ってきてくれたみたいで、元気が出てきた。9時過ぎまで、おしゃべりしていて、「さあ、帰ろうっと。」と言って、玄関先へ。「気をつけてね。ありがとう。明日は、出勤する。」「うん、良くなってよかったね。」コートをかけてあげた。クミさんのいい匂いが、鼻をくすぐる。元気だったら、跳びついちゃったんだろうけど、今日は、がまん。「おやすみなさい。」と言って、トビラの向こうへ消えちゃった。歩いて5分とかからないところだけど、夜は人通りが、あまりないので、ちょっと心配だったので、着いた頃に電話した。「どうしたの?」「うん、ちょっと心配だったから、、、。」「ありがとう。無事到着しました。これから、お風呂。大ちゃん、早く寝てね。」「うん、クミもね。」なんだか、余韻を楽しむような電話になってしまって、なかなか切れなかった。風邪を引いてしまったけど、うれしい日だった。クミ、ありがとう。
2004年02月02日
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今ごろ、日記なんか書いてどうしたの?なんですが、本日、風邪の為、会社を休んでいるんです(2月2日・月)。でも、こうしてサボっていた日記でも書こうかなと思えるようになったと言う事は、調子が出てきた証拠ですかね。たまに風邪なんか引くと、こたえます。精神的にも肉体的にもね。金曜日の月末最終日の忙しさから解放されて、打ち上げの飲み会に参加して、なんだか寒いなぁ?と感じながらも二次会まで付き合って、深夜にタクシーで帰宅して、土曜日の朝に目が覚めたら、頭が痛くて鼻が出て、熱も少しあって最悪。クミさんに、プールに行けないと電話したら、心配してくれて、プールに一人で行って帰りに部屋に寄ってくれた。僕の部屋の合鍵を、何か有ったときのためにと持っていてもらったのが、初めて役に立った。「寝ててね!」と言われて電話を切ってから、クミさんが、「お邪魔しまーす!」と言いながら入って来るまで、本当に寝てしまって、全然、気がつかなかった。カギの開く音で目が覚めた。「大丈夫?」ダウンのコートを脱いで、ベッドのところへ来てくれた時は、めちゃめちゃうれしかった。白のタートルセーターを着ていたんだけど、看護婦さんがそばに来てくれたみたいでさ。「何か食べる?おかゆつくってあげる。」起きようと思えば起きられたけど、甘えて寝たままでいた。「お部屋、きれいにしてるじゃない。」なんだか、オフクロが部屋のチェックをしに来たみたいなことを言ってた。キッチンの小さなテーブルに二人座って、遅い食事。あたたかい、おかゆが最高に、おいしかった。クミさんは、コンビニおにぎり。「インフルエンザじゃなくてよかったよね。」顔を覗き込むようにしていた。プルプルのクチビルが目の前で、キスしたくなってしまった。(元気になった証拠かな?)金曜日の事を話すと、「そりゃぁ、だめだわ。不摂生の典型!」口を尖がらして怒ってた。まあ、自分も反省してはいたんだけど、ズバリと言われると、こんちくしょーっ!だね。でも、おいしいおかゆをつくってくれたんだもの、文句は言わない。食べてから、少し話をして、「まだ、寝ていた方がいいと思う。何か買ってきましょうね。」優しく言って、お姉さんみたいだった。まめまめに、いろいろと世話をしてくれて、夜に帰った。「何かあったら、電話してね。」キスもしないで帰っちゃった。でもさ、忙しい日々の終わりに、やさしくフトコロに抱き寄せてくれたみたいに、ふんわりしたクミさんの雰囲気に包まれて、幸せでした。本当に、しばらくぶりに、僕の所へ来てくれたのに、風邪引きじゃ、どうしようもないよね。黒のジーンズに白いダウンの天使が舞い降りてくれた土曜日でした。(クミさんが帰るまで、日曜日を追加します。)「寝てないとダメじゃない。」クミさんに言われてしまった。でも、起きて、部屋の中をウロウロしていたんだ。午後になって、電話じゃ物足りないからって、様子を見に来てくれた。「ごめん!お休み、つぶしてしまって。」「いいのよ。心配だもん。」「明日、休もうと思って。」「そう、その方がいい。有休も使わないとね。でも、風邪引いて使うのは、ちょっともったいないかな?」「朝、電話入れておくよ。」床にすれすれくらいの長いスカート(赤と黒のチェック模様)だけど、ヒップラインは、ピチピチで、動く度に、セクシーな腰の動き。黒のカットソーも、ボディラインにピッタリで、歩く度に、バストが揺れて、風邪引きは、目が回りそうだった。まあ、本当に熱が高かったら、余計な事なんか考えられないよね。元気になったからだろうね。柱のところに背中を当てて、両手を後ろに組むと、モデルさんのポーズみたいで、イスに座ったままの僕と話をしている間中、見とれていた。ブラに包まれたバストラインのカッコよさにね!お日さまが照っている間に、二人でスーパーまで、買い物に行く。一人で行けるから、というクミさんに、ノコノコついて行ったというのが正しいかな。クミさんの買い物をメインにして運ぶのを手伝う。「あの大きなカート、家まで貸してくれたらいいのにね。」クミさんのアイデアでした。持ち始めに、ちょっとふらついたくらいで、大丈夫。ちゃんと買い物をした袋を運べましたよ。暖かいスープと野菜と卵の体に良さそうな夕ご飯を準備してくれて、ありがたいこってす。感謝しながら、いただきました。「大ちゃんの寝ているベッドの方が、クミのより大きいね。」食べながら何を言うのでしょうかね。その小さい方のベッドで、もう何回もエッチしたのに、大きい方の僕のベッドでは、まだ一回もないなんて意外。いつのまにか、洗濯までしてくれて、お風呂場に、ちゃんと干しておいてくれてた。なんだか、うれしかった。「じゃ、帰るね。明日は、お休みしてよ。そうすれば、本当に良くなるんだから。たまには、お休みしないと。」玄関ドアの前で、お姉さまに言われてしまった。「バイバイ。」おどけた表情で、小さく手を振って、いなくなってしまった。どこにも行かなかったけれど、すごく暖かい幸せを感じられた日曜日でした。
2004年02月01日
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