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2003年06月21日
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(昨日の続きになってしまいます。)
最初のエッチの後、二人でシャワーを浴びてベッドにハダカで仰向けになっていたら(上を向いたままの、あいつにはタオルをかぶせておいたんだけど)、クミさんが、体にバスタオルを巻きつけてベッドに近付いてきたな、と思ったら、なんと、覆っていたタオルを取っちゃった。「あっ!」と首だけ起こして見ると、僕のものは、クミさんの指の攻撃を受けてしまってた。細い指が微妙に動いて、何ともいえないいい感じに、思わず腰まで動いてしまった。握り締めるようにして、回りのヘアーや表面の薄い皮膚を下側へ押し付けるようにして、ゆっくりと顔を近つけて、僕のものに、ほおずりなんかして、そして、先っぽのくびれている所まで、クチビルで覆ってしまった。しびれるような感覚が下半身を走る。時々しかしてくれないけど、クミさんの必殺技に、酔いしれる。自分の好きな人が、僕のものを、あんなエッチな顔をして、口に含んでくれていると言う事だけでも、うれしい感動を呼び起こしてくれた。丁度、僕の方からは裏側になるスジスジのところなんか、舌の先で軽くなぞるようにしていたし、この時は、腰が引けてしまったけど、まさに快感。その頃になると、クミさんの体を覆っていたバスタオルが取れてしまって、ハダカで、僕の下半身にひざまずくようにして、バストを揺らしながらの行為。目を閉じて口にほおばるクミさんの頭を、思わず自分のものに押し付けてしまった。
時間にしたら、そんなに長い間ではないけど、くびれた部分に歯を立てるように舌後、そのまま口をすぼめて、全体を含んだまま吸ってくれた。昇天!
一回目で、すでに相当量を放出していたにもかかわらず、かなりの量が。僕が「出ちゃいそうだよ!」と言ってすぐに動きから判ってたみたいで、僕のものから口を離して、タオルを当ててくれた。前回は、クミさんの口の中へ出しちゃって、少し後悔したけど、今回は、クミさんの咄嗟の判断で、大丈夫だった。
「大ちゃんの、いつも温かいんだね。」「噛まれた所が、痛い。」「クミ、噛んでなんかいないよ。そっと歯を当てただけだよ。太いから、あたっちゃうんだ。」
誉められているのか、けなされているのか判らない状態。でも、「僕だけいっちゃって、、、、。」「いいの、男臭い大ちゃんも、好きだから。」二人ともハダカのままで抱き合う。そんなかわいい事をいうクミさんを思い切り抱きしめる。「ふぅ!」息が抜けるみたいなクミさんの悩ましい声がした。
汚してしまったタオルを洗面所に片付けて、少しうなだれていた僕のものをシャワーで洗って、クミさんの横になっているベッドに跳びこんだ。
バスタオルを両手にして、ハダカの体を、左右にかわすようにして転げるクミさん。こんな事は、ホテルの大きいベッドじゃないと出来ないね。揺れながら動く豊かな乳房、時々ヘアーを見せてしまいながら転がる下腹部や太腿。でも、面白かったな。子供の頃を思い出すようなシーンでした。
二回目のエッチまでは、プレリュードとして、クミさんの全身の感じる所を、僕がクチビルで口撃。のたうちまわるように体をくねらせたり、伸ばしたりで、長い足の置き場が無いくらいの全身運動。乳房や乳首に集中口撃。レスリングのブリッジみたいに、首を立てるようにして耐えるクミさん、下半身は、もう無防備状態で、股を開いたり、そのまま膝を立てたりで、部屋の電気がついていたら、ありゃりゃの世界だったと思う。残念ながら、クミさんのお願いで、ベッドサイドのあかりだけしかついていなかった。でも、この影が出来ているということも、そそられる事に繋がっているんだろうね。正確に言うと、余裕がないから、突き進むだけかな。

突入にいたるプロセスは、まあ、ワンパターンかもしれないけど、いつものコースをたどり、いつもより激しく濡れちゃっていた、トビラを優しく開けて、クネクネした感じの中へ中へと進んでいってしまった。腰を突き上げるようにして密着し、シーツを握り締めていたクミさん、今度は、ちゃんといかせてあげられたようだ。
「はん」とか「あん」とか「うぅ」とか、ホテルならではのいろいろな声を発するクミさん。これも自分の家ではない開放感から出てくることだろうか。でも、かわいくてセクシーな声。それが耳から、目からは、いやらしいくうらいに濡れそぼる大切なところ、そして鼻からは、匂い、クミさんの体の匂い、僕にとっては、この匂いがフェロモンになって、男を刺激されてしまうみたいだ。牝の匂いかな。

チェックアウト時間ギリギリまで、爆睡!腕に当たる、クミさんの大きなバスト。まつわりつく腕、手、指。からみつく長い足。押し付けられる女の部分。
一晩だけでなんて、もったいない。そんな気がした。エッチな二人が、楽しめたホテルでの週末。「たまに、ホテルもいいですね。」あっけらかんとしたクミさんのしなやかな腰の動きの見とれてしまった、地下鉄の駅までのサイドウォーク。
しかし、暑いでしたね。もう、毎日が30度越えなのかな。





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最終更新日  2003年06月22日 10時21分11秒
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