フリーページ

2003年09月07日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
自分の部屋の掃除と洗濯を済ませて、昨日までの暑さが、うそみたいに涼しい日曜日、食料を買いに行かないといけないと思いつつ、ダラダラとしていたら、クミさんから電話。
「駅前のスーパーに行きたいんだけど、大ちゃん、一緒に行く?」「僕も、そう思っていたとこ。ダラダラしていて良かった。」「そうか、クミの心が通じたんだね。」「なんて?」「まだ行っちゃいけません。可愛い人から電話が入ります。もう少し待ってあげて下さい、ってね。はは、うそですよお。」なんだかクミさん、ご機嫌だったな。
「おはよう。どこかへ寄る?」「いいよ、そのまま直行で。」歩きながら、「クミさあ、また、しばらくプール行けない。」「何で?あっ、そうかそうか。まあ、しょうがないね。」クミさん、今月も、女性のたしなみで「準備中」になってしまった。でもね、一番最初に、「あっ、またしばらくの間、がまんだな。」って思っちゃう。毎日だって「したい!」と思っているのを、週末だけに、我慢しているんだから、それが、この件(?)で駄目になると、その我慢の期間が長くなってしまって、それでなくとも、元気印の僕のものが、はじけそうになってしまうんだ。「病気じゃないから大丈夫だよ。」ってクミさん気を使っているけど、男の僕も、気をつけてあげなくてはいけないんだよね。(なーんて、ここ何ヶ月か前から、ようやく、そう思えるようになったんだから、あまり、えらそうなこと言えないな。)
スーパーの食品売り場に入ったとき、クミさんが、「晩御飯、何がいい?」って聞いてくれて、なんだか、すごく、うれしくなっちゃった。履き古るしたブルーデニムのジーンズにボタンを二つもはずした白の長袖シャツ。時々透けて見える黒のブラが、爽やかに(?)セクシーだった。
僕の冷蔵庫の補充用品も一緒に買って、大きなレジ袋を下げて、クミさんとこへ。二人が立つと狭い感じのキッチンだったけど、クミさんの野菜が沢山入ったパスタ料理を手伝う。両手に熱いおなべを持つ為のキルトミントをはめたままのクミさんの額の汗をタオルで拭ってあげた。顔を突き出していたので拭った後、くちびるも突き出したように見えたので、キスしちゃった。「あーん、だめ!」って言ってたけど、目は笑ってた。(しょうがないんだからぁ。と言う感じだね。)「うん、おいしかった。」って言ったら、「つまみ食いは、お行儀悪いから、メッ!」だって。二人で笑っちゃった。
こんな時って、本当に楽しい時間。
時間を掛けて、ゆっくり煮込んだ野菜とパスタが絶妙で、おいしかった。ワインの代わりに、ビールで乾杯。
週末に、いつもクミさんからもらいっぱなしの、僕のエネルギー。金曜の夜は、激しいエッチで、身も心も結ばれて、土曜日は、プールで泳いで、いい運動をして、日曜日は、おいしくいただいた手料理。まさに、クミさんにはまってしまっています。どこがって?情けないけど、もうすべてだね。
これで、明日から、またがんばれます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年09月07日 21時49分46秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

NEWARK

NEWARK

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
らいこす@ Re:NEWARK:しばらく、「日記」お休みします。(08/03) NEWARKさんクミさん、お元気でしょうか。…
たくあん@ お休みね、 はい、いってらしゃーい。 元気でね。

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: