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2004年06月20日
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土曜日の事。プールに泳ぎに行って食事をして帰ってきてから、着替えたクミを見て、そのまま思い切り抱きしめて、そしてホットパンツの脚繰りから指を差し入れて、T-バックショーツの上から(だと思ったけど?)ふっくりしたところを撫でるようにしてあげたら、声が上ずってきて、そのまま脱がせて、ベッドに抱き上げて、むさぼりあってしまった。週の前半で、風邪気味だったし、キスもしないまま、週末を迎えて、お互いに欲しかったみたいで、なんだか夢中になってしまった。汗ばんだクミの体から、まるでフェロモンのような匂いが、僕の体を包み込んで、あらゆる部位を興奮の極みに到達させ、荒々しい感じになってしまったけど、突き抜けて、微妙な腰の動きに合わせて、登りつめてしまった。
間が開いていたから余計だったのかもしれないけど、しがみつくクミのハダカを行為の後に、ゆっくりと舐めていった。青い血管が透けて見える、ほんのりピンク色のクミの肌。なんて柔らかく、なんて白く、そのムッチリとした量感に、我を忘れてクチビルで、舌先で舐めまわした。幸せな時の流れに身を任せていた男と女。

忙しいウィークデイを通過して、週末を二人で過ごす幸せに、誰に感謝したら良いのだろうか。両方の太腿を肩に担ぐようにして、脚の付け根の、ヘアーの下に、密かに息付くワレメにクチビルを這わすと、クミの太腿が、左右から僕の頭を締め付けるようにして、そして緩める。そんな動作を何回も繰り返しながら、再び登りつめていくような感じ。愛液に濡れそぼる尖ったクリちゃんに、クチビルをすぼめて吸い付く。ガクガクと腰を動かすクミ。その頃には、左右の太腿の締め付けも緩んで、両手で押し広げてみると、大きく開いたままになっていた。なんていやらしい光景、でも好き。座ったまま、膝を腰の奥へ差し入れるようにして、でんぐりかえったようなクミの下半身。目の前に愛液と唾液がにじみ出ているワレメが。
ヘアーが張り付いてしまっていた。エッチな光景に、クミの背中と腰の辺りの肌を、再び元気を取り戻した、熱き血潮が充満した僕のものが、こすりつけられていた。

久しぶりの土曜日の二人の濡れ場。「のど渇いた!」体を離してぐったりしていた時に、甘えた声のクミ。冷えたビールが、こんなにうまかったのかと思った。甘く、激しく、燃えた土曜日の二人。





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最終更新日  2004年06月20日 20時55分14秒
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