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王家衛(ウォン・カーウァイ
)Special
』で、『 大英雄
』を観に行きました。
この作品は、ウォン・カーワイ監督の『 楽園の瑕
』の製作が大幅
に遅れた事で、中断している合間に製作総指揮のジェフ・ラウが
同じ出演者で短期間で製作したというエピソードで有名な作品で
す。
また、過去にリリースされていたソフトは音声が北京語でしたが、
7日に角川からリリースされたソフトと同様、今回は広東語での
上映となりました。
数年前に初めて観た時にはハチャメチャ過ぎてちょっと解り辛い
という印象でしたが、改めて観てみると何とか理解できました。
元々の『楽園の瑕』を公開時に観たきりだという理由もあるので
しょうが、広東語の方が心地よいですし本人の声の割合が高い
という事も関係しているように思いました。
それに、上映後に何人かのお客さんが懐かしかったと連れの方
と感想を述べていたのですが、確かに日本で香港映画の人気が
高かった時期の映画ですし、3枚目な役を生き生きと演じている
姿など観ていると、僕も懐かしいという思いを強く感じました。
(K)
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