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2008年08月08日
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カテゴリ: 旅行
7月17日の続き

土曜日、来た時に行った肉屋さんにより、
この前おいしかった牛肉のフィレ(この前より、よくなさそうだ)と
ラムのステーキを買い求めた。
ショーケースの張り紙でチキン一羽5.5ポンドとなっていた。
「どれ?」と聞くと、ショーケースの中の一羽を指差し「これ。」と。
大きいチキンである。ブロイラーかフリーレンジか聞くと、
ブロイラーだけれども、とてもよい環境のブロイラーだから味はとてもよい、
と言うことであった。そうか・・・買ってみるかと食指が動く。

その代わり、調味料のすりこみはクリストファーにやってもらわねばならない。
私はこの鳥肌がとても苦手なのだ。
ローストチキンは私の料理ブックにははいっていない。
これは新たな挑戦なのだ。

家に帰ってから、さっそくお塩と胡椒を擦りこんでもらった。
30分ほど置いて熱したオーブンの金網の上に乗ってもらった。
おもったより、重いチキンみたいだ。クリストファーがどちらを上に置くのか?
聞いていきた。おなかを上においてみてくれる?と頼むと、そのようにしてくれた。

その後20分、香ばしい香りがしてくる。
ぱちぱちと、とても楽しげだ。
何度かひっくり返したりしたいと思ったが、これが至難のわざであった。
二人で、協力しながら裏返しにしようとしたら、なんとつるっっと、
チキンは私達の手の中から、逃げてしまって、床の上に不時着。
うわ~~3秒ルールだ。急げ、でも熱いぞ、やけどするなぁ・・・
と、ばたばたとチキン協奏曲がにぎやかにながれた。

クリストファーがフライ返しとお玉を持ち、私は紙タオルを少し厚めにとり、
ようやく、二人がかりで網に戻ってもらった。
二人で大笑い。逃げた七面鳥じゃなく、逃げたチキン♪~

チキンを抱えたときに、手羽をもったら両側に広がり、大きなチキンだったのを再確認。
なんか、今日は、床をしっかり掃除し拭き掃除しておいて正解だったわけだ。
チキンの脂で汚れてしまった床を再度丁寧に掃除した。
はっと自分のほうを見やると私のリラックスズボンも脂が多量跳ね飛んでいる。
ううっつ、これを見て再度、チキン騒動に大笑いである。
これだけ汚れたら、笑うしかないでしょうってなもんだ。

その後、30分待ち、ロースト終了。
ローストで難しいのは、ローストしすぎはおいしくないし、ロースト不測は食べれない。
この加減がいつも難しい。他の野菜たちと一緒におさらに盛り付けて、いよいよ食す。
「うまいではないか・・・」どうやらローストチキン成功らしい。
大きなチキンだった。もも1本でおなかがいっぱいになってきた。
クリストファーは脂身がきらいなので、私が手羽を食べた。
お肉屋さんのお姉さんが言っていた通り、おいしい。

ところでこの肉屋のお姉さん、お兄さんが農場をやっていて、牛とか羊を育てているらしい。そして、それを彼女が売っているというファミリービジネスなのだ。
お肉のパーツを聞くと、いつも自分の身体を手で押さえてこの部分だよと教えてくれる。
そのやり方がかわいいのだ。
ちょっと(だいぶ)太っているのだが、しっかりの働き者と見た。
が、この御姉さん、脂身のお肉がとても好きらしい。
ポークのミンチを作っているのを見ていたら、しっかり脂の部分が入っていた。
彼女は、このミンチを使ってポークパイを作るに違いない。
また太りそうだなぁ・・・と人事ならぬ自分のおなかをさすってしまった。

食後、チキンの肉を骨からはずし、スープを作った。
明日これでサンドウィッチを作りスープを作り、お昼にしようと早速準備にとりかかった。


7月18日(金曜日)

今日は、昨日のチキンでサンドウィッチとスープを作った。
クロマティーまで行こうと計画した。
クロマティーはカフェとかあるので、いらないかもと思ったが、準備をした。
それらを用意してさて出動。
目指すはクロマティー。もし私達がラッキーだったらイルカ達に会えるかもしれない、とルンルンで車に乗った。
が・・・・これも私達夫婦の不協和音なのか、ナビをしている私の指示を無視し、反対側行こうとするだんな。「えっつ?、どこに行くの?」
「とりあえずこっちに行って見ようかと思うんだけど。」
「ぬんだぁ・・だってクロマティーに行くんじゃないの」
「さきにこっちに行ってから、それからクロマティーに行けばいいかと・・」
とにかく、距離感が悪い私達である。
10マイルって書いてあると高速道路(英国では高速道路とは言わない、モーター道路という)と同じように15分くらいって思ってしまうらしい。
田舎道はそんなわけには行かないのだ。
結局、ポートマハドックっという岬の突端までやってきた。

これがよい村。二人で気に入ってしまった。
クリストファーも転んでもただでは起きぬ、イギリス紳士?
しばらく車を降りてこの小さな村を歩いてみることにした。
何が気に入ったかといわれると、応えに困るが、雰囲気がよいのである。

人がたくさんいるわけでなく何気に寂れているような気さえしてくるのだが、村のインフォメーションボードを見ると、いろいろな行事が貼り付けてある。
なんだか、活気のあるコミュニティーのように思える。
行事 のいくつかは、フィンドホーンを思い出させる。

一軒のレストランのメニューをみて「生牡蠣」をみた。生唾ごっくん。
値段を見て思わず「高っ!」でも食べたいと思った。
メニューを見ると昨日のドーノックの個室レストランが高いなどとは言っている場合ではない、このレストランはお一人56ポンドだ。
でもフレッシュな魚介類がたくさんありそうだ。
察するにこのレストランは自分のボートを持っているに違いない!
ここで御昼ご飯が食べたいぞ。
っとまたもや思ったが、無収入者の私達には無理というもの。

海辺に同じ家が3軒建っている。ホリデーコテージだ。
「うわ~~いいなぁ。こんなところで1週間暮らしてみたい。」
と上を見ると「ドルフィン・コテージ」。
あのコテージはもっと眺めがいいだろうね・・・
ホリデーコテージのチラシを見つけてみてみたが値段が書いてないのがミステリー、高いのだろうか、安いのだろうか、皆目検討がつかない。
とにかく、家からの眺めが青い海・・・・私の憧れである。





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最終更新日  2008年08月08日 22時35分23秒
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