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【送料無料】発酵マニアの天然工房 [ きのこ ]価格:1,260円(税込、送料込)手作り味噌、納豆、甘酒、酵素ジュース、天然酵母パンなどなどスクラッチからお料理するのが大好きです。そして、化粧品もいろいろ手作りして楽しんでます。米のとぎ汁はすててはいけません。もったいない!。私は、いつもとっておいて、洗顔に使ったりお風呂に入れたりしてます。が、今回のこの「きのこ」さん著の「発酵マニアの天然工房」すごいです。で、もちろん、即やる課の私は、米とぎ汁乳酸菌、家でぶくぶくしてます。炭酸がしっかり上がってて、プラスティックの容器がいつもパンパンに膨れてます。ふたをあけると液体が飛び出してくるので、大きめな容器に入れて、空き容量を確保してます。ふたを開ける度、ほのかなフルーティーな香りがよくてお米ってすごいなぁってつくづく、感謝をささげてます。ますます元気に、快腸、快調。
2013年11月02日
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2014年アイオナリトリート 2014年7月3日スコットランド着~7月14日発*フィンドホーン体験週間を修了した方のみ参加できます。 フィンドホーンのリトリートハウス。トレバーンに滞在して、共同生活をしながらのリトリートに参加しませんか?スコットランドの西側に浮かぶ宝石のような小さな島、アイオナ島。530年ごろにキリスト教の伝道師、聖コロンバが上陸して、キリスト教の布教に努め、スコットランドでは一番、聖なる場所として知られています。どこまでも碧く澄んだ海に囲まれたこの場所で、風に吹かれながら、1週間を独自の創造性を繰り広げながらリトリートみんなで作り上げて行きましょう。[募集人員] 5名日程日月 出来事 宿泊 食事3/ 7木 成田発 アバディーン着 Findhorn Caravan ×✈✈4/ 7 金 Findhorn 同上 ○○○5/ 7 土 早朝バスにてアイオナへ出発 アイオナ・トレバーン ○弁当○6/ 7日 アイオナリトリート 同上 7/ 7月 8/ 7火 9/ 7水 10/7木 11/7金 12/7土 フィンドホーンへバスで戻る フィンドホーンキャラバンパーク ○△外食13/7日 テーゼ参加 午後自由時間 同上 ○○外食14/7月 帰途へ ○×✈6/11火 成田着 費用:800ポンドPaypalあるいは国際為替送金 (振込代はご負担ください)日本円の場合130,000円含まれるもの:フィンドホーン財団への支払、前後泊、食事代(5回分)、フィンドホーン~アイオナのバス代、オーガナイザーの費用含まれないもの:、フィンドホーンまでの交通費、アイオナの観光代、外食代、含まれません アイオナ・トレバーンでの生活について今回のリトリートのトレバーンのフォーカライザーは日本人にもとても人気なニルス(デンマーク人)です。夏の間、彼はトレバーンに住み、私達を迎え入れてくれます。庭の手入れから、お料理まで多才なニルスのもとでの、リトリートはいつも楽しいです。トレバーンでの生活はとてもシンプルです。朝は9時までサイレント。朝食は個人個人で準備していただきます。あるいは、一緒に朝の瞑想からスタートさせることも可能です。参加者全員がそろったところで、細かいところは決めていきたいと思います。昼食も個人で準備をして食べることになると思います、大体は前日の残り物をそれぞれにたべることになるかと・・・・夕食は、誰かが代表して全員分を作ります。一人ではとても自信がないという方は、誰かと組んでやってもかまいません。*私のトレバーンでの経験談を一つ、書いておきます。その時の、フォーカライザーが(実際は、ニルス、その人でした)、夕食の最後に「さて、明日は誰が夕食を作ってくれるのかな?」「し・・・・・・・・ん」誰も返事しません。そうするとフォーカライザーは「そうか、明日は断食だね・・・」・・・・とこのような会話が繰り返されます。そうすると、必ず誰かが名乗りでてくれます。材料はそこにあるもので作ります。私が一緒なので、心配しなくても大丈夫です。ちなみにベジタリアン食です。アイオナからボートでスタファ島への観光は忘れがたい思い出になること請け合いです。フィガロの洞窟やパフィン(鳥)との出会い。パフィンだけでなく、たくさんの自然や動物達に出会えます。やその時のボート代は30ポンド(2013年)。寝室は、二つあります。一つの部屋はダブルベッドが一つとシングルベッドが一つのお部屋。そして、もうひとつは、壁に固定された二段ベッドが二つある4人部屋です。トレバーンは、海にとっても近いです。歩きやすい靴(防水)を必ず持ってきて下さい。風の強い日が多いかと思いますので、ウィンドブレカー、あるいは雨合羽をおもち下さい。傘は、あまり役に立たないかもしれません。フィンドホーンの案内書に必ず書かれているのですが、洋服は、四季のものを準備して下さい。お天気の変わりやすいスコットランドです。半そで、長袖、上着、帽子はたまた水着までご準備ください。アイオナにフェリーで渡り、桟橋からトレバーンまで15分~20分くらい歩いて行きます。小さなリヤカーがきていると思いますが、自分の荷物は手軽に持てるサイズにしたほうが便利でしょう。荷物はなるべく小さくまとめてきて下さい。洗濯機もありますので、島でも洗濯ができます。洗剤は用意してあります。[ 持ち物 ] 防水の靴(履きなれたもの)、雨具、着替え(四季の服)、水着(?)小さいリュックサック、小さい敷物、洗面用具(石鹸。シャンプーなども)[前後泊について]フィンドホーンのキャラバンパークのキャラバンに滞在します。1棟に、3名ずつ宿泊できます。金曜日は、自由選択で、6時半からの瞑想、8時からのテーゼ、8時35分からの瞑想に参加して下さい。朝食はキャラバンで、昼食と夕食は、コミュニティーセンターで食べるか、あるはみんなでお料理をしていただくようになります。土曜日の朝食は同じようにキャラバンで、なるべく各自お弁当を作って、長旅の準備をしようと思っています。水筒はご自分で準備して下さい。[空港送迎いたします]アバディーン空港 片道90ポンドインバーネス空港 片道30ポンドインバーネス駅 片道40ポンドお申込みは、私のHPからwww.findhorn-forres.com
2013年10月22日
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今年は、私のホームステイコースに参加された方々のご要望であちこち出かけてきました。参加された方々、ありがとうございました。6月は、英国レイラインツァーブリストルまで飛行機で飛び、そこからレンタカーをして、夏至のグラストンベリーをしっかり味わい、そのまま英国最西南端ミナックシアターまで行ってきました。通過地点のダートムアーは、巨石群のある荒野。宿泊先は、アパートタイプのところを選んだので、お料理ができて、おいしいものをたくさん食べながらの健康的な旅行を楽しみました。そして、7月は、10人のグループでフィンドホーン滞在をして、スコットランドの聖地アイオナ島へ行ってきました。ロブスターの水揚げに出くわして、思わず大きなロブスターをお料理して、贅沢なお食事に皆様大満足。そして8月は北の北・・・オークニー諸島へユースホステルに滞在して、こちらも食事を作りながらの旅でした。大きなストーンサークルや古代の遺跡の後を見ながら、のんびり海風に吹かれながらの旅でした。そして9月SKYE島。お天気に恵まれて、スコットランドの空の広さを満喫。ヒーリングポンドの水の神秘な色に癒されました。ユース滞在は、いろいろな人達と出会えて、これもまた楽しいひと時を過ごすことができました。そしたら、ロンドン住む友人が、パリで、私と同業の仕事をしている人がいるわよとURLを送ってくれた。なるほど、こういうかっこいい言葉を使えばもっと、お客様が増えるかも・・・・プライベートアテンド会社。オーダーメードの英国旅行なるほど・・・・日々学び詳しくは、わたしのHPをご覧下さい。http://www.findhorn-forres.com
2013年10月10日
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フィンドホーンでのイベント参加者募集中Findhorn Foundation Easter ConferenceEarth Sings ♪♪~ Singing for Unity and Wellbeingフィンドホーン歌の祭典大地に響け地球の歌♪♪~場所;スコットランド・フィンドホーン財団 期日 ツァー遂行日(引率者同行に参加の方)成田発4月 9日(水曜日)成田着4月21日(月曜日)実際の日程 2014年4月12日(土)~4月19日(土) フィンドホーン財団で行われる春の大きなイベントを日本人の方々が心配なく参加できるように主催いたしました。通常、フィンドホーン財団のコースは、体験週間に参加してないと参加できないものがほとんどなのですが、このプログラムはそれがなくてもOKです。そして、今回は、日本から引率者が同行し、ご案内いたしますので海外旅行に不慣れなかたでも安心して参加できます。もちろん単独参加で、現地合流もOKです。2013年の様子は下記です。クリックしてみてください。http://www.findhorn.org/2013/04/earthsings5/#.UiL8m3_mWSoそして来年の内容はコチラ↓http://www.findhorn.org/programmes/114/#.UiL9PX_mWSo2014年の講師の先生方は、アメリカから、2013年に引き続きゴスペル音楽のキャセイ・バロック。大柄な彼女の存在、声量、教え方、歌声すべて愛に満ちてあふれて心に沁み入ります。そして、グルジア共和国(旧ソビエト連邦)からジョージアン・ソングの ナナ(Nana Mzhavanadze) ケルトの歌はスコットランド西側ルイス島で生まれたフィオナ www.fionamackenzie.orgインド的音階でチャンティングを奏でる、Girish (www.girishmusic.comそして、グラストンベリーからスージィー Susie Prater, 彼女は英国の大きな音楽イベントで有名なグラストンベリーフェスティバルの監督をしています。もちろん、フィンドホーンのローカルな音楽チーム、ビル・ヘンダーソン、ケイト・オコナール、バーバラ・スエティーナ、ベラやデービッドもいたるところに顔をだして、このコンファランスを盛り上げています。このコンファランス全体を支えてくれるのが、フィンドホーン共同体。財団を始め、オープンコミュニティーの面々が総出でこのイベントをサポートしています。この素晴らしい環境のなかでの1週間のコンファランス。自分を癒したい方、自分の声をもっと開発させたい方、単純にフィンドホーンに来たい方。これを見逃す手はないですよ。日程は、コンファランスが始まる前に3泊し、時差調整をし、このフィンドホーンのエネルギーを十分楽しんでいただけるように配慮しています。そして、ミニフィンドホーン体験もしていただきます。歌うことは、自分の身体のバイブレーションを高め、エネルギーを上げることに密接に関係しています。歌えなくても、この幸せな歌声の響きの中にいるだけで、癒されます。私は、2013年のコンファランスに参加して、大いにこのエネルギーを堪能しました。自分の細胞の一つ一つが活き生きと統一され癒されて行くのがわかりました。そういう感動のもと。このツァーを企画しております。 ツァー詳細 日程:日本発 2014年4月9日 同日着 スコットランド発4月20日(日)翌日21日日本着 11泊プラス機内1泊場所 フィンドホーン・ファンデーション(財団)北スコットランド(ハイランド)Invernessから東へ約48Km。最寄の駅Forres(フォレス)最寄の空港Inverness(車で30分)、Aberdeen(車で2時間)参加費用:参加人数により変動があります参加者が6人以上の場合:¥230,000参加者が3~5人の場合¥250,000参加者が2人以下の場合¥300,000含まれるもの:最寄りの空港までの送迎(但し、全員一緒の旅程に限ります)、前3泊、後1泊の宿泊費。コンファランス参加費、現地での食事代(但し、外飲食代は含みません)、同行引率者の諸経費含まれないもの:現地スコットランまでの交通費、参加費用の振込代尚この日本円の参加金額は為替の動向により変動があるかもしれません。大きく変動があった場合は差額を返金あるいは徴収する場合もありますのでご了承ください。ポンド送金制もありますのでご利用ください。定員 11名現地集合の方の参加費:¥120000 4月12日(午前中11時到着必須)~19日 コンファランス参加費のみ(前泊などのB&B探しなどお手伝いいたします)*このコースはフィンドホーンの体験週間を体験していなくても参加できます。主催者:渡辺邦江 フィンドホーン財団元メンバー、現在フィンドホーン・コミュニティーのメンバー。財団のクルニーヒルから車で5分ほどの距離に住んでいます。海辺のフィンドホーンまでは車で15分ほどの距離です。フィンドホーン・リソースパーソンとして、フィンドホーンを伝道しています。本人の生業はヒーリング。「一家に一人のヒーラーを」とホリスティックな観点からスピリチュアルプラクティスを実践中。そして自宅を利用して独自なリトリートコースや滞在コースを運営しております。HPは、コチラ→http://www.findhorn-forres.com日本でのお世話役そして同行者:小島美樹2000年に体験週間、2003年イングリッシュ・イン・コミュニティに参加、その後家族とともに何回もフィンドホーンを訪れている。
2013年10月07日
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Family Constellations-【電子ブック版】電子ブック「楽天kobo」【送料無料】Family Constellations: A Practical Guide to Uncovering the Origins of Family Conflict [ Joy Manne ]楽天ブックス10月6日秋分の日を過ぎてから、刻々と夜が押し寄せてくる。秋の色にそまった木々小道をあるくとかさかさとすっかり秋の音星空ももどってきた。地球のずいぶん上のほうに住んでるなぁ朝日が昇るのも、だんだん遅くなってきた秋はおセンチになりやすい今年は食欲の秋を返上して乙女の秋にしよう~~
2013年10月07日
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冬にはこの暖炉が大活躍。オイル高騰電気代高騰この中で低収入で生き延びるにはバケツを持って外へでて、木々を拾うこと暖炉の回りに重なっているのはウィスキーの樽。これは、購入した。無料の薪と買った薪を組み合わせて毎日の暖を取っているグローバル・ウォーミングの問題解決ということで暖炉を使ってはいけない地域もあるがここ、スコットランドはそんなことはないありがたい。電気代・・・・高すぎ灯油・・・・高い年々あがる基本的な生活費大変だけれど、暖炉の火でぬくぬくして暖炉の上で沸かしたお湯でお茶をのみにんまりしょっちゅう掃除しないといけないからちょうどよい。とにかくバケツを持って、薪とりが楽しい日々である。
2013年02月05日
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1週間過ごした、この海ともしばしのお別れ寄せては、返すこの波の単純な行動をみて宇宙を感じた。到着した時は、とっても新月の後だったので夕方、水が戻って来ていたそして、今は、月が膨らんでいく時なので朝は、波が高い窓から見ると水位が上がっていて、こわいほどだ波のすぐそばにいると、この水位の差が身近に感じて月と地球の関係が体感できる。かもめと浜千鳥の鳴き声が、きょうも元気ださて、今から瞑想をして、波打ち際をさんぽして家に帰ろうHOME SWEET HOMEたくさんの感謝をこめて
2012年11月26日
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【送料無料】フィンドホーン愛の言葉 [ アイリーン・カディ ]私は、このフィンドホーン財団に住み、そして働いた。その間、たくさんの人達と出会った。でもこの場所は、通過地点、だと思っている。私が暮らした、2000年~2005年は、ビザの関係上6年しかいられなかった。それ以上滞在したい人達は、いろいろ悪戦苦闘していた。6カ月ごとに外に出る人、祖先ビザを請求したり、偽装結婚・・隠れる・・・この財団ができたころは、たくさんの人が、隠れていたように思う。見つからないように、ひそやかに隠れて、10年経過(?)してから、申請すると永久ビザがもらえたご時世である。今は、亡き、ルシアもその当時を振り返って、どんなに、ひやひやしたことかと話してくれたことがあった。もちろん、財団になってからは、そういうことはできない。公にするために、正規の手続きを取らなければならないからだ。そして、移民の法律がかわり、EU連合ができてから、6カ月ごと、外にでる場所も注意して選ばないと、せっかく出たのにスタンプがもらえないということも起こりうる。そして、財団では、ビザの延長できるようになり、いながらにして永久ビザがとれるようにもなった。すごい変わりようだ。良い変化と悪い変化と、一緒に来るのは当たり前?この変化の中で、怪しまれて、裁判になる人も少なくない言葉のあや・・・というのだろうか。ちょっと言い間違えたのが、しっかり疑われる材料になってしまったりまぁ、そういうことが水面下で起こっているが今年50年を迎えた、フィンドホーンコミュニティー。すごいことだと、思う。今や、財団よりも周りに住む、コミュニティーがメンバーが大きくなりいろいろな催し物も、コミュニティーの手助けがなければ成り立たないのが現状だ。私もNFAのメンバーとして、会費を支払いレインボーブリッジという毎週発行される雑誌をとり(一年契約で44ポンドくらいだったかな?)たまに、台所を手伝ったり、1週間のワークショップを担当させてもらったりしている。来年、2013年は、アイオナのリトリートを計画している。2013年6月1日~の1週間だ。詳細は、追って掲載することにしようと思っている。それまでの私の連絡先は、私のホームページに来てもらえたらありがたい。What we do at forres きょうの私のお勧めの一冊は、フィンドホーン愛の言葉である。本当に素敵な一冊である。言葉というものに、魂が宿り心に、ふと落ちてくるような本だ。日本語に訳されていてこの日本語も大変よいと思う。でも、英語の本を直接読むこともお勧めしたい。言葉の宝石箱そのものである。
2012年11月25日
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うしのよだれは、長いのである。そして、このウシ君は、ハイランド特有の丸顔で角が大きいのである。目と目があって、ポーズを取ってくれました。ハイランド・カウは、ホルスタイン系の牛よりなんだかのんびりしているように見える数が少ないから、単身でいることがおおいようだ。牛くん、何を考えている??牛いわく「現在にいきることさ・・・・」ごもっとも。【送料無料】生き方は星空が教えてくれる [ 木内鶴彦 ]価格:1,785円(税込、送料別)上記紹介の本を今読んでいます。内容が濃いので、目からうろこ・・・すごいねぇ~いろいろなアイディアが実現することを祈って私も協力できるところはやろうと思う。私たちの地球を大事に生きたいから。
2012年11月25日
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【中古】 心の扉を開く 聖なる日々の言葉 /アイリーンキャディ(著者),デイビッド・アールプラッツ(編者),山川紘矢(訳者),川瀬勝(訳者),羽成行央(訳者) 【中古】afb昨日はHistory(歴史)未来は、Mysteryミステリーそして、現在は、present 贈り物である。そう、今現在を贈り物、ギフトを受け取っているところなのだ今を生きる楽しく生きる元気に、にこやかに生きる目の前の暖炉の火を見つめながらきょう一日に感謝するありがとう
2012年11月24日
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紀州備長炭ビーズ4mm天然石のベル・クレール【送料無料】フィンドホーン愛の言葉 [ アイリーン・カディ ]海辺にいる窓から、海が見える今日は、風が強いので鳥達も大変だ砂浜にあがっている鳥達も、吹き飛ばされないように必死に、砂に食い下がっているように見える空を飛んでいる鳥達は、風の流れに乗るように必死のように見える突風が波に向かって吹き荒れる波は、それでも、負けずにやってくる波の花が大きく開く砂浜に打ち上げられた昆布がたくさんこの風の影響というのは、表面だけではなく海の底までつながっているのだろういつもより多い量の海藻が砂浜に散乱しているようやく静かになった風に鳥達も容易に飛んでいるように見える沖にある船も安定をたもっているようだ海のある風景のところで、あたたかい家の中からこうやって自然の激しさを見ているわけだけれどこの風の中を歩くのもまた格別楽しかった。砂がびしびし顔にあたって痛かったけど寄せては返す波を見ながら人生の一端を見るように思うのは私だけではなかろう・・・・
2012年11月22日
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フィンドホーンの50周年を祝うイベントはまだ続いています。何せ、50年ですから日曜日のテーゼの会はいつもより人が多くていつものテーゼよりもっとオープンな感じの楽しい会でした。我らが、バーバラとシーラのコンビはとってもすばらしく歌のリードもクリアでフォローしやすく、なごんだ雰囲気の会でした。そして、午後は、コミュニティー写真撮影会。これもたくさん集まっていました。いちにのさん、でジャンプしなくちゃいけないけどこの人数・・・・大変だ。写真ができたら、顔は判別できないでしょう(笑)そして、そのあとはタイムカプセルを埋める作業です。そのタイムカプセルの上には長いきれいな石が乗せられました。50年後にこのタイムカプセルを開けるときは、どんなになっているのかしら???私は、きっとあっちの世界だな~そして、暗くなってきて、4時半から提灯行列です。先週、モーレーアートセンターで何度かにわたって提灯作りの会がありました。そこで作られたものが全員集合で、それぞれに灯がともされました。太陽の提灯、スノードロップの提灯・・・・いろいろな工夫がされた個性豊かな提灯がせいぞろい。フィンドホーンのパーカッションのグループの先導で歌いながらランナウェイ~からフィールド・オブ・ドリームスのグリーンまでマーチをしました。そして、ここでのイベントは、本当にお見事火祭りです。最初に、大きなパンの精がやって来て、楽しく音楽を奏で次に、3羽のちょうちょうがやって来て(一羽は、日本人の蝶でした)優雅に飛び回りそして、つぎに来たのがフィニックス(不死鳥)ですそして、火がつけられ、炎上していきました。その勢いで蝶も次々火になり最後に、おおきなハートの天使が燃え上がりました。カメラがないのがとっても残念でした。一つも記録をとっていません。皆で、新しく作られた歌を歌いこの火祭りは終わりました。結構、長かったので、足がしっかり冷えてしまいました。一緒にいたP家族とNさんPさんの娘さんHちゃんを見やすくするように、Lさんが抱きかかえてくれていました。Hちゃんはもう6歳だから、相当重かったのではないかと思うけれど笑顔でLさんは「大丈夫」と言ってくれました。コミュニティーでこうやって集まるイベントに参加できて幸せです。それぞれの努力に感謝して解散しました。星がきれいな夜でした。ありがとう
2012年11月19日
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本日11月17日スコットランドの北はずれにある、フィンドホーン共同体の50年のお誕生日いよいよ今日が誕生日当日フォンドホーン、50歳おめでとう~~月曜日から始まった誕生日週間それに先駆けて、フィンドホーンのフェローの集いが週末を利用してあった。日本からも寺山心一翁さんが元気に駆けつけてきて、大きな笑顔で参加されていました。(もしかしてフェローの中では、一番すっ飛んでて、元気だったかと思います)今日は、誕生日当日朝7時半からユニバーサルホールでは、シンギング・テンプルるんるんという普段のテーゼとは、違う感じの歌の会が行われました。厳かに、美しく、ハーモニーが奏でられて、人数が多いので重厚に響き渡りました。涙する人が、後を絶ちませんでした。私もぐぐ~~と来ましたね・・・歌の響きって本当にすごいなぁ~とつくづく感謝しました。そして、歌の後は瞑想。フィンドホーンのすべてのサンクチャリーがオープンされて、どこで瞑想してもいいのです。クルニーの方も、もちろんオープンされています。光のネットワークで、世界中の人達と瞑想でつながるというこの瞑想・・・・パワフルでした。ユニバーサルホールは、ほぼ満席。たくさんのEXメンバー、コミュニティーの人達が集いました。日本のRPの洋子さんも参加されていました。そして、瞑想が終わってから、はシェアリング。たくさんの人が、瞑想中に受けたメッセージ、瞑想中に見たイメージなどをシェアしてくれました。私は、瞑想中に、虹・・・それもサークルになった虹をみました。そして青い海。美しく澄んだ青い海です。虹が青い海に反射して、すべてが虹色に輝いていました。とても美しかった。なんだか、この瞑想をとおして、今朝から漠然と思っていたことが鮮明に見えてきました。よしっ。実行だ。いろいろな障害があってもアイリーン、ピーター、ドロシーが歩んできたように私も自分らしく、前進です。そう、決めました。最後に、ユニバーサルホールのいつもの定席にいたドロシーに感謝のブレッシングが行きました(拍手の音のない拍手)さて、さて、きょうの午後は、クルニーのキッチンのお手伝い。きょうも、素晴らしい一日をありがとうございます。これを読んで下さった皆様にも、たくさんの祝福が届きますように。
2012年11月17日
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冬至の日にフィンドホーンのホールに大きなスパイラルを杉の葉や柊の葉などで作り、一緒に瞑想をし、それぞれの2011年を感謝とともに手放して、新しいエンジェルを得るという行事が行われた。300人ほどの人が集まり、一緒に瞑想をするのはとってもパワフルである。2012年のフィンドホーンのエンジェルは”Acceptance”受容、受け入れる、という意味の天使である。私のは、”Enthusiasm"これは語源がギリシャ語。心の中に神がとりついた状態。平たく言えば、熱中するということだろうか。ホール全体がサンクチャリーになりみんな熱心に瞑想をしている姿はとても美しいと思った。こういう場に居合わせられて、幸せだなぁありがとうちなみに、来年2012年の私が担当するフィンドホーンでのコースは5月5日~12日 フィンドホーン・エクスプローリング。コミュニティ・ライフ詳細は、http://findhorn-forres.comこのコースは体験週間を終了した方が対象のコースである。もし、まだな方は、この前の週に日本語で行われる、体験週間がある。そちらのほうと一緒に参加できたら一石二鳥。2012年はフィンドホーンの50年の記念すべき年。心弾ませて、来年を迎える準備がまた一歩すすんだかな?
2011年12月25日
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【送料無料】世界のパワースポットイギリスには、あちこちパワースポットと呼ばれるところが多い特に、このグラストンベリー、ソールズベリー。エイヴァベリーなどの地名のように”リー”という音が含まれているところを線でつないだレイライン私の表記発音から行くときっとリーラインになりそうだけれど(苦笑)セイントマイケルラインが有名である。私が、長年お慕いしている尚さんが来年はフィンドホーンにやってくる。その時に、グラストンベリーに行きたいという申し込み。私も何度も訪れている場所時空を飛び越えるようなエネルギーを感じる場所である。二つ返事でOKした。で、さっそく小さなツァーを企画した。題して、「グラストンベリーに行こう」3泊4日の小さなツァー定員も5名。この話を聞いたRさんより、ミカエルの丘にも行きますか?という問い合わせ。地図で見ると、みな近そうだけれど実際、遠いのだよ~~すみません、3泊4日では忙しすぎて、とても行かれませんとお答えした。今回は、フィンドホーンでのコースが5月12日に終了するのでその日の午後の飛行機でブリストルに飛びそこでレンタカーをしてグラストンベリー、ソルズベリー(ストーンヘンジ)そして、ストーンサークルで囲まれた村、エイバベリーに行く予定詳細は、http://findhorn-forres.comをご覧ください。
2011年12月17日
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外は、零下2度道路はぴカーっと凍っています外に出たら星が☆はっきりくっきり手が届きそうに近い冬は寒いけどこの星空があるからやっぱり好きだ凍って、さむいぴきぴきと顔が痛いけどでもこの星空を仰ぐとなんだかホンわか、幸せに浸れる遠い、彼方から瞬いて、合図を送ってくれているみんな幸せになろうねって
2011年12月16日
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10月19日水曜日朝からさむっ!!温度がなんと3度・・・お天気予報ではよいはずだったが一日寒かったスコットランドの冬は今年もさむいのだろうか
2011年10月20日
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2011年はうさぎ年ですね。なぜか、私も軽い足取りで、前へ前へと進んでます。この軽い感じがとってもいいなぁって思います。体重は変わらずなのに、気持ちが軽い。なかなか、順調な走り出しの2011年です。まったく、ありがたいことです。さて、今年で第5回目の湖水地方への誘いです。去年も、同じような時期に行い美しいブルーベルの花にしっかり魅了されました。今年の宿泊はHawkshead(ホークスヘッド)ピーターラビットの生まれ故郷、ヒルトップへ車で5分ほどの田舎に大きなコテージがあり、そこを予約いたしました。庭も広くて、もちろん、家も広くて素敵です。そこで、今年も、バラエティーなウォーキングの会を開催します。日程は→→ 2011年5月21日(土)~5月28日 7泊8日現地集合解散のコースです。以外と簡単に来れるのもうさぎ年だからかな??詳細はhttp://www.wellness-hst.co.ukご覧下さい。去年のツァーは美しい花々に囲まれて、お天気にも恵まれて120%楽しみました。
2011年01月17日
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“Spiritual practice☆ Tune into your Healing power“スピリチュアル・プラクティス☆自己治癒能力に向かい合おうオーガイナイザー&フォーカライザ・・・ゴーント邦江英国スコットランドの北はずれにあるパワースポットフィンドホーン。たくさんの人たちが訪れ、自らの変容を起こさせているといわれる愛があふれる美しい所です。年々大きく成長していくこのフィンドホーン・クルニーヒルカレッジにて、スピリチュアル・プラクティスのコースを行います。自我の目覚め、変容、自分と向き合い、自分自身への愛を深め合うプログラムです。今回は特に“自己のヒーリングパワーと向かい合おう”ということをテーマにいたしました。愛のあふれるパワフルスポットフィンドホーンならではのコースです。瞑想、サイレンス、身体と心がつながるエクササイズ、自然との対話、ヒーリングそしてグループとのエネルギーを通して、自分自身と素直に係わり合っていきましょう。宿泊場所は、クルニーヒルカレッジ。新緑のクルニーの森の中を、自然と触れ合いながら、ワークしていきましょう。[集合について]現地に5月8日土曜日午前10時~11時受付前泊をご希望の方はお申し込みください。こちらで手配いたします。1泊20~35ポンドくらいです。駅や空港からの送迎を希望されるかたは別途金額がかかりますが、タクシーを依頼するよりは格段安く手配いたします。[解散について]5月15日(土)午前解散実際のコースは、14日金曜日の夜に終了します。[参加対象者] フィンドホーン体験週間の経験者 [参加費」445ポンド支払いは、フィンドホーンのオン・ライン・ブッキングを利用いたします。アドレスはこちらです→→(ごめんなさい、ただいま準備中です。日本語でご案内できますのでしばらくお待ちください)コース費、7泊8日の宿泊費、全食事が含まれます[申し込み]参加ご希望の方は、住所、氏名、メールアドレスを明記の上メールか郵送でお申し込みください。折り返しこちらから申込用紙を送付いたします。ゴーント邦江email: kunie_hst@hotmail.com電話/FAX 英国44 1309 676611*前週4月29日から成田発着の日本語フィンドホーン体験週間があります。http://www.h5.dion.ne.jp/~fleur/main.htm オーガナイザーは広瀬麻奈さん。[フィンドホーンまでの道しるべ]フィンドホーン財団のホームページにとても詳しく書いてありますので参照してください。http://www.findhorn.org/workshops/japanese/japanese_gettinghere.php最寄の空港、駅までの送迎についてアバディーン空港・・・・80ポンド~90ポンド(一台につき3人まで乗り合いできます。3人の場合単価30ポンド、2人の場合40ポンド、一人の場合80ポンド)インバーネス空港・・・40ポンド(同上、3人単価14ポンド、2人の場合20ポンド、一人の場合40ポンド)フォレスの駅あるいは、バス乗り場・・・・・・・5ポンド[前後泊]・・・ご希望の方は無料で手配致します。予算はB&Bで20~40ポンド*B&Bと言うのは、ベッド&ブレックファーストの略で、部屋と朝食がセットになっています。
2009年11月01日
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2009年最初の我家の行事初日の出を拝むことが一番リストにあげてあったのだが厚く垂れ込めた雲に、断念でも海に行かずしても、丘に登れば、もしかしたら?と期待しながら朝一番ででかけた氷点下2・5℃寒いしかしきれいだ氷の花に見とれた一歩一歩足を踏みしめながら氷の美の中に入っていたし~んとした静けさの中霊感が呼ぶ中自分の足音を響かせながらブラックハンブルトンの丘を登った静寂の中冬の美しさに魅了されながら2009年の新年の空気を胸いっぱい吸い込んだこの美しさみごとであるありがとう、と思わず口元からこぼれる2009年の躍動をしっかり感じたい瞬間であった
2009年01月02日
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2008年ありがとう2008年 あけましておめでとうございますいよいよ2009年です。2008年は先が見えなくてちょっと大変だったけれどだからといって2009年が見通しよいというわけでないが・・・でもはっきりくっきりと激動の一年が待っているような気がする。変化を素直に受け入れるべし。2008年の経験を踏まえて2009年も元気にいくぞ~~愛こそすべてLove Love Love
2008年12月31日
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2009年4月25日(土)~5月 2日(土) 現地集合解散7泊8日英国、湖水地方ウォーキング・ホリディー参加者募集 湖水地方のこの自然の美しさの中に入ってしまえば、誰もが詩人や作家になり、すばらしアーティストに仲間入り。詩人のワーズワースやピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターが触発されたように、この大自然のたくましさが、あなたをすばらしい世界へと誘います。湖水地方は一日ではあるけないのよ~~!自分達の足で、歩いて、触れてみてぇ・・・と、あっという間に通りスゴしてしまう観光バスを横目に見ながら、本当の湖水地方のよさを堪能してもらいたいとこのホリデーを企画、実行して3年目。小さいけれどもアットホームな旅を提供しております。自分の家でくつろぐように、ゆったり、リラックスした旅を堪能してください。イギリスの田舎暮らし、イギリスのお料理、イギリスのジョークなどなど一風変わったホリデーに参加してみませんか?今回は長距離ウォーキングコースのカンブリア道の一部分を一緒に歩いたり、ボートトリップをしたり自然の恵みをたっぷり取り入れました。経験豊富なウォーキングガイドつきの旅ですので、安心して楽しめます。歩くのは、ちょっと苦手という方には、それなりの散策コースも用意してあります。☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ このツァーの特徴忙しい移動型ではなく1箇所滞在型で素敵なイギリスのカントリーファームハウスに滞在します。お一人での参加大歓迎です。小さなグループでの大きな思い出つくりアットホーム的な雰囲気でリラックス。参加者の体調にあわせて、柔軟に対応。英語が話せなくても大丈夫!レジャークラブに加入しています、水泳、ジムなどのフィットネストレーニングが無料でできます。グループ経験豊富なファシリテーターが一緒で安心 期日:2009年4月25日(土)夕方6時ウィンダミア駅集合~ 5月2日(土)午前解散(ウィンダミア駅) 7泊8日 場所:英国湖水地方 ウィンダミアWindermere駅(現地集合現地解散) 宿泊施設は、湖水地方の心臓部とも言われる、Little Langdale(リトル・ラングデール) のカントリー・ファームハウスです。大きな広い庭とラグジュアリーな部屋がすばら しい。内容:ラングデールはウォーキングのメッカ。コニストン湖、ターンホーまでのハイキングや北はケズウィックの先スキドーまでの散策。参加者の体調にあわせて変更可能なプログラムを作成していきますので体力に自信がない方にも十分楽しんでいただけます。又、みなで和気藹々と食事の支度をしたり、ゲーム?おしゃべりに花をさかせたり楽しいひと時を過ごしましょう。あるいは、静かなひと時を過ごすために、瞑想も取り入れるのも良いでしょう。参加者と一体になってこの1週間を創り上げたいと思っています。一日自由時間がありますので、湖のボートトリップ、民芸博物館、お買い物など・・自分で計画を立てて出かけるのも楽しいですね。(ご相談ください)*宿泊にレジャークラブ使用券がついていますので、ジムでトレーニング、あるいはジャグジーにつかったり、室内プールで泳いだりできます。ぜひ水着をお持ちください。4月25日(土) 18:05 湖水地方ウィンダミア駅集合 宿舎へ19:30 ウェルカム・ディナー 5月 2日(土) 8時 朝食片付け、コテージを遅くても10時出発解散 ☆前後泊をお考えの方は遠慮なくご相談ください。参加費:一人400ポンド(¥72、000)基本 個室希望:18、000円追加(100ポンド)費用に含まれるもの:7泊分の宿泊代(お部屋は相部屋が基本になります。) ウィンダミア駅までの送迎、 朝食7回、昼食4回(お弁当)、夕食3回 含まれないもの:成田空港から往復航空券、ウィンダミアまでの往復列車代、一日自由時間の費用など、外食代、嗜好飲料代定員:10名道しるべ:成田からマンチェスターエアーポート アリタリア(イタリア空港)、KLMオランダ空港(オランダ系由)、 エアー・フランス(パリ系由)、 英国航空(ヒースロー乗り換え)ルフトハンザ航空(ドイツ系由) などの航空会社が飛んでいます。 マンチェスター空港から列車で、ウィンダミアまで、乗り換えなしの列車だと 1時間56分くらい、乗り換え有で2時間半くらい。 ロンドンから ロンドンの各駅からWindermereまで列車で約3~5時間 (例)ヒースロー空港 → ロンドン・パディントン駅(Paddington)→ 地下鉄でロンドン・ユーストン(Euston)→ ランカスター(Lancaster)あるい はオクセンホルム(Oxenholme Lake district)→ウィンダミア(Windermere) (オクセンホルムからはバス移動の場合があります) http://ojp2.nationalrail.co.uk/en/pj/tt もちもの:4月末は、まだ朝晩涼しくなることが予想されますのでフリース、ジャケットなど の防寒服、雨具(防水用のジャケット、オーバーズボンあるいはゲーター)ウォーキングブーツ、小さいリュックサック、バスタオルなど。水着*雨が多いことも予想されます。傘は、観光旅行(ショッピングなど)に役立つかもしれませんがウォーキングにはあまり役に立ちません。主宰者:ウェルネスHST ゴオント邦江中心氣康という、体、心、魂にとってもよいヒーリングを施す、ヒーラーです。スコットランドの北はずれにある、フィンドホーン共同体に5年ほど暮らしました。http://www.findhorn.orgそこで、教育部門に2年間働き、グループ体験をたくさん経験いたしました。現在、北イギリスのノースヨーク州に住み、自宅で中心氣康セッションそしてホリスティック・ワークショップを主催しています。「笑うかどにはエネルギー来る」、と屈託なく笑う人です。そして、ノースヨークに移動して夫に連れられて野山を歩き回るにつれて、ウォーキングの醍醐味に目覚めました。湖水地方のエネルギーにひかれて、よく夫ともにやってきます。このすばらしい自然の氣をたくさんの人たちと分かち合いたいとこのツァーを計画。http://www.wellness-hst.co.uk夫クリストファーは、山歩きの大好きなひとです。そして、長年小さなアウトドアー関係のお店を経営してきました。人のお世話をするのが大好きな、明るい英国人。
2008年12月30日
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7月17日の続き土曜日、来た時に行った肉屋さんにより、この前おいしかった牛肉のフィレ(この前より、よくなさそうだ)とラムのステーキを買い求めた。ショーケースの張り紙でチキン一羽5.5ポンドとなっていた。「どれ?」と聞くと、ショーケースの中の一羽を指差し「これ。」と。大きいチキンである。ブロイラーかフリーレンジか聞くと、ブロイラーだけれども、とてもよい環境のブロイラーだから味はとてもよい、と言うことであった。そうか・・・買ってみるかと食指が動く。その代わり、調味料のすりこみはクリストファーにやってもらわねばならない。私はこの鳥肌がとても苦手なのだ。ローストチキンは私の料理ブックにははいっていない。これは新たな挑戦なのだ。家に帰ってから、さっそくお塩と胡椒を擦りこんでもらった。30分ほど置いて熱したオーブンの金網の上に乗ってもらった。おもったより、重いチキンみたいだ。クリストファーがどちらを上に置くのか?聞いていきた。おなかを上においてみてくれる?と頼むと、そのようにしてくれた。その後20分、香ばしい香りがしてくる。ぱちぱちと、とても楽しげだ。何度かひっくり返したりしたいと思ったが、これが至難のわざであった。二人で、協力しながら裏返しにしようとしたら、なんとつるっっと、チキンは私達の手の中から、逃げてしまって、床の上に不時着。うわ~~3秒ルールだ。急げ、でも熱いぞ、やけどするなぁ・・・と、ばたばたとチキン協奏曲がにぎやかにながれた。クリストファーがフライ返しとお玉を持ち、私は紙タオルを少し厚めにとり、ようやく、二人がかりで網に戻ってもらった。二人で大笑い。逃げた七面鳥じゃなく、逃げたチキン♪~チキンを抱えたときに、手羽をもったら両側に広がり、大きなチキンだったのを再確認。なんか、今日は、床をしっかり掃除し拭き掃除しておいて正解だったわけだ。チキンの脂で汚れてしまった床を再度丁寧に掃除した。はっと自分のほうを見やると私のリラックスズボンも脂が多量跳ね飛んでいる。ううっつ、これを見て再度、チキン騒動に大笑いである。これだけ汚れたら、笑うしかないでしょうってなもんだ。その後、30分待ち、ロースト終了。ローストで難しいのは、ローストしすぎはおいしくないし、ロースト不測は食べれない。この加減がいつも難しい。他の野菜たちと一緒におさらに盛り付けて、いよいよ食す。「うまいではないか・・・」どうやらローストチキン成功らしい。大きなチキンだった。もも1本でおなかがいっぱいになってきた。クリストファーは脂身がきらいなので、私が手羽を食べた。お肉屋さんのお姉さんが言っていた通り、おいしい。ところでこの肉屋のお姉さん、お兄さんが農場をやっていて、牛とか羊を育てているらしい。そして、それを彼女が売っているというファミリービジネスなのだ。お肉のパーツを聞くと、いつも自分の身体を手で押さえてこの部分だよと教えてくれる。そのやり方がかわいいのだ。ちょっと(だいぶ)太っているのだが、しっかりの働き者と見た。が、この御姉さん、脂身のお肉がとても好きらしい。ポークのミンチを作っているのを見ていたら、しっかり脂の部分が入っていた。彼女は、このミンチを使ってポークパイを作るに違いない。また太りそうだなぁ・・・と人事ならぬ自分のおなかをさすってしまった。食後、チキンの肉を骨からはずし、スープを作った。明日これでサンドウィッチを作りスープを作り、お昼にしようと早速準備にとりかかった。7月18日(金曜日)今日は、昨日のチキンでサンドウィッチとスープを作った。クロマティーまで行こうと計画した。クロマティーはカフェとかあるので、いらないかもと思ったが、準備をした。それらを用意してさて出動。目指すはクロマティー。もし私達がラッキーだったらイルカ達に会えるかもしれない、とルンルンで車に乗った。が・・・・これも私達夫婦の不協和音なのか、ナビをしている私の指示を無視し、反対側行こうとするだんな。「えっつ?、どこに行くの?」「とりあえずこっちに行って見ようかと思うんだけど。」「ぬんだぁ・・だってクロマティーに行くんじゃないの」「さきにこっちに行ってから、それからクロマティーに行けばいいかと・・」とにかく、距離感が悪い私達である。10マイルって書いてあると高速道路(英国では高速道路とは言わない、モーター道路という)と同じように15分くらいって思ってしまうらしい。田舎道はそんなわけには行かないのだ。結局、ポートマハドックっという岬の突端までやってきた。これがよい村。二人で気に入ってしまった。クリストファーも転んでもただでは起きぬ、イギリス紳士?しばらく車を降りてこの小さな村を歩いてみることにした。何が気に入ったかといわれると、応えに困るが、雰囲気がよいのである。人がたくさんいるわけでなく何気に寂れているような気さえしてくるのだが、村のインフォメーションボードを見ると、いろいろな行事が貼り付けてある。なんだか、活気のあるコミュニティーのように思える。行事 のいくつかは、フィンドホーンを思い出させる。一軒のレストランのメニューをみて「生牡蠣」をみた。生唾ごっくん。値段を見て思わず「高っ!」でも食べたいと思った。メニューを見ると昨日のドーノックの個室レストランが高いなどとは言っている場合ではない、このレストランはお一人56ポンドだ。でもフレッシュな魚介類がたくさんありそうだ。察するにこのレストランは自分のボートを持っているに違いない!ここで御昼ご飯が食べたいぞ。っとまたもや思ったが、無収入者の私達には無理というもの。海辺に同じ家が3軒建っている。ホリデーコテージだ。「うわ~~いいなぁ。こんなところで1週間暮らしてみたい。」と上を見ると「ドルフィン・コテージ」。あのコテージはもっと眺めがいいだろうね・・・ホリデーコテージのチラシを見つけてみてみたが値段が書いてないのがミステリー、高いのだろうか、安いのだろうか、皆目検討がつかない。とにかく、家からの眺めが青い海・・・・私の憧れである。
2008年08月08日
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7月17日木曜日今日は、歩いてドーノックまで行こうということになった。(片道約10Kmくらい)御昼は町でご馳走してくれるというので、作らなかった。お茶とビスケットとお水をリュックサックに詰めて出かけた。日曜日に海岸をず~~と歩いてくたびれたので、今回は道路を歩くことにした。私達の滞在しているコテージから林をバックにして建っている大きな家が見える。この家を初めてみたときから、何気に気になっていた。ほとんど、このあたりの家々は海が見えるように建っている。全部の家といっても過言ではなく、海または湖の景観を持つことがステータスのようにそれぞれのコテージは建設されているのである。しかしこの家は、逆だ、海を背にして建っている。まぁ建築したときには低かった木が成長して景観を損なってしまったかとも考えられるのだが・・・どうもへそ曲がりの家の持ち主の気概が感じられた。こういう一風変わったものをみるとついつい気になってしまうものだ。クリストファーが「きっと海風から家を守るようにしているのではないか?」と言ったが、わざわざ海のそばに家を持つ人がそんなこと思う?とその考えは即、排除された。海のそばといっても、水際までかなりの距離はある。1Km以上はあると思う。一応私達のコテージからフリート湖まで早歩きで10分(坂を下るので早いのだ)。スコットランの北はずれにまできて風を避けるのは、至難の技と言えよう。強風、暴風、そよ風、風地帯である。風力発電すればお金が儲かるのではないかと、ついつい思ってしまうほどだ。他人のことなのに、毎日毎日この大きな家が私達の視界にいやおうがなしに飛び込んでくるのでますます気になってしまう。遠くから見ると瀟洒なマナーハウス(とまではいかないにしても)に見えた。壁の色もオレンジ系のおしゃれな感じに見えていたのだが・・・この前横を通ったときに気づいたのは、それはまったくの勘違いだったということ。壁の色はコンクリート色、窓枠の水色のペンキの色もはげかけていた。え?この家が毎日見ているお屋敷??いやそんなことはナイだろうと、自分の方向感覚を否定したのだが、家に戻りもう一度この家を見てみたら、やはり、あの家だ。オレンジの壁だと思っていたのは、家の横に建っている大きな物置小屋のトタン板の屋根の色だと気づいた。まったく距離と言うものは幻影を見させてくれるものだと、内心苦笑した。で、ますますこの家が気になりだした。この家のことばかり話ので、クリストファーが「あの家を買いたいとでも思ってるの?」「ココに住みたいの?」と聞いてきた。答えは即「NO」だったが、何気に気になってしまうのだ。私の頭の中でファンタジーが、物語が沸いてくるのだ。そしたら、クリストファーが、「あの家は幽霊屋敷にちがいないよ・・・」と言い出した。ふむ、そうかも、とうなずく私だった。あぁ~中がみてみたい。って思っていた、そして今日この家の脇を歩くチャンスがやってきたのだ。今日こそは、庭まで入ろうとしたら、あら?煙突から煙が出ている。って言うことは誰かが住んでるって言うことだ。きっと一番端っこのスペースにだけ誰かがすんでいるのだろう。英国の家は、集合住宅のように何軒かが一緒に建っているケースが多い。この幽霊屋敷を冒険しようと思ったが、幽霊屋敷とおもったことさえ、失礼なことだったなぁ・・・とあきらめた。草ぼうぼうで荒れ放題の庭に、大きなりんごの木があり、果実がたくさん実っている。大小3つの物置小屋も朽ち果てていて、修理するのにお金がかかりそう・・・と横目で見ながらこのお屋敷を後にした。エンボまでは、道路を歩いた。エンボまで行けば昔の鉄道跡が遊歩道になっている。ゴルフ場を見下ろしながら歩くことになる。雑草が元気にすくすく伸びている、雑草天国だ。ブラックベリーの花がたくさん咲いている。この街道はとにかく異常にラズベリーが多い。ラズベリーだらけである。称してラズベリー街道だ。日に当たる状態によるのだが、日当たりのよいところは、果実が真っ赤に熟していて甘くておいしい。ラズベリーを摘みながら、口にぽいぽい入れてイク。「しあわしぇ~~」建築中の新しい家がある。こういう辺鄙なところは建築許可を取るのが難しいのではないかと思っていたが、国立公園として指定されているわけではないので、けっこう簡単なのかも。と思った。けっこうモダンな家が多い。お金かけてるなぁ・・・と思うような家もたくさんある。私達は今借家に住んでいるので、売り家の看板を見るたびに、ハンティングモードになっていくのが面白い。スコットランドのほうが家は値段的に買いやすい、が、移動してきて何をするのか?が問題である。こういうところで、リトリートハウスをやってみても、誰が来る?こういう辺鄙なところまで氣康の患者さん来てくれる?ちょっと実用的ではないような気がするのだが、まぁ神のみぞ知る。青い海を見やりながら、ラズベリー街道を歩いて、小鳥の歌に耳を傾けながらドーノックまで楽しんだ。初めての方向からドーノックの町に入り込んだ。大きなお屋敷街を通り過ぎて町へでた。お昼ごはんを今日は、町外れのパブでとることにした。メニューの値段が安いのが気に入ったらしい。私達は無収入者になったので、節約しなければいけないのだ。英国の外食代は、日本と違い高いのだ。私は、本日のスープ2.95クリストファーはハンバーガーとチップス3.95パウンド?お客さんの層を見ると、ダッチ(オランダ人)の英語が目立つ。このドーノックは、よく大きな観光バスが止まっているので他の国からの観光客でにぎわっているようだ。お店の中で働いている、従業員の人たちは若い。そして愛想がよい。が、この子たちは英国人でない。多分イースタンヨーロップの人たちであろう。よく働いている。ぼんやり眺めていたら、中年の女性がお客さんの集団と入ってきた。観光ガイドなのかな、と見ていたら、カウンターの中に入り、ペンとノートパッドを取り出して、注文を取り出した。え?このレストランの従業員なのかしら?それにしては、従業員同士が挨拶をしない。なんかとっても変?同じ職場で働くのに、挨拶なし?なんだかお互い無視してるような変な空気。きっとこれがこの人たちにとっては普通なのかもしれないが。フィンドホーンだったそんなことないのにと、フィンドホーンでのグループでの働き方をちょっと自慢に思った。 食後のお茶は場所を変えて飲もうということになった。もう一軒のカフェに行ってないので、ラストチャンスだから、行ってみようということになった。ゆっくり歩きながらカフェへ移動。このあたりの店屋さんはハードウエアショップと書いてありながら、アウト・ドアー用品を売っていたり、アウト・ドア店って書いてあって、おもちゃが売ってあり本業は釣具店なのではと思うようなつり用具の品々である。小さな過疎的な村を理解するのは、難しいのである。ファーマシーにベーキング用のいろいろな種類の小麦粉が、薬と一緒に売ってたり、靴があったり、すべての店は雑貨店兼用なのだ。どのお店も生き抜くのに大変だ。もう一つのカフェの隣にROOMという名前のレストランがある。4コースのコース料理で一人36ポンド。一見高いように見えるが、4コース平らげられる人には、そうでもないだろう。どうもこのレストランのコンセプトは個室で食事をするようになっているらしい。どの部屋もオン・スィートだと書いてある。食事の部屋はバストイレ付・・・・このレストランを見つけたときから、とっても興味があったのだが、クリストファーは絶対高いから嫌だと、私の興味心を満たしてくれるほど、協力はしてくれないようだ。「考えてみて、こうやって専門的なレストランを営業するのには、きっとものすごく料理に自信があって、無駄をださない、って言う点では、スペシャリティーのないこの町の中では、ものすごいチャレンジなんじゃない?」となんとか、クリストファーから「YES」じゃー予約して食べてみよう、という答えを聞きたいばっかりになんとか、説得しようとしているのだが、二人で72ポンド、もしそれにワインを入れたら多分100ポンドの声を聞くかもしれない、という気持は、彼の首を縦に振ることは不可能だった。まぁ、次の機会にしよう。私も、よく「レストランをやったら?」といわれることがある。もし私がレストランをするのなら、普通のレストランみたいにお客さんを待つのではなく、注文されてから作るタイプのレストランをやりたいと思っている、だから、一日、本当に1組とか二組のお客様で、精神誠意尽くすタイプのレストランをやりたい。この亜食の時代において、ホリスティックな食事を供給したいのだ。身体と健康そんなものが一つになり、地域の作物、フレッシュなものを身体の中に取り込むような、食べたら感謝の気持と愛があふれ出すような食べ物を出せるようなレストランをしたい。となると、1食はこのレストランより、高くなるだろう。スターター、メインコースそして、デザートにコーヒーあるいはティー。の4コース。お一人様、まぁメインコースの材料にもよるが50ポンド以上のものになるだろう。こういう商売ができたら楽しいだろうなぁ・・・・お客様は世界各国からやってくるのだ。もしかしたら私が世界各国を歩いてお料理して歩くって言うのもいいかも。と止め処もなく自分の我は広がるのであった。
2008年08月08日
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7月16日(水)朝早くおきてお弁当を作った。ハムサンドにたまごサンド、そして野菜スープ、果物、ビスケットを用意した。でもお天気がよくないらしい。とうとうクリストファーは遠出をあきらめたらしい。高い山に登るときはやっぱりお天気がよくないと、意味が半減する。去年オールドマン・コニストン(803m)を登った時、1m先が見えなかった。ふもとが晴れていても、高山は曇っていることが多々ある。晴れることを期待して歩き出したのだった。がそのまま、曇っていて、1m先も見えない状態で頂上に到着した。こういう深い霧の中を歩くのは、初めてだった。自分の目の前にフォーカスしながら注意深く歩いた。翌日、また別のルートで登った。頂上まで晴れていて、見晴らしは最高であった。ついでに尾根を歩くことにナり、永延と言う言葉使いたくなるような感じで歩いた。途中、てっぺんというのにふさわしい場では、高所恐怖症の私は、岩にしがみついてへっぴり腰で這っているという感じで歩いた。こわごわ歩いていたので「Are you all right?]と皆声をかけてくれる。自分でいうのもなんだが笑えてしまう。「Yes, I am all right, thank you.]恐怖は疲れを増徴させる。とにかく、疲れた。何が楽しくて、こんな歩くのかしら、という考えが浮かんでは消えた。しかし、野の花の美しさや小鳥達の出現、息を呑むほどの景色に遭遇すると、来てよかったって思うのだから、自分の感情の矛盾に苦笑したりする。話は、スコットランドに戻る。コテージのホルダーの一つに入っていたメッセージにスティーブさんとエスタさんの農場の案内があった。彼らは9年前にヨークから移動して自作自農の生活を始めたらしい。そしてその作物が売れる様にまでなったと、詳しいお手紙が入っていた。とても彼らの農園に興味を引かれた。朝に電話を入れたが留守番電話だった。留守番電話に話すのは、超苦手だが、一応メッセージを入れた。最後にまた後で電話しますと言い残して電話を切った。今日の予定では、自転車でLoch Buidheビューヘ湖と発音するのだろうか・・・行く予定だった。土地勘がまだなかった私は、エンボの彼らの農場と今日の行き先は同じ方面かどうか、夫に聞いたのだが、いつもながら言葉に誤解が生じ、結局クリストファーは私が農場に直接行きたがっていると理解し、車で農場に行こうという結論になった。これは、ミスコミュニケーションが生んだ時間節約の結果なのか、はたまた、コミュニケーションはどうでもよいから、何をしたいのかを優先したコミュニケーションプログラムなのか・・・一路、エンボストリートの彼らの農場、Bumblebeeバンブレビーコテージに行った。はたして、彼らは家にいるのだろうか・・・・はい、いました。スティーブが彼の仕事場、(彼は家具職人らしい。)に入ったところをキャッチした。なんと、彼らは、私達の村から8マイルくらい離れたサースクからここドーノックまで移動したらしい。小さな家を買い、9年がかりで、増築し、庭を切り開き、自給自足の生活を志したらしい。スティーブが大工さんというのも幸いしたのだと思うが、いまや、かれらの農場は小さな楽園だ。自給自足からそれを販売するというところまで来ている。地元のホテルでは彼らの農場から作物を定期的に買ってくれているところもでたとか。それにファーマーズマーケットに出展したり、非常に忙しくなったといっていた。商売にするには安定した収穫が必至である。それで、新しい温室も2つ増築したそうだ。で、ますます忙しくなってしまったと。定年退職を志、この偏狭の地にやってきて、またまた忙しい日々をすごすことになったのは、皮肉なのか、自然なのか。人生は面白い。エスタが自分の農場を案内してくれるということになり、彼女の後にくっついていった。秘密の花園みたいに花々が咲き乱れている。元気な鶏達もいる。犬が2匹、名前は、サムとリリィー。サムは甘えて、なでてもらいにやってくる。「お前はたくさんの愛が必要なんだね、サム」といいながらなでてあげると、だんだん調子付いて抱きついてくる。おいおい、重いぞよ。温室にたくさんのビートルートとか豆類がなっていた。コジェット、レタス、キャベツなどなど。ビートルートを3本、葉っぱごと。私はこのビートルートのこの葉の炒め物が大好物である。イチゴがたわわに実ってる。生唾ゴクリ・・・おおきなラズベリーがたくさん実ってる。今日買える分だけ買わせてもらって、残りは土曜日ということで農場を後にした。こんなに素敵な農場とすばらしい環境の下で暮らしているのに、エスタはリュウマチで苦しんでいる。今は24時間のモルヒネを投与してもらって、痛みから解放されて、なんとか農業ができるそうだ。が・・・なんだか、明るい笑顔の中にあるしんどさが言葉から出てきて、気の毒に思った。9月に骨を削る手術を受けるそうだ。体質改善を徹底的にしていかないと、モルヒネに身体を支配されるのは、そんなに遠くはないのではないかと、危惧するのは私だけだろうか。たくさんの人たちが痛みを消すために、違う方向に行っているような気がしてならない。痛みは、つらいが、それは痛みを感じないよりはいいのだ。私も歯が痛くなるたびに、しんどいけれど、痛みを観察している。この痛いのを作ったのも自分自身なんだから。身体の声を聞かなくては、と思う。痛い間は、話ができないほどだけれども、痛みに感謝している。身体の痛みは大事な信号だ。ありがたく感じよう・・・でも痛みは私も嫌いである。痛くない自分の身体に感謝である。コテージに戻って、サイクリングで近くの湖に行ってピクニックをしようという計画で、自転車にのりい出発した。が、お尻がいたい。なんとか、我慢しながらスケルボ城の跡をこし、かなり行ったところで、こりゃだめだと、ギブアップ。家にもどり、車で途中まで行き、そこから歩くことにした。この自転車のサドル、まったくきついのである。車で10分ほど進み、いざ歩こうとしたら、例の歯の痛みが襲ってきた。ズキーーンと、さっきまで自転車をこいでたときに寒かったから、その温度差が歯にしみるらしい。そしたら、外は蝿の大群が押し寄せてきた。ちょうど日向に車を止めたので、それで蝿がたかってきたのではないだろうか。歯は痛いし、蝿がすごいし・・・なんなんだぁ・・・気長にクリストファーは待ってくれているが、とうとう、この蝿の大群に恐れをなして、車をもう少し走らせて、上のほうに行けば蝿は来ないだろうと、運転を再開した。狭い道で車がすれ違えない。駐車できるところを探しながら前へ前へ、とうとう湖まで来てしまった。風が強くて、海みたいになっている。雨が降ってきた。この寒々とした風景を見ながらお弁当にした。こんな寂しそうなところでも家は建っている。人間と言うのはすごいなぁといつでも思ってしまう。野菜スープのスプーンを持ってくるのを忘れてしまった。とりあえず、サンドウィッチを食べて、暖かいお茶を二人で仲良く飲んだ。湖のところに海岸のように砂地があり、そこで焚き火をした跡があった。風がなければきっとよいに違いないと思いながら、この自然の雨と風の威力には逆らいようもなく、しばし呆然として、そこを後にした。ボナールブリッジを径由しようということになり、細い道路をくねくねと車を走らせた。湖が見えてきた、と思って地図を確かめたらしれは湖ではなく海の一部。Dornoch Firth,ドーノック湾になっていた。景観がとにかくきれいである、が、橋は・・・・むむむっつなんか「美」というものとかけ離れているような。町も活気がないような・・・今年のスコットランドはこの経済不況が大いに反映して客足が十のいいるようだ。なにせガソリン代の値上がりがすごいのだ。でもそれだけだろうか・・・橋のふもとにクラフト&カフェとなっていたので、そこに行くことにした。なにせ、トイレが~~ない。入っていったら、何気にかわいらしい喫茶店で、川べりに建っているので眺めがよい。そして、お客さんがたくさんいる。手工芸品もかわいく売られていて、食べ物もそんなに高くはなかった。心地よく、コーヒーとケーキをいただいた。売り家がけっこう目につく。いくらくらいなのかな?大きい家はそれでもまだまだ高いようだ。興味が家ハンティングについつい行ってしまう。オズモズリーの家はすきなのだが、なにせ暗いし天井が低いので、クリストファーが今ちょっとストレスを感じ始めている。それに野菜畑ができないのがつまらない。借家でも畑ができればもっといいのになぁ・・・と贅沢なことを思っている。ドーノック径由で、ちょっと買い物をして帰ってきた。クリストファーが今晩のマッスル貝の料理に合わせてシャブリのワインを買ってきていた。高いのに・・・・大丈夫かな?まぁありがたく、冷やしていただくことにしよう。さてさて、魚屋さんにマッスル貝は届いているのだろうか。クリストファーは自転車でサイクリングに出かけ、私は一人で車でゴルスピーの魚屋さんへ。実は、ゴルスピーのチャリティーショップの窓側においてあった青色のボールがとても気になっているのだ。またまた物欲が、買いたい虫がうずうずしているらしい。それに赤いモンスーンのブラウスも、あったら買おうと思っていた。はたして・・・ボールはまだあった、3.5ポンドでお買い上げぇ~~ブラウスはなかった。残念。その足で、魚やさんへ。ちょうど、荷物が着いたところらしく、運び入れていた。マッスル貝を1Kg買って3ポンド。けっこう大きい粒である。今日の夕飯は、贅沢だった。御昼の野菜スープを温めなおして、スターターにして、ビートルートの焼蒸し、葉っぱは葉っぱで調理した。マッスル貝の白ワイン蒸し。サラダ、玄米ごはん、そしてルバーブクランブル。そしてもちろんワインはシャブリである。すべておいしくいただいた。ビートルートの葉っぱの煮物とご飯の組み合わせは絶品だ。味付けのコツは、ちょっとのお醤油にちょっとのバルサミッコビネガーだ。ビートルート自体がとても甘いので、これくらいの味付けでビートルートのうまみがもっと引き出せるのだ。旅先でもこうやっておいしいものが食べれて幸せだ。ありがとう。
2008年08月06日
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Loch Shin シン湖 続きここにくるときに通りがかった、数件の家が寄り添った集落があった。クリストファーはきっとここはオルタネティブなコミュニティーに違いない、という。それでは、降りて見てみようと、車を止めた。ハスキー犬がたくさんいた。犬達がこちらに向かって吠え立てる。ボス的存在の犬は高いところで、じ~~とこちらをうかがっている。外の車に書かれている広告を見ると、ハスキー犬をつかって何かをしているところらしい。犬を叱る声がした。おじさんが外に出てきた。「ハロー・・」と声をかけて聞いてみた。おじさんはハスキー犬のレースを昔、していたらしい。話の内容からすると、今はしてない、と言う感じだが。この家家は昔のきこりの人たち、森で働く人たちの家だったらしい。そこを買い取って住んでいるらしい。だからオルタネティブ・コミュニティではなかったようだ。おじさんの生業としては、木工関係らしい。旗がひらめいているので、これも質問すると、上のほうの旗は、奥さんのアイリッシュの国旗、で下がおじさんのでスコットランドの国旗。毎日の状況で上になったり下になったりするのだそうだ。って言うことは、今日は奥さんの天下なんだね。というと笑っていた。アイルランドの国旗は緑のドラゴンが描かれていて、スコッティシュの旗は、獅子である。皇室のものには、獅子とユニコーンが描かれているものが多いが、まぁ、国旗としたら獅子が描かれている。現在のスコッティシュの旗は、ブルーに×が描かれているものだが、イギリス、ウェールズ、アイルランド、スコットランドが連合になりいまのユニオンジャックが出きたのだが、今でもそれぞれの国の旗がこうやって買えるというのも興味深い。クリストファーが彼に庭の中に立っているトーテンポールについて質問した。そのトーテンポールは、色鮮やかで4段式になっていて目を引くものである。魔よけには十分なりそうだ。それは、おじさんの作品ではなく、カナダからやってきた人の作品でインバーネスでフェスティバルがあったときに、作られたものだそうだ。2~3年はインバーネスの展覧会の会場に置かれていたのだそうだが、縁あって、このおじさんの元にやってきたらしい。こういう人里はなれたところに、住むのって、どこか憧れ的なものがある。自給自足の生活をしてみたいとたまに思うが、やっぱ相当な情熱がないと大変だなぁ・・・と彼らの精神の強さに頭が下がる思いがする。
2008年08月06日
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7月15日火曜日はっきりしないお天気にごろごろ気味。朝のヨガをやり、瞑想をして。その後クリストファーが車でドーノックに新聞を買いに行ってしまった。だからゆっくり朝ご飯である。雨が降っていて、こういうときに歩いてもつまらないね。といいながら私はコンピューターを開き、写真の整理をしたりしていた。庭につぐみがやってきた。このつぐみの歌がクリストファーは大好きである。春になると毎年帰ってくるつぐみを待っている。この家にもつぐみがやってくる。台所の窓からつぐみをじ~~と眺めている。今日もつぐみはやってきた。 このカメラの望遠がもっと強力だったら、もっとはっきり撮れたのに、とクリストファーに興奮して伝えると今度の誕生日のプレゼントで買ってあげるから、といってくれた。やったね~~。このカメラもなかなかよいのだが、望遠がちょっと弱いのだ。だから動物とかの動きがいまひとつ遠すぎる。これで新しいカメラが来たら~~・・・・と何気に想像して喜んでいる単純な私だ。なかなか現実の物への執着心はまだまだいっぱいあって、自分が凡人であることを思い知らされる。世捨て人になる気はしてないが、執着心を持たず、シンプルに暮らしたいと思っているのだが。なかなかできないようだ。(苦笑)これが人間の性(サガ)と言うものだろうか。車に乗りClairgと言うところまで行くことにした。お弁当を大急ぎで作った。おにぎりと味噌汁そのほかの食べ物、お茶を小さなフラスクに入れて大急ぎで準備。太陽が出てきた。太陽が出てくるとうれしいものだ。Loch Shin シン湖という大きな湖を歩こうと予定した。Clairgはちょっと元気がない村に感じたなぁ。大きなツィードのお店があった。中を見るとなかなかかっこよいジャケットとかを売っている。店主のおじさんもニッカポッカのツィードのズボンに赤いハイソックをはいてお店の中で働いている。コート1着が390ポンド。買えないけどとりあえず着てみた。「ハイ、チーズ」このツイード織はとても重くて布地がしっかりしている。デザインも私好みだ、が、どこへも着て行くチャンスがない、ない、ない。390ポンドの無駄使いはとてもできません。でも着てみてうれしかった。おじさんもただつるしてあるより、だれかがこうやって来てくれたほうが、よっぽどよいって言ってくれた。でもおじさんこれは買えません。ツィードのかわいい帽子もあったが、これも現実的に無駄・・・・クリストファーが買ってくれると言ったが丁重に断った。 赤いダッフルコートとか、とにかくすべてお高い。まぁよいものは高いのだが、私の生活には似合わないものばかり。現実を見なくちゃね。ほんのつかの間でも、こういう憧れのコートを着て幸せ~~の私だ。ありがとうというとおじさんが「my Pleasure」と笑顔で送り出してくれた。何かの縁でツィードのコートを買うときは、ココまで来ようと心に決めた。寒いので、トイレに行きたくなった。探さなくちゃ・・・とツーリストインフォメーションまで車で移動。なかなか素敵なiである。スコットランドの景色のDVDが流れていて、つい見とれてしまった。熱気球で飛んで空から撮影している。クリストファーが登りたい山も写っていた。私にはとても無理でございます。むりむり。あんまり高いところは得意ではないのだ。彼がやりたいことと、わたしのやりたいことがいつも違うので、困ってしまう。がこれが私達の現実だ。どのようにうまくやっていくかがこれからの大きな課題になるだろうな。ピクニックをする場所を求めてまた車で移動をした。道が細く、とても駐車できそうもない。だからビジターセンターに行けばいいのにと言うと、しぶしぶ?了解してビジターセンターへ向かった。滝もあるらしい。4マイル運転してそのビジターセンターに到着してびっくり。たくさんの車が駐車していた。広い駐車場でよかった。とりあえず、車の中でお弁当を食べて、ビジターセンターの中を見学。あの高級デパートのハロッズのものが山のように売っていた。ワイン、チーズ、ハギス・・・帰りに買って帰りたい。ここのトイレは2008年に賞を取ったきれいなトイレだ。なんかすごいなとにんまりしながら、オズモズリーのトイレを思い出しながら使わせてもらった。 外へ出ると、滝の流れる音が聞こえる。これは、かなり大きな滝があるのだろうと、期待しながら歩いていった。最近整備されたらしく、階段や手すりが新しい。注意書きにあったとおり、歩きづらい階段である。坂を下っていくと、滝見の展望台よろしくテラスがしつらえてあった。低い滝だが、勢いよく水が流れている。なんとか写真を撮りたいが、前列の人たちはじ~~っと水の流れを見やっている。ようやく子供がどけてくれたので写真を撮影した。そのあと、古い道のほうへ歩いてイクと、昔の展望台があった。こちらのほうが、滝に遠いが写真にはもってこいである。すると、大きなサーモンが滝めがけてジャンプしていった。胸がドキーンとした。あの流れに向かってジャンプしていくサーモン。かなり大きい。写真を撮影したいと思ったが、なかなかチャンスが現れない。ファインダーから目をはずしたら、今度はもっと大きいサーモンがさっきのジャンプより高く、大きく飛んだ。「わぁ~すごい!」と思わず一人歓声を上げてしまった。思わず興奮してしまった。この水の勢いに反して登って行くサーモン。なんて強いんだ。家に帰ろうとする本能がこのサーモンは持っているのだ。滝に向かってジャンプ流れに逆らい自分の本能のままにつきすすむサーモン、君は直感的なスピリットサーモン、飛んで、泳いで目的地に進め人生の目的に向かってつきすすめ問題なんてケセラセラ困難なんて、おきて当たり前これらすべてが経験になり、知恵を思い出し実践して行く家へ帰ろう本能の家にかえろう生きてきた目的をもって家に帰ろう生まれてから、旅をして家に帰る時期を悟り流れに逆らいながらも家に帰ろうサーモンのジャンプが思い出させてくれたサーモンのジャンプが勇気をくれた 帰路にゴルスビーまで行き、コーオップ(生協)で買い物をした。明日天気がよかったら山登りをしたいというので、サンドウィッチようのパンと、ワインを買いに行った。晩御飯は、ラムの予定。ゴルスピーのお肉屋さんに行った。でっかいおじさん。コロネーション・ストリート(英国の連続ドラマで長期で人気が高い)のあの肉やのおじさんみたいだなぁと思いながら、お店のショーケースを物色した。真空パックのチキンが売られていた。チキンサンドもいいかなぁ・・・とメニュウが頭の中に沸いてくる。がなんか、真空パックされたお肉はおいしくなさそう。で結局、ショーケースには見えない、ラムチャップを注文した。おじさんは「あぁ、あるよ・・・」って言う感じでラムチャップを2本切ってきてくれた。なにせこのおじさん量を聞かない。で、あと2本と追加注文。なんだか脂身が多いので、食べるところが少ないかと思い、「すんませ~~ん、ラムステーキも2枚ほどいただけるかしら?」と再追加注文。おじさんは愛想が悪い。でも、「あいよ・・・」とばかりに、ラム肉を持ってきて、目の前でスライスしてくれた。スライスしては、目方の上にぽんと、ほおり投げる。このおじさん太りすぎて、態度がこうやって散漫になっているのではないかとおじさんの健康を気遣ってしまった。こういうグランピーな年寄りが多い英国である。お肉に14.5ポンド支払い。お店を後にした。なんだか、もうこのお肉屋さんに買いもには来たくないなぁ・・・・エネルギーが弱い。どうせお店をするなら、元気にやってよ、おじさん!と言いたい。で、お味は、ラムチャップは熱いグリルに単純に塩コショウをして入れた。ラムステーキは、塩、胡椒にクミンシードで味付けをして、フライパンにガーリックそしてねぎを入れて炒め、それらを取り出して、ステーキ肉を入れた。片面焼いてから、ねぎやガーリックを戻してふたをした。けっこう厚切りのステーキだったので、こうやって調理するのがよいのだ。ちょっとの水で蒸し煮したブロッコリーは緑色鮮やかである。できあがったお肉類をお皿に盛り付けて、ラムのお料理のできあがり。グリルで、余計な脂身は落ちて、さっぱりと仕上がったお肉はおいしかった。ローカルなお肉たちなので、臭みもなく、おいしい。土曜日のドーノックのお肉屋さんもそうだったが、このあたりのお肉たちは、よくお世話されていて、おいしいような気がする。っていうか、うまかった。夕食後ちらっと、南側の窓に浮かぶ大きな月を見た。満月まで時間があると思っていたのだが、ほとんど満月にちかい大きさだった。満月はあさって?かな7月3日が新月だったわけだから・・・7月17日あたりが満月と思っていたのだが。大きく光るお月様の神秘に感謝。毎回こうやって月を見やれたら、すごいなぁ・・・まぁこのお天気、相当ラッキーじゃないと無理だね。お月様、お日様、今日もありがとうございました。
2008年07月31日
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7月14日月曜日朝起きてからヨガをして、体調を整えた。庭での瞑想も落ち着く。お天気予報では、雨がふるらしい。午前中は自転車でドーノック探訪をし午後からゴルスピーにあるダンロビン城へ行くことにした。昨日の歩きの疲れがまだ取れなくて、あちこち痛い。夫が物置小屋から自転車を取り出して、空気を入れてくれた。2台は子供用の自転車で2台は大人用のものだが、足が・・・とどかない。届くけれど、足がつかない・・・危険極まりないが。自転車のサドルを下げるための用具が見当たらない。ドーノックまで我慢していって、そこで買うことにした。だらだら坂は、登り坂。帰りはこれを下るのだ~~と思いながら、こぐ。A9を超えてB168にはいりドーノックの町に入ったとたん下り坂。早い、早い、前を行くクリストファーの自転車を追い越さないと危ない。なんにもしてないのに、なんでこんなに早いのか・・・・自転車のよしあしで、スピードにこんなに差が出るとは・・・知らなかったぁドーノックのハードウェアショップで自転車のサドル用のレンチ(Allen key)を買った。6ポンドもした。家に帰ればフルセットであるということに、クリストファーを出費を渋ったがが、このサドルの高さでは、私はこれ以上自転車にはのれないのだ。ということで、購入した。早速、サドルの位置をお店の外で変えてもらった。クリストファーのサドルも変えたようだ。なんだ、自分だって居心地悪かったんじゃないの???と思ったが、黙っていた。カップルがお店に入っていき、そして、言うことに、私達が買ったレンチはドーノックでは最後のレンチらしい。クリストファーはそれを半額で売ろうとしているが・・・そんなと思ってしまう。彼らも車に戻ればあるらしく買わなかった。結局、クリストファーはサドルを下げすぎて、もう一度レンチが必要だった。自転車に乗っていて、チャリティーショップを発見した。なんだかおもちゃ箱みたいなチャリティーショップだった。あいにくなにも買いたいものはなかったけれど、見てるだけで面白かった。家に帰って、昨日の残りのカレーを食べた。主食はクスクス。午前中スパで買い物をしたときに、ゴルスピーに魚屋さんがあることを聞いた。これで、マッスル貝があればうれしいなぁ。去年行きそびれたダンロビンキャッスルにも行きたい。さっそく出かけた。ゴルスピーまで15分くらいだろうか。しかしだ・・・魚屋さんに魚が・・・ほとんどないでないの。冷凍の小さいいわしのような小魚と冷凍のえびを買った。とっても残念。マッスル貝は水曜日の4時半につくそうだ。昔は漁港があったのに、いまはすべてがアバディーンまで行き、陸路でゴルスピーまでくるらしい。だから、魚屋さんがあちこちの町から消えていくのだ。陸路の経費が馬鹿にならない。なんだか、魚のない魚屋さんに行って、かなり寂しい気がした。 ダンロビンキャッスルにようやく入ることができた。2000年にスティワートと来たときは、ちょうど開いていなかった。去年、ももちゃんと来たときも時間がなくてこれなかった。ようやく・・・かないました。入場料が7.5ポンド。クリストファーは例によって来ない。ということで、私一人で入った。彼にはどんな博物館もお金を払う価値はないらしい。どうにか、無料でガーデンに入ろうとしたが、有料であることを告げられて、ティールームでアイスクリームとコーヒーを飲んで、外で待っているからと、そそくさと出て行ってしまった。私も、どうしようかと迷ったが、ここで逃したら、きっと一生このお城には入らないだろうなぁと思ったので、おもいっきって入ることにした。入る価値のあるお城であるぅ・・・・中が広いのにはびっくりした。城主のウィリアム氏は35歳くらいでなくなっているし、戦争ばっかりで、なかなか長生きはできなかったかも、と肖像画を見ながらため息がでてきた。このお城は13世紀から建て始まり1836年1846年と何回かの建て増し、復元をしながら現在に至っている。どの部屋もすごいなぁ・・・と昔に思いをはせながら見て回った。とにかく各部屋からの眺めが絶景なのだ。さすが、お城だ。海が青く見える。庭の設計もすばらしい。よく手入れがされている庭には、梨の木や、野菜も植えてあって、ただたんの花畑とはちと違うところが嬉しかった。屋外コンサートもできるような芝生もあって、いろいろな催し物をするのだろう。生きているお城って言う感じがする。庭を歩くと、このあたりでは珍しいだろうなぁと思うわれるような植物もあちこち茂っていた。 ダンロビン城は、美しい。一番古い建物に入っていったら、危険っていうか本当に古さを感じた。しかし、まだ建っているわけだから、昔の人たちの技術は21世紀になっても劣らないと思った。7.5ポンド価値があった。ありがとう。博物館と鷹匠の時間に間に合わなかったのが残念だった。夕飯は小さいいわしのローストとから揚げ、切り干し大根の煮物、そしてビーンスプラウトのサラダ。白ワインはフェニックスで買ってきたMuscadet Cuvee Classiqueだったが、私の口には合わなかった。もっと、軽くてドライかと思ったのだが、ちょっと濃かったような気がした。クリストファーは好きだったらしく、喜んでボトルを空にした。洗濯ものを、夕方だったが外に干してみた。風が強いので家の中においておくよりは早いだろうと思ったのだ。今日一日雨が降らないとわかっていたら、外に干したのに・・・・こればっかりはわからにからね。天に文句をいっても始まらない。文句言うべきでないね。はい。きょうも一日ありがとうこれが大事!
2008年07月30日
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7月13日(日曜日)ゆっくり、おきた。おきるともうすでに太陽はかなり上にいた。水の上が光っている。太陽が雲に隠れてみえなくても、水の上はきらきら光っていて太陽の存在を知らせてくれる。やはりこの場所はかなり緯度が高いのだ。太陽の東から西への角度が180度とはかけ離れ260~300度くらいなのではなかろうか。朝一番の瞑想を外でして気持よく一日が始まった。今日は、歩こう!ということになった。大きなガラス扉の向こうに見える海とフリート湖を見て、地図を見ながらルートを説明してくれた。地図上では、近いのに・・・やはり歩くと遠いのだ。コテージから数件の家が見える。どの家も大きい。どんなところでも人は住んでいるものだ。このあたりに、ヨークシャーから移動して農業をしている人たちがいるらしい。イチゴやラズベリー、そのほかの季節の野菜を売っているというメモが入っていた。どの家だろう・・・とキョロキョロ見たが、温室があるはずのその農家が見当たらない。最初の十字路に差し掛かった。まっすぐ行くと、フリート湖、右に行くとドーノックへは固い道を歩いて行ける。地図を広げながら、どうする?と聞かれた。もちろん、フリート湖へ行くよ。そしてもしかしたらlittle ferry,って書いてあるから、フェリーで向かい岸までいけるかもしれないし・・・というと、クリストファーは、「フェリーは通ってないと思うよ。」と笑いながら言う。でもまぁ・・・どんなだか行ってみようということになった。長距離を歩く場合、砂地を歩くと、通常の道路を歩く以上に大変なのである。湖まで行って、引き潮を確認しそのまま海岸線を歩くことにした。まだ引き潮中だと、途中歩けないかもしれない。フリート湖は、ドーノック湾から入ってくる海水とフリート川からの流れでできている湖だ。満月に向かっているので、水は海へ海へと流れて行く。静かな湖畔に立ち、湖を眺めていると、心が穏やかになる。景色が美しい。しばし、湖をうっとりと眺めた。アザミの花がブンと咲いている。周りのとげとげに守られように咲いているこの花は、いつ見てもユニークだ。実際の花の色のほうが写真より美しい。なかなか思った色に写真が撮れない。この湖には、よくアザラシが日光浴にくるらしい。いるかな?と探したが見当たらなかった。海水が海海へと向かっている様子が、なんだか面白い。月の引力が、こうやって水の流れに影響をしているのをまざまざと感じる場面である。普段、そこまで感じて生活してないものなぁ・・・・とこの大自然の力をみて、感動の思いがこみ上げてきた。歩きながら自然を体感するチャンスだ。地図上にLittle Ferryという地名がある。私は内心フェリーがまだ存在していることを期待していたが・・・どうも、桟橋が朽ち果てている。向こう岸にボートが一隻停留しているので、もしかしたら、と思ったが、たまたまそこで釣り糸を垂れている3人に聞くと、「フェリーは100年前に終わったよ」と言う答えが返ってきた。ちょっとがっかりした。道路まで引き返すには遠いので、そのまま、湖のヘリを歩いた。湖をおわり、そのまま砂浜を歩いた。これが歩きづらいのだ。が。ガンばって歩いた。どうも今日は調子がでない。疲れているのだ。多分昨日はあんまり運動してないからだろうか?身体が重いし、股関節が痛い。自分の痛みを観察しながら歩いた。なんだか終わりのないような海岸である。永遠に続く砂浜を歩いているような気分になってくる。お昼ごはんをドーノックでご馳走してあげるからと言う言葉に誘われて、出てきたが、これで昼ごはんにたどりつけるのか??今日は日曜日だぞぉ・・・・貝を拾いながら、歩いた。帆立貝の黒いふたのような部分を拾った。なんだか真珠でもついていたようだぞと思いながら、拾っていたのだが、途中であった女性は、大きな帆立貝の白い部分を手にしていた。それを見たとたんに自分の持っていた貝の値打ちが下がってしまったような気がした。そんな自分を恥じた。隣の芝生が青く見えるのと同様に、他人が持っているものが自分のものよりよく見えるという妬みの現象が自分の中にある・・・・むむむっつ自分の貝殻を見ながら、一つの気づきにため息。Emboの村が見えてきた。かなり疲れてきた。休もうよと、乾いた砂地にしゃがみこんだ。自分達の身体にお水補給、お茶を飲み、お菓子を食べた。ドーノックまでまだまだ遠い。やれやれと立ち上がり、エンボの村へ。海岸沿いに立ち並ぶキャラバン。すごい数だ。その上、水際ぎりぎりに建っている。大丈夫なのかしら?ある朝起きたら海の中にぷかぷか漂っていたなんてことになってタリして・・・・お~こわ。トイレの問題 歩いていていつも困るのがトイレのことである。いつもちゃんと準備をしてから出かけるのだが、こればっかりはコントロール不能のときがある。お天気によったり、朝食べたもの、飲んだものの消化状態に左右されるからだ。EMBOについたら、早速トイレに行きたくなってきた。男性はいいのだ。いつもどこでもトイレ。クリストファーはフリート湖と海の境辺りで半ズボンに履き替えて、その上立ちションをしている。わたしにも、どこかでやってこいと、いつも気づかない人である。男性と女性は違うのよ。といつも言うのだが、そんなのお構いなし。で、私は彼のことを野蛮人と呼ぶことがある。我慢しながらトイレを探した。キャンプ場にパブがあるのだが、12時回ったばかりで、だれもパブの中にはいない。黙って使用してこい・・・とクリストファーは言うが、それでは、あんまりだと、ずうずうしく振るまれない私である。それでは、どうするか、このままがまんするっきゃない。このキャンプ場は、大きなホリデーパークになっている。施設が豪華である。親子連れの歓声があちこちから聞こえてくる。家族の団欒を楽しんでいるようだ。子供達が本当に楽しそうなのだ。英国はこのキャラバン文化が日本より相当に進んでいると思う。夏休みを安く経済的に楽しく家族で過ごそうというものだ。こういう高そうなサイトのトイレは鍵がかかっていることが多おうにしてあるが、かくしてこのサイトは・・・あらっつ、オープンスペース。やったね、とトイレに駆け込む。トイレもとてもきれいで豪華である。広いスペースだ。シャワースペース、それと洗面スペースと新しい感じで清潔だ。こういうオープンスペースのトイレをもつキャンプ場に感謝・・・・ううううありがとう!と、トイレ問題を処理して先へ進もう。クリストファーは地図を優先にしていつも歩くが、今日はなぜか標識を優先にした。で、またまた、遠回りをする運命になったようだ。ゴルフ場の横を通り延々と歩く。日曜日だと見えて、たくさんの人たちがゴルフを楽しんでいる。スコットランドはゴルフの発祥の地だった。このバニラの香り漂うフィールドを歩きながら、この花の名前を思い出そうとしたが半分しか出てこない。Ladyなんだったけ?貴婦人の枕?Lady’s pillow? Lady’s dream? んん?思い出せない。とにかく野原はこのような野草の花々でいっぱいである。花々の名前を知りたい・・・と道を歩いていると、いつも思うのだ。カメラに撮影しておいて後で調べよう。ようやく、ドーノックのキャンプ場のほうにたどり着いた。時間はすでに1時をしっかり回っている。昨日来たときは車がほとんど駐車してなかったが、今日はすごい。たくさんの人と車だ。といっても渋滞はしてない。子供達の楽しそうな声が聞こえる。あちこちのベンチではピクニックが開かれている。こう状況を見ると、うれしくなる。イギリス人はピクニックが好きなのだ。私もイギリス人ではないがピクニック大好きだ。やっとこ、どっこいと町の中へ。途中、魔女狩りで処刑された、最後の女性ジャネットが死んだ石碑のある家の庭にある説明を読んだ。普通の家の庭にその石があるのだ・・・魔女だと言いがかりをされて丸裸でたるの中に入れられて生きたまま焼かれて死んでしまった女性の話が書かれていた。読みながら、心が痛む。その上、信じられないのは、その石碑が民家の家の庭に存在することが、びっくりである。なにせ、ココはスコットランドなのだ。と思い聞かせた。あちこち、ドーノックの歴史の説明碑が立っていてこの町を理解するのに役に立つ。でお昼は、ドーノック城ホテルの庭園レストランへ。メニューが外に出ていて、そんなに高くなさそうなのでクリストファーも納得して入った。お庭でご飯っていうのもなかなかよい。こちらの方々は外でお茶をしたりするのが好きだ。が、道路ぎりぎりにでてたりしても平気なのがちょっと私は疑問。だって、車の排煙が食べ物にかかるではないかと、思ってしまう。だから私は一応、庭とか、公園でも道路から3m以上はなれたところを選ぶようにしている。クリストファーは、チキンサンドウィッチ4.95、私は珍しくフィッシュ&チップ7.95を頼んだ。あんまり大きなハドック(小さめのタラ科の魚)ではなかったが、それでも半分食べたところで油がきつくなってきたので降参した。残りをクリストファーに平らげてもらった。紅茶1.80を頼み胃の中をすすいだ。さてさて、帰り道は遠いぞ~~。道端のバラの花が満開で写真を撮ってくれといわんばかりに見えるので撮影してみた。来た時の失敗を繰り返さないように、クリストファーが真剣に地図を読みながら歩を進めた。昔の鉄道の跡地を歩く予定。だからゴルフ場の上のほうを歩く形になった。途中、すでに、熟したラズベリー発見。口に放り込みながら、デザート代わりにたくさんフレッシュ・ラズベリーを楽しんだ。これも散歩の報酬である。
2008年07月29日
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2008年7月12日土曜日フィンドホーンを出発して一路北へ。ドーノックDonochにあるショウナとジョンのホリデーコテージへ。2004年11月22日に私達が結婚した時に、結婚プレゼントとして提供してくれたものだった。せっかくの申し出だったが、日程が合わずに使えなかったので、ほとんどあきらめていた。が、彼らは本当に親切で今年もまた言ってくれた。3年越し(4年越し)の結婚祝いである。それは、Skelboスケルボーという小さな村?でドーノックからちょっと北に位置している。スピードカメラを察知して知らせてくれる、カーナビを設定して走っていたのだが、そのカーナビのモーリンがたまにとんでもないところへ案内することがある。今回も、ショーナが書いてくれた地図と違うところへ連れて行こうとする。それを無視しながら運転していると「それは、不可能です・・・・」と言ってくる。まったく面白い。でもまぁ、無事に目的のコテージにたどり着いた。渡されたリーフレットを見比べながら「うん、このコテージに違いないだろう」と敷地へ入る。外から見ると小さいが中は十分に広い。 ダイニングから海が見える。テーブルをフレンチドアー(おおきなガラスの引き戸)の前に移動して海を見ながらお昼ご飯を食べた。昨日の残り物をチャーハンにしてタッパーに詰めてきたお弁当である。テーブルに持ってきた6つの地図を順番においていきながら、ちょうどこの地域の地図が抜けていることに気づいた。まずは地図を買いにいかなければならない。私が台所のものを片付けている最中、彼はたくさんある説明書を見ながら、温水のこととかをチェックしていった。「ショウナのママがちゃんと温水器のSWをOnにしていってくれたみたいだ」すでにお風呂にも入れるようになっていた。物置小屋には自転車が4台ちゃんと待機していたのもうれしい驚きだったようだ。「空気入れがあるかどうか見てくるよ」とまた外へ。ベッドルームが2つ。シャワーだけでなくちゃんとお風呂もあるバスルーム。大きなフレンチドアーのあるダイニングリビングそしてキッチン。台所用品もすべてそろっている。ザルもあるし蒸し器まである。ケーキが焼けるようにベーキングの器具もある。ひとまず、午後は、車でドーノックを見ようということになった。かわいらしい町である。駐車場のスペースがゆったりとってあるのがうれしい。それに駐車代すべて無料。肉やさんで、夕食用のフィレットステーキを2枚買い、向かいの本屋さんで、欲しかったここら辺の地図を買った。ビーチまで歩いて10分、車で5分というくらい水際に近い。町の真ん中に小さいが公園があり、それ以外にも、ベンチがあちこちにある。アンティークのお店が2~3件あるかと思えば、とってもポッシュなお店もある。お店の人達との会話がとてもなじみがあるような、親近感を覚える。夕食は、フィレットステーキ、ジャガイモ蒸し、人参グラッセ、たまねぎのローストそして赤ワイン。とっても満足。お肉の味がよい。地元の牛ということだがこのあたりの牧草をしっかり食べた牛さんに違いない。そして、この赤ワインだが、私のお気に入りのオーガニックワインをフィンドホーンのフェニックスで見つけた。MAE DE LONGCHAMPフレンチで 5.95ポンドとまぁまぁの値段である。クリストファーはテスコで自分用に安いワインを買ってあった。彼は、ワインなら、なんでもよいのだ。私は違う。薬物がいっぱいかかっているワインだと飲んでいるうちから、具合が悪くなってしまう。クリストファーは自分が欲しければ、どんなところにでも買いに行く。たとえ、車のガソリン代のことを文句言ようが、彼が飲みたいとなれば、高くてもパブまでボトルを買いに行くというクレージーぶりだから、しょうがない、我慢できない性格らしい。一応、「これは、私のワイン」と自分のほうに置き、彼には彼が買ってきたワインを置いてあげた。なんか不満そうだったが、どうしても彼は私の言っている、品質というものを理解できないでいつも変な、私が飲まないものばかり買ってくる。それが、私には、どうしても彼を理解しない部分だ。私達は、お互い不理解どうしのカップルだ。でも、この目の前の景色に大いに感動しながら、おいしい料理、お互いの存在に感謝しながら夕焼けを眺めた。
2008年07月29日
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無事に復食もし、平常に?戻りました。 っていっても、あんまりお料理してません。 やっぱ、相方がいないと、料理への情熱が薄れるね。 玄米ご飯を炊き、納豆と味噌汁でシンプルな食生活を送ってます。 ご飯はよ~~く噛んで食べてます。 主人も元気にフランスでサイクリングを続けている模様です。 一日60Kmとか70Km進んでいるようです。 70Km走ったときは、さすがに体中痛くなったらしく、 「ちんちん、痛いよ、腕もいたいよ、疲れたよ~~」っていうTEXTメッセージが入ってきました。 思わず、爆笑してしまいました。「痛いのかぁ・・・かわいそうにねぇ さて、今週の土曜日21日に湖水地方のツァーがスタートします。 私のとりあえずの準備は体調を整えること。 体力を上げておくことです。 地道にやっています。 私のモットーは、地道にたんたんとすること。 努力って言うのができないので、 たんたんと、気の向くままにしています。 その「氣」を自分の矛先に向けておけば それない だから、努力とかがんばりとがなくてラク~~に 進める。 無理は無駄ぁ~~ っていつも思うんです。 肩から力を抜いてリラックス さぁて、今日はどんな一日になるのか 今こちらはエルダーフラワーの花が咲き誇ってあま~~い香りをかもし出している。花が光輝いているね。あちこちに咲き誇るこの花と緑の大地を歩けて幸せモン!!今日もエルダーフラワーの咲き誇る6月の風にのって 歩いてこよう! とっても楽しみだ。 ありがとう~~~
2008年06月16日
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木曜日から、患者さんのLIZに頼まれて断食コースを行った。 ちょうど夫がフランスに行っている2週間があるので、2つ返事でお受けした。 引っ越した我が家はゲストベッドルームがない。で、自分のベッドルーを彼女に明け渡して、私は小さい部屋でキャンプ用の寝袋に寝た。2泊3日だ。 まぁ、快適・・・って言うのとはちょっと違うかもしれないけれど。 まぁ、快適か・・・(快適だった、と書けぃ、こらぁ・・・すんませ~ん、と独り言) マンツーマンで合宿状態で、最後に嫌われちゃったらどうしましょう・・・と思わないこともなかったが、おかげさまで、笑いの中で終えた。3日間おなかがすくっていうこともなく無事終わった。 今回はちゃんとプログラムを計画して、 瞑想、チャンティング、ヨガ、ウォーキングなどを取り入れた。 彼女は、仏教のチャンティングをしたことがないので ????の発音でかわいらしい。 あぁ~~私が未知の英語を発音するときもこんなんなんだろうなぁ、と 思いながら、チャンティングを続けた。 私の好きな般若心経も行った。 借りてきたGANGAJIのDVDをいっしょに見た。 彼女は、平和そのものであり、 彼女のティーチングを世界各国で行っている、時のひとである。 5月の末にフィンドホーンで3日間のリトリートを行い、そのときのDVDである。私も行きたかったが、なにせ、フィンドホーンから帰ってきたばっかりだったので、あきらめた。 幸運なことにDVDが借りられたので、二人で見ることにした。 彼女は、Heart Sutra般若心経の中味を、あちこちに散らばせて話している。 なんか、ちょうどいいタイミングで、私もLizにそれを紐どいていた。 便秘の彼女のために、サルサダンスを一緒に踊った。 腰をふりふり、ツイストツイスイ・・・ 抗がん剤治療をしているので、いつもこの抗がん剤をうけると便秘に苦しんでいる。 午後二人で近所を歩いたら、またまた迷子。 私って本当に方向音痴なのだ。(自信をもって言ったりして) 近所って言うことで、地図もコンパスももってません。 牛の放牧場に入ってしまった。その中の牛の顔が宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」に出てくる、「かおなし」みたいな顔をしてる。ぎょっつとしたら、向こうも何か感じたらしく、じ~~とこちらをうかがっている。 そのうち、群れのボスが何を勘違いしたか、走りよってきた。 とすると、そのボスに全員ついてくるではないか。 なんという統率力なんだぁ~~ 大きな牛達が20頭くらい近づいてくるとちょっと、恐怖感が生じなくもないううううっつ、違うよ~~~ こういうときにはあわてちゃいかん 人違いだよ~~といいながら、ゆっくり歩き門まで、 鍵がかかっていたので、よじ登った。 もちろんLizもいっしょ。 柵の外に出れば安心。 ほっと胸をなでおろしながら、 いいこ、いいこをした。 お天気がよくてよかった。 寒くなかったから、これもよかった。 無事に断食が終わってほっとした。 が、まだまだ断食の結果が出る前に解散となってしまった。 ので、いまだ復食中である。 まだ ももも食べれませ~~ン。 もうちょっと一人で運動しようかなぁ~
2008年06月15日
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この家に引越ししてきてから優に2ヶ月が過ぎた。 早いものである。 まだ片付いてない部屋がある(むむっつ・・・なんとかしよう) 英国にきてから、天井が高い家に住んでいて ココに来て、急に天井の低い家に移り住んだ。 天井の低さのメリットとしたら、 暖まりやすい・・・ 省エネ・・・ 掃除がしやすい・・・ でもやっぱ、私は高い天井が好きだ。 庭から家の写真を撮ったもの。 真ん中の低い家が我が家である。 3階はロフトになっていて その階段がとてもユニーク いつも右足から歩き出さなければならない。 こういう狭いところの階段の工夫というのだろうか 最初、この階段を見たときに「なんだ、こりゃぁ~~」 と思ったのだが、右足から歩き出すと 納得したりして 瞑想室にしたロフトは、前の持ち主は寝室に使っていたが、 この天井の低さとこの階段で 私達は、ここを瞑想室にした。 天井にあいた、窓からの明かりでかなり明るい部屋である。 英国の家 特にヨークシャーは、本当に外から見たらぜんぜんわからない。 前に住んでいた家を後から撮影した、 すると、全部の窓の大きさが違うことに気づいた。 あぁ~お日様が出てきた きょうもお天気がよいらしい たくさんの人たちが、リュックを背負って我が家の前通り過ぎる。 そうそう、ここは、ウォーカーのメッカなのである。
2008年06月07日
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ヒーリング中にいろいろ見ることがある。 いろいろって??? たとえばハイヤーセルフ的存在 守護霊 天使 前世 こころの風景 メッセージ その方のインスピレーション などなど・・・ それが、またいつも面白いのだ とっても、ビビッド 私はこれを説明するとき、 自分の妄想だけれどもと前置きする 今日の患者さんの場合 彼女のおばぁちゃんが出てくるのだ。 私はぜんぜん知らないのだが 彼女も何も知らせてはくれなかったのだが その方は彼女の祖母らしい いつもその人は、遠くを見ていて 杖をもっている ドレスが、なんかシフォンドレスのような柔らかい生地のドレスをいつも着ている、 あるとき、彼女がそのステッキを彼女のほうにめがけて振ったのだ。 いつも静かなのに、そのときは、そういう行動に出た 私は、そのとき初めて、その存在を彼女に伝えた。 そのとき、その患者さん、何も言わずに聞いていた。 否定せず、うなずきながら。 しゃべっている私のほうが「???」だったりして それから、ずいぶんたってから その方のご主人にヒーリングを施していた。 そのセッションの後、突然、彼が自分の守護霊が見えるか?と聞いてきた。 偶然にも、その時はっきりと彼の守護神が見えたときだった。 「ええ?なんでこの人、私が見えたことわかったんだろう・・・??」 言うべきか、どうか、思っていた矢先だったのに。 ということで何が出てきたのかを伝えた。 で、なんで彼が守護神に興味が出てきたのかを 聞くと、奥さんに伝えた守護神が、彼女の愛してやまないおばあちゃんらしいということを伝えてくれた。 「???」 「でもね、こういうドレスで、目がどこをみてるかわからないような人だよ」というと、「彼女の祖母は目が見えない人で、いつもステッキを使って指示をだしていた」「それに、いつもシフォンドレスのような服を着ていたと・・・」 あっ、そうなのぉ・・・何気に、腑に落ちた。 今日は、その守護霊さまの名前がセッション中にやってきた。 イザベルという名前がひびいた。 「あのぉ・・・あなたのおばあちゃまの名前なんていうの?」と 聞くと、やや間があり 「マリア・イザベル」というではない。 「おばあちゃんとどういう関係だった?」と聞くと 「大好きな、大好きな人だった」 と、「今でも、イザベルはあなたのことを愛してるってよ・・・」と伝えた。 氣康のセッション中に、いろいろなものを見せられる。 こちらは、まったく期待していないのだが・・・ どのあたりのエネルギーに自分がフォーカスしているのか まるで、ム調整・・・ 私の氣康は中心氣康。 だからセンタリングにフォーカスしていると自負している。 いろいろな摩訶不思議な話に、夫が彼の守護霊はなんだ? としつこく聞いてくる。 私が見ないとまるで彼には守護霊がついてないかのように思ってしまったらしい。 私は「・・・・????んんん、おぼえとらん」 それでも、しつこくたずねる彼・・・ で、突然思い出した。 ずいぶん前によく登場してくれていたのだったが ヘルニアの手術の後に消えたのだ。 「チャイニーズ・メディスン・マン」みたいな、賢者の方だったのに そういえば、ココのところトンとご無沙汰だ。 まぁ守護霊交代の時期かしら?と 思っていた。 はたまたこの真偽は・・・ むふふふ、たのしみだなぁ 妄想の佳境にはいりそうだが、やめとこうっと こうやって、オーラを感じたりビジョンを見たりするのは 私の勝手 私の仕事は、エネルギーを通すこと 中心をそろえること 肉体次元、から霊の次元まで アラインするのが私のお勤め 精進しなくちゃね。 ありがとうございま~~す
2008年06月02日
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金曜日の午前中はコンプリション(完成)のセッション といっても、終了したわけではないが、 時間の関係上、そういうことになった。 瞑想をとおして1週間を振り返った ほんとうに、走った? はたまたジャンプした? それともぶお~~んと行ってしまったか はたまたヒューンと過ぎてしまったのか やっぱキーンと飛んじゃったかしら? 振り返ってみると、盛りだくさんの週だった。 お天気にすっかり恵まれてしあわせ~~だった。 そして、午後はグループプロジェクト=夕食つくり 午後は、ゆっくりはじめた。 夕食にお客様を招待してある。 全員気をあわせて、夕食つくりを担当した。 なにせ、キャラバンが4棟あるので、これまた楽チン! Menu Humas (+Spelt Grissini) ~ Japanese Taste ~ * Hijiki Nimono (Hijiki, Carrot, Tofu) * Vegitable Stew (Potato, Carrot, Onion, Shitake) * Norimaki (Sushi-rice, Vinegar, Nori, Pepper, Egg, Shitake) Tagliatelle Calbonara With Garlic Bracad Summer Pudding Yokan (Japanese Sweet) 途中、ダンスをしたり、わいわいと にぎやかに食事のしたくはできていった。 その上、上記のようなメニューをつくり 色別に印刷してみんなの手元に置いた。 今年の体験週間のイアンと去年の体験週間のロージィーが来てくれた。 イアンはスコットランドの味って言うことで オーツビスケットやスモークサーモン、マーマイト、その上 2年前にかったという、菊水の純米吟醸まで持ってきてくれた でも、それってすでに封があいていて、普通に部屋においておいたのだそうだが・・・(大丈夫か???と不安がよぎったが・・・)まぁ、うれしいではありませんか、日本人の私達に敬意を表して いろいろ持ってきてくれて。 それと、今回なにかとお世話になったマリアさんが来てくれた。 いろいろな方を招待したのだが 諸事情により、結果3人の来賓を迎えたわけだ。 いつものように、私の治療のベッドがテーブルクロスをして、立派なダイニングてーぶるになり 全員が座れた。 食事の前に、手をつないでアチューメント そして、いよいよ食事 みんなとてもおいしかった。 海苔巻きもよくできました。 食事の後はいろいろ雑談に花が咲き 歌までが登場した デービットは元歌手なのだ、 それにイアンだってすごく歌がうまい! みなで、歌った。 世間は狭くて イアンが10歳(?)のときに(彼は南アフリカで生まれている) 親元を離れ、スコットランドのパースにある名門の学校に転校してきた。その学校はマリアさんの息子ジェームスが行った学校。 金持ちの息子達がいく、相当の名門校だそうだ。 その学校のそばに、マリアさんたちも世界を転々として家を構えたらしい。暖かい国からスコットランドに引越ししてきてジェームスは相当に苦労したらしい。学校が嫌いになったそうだ。 イアンも同様だったらしい。彼の場合寄宿生活を余儀なくされて もっと大変だっただろうとおもう。彼曰く、惨めで灰色の学校生活だった。と なんか、今のイアンから想像できない(おっと、失礼!) イアンはおぼっちゃまだったのだぁ・・・ なるほど、かれの優雅さはそこからきていたのだ。 と、話が盛り上がり、歌も盛り上がり 食事もおいしくいただき 最後のデザートはイギリス名物「サマー・プディング」 ちゃんと時間をかけて作りました。 これは、5スター級のできばえでした。ぱちぱち・・・・ お客さまが帰り、後片付けをし 日本人組だけが残り・・・ マッサージから帰ってきたYちゃんも加え 残った、すしをつまみ始めた さてさて、明日どうするぅ??? と翌日の相談が始まった。 みんなで、床に座り、ごろごろしながら 家族の団欒?? Gさんの明日からの予定を話し合った。 Gさんだけが、まだ予定は未定だったのだ。 Gさんには、いろいろ選択肢があったのだ・・・ なやむGさんであった。 明日の朝までに決めてね と選択肢を小さくして、解散となった。 あっという間に時間は過ぎ すでに5月17日土曜日になっていた。 本当に、あっという間の1週間だったなぁ。 ただひたすらの感謝と愛を感じずにはいられなかった。 ちょっと興奮していて2時になっても、まだおめめぱっちりの状態だった。がふと気がつけば朝がしらじらとあけてきていた。 なんてったて、時間の経過が早すぎるのだ~~
2008年06月02日
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今日は、ビレッジホールで、チャリティーのティーショップがオープンしている。チベット人のドンラに頼まれてケーキを焼いて寄付をしてきた。今回はビルマと中国の被災地への基金である。私は、よくパンを焼いたりケーキを焼いたりする。安全な材料で愛をこめて焼くというのをモットーとしている。今日はVEGANケーキ。動物製品を使用しないという意味で、卵なし、乳製品なしでも粉は、普通のオーガニックの粉を使いました。バターの代わりにオーガニックの菜種油ミルクの代わりにココナツミルクと豆乳を入れました。しっとりとおいしくできましたよチョコレートがあればアイシングができたのに、残念!!チョコレートも、VEGANのマーガリンもなかった。で、そのまま・・・飾りなし。食は大事なヒーリングのプロセス。おいしく、料理しておいしくいただきま~~~~す。
2008年06月01日
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今この本を読み出した。とても重たい本である。かなり詳しく彼女のことが書いてある。6月21日からの湖水地方へ行くのがますます楽しみになってきた。ピーターラビット オーガニックコットン ベビー綿棒 200本
2008年06月01日
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ロータ・・・これってやっぱりフィンドホーン英語かしら? 会がうまく回転するように設けた当番表のようなものです。 さてさて、この「ロータ」何をするのかというと 大きなコミュニティーのなかでの一番小さなコミュニティー作りに欠かせない、「ロータ」お当番は ご飯を食べた後の後片付けと、 食事の準備の手伝いなのです。 今回、小さなグループだったので、おのずと出番も多くなりました。 フィンドホーン財団のほうの体験週間のほうは1週間に一度のチャンスですが、今回は一人6回のチャンス! 体験週間の場合、それぞれのデパートメント(キッチンやガーデン、そしてホームケアーなど)に配属になりそれぞれがコミュニティーの生活を成り立たせているということを1週間に4回体験してもらっています。(1回3時間) が、このリトリートでは、2回。 だからおのずと自分にかける時間が増えます。 人数が少ないということは仕事の内容も少ないということで楽だったのではないかと思っています。 皆それぞれに記入してくれて、記入してなくても皆それぞれに手伝いあって、それはそれは和やかにことが運びました。 本当に言葉どおりのロータになりました。 ピーターキャディがいたころはKPをキッチンパトロールとよび。 いまはキッチンパーティと呼んでいます。担当になったグループがそれぞれ、パーティをするように、楽しく後片付けをやっています。 働くことに愛をこめて行う、ラブインアクション すべてに愛をこめて、行動することにより、能率が上がり、てきぱきとことが進められます。それを指針にしているので、食事の後片付けも キッチンのシフトも笑いながら、愛をこめてできるのでしょう そのうえ、出来上がったものがおいしい! これまた、本望 キャラバンのキッチンは小さいので、二人が立ち働くとそれでいっぱいっていう感じ。 朝ごはんのしたくは、それでも4人くらい右往左往しながらみなうま~くやってくれた。 みんなすごいなぁ・・・ 8人が小さな(大きな)家族になって それぞれの役割を、パーフェクトにこなしていく。 感謝感謝の日々であった。
2008年06月01日
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サイレント明けの水曜日 朝7時、エクササイズに皆集まってきた。 今朝からは、デービットとリズも加わっているので 総勢8名。 外での気功とミニミニピジョンクエスト。 気持がよい。 ミニミニピジョンクエストの時に、目に見えない枝を私の手の中に持っている。それをひとりづつ廻しどのような一日にしたいかを一言でシェアしあう。いわば、トーキングスティックの魔法偏である。 この見えない枝を取るときの皆の仕草がそれぞれで、個性が出ていておもしろい。 見えないものは、見えないから、ないものとして、一応ジェスチャーする人。見えなくてもあるとみてジェスチャーする人。見えない枝をエネルギーの存在として、大事に引き継ぐ人・・・そして、まったく無視する人。ほんと個性的なグループである。 昨日のサイレントに引き続いたプログラムは、アウティングである。 午後はパークキッチンでの体験を予約してあるので、時間通りに戻らなければいけない。 で、朝のテーゼも瞑想も飛ばして、エクササイズの後は、即効朝食となった。昨日のサイレントの分、にぎやかである。 9時には出発した。 お昼ごはんをもってのアウティングである。 デービットの車は、なんと、オープンカーになる。 かっこいいなぁ・・・ お天気が最高によい日だったので、みな上機嫌だった。 ブローディーキャッスルのそばに、マリアさんの個人の森がある。 現在その森と家は売りに出されているのだが・・・・ 41エーカーの森・・・広いとしか言いようがないなぁ・・・ 大きな家。 まずは、ダンス セイクリッドダンスがゆうゆうとできるお部屋がある。 みなで、ダンスを楽しんだ。 そして、居間で(これもとっても広い!)でシェアリング。 そして、いよいよエクササイズ。 アウティングといっても今回は、観光は含まれていない・・・・ この広い森を使ったエクササイズだ。 1000歩、歩いてもらう。 100歩ごとに立ち止まり、 心の中に浮かび上がってきたものを文章にしていく 詩になることもあるだろう 散文になることもあるだろう 絵になることもあるだろう なんでもいいのである その一瞬にフォーカスしていく どこからはじめてもいい。 それぞれが、自分の出発地点を決め 1000歩の行脚をおこなってもらった。 私は、その間、お昼ご飯の準備。 ほとんど、自分のキャラバンで製作済みのスープは よい、においをかもし出している。ゴクリ 期待はしてなかったが、私もこの1000歩行脚ができる時間ができた。やったね~ ペンとノートを手に持ち歩き出した 1、2、3、4・・・・ そして 100歩め 1歩1歩の足取り軽く 土に導かれるように、私の足が地面と接触していく この瞬間、瞬間にフォーカスできる喜びが 心の中に平和さを満たしていく ブルーベルの可憐さに美しさの原型をみた まっすぐ伸びる蕨の新芽に力強さをみた くるくる、くるまる中心が背を伸ばしていく・・・ 収穫して、夕食にしたいなぁ・・・ とついつい食い気に走る 101、102、103・・・・・199200歩め 顔に当たる日の光がやわらかい 鳥のさえずり声 そよ吹く風 幸せをしっかり体感している自分を見る。 ありがとう 300歩 切り倒された木の死骸が一面に広がる 気持がしぼむ・・・・ 車の音が風に乗って聞こえてくる 心がぐらぐらする 「嫌い!」という言葉が胸をつく 心の中に己の矛盾を感じとまどう 苦笑・・・ 黄色のレンギョウの花が にこやかに”don't mind" と声をかけてくれた。 人間と自然のコラボレーション 均衡が保てますように・・・と祈る という具合に1000歩まで 時間の設定はしなかったが、みな持ち合わせている腹時計で 抜群のタイミングで帰ってきてくれた。 なにせ、私達のグループエンジェルはFAITHである。 時間が十分に取れそうもないので、二人づつ組んでのシェアリング もっと、シェアリングの時間がとれればよかったなぁ・・・ 昼食 大きなダイニングテーブルを囲んで、 ゴードンも交え、にぎやかに昼食をいただいた。 窓からの景色もおいしい料理に一味加えている。 スコットランドのこの景色 何にも代えがたいような気がする。 お天気のよさに、ひたすら感謝である。 が、きっと雨でも私達は存分に楽しんだことであろう とも思っている。
2008年05月29日
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日曜日の午後 フォレスの町にお住まいで、もとフィンドホーンファンデーションのメンバーでもあるNさんに来てもらい曼荼羅セッションを行ってもらった。 このコースの目的とつながりそれを曼荼羅の中に描きだしていくというものである。 説明を受け、瞑想をして、いよいよ製作。 皆さん真剣に取り組んであっという間に時間が過ぎたようだ。 このセッションは絵を描いていくのだけれども やはり、人間の性か、うまいとかへたとか・・・という感情が 容易に入ってくる。 自分が瞑想中に見たものをあらわすということは 大変の技量がいる。 素直に、手のむくままに進めていくしかない。 小さな黒い用紙に白い色鉛筆で丸が描いてある。 その中に思い思いのものを描き出していく。 うまいとか下手とか考えないでください、とNさんに言われる。 がついついこの言葉が口をついて出てくる。 なかなかの集中である。 私は、今回のこのセッションはすべてNさんにお任せして 台所で、皆の夕飯のしたくをはじめた。 Nさん、Eちゃんも混じっての食事なので総勢8名分の夕飯つくりである。Eちゃんは、私がファンデーションにいたときに、彼女のスピリチュアル・プラクティスのコースを担当している。 その後4ヶ月ほどLCG(Living in Community Guest Programme) をし、現在大阪に住んでいる。去年の9月29日にめでたく結婚をして 幸せに暮らしている。今回は偶然(偶然はないのだが・・・)にCC(コミュニティーセンター)で再会し遊びに来てくれた。 このコース、コースのはじめにみんなに伝えたように、グループ以外の人たちも入りながら、オープンコミュニティーの醍醐味を味わってもらおうというものが含まれているので、突然のお客さまがやってくる。 私も、あけっぴろげなので、 もうみんな大歓迎! しかし・・・キャラバンの中にあるテーブルでは、みんな座れないのでそのところの調節は、神様にお願いしてある。 「入れる分と食事の量が間に合う分だけで、おねがいしま~~す」 いつも、宇宙は、そんな私の願いを叶えてくれている。 それでも、8人の夕食のテーブル、どうしたものかと思案したら、 私のヒーリングの治療台が突然ダイニングのテーブルに変身。 なぜか、テーブルクロスを持参していたので それを、かけると立派なダイニングテーブル。 おおっ・・・と感嘆の声が しかし・・・ なんか・・・ なんだなぁ・・・ と初老の独り言が・・・ Cさんに「くにえさん、代名詞を使うようになったら、やはりそれはりっぱな初老ですよ」といわれて またまた初老の自覚がしかっり芽生えた瞬間だった 今まで、自分がそのような年齢になるなんて 思ってもいなかったので、なにか新鮮だ。(なんか変だけど) マインドはいつでも、乙女である。 行動力も、たいしたものである。(自我自賛) 果たして初老という言葉の意外性はどこにあるのだろうか・・・ と、この段々好きになってきたこの言葉とちょっと遊んでみた。 家に帰ってきて、この言葉を英語で説明するのに四苦八苦。 こちらでは、「オールド・ギザ」とか「オールド・コジャー」とかいう。でも何気に「初老」は私の頭の中では別格だ。 曼荼羅のできばえは、すばらしかった。 うわ~みんなすごい!! Yさんに「くにえさん、どれが誰のか、当ててください」 「ええっつ????」むずかしいなぁ・・・・ 5人中3人は当たったが、残りの2枚が反対だった。 今思えば、なるほど、Gさんはあの絵だなぁ・・・ と思うのだが、 絵を見ることによって、それぞれの感情が表現されていて 何気に皆さんの状態を知ることができ、私の中でのアウェアネスのスィッチがもうひとつ押されたことになった。 Nさん。すばらしいセッションをありがとう。 来年もよろしくね
2008年05月27日
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サイレントデー 私達のサイレントが始まるぎりぎりでデービットとリズが到着した。 彼らは、私のヒーリングの患者さんである。 今回誘ったら、二つ返事で来るというのだが、日程が合わずに途中参加になった。きっと、午後に到着するだろうと思っていたのだが。 夜中の3時に出て7時間強のドライブである。 参加への意思が感じられた。 が、長時間ドライブの二人を沈黙の行に参加させるのも 適切でないような気がしたので、旅の疲れを癒しておいてもらうことにした。 でも、沈黙に入る前に全員の自己紹介ができてよかった。 ビーチまで歩き、そこで、大きなラビリンスを書いた。 全員参加で一筆ごと書いていった。 そこで、一人づつ入り、お願い事を中心にリリースするという儀式を行った。それぞれのお願いを込めたものを中心置いて、そして戻ってくる。1歩ごとにフォーカスしないと、バランスをとるのが難しいようだ。 天気がよく、すばらしい海の青が広がる。 が、風がけっこう吹いていた。 みな思い思いに海岸で過ごし、 キャラバンまで、それぞれに戻った。 私はなんどもやっているのだが、いつも帰り道はとんでもないところから出てしまう。まったくの足任せ~~ フィンドホーン村で、けっこう大きな家のFOR SALEの看板が目に付いた。でも高くて、とてもではないが買えない。 日本に比べたら、この敷地の広さ、家の大きさ、安いといえるだろうなぁ・・・しかしだ、実際お金がないので、私にとっては高い物件である。 ところで、ラビリンス、よくできたと思う。 実際、ドラムを持っていたら、そこでダンスのステップをしたいほどだった。全員で手をつなぎ、中心までステップを踏んでいく。 人のつながりがラビリンスの中を美しく交差していく・・・という絵が脳裏に浮かんだが、これは、自己へのフォーカスのエクササイズの一環なので、別のワークショップのときにしようと思った。 しかし、脳裏では、リズムと音楽が流れていた。 ラビリンスの不思議・・・ 青空 お日様 すばらしい日をありがとう
2008年05月27日
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サイレントデー 私達のサイレントが始まるぎりぎりでデービットとリズが到着した。 彼らは、私のヒーリングの患者さんである。 今回誘ったら、二つ返事で来るというのだが、日程が合わずに途中参加になった。きっと、午後に到着するだろうと思っていたのだが。 夜中の3時に出て7時間強のドライブである。 参加への意思が感じられた。 が、長時間ドライブの二人を沈黙の行に参加させるのも 適切でないような気がしたので、旅の疲れを癒しておいてもらうことにした。 でも、沈黙に入る前に全員の自己紹介ができてよかった。 ビーチまで歩き、そこで、大きなラビリンスを書いた。 全員参加で一筆ごと書いていった。 そこで、一人づつ入り、お願い事を中心にリリースするという儀式を行った。それぞれのお願いを込めたものを中心置いて、そして戻ってくる。1歩ごとにフォーカスしないと、バランスをとるのが難しいようだ。 天気がよく、すばらしい海の青が広がる。 が、風がけっこう吹いていた。 みな思い思いに海岸で過ごし、 キャラバンまで、それぞれに戻った。 私はなんどもやっているのだが、いつも帰り道はとんでもないところから出てしまう。まったくの足任せ~~ フィンドホーン村で、けっこう大きな家のFOR SALEの看板が目に付いた。でも高くて、とてもではないが買えない。 日本に比べたら、この敷地の広さ、家の大きさ、安いといえるだろうなぁ・・・しかしだ、実際お金がないので、私にとっては高い物件である。 ところで、ラビリンス、よくできたと思う。 実際、ドラムを持っていたら、そこでダンスのステップをしたいほどだった。全員で手をつなぎ、中心までステップを踏んでいく。 人のつながりがラビリンスの中を美しく交差していく・・・という絵が脳裏に浮かんだが、これは、自己へのフォーカスのエクササイズの一環なので、別のワークショップのときにしようと思った。 しかし、脳裏では、リズムと音楽が流れていた。 ラビリンスの不思議・・・ 青空 お日様 すばらしい日をありがとう
2008年05月27日
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今回、強制ではないけれども、(って強制するものがなにもないわけだけれども)エクササイズをあさの7時から行うことにした。 6時半からの早朝瞑想にしようかとも思ったが・・・ どうもグループのエネルギーにそちらにむいてないような気がしたので 7時からのエクササイズにした。 軽い連功をし、ミニミニビジョンクエスト。 お日様を追いながら一日の自分の目的をシェアしながら 氣康を行っていく。 光と闇に同じようにフォーカスしてくエクササイズである。 近頃のわたしのお気に入りだ。 参加者のNちゃんが なんか、お相撲みたい・・・って言ってたけど そういわれれば・・・ふむ 最初、誰も外に出てこないので、 「おや・・・??」と思ったが、 我らのグループエンジェルはFAITH信頼である。 そう、おもったとたんにみんなやってきた。 そして8時からはテーゼに行き、その足で朝の瞑想に出かけた。 瞑想が終わってから、朝食である。 私も興奮して目がはやく覚めてしまうので、 みなより一足早くエクササイズしながら 朝食用のパンを焼いたり、スコーンを焼いたり けっこう、朝のクッキングを楽しませてもらった。 パンを焼くのに、新しいキャラバンだと、酵母菌が舞っていないので発酵が遅いかしら、と思ったのだが、まぁまぁの時間で発行してくれた。 でもオーブンの温度がよくわからない・・・・ そんなこんなで焼いたパンだが、皆さん喜んで食べてくれた。 スコットランドといえば、ポリッジである。 アメリカではオートミール。 それを、味噌味にして出してみた。 けっこう、皆さん気に入って食べてくれた。 体が、温まる。 それぞれに、参加者全員何かを手伝いながら朝食の準備があっという間に整っていく。すごいなぁ・・・なんか、私、楽かしら。 ありがとう、皆さん。 フィンドホーン・コミュニティの中での一番小さなコミュニティつくりを実践中って言う感じだ。 個人個人のサポート・エンジェルは、 Yちゃんがポタリーでいただいたのと同じ「Openness」 Cちゃんが「Play」 Mちゃんが「Patience] Nちゃんが「Inspiration」 Gさんが「Light] Dさんが「Understanding」 Lさんが「Surrender] そして私が「Grace] 先に書いたとおりにグループエンジェルは、「Faith」である。 この天使連合が私達の1週間をよくサポートしてくれたように思う。 今回は全員が個室である。 キャラバンでの恩典はそこにもあった。 私は狭い部屋フォービアなので、なるべく自分のスペースが欲しい人だ。このリトリートのコースは、自分自身と向かい合うように設定しているので、この個人のスペースはとても大事な点である。 体験週間は、何がなんだかわからにうちに、喜びと共に終了してしまう。そして、2週目になると、何が起こったのか、よくよく確認できるように思う。プログラム自体が自身にフォーカスしていくのでなおさらのことだ。 そして、もうひとつの特典はヒーリングである。 私の職業がヒーリングであるというのも加担するのだが、 最初に全員の体をチェックしてある。 背骨の曲がり具合をみんなみて、お互いチェックし合っていた。 それが、どのように変化していくかも、楽しみなところだった。 火曜日のサイレント・デーに全員に一人づつ、ヒーリングのじかんを設けた。 みんなの背中を見ていたら、やらずにはいられなかったりして・・・ この、フィンドホーンの地にいると、エネルギーの周りは早い。 みなの気づきの前に体は着実に変化をし始めていた。 そのような確認もできて、ありがたい限りだった。 続く・・・・
2008年05月25日
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5月10日(土)体験週間に参加した3人が8時のクルニーからのバスで荷物を置きにやってきた。 Cさんが、靴はいたままでいいのよ~と みんな靴のまま・・・どかどか・・・・ スーツケースもゴロゴロと 悲しいかな、朝露にぬれた、みんなの靴とスーツケースについた草と泥が・・・床の上・・・むむむっつ みんなが行ったあと、掃除用具を借りにオフィスへ走る。 もう、首が痛くないから平気だもんね~~ ヒールブーツのYさんから電話で11時17分にフォレス駅に着くと連絡が入った。その時間に合わせて、フォレスになべを買いに行けばいいかな? とのんきに、一日が始まった。 Cさん、主婦の鏡。お掃除が手っ取り早い。さすが~ ありがとう!! Cさんも一緒にフォレスへ、買い物。 その後Yさんを無事に駅で拾い、やれやれ。 コミュニティーセンターでお昼ご飯を食べ。 一応、本格的なプログラムスタートは、日曜日なので 自由時間である。 みなそれぞれすごしてもらった。 Yさんは、フィンドホーンが初めてなので、 ツァーをして、パークサイドを見てもらった。 その時間帯を利用して、ちょこちょこと必要なことをしていった。 ポタリーでキャンドル立てを購入。そのときにエンジェルカードを引いた、Yさん「Openness]、私は・・・レレレ忘れたぞ・・シュン いそがしく、パークツァーをして、キャラバンに戻り スコーンを焼いて、友人夫妻が来るのを待った。 Yさんにやっぱイギリスのティータイムといえばスコーンよね、お昼ごはんで満腹になっているのに、進める私。 友人夫妻が土曜日のスコーンタイムを毎週のようにやっている。 今回お世話になったので、スコーンをキャラバンで焼いて、それを食べてもらった。 お手製のスコーンはもちろん、GOOD! 写真がないのが残念。 おととい、作ったあんまり甘くないルバーブジャムと、蜂蜜も添えて みんなで、いただいた。 友人夫妻は、2000年に私がLCGをはじめたときのクルニーキッチンの仲間である。とてもユニークな夫婦である。 夜ご飯は、CさんもYさんも連れて、クルニーへ。 体験週間の方々に混じってもらって食事をしていただいた。 私は、ダイニングルームのフォーカラザーのウィルのゲストなので、彼と二人でベイ・ウィンドーのところに座って、話に花が咲いた。 そこに料理を終えた、スチュワートも加わって、お互いの近況報告をしあった。 みな、それぞれの道を進んでいるので、 離れている期間のギャップが大きいようだけれども そうでもないような、 不思議な感覚だったs。 そんなこんなで、参加者5人全員を私の車に乗せキャラバンに戻った。 実は、タクシーを頼まなくちゃいけないかしら?と思ったが、参加者全員とてもスリムで、なんか、全員私の車に乗れてしまった。 全員顔あわせ。 でも、まだプログラムはスタートしてない。 し・か・し、部屋決めをしなければならない。 まずはじめに、宿舎になるキャラバンをそれぞれ見てもらった。そして、キャラバンのひとつはミーティング会場になることも告げた。 そして、アチューメント。 短く、アチューメントの説明をして、さっそく、宿舎決めのアチューメントを神聖に行った。 全員目をつぶり、どちらのキャラバンにいくかを挙手してもらった。 すっきり、はっきり、 体験週間組はしっかり3人固まった。 目を開けてなくても、心はしっかりつながってるんだね・・・ 無事に部屋決めがおわり、それぞれの場へと で、私のどじ発覚 日曜日の朝ごはんの予定をぜんぜん考えてなかった。 ブランチと思っていたので、およ急遽、朝ごはんを組み入れ、翌朝8時15分集合と相成った。 続く・・・
2008年05月24日
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5月9日からいよいよキャラバン住まいが始まった。 おかげさまで、ロボットの首状態が非常に楽になった。 コースが始まるまでになんとか、普通にもどりたいものだ。 呼吸法と、瞑想で体調を整えた。 Cさんを迎えにB&Bへ約束の時間に行ったが、彼女がいない・・・ 散歩に出かけたとのこと・・・ なんと、彼女、時計の設定を間違えたらしい・・・・ で、のんきに帰ってきた。 なんか、これも神様のお試しなんだろうなぁ・・・ と、空を見上げた。 首の緊張がかなり取れてきているので うれしい。 キャラバンの鍵を受け取り、Cさんの荷物をいれ 今度は私の荷物をとりに、フィンドホーン村へ 友人のマリアさんが所有している家と森の下見にも行かなければならなかった。 彼女が、その森を使ったらどうかと提案してくれたからだ。 場所は、ブローディー城から、インバーネスに向かった方角に 広大な土地と大きな家を所有している。 その家を使えばいいのにと、言ってくれたが、すでに遅いので 森を使えるかどうか、下見が必要である。 いろいろな、場所があるが、私のワークショップのエクササイズにつかえるかどうか、私はいつもエネルギーチェックをしておく。 そうすると、いろいろなアイディアがやってくるのだ。 そして、あつまった顔ぶれに、一番のエクササイズを提供できる。 私のコースはそういった意味ではかなり、柔軟性をもって組み立ててある。と自負しているが・・・・はて りんごの花が咲き乱れ、桜の花やら、広がる牧場、丘陵と 小さな池(といっても大きいけれど)が2箇所。 何気に森の精霊の気を感じた。 二つ返事で。マリアさんに使わせてもらうことにした。 家も広くて、セイクリッドダンスができる。 ダイニングもキッチンも広い。 居間が、まぁ広いこと。 夢のような家だなぁ・・・・ お金があるところには、あるものだと感心しながら それを使わせてもらえる恩恵に感謝した。 そして、次にすべきは、お買い物。 Cさんとフェニックスへ 山のように食料品を買い込んだ。 ショップのジェームスが荷物を運ぶのを親切に手伝ってくれた。 ありがたい。 今回は、フィンドホーンの中で買い物することに決めてある。 ちょっと、割高感も無きにしも非ずだが、 時間帯によっては、取立ての野菜が買える。 なにせ、ホリスティックなワークショップなので、食も大事な部分である。オーガニックな食材と愛をこめた料理を基礎にすえている。 そして、キャラバンの中をワークショップ中のキッチン・ダイニングカーとしての機能に変えていった。 私にとっては楽しい創造の空間である。 そして、その夜は、Cさんと、二人やれやれと眠りについたのであった。 たくさんの協力がこの期間中に注ぎ込まれるのをしっかりと感じた一日だった。 いよいよ明日は、5人が顔を合わせる。 楽しみだ。
2008年05月23日
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さてさて、フィンドホーン村の友人宅の素敵なおうちで一人のんびりし。朝も早く目覚め。かもめに起こされたといったほうが正解かもしれないが・・・・ 屋根についている、まどから青空が見える。 あぁ~~なんて素敵なのぉ・・・って思いながら 呼吸法をし、珈琲をのみ そして、軽いヨガをして あっつ、そうだクルニーに行って、まなちゃんに会わなくっちゃ と、クルニーへでかけた。 クルニーダイニングに入っていくと、すぐに彼女を見つけたが、 いろいろな人たちと、挨拶するものだから、 なかなか話がうまくできない。 Cullern Gardenに行くというので、私が車で送ることにした。 ようやく、話ができた・・・ほっつ コミュニティーに住むと、本当にいろいろな人たちに会うので、いつもはなしが中断されてしまうか、あちこちと話をするようになってしまう(苦笑)。 しかしだ、とにかく、天気がよいのでうれしい限り。 キャラバンパークのオフィスにより、打ち合わせと支払いをすませ、 いろいろなものをチェック。 なにせ、キャラバンに泊まるのは、私も初めての経験である。 台所用品、トイレ、不足品を買ってこなければならない。 なぜか、ご飯を食べる以外は、何気に走っているような感じ 友人のマリアさんが夕方5時半ころ到着。 夕飯の用意をして待ってあげた。 彼女は、今、特別なダイエットをしている。 話に花が咲く。 氣康ヒーリングをする約束をしてあったので、さっそく やらせてもらう。 いろいろな、ハイヤースピリットが現れてくれるので 私は人に、氣康するのが楽しい。 それぞれ、みんな違う。 明日の予定を聞かれたので、明日は朝8時半に家をでてヒースローに行く。というと、彼女のびっくりするというか、あきれた姿が目に入った。冗談でしょう・・・とばかりに。 まぁ、そう思われても仕方ないかな、って自分でも思うのだが。 アバディーンまで運転2時間弱、そして飛行機に乗り、ヒースロー空港のターミナル5.そこで、参加者の一人、Cさんを迎える。 インターネットでヒースロー・ターミナル5は調べてあったのだが 到着すると、想像以上に大きかったので、ちょっとびっくり 大きすぎる、人が多すぎる 田舎モンはこういうときはこまったもんだぁ・・・ と半ば開き直りながら、 買い物に興味がないので、ちょっこっとみたら いすに座り、居眠りを始めた。 なかなかすわり心地がよい、いすのコレクションである。 長いすなんかもあったりして、 親切かもぉ~~なんて 日本からのフライトの時間を調べてあったので、セキュリティーのところまでいく。 が大きなのが二つある。 最初、カスタマーサービスの人に言われたところで、待ったが もしかしてと、そこに働くスタッフの人に聞いてみた、 そしたら、反対側のほうが正しかったみたい。 で、そちらに移動し待った。 待った そして待った くたびれてきた それでも、待った。 見えない、こないなぁ・・・と待った 首が痛い・・・寝違えた首ががんがん痛み出した。 やれやれ・・・ 私の体、がんばりやぁ~~ と自分を励ましながら待った と、突然「くにえさ~ん」と声が おお~Cさんだ。 思いっきり抱きつかれ、それは、とてもうれしいのだが 首が痛い!!会えてうれしい涙と首が痛いなみだとチョチョ切れそうだった。「ううう~~Cちゃんごめん、寝違えて首が痛いんです・・・」 と彼女もびっくり。 でも、会えてよかった。 奇跡だ!って本気で思った一瞬だった。 神様ありがとう 海外旅行に不慣れといいながら、NAOさんに教わったとおりに、チケットを見せながら、ちゃんとここまで、きた、彼女はあっぱれだ。 ほんとうに、なんて褒め称えたら、いいのかト思うほど褒めたかった。 そして、彼女の武勇伝を聞きながらアバディーン行きの飛行機のゲート番号が出るのを待った。 そこで、もう一人の参加者Yさんを待った。 彼女は、旅なれてるはず。 時間ぎりぎりでようやくゲート番号が出た。そして、そこで待っていると、現れました、Yさん。 Ipodを耳に入れて、かっこよいヒールのあるブーツをはき・・・ 思わず、「あのウォーキング用の靴もって来ました?」とたずねてしまった。 無事アバディーンに着き、そしてパーキングからの迎えの車を待ち一路、フィンドホーンへ。 美しく光る、フィンドホーン湾を見ながら無事に彼女のために予約したB&Bへ到着。 私の首はしっかりとロボットのように固定されてしまって、バックする運転のときは、手で押さえながらゆっくりと運転 しっかと後ろが向けない状態・・・トホホホホである。 不覚だぁ 家にもどり、ベッドから布団を下ろし、床の上に寝た。 腰にも首にも楽。 しっかし、この家のじゅうたんは厚いので、心地よいなぁ・・・ やわらかいベッドは、私には、まったく不向きである。 痛さと、会えた感動と混沌とした一日であった。 今日もありがとうと、感謝せずにはいられない。 続く・・・・
2008年05月23日
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ただいま、光陰矢の如しを実感中!! 5月6日から20日までフィンドホーンに行っていた。 5月10日からの「フィンドホーンでリトリート・スピリチュアル アウェアネス」 のコースの為だ。 今回は初めて、キャラバン体験をするので、いろいろ準備が必要だ。 出発時に、いろいろなことが起きたにもかかわらず・・・ スムーズに旅は始まった。 友人がフィンドホーン村に別荘を持っていて、普段は彼女の聖なる場所ということで、彼女がいないときは泊めてはくれないのだが・・・なぜか今回は、泊まりなさい、としきりに進めてくれた。 ありがたく、その話を受け取り、彼女の家に立ち寄り、鍵をもらってフィンドホーンに到着したのが、夜10時過ぎだった・・・ やっぱ、長時間の運転は体に応える。 お天気がよくて、なかなか気持ちのよい運転だった。 NORTHALLERTONの町はずれにある桜の並木は満開で 感動しながら潜り抜けた。 桜の花の美しさに涙・・・・。 私の中ではこの並木道は、私にとっては、桜の名所である この自然の美に感謝しながら、私のフィンドホーンまでの500Km以上の旅が始まった。 イギリスとスコットランドの景色の違い・・・・ 走り抜けると、感じる。 どちらも美しいのだが、空気がやっぱちがう。 どちらがいいとか悪いとか言うのではなく ただ、違いだけがある。 去年もちょうど似たような時期に(4月末)にフィンドホーンに行っている。そのときのことを何気に思い出しながら、 我が家の引越し状態のことや、主人の大きな転換期のことがだんだん横に移動していく。 自分の思考が目的に向かって集中していく。 民族の大移動のような大荷物を抱えての移動だ。 なにせ、コースの拠点はキャラバンである。 お料理もたくさんする予定である。 大皿からパンつくりの大きなボール、そのほか調理器具がたくさん入っている。 ヒーリングの約束もしてあるので、ヒーリング・ベッドも入っている。 私のヒーリングセットもかなりの量を占めている。 コース中に展示する本も もし、何かコンピューターから印刷物が必要になったときのために プリンターも・・・ 私の事務所もいっしょに移動 われながら、ちょっとこれはすごいなぁと苦笑 でも、すべて使用したのだから花丸 でかしたぞ!って言うところかしら。 コースの準備に費やすエネルギーは相当なものだ。 今回は、日本人5名と途中参加のイギリス人2名の計7名の参加である。 3名は、5月1日からのManaTiさん主催の体験週間コースからの引き続きの参加者である。そして、Cさんは、去年のNaoさんのグループからの参加者、そしてYさんは、体験週間を体験してない。 途中参加のリズとデービットもフィンドホーンは初めてである。 という混成チーム。 このでこぼこさを不和感なく収める。 内観の声は、OK 信じることがパワーの源だ。 エネルギーが、その場、環境、時間にアチューメントをしていくのを体感する。 続く・・・・ なんか、写真をアップできないのが残念 写真を小さくする宿専がうまく働いてくれないのだぁ・・・
2008年05月23日
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なにをとち狂っているのか、4月にはいり、雪がふっている。この4月の雪は英国20年ぶりの出来事だそうだ。4月5日~7日そして、昨日は降らなかったのに、きょうまた降りだした。でも雪解けは早い。小鳥も負けずとさえずっている春なのだ~~来月5月10日からのフィンドホーンでリトリートのコースの申し込みが迫ってきている。もう一歩というところだ。どなたか、このさいフィンドホーンに行ってみようと思う方はいないかしら?と思うのだが・・・ココのところ、英国経済が急にしぼんできているので日本からの旅行はお得だと思う。詳細はhttp://www.wellness-hst.co.uk/JcourseRelaxatFindhorn.html5月のフィンドホーンはそれはそれは美しい。
2008年04月09日
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円高すごい勢いで変化している。毎日、新聞で報じられる経済状態を見ながら夫のため息が聞こえる。そして、一言。「日本円が高騰してるよ。今日は190円だ」本人(英国人)は、踏んだりけったりの状態。どこまで落ちる英国経済・・・・むむむっつ恐るべしでも、そんな中、我が家は売れそうである。でも、でも、この話、100%私たちが描いたものではない。変化していくのを受け入れている状態。一番は、ビジネスを手放したいという夫の思い。で、買い手の家が2軒売れなければ買えないということに彼は、その家を1軒物々交換のごとく、買い入れを申し込んだ。小さな家で、一人で住むにはいいだろうけれど、二人で住むにはたくさんの?????が頭に。環境も私たちの望むところではない・・・が、ここがディールである。なんとか、交渉成立になりそうだ。すこしずつ、前向きに、我が家の計画が実行されていくのはよいことだ。ありがたい。
2008年03月20日
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イギリスの土地家屋高騰は、何年か前の日本のようだ。我村、オズモズリーも人気の村で、結好値段が高いのである。今我が家も売りに出ている。主人が、リタイアーしたいと。そして、もっと、瞑想とか、スピリチュアルな面の探求をしたいというので、去年の4月から我が家の前におおきなFOR SALE,の看板が立っている。 何組かの人たちが、我が家にやってきてはいろいろ話をして、去った。なにせ、お店ごと売るので、大変なのである。家自体、彼が購入したときの2倍の値段になっている。それ、プラス大成功しているビジネスもくっついている。最初、不動産やさんは1億6千250万円で売り出した去年のから、いや兆しはもっと前からだが、英国の経済状態は最悪である。22年ぶりの大恐慌とか銀行もつぶれ始めている。で、不動産の売り買いも、ストップし始まった。で、主人は、値段を100000ポンド引いて、1億3千750万にした。そしたら、買い手がぼちぼち現れ始めたのである。我が家は、4件で中庭が共有スペースになっている。だれのものというものでなく・・・ここが、古きよきイギリスのコミュニティーらしいではありませんか。土地の公的文書にちゃんと列記してあるのだ。思わず、にやっと笑顔になってしまう。ところが、隣人が、内緒で自分の土地にしようと登録したらしい・・・普通は、そういう風な登録が行われると、その書類が回ってくるのだがこの1件は内密で行われたらしく、回ってこなかった。これで、12年間誰もクレームをつけなければ、それが法律的にまかり通ってしまうというのだ。そして、登録後7年たち、隣人の強欲さが表に表れ始め、我が物顔で、中庭を占拠始めた。3年間、中庭の草むしりしなくて、私がみなやっていたのに。急に、向かいの家の庭に変な植物(もう死に掛かった木)を植えて、自分の土地だと言い始めた・・・というわけで、こんな、小さな村でも土地訴訟が持ち上がりそうだ。土地の権利証がまた、けっこういい加減でちゃんと計測してない。ここのところ、隣の方がうちに来て、いろいろ古い書類を見ているのだがなんて大雑把な、土地権利証なんだろうとおもう。お互いを信じてつくった土地権利証という感じ。昔は、よかったね。今は、ちょっとの土地にぎすぎすしている。 写真は問題の中庭昔のように、大雑把でも、問題ない世の中に戻るよう祈る隣人にも大きな愛が注ぎますように。みんな仲良く暮らそうよね
2008年02月05日
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