年齢を重ねても健康でありたいオトコのブログ

2021.05.05
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​認知症にならなように気を付けている高齢の方は、けっこういらっしゃるようです。
確かにそうですね。
自分が高齢になったときに、まず考えることかもしれません。


でも、認知症予防といってもすぐにできるわけではありません。
日々の生活習慣に気を付ける

​そうであれば、 中年に差し掛かったころから考えておく 方が、賢いと思います。​

睡眠が大切、睡眠中の成長ホルモンが大切というのは、前回の通りです。
さらに、いろいろと認知症予防策があるようです。

​まず1つは、 筋力を保つ こと。
男性だけでなく、女性もです。​

少なくとも自分の脚で歩ける体力、筋力 を保っていると、動けなくなることはありません。​
動けなくなると、脳の活動もどんどん低下するようです。

​また、筋力トレーニングをすると、 筋肉からの刺激が脳にも伝わる ようです。​
ほど良い刺激は、脳の活動を健康的に保ちます。




さらに気を付けること。誰でもできます。
​それは、 少食 です。​

​断食ではなく、いわゆる「 腹八分目 」です。​
満腹まで食べると、どうやらカラダも脳もサボるようです。
適度に少食である方が健康的です。

よく考えればそうですね。
​​太古の昔から、 飢餓と向き合ってきた人類 は、少し飢餓状態のまま健康を維持するように カラダや脳ができあがって います。​​

飢餓を克服しようとして、せっかく飽食の時代になったのに、皮肉です。
延々と受け継いできた遺伝子 は、急には変われないようです。


​3食をきちんととって、腹八分目にすると、 必ず空腹の時間 がやってきます。​
この空腹時にカラダが活性化されるようです。
夜であれば、空腹のまま寝ると、寝ている間にカラダの修復作業が始まるようです。

​​少し飢餓状態であると、 カラダの中にある栄養をすべて無駄なく使って 、なんとか修復しようとします。
このとき、カラダを 健康に保とうというチカラが活性化 されるのでしょう。​​


いかがですか。中年以降のプチ少食生活、始めるのもいいですね。

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最終更新日  2021.05.05 19:00:07
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