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《 拍手メールレス 》★「らいるさんへ」 こんにちは~、いつもありがとうございます! わんこ・・・可愛い表現ですね~。 しかし、ロイわんこは可愛いには程遠い奴かも。(笑) 今回は、少しだけロイの正体がわかって頂けたかもです。 ちゃんと、ロイエド(パラレルだけど)です。 獣○とかではありません。 いつもと違う作風ですが、楽しんでいただけたらと思います。 拍手御礼文だと、結構思い切った事も書いて見れるんで、 なかなか、楽しんで書いております。 またまた、お付き合い頂ければと思いますので、 宜しくお願いいたします。 m(__)mそして、毛色の違う拍手御礼文にはなっておりますが、いつも励ましの拍手を頂いている皆様にも、楽しんで頂ければと思います。沢山の感謝を込めて!
2007年06月25日
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《 拍手レス 》★『こんにちは、初めまして。』さんへ 始めまして~! ずっと。ご愛読頂いてるようで、本当にありがとうございます!しかも、メッセージまで!! o(^^o) (o^^o) (o^^)o *リクエストの「Mirror~」、ありがとうございます!!この作品は、私がサイトを作るきっかけになった曰く付きで、自分自身、かなり思い入れがあるんですよぉ。映画のラストで、消化不良の気持ちをぶつけたい!と思ってて・・・。 頑張って書かせて頂きますので、待っててくださいね~。*通販は、しばしお待ち頂ければと・・・。本当は委託で始める予定でしたが、なかなか手続きできてなくて。・・・しかし、通販したいと言って頂けるなんて~、嬉&恐縮です。m(__)m今後も宜しくお願いします!!★『足さんへ』そうです・・・すみません、間違ってるんです。実は、読み直して途中で直したんですが、もう1箇所、見落としていたようで・・・。ありがとうございます! 早速、修正致しました。先に手を持ってかれてたら、練成できんじゃないかと思わず自分で突っ込んでたミスでした。((((((^_^;)そして、沢山の拍手をありがとうございました!で、FSシリーズは、今後長くなりそうな気配なんで、拍手御礼分から外させて頂き、本サイトのシリーズに今後は掲載していこうと思います。宜しくお願いいたします!
2007年06月21日
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《 拍手レス 》o(^^o) (o^^o) (o^^)o ★「らいるさんへ」 またまた、嬉しいお言葉をありがとうございます!! そんなお言葉を頂けるような対したサイトでは ないのですが、素直に喜ばせて頂きますね~! 好きだけで書き続けているので、皆様がちょっとでも 喜んで頂けると、それだけで、かなり嬉しいです。 これからも、頑張り続けますので、宜しくお付き合い くださいね。★「スローライフ、完結編を読んで泣いてしまいました。」さんへ 私のほうが、そのお言葉に感涙です! 未熟な書き手な者で、伝えたい話の何十分の1位しか書けないでいるので、 いつも、自分にジレンマを感じつつも、いつかはを 夢見て頑張っております。 これからも、呆れず気長にお付き合い下さればと思います。m(__)m[近況]ううっ~、近頃はショックな事が多いです・・・。(T.T)ロイエドリングさん筆頭に、サーチさんが無くなっていくし、私の大好きだったサイトさんも、どんどん閉っていかれるし~!「ああ~! 私の大好きなロイエドは、一体どうなるのぉー」な心情です。まぁ、私は書ける限りは書き続けていかせてもらいますが、読ませて頂けるお話が減るのは、寂しいし辛いです。書く喜びと、読む喜びは、また別もんですよね。どっちもないと困る~!私の生きがいと行って過言で無いのに・・・。夏はまた、コミケに出ようとしておりますが、出来ればオンリーとかも参加してみたいんです。が、なかなか、大阪はなかったり、終わってたり・・・。東京までは、う~ん、さすが足が届かない。(手か?)また、近場でありそうなのをご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださいね~。もちろん、ロイエドオンリーで。東京で、軍豆のオンリーがあるんで、まじ行きたい!参加したい!ぜひ、本を買い漁りたい!羨ましい~!!と、ぶつくさと言っているこの頃・・・。
2007年06月17日
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~ 拍手レス ~★『スローライフ完結お疲れさまでした~次は「Family's start」などの続きをお願いしたいです!』さんへこちらこそ、愛読ありがとうございました!&リクエストまで頂けて。(^-^)早速、調子に乗ってFSシリーズを拍手御礼分にアップ致しましたー。リクエスト頂けると、嬉しくて張り切ってしまいますよね。すこしでも、喜んで頂ければ嬉しいです。これからも、宜しくお願いします。★シビさんへ~!コメントありがとうございます!ご無沙汰していて、本当に申し訳ないです・・・。徐々に、何とか普通の(?)勤務に戻りつつあり、更新も徐々に増やせていけております。また、HPにも遊びに行かせて頂きますねー!!そして、応援して下さっている皆様、本当にありがとうございます!拍手御礼分4に、FSシリーズ16をアップさせて頂きました。少しでも、皆様にお返しできる事を願って!!m(__)m
2007年06月13日
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★拍手レス~! (^-^)/~●『忙しい中、スローライフのアップ有り難うございます!』さんへこんなお優しい言葉に、返信が遅れて申し訳ありませんでした。読んで頂けるお時間を割いて頂けるだけでも、本当にありがたいし嬉しいのに、こんなにも優しいお言葉を贈って頂けて・・・。(T.T)シリーズは完結致しましたが、これからも宜しくお付き合いくださいね。m(__)m●らいるさんへありがとうございます~! 長い月日をお付き合い頂けて本当に、心より感謝!感謝です。ラストが詰め込み過ぎての急展開だったので、書ききれていない話もある気がしております。未来編ではないかも知れませんが、落ち着きましたら番外編か、シリーズ展開(次はサード!?)も考えてみたいと思います。 それまでは、他のシリーズも、このシリーズのように楽しんでお付き合い頂ければと、心より願っております。●『二人が幸せになれて本当に良かったです…! 』さんへありがとうございます!ラストは絶対に、ハッピーエンドと決めておりましたので喜んで頂けて嬉しいです。しかし・・・、ハッピーよりも、ロイの情けなさが目に付いてて・・・。申し訳ない!あくまでも、エド至上主義のワタクシ。どうしても、かっこよく終わらせるのには、エドに花を持たせずにはおれませんでした。(^_^;)この先、一回りも二回りも、成長したエドが、ビシバシとロイを操縦して、大統領の椅子に座らせる事になるのが、目に浮かびますね・・・。そして、沢山の拍手の励ましをありがとうございました!詰め込みすぎの感があるラストになってしまい、やや、自分でも「?」と思っております。意外に、熱中して書いてるときにはそんな事を思いもしないものですね・・・。また時間が出来たら、書き足しや編集し直すかも知れません。今しばらくは、煮詰まってる頭を冷やす時間を取りたいと思っております。ここまでお付き合い頂けました皆様の、寛大なお心に縋らせて頂く様で心苦しいのですが、お時間をしばらく頂ければと願っております。 m(__)m★「設定」その他モロモロ秘話1、まずは、闇の中まで光を届けたのも、ロイの思念を届けたのも 真理の手助けです、これは。 エドジュニア(?)にせっつかれ、不貞腐れられて、 根負けしてご機嫌伺いの為に、結局はロイの助けをする事になります。 ・・・本当は、ロイの助けになるのには不本意だったんですが。 光の路の映像は、エドへのお詫びのつもりです。 力を手にしたエドの行動が、まさか、あんな選択になるとは 思っていなかった真理は、彼なりにかなり焦ったんですよ。 エドの事を気にいってましたから。 でも、自分には今はジュニアと言うかけがえのないパートナーを 手に入れれた彼は、少しだけ、人の、愛するって気持ちを 理解出来たのかもしれません。 パートナーも、エドのおかげで手に入れれたようなものですから。 ジュニアは、エドが交換で渡した石から生み出された生命です。 外見がエドそっくりなのは、真理のイメージ像からなんです。 ちなみに、キャラクターはエドとは似ておりません。 やはり、育ての親のせいかと・・・。(笑)2、アルフォンスとウィンリーは、なんとなく想像ついたかも 知れませんが、この後恋人同士となり、将来は結婚をします。 アルフォンスはやはり重度のブラコンで、 兄に似た女性を好きになるわけですね。 ちなみに、レイモンドとフレイアのオリキャラ同士も 夫婦となり、生涯熱烈なエドワードシンパとなって、 後援をし続けます。この二人は、夫婦と言うよりは 同志ですね~。3、闇に降りて行く決心をしたロイは、別にエドと心中しようとか 思ってたわけではありません。 ただ、エドの傍に行くことが、結果そうなる事は わかってはいましたが。 彼が選んだのは、あくまでも二人が共に在るための 手段だったのです。 無に帰す事が、必ずしも終わりではないと言うように 考えてのことです。 使命や野望、もちろん、誓いも信念も大切な事だし、 守らなくてはいけないものかもしれません。 けれど、エドにしてもロイにしても、 それらは、その時に彼らが持たなくては、 生きていけなかったから生まれたものなのだと 思います。 目的や野望は、彼らにとっては、自分をこの世に 存在させる為の糧であって、それらは、自分の幸せには 余り直結していないのではないでしょうか。 己の全てを投げ打って手に入れる・・・等価交換なのです。 目的や野望が叶えば、人が人として本当に幸せになれるか? それは、別の問題だと思います。 もちろん、それが自分の幸せに繋がる人もいるでしょう。 けど彼らは、望んでその道を進んだのではないはずです。 進まねばならなかった・・・それだけなのです。 そんな二人が、自分よりも大切な人を得たとき、 自分の中での価値観が、大きく変わったのだとしても 誰も責めることは出来ないのではないでしょうか。 彼らは、互いに出会うことで生まれ変わり、 それぞれが、それを認め合うことで、人として生きていけるように なっていく、人として生きて行きたいと望むようになったと 言うほうが正しいかも知れません。 Sシリーズは、そんな二人の成長記のつもりで書いておりました。4、すっかり蚊帳の外のローゼ嬢ですが、 彼女の先は現在不確定です。 本当は、ロイが事件に会う前にエドワードと出会う事で 自分の失恋を実感するとか、亡くなるとか色々考えていたんですが、 話の流れ上、入る隙間がなくて・・・。 現在もポツンと待機中となっております。★ SS 「君への引継ぎは、ざっとこんなもんじゃな。 簡単すぎたかもしれないが、 まぁ、君の古巣なんじゃから、あまり細々言わんでも 大丈夫だろうて」 老将は、そんなお気軽な言葉を話しながら、 さっさと自分の荷物を片付け始める。 彼は、明日にはセントラルで大総統の職務が待ち構えているのだ、 引継ぎごときに、そうそう時間もかけておれない。 「はい、変更事項だけお聞かせ頂ければ、 後はおいおい、思い出して行くことと思いますので。 お忙しい中、本当にありがとうございました」 深々と頭を下げるロイに、ひらひらと手を振ると、 気にせぬようにと言ってくれる。 「マスタング君には、孫が世話になりっぱなし じゃったからな。 少しでも、君に返せる事があるんじゃったら、 この老体に出来ることは、させてもらうつもりじゃ」 その言葉に、ロイは無言で再び、深く頭を下げる。 彼にはこれから、荷が重い役目を負ってもらわねばならないのだ、 その事を思うと、自然と頭も下がる。 ロイが頭を上げると、すでに帰り支度を終えた老将が、 扉の方へと足を向けていた。 見送りに立ったロイに、クルリと向き合うと、 ポンと片手の平に拳を打ち、伝え忘れていた要件を 話し出す。 「そうそう、君に言い忘れていた事があったんじゃ。 どうも、歳を取ると惚けてしまっていかんのぉー」 フォフォフォと笑いながら、楽しげな様子を見せてくる。 そんな老将の様子に、ロイは眉間に、僅かに皺を寄せる。 この悪戯好きな将軍の、こんな表情の時には 何かよからぬ事を企んでいる事が多いのだ。 過去の経験が、それを伝えてくる。 「・・・何か?」 気乗りしない様子で伺いをたてると、 彼から返ってきた話の内容に、思わず拍子抜けする。 「いやない、わしの部下は皆、セントラルに行くじゃろ? だからここが人手不足となるだろうから、 応援を頼んでおいたんじゃ」 「応援ですか?」 確かに、大きな人事異動だから、 東方からは、一時的に人員が減るだろう。 それは、ある程度予想もついていたから 部下にも、一緒に暮らしているエドワードにも 伝えていたことだ。 が、応援が得れるなら、それはそれでありがたい。 「ありがとうございます。 お心遣い、痛み入ります」 恭しく礼をするロイに、なんのなんのと 豪快な笑みを振りまいてくる。 「で?いつ、何名ほど着くのでしょうか?」 準備も振り分けも決めておかねばならない。 ロイは、現在空いている部署を、素早く思い出していく。 「1名じゃよ」 老将の答えに、思わず肩の力が抜けそうになる。 数十人単位での移動に、1名の応援では、 居ても居なくても変わらないではないか・・・。 そんなロイの心情を読み取ったのか、 老将が続けて話をする。「いやいや君は、おおいに助かると思うよ。 彼が加わってくれれば、千人力じゃよ」 我が事のように嬉しそうにしている老将に、 余り失望の様子を見せるのは申し訳ない気がして、 ロイは社交辞令で、そうですかと頷く。 「で、もうここに着いてるんじゃよ。 階級は少佐で、位置は君の補佐官として入ってもらうつもりじゃ」 ロイは、思わず顔を顰める。 いくら老将が買っている人物とはいえ、それは余りにも 強引過ぎるのではないだろうか? ロイには、軍で知らぬものがない位、優秀な、 長年仕えてきてくれた補佐官がいるのだ。 「それは・・・」 かと言って、明日には大総統になる人物からの推薦を そう簡単には無下には出来ない。 仕方ない、しばらく使ってみて駄目のようなら、 適当なポジションにでも、移せば良いかと 内心で、面倒な事だとため息をつく。 「では早速紹介しておこうかの。 なにぶん、正式に軍で働くのは今日からが初めてなんでな。 君が色々と教えて育ててやってくれたまえ」 その説明に、いったいどこのバカボンが来たのかと 気乗りしない様子で、扉から相手を呼んでいる 将軍の背中を、ぼんやりと眺めて待つ。 「失礼します」 張りがある、少し高めの声がはきはきと、 入室の挨拶をしては、噂の人物が入ってくる。 蒼の軍服に、まじりっけのない黄金の冠を備えた青年は、 二人の前に来ると、綺麗な動作で敬礼をする。 「本日より、ロイ・マスタング少将の下で 補佐官を勤めさせて頂きます、 エドワード・エルリックと申します」 満点の挨拶をして、相手の様子を窺ってくる。 しばらく、室内には、ロイの反応を窺う二人と、 黙止したままのロイとの間に、沈黙が流れる。 長い沈黙の間の間に、エドワードと老将は、 つまらなそうに二人で愚痴り始める。 「ちぇー、もっと何か驚いてくれると思ってたのにさ」 「全くだ。 折角、置き土産に、彼の動揺ぶりを 見て行こうと思ったんじゃがなー」 それでも言葉一つ返さないロイに、エドワードは 痺れを切らしたように近づくと、ロイに何か言わせようと 声をかけようとするが・・・。 「まさか・・・、おい、まじかよ」 手の平を、ロイの目の前でヒラヒラと振ってみる。 それにも何の反応も返さないロイの様子に、 エドワードは呆れたように、老将に報告する。 「じいちゃん・・・、こいつ気を失ってるぜ」 エドワードはそう伝えながら、支部面を作って 目の前で硬直している相手に、深いため息を吐きかける。 『秘密の答え』
2007年06月11日
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★スローライフS Pa16「闇のかひな」の章アップ!更新遅くなりました。が、何とか今週も無事にアップできました。怒涛の展開、最終章に全力投球です!
2007年06月03日
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