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皆様からの沢山の『愛』!拳も胸もふるふる震えるくらい嬉しいです~ありがとうございます!虹子様~SS7話一気読み返し! お疲れ様~(笑)そりゃ、大変だったでしょう。1回に1回投票できるようですので、ぜひお気に召したものを応援して頂ければ嬉しいです。夏はイベント2回参加なので、最低でも2作はSSを出します~。頑張る!!志麻様~ 私こそ、遅くなりすぎててすみませぬ・・・。 でも、無事に訪問できていたようなのでホッとしました。 違うところだったら、恥ずかしい目にあうところでしたもんね。 夏にまた会えるとの事なんで、楽しみにしておりますからね~千里様~ わざわざのご訪問! ありがとうございます~~~ 私も原作殆ど読んでない派です。(苦笑) 最終話とその前だけは、我慢できずに買いましたが。 残りは全部、後の楽しみにしております。v(^o^) 夏のイベントにお会いできるのを楽しみにしておりますからね~★ 近況うわぁ~! 時差最小で今回のアニメ見ました。やはり迫力ありますよね!が、そこはかとなくキャラがやつれて見えたのは、見間違い?(笑)大佐・・・万能になっちゃってぇ・・・・・・。焔に物質練成っすか? 正直、そこまで出来るのは止めて欲しかったよ・・・。でも先から考えてみると、エドの失ったものを大佐が持つことになってるんですよね、これって。嬉しいような、哀しいような・・・微妙で複雑な気分です。で、ま~たまた楽しい企画を拝見させて頂きました!![RoyEd Happy!]では、色々なサークル様がご参加されて投稿する企画が!?うわぁ~、私も参加した~い!!で、その企画の中でロイ→エド、エド→ロイの告白大会が!?Special 2 ロイエド愛の告白30choiceで繰り広げられてます。で、ここでいきなり質問です~実は、私も告白大会に参加しております。勿論! エド→ロイです。『さ~て。うちのエドがした大佐への告白は、どれでしょう?』笑もし、ご推測できました方は、ぜひお知らせくださいませ。v(^o^)賞品は、私からの溢れんばかりのをプレゼントぉ?宜しければ、ぜひご一報くださいませ。★アンケート♪皆様のご参加、ありがとうございます!毎日毎時間、結果を見るのを楽しみにしている状況です。最初の出だしでは、「おお!?」と思わず自分のサイトのCPを見直したりもしたりして。笑でもお姉さまも大好きなんでモウマンタイ。どのキャラからのロイエドも、結構全部気にいっているのでどしどしお好みを応援してやって下さいませ。楽しみにお待ちしております
2010年06月20日
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いつもありがとうございます~皆様の励ましが1番の、活動の原動力です!★藍様~♪ あ、あ、ありがとうございます!! もう照れ照れです。 ラストを読んで、喜んでは手を上げ悲しんでは叩きで忙しかった・・・。 なんで、思わず捏造してしまって出来た作品です。 藍様に気にいって頂けて、めちゃハッピィーです。★らいるさん~♪ 完結記念突発企画~、早速のご反応をありがと~。 続きを・・・なんて、嬉しいこと言われると、まじやるのが私です。(笑) こちらのストーリーは、実はこの後 ××× 。 調子ノリ~の私なもんで。 続編と云うわけではありませんが、同設定のお話は作ります~♪ ぜひ、読んで頂ければ嬉しいです。★みつい様~♪ 勿論です!! エドにはロイが! ロイにはエドが! それは変わらぬ不変愛です~~~ ええ。誰が何と言おうと、否定されようとも、私の辞書には エドウィンはございませんとも!! 最後の数ページ・・・どうやら私の買った物にはなかったようです。 エドを見習い、信念を貫きます~!★虹子様~♪ わぁ~いわぁ~い 東京でお会いできるようで、めちゃめちゃ嬉しいぃ~~ 関東の方とはお会いできる機会がありませんでしたが、 これで漸く叶うと思うと、もうドキドキです。 えへえへぜひ、東京を案内して下さいね~!【 鋼、完結話感想~】うっ・・・、まずは何をおいてもCongratulations!感動の最終回! 感激の大団円! そして、衝撃の名セリフ・・・。どれを取っても、素晴らしいとしか言いようも伝えようもありません。最後まではらはらのし通しの激展開続きでしたが、こうして最後がそれぞれの道を進み続ける話まで見れて、どっ~と安堵いたしました。鋼のファンの後進で入りましたが、本当に・・・、本当に幸せだったと。鋼を知らない月日を過ごしてくる人生よりも、こうして鋼に会えて素晴らしい時間を過ごせたこと。それが何よりも感謝していることです。エドを通じて学んだ事、感動したこと、励まされたこと・・・etc。もうもう数限りなく有ります。ひょんな間違いから購入したビデオの1巻が、これだけ自分の生き方を変えるとは――― 正直驚きです。信念を貫くのは生半可ではない。極限の選択の時でさえ、それは自分を縛る鎖にも茨にもなる。けれど・・・。それが自分達が生きる指標にも成り得るのだと。全ての善悪、良し悪しを決めるのは、自分なのだと。生きている限り、人は七転八倒の悲しみや苦しみ恥ずかしみに合う。些細な罪を積み重ね。贖えない罪悪を犯すかもしれない。それでも・・・流す涙が枯れ果てたら、生きている限り道を進んでいかなくてはいけないのが人なのかも知れません。エドの真っ直ぐな生き方。重い罪を背負い、汚泥の中を這いずり回る日々の中でも彼らは決して諦めなかった。そのことが、どれだけ勇気を与えてくれたか。私はそんなエドワードに惹かれ、気づけばどっぷりと浸っておりました。そしてこれからも・・・。私の萌えは変わらない。いえ、変えれそうも無いです。それさえも、凄く幸せだと思っています。四十の手習いで始めたからこそ、これが最後と思って頑張りたい。そんな風に思えるものに出会えた事を感謝しつつ、あらかわ先生に「ありがとうございました!」お疲れ様でした。そうお伝えしたいと思います。が!!!!!!!!!!それはそれ、萌えは別~~~!ちょ、ちょっと・・・最後の数ページ・・・なんすかアレ・・・!?いっっっやぁぁぁ~~~!!!もう思わず顔が引き攣るは、本を叩くは。判ってはいたけど・・・うぅぅぅ~、視覚からの衝撃は・・・きつかった。エドぉ~~。あんたは男前だよ。名セリフまで作ってくれちゃって・・・。言う相手さえ、私の願望を叶えてくれていたら、もうパーフェクトの幸福だった。(そんなこと、あり得ん~!)よ、良いのです・・・。エドの行動は間違っておりません。間違い腐っているのは、私の脳の中ですから・・・。そんな脳髄ですから、繰り返し繰り返し読んだものさえ記憶しておくのも難しい・・・のさ。すっぱり、最後の数ページは消去されたまま上書き不可でございます。彼らのハッピーエンドは、ま~だまだこれからです。それを糧にせっせと妄想を膨らませて行きま~す!まだまだロイエド!!これからも末永くお付き合いしてやって下さいね。
2010年06月13日
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突発、最終話SSです。特にネタバレは含んではいないつもりですが、純100%を願っている皆様には、最終話をお読みになってから読んで頂けるのをお薦め致します。鋼最終話感想は、近日中に~。 ●●● 「先駆けの道の終着点」 ●●● ――― なぁ・・・。あんたは知っているか? 袂を分かつ前の、俺の願いを・・・―――必死に望みを追いかけ続けていた頃は、アルと良く「叶ったら何をするか?」に話を弾ませてみたりもした。食べたい物・会いたい人・住みたい場所や行ってみたい土地。そして――― 将来は、自分は何をしたいか。アルと違って俺は、素っ気無く「叶った先のことなんて、わかんねぇ」と嘯いていたけど・・・。本当は・・・。1つだけ。――― 願っていたことがあった・・・。もうそれは過去のことで、今じゃない。時は残酷に無情に過ぎ去って行き、心の奥底にそっとしまっていた願いなんて・・・。――― 叶えることも出来ないほど、・・・・・・・遠くになってしまってる。なぁ、あんた。随分、遠くに行っちまった気がするけどさ。その頃、俺は―――。本当にその1つを未来に夢見てたんだぜ? *****「ちょお!ちょおちょお~!!! 酷いじゃないかよ! 俺は何もしてねぇーって言ってんだろ!?」独房の中で大声で叫んでみたが、看守は聞き入れてくれる気は無さそうで、身元の確認が出来るまでは取り合えません、と貸す耳を持ってくれない。「はぁ・・・」これ以上叫んでいても無駄かと、備え付けの簡素なベッドへ転がると組んだ腕に頭を乗せて嘆息を吐き出す。「ちぇっ」舌打ちをしながら自分のトラブル体質を恨む。兄弟で共に旅をしていた時には、どちらが悪いと責任を転換し合えたが――― 生憎、今ではその言い訳は通用しない。と云うことは、今のトラブルの数々はやはり自分が原因で、そうなると過去のモノまで自分の責任に負わされそうな気がしてくる。――― 結構上手く誤魔化してきたのにな・・・。トラブルに慣れていれば、当然その後の対処方法も把握できている。拘束や調書。身元確認をされる前にとんずらをこいてきたのだが、・・・今回は出遅れた。どうにも気に食わない奴の現行犯逮捕をするには、どうしても現場に居合わせた(そう云うことにした)エドワードの証言が必要になってくる――― そう云われて、証拠物件やらその時の状況やらを克明に説明している間に・・・。――― エドワードはどうやら、メンバーの一味ではないかと嫌疑をもたれてしまったようだった。場慣れし過ぎているエドワードの言動に不信感をもたれても、それはごく当然で。しかも証拠物件まで事件に遭遇した時に確保している――など、一般人では有り得ない。軍属で所属していた頃に覚えた習性が仇と出たわけだ。旅を続けている間にも、こんなことはちょくちょくと遭遇している。それでも・・・元・国家錬金術師だったと言わないのは―― 大佐に迷惑が及ばないように。そんなエドワードの気遣いからでもある。1つ。また1つと階級を上げている相手は、もうとうに大佐などではなかった。それでも思い浮かべる時は大佐と呼んでしまうのは、エドワードの習慣のようなものだ。――― いや・・・。それ以上の階級になった彼を、呼んだことがないからなのか。身元確認にはダブリスの師匠夫妻と、ピナコ婆ちゃんの連絡先を伝えてあるから、そう時間も掛からず開放してもらえるだろう。暢気なエドワードは深く考えることもなく、急に出来た空き時間を貴重な睡眠時間に費やすことにしたのだった。――― 鋼の・・・。鋼の。 またこんな処で寝て・・・。休むなら私の仮眠室が空いている。 そこに行って、ちゃんと寝なさい。―――あいつはそう言って、いつも転寝している俺をあいつ専用のベッドに寝かしつけてくれた。清潔なシーツからは洗剤の香りしか匂わない筈なのに、そこで寝るたびに俺は・・・。辛くて・・・。切なくて・・・。少しだけ、嬉しかった。――― まるで・・・あんたに包まれているような気がして・・・。 *****――― ふっ ―――人の気配に眠りから起こされると、自分の目元が濡れているのに気づいて自己嫌悪してしまう。いつまで自分は、こんな女々しい感情を持ち続けてている気なんだと。自嘲気味に口の端を歪め、よいしょと態と大きな声を出して起き上がる。そうやって元気な振りを続けていかないと、――― 駄目になってしまいそうで・・・。カツカツと通路からの足音が響いてくる。複数聞こえているから、自分の身元確認が終わったのだろうとベッドに座ったまま鉄格子の向こうに目を向ける。「―――!?」自分の牢屋の前に立ち止まった相手を認めた時。――― 心臓が止まるかと思った。「やぁ、久しぶりだね、鋼の」胡散臭いと良く言っていた表情を貼り付けた男は、まるでつい最近まで知己だった者のような態度で親しげに声を掛けてくる。驚き固まっている自分をよそに。「ああ、彼は問題ない。私の方で保証するので、直ぐに釈放の手続きを取ってやってくれ」軍の将軍にそう云われれば、下の者など否定などできようもないだろう。慌てて走り去ろうとする相手に、ロイは「手続きが終わるまでの間、久しぶりに話したいのでね」と相手から牢屋の鍵も貰い受ける始末だ。器用な指が珍しく鍵を開けるのに手間取っている間も、エドワードは茫然と相手を見つめていたままだ。漸く鍵を開け終えると、ロイは優美な動作で屈みながら中へと入ってくる。「――― な・・・、なんであんたが・・・」漸く出た声は驚きで掠れたままだが、エドワードの心情からすれば当然だろう。「君は・・・。一体、何をやってるんだ」飽きれたように吐かれた嘆息が、エドワードの感情に火を灯す。思わず出そうになった反発の言葉は、急に引っ張るロイの行動で止まる。「さっさと出るぞ」不機嫌そうな声に表情。ロイはそれ以上の言葉を告げるでもなく、エドワードを引きずるようにして牢屋からあっさりと出て行こうとする。「ちょ、ちょっと。・・・待たないとっ」まだ看守は戻って来ていないのだ。ここで勝手に出たりしたら迷惑が・・・。「手続きはホークアイ少佐が終わらせてくれる。 こんな胸糞悪い場所に長居する必要は無い」エドワードの心情を読んだかのように言い切って、ロイは問答無用でエドワードの手を引っ張るとあっさりと牢屋の扉を越えてしまった。引きずられるようにして歩いていく間、エドワードは相手との差を痛切に思い知らされる。自分が喚こうが叫ぼうが越えられなかった扉を、彼は一言で越えていくのだ。惨めだと自己を哀れむ気にはならないが、遠く・・・遠くなってしまったんだと痛む胸の奥で再認識を呟いた。 *****憲兵所を出れば、お小言の一つや二つ貰って放免されると思っていたのに、ロイはエドワードを自分用に取った宿舎へと強制的に引っ張っていく。途中、懐かしい顔ぶれに挨拶もそこそこ部屋へと引きずられていったエドワードに、何故か懐かしいメンバーは、ひらひらと手を振って笑って見送ってくる。「いい加減、て、手ぇ離せって!」今更逃げ出す気も無い。腹を括って叱咤を受けようと決めたと云うのに。部屋に入りすぐさま施錠してしまってから漸く、エドワードの方へと向き直る。「・・・そのぉ。―― 悪かったよ。迷惑かけ・・・っ!?」謝罪の言葉は途中で途切れる。振り向いたロイが、エドワードを固く抱きすくめてしまったからだ。「た、大佐?」思わず呟いた昔の懐かしい呼び名。ふとロイの気配が緩んだと思うと、エドワードとの間も少しだけ隙間が出来る。じっと自分を見つめている闇色の瞳に、エドワードは惚けたまま魅入るだけだ。そんなエドワードにロイは小さく微笑むと。「君がふらふらしている間に、私はもう大佐じゃなくなった」からかい混じりの優しい声音に、エドワードはぼんやりと『そうだった・・・』と頭の片隅で思い浮かべる。「――― そんなに無防備な顔を見せないでくれ・・・。 君は私の自制心をどこまで試す気だ」苦しそうに呟かれた言葉に、エドワードは唇だけで何が?と返す。こういう事だと囁くように告げられた言葉と共に、唇に温かい温もりを感じる。1度、2度・・・。そして、3度。啄ばむ様な優しい口付けは、エドワードの思考を溶かしていくようだった。「いつ戻ってくるのかと思っていれば・・・。 全然、戻る素振りもみせないどころか頼ることもしない。 君にとって私は、―― そんなにちっぽけな存在なのか?」哀しそうな表情を見せているのは・・・絶対に態とだ。それなのに。まるで催眠術にでもかかったように、エドワードは誘導されるまま首を横に振っている。――― 違う。違うんだ・・・。 ちっぽけな存在なのは・・・俺の方だ。 あんたはもう、独りでも何でも出来る。 もう・・・・・・俺が守ってやる隙間も無いほど・・・。「ああ、すまない・・・。 君を泣かせたかったわけじゃないんだ」ロイの掌を頬に感じて、エドワードは漸く自分が泣いていることに思い至る。ロイは嬉しげにエドワードの瞳から零れる涙を拭いてくれているのだ。「――― 君が居るから・・・この国を守ろうと頑張れる。 いつか・・・、いつか傍に君が居ると思うから・・・。 未来を夢見て来れたんだ。 もう・・・還ってきてはくれないか? 君の不在の時を――― これ以上、積み重ねたくは無い」くしゃりと顔が歪む。唇は震えてばかりで、肝心な言葉の1つさえ返せないでいる。なぁ? なのに何故あんたは、そんな俺の言葉が判るんだ?嬉しそうな微笑を俺に向けて、あんたは俺に口付ける。何度も、何度も・・・。――― あんたと同じ夢を見続けていたい。たった一つの、大切な大切な・・・。それしか思い描けなかった、俺の願い。 ↓面白かったら、ポチッとな。
2010年06月10日
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当落お知らせから3日目・・・少しは落ち着いた――― 事もなく(笑)。ずっと浮かれたままですが。当選で行った気分になっていてはいけません!その前に、当然原稿が待っているのだ!!と云う事で、今週から原稿にかかります。2冊発行を目指すとなると、かなりヘビーな日々となりますがメラメラと燃えているこの状態で臨むぞぉ~。 沢山の『愛』をありがとうございます!拍手の更新が止まっていたので一挙に進めております。paradigm shift!はそろそろ一旦STOPして、拍手の場所を空けてもらう予定です~。で、夏のイベント用の企画準備をしようかなぁ~と。アンケートと5月に配布させて頂いた各キャラ小冊子をアップする予定です。読まれた方も読まれてないお話がある方も、皆さん参加してやって下さいね。虹子様~勿論です! 萌えは永遠に!!ですよ。鋼が終わっても()私達の愛は終わりません!!東京で会えることを楽しみに願っております。6/6 1:51のお方様。アンテナに反応して頂いて、ありがとうございます~エドのアンテナ、可愛いですよね~。以前、アニメでエドが気合入れて立ててるシーンがあって、そこから思いついたネタでございます。ポイントを突いたメッセ、嬉しいです。6/6 22:14のお方様。いえいえ、全然気になんてなりません~それどころか、もうドンピシャ!!です。paradigm shift、当然コメディーです!(笑)受けてくれて逆に良かった~と喜んでおりますもの。エドを女性だと思い込んでいるのは、ただただロイの固定観念です。きっと、好みのタイプ=女性に違いない!と云う・・・。ふふふ、そんな思い込みが痛い目にあう要因になるのになぁ~。ロイ苛めるの・・・好きなんです。隠話の方もお付き合いありがとうございます。そろそろ更新ペースが落ちそうですが、気長にお付き合い下さいね。そして。「おめでとう」メッセを下さった同志の皆様。本当にありがとうございます!当落があるということは、喜びばかりではないのだとしみじみ・・・。でもその分、頑張ってロイエド愛を発信して参りますね。
2010年06月07日
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『受かりました』あう~ あう~もう、もう、も~う!!!大感激う、受かったんですよ! マジなんです!!!初応募だったし、東京とか行った事なかったから無理かと思っていたんですが・・・受かった~今日は金曜。当然、飲食業で金曜とか休めるわけもなく、はらはらしながら出勤して、連夢さんに速報をお願いしていたのですが、速報は自サークル以外は見れないようで、連夢さんの当選をおめでと~とメールだけして我慢しておりました。で、で、でぇぇぇ~!勿論、戻って速攻パソを立ち上げてメールをチェック!「これか!」と思うメールを開いて、一瞬。思わず固まりました。コミケの当落って、判りづらい・・・。配置先だけ書かれていた・・・。「って事は、受かった?受かったのよね?」とか疑心暗鬼になって、メールを穴空くほど見つめ続け。じんわりと感動が押し寄せました。と云うことで《ラジ、東京へ行く》で~す初上京です! 道も判りません。地理は人任せです。今から「おやつは幾らまで持っていっても良いのか?」「バナナはおやつに入るのか?」を真剣に吟味致します。(笑)そんな古いギャグを飛ばすほど浮かれてます~本当に「ありがとうございます!」を何回も言いたい!サイトに来てくださっている皆さん。本を手にとって下さってる皆さん。面倒な通販を頑張って申し込んでくださってる皆さん。そして、こんな私とお付き合いくださっている仲間の方々。勿論、コミケット様様~!萌え神様~~~!「あ~り~が~と~~~!!!!!」この夏は萌えます!コミケは勿論。夏のインテも!そして、10月のスペシャル企画もぉぉぉ~~!この勢いで行っちゃえ~~~-=≡ヘ(* - -)ノ
2010年06月04日
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拍手、ありがとうございます~本当に皆様からの『』は励みになります。虹子様、毎日最速の反応。ありがとうございます~みつい様、ロイの日SSへのお褒め、嬉しいです~K県のM様、過分なお褒めとお申し込み、本当にありがとうございました!皆様へのお礼は更新を頑張ることで返させて頂きますね。そして・・・いよいよ、発表の日がもう、ドキドキ&緊張~の日々でした。その明暗が分かれる日が、とうとうやってきましたね・・・。流す涙が甘いかしょっぱいかは、今日の18:30に判るわけですが・・・、勤務中です。なんで、速報をお世話になっている連夢さんに、更にお世話になることに。この夏の萌えがヒートアップするか否か萌え神様のみぞ知る・・・ですよ。うううっーーー。受かっててくれぇぇぇ~~~!!!!!受かれば初の上京です。しかも記念に2冊刊行予定まで立ててます。当然、少ない休みをやりくりしての強行軍になりますが、それでも叶えて欲しい!結果は明日にご報告致します!皆さん、無事に受かることを祈ってやってて下さいね~。で、6月1日の翌日~。なんと凄い企画を知りましたぁ~。もう思わずメールを飛ばし捲くるくらいの感激です。ロイエドエキスポその後の企画は、R&Eウエディング企画ですよぉ~バージンロードです! ライスシャワーです! ブーケトスです!←かなり妄想が入ってます。(笑)行きたい! これにもぜひ参加したい! 堂々の王道未来編です!凄いぃ~。しかも前夜祭&2次会まで企画にあります。もう興奮が止まりましぇ~ん!明日、不運に見舞われたら迷わず参加します。が、超ラッキーでも・・・参加しようかなぁ~夏が終われば、次のイベントまで結構間が空いちゃうんで1つくらいなら入れてもいいかなぁ・・・入れたいなぁ~。――― 入れようか、やっぱり。嬉しい悩みに誘惑される日々ですよ。で、最近やたらと張り切って更新を続けている1つには。勤務時間が変更になりました。v(^o^)このご時世珍しいのですが、営業時間を1時間縮め、効率を重視した営業と、シフトの余裕を持たす勤務を。と、な~んて素晴らしく嬉しい英断をしてくださいました。で出勤も遅くなり、途中に休憩まで挟まれることに。で、空いた時間をせっせと更新に使っているわけです。う、嬉しいなぁ~朝の1時間とかは凄く貴重ですもんね。おかげで色々と動きやすくなりました。会社の社長様様です。ありがとう~。
2010年06月03日
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――― あんたが俺の名を呼ぶまでの、その間が・・・。 俺を呼んでる気がして・・・ ―――「大佐、後5分でハンケル准将が御着きだそうです」「もうか?・・・判った」ロイは少しでも進めようとしていた書面から嫌そうに顔を上げて返答を返す。「大佐ぁ~。先日のテロ事件の調書が上がって来ましたけど?」「判った。兎に角、デスクに置いておけ」急いで書面にサインを書き込みながら、顔も上げずに返した。「・・・どこに置けと」苦笑交じりの部下の声に、サインを書き終わったロイが自分のデスクを改めて見、深い溜息を吐く。「――― こちらに貰おう」デスクの惨状は酷い有様で、今新たに追加されても次に席に戻った時には、探し出すのにも骨が折れそうだ。「すんません。頼んます」申し訳無さそうに差し出された調書を受け取りながら、取りあえずデスクの引出しに締まっておく。優先事項の高い物はわけておかないと、後で悔やむのは自分であり皆なのだ。「大佐。内線で案件61の書面に関しての問い合わせが来てます」「案件61ぃ? ・・・覚えていられるか! 用件を聞いて後で報告しろ」引切り無しにかかる呼び出しや応答に、ロイは苛立ちを隠せないまま険しい視線で時計を見る。――― 後、2,3分と云う処か・・・。これ以上、机にしがみ付いてても仕方が無いと腰を上げ掛けた瞬間にまたもやデスクの上の電話が鳴る。荒んだ気分で乱暴に受話器を上げて誰何にも思えるような名乗りを上げる。「マスタングだ」早く用件を言えとばかりに名乗ったロイに気圧されしたのか、向こうで息を吸い込むような呼吸が聞こえたまま沈黙が漂う。何だ、と問い返さなくて良かったと思ったのは、ほんの数瞬の差で告げられた相手の声を聞けたから。『・・・あ、あのぉ――――――。ごめん、俺だけど・・・』ロイは思わず受話器を持った掌に力が篭り、目を瞠る。「は、がねの?」『う、うん・・・。何か忙しい?』ロイの応答に察するものがあったのだろう。いつもの傍若無人さが嘘のように、こちらを気遣う様子を見せてくる。「い・・・や、―――嬉しいよ。久しぶりだな」その言葉は本心からだ。例えどんな差し迫った時であっても愛しい相手からの声。しかもそれが久しぶりに聞く声だと思えば、無事だった事。自分を忘れてはいなかった事など、諸々の思いが込み上げてくる。が、自分の感傷だけに浸っておられるほど暇が無いのも現実で。そんな時に限って、市井の公道は順調なのだ。「大佐。・・・・・・正門に御着きになられました」扉を開けての呼びかけの後、取り込み中と察した副官が声を控えめに告げてくる。それに無言で頷いて返すと、優秀な副官は頷いて先に迎えに出て行ってくれる。「すまないが、今からわざわざお足を運んでくださったお方の 迎えが差し迫っていてね」言葉に棘が含まれるのは仕方が無い。頼んでも無い来訪者は歓迎されざる相手なのだ。『そっか・・・。あんたも相変わらず大変だな。 俺は移動の報告をしとこうと思っただけだから、向こうに着いたら また改めるよ』そう口早に告げると、今すぐにも電話を切りそうなエドワードの様子にロイは思わず引き止めるように聞き返す。「鋼のっ。――― 今度はいつ頃、こちらに顔を見せる予定だ」『・・・そっだな。今の場所から移動してからだから、 ―――一ヶ月、ってとこかな・・・』告げ辛そうなエドワードの言葉に落胆の気持ちを抱かなかったかと云えば―――――― 嘘だ。 会いたい。ほんの少しの時間でも良いから、会って顔を、姿を見たい。出来れば少しだけで良いから抱きしめて彼を感じたい。そんな思いが喉までせり上がってくるのを堪えて、ロイは静かに告げる。「そうか。気をつけて、―――行ってきなさい」『・・・・・うん。また、連絡する』「ああ。期待せずに待ってるよ」からかい混じりに告げた言葉は、ちゃんと彼の負担を取り除けただろうか・・・。『ああ。期待して!待ってろ』「ああ、楽しみにしておこうか」苦笑交じりにそう返すと、軽やかにじゃあなと返す声が耳を刺す。―――――― これでまた、暫く声もきけないのだ・・・。「鋼の! ・・・・・・・・・・エドワード、気をつけて」『大佐?』「ではすまないが、タイムリミットのようだ。じゃあ」隣の部屋では迎えに出なかったロイを皮肉る声高な声が聞こえ始めた。ロイは自分から切った電話に未練の一眼差しを向けいつもの仮面を作り終える。 アメストリス国軍大佐のロイ・マスタングの仮面を。*****激励と言う名の皮肉や厭味妬みが大半のお言葉をありがたく拝聴し忙殺されていた予定を消化し終え、帰宅が出来るようになったのはそれから数日後だ。ロイ同様の過剰勤務の部下達を順次休ませていけば、当然自分は後になる。最終日には珍しく真剣な表情で言い募る副官に押し切られるようにして、帰宅につくことになった。余分な人員が居る筈もなく、休日回しで手薄になった部下たちの手を煩わせないようにと、ロイは渋る副官に告げて一人で岐路に着く。トボトボと疲れた足を引きずるようにして帰る道は、いつも以上に長く感じる。さすがにこの一ヶ月以上に及ぶ職務の状態に忙殺された心身が悲鳴を上げているのだろう。――― 結局、君は電話もくれないじゃないか・・・。落ち着けば、そんな恨みも込み上げてくる。エドワードの約束を100%期待していたわけじゃないが、出来れば今は守って欲しかったと思うのは、やはり疲れている所為だろう。嘆息を吐こうとした動きが止まったのは、次の瞬間。ロイは茫然と足を止めて、明かりの灯る家を見つめる。その灯りは、帰り道の知らない人々の温かそうな家でも。顔見知りの人の馴染んだ光景でもない。ロイの。自分のねぐらの場所なのだ。ロイは数度瞬きをして、それを確認し。暫くしてから漸く脳細胞がきちんとその事実を把握したかと思うと、駆け込む勢いで玄関の扉を開けて入っていく。普段とは違う温かな空間。食べることを思い出させる匂い。そして・・・。愛しい人の気配。じっと玄関に立ち尽くすロイに、滅多に無い優しさで声が掛けられる。「お帰り~」トコトコと歩いて来るエドワードの顔には、悪戯に成功した子供のような笑みが浮かんでいる。「・・・・・・・・・エドワード」無意識に伸ばした手にエドワードが照れながら寄ってくる。これが幻なら消えて欲しくないから。――――――――― そっと・・・そっと抱きしめてみる。本当だと実感できたから。――――――――― 消えないで欲しいと強く抱きしめる。「お帰り」自分の腕の中で再度そう告げてくるエドワードに、ロイは髪に頬擦りをしながら囁き返す。「ただいま」食事を振舞われ。身体の疲れが取れるからと風呂場に押し込まれ。寝たくないとごねると、甘やかすようにエドワードが笑いながら添い寝をしてくれた。「今日は無理せずに休めよ。 明日休みなんだろ? ・・・一日、傍に居てやるからさ」そんな嬉しいことを約束してくれるから、ロイは信じられない思いでエドワードをじっと見つめてしまう。余りにまじまじと見つめすぎたのだろうか。エドワードは照れたような、困ったように怒ってる振りで言う。「あんた、誕生日だろ? ・・・まぁ、プレゼント替わりだ」「たん、じょう日?」思わず呆けて呟く自分に、エドワードは飽きれたように笑って見せる。「何だよ? 自分の誕生日も忘れるほど忙しかったのかよ」クスクスと笑いながら、おめでとうと自分を抱きしめてくれる温もりにロイはうっかり涙を浮かべそうになる。自分の胸に頭を摺り寄せるロイに、エドワードは優しく髪を梳いて子守唄のように囁いて話してくれる。――― いいぜ。一杯甘えろよ。 誕生日の一日くらい。自分に戻っても、俺が許す。 あんたの今日は大佐じゃなくて、ただのロイで居ていいから・・・―――エドワードの言葉が疲れ果てていた身体に、心に染み込んで癒してくれる。一年の1日だけ。自分を大目に見てやろう。ただの甘えた愚かな恋人になって・・・・・。 Fin★ 本日、ロイの日ですね~。 どこのサイトさんも、きっと素敵な企画を立てられていらっしゃることと 思います。 私も今日はちょっと頑張って、SSを書いてみました。 仕事はかなり忙しいけど、さ。 1年で1回だもの、やらなきゃね
2010年06月01日
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